TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Sacrifice試合結果速報
PPV Sacrifice試合結果速報です

ジェレミーボラッシュが今夜のリングアナウンサー。(デビッドペンザーは解雇された模様。)

チーム3D vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトル挑戦者決定戦
チーム3Dが3Dの体勢に入ったところで、ストームがビールをレイの顔に噴射してカット。ルードがレイにスパインバスターをヒットする。MMGはダブルチームでルードを攻撃。セービンがレイを押さえつけ、シェリーがコーナーからスプラッシュをヒットし、カウント3。
勝者:モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトル挑戦権獲得

実況席でテネイとタズが、先週のiMPACT!で、アビスが酷いやけどを負ったと話している。

ロブテリー(c) vs オーランドジョーダン TNAグローバルタイトルマッチ
ジョーダンが膝パッドを外して、コーナー上からダイビングニードロップを落とすもののテリーが回避。テリーがジョーダンを引きずり起こして、パワーボムとチョークスラムの中間のような技でフィニッシュ。
勝者:ロブテリー グローバルタイトル防衛

試合後、テリーがベルトを手に、花道を引き上げると、ジョーダンがその背後からチョップブロック。さらに、痛めている左膝をベルトで攻撃し、ベルトを倒れたテリーに投げる。

ロッカールームのチーム3Dが映る。インクIncが入ってきて、今夜は死闘になるという。ディーボンは2人の健闘を祈ると言うと、レイは、今夜はナッシュとホールがウォルトマンの仕返しをするために現れる可能性が高いので、気をつけろと言う。ジェシーニールは、承知の上だと答える。2人が立ち去ると、レイは、なぜあんな小僧の面倒を見てやらなきゃならないんだと怒り出す。ディーボンがなだめる。

カザリアン(c) vs ダグラスウィリアムズ Xディビジョンタイトルマッチ
ダグラスがカズから盗んだベルトを持って登場。
カザリアンが攻勢に出て、ダグラスを肩車で担ぎ上げるが、飛び降りたダグラスがカオスセオリースープレックスを決めて勝利。
勝者:ダグラスウィリアムズ Xディビジョンタイトル獲得

バックステージで、チェルシーがウルフと口論をしている。前回の木曜日の行動は最悪だったと責め、今夜の試合はキャンセルし、二度と試合には関わりたくないと言う。ウルフは、今夜の勝利は、自分のランキングを跳ね上げることになるのだと言い、取り合わない。

マディソンレイン(c) vs タラ TNAノックアウトタイトルマッチ
タラが負ければ引退が条件。レインは試合前、スカイとレイシーに向かい、自分は大丈夫なので下がっていて欲しいという。2人は退場。
タラのムーンサルトが決まるがレインがキックアウト。怒ったタラは何度もストンピングを入れてもう一度ムーンサルト。今度はレインが回避し、タラの頭部に膝蹴りを叩き込んで3カウント。
勝者:マディソンレイン TNAノックアウトタイトル防衛 タラの引退が決定
試合後、レインがベルトを掲げる。タラはしばらく座り込んでいる。レインはタラに別れを告げて立ち去る。タラは泣き始めリングを歩き回る。ペットのポイズンを持ち頭上に掲げる。セキュリティが現れ、タラをバックステージに連れて行く。タラは最後に一度、観客たちに振り返る。

バックステージで、エリックヤングがナッシュ、ホールと共にいる。エリックはウォルトマンの代わりにチームに入りたいと言う。ホールは、エリックのことを最初は信用していなかったが、今は評価しているという。
ナッシュは、インクIncに対し、自分たちがタッグチャンピオンだが、ナッシュとホールではなく、ザ・バンドがチャンピオンであり、お前たちは何もわかっていないのだと言うと、ムーアやニールよりも先にタトゥーを入れたのは自分であり、今夜お前たちに出番は無いと言う。
スコットホール、ケビンナッシュ(c) vs インクInc TNA世界タッグタイトルマッチ
ニールがナッシュにスピアーを狙うがレフリーに誤爆。レフリーが気絶する間にエリックが竹刀をナッシュに渡す。しかし、竹刀をかわしたニールがエリックを殴り倒してナッシュにスピアー。ニールは竹刀を持つがエリックに奪い取られる。ここでブラザーレイが現れてエリックを殴り倒すと、竹刀で打ち据える。さらにリングに入って倒れているナッシュを怒鳴りつける。ニールがレイに掴みかかるが、レイは竹刀で殴り倒す。エリックが倒れているナッシュをニールの上に載せ、レフリーを起こしてカウントを入れさせる。
勝者:ケビンナッシュ、スコットホール TNAタッグタイトル防衛
試合後、ナッシュ、ホール、エリックが勝利を喜んでいる。レイは彼らの様子を見ている。

デズモンドウルフ vs アビス
アビスが勝てばチェルシーを30日間好きに出来る。ウルフが勝てばアビスの持つHOFリングを渡さなければならない。
ウルフのラリアットに対し、アビスのチョークスラムがカウンターでヒット。チェルシーが現れてウルフにメリケンサックを渡す。アビスはチェルシーを捕まえ、チェルシーが悲鳴をあげる。ウルフはサックを装着してアビスを殴る。レフリーはチェルシーを見ていて気づいていない。ウルフがカバーするがアビスがキックアウト。ウルフは信じられない様子。アビスがハルクアップしパンチ3発からブラックホールスラムでピンフォール。
勝者:アビス
試合後、チェルシーが怒っている。アビスが近づいていくと「木曜日に会おう」という。

バックステージでクリスティヘミーがMrアンダーソンにインタビュー。

ジェフハーディ vs Mrアンダーソン
ハーディがツイストオブフェイトを決めてコーナーに登るが、起き上がったアンダーソンがハーディを突き落として股間を強打。アンダーソンはグリーンベイプランジを狙うが、ハーディがアンダーソンを殴って脱出。アンダーソンが転落したところにスワントーンを決めて勝利。
勝者:ジェフハーディ
試合後、ダメージが大きいのはハーディ。先に立ち上がったアンダーソンは、拳を握っているものの、立ち上がったハーディに握手を求める。ハーディはこれを拒否して立ち去る。

バックステージでクリスティがAJとフレアーにインタビュー。フレアーは、今夜AJがタイトルを奪い返すのはわかっていると言う。AJはRVDがタイトルを持っているなど、TNAにとって最悪だと言い、RVDの戴冠がまぐれだったことを証明するという。

ジェフジャレットのテーマがヒット。しかし、バックステージスティングに襲撃され、血まみれにされている。係員達がやめさせるが、スティングは攻撃をやめない。2人は乱闘しながらアリーナに入ってくると、スティングは血まみれのジャレットの顔面にパンチを叩き込む。さらにバットでジャレットの足を殴ると、ジャレットの腕を鉄階段に押さえつけ、その上にバットを置いてストンピング。ジャレットは悲鳴をあげている。レフリーはスティングにリングインを促す。スティングは「リングに入れと言うんだな。OK」というと、ジャレットをリングに放り込む。
スティング vs ジェフジャレット
ゴング直後、スティングがスコーピオンデスドロップを決めて3カウント。
勝者:スティング
試合後、スティングはマイクでジャレットに対し、まだ遊び足りないか?と言う。医療班がジャレットを搬出。しかし、スティングがストレッチャーからジャレットを突き落とす。
ホーガンが現れて、スティングに向かっていく。スティングはリングに戻り、セキュリティに押し戻されるホーガンを笑っている。ホーガンはスタッフに、ジャレットを運び出せと言い、自分も付き添っていく。

クリスティヘミーが、RVDにインタビュー。

RVD(c) vs AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
フレアーが場外からRVDの脚を掴むのを見たアールヘブナーが、フレアーに退場を命じると、フレアーはヘブナーを突き飛ばす。AJはヘブナーに抗議。フレアーは実況席に加わって、ヘブナーは死人だという。
終盤、AJの裏DDTが決まるが、RVDがキックアウト。AJはスワンダイブ式450スプラッシュを狙うが、RVDが回避。フレアーはヘッドセットを投げ捨ててリングに向かうと、ジェイリーサルが現れてフレアーを追いかけて行き、ローブローを見舞って4の字固め。フレアーは悲鳴を上げて痛がる。
AJはコーナー上のRVDを突き落として股間を強打させると、雪崩式のブレーンバスターを狙うが、RVDは自ら跳んでAJの喉をロープに打ち付ける。RVDはコーナーに飛び乗って5スタースプラッシュをヒット。3カウント。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、リーサルが4の字を解く。アールヘブナーがベルトをRVDに手渡す。
試合のハイライトシーンがリプレイされる。
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5/13放送分iMPACT!収録結果簡易速報
5/13放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ビショフが登場。TNAチャンピオンのRVDを紹介。RVD登場。ビショフは、今夜RVDvsジェフハーディ戦を予定していたが、ハーディの姿が無いという。
AJスタイルズが登場。今夜、タイトルマッチに出場させろと言う。RVDが受けようとするとハーディが登場。ビショフは3ウェイに決定するが、タイトルはかけないという。

○タラ vs テイラーワイルド●
試合後もタラは攻撃を続け、サリータがテイラーを救出。

○ブライアンケンドリック vs ダグラスウィリアムズ●

○マットモーガン vs ジェネレーションMe●
試合後、モーガンのタッグパートナー候補であるサモアジョーが現れ、モーガンにマッスルバスターを見舞う。
○ケビンナッシュ、スコットホール vs サモアジョー、マットモーガン● TNA世界タッグタイトルマッチ
ジョーのモーガン襲撃直後、フィーストオアファイアードマッチのタッグタイトル挑戦契約書をナッシュが行使。パートナーにホールを指名して倒れているモーガンをカバー。タイトルを奪取する。

○インクInc vs チーム3D vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ

×ロブテリー vs アビス×
アビスが登場せず、試合不成立。オーランドジョーダンが現れてテリーの背後からローブローを見舞う。

ビショフがバックステージで、タラにもう1試合やるように告げている。

○タラ vs サリータ●

○AJスタイルズ vs RVD vs ジェフハーディ ノンタイトルマッチ
試合中にアンダーソンが現れてハーディと乱闘しながら、2人ともバックステージへ。AJがRVDを丸め込みで仕留める。
5/3放送分iMPACT!試合結果速報
5/3放送分iMPACT!試合結果速報です
本日は時間がないので簡易速報です。
詳細は深夜に更新予定です。

マイクテネイが5/13よりiMPACT!を木曜日に戻すことを発表する。

リーサルがフレアーのHOFリングを持って登場。フレアーも現れ、リーサルがリングを返すが。乱闘になり、リーサルがフレアーに4の字を極めると、ビアマニー、ウルフ、AJが駆けつけてフレアーを救出する。さらにアビス、3Dが現れ、最後に椅子を持ったRVDが登場。ヒール軍を蹴散らす。
CM明け、フェイス軍がリング、ヒール軍が場外でにらみ合っている。RVDの挑発で再び乱闘になり、現れたホーガンがヒール軍を蹴散らすと、フレアーをトップロープ越しに場外に叩き落す。
CM明けてもまだ乱闘。ホーガンはRVDvsウルフのタイトルマッチを決定。AJvsアビスのモンスターズボールマッチも発表する。さらに予定されていたビアマニーvsMMG戦にチーム3Dを加えるという。

○インクInc(シャノンムーア、ジェシーニール) vs ダグラスウィリアムズ、ブライアンケンドリック●
ニールがスピアーでケンドリックを仕留める。
試合後、ダグとケンドリックが乱闘になると、ジョーが登場。2人を倒してマイクを持つが、何も言わずに投げ捨てる。

○ビューティフルピープル vs テイラーワイルド、サリータ、タラ● ノックアウトダブルタイトルマッチ

ビアマニー vs チーム3D vs モーターシティマシンガンズ ノーコンテスト

○AJスタイルズ vs アビス● モンスターズボールマッチ

○RVD vs デズモンドウルフ● TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合後、AJがRVDを攻撃し、サクリファイスで再戦権を行使するという。
バックステージに倒れているジャレットの映像が流れる。

ホーガンが登場。スティングの考えていることは理解できないという。スティングが現れ、TNAでのホーガンはWCWやWWF時代のようには守られていないという。ジャレットが現れてスティングのバットでスティングを攻撃。ホーガンが押しとどめる。

スティーブオースチンのiMPACT!の感想
4/27付TNAニュース速報です

★4/26放送分iMPACT!視聴率は0.5%でした。

★ディアンジェロディネロは、ロックダウンで負った肩の怪我のため、しばらくの間ハウスショーを欠場するそうです。ディネロの怪我は、当初、脱臼のみと考えられていたそうですが、その後の検査で腱もかなり傷めているとわかり、現段階ではサクリファイスでの復帰をよていしているそうですが、それ以上に、治療には時間がかかる見通しとのことです。

★ディクシーカーターはツィッターで、アンジェリーナラブが、故障のため数週間欠場すると報告しています。

☆ホミサイドは周囲の人々に対し、ヘルナンデスのTNA復帰と同時にLAXが復活すると話しているそうです。ホミサイドもヘルナンデスもLAXの解散には反対していたと言われています。一方、ヘルナンデスをストーリーライン上で負傷させ、欠場中にメキシコに送るというプランは、ディクシーカーターが決定したそうです。一方、テリーテイラーはこのプランに反対していたそうです。ヘルナンデスのTNA入りに復帰は約2ヶ月後とのことです。

☆タラの契約期間は、数週間で満了するそうですが、契約を更新する可能性はかなり低いと見られているそうです。年齢が40歳に近づくに連れ、キャリアをWWEで終えたいと考えているとされる一方で、TNAのロッカールームの雰囲気に馴染めず、WWE流のやり方を持ち込もうとしたことで、同僚のノックアウト達の反感をかっていたとも噂されています。

☆TNAはヘッドライターとしてポールヘイマンを招聘しようとしているそうです。現在のヘッドライターであるビンスルッソーは、あまりにも多くの要求をあちこちから出されることに疲れ果てており、すでに休養に入っているとも伝えられています。一方で、TNAには旧ECWのメンバーが多く所属していることから、ヘイマンを起用してかつてのECWのようなストーリーを展開したいと考えているそうです。
ヘイマンは度々、TNAに対して否定的なコメントをしていますが、TNA上層部はヘイマンの招聘に自信を持っているそうです。

☆TNAは、最近解雇されたシェルトンベンジャミンの獲得に興味を持っているそうです。先に解雇されたチャーリーハースと共に雇用し、かつてのチームアングルを復活されることも考えているそうです。一方、ジミーワンヤンの獲得には、興味を示していないそうです。

★iMPACT!の中で、エリックビショフがランキングシステムの導入を発表しましたが、ディクシーカーター、ハルクホーガン、エリックビショフで委員会を組織し、ファンからの投票結果を考慮の上、ランキングを決定するそうです。
ファン投票は毎月実施され、委員会が選定した10名の中から、最もタイトル挑戦にふさわしいと思う選手を選ぶ形式になるそうです。投票結果はPPV直後のiMPACT!で発表されるそうです。

☆リックフレアーの末の息子であるリードフレアーが、来週の月曜にTNA上層部と会談し、TNA入りについて話しあうそうです。

★スティーブオースチンがツィッターに、TNA iMPACT!を見ながら書いたとされるコメントをアップしました。

「リックフレアーのプロモは素晴らしい!!!!最も偉大なレスラーだ。ストーンコールド、かく語りき。」
「別の点では、ジェイリーサルのランディサベージを真似たプロモには笑わせられた。非常に面白い!」
「シャークボーイのギミックは好きだ。とても面白く、良い仕事をしている。」
「フレアーがブラスナックでタマを殴る・・・まさに業界一卑劣な男だ・・・今でも。ホーガンがリングに登場。チャンネルを変える時間だな。」
「もちろん、次はWWEを観る。TNAには沢山の友達がいる。WWEには沢山の思い出がある。我が家だ。」



◆カレンアングルは、ビル・ベーレンスを窓口に、インディ団体からのオファー受付を再開しました。

◆サブーがフェイスブックで、TNAに復帰すべきかどうか、ファンたちに意見を求めています。
JRとディクシーが接触の噂
4/20付TNAニュース速報です

★4/19放送分iMPACT!視聴率は1.0%でした。前半が1.0%、後半が0.9%でした。

☆ショーンウォルトマンがロックダウンに出場しなかった理由として、会場のセントルイスを管轄するミズーリ州のアスレチックコミッションが、ウォルトマンの体調が万全ではないとして出場を許可しなかったためと一部で報じられましたが、ウォルトマンが同じ週の週末、インディ団体の大会に出場していることから、負け役をやらされることに反発して来場しなかったのではないかとみられているそうです。

☆レスリングオブザーバーは、スコットホールのTNAののギャラは、1回の出場につき3000ドルと報じています。

★RVDはインタビューの中で、軽いスケジュールと、ジェフハーディと試合ができることから、TNAに非常に満足していると答えています。

☆ロックダウンのチケット販売枚数は、大会当日の朝の段階で3000枚程度だったそうです。

☆ユニバーサルスタジオは、予定されていた6/1のiMPACT!収録を削除しました。5/17、18、19の収録で4週分を収録するものと見られています。

★ディクシーカーターがツィッターで、ダークマッチに出場したダフニーが、試合後、救急車で運ばれる負傷をしたものの、大事には至らなかったとコメントしています。その後、詳しい容態について、ダフニーはすでに退院しており、胸骨の打撲と、脊椎に痛みがあったものの、神経に損傷はなかったと報告しています。

☆AJスタイルズは4/19放送分iMPACT!で、RVDにピンフォールされた際、RVDがAJの脚をフックし損ねた事に怒っていたそうです。バックステージに戻った後、さっさと着替をして無言で会場を後にしたそうです。

△ディクシーカーターは、ジムロスがWWEとの契約満了後TNA入りする可能性についてJR自身と話しあったと報じられています。記事では、JRが実況よりも選手のマネージャーの仕事を望んでいるとしており、TNA入りについて返答はしていないものの、興味が無いわけではないとしています。
4/26放送分iMPACT!収録結果簡易速報
4/26放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○Msベッツィー vs ダフニー●
ベッツィーはチーム3Dのスクールの生徒らしい。

Xplosion
○デズモンドウルフ vs ジェイリーサル●

4/26放送分iMPACT!
ホーガンが新チャンピオンのRVDをコール。RVDはTNAに来た理由を、チャンスが与えられるからだと語る。AJとフレアーが登場。AJは、RVDがズルをしたといい、自分こそTNA史上最も偉大なチャンピオンであり、RVDはマリファナ中毒者だと言うと、自分にはいつでも再戦権を行使することができるのだと警告。フレアーはアビスとの試合のアピール。

○マディソンレイン vs タラ vs アンジェリーナラブ
試合後、タラはヒールとしてタラと乱闘。

○カザリアン vs シャノンムーア●
レフリーの気絶後、モーガンが介入してムーアを攻撃。その隙にカズが勝利。試合後サモアジョーが現れてカズを攻撃する。

○AJスタイルズ、スティング vs ジェフジャレット、ジェフハーディ● フォールズカウントエニウェアマッチ
ハーディがAJをテーブルにセットして、ラダーからダイブ。ほぼ同時に、天井付近でジャレットとスティングが乱闘し、スティングがピンフォールを奪う。

ディネロが登場。腕を包帯で吊り、眼帯をしている。ディネロはAJに対し、お前とタイトルの事は決して忘れないと言う。アンダーソンが登場。観客を侮辱し、ディネロとサクリファイスでの対決を求める。ディネロは無事な方の腕で裏拳。アンダーソンはディネロの痛めている腕を攻撃。セキュリティ達が止めに入る。

×マットモーガン、ジェシーニール vs チーム3D× ノーコンテスト 
ザバンドの介入で無効試合。ザバンドは3Dと乱闘しながらバックステージへ。モーガンはニールにチョークスラム。3Dが戻ってきてニールの容態をチェック。モーガンはバックステージへ向かう。ニールはモーガンを呼び止めるが、モーガンが無視しようとする。ホーガンが現れてモーガンにリングに戻れと命令。モーガンはホーガンに反発。乱闘しながらリングに戻ってくる。モーガンがローブローをヒット。ムーアが出てきてホーガンを救出。モーガンはニールと握手。

○アビス vs リックフレアー●
フレアーは流血。フレアーがメリケンサックでアビスを殴ってピンフォールを奪うがアールヘブナーが見咎めており、再スタートを宣告。アビスがフレアーを仕留めた後ホーガンが現れ、フレアーのHOFリングを奪うと、これを来週、誰に渡すかを発表すると言う。
ホーガンとアビスが勝利を祝う。

Xplosion
○アレックスシェリー vs ホミサイド●

○ロバートルード vs クリスセービン●
4/19放送分iMPACT!試合結果速報
4/19放送分iMPACT!試合結果速報です

ロックダウンのハイライト映像。

AJスタイルズのテーマがヒット。AJがスーツ姿で登場。ベルトを肩にかけている。昨夜は、フレアーの助けを借りず、自分のちからで世界最高のチャンピオンだと証明したという。RVDのテーマがヒット。リングに向かってくる。
RVDは、AJが確かに最高だった時代はあったが、時間は流れているのだと言うと、AJの技量には疑問を感じていると言い、会社を背負って立てるとは思えないと言う。ジェフハーディのテーマがヒット。ハーディが登場。
ハーディはAJの功績を認めつつ、しかし、自分はもっとやれるという。そして、自分のコレクションを完成させるため、AJの持つタイトルに挑戦させろと言う。ハルクホーガンがゆっくりと登場。
ホーガンはTNAにとって、TNA世界ヘビー級のタイトルは最高の試合で争い、価値を高めていかねばならないと言う。しかし、RVDとハーディは、2人の友情を脇においやってでも、本気で闘うことができるのか確かめたいと言い、会場をひっくり返すような熱戦を行って勝利したどちらかに、タイトル挑戦権をあたえるという。

会場にフレアーが到着。カメラマンが先程のセグメントを説明。フレアーは、その内容が気に入らず、カメラマンを押しのけて会場に入っていく。

CM明け、実況陣は今夜のカードとして、RVDvsジェフハーディ戦と、その勝者がメインでAJの持つタイトルに挑戦することが決定したとアナウンス。フレアーは試合中、リングサイドから排除されると言う。
さらにタズは、ディクシーカーター社長から伝えられた事として、昨夜のロックダウンにショーンウォルトマンが現れなかったことを重大視していると告げる。

ダフニー、ODB vs レイシーフォンエリック、ベルベットスカイ(c) TNAノックアウトタッグタイトルマッチ
タッグタイトルホルダーは「ビューティフルピープル」であるため、今夜のタイトルマッチには、タイトルを奪取したメンバーではないレイシーが出場している。
序盤はビューティフルピープルがダフニーを捕らえる展開。ダフニーが脱出してODBにタッチすると、ODBはパワーでスカイを圧倒。セコンドのレインがエプロンサイドに上がったのを、レフリーが押し戻す隙に、レイシーがODBの目にスプレーを噴射。スカイが丸め込んで勝利。
勝者:ベルベットスカイ、レイシーフォンエリック TNAノックアウトタッグタイトル防衛

ボラッシュがAJの控え室前で、フレアーのいなかった間の出来事をフレアーに説明している。フレアーは、チームホーガンとの再戦を要求。応じなければ、チームフレアーの不戦勝だという。

アビスとジャレットがリングにいる。ジャレットは、チームホーガンとチームフレアーの抗争は、昨夜のロックダウンで終結したという。アビスは、もしRVDとハーディが自分たちの試合の為にチームホーガンに合流できなくても、一度チームフレアーは倒した相手なので、問題ないと言う。ここでフレアーとチームフレアーのメンバーが登場。2人を攻撃する。スティングはバットで攻撃するが、ロブテリーのテーマがヒット。アビス、ジャレットを救出。チームフレアーを追い払う。ビショフが現れて、チームフレアーの挑戦を受けると言い、チームホーガンのメンバーは、アビス、ジャレット、テリーに加え、サプライズパートナーを用意しているという。

バックステージでマットモーガンがシャノンムーアに近づいてくる。モーガンは、来週、チーム3DとのTNA世界タッグタイトルマッチのメンバーを探すよう、上層部から言われているという。ムーアは来週のXディビジョンタイトルマッチに専念したいのと、モーガンはいけ好かないという理由で断る。

ホーガンとビショフがバックステージを歩きながら、それぞれのブッキングの方針を語っている。ホーガンは、ビショフの用意しているというミステリーパートナーは本当にいるのかと尋ねると、びしょふは大丈夫だと言う。ビショフはさらに、TNAにランキングシステムを導入すると言い、来週、発表すると言う。

RVDがバックステージで、試合と友情は別なのだと言う。

ジェフハーディ vs RVD TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定戦
試合開始前、両者は握手を交わす。
ハーディの低空ドロップキックで、コーナにRVDが額を打ち付け、傷が開いてしまう。両者ともにニアフォールを奪い合う好試合に「This is Awesome!!」チャントが発生。
RVDが攻勢に出たところで、ハーディが反撃しスワントーンを狙うがRVDが回避してハーディが自爆。すぐさま跳ね起きたRVDがコーナーに駆け上り、5スタースプラッシュを決めて勝利。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル挑戦権獲得

CM明け、クリスティヘミーが握手を交わすRVDをハーディを紹介し、2人にわだかまりは残っていないことを説明。試合のリプレイ映像を見て、ハーディがRVDを祝福。RVDはAJ戦に集中するという。

バックステージにアビス、ジャレット、テリーがいる。アビスはテリーに感謝すると、テリーは、ホーガンが新たなスターを求めて自分に接触してきたのだと言う。アビスは、パートナーが誰なのかは分からないが、驚くことになるのは間違いないだろうと言う。

チームフレアー vs チームホーガン
金網と武器は無いが、リーサルロックダウンと同じように入場。ただし、タッグマッチルールで行われる。スティングとジェフジャレットでスタート。
CM明けにゴングが鳴るはずが、CM中に場外乱闘がスタートしている。レフリーはようやくゴング。スティングはイスでジャレットの背中を殴る。ジャレットもイスで応戦。スティングはジャレットを壁に叩きつけてペースを奪い返すと、ジャレットをリングに放り込む。さらに互角の攻防が、デズモンドウルフの入場まで続く。
ウルフはすぐにジャレットを攻撃。スティングは場外に退避。ウルフがタワーオブロンドンを狙うと、ジャレットはショルダースルーで反撃。ここで時間が経過してロブテリーが登場。ジャレットとタッチしてリングイン。
テリーがパワーでウルフを圧倒。花道からオーランドジョーダンが試合を観ている。
CM明け、ロバートルードとアビスが入場し、リングで戦っている。アビスのチョークスラムがヒット。ショルダースルーで投げ飛ばすと、ここでジェームズストームが入場。チームフレアー全員が揃う。ストームにアビスが気を取られた隙に、ルードがネックブリーカーを見舞って、ストームにタッチ。
ストームはアビスを攻撃するが、アビスはサイドバスターで反撃。それぞれウルフ、ジャレットにタッチ。時間が経過して、ミステリーパートナーのサモアジョーが登場。
ジョーはジャレットに自らタッチすると、チームフレアー全員を一人でなぎ倒していく。ルードをコーナーに載せ、マッスルバスターでピンフォール。
勝者:チームホーガン
試合後、ジョーはチームメイトの祝福を拒否して、さっさと退場。残ったメンバーは困惑している。

フレアーがアビスに対し、HOFのリングをかけて対戦を要求する。

RVD vs AJスタイルズ(c) TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合開始前にAJが奇襲攻撃。実況陣は、RVDがこの2日間で4試合目であると説明する。AJはRVDを場外に落としてダイブ攻撃をヒット。CM入り。
AJはRVDの脚を攻撃。しかし、RVDはスピンキックで反撃。殴り合いからRVDがクローズラインを連発して優位に立つ。
RVDはモンキーフリップからローリングサンダーをヒット。AJがキックアウト。AJは反撃して4の字固め。RVDはロープエスケープ。AJはもう一度4の字を狙うが、RVDが丸め込み、AJがキックアウト。
RVDが攻勢に出るが、AJはペレキック。スタイルズクラッシュを狙うが、RVDが反撃して場外に落とそうとする。AJはエプロンに着地してスワンダイブからのエルボー。しかし、RVDがキャッチしてパワーボムをヒット。すぐさまコーナーに登って5スタースプラッシュでピンフォール。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル獲得
天井から紙吹雪が舞い、RVDの戴冠を祝福。ジェフハーディのリングに出てきて祝福。AJはショックで場外に倒れている。ホーガン、ディクシーカーター、TNAの選手達が祝福の輪に加わる。ホーガンがベルトをRVDに渡し、チーム3DがRVDを肩車する。


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