12/3放送分の試合を含まれています。
各ディビジョンごとに、タイトル挑戦者決定トーナメントを行うと発表される。
○ボビーラシュリー vs アビス●
クリスタルがアビスを妨害してラシュリーが勝利。クリスタルはヒールとして振舞う。
○デズモンドウルフ vs スーサイド●
タワーオブロンドンで勝利。
○カートアングル vs ディアンジェロディネロ●
アングルスラムでクリーンフォール。両者フェイスとして振舞う。
○ロバートルード vs ホミサイド●
スパインバスターで勝利。
ノックアウトタイトル挑戦者決定バトルロイヤル
タラが勝利。ファイナルレゾリューションでのODBへの挑戦が決定。
○ダニエルズ vs アビス●
スクリーンにビューティフルピープルがローレンを襲っている映像が映る。これに気を取られたアビスの隙をついて、ダニエルズがローブローで勝利。
○ラシュリー vs デズモンドウルフ● DQ
ロープブレイクに応じなかったウルフが反則負け。
○ロバートルード vs カートアングル● カウントアウト
場外でアングルとウルフが乱闘になり、そのままカウントアウトしてしまう。
○ディアンジェロディネロ vs ジェシーニール●
試合後にニールがディネロにスピアー。スーサイドがディネロを救出。チーム3Dとライノがリングに現われると、モーガン、ヘルナンデスもリングに登場。
○ハマダ vs サリータ●
○ボビーラシュリー vs ロバートルード●
ラシュリーがスピアーで勝利。TNA世界ヘビー級タイトル挑戦権獲得。挑戦の日時は後日発表。
11/19放送分以外の試合も含まれていると思われます。
デズモンドウルフが金網の中でマイクアピール。ターニングポイントでアングルがフィニッシュに使用した技(三角締め)は、禁止されているものだとして、敗戦の無効を訴える。そして、12月の大会で、3本勝負を行い、本当の勝負をつけるという。アングルが登場して乱闘がスタート。ウルフはメリケンサックでアングルを殴り倒し、アングルの頭を金網にたたきつける。
○MMG、ビアマニー vs ブリティッシュインベイジョン、シークアブドゥルバシール、キヨシ●
ミックフォーリーが眼帯をして登場。ミックはホーガンの為、会場への入場にはIDパスが必要になったという。レイヴェンが登場し、フォーリーはホーガンよりももっと心配すべきことがあるだろうという。ミック、アビス vs レイヴェン、スティービー戦が発表される。
○アメージングレッド vs スコットスタイナー● DQ
スタイナーが鉄パイプを用いて、レッドを叩きのめす。ラシュリーが救出に登場。来月のファイナルレゾリューションで、ラシュリーvsスタイナーの再戦が決定される。
○ハマダ vs テイラーワイルド●
○アビス、ミックフォーリー vs レイヴェン、Drスティービー● DQ
ミックが出てこず、ハンディキャップマッチとしてスタート。レイヴェンが炎を浴びせようとするが、アビスはライターを蹴り落とし、レフリーがこれを見咎めて反則裁定。試合後、2人はアビスを殴り倒す。
○ダニエルズ、デズモンドウルフ vs AJスタイルズ、カートアングル●
ダニエルズがBMEでAJからピンフォールを奪う。
○チーム3D、ライノ vs ディアンジェロディネロ、マットモーガン、ヘルナンデス●
ジェシーニールが現われ、イスでヘルナンデスを殴り、ライノがカバーしてピンフォール。
○サリータ vs アリッサフラッシュ●
試合後、トレイシーがアリッサを襲撃。
ラシュリー夫妻のインタビュー。クリスタルはスタイナーが気持ち悪いという。
○エリックヤング、ケビンナッシュ vs ビアマニーInc●
試合後にミックが現われ、ナッシュに向かい、いつホーガンは現われるのかと尋ね、金がが必要なのだという。ナッシュは、フォーリーはパラノイドだというと、ホーガンの登場と共にNWO復活をほのめかす。
○スーサイド vs ホミサイド●
試合後、ホミサイドはスーサイドのマスクに手をかけるが、ディネロがスーサイドを助ける。ディネロはスーサイドに握手を求めるが、スーサイドが拒否。照明が一旦消えると、スーサイドが突然いなくなる。
○アレックスシェリー vs ダグウィリアムズ●
ミックはアングルに、スティービー、レイヴェンとのハンディキャップマッチをやらせるという。理由は、アングルがホーガン登場を知っていたのに、自分に教えなかったから、その罰だという。
○カートアングル vs レイヴェン、Drスティービー●
アンクルロックでレイヴェンがタップアウト。アビスは花道でスティービーにブラックホールスラム。試合後、ウルフが現われてアングルにDDTを見舞う。
ダークマッチ
○ハマダ vs アリッサフラッシュ●
マイクテネイとタズが開幕の挨拶。
アメージングレッド(c) vs ホミサイド Xデイビジョンタイトルマッチ
レッドのセコンドのドンウエストが、エプロンサイドに上がってレッドを鼓舞していると、ホミサイドがウエストを突き落とす。レッドはロープを飛び越えざまにホミサイドにハリケーンラナをヒット。テネイは、ホミサイドがレッドを指導したと言っているが、実際はマイキーウィップレックにレッドが師事していたと説明。
試合はホミサイドが圧倒し始める。ホミサイドがブロンクスボマー27をヒット。レッドがキックアウト。レッドのコードレッドはホミサイドがブロック。ホミサイドのグリンゴカッターはレッドが回避して、スタンディングシューティングスタープレスでニアフォール。ホミサイドは雪崩式のグリンゴカッターを決めるも、レデ度がキックアウト。レッドがコーナー上からダイブしてのコードレッドをヒットし3カウント。非常に素晴らしい試合。
勝者:アメージングレッド Xディビジョンタイトル防衛
テイラーワイルド&サリータ(c)、ODB(c) vs ビューティフルピープル TNAノックアウト&ノックアウトタッグタイトルマッチ
ODBがピンフォールを奪われればノックアウトタイトルが、ワイルド、サリータのどちらかがピンフォールを奪われればノックアウトタッグタイトルが移動するルール。
ODBのダイビングヘッドバットがスカイの股間にヒット。しかし試合は、退屈な展開。特にレイシーが見せ場を全く作れない。観客から「you can't wrestle」チャントを浴びてしまう。
スカイがテイラーに卍固めを極めるが、テイラーがODBにタッチすると、ODBがビューティフルピープルをなぎ倒し、TKOでレインを仕留める。
勝者:ODB、テイラーワイルド、サリータ タイトル防衛
ボラッシュがバックステージで、デズモンドウルフにインタビュー。ウルフは今夜のアングル戦の抱負を語る。
ブリティッシュインベイジョン(c) vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトルマッチ
観客の声援は、ビアマニーとMMGに半分ずつ。試合権利は2人で、自分のパートナーか、第3者チームと自由にタッチが出来るルール。
MMGはダブルチームの攻撃で、序盤にペースを掴むが、場外からマグナスがセービンを攻撃してリズムを崩すと、そこからセービンを集中攻撃。ビアマニーがウィリアムズをスープレックスに捕らえ、コーナーに逆さ吊りにし、MMGがマグナスを顔面からダグの股間にたたきつける。
セービンは場外へのダイブを敢行するが、回避されてコンクリートの床に自爆。シェリーはスライスブレッドNo2を狙うが、マグナスに回避される。
ビアマニーが様々なダブルチームの攻撃をブリティッシュインベイジョンに繰り出していく。しかし、エリックヤングが介入し、ストームを場外に引きずり出す。レフリーのアールヘブナーは、エリックに退場を命じるが、エリックは拒む。するとケビンナッシュが現われて、グローバルタイトル(元レジェンドタイトル)のベルトを奪いとるが、突如ストームをベルトで殴る。ルードがストームにタッチを求めるが、ストームは倒れたまま。そのままマグナスがルードを仕留める。
勝者:ブリティッシュインベイジョン タッグタイトル防衛
iMPACT!にレイヴェンが登場したシーンのリプレイ。テネイはその結果、フォーリーは医者から自宅静養が言い渡されたが、それを拒否して次のiMPACT!に登場する予定だと説明。
ボラッシュがナッシュに先ほどの行動について尋ねると、ナッシュは理由があっての行動だが、まだ、ナッシュとホーガンしか知らないことだという。そして、次のiMPACT!で明らかにするという。
オーサムコング vs タラ 金網マッチ
タラが実況席に毒を撒くと、タズが騒ぐ。コングの旋回式裏拳は、タラが回避して金網に自爆。観客は反応が薄い。前の試合にフィニッシュがスッキリしたものではなかったことが尾を引いている様子。
コングが金網からの脱出をはかるが、タラが阻止。しかし、コングがミサイルキックをタラにヒット。そこから、コングが圧倒。コングがスープレックスを狙ったところで、タラがDDTに切り返し、スタンディングのムーンサルトをヒットしてニアフォール。コングが再度、金網を登っての脱出を試みるが、タラがパワーボムの形で叩き落しニアフォール。タラが脱出を狙うが、金網の上で考えなおすと、リング内のコングに向かってルーテーズプレスを敢行。3カウント。
勝者:タラ
ローレンがタラにリングサイドでインタビュー。次のノックアウトチャンピオンは自分だという。
実況陣が、ホーガンの加入によるTNAの変化について話している。会見の際の映像が流れる。
その間に金網が撤去される。
チーム3D、ライノ vs ディアンジェロディネロ、ヘルナンデス、マットモーガン ストリートファイト
観客は試合に大声援。特にディネロに声援が集まる。ヘルナンデスに試合権利がある際、勝手にディネロがタッチしたことで、ヘルナンデスが腹を立てる。レイの攻撃にカウンターをヒットすると、観客は大喜び。3Dがヘルナンデスにヒットしそうになると、ディネロが入ってヘルナンデスを突き飛ばし、自分が代わりに食らってしまう。試合権利が無いので、ディネロからピンフォールは奪えない。3Dは場外でディネロを孤立させて攻撃を続けるが、レイがダイビングセントーンを狙ったところで、ディネロが回避してモーガンにタッチ。ここから全選手が入り乱れて、フィニッシャーの応酬。モーガンが場外に転落して脚痛めた様子。ディネロはDDE(イライジャエクスプレス)を狙うが、レイが逆にディネロをコーナーにたたきつける。ヘルナンデスがレイにボーダートスを狙うが、ディーボンがイスでヘルナンデスを殴って阻止。さらにライノがゴアを決めてピンフォール。
勝者:ライノ、チーム3D
結局、ストリートファイト的なことはほとんど無し。
ローレンがスコットスタイナーにインタビュー。今夜の試合がフォールズカウントエニウェアルールになったことを告げると、スタイナーはクリスタルマーシャルと試合について語り、自分は2万人の女性と関係を持ったが、クリスタルもそれを望んでいるはずだという。
スコットスタイナー vs ボビーラシュリー フォールズカウントエニウェアマッチ
雪崩式フランケンシュタイナーをスタイナーが狙うが、崩れてしまい頭から転落。場外乱闘でバックステージに向かっていくが、カメラの無いエリアに行ってしまい観客には何も見えなくなってしまう。一旦、2人がアリーナに戻ってくると、再びバックステージへ。今度はカメラがあるエリアで、ラシュリーがテーブルにスタイナーをたたきつけてニアフォール。スタイナーが流血。ラシュリーのスピアーをスタイナーが回避して、セットに自爆。アリーナに戻ると、花道脇のセットから鉄製のポールを取ったスタイナーが、それでラシュリーを殴って3カウント。酷い試合。
勝者:スコットスタイナー
ボラッシュがアングルにインタビュー。ウルフ戦の抱負を語る。
デズモンドウルフ vs カートアングル
観客の声援はアングルにやや大きいが、開始20秒ほどで、「this is wrestling(これこそレスリングだ」チャントが発生。ウルフはアングルの腕を攻め「this is awesome」チャントが発生。アングルの6連続ジャーマンがヒット。ウルフがラリアットで反撃しニアフォール。ウルフがタワーオブロンドンを狙うが、アングルがアングルスラムに切り返しニアフォール。互角の素晴らしい攻防が続く。
ウルフのタワーオブロンドンがヒット。アングルがキックアウト。ウルフのラリアットをアングルが回避し逆にアングルがラリアットを決める。アングルのコーナー上からのムーンサルトは失敗。すかさずウルフがロンドンダンジョンを極めるが、アングルがロープエスケープ。「your both awesome(2人とも素晴らしい)」チャントが発生。アングルのフロッグスプラッシュが決まってニアフォール。「エディゲレロ」チャントが発生。ウルフはツームストンを狙うが、アングルがアンクルロックに切り返す。ウルフは自力で脱出。今度はアングルの三角締め。ウルフがタップアウト。
勝者:カートアングル
非常に素晴らしい試合。
ボラッシュがバックステージでサモアジョーに試合の抱負を尋ねる。
AJスタイルズ(c) vs ダニエルズ vs サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
序盤、AJとダニエルズが共闘。しかし、ダニエルズがAJにだまし討ち。ジョーはダニエルズに膝十字。AJがジョーにニードロップを落としてカットする。誰も試合のペースをつかめない展開。ジョーが場外にダイブを狙うが、AJがカウンターのキックで飛ばせない。ダニエルズのダイビング攻撃でジョーがダウンする。「screw Hulk Hogan(ホーガンなんかクソ食らえ)」チャントが客席で発生。
AJのペレキックがダニエルズにヒット。ダニエルズのラストライツがAJにヒットするが、カバーはジョーがカット。お互いにフィニッシャーの切り返しあいになり、ジョーがダニエルズにマッスルバスターを狙うが、ダニエルズはSTOに切り返し、さらにBMEで追い討ち。ダニエルズがカバーするが、AJはその上からスワンダイブ式450スプラッシュをヒットし、そのままジョーをカバーしてピンフォール。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル防衛
12/20のファイナルレゾリューションで、フィーストオアファイアードマッチが復活すると宣伝される。
★11/12放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。
★ボビーラシュリーがインタビューの中で、もし、MMAかTNAのどちらかを選べといわれたら、MMAを選ぶと発言しています。ラシュリーは今後ストライクフォースへの参戦に重きを置いており、もし、スコット・コーカー(ストライクフォースCEO)が、TNAを辞める様に求めるのであれば従うし、TNA側もラシュリーの意向を承知しているとの事です。TNAと契約した理由に関しては、金も必要だったし、レスリングも続けたかったからとしています。
★TNAはソジョーナーボルトを解雇しました。また、公式サイトのロスターページから、ジェスローホリデー(元WWEのトレバーマードック)の項目が削除されました。
★バウンドフォーグローリー2009のDVDは12/8発売予定です。
☆一部量販店で、2枚組のベストオブザXディビジョンVol3DVDの予約受付が始まっているそうです。発売日は明かされていないそうです。また、ニンテンドーDS及びPSP用として、「TNAクロスザライン」というタイトルが2010年の5/16発売予定と発表されているそうです。TNAのゲームはミッドウェイ社が開発していましたが、ワーナーブラザーズに吸収合併されたことに伴い、TNAのゲームの制作権はサウスピークインタラクティブ社に売却されており、このタイトルも同社から発売されるようです。
☆TNAは2010年度のPPVの内、ユニバーサルスタジオ以外で開催するのは、ロックダウン、スラミバーサリー、バウンドフォーグローリーの3大会のみとする方針を固めたそうです。
★ニューヨークデイリーニュース紙が、ホーガンからのコメントとして、ホーガンがRVD、スティーブオースチン、ランディサベージ、ブライアンノッブス(ナスティボーイズ)らをTNAに招きたいと考えていると報じています。RVDに関しては、彼は今レスリング復帰を希望しており、TNAに歓迎すると発言しているそうです。またiMPACT!を月曜日に移動させ、マンデーナイトウォーズを復活させたい意向を明かしています。
★ターニングポイントのカードです。
AJスタイルズ vs ダニエルズ vs サモアジョー
TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
ブリティッシュインベイジョン vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ
TNA世界タッグタイトルマッチ
アメージングレッド vs ホミサイド
Xディビジョンタイトルマッチ
ODB、テイラーワイルド、サリータ vs ビューティフルピープル
TNAノックアウト&ノックアウトタッグタイトルマッチ
オーサムコング vs タラ
金網マッチ
カートアングル vs デズモンドウルフ
ボビーラシュリー vs スコットスタイナー
チーム3D、ライノ vs マットモーガン、ヘルナンデス、ディアンジェロディネロ
★当時交際中とされていたトレネーシャ・ビガーズ(ラカカーン)が、カートアングルから虐待を受けているとしてアングルを訴えていた裁判は、11/8に棄却されました。
★ハルクホーガンが、ネットラジオ番組「ババザラブスポンジ」の中で、スティーブオースチンとランディサベージをTNAに呼ぼうとしたことを明かしています。オースチンはまだWWEとの契約下にあるために不可能で、サベージは本人が引退したと言っており興味を示さなかったそうです。また、11/16のRAWマジソンスクエアガーデン大会で、特別ゲストホストとしての出演をWWEからオファーされていたことを明かし、ビンスマクマーンに対して、WM18の70万ドルのギャラの件等のことをまだホーガンが怒っている為に断ったと説明しています。
☆正式な発表はありませんが、すでにブッカーTはTNAとの契約期間を終了していると見られています。ロスターページからは、少し前にブッカーの項目が削除されていますが、まだシャメールの項目は残っています。一部で、ブッカーはWWE復帰を目指しているのではないかと噂されています。
★11/5放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。
☆ホーガンとビショフの加入に関し、ロッカールームの一部では、仮にホーガンの引き立て役に使われるだけだったとしても、彼と試合ができる可能性が生まれたことに期待する選手がいる一方で、2人とその取り巻きたちがTNAを私物化して、WCW暗黒時代のようになってしまうのではないかとの危惧もあるそうです。しかし、ビンスルッソーは、ディクシーカーターからの指示で、若手のプッシュを継続すると明言しているともされています。
☆レスリングオブザーバーは、以前、TNAが元WWEのJBLに接触していると報じられた件に関し、接触は事実だったものの、JBLが全く興味を示さなかったと報じています。
☆PWトーチによると、ホーガンとビショフが加入しても、ルッソー自身は自分の仕事に何も影響は出ないと考えていると見られているとしていますが、多くの人々は、2人が自分達の息のかかったクリエイティブチームを連れて来てしまい、ルッソーとエドフェラーラを外してしまう恐れがあると考えているそうです。もし実現した場合、ディクシーカーターに気に入られているといわれている、最年少のマイクコンウェイのみが、現在のライター陣の中では残される可能性が高いそうです。
また、ケビンサリバンが、ルッソーに代わるヘッドライターとしてケビンナッシュと交渉したことがあるそうですが、ナッシュはクリエイティブチームには興味が無いと断っているそうです。
一方、ホーガンが直接ディクシーの父親でTNAのオーナーであるボブ・カーターと交渉したという噂に関し、事情に詳しい人々は、5ヶ月ほど前からディクシーカーター自身が折衝を行っており、ボブが関わることはありえない話だとしているそうです。
△レイシーフォンエリックは、リング上での能力があまりにも低い上、ロッカールームでの態度も悪いとされており、契約期間満了を待たずして、TNAにいられなくなるだろうとされているそうです。
☆ジムナイドハートが登場した、ジェイリーサルが80年代のレジェンド達と連戦するというストーリーラインは、ホーガンとの契約がまとまる前に計画されたもので、ホーガンとは全く関係ないそうです。
★ケビンナッシュは、TNAから謹慎処分を下されたという一連の報道に対し、それらは嘘であるとして、TNAから謹慎処分の通知は送られておらず、ディクシーカーターと直接話し合った結果、無給で休暇を取ることになったとし、ディクシーがナッシュの立場を理解した上で、なお、なんらかの処分を下さざるを得なかったための措置だとしています。
☆11/12放送分iMPACT!収録にレイヴェンが登場しましたが、今回も短期契約とのことです。また、ジム・ナイドハートが登場し、ジェイリーサルと対戦しましたが、リーサルが80年代のレスラーたちと、連戦するシリーズが始まる為だとされており、ナイドハートの出場はまだ続く見通しとの事です。
★ディクシーカーターは、先週末のハウスショーで行われたオーサムコングvsハマダ戦を、女子レスリングの常識を覆す試合だったと、絶賛するコメントをツィッターで公開しています。
☆ハルクホーガンとの契約以外にも、大きな発表を控えていると噂されているTNAですが、iMPACT!を月曜日に移動する事ではないかと噂されているそうです。この噂を信じている人々は、ビショフとホーガンはそのための切り札ではないかと考えているようです。











