TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
無断リンクOKです。ガンガンリンクしてください。 記事のコピペ転載は、元記事へのリンクと共にお願いします。
Google
浜田文子が近日デビュー!?
7/2付TNAニュース速報です

☆浜田文子は次回のiMPACT!収録でデビューする予定になっているそうです。

★ノーリミット、ジャッキームーア、シェインダグラス、レイヴェンがTNA公式サイトのロスターページから削除されました。

★TNA公式サイトで、現在ODB vs マディソンレイン戦が無料配信されています。
バシールが複数年の延長契約で合意
6/27付TNAニュース速報です

★6/25放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。

★ジェレミーボラッシュがツィッターで、TNAとシークアブドゥルバシールが契約を延長したと報告しています。新たな契約期間は複数年とのことです。

◆ボビーラシュリーがネットラジオ番組の中でTNAとの関係について、ディクシーカーターからの話として、ラシュリーはMMAに専念して戦績を伸ばし、TNAはそれをバックアップすることと、その間に時折、TNAの番組にラシュリーが出演し、番組のプロモーションを手伝ってほしいと言われたとし、金の心配をせずとも、MMAとレスリングを両立させられるこの提案を歓迎したそうです。一方、TNAと契約は結んでいないとしています。
7/9放送分iMPACT!収録結果速報
7/9放送分iMPACT!収録結果速報です

○エリックヤング vs ジョニーガルダノ●

○ODB vs マディソンレイン●

×ジェスロホリデー vs ジェイリーサル×
リーサルのテーマがヒットするが入場せず、代わりにアビスが出て来てホリデーを叩きのめすと、マイクでDrスティービーを呼び出す。そして、もうスティービーは必要とせず、セラピーも診察もショック療法必要ないといい、現われたら真っ二つにしてやるという。スクリーンにスティービーが登場。暗視カメラで泣いているローレンを映すと、アビスの精神も肉体も自分が支配しているといい、セラピーの為にオフィスに来いという。そして、来なければローレンにセラピーを受けさせるという。

ミックフォーリーが登場。ベルトが無いと、裸になった気分だと言い、ビクトリーロードでベルトを自分の肩に取り戻すという。続いてアングルと男と男の話があるという。アングルが登場。ミックは、先週、有刺鉄線で縛り上げられたが、1991年にテリーファンクのステップオーバートーホールドでタップしたときに比べれば、あんなものはなんでもないと言い、アングルがミックをタップさせられると思っているのなら、それは間違いだという。そして、カートは男の中の男であるから、MEMのメンバーを引き連れず一人で出て来てビクトリーロードで正々堂々と戦うはずだという。アングルは、自分がMEMの為だけではなく、ミックやジャレットの助けになりたいと考えているという。スティングがステージに登場。たった今アングルがTNAの為に活動していると言ったようだが、ふざけるなと言い、MEMにスティングがいた時にもうんざりするほど聞いた台詞だというと、PPVでは自分のターゲットである、ジョーとその相談者を引きずり出すことに専念するという。しかし、日曜日と今日は別だと言い、ミックにアングルと対戦させるよう要求する。ミックが了承すると、アングルはなら捻りをきかせて金網戦でやろうという。

バックステージでサモアジョーがアメージングレッドに暴行を加えている。そのままリングになだれ込んで、ゴングが鳴る。ジョーはコーナーでレッドにストンピングを見舞い続け、マッスルバスターが決まったあと、制しするレフリーを突き飛ばして、レッドを攻撃し続ける。ミックのセキュリティチームが出て来て、ジョーを押さえつける。

○スーサイド vs クリスセービン● ノンタイトルマッチ
試合後、スーサイドの背後からシェリーが攻撃し、MMGがダブルチームで攻撃を加える。ホミサイドが登場。MMGをブリーフケースで殴りつけると、ケースの中からXディビジョンの挑戦契約書を取り出す。観客は「行使しろ」チャント。ホミサイドはケースをレフリーに手渡してすぐさまスーサイドをカバー。しかし、キックアウトされる。ホミサイドはすぐにグリンゴキラーを決めてカウント3。Xディビジョンタイトル獲得。
○ホミサイド vs スーサイド● Xディビジョンタイトルマッチ

ビューティフルピープルが登場。ラブは蜂の駆除業者の防護服。スカイは蜘蛛用殺虫剤を持っている。ラブはタラがタランチュラを使用したことは重大なルール違反であり、タイトルの移動は認めず、自分がチャンピオンだが、正式にそれを認めさせるためにビクトリーロードで試合を行うという。タラが登場し、日曜日にタイトルマッチを行うことを了承すると、その前にビューティフルピープルのロッカールームは薄暗くてタランチュラにはぴったりだったというと、巣に最適な蜂用防護服があったので、その中に入れておいたという。ラブは大騒ぎで防護服を脱ぎ始める。すかさずタラがウィドーズピークを叩き込む。

○サリータ(サラストック) vs メリッサ・フラッシュ(ライーシャサイード)●
試合後、メリッサがサリータにパワーボムを見舞う。

○ケビンナッシュ、スコットスタイナー、ブッカーT vs AJスタイルズ、ビアマニーInc● イリミネーションタッグマッチ
ナッシュがAJを仕留め、スタイナーがストームを仕留める。ルードに仕留められたナッシュがロードの脚を引っ掛けると、失格したストームがイスを持って乱入しようとする。それをマットモーガンがストームの背後から襲いかかって阻止。ブッカーがルードを仕留める。MEM軍が2人残りで勝利。
試合後、ナッシュのセコンドのジェナとシャメールが口論をはじめ、キャットファイトになる。

○リーサルコンスケンスズ vs シークアブドゥルバシール、キヨシ●
リーサルがキヨシを仕留める。

○オーサムコング vs ソジョボルト●

×スティング vs カートアングル×
ジャレットが試合前に実況に加わる。着席前にウエストと話をする。
スティングがアングルにスコーピオンデスロックを極めるとジョーが登場。実況席のジャレットを攻撃し、金網のドアを管理していたルディチャールズレフリーを攻撃して鍵を奪う。金網に侵入しスティングを攻撃。スティングにタズミッションを極める。ジャレットとミックが金網に入ろうとするが、アングルが警棒で追い払う。ナッシュ、ブッカー、スタイナーが現われてミックとジャレットを攻撃。その間もジョーはスティングにサブミッションをかけ続ける。ぐったりとしたスティングを置いて、ジョーとアングルが引き上げていく。
7/2放送分iMPACT!収録結果速報
7/2放送分iMPACT!収録結果速報です

○ジェイリーサル vs ジョニー・ゴーダド●
リーサルは入場時、ソーカルヴァルの顔目掛けて、ヘッドバンドとローブを投げつける。怒ったヴァルがそれらを地面にたたきつけて立ち去ってしまう。

MEMが登場。アングルは、スティングは自宅で傷でも舐めていることだろうというと、これは個人的な恨みではなく、ビジネスの為だという。ミックフォーリーがボディガードとともに登場。話そうとしたミックを遮ってアングルが詰め寄るが、ボディガードのロッコとサリーボーイが立ちふさがると、ミックはベストを尽くせというが、ボディガードたちはスタイナーとジョーに叩きのめされてしまう。ミックはビクトリーロードで試合をしてやるというが、アングルはカート、ブッカー、ナッシュ、そして解き放たれたジョーの中から相手を選べという。ミックはアングルを指名するとすぐにアングルに殴りかかるが、すぐに叩きのめされてしまう。
ギターを持ったジェフジャレットがミックを救出に登場。しかし、MEMが立ち去ると、ミックにギターショットを見舞う。笑っているMEMの脇を通ってジャレットが引き上げようとすると、アングルが親しげにジャレットの胸はたく。ジャレットはムッとした様子を見せ、フェイス側のトンネルから退場していく。MEMはジャレットの真意がつかめず、ジャレットを探しにいく。

ビアマニーIncが実況席に加わる。
○ブッカーT、スコットスタイナー vs チーム3D●
試合半ばで、バシールとキヨシが現われ、実況席のビアマニーを攻撃。チーム3Dが試合を決めそうになると、ロブテリーとダグウィリアムズがリングサイドでディーボンを攻撃。リングにレイが取り残されると、ブルータスマグナスがブリーフケースでレイを殴り、ブッカーがピンフォールを奪う。
試合後、スタイナーがリングサイドの観客を攻撃し、ガードレールからリングサイドに引きずり入れる。

○エリックヤング vs ライノ●
ロープに足をかけた押さえ込みで勝利。

スティングがTNA世界ヘビー級のベルトを持ってリングに登場。アングルが見ていることは分かっているとし、お前のベルトはここにあるから、ほしければ取りに来いという。しかし、本当に話がしたいのはジョーだというと、花道にジョーが登場。リングに向かう。スティングがジョーに真意を尋ね、対戦を求めると、ジョーは平静を保つよう、アドバイスされており、スティングは幸運だという。スティングは誰に言われているのかと尋ねると、ジョーはビクトリーロードで明らかになるという。スティングは今夜暴きだしてやるという。

○ホミサイド vs ダグウィリアムズ● Xディビジョンタイトル挑戦契約書をかけたラダーマッチ
試合後、ダグがリングに戻ろうとすると、チーム3Dが現われて攻撃。しかし、バシール、キヨシ、テリー、マグナスが現われてダグとともに3Dを攻撃。ミックのボディガードが3Dを救出する。

ミックフォーリーがリングに登場。人生は時に楽しく、時に困難な選択を迫られるというと、TNAは相反する2つの決定を下すことができない為、どちらか一方を今夜却下するという。ジャレットが登場。ミックに質問があるというと、ミックの目標がTNAタイトルの再奪取なのかと尋ねる。そしてTNAにとって、若い選手達やその家族こそが未来であり、ミックはなんに為にTNAに来たのか、もう一度考え直せという。
ミックはジャレットの言うことはもっともだが、まずは自分の実力を示すことが必要であり、前回のタイトル奪取がまぐれではないと証明する事がどうしても必要であり、アングルからベルトを奪い返すことこそ、今のTNAとファンにとって必要なことなのだという。そして、アングルにはウォーミングアップが必要だというと、今夜ジャレットとノンタイトルマッチで戦ってもらうという。ジャレットは良いアイディアだというが、少し捻って3ウェイにしようという。ミックはならばアングルには特別レフリーを、MEMメンバーとマットモーガン以外から選ばせようという。

○ジェスロホリデー vs ジェシーニール●

ブッカーTとスコットスタイナーが実況席に加わる。

○ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンス● ノンタイトルマッチ
ルードがDWIでシェリーを仕留める。試合後、ビアマニーはリング内から実況席のブッカーとスタイナーを挑発する。

○タラ vs ベルベットスカイ●
ウィドーズピークでタラが勝利。試合後、タランチュラをスカイの上に載せようとする。やめろと喚くラブに対し、ノックアウトタイトルに挑戦させたら、タランチュラをしまうという。ラブがこれを受ける。

○タラ vs アンジェリーナラブ● TNAノックアウトタイトルマッチ
タラが速攻で丸め込みを狙うが、ラブはリングから逃走をはかる。しかし、タラは髪の毛を掴んでラブをリングに引き戻す。レインがタラをとめようとすると、レフリーがレインを引き離す。最後はウィドーズピークが決まってタラがノックアウトタイトル獲得。

○AJスタイルズ、ダニエルズ vs マットモーガン、ケビンナッシュ●
BME、フロッグスプラッシュの連続攻撃でモーガンを仕留める。
試合後、AJとダニエルズの背後からモーガン、ナッシュが奇襲をかけ、モーガンはイスをダニエルズの脚に絡めてストンピングを見舞う。AJがイスで立ち向かうと、モーガンとナッシュは花道を引き上げる。トレーナー達がダニエルズの救護に駆けつける。

○カートアングル vs ジェフジャレット vs ミックフォーリー● 特別レフリー:エリックヤング ノンタイトルマッチ 
アングルがミックにアンクルロックをかけると、エリックが試合をとめる。
試合後、ジャレットがエリックを攻撃。乱闘しながらバックステージへ。アングルはミックを攻撃。ベルトバットを持ったジョー、有刺鉄線、有刺鉄線バットなどをもったブッカー、スタイナー、ナッシュらが登場し、ミックを有刺鉄線で縛り付ける。ミックのボディガードが救出に駆けつけるが、あっさりやられてしまう。新たなボディチームを警棒を持ったバグジー・マクグローが率いて登場し、リングを包囲する。その中でアングルとMEMが勝ち誇っている。
6/25放送分iMPACT!収録結果速報
6/25放送分iMPACT!収録結果速報です

○ブラザーレイ vs ブルータスマグナス● ニューヨークシティストリートファイトマッチ
試合中、ロブテリー、ダグウィリアムズ、キヨシ、バシールが乱入してレイを攻撃。ディーボンがイスを持って現われ、テリーをイスで殴り飛ばし、キヨシにテーブル貫通3Dを見舞う。
試合後、レイが観客達に、テーブルの破片をプレゼントするという。小さな男の子を選んでリングへ上げ、プレゼントする。

カートアングルがリングに登場。スコットスタイナー、ブッカーT&シャメール、ケビンナッシュ、ジェナモラスカらが続いてやってくる。アングルは自分を新チャンピオンと紹介し、MEMの新メンバーとしてサモアジョーを紹介。ジョーをMEMに招くことができたのは、ジェナの資産のおかげだという。そしてスティングへあて、ジョーのことを話してなくて申し訳ないという。ミックフォーリーが登場。ボディガードのロッコとサリーボーイはステージで引き返し、ミックだけがリングに上がる。
アングルはミックに対して説明責任があるわけではないが、アングルはスティングに対して責任があり、ジョーはAJに責任があるという。そして、アングルはミックとビクトリーロードで再戦を行う責任があるという。アングルはミックにメソメソ泣いていればいいと言い、そんな力はミックに無く、自分の契約ではビクトリーロードの対戦相手を自分で決められることになっているという。ミックは、ビクトリーロードで、この泣き虫がお前をぶちのめしてやるという。アングルは、MEMに対して何かを望むなら、代わりに何かを提供してもらうと言い、それについてミックのオフィスで話し合おうという。

○ケビンナッシュ vs アビス●
試合中、Drスティービーが現われ、アビスにスタンガンを使用。すぐさまナッシュがピンフォールを奪う。スティービーは花道でスタンガンを弄んでいる。ローレンがアビスに駆け寄って容態をチェックしている。

ビアマニーIncが登場。自分達はTNAのみならず、いまや世界最高のタッグチームとなったという。そしてチーム3Dの再戦ならいつでも受けてたつという。しかし、出てきたのはブッカーTとスコットスタイナー。ブッカーはハーレムヒートとスタイナーブラザーズの名を聞いたことがないのかと言い、アングルは自分達にタッグタイトルに挑戦させると言っており、今夜はシングルマッチ2試合で、自分達とそれぞれ戦ってもらうという。
チーム3Dが花道に登場。腹立たしいことが起こったというと、ビクトリーロードで再戦権を行使するという。そしてこれからミックのオフィスにそのことを伝えに行くが、ミックには拒否させないという。

○テイラーワイルド vs ダフニー● 画鋲1万個マッチ

○スコットスタイナー vs ロバートルード●

ボラッシュがアングルとバックステージにいる。どうやらスティングがアングルに対して話をしに出てくるらしい。

AJがリングに登場。何があったのか説明しろと言い、ジョーを呼び出す。ジョーに対し金の為に、TNAとファンと自分を裏切ってアングルにベルトを渡したのかという。ジョーは言いたいことがあるならビクトリーロードで聞いてやるという。マットモーガンが現われてジョーに加勢し、AJを叩きのめす。ダニエルズがAJを救出。ナッシュ、ブッカー、スタイナーが現われてAJとダニエルズを攻撃。スティングが現われるとMEMは退散。セキュリティがAJとダニエルズを助け出すのをスティングが見送ってからマイクを持つ。MEMがゆっくりとリングに戻ってくる。アングルはスティングに突っかかろうとするジョーを抑えている。
スティングはジョーがアングルと組むのは、他の3人から聞かずとも予想できていたといい、ジョーのようなチンピラどもがMEMを作ったのだから当然だという。そしてカートには失望したという。モーガンは、アングルが全てを仕組んだのだというと、スティングは他の3人に向かい、ナッシュに対し、お前には期待していたという。ナッシュは、スティングの言う名誉、威厳、尊敬などクソだといい、金が全てだというと、この業界では金を得るか、友達を得るかであり、それらを同時に手に入れることはできないのだという。スティングは、これはオズでもビッグOでもビッグセクシーでもなく、ケビンナッシュの心に尋ねているのだと言い、バットを渡してMEMを抜けろという。しかしナッシュが攻撃しようとしたため、別のバットを取り出してナッシュを殴る。ジョーが別のバットを持ち出してスティングを攻撃。MEMが一斉にスティングを叩きのめす。スティングをナッシュが掴み、ジャックナイフパワーボムを見舞う。倒れたスティングのそばでMEMが勝ち誇っている。

○ジェームズストーム vs ブッカーT● DQ
ブッカーがビール瓶でストームの頭を殴る。

○アメージングレッド vs コーディディーナー●

○タラ、オーサムコング vs アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ●
コングがスカイをインプラントバスターで仕留める。試合後、リングサイドの黒い箱からタラがタランチュラを取り出して、スカイのお腹の上に載せる。

○カートアングル、サモアジョー vs ジェフジャレット、AJスタイルズ● TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
タッグマッチながら、シングルのベルトがかかっている。アングルがアンクルロックでジャレットを仕留める。
試合後、ナッシュ、ブッカー、スタイナーが現われて、アングルとジョーを祝福。AJがジョーを攻撃しようとするが、逆にMEMに捕まってしまう。ジャレットは倒れたまま。会場が暗転しスティングのテーマがヒット。照明が戻ると、ベルトでAJの首を絞めているアングルの背後にバットを持ったスティングが立っている。スティングはMEMメンバーを殴り倒すとベルトをつかみ、再び会場が暗転。照明が戻るとスティングがベルトと共に消えている。
タズのデビューが目前に迫っている?
6/22付TNAニュース速報です

★スラミバーサリーのバックステージに、ピーティウィリアムズ、スコットデモア、ジミーレイブらが来ていたそうです。

☆スラミバーサリーの会場はほぼ満員になっていたそうですが、かなりの枚数の無料招待券がばら撒かれたと見られています。

☆スラミバーサリーでは大きな怪我人は無かったそうです。メインのKOTM戦の内容からすれば奇跡的との事です。唯一、試合に影響を与えた可能性がある怪我としては、シェインダグラスがダニエルズ戦の序盤に足首を痛めており、これが試合に響いていたように見えたそうです。

★TNAは元WWEのスーパースターが近くTNAでデビューすることを表す映像をTNAのフェイスブックページなどで流しています。タズのデビューを表していると推測されています。

★カートアングルがネットラジオ番組「ペインクリニック」に出演した際の発言内容のハイライトです。

・先週のiMPACT!で起こった、アングルの気絶について、あれはストーリーラインだと説明し、問題は無く、アングルは復活すると叫ぶ。

・(7周年記念のスラミバーサリーで行われるキングオブザマウンテン戦について、TNAの過去の成功についていくつか説明した後)試合は怖いが、TNAの中でファンが最も支持している試合の一つである。

・(KOTMの対戦相手について説明した後)KOTM戦は好きだが、基本的には自分は1対1を得意としている。

・スラミバーサリーとバウンドフォーグローリーが、TNAでは最もPPV購入件数の多い大会である。スラミバーサリーではXディビジョンのKOTM戦が行われるが、再びXディビジョンは注目を集める必要がある。

・(ミックフォーリーについて)視聴率の好調の影には、ミックの素晴らしいマイクパフォーマンス能力がある。ミックは素晴らしいレスラーであるが、残念なことに金網の上から実況テーブルへ転落した男としてよく知られている。ミックとはもっと試合をしたい。

・(三沢光晴の死去について)一般の人々はレスラーの肉体が、そのキャリアの中でどれほどの負担を強いられているのかをよく分かってはいない。

・(フランクトリグのTNAでの起用について)彼はUFCと再契約したので、その間にUFC以外の仕事を受けることはできない。


PPV Slammiversary試合結果速報
PPV Slammiversary試合結果速報です

プレショー
ジェレミーボラッシュがPPVのラインナップを発表。

観客動員は約5000人という文字。

ローレンがビアマニーにインタビュー。ローレンはチーム3Dが、15時間前に日本で戦い、戻ってきたばかりで、まだ会場に到着していないという。ルードは自分達のほうがスケジュールは有利だと、ストームと共に笑うと、ストームは別に悪いとは思わないとし、それよりもあんなデブを乗せる飛行機がかわいそうだという。そして、ストームは賞金の10万ドルでパーティを開くという。

ブリティッシュインヴェイジョン vs エリックヤング、ライノ
ライノがエリックにタッチを求めると、エリックが拒否して立ち去ってしまう。ジェシーニール将校が現われてライノのパートナーになるが、そのニールがブリティッシュインヴェイジョンに仕留められる。
勝者:ブリティッシュインヴェイジョン

ディクシーカーター社長が、観客達との写真撮影を行う。

スティングが、マットモーガンにあてたリスペクトに関するプロモ。

ディクシーカーターが、全てのお父さん達に、父の日を祝うメッセージ。

Slammiversary
TNAの7年間の歩みを振り返るビデオ。かつてのインタビュワーであるゴルディロックが所属するバンドがテーマ曲を演奏する。
パイロ。

デトロイトタイガースのカーティス・グランダーソンが実況席に加わる。ジョエル・ズマヤも来場している。

スーサイド(c) vs ジェイリーサル vs コンスケンスズクリード vs アレックスシェリー vs クリスセービン Xディビジョンタイトルキングオブザマウンテンマッチ
スーサイドはペナルティボックスの上から登場。グランダーソンがベルトを預かる。KOTMは、誰かからピンフォールを奪ったものが、リング上空に吊るされているホルダーにベルトをかけることに成功すれば勝利。フォールを奪われたものは2分間、ペナルティボックスに入った後、試合に復帰できるルール。
開始2分でスーサイドがリーサルからピンフォール。続いて4分過ぎにスーサイドがシェリーを仕留めて、ペナルティボックスへシェリーを送る。クリード、セービン、リーサルは3人がかりでスーサイドからピンフォール。リーサルが正式な勝者と認められ、ベルトを掲げる権利を獲得。スーサイドの復帰直後、クリードがシェリーを仕留める。
セービンがペナルティボックスの上からクロスボディを敢行。その後、意図的にセービンが寝転んでシェリーにカバーさせ3カウント。シェリーはすかさずラダーに登るがスーサイドがカットする。セービンがリーサルをカバーして3カウント。これで全員に試合を決する権利が発生。
リーサルがペナルティボックスから解放された後、エプロンからガードレールに橋渡しされたラダー上に寝かせられたセービンに、リーサルがマッチョマンエルボーをヒット。シェリーはスライスブレッドNo2をエプロンサイドでクリードにヒット。
最後はスーサイドがベルトを吊るすことに成功。試合時間は23分半。
勝者:スーサイド Xディビジョンタイトル防衛

テネイとウエストがPPVの残りカードを発表。

ローレンがシェインダグラスにバックステージでインタビュー。ダグラスは敗北を予想するローレンを威嚇すると、自分が基準を定めるという。
シェインダグラス vs ダニエルズ セカンドチャンスマッチ
ダグラスが登場しデトロイトを侮辱。NHLの決勝でもデトロイトはピッツバーグに敗れ去ったという。
場外乱闘中、ダニエルズはテネイに歩み寄ると、自分の居場所は誰にも渡さないという。ダグラスはダニエルズの左腕を集中攻撃。リングに戻っても狙い続けるが、ダニエルズのBMEを食らって沈黙。
勝者:ダニエルズ ダグラスの再契約はならず

ボラッシュがミックフォーリーにインタビュー。ボラッシュは今夜のルールだと、ミックが防衛できる確率は20%だという。ミックは、TNAの将来にとってミックが必要だとジャレットが気付きさえすれば、確率は40%になるという。「世界タイトルは俺の手に〜♪」と歌いながら退場。

タラとラブの対立シーンをまとめたビデオ。

アンジェリーナラブ(c) vs タラ ノックアウトタイトルマッチ
実況陣はチーム3Dがまだ到着していないとアナウンス。場外でちょっかいを出していたスカイとレインに、タラが攻撃を仕掛けたところで、目潰しのスプレーを食らってしまい、ラブのフィニッシャーに捕まってしまう。
勝者:アンジェリーナラブ ノックアウトタイトル防衛

バックステージでローレンが、暗い部屋にいるスティービー医師、ダフニー、レイヴェンにインタビュー。スティービーはアビスを救おうとしたが、もはやクリスパークス(アビスの本名)は救いようがないと判断したという。レイヴェンはローレンにこっちを向けというと、アビスと自分は血の縁で結ばれた兄弟なのだと言い、自分から血の匂いが漂っているだろうという。そして、自分もアビスも地獄へ落ちることに決まっており、救いなど無いという。レイヴェン、スティービー、ダフニーたちはハグする。

レイヴェン、ダフニー vs アビス、テイラーワイルド 混合タッグモンスターズボールマッチ
場外のスティービーがテイラーの足を引っ掛けて倒す。場外のレイヴェン、スティービー目掛けて、アビスがリング内からダフニーをリフトアップスラムで投げつける。さらに、場外のヒール軍目掛けてテイラーがブランチャーをヒット。女性二人が戦う間、男性2人は客席で乱闘。テイラーがテーブルにダフニーをセットし、スピーカーを飛び越えてのスプラッシュでテーブル貫通。アビスは黒い袋をリング下で発見。そこへスティービーが近づいてイスで殴る。アビスが流血。レイヴェンは竹刀でアビスを殴る。
アビスが袋を開け、画鋲をばら撒く。テイラーがダフニーを画鋲に押し倒してカバーするが、スティビーがカット。レイヴェンのDDTがアビスに決まるが、アビスがキックアウト。逆にブラックホールスラムでレイヴェンを画鋲にたたきつけてピンフォール。
勝者:アビス、テイラーワイルド

バックステージでボラッシュがジャレットにインタビュー。ボラッシュはジャレットがKOTMで敗北したことがないという。ジャレットは今夜タイトルを奪いたいとは思っていないが、ミックフォーリーのマインドゲームにはうんざりしているというと、タイトルを奪ったら決断することがあるという。

マットモーガンのハイライト映像。

スティング vs マットモーガン
スティングの入場時、場外でモーガンが突っかける。テネイが、たった今チーム3Dが到着したとアナウンス。序盤はモーガンが攻勢に出る。しかしペースを奪い返されてしまい、スティングが優勢。
スティングのスコーピオンデスドロップがヒット。カバーはキックアウトするが、セカンドロープから雪崩式のスコーピオンデスドロップを食らってしまいピンフォール。
勝者:スティング

バウンドフォーグローリーの宣伝。ボビーラシュリーが映像に登場する。

バックステージでローレンがAJとジョーにインタビュー。AJは、KOTMは戦略が大事であり、TNAオリジナルズにベルトを奪還するのだという。ジョーは、狩りを行うのだと言い、業界で最も力のある存在となるのだという。

タッグタイトルをめぐる抗争のまとめ。

チーム3D(c) vs ビアマニーInc TNA世界タッグタイトルマッチ
試合開始直後から、観客はテーブルを求めるチャント。テネイはチーム3Dが日本での試合から20時間も経っていないことを強調している。試合中、ブリティッシュインベイジョンが実況席に現われる。チーム3Dがフォールすると、ロブテリーがレフリーを妨害してカウントを阻止。ルードがDWIでディボンを仕留める。
勝者:ビアマニーInc TNA世界タッグタイトル獲得

ボラッシュが髭を生やしたアングルにインタビュー。アングルは、今夜はアングルとジョーの戦いになるだろうという。そしてタイトルを奪うのは自分だという。

キングオブザマウンテンのプロモーション映像。

ミックフォーリー vs サモアジョー vs AJスタイルズ vs ジェフジャレット vs カートアングル TNA世界ヘビー級タイトルキングオブザマウンテンマッチ
ルールはXディビジョンタイトルのかかっていた第1試合と同じ。
アングルはピンツバーグペンギンズのジャージで、デトロイトのファンからブーイングを浴びる。デトロイトレッドウィングスのジャージを着たジョーが、試合開始前にアングルを攻撃する。レフリーがこれで反則を取り、ジョーがペナルティボックス入り。アングルは最初からベルトを吊るす権利を得た状態で試合開始が宣告される。2分が経過し、ジョーがボックスから解放。その直後にジャレットがミックからピンフォールを奪う。ミックが解放後、ジョーがミックを絞め落としてすぐにボックスに逆戻り。これで権利を得たのはアングル、ジョー、ジャレットの3人。
ジョーがベルトを持ってラダーを登るが、ボックスから解放されたミックがラダーを揺らし、ジョーはマットに背中から落下する。ジャレットがラダーを登ると、アングルがローブローでカット。ジャレットがギターショットを狙うと、背後にいたアングルがギターを奪い取ってアンクルロックを狙うが、ジャレットがギターショットで脱出。ジャレットがラダーを登ると、反対側からミックが登ってくる。そこへスワンダイブしたAJがラダーを蹴り倒して全員転落。
ミックがペナルティボックスの上に登り、AJが後を追う。ミックはAJを捕らえてボックス上からリングに投げ落とし、リング内でダウンしたアングルにダイビングエルボーをヒット。3カウントを奪う。
ジョーがAJをロープ越しに場外のミック目掛けて投げるが、やや失敗。AJは場外でミックをフォールしたらしいが放送されていない。アングルがボックスから解放される。
ジョーがベルトを吊るそうとするが、AJがラダーから引き摺り下ろす。AJが登ろうとするが、今度はジョーがAJを叩き落し、アングルの上にAJが転落。もう一度AJが登ろうとする後、ジョーがパワーボムで阻止する。今度はアングルとジョーがラダーを登っていくが、ここでジョーがアングルにベルトを手渡す。アングルがベルトを吊るして勝利。
勝者:カートアングル TNA世界ヘビー級タイトル獲得
MEMのメンバーが花道に現われてアングルを祝福。どうやらジョーもMEM入りしたらしい。