TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Turning Point試合結果速報
PPV Turning Point試合結果速報

ダークマッチ
○ハマダ vs アリッサフラッシュ●


マイクテネイとタズが開幕の挨拶。

アメージングレッド(c) vs ホミサイド Xデイビジョンタイトルマッチ
レッドのセコンドのドンウエストが、エプロンサイドに上がってレッドを鼓舞していると、ホミサイドがウエストを突き落とす。レッドはロープを飛び越えざまにホミサイドにハリケーンラナをヒット。テネイは、ホミサイドがレッドを指導したと言っているが、実際はマイキーウィップレックにレッドが師事していたと説明。
試合はホミサイドが圧倒し始める。ホミサイドがブロンクスボマー27をヒット。レッドがキックアウト。レッドのコードレッドはホミサイドがブロック。ホミサイドのグリンゴカッターはレッドが回避して、スタンディングシューティングスタープレスでニアフォール。ホミサイドは雪崩式のグリンゴカッターを決めるも、レデ度がキックアウト。レッドがコーナー上からダイブしてのコードレッドをヒットし3カウント。非常に素晴らしい試合。
勝者:アメージングレッド Xディビジョンタイトル防衛

テイラーワイルド&サリータ(c)、ODB(c) vs ビューティフルピープル TNAノックアウト&ノックアウトタッグタイトルマッチ
ODBがピンフォールを奪われればノックアウトタイトルが、ワイルド、サリータのどちらかがピンフォールを奪われればノックアウトタッグタイトルが移動するルール。
ODBのダイビングヘッドバットがスカイの股間にヒット。しかし試合は、退屈な展開。特にレイシーが見せ場を全く作れない。観客から「you can't wrestle」チャントを浴びてしまう。
スカイがテイラーに卍固めを極めるが、テイラーがODBにタッチすると、ODBがビューティフルピープルをなぎ倒し、TKOでレインを仕留める。
勝者:ODB、テイラーワイルド、サリータ タイトル防衛

ボラッシュがバックステージで、デズモンドウルフにインタビュー。ウルフは今夜のアングル戦の抱負を語る。

ブリティッシュインベイジョン(c) vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトルマッチ
観客の声援は、ビアマニーとMMGに半分ずつ。試合権利は2人で、自分のパートナーか、第3者チームと自由にタッチが出来るルール。
MMGはダブルチームの攻撃で、序盤にペースを掴むが、場外からマグナスがセービンを攻撃してリズムを崩すと、そこからセービンを集中攻撃。ビアマニーがウィリアムズをスープレックスに捕らえ、コーナーに逆さ吊りにし、MMGがマグナスを顔面からダグの股間にたたきつける。
セービンは場外へのダイブを敢行するが、回避されてコンクリートの床に自爆。シェリーはスライスブレッドNo2を狙うが、マグナスに回避される。
ビアマニーが様々なダブルチームの攻撃をブリティッシュインベイジョンに繰り出していく。しかし、エリックヤングが介入し、ストームを場外に引きずり出す。レフリーのアールヘブナーは、エリックに退場を命じるが、エリックは拒む。するとケビンナッシュが現われて、グローバルタイトル(元レジェンドタイトル)のベルトを奪いとるが、突如ストームをベルトで殴る。ルードがストームにタッチを求めるが、ストームは倒れたまま。そのままマグナスがルードを仕留める。
勝者:ブリティッシュインベイジョン タッグタイトル防衛

iMPACT!にレイヴェンが登場したシーンのリプレイ。テネイはその結果、フォーリーは医者から自宅静養が言い渡されたが、それを拒否して次のiMPACT!に登場する予定だと説明。

ボラッシュがナッシュに先ほどの行動について尋ねると、ナッシュは理由があっての行動だが、まだ、ナッシュとホーガンしか知らないことだという。そして、次のiMPACT!で明らかにするという。

オーサムコング vs タラ 金網マッチ
タラが実況席に毒を撒くと、タズが騒ぐ。コングの旋回式裏拳は、タラが回避して金網に自爆。観客は反応が薄い。前の試合にフィニッシュがスッキリしたものではなかったことが尾を引いている様子。
コングが金網からの脱出をはかるが、タラが阻止。しかし、コングがミサイルキックをタラにヒット。そこから、コングが圧倒。コングがスープレックスを狙ったところで、タラがDDTに切り返し、スタンディングのムーンサルトをヒットしてニアフォール。コングが再度、金網を登っての脱出を試みるが、タラがパワーボムの形で叩き落しニアフォール。タラが脱出を狙うが、金網の上で考えなおすと、リング内のコングに向かってルーテーズプレスを敢行。3カウント。
勝者:タラ

ローレンがタラにリングサイドでインタビュー。次のノックアウトチャンピオンは自分だという。

実況陣が、ホーガンの加入によるTNAの変化について話している。会見の際の映像が流れる。
その間に金網が撤去される。

チーム3D、ライノ vs ディアンジェロディネロ、ヘルナンデス、マットモーガン ストリートファイト
観客は試合に大声援。特にディネロに声援が集まる。ヘルナンデスに試合権利がある際、勝手にディネロがタッチしたことで、ヘルナンデスが腹を立てる。レイの攻撃にカウンターをヒットすると、観客は大喜び。3Dがヘルナンデスにヒットしそうになると、ディネロが入ってヘルナンデスを突き飛ばし、自分が代わりに食らってしまう。試合権利が無いので、ディネロからピンフォールは奪えない。3Dは場外でディネロを孤立させて攻撃を続けるが、レイがダイビングセントーンを狙ったところで、ディネロが回避してモーガンにタッチ。ここから全選手が入り乱れて、フィニッシャーの応酬。モーガンが場外に転落して脚痛めた様子。ディネロはDDE(イライジャエクスプレス)を狙うが、レイが逆にディネロをコーナーにたたきつける。ヘルナンデスがレイにボーダートスを狙うが、ディーボンがイスでヘルナンデスを殴って阻止。さらにライノがゴアを決めてピンフォール。
勝者:ライノ、チーム3D
結局、ストリートファイト的なことはほとんど無し。

ローレンがスコットスタイナーにインタビュー。今夜の試合がフォールズカウントエニウェアルールになったことを告げると、スタイナーはクリスタルマーシャルと試合について語り、自分は2万人の女性と関係を持ったが、クリスタルもそれを望んでいるはずだという。

スコットスタイナー vs ボビーラシュリー フォールズカウントエニウェアマッチ
雪崩式フランケンシュタイナーをスタイナーが狙うが、崩れてしまい頭から転落。場外乱闘でバックステージに向かっていくが、カメラの無いエリアに行ってしまい観客には何も見えなくなってしまう。一旦、2人がアリーナに戻ってくると、再びバックステージへ。今度はカメラがあるエリアで、ラシュリーがテーブルにスタイナーをたたきつけてニアフォール。スタイナーが流血。ラシュリーのスピアーをスタイナーが回避して、セットに自爆。アリーナに戻ると、花道脇のセットから鉄製のポールを取ったスタイナーが、それでラシュリーを殴って3カウント。酷い試合。
勝者:スコットスタイナー

ボラッシュがアングルにインタビュー。ウルフ戦の抱負を語る。

デズモンドウルフ vs カートアングル
観客の声援はアングルにやや大きいが、開始20秒ほどで、「this is wrestling(これこそレスリングだ」チャントが発生。ウルフはアングルの腕を攻め「this is awesome」チャントが発生。アングルの6連続ジャーマンがヒット。ウルフがラリアットで反撃しニアフォール。ウルフがタワーオブロンドンを狙うが、アングルがアングルスラムに切り返しニアフォール。互角の素晴らしい攻防が続く。
ウルフのタワーオブロンドンがヒット。アングルがキックアウト。ウルフのラリアットをアングルが回避し逆にアングルがラリアットを決める。アングルのコーナー上からのムーンサルトは失敗。すかさずウルフがロンドンダンジョンを極めるが、アングルがロープエスケープ。「your both awesome(2人とも素晴らしい)」チャントが発生。アングルのフロッグスプラッシュが決まってニアフォール。「エディゲレロ」チャントが発生。ウルフはツームストンを狙うが、アングルがアンクルロックに切り返す。ウルフは自力で脱出。今度はアングルの三角締め。ウルフがタップアウト。
勝者:カートアングル
非常に素晴らしい試合。

ボラッシュがバックステージでサモアジョーに試合の抱負を尋ねる。

AJスタイルズ(c) vs ダニエルズ vs サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
序盤、AJとダニエルズが共闘。しかし、ダニエルズがAJにだまし討ち。ジョーはダニエルズに膝十字。AJがジョーにニードロップを落としてカットする。誰も試合のペースをつかめない展開。ジョーが場外にダイブを狙うが、AJがカウンターのキックで飛ばせない。ダニエルズのダイビング攻撃でジョーがダウンする。「screw Hulk Hogan(ホーガンなんかクソ食らえ)」チャントが客席で発生。
AJのペレキックがダニエルズにヒット。ダニエルズのラストライツがAJにヒットするが、カバーはジョーがカット。お互いにフィニッシャーの切り返しあいになり、ジョーがダニエルズにマッスルバスターを狙うが、ダニエルズはSTOに切り返し、さらにBMEで追い討ち。ダニエルズがカバーするが、AJはその上からスワンダイブ式450スプラッシュをヒットし、そのままジョーをカバーしてピンフォール。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル防衛

12/20のファイナルレゾリューションで、フィーストオアファイアードマッチが復活すると宣伝される。
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ハルクホーガンとの契約が正式発表
10/27付TNAニュース速報です

★TNAはハルクホーガンと正式に契約を交わしたことを、ホーガン同席の元で行われたディクシーカーターの記者発表で明らかにしました。また、直後に公式サイトでも発表されました。ホーガンは、早速、次のiMPACT!収録に登場するそうです。

★記者発表の写真です。
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★PWインサイダーは、ホーガンのビジネスパートナーであるエリックビショフとジェイソン・ハーヴェイも、共にTNA入りすると報じています。

☆ホーガンはTNAの番組にトップスターとしてレギュラー出演する予定ですが、レスリングの試合をレギュラーで行う予定にはなっていないそうです。

☆スパイクTVは、早速、ホーガンとリックフレアーを起用したドキュメンタリーショーの制作を提案しているそうです。

☆ホーガンは、懸念されるビンスルッソーとの関係について、彼は立場をよく理解しているとし、何も問題は無いと発言しているそうです。

☆ホーガンとビショフとは、あくまでも出演タレントとして契約を交わしており、クリエイティブチームに関わることは無いそうです。

☆記者発表の場には、ジミーハートも来ていたそうです。

☆TNA内部の人間でも、ごく一部しかホーガンとビショフとの契約について、聞かされていなかったそうです。

☆ホーガンと共に、リックフレアーもTNAと契約を交わすのではないかという噂がくすぶっているそうです。

△前回のiMPACT!の際、バックステージで激怒したとされるケビンナッシュが、その件で謹慎処分を受けているとprowrestling.netが報じています。

◇ダイアモンドダラスペイジが、近くレスリングに復帰すると公言しているそうです。ペイジはビショフと非常に親しいとされています。
9/24放送分iMPACT!収録結果簡易速報
9/24放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

MEMのインタビューでスタート。アングルはモーガンが邪魔さえしなければ、ノーサレンダーでタイトルを奪われることはなかったとして、バウンドフォーグローリーでのアングルvsモーガン戦を発表する。
ワールドエリートが登場。エリックはTNAでもっとも力のあるグループは自分達だといい、ヘルナンデスもすでに倒しているというと、アングルに力を貸すといい、アングル、エリックvsヘルナンデス、モーガン戦にしようと提案。ブッカーはワールドエリートを2線級の外国人だといい、良い提案だとは思えないという。アングルはブッカーに、エリックと共闘するという。

○スーサイド vs ディアンジェロディネロ● ストリートファイト

×ライノ vs ディーボン× ノーコンテスト
両者流血し、乱闘を続けるが引き離される。レイが現われ、話をさせろとセキュリティに言い、下がらせる。レイはライノとディーボンに戦いをやめるように言い、ライノに共闘を申し入れる。ライノも入って3人でポーズを取るが、ライノはレイにゴアを叩き込む。

AJスタイルズのインタビュー。7年を経てついにチャンピオンになったという。そして、以前にも世界タイトルを獲った事があったが、そのときはNWAタイトルであり、TNAタイトルではなかったという。AJはスティングからタイトルを譲られたのだというが、スティングはこれを否定し、AJにはその資格があったのだという。そして、スティングの行動に感謝の意を表す為、バウンドフォーグローリーではスティングとのTNAタイトルマッチを行うという。2人は握手を交わす。

○サリータ、テイラーワイルド vs タラ、ODB● TNAノックアウトタッグタイトルマッチ
コングが出て来てタラと乱闘しながらバックステージへ。その間にODBがピンフォールされてしまう。タラとODBは試合後に口論。

○サモアジョー vs ダニエルズ vs ホミサイド● Xディビジョンタイトルマッチ
コキーナクラッチで、ジョーがホミサイドを仕留める。

○マットモーガン、ヘルナンデス vs カートアングル、エリックヤング●
モーガンがカーボンフットプリントを狙うが、アングルはエリックを盾に使い、エリックがノックアウトされる。バシールとキヨシはアングルに罵声を浴びせ始める。しかし2人とも叩きのめされてしまう。ブリティッシュインベイジョン、ブッカー、スタイナーと出てくるが何も起こらない。

○ボビーラシュリー vs ジェスローホリデー●

○スコットスタイナー、ブッカーT vs ミックフォーリー、アビス●
ミックがアビスを裏切って、ダブルアームDDTでアビスを沈め、アビスがカバーされる。ミックはアビスが、自分の気に入っていた写真をぶち壊してしまったのだといい、レジェンドタイトルもアビスのせいで奪われたのだというと、有刺鉄線でアビスを痛めつける。
PPV Slammiversary試合結果速報
PPV Slammiversary試合結果速報です

プレショー
ジェレミーボラッシュがPPVのラインナップを発表。

観客動員は約5000人という文字。

ローレンがビアマニーにインタビュー。ローレンはチーム3Dが、15時間前に日本で戦い、戻ってきたばかりで、まだ会場に到着していないという。ルードは自分達のほうがスケジュールは有利だと、ストームと共に笑うと、ストームは別に悪いとは思わないとし、それよりもあんなデブを乗せる飛行機がかわいそうだという。そして、ストームは賞金の10万ドルでパーティを開くという。

ブリティッシュインヴェイジョン vs エリックヤング、ライノ
ライノがエリックにタッチを求めると、エリックが拒否して立ち去ってしまう。ジェシーニール将校が現われてライノのパートナーになるが、そのニールがブリティッシュインヴェイジョンに仕留められる。
勝者:ブリティッシュインヴェイジョン

ディクシーカーター社長が、観客達との写真撮影を行う。

スティングが、マットモーガンにあてたリスペクトに関するプロモ。

ディクシーカーターが、全てのお父さん達に、父の日を祝うメッセージ。

Slammiversary
TNAの7年間の歩みを振り返るビデオ。かつてのインタビュワーであるゴルディロックが所属するバンドがテーマ曲を演奏する。
パイロ。

デトロイトタイガースのカーティス・グランダーソンが実況席に加わる。ジョエル・ズマヤも来場している。

スーサイド(c) vs ジェイリーサル vs コンスケンスズクリード vs アレックスシェリー vs クリスセービン Xディビジョンタイトルキングオブザマウンテンマッチ
スーサイドはペナルティボックスの上から登場。グランダーソンがベルトを預かる。KOTMは、誰かからピンフォールを奪ったものが、リング上空に吊るされているホルダーにベルトをかけることに成功すれば勝利。フォールを奪われたものは2分間、ペナルティボックスに入った後、試合に復帰できるルール。
開始2分でスーサイドがリーサルからピンフォール。続いて4分過ぎにスーサイドがシェリーを仕留めて、ペナルティボックスへシェリーを送る。クリード、セービン、リーサルは3人がかりでスーサイドからピンフォール。リーサルが正式な勝者と認められ、ベルトを掲げる権利を獲得。スーサイドの復帰直後、クリードがシェリーを仕留める。
セービンがペナルティボックスの上からクロスボディを敢行。その後、意図的にセービンが寝転んでシェリーにカバーさせ3カウント。シェリーはすかさずラダーに登るがスーサイドがカットする。セービンがリーサルをカバーして3カウント。これで全員に試合を決する権利が発生。
リーサルがペナルティボックスから解放された後、エプロンからガードレールに橋渡しされたラダー上に寝かせられたセービンに、リーサルがマッチョマンエルボーをヒット。シェリーはスライスブレッドNo2をエプロンサイドでクリードにヒット。
最後はスーサイドがベルトを吊るすことに成功。試合時間は23分半。
勝者:スーサイド Xディビジョンタイトル防衛

テネイとウエストがPPVの残りカードを発表。

ローレンがシェインダグラスにバックステージでインタビュー。ダグラスは敗北を予想するローレンを威嚇すると、自分が基準を定めるという。
シェインダグラス vs ダニエルズ セカンドチャンスマッチ
ダグラスが登場しデトロイトを侮辱。NHLの決勝でもデトロイトはピッツバーグに敗れ去ったという。
場外乱闘中、ダニエルズはテネイに歩み寄ると、自分の居場所は誰にも渡さないという。ダグラスはダニエルズの左腕を集中攻撃。リングに戻っても狙い続けるが、ダニエルズのBMEを食らって沈黙。
勝者:ダニエルズ ダグラスの再契約はならず

ボラッシュがミックフォーリーにインタビュー。ボラッシュは今夜のルールだと、ミックが防衛できる確率は20%だという。ミックは、TNAの将来にとってミックが必要だとジャレットが気付きさえすれば、確率は40%になるという。「世界タイトルは俺の手に~♪」と歌いながら退場。

タラとラブの対立シーンをまとめたビデオ。

アンジェリーナラブ(c) vs タラ ノックアウトタイトルマッチ
実況陣はチーム3Dがまだ到着していないとアナウンス。場外でちょっかいを出していたスカイとレインに、タラが攻撃を仕掛けたところで、目潰しのスプレーを食らってしまい、ラブのフィニッシャーに捕まってしまう。
勝者:アンジェリーナラブ ノックアウトタイトル防衛

バックステージでローレンが、暗い部屋にいるスティービー医師、ダフニー、レイヴェンにインタビュー。スティービーはアビスを救おうとしたが、もはやクリスパークス(アビスの本名)は救いようがないと判断したという。レイヴェンはローレンにこっちを向けというと、アビスと自分は血の縁で結ばれた兄弟なのだと言い、自分から血の匂いが漂っているだろうという。そして、自分もアビスも地獄へ落ちることに決まっており、救いなど無いという。レイヴェン、スティービー、ダフニーたちはハグする。

レイヴェン、ダフニー vs アビス、テイラーワイルド 混合タッグモンスターズボールマッチ
場外のスティービーがテイラーの足を引っ掛けて倒す。場外のレイヴェン、スティービー目掛けて、アビスがリング内からダフニーをリフトアップスラムで投げつける。さらに、場外のヒール軍目掛けてテイラーがブランチャーをヒット。女性二人が戦う間、男性2人は客席で乱闘。テイラーがテーブルにダフニーをセットし、スピーカーを飛び越えてのスプラッシュでテーブル貫通。アビスは黒い袋をリング下で発見。そこへスティービーが近づいてイスで殴る。アビスが流血。レイヴェンは竹刀でアビスを殴る。
アビスが袋を開け、画鋲をばら撒く。テイラーがダフニーを画鋲に押し倒してカバーするが、スティビーがカット。レイヴェンのDDTがアビスに決まるが、アビスがキックアウト。逆にブラックホールスラムでレイヴェンを画鋲にたたきつけてピンフォール。
勝者:アビス、テイラーワイルド

バックステージでボラッシュがジャレットにインタビュー。ボラッシュはジャレットがKOTMで敗北したことがないという。ジャレットは今夜タイトルを奪いたいとは思っていないが、ミックフォーリーのマインドゲームにはうんざりしているというと、タイトルを奪ったら決断することがあるという。

マットモーガンのハイライト映像。

スティング vs マットモーガン
スティングの入場時、場外でモーガンが突っかける。テネイが、たった今チーム3Dが到着したとアナウンス。序盤はモーガンが攻勢に出る。しかしペースを奪い返されてしまい、スティングが優勢。
スティングのスコーピオンデスドロップがヒット。カバーはキックアウトするが、セカンドロープから雪崩式のスコーピオンデスドロップを食らってしまいピンフォール。
勝者:スティング

バウンドフォーグローリーの宣伝。ボビーラシュリーが映像に登場する。

バックステージでローレンがAJとジョーにインタビュー。AJは、KOTMは戦略が大事であり、TNAオリジナルズにベルトを奪還するのだという。ジョーは、狩りを行うのだと言い、業界で最も力のある存在となるのだという。

タッグタイトルをめぐる抗争のまとめ。

チーム3D(c) vs ビアマニーInc TNA世界タッグタイトルマッチ
試合開始直後から、観客はテーブルを求めるチャント。テネイはチーム3Dが日本での試合から20時間も経っていないことを強調している。試合中、ブリティッシュインベイジョンが実況席に現われる。チーム3Dがフォールすると、ロブテリーがレフリーを妨害してカウントを阻止。ルードがDWIでディボンを仕留める。
勝者:ビアマニーInc TNA世界タッグタイトル獲得

ボラッシュが髭を生やしたアングルにインタビュー。アングルは、今夜はアングルとジョーの戦いになるだろうという。そしてタイトルを奪うのは自分だという。

キングオブザマウンテンのプロモーション映像。

ミックフォーリー vs サモアジョー vs AJスタイルズ vs ジェフジャレット vs カートアングル TNA世界ヘビー級タイトルキングオブザマウンテンマッチ
ルールはXディビジョンタイトルのかかっていた第1試合と同じ。
アングルはピンツバーグペンギンズのジャージで、デトロイトのファンからブーイングを浴びる。デトロイトレッドウィングスのジャージを着たジョーが、試合開始前にアングルを攻撃する。レフリーがこれで反則を取り、ジョーがペナルティボックス入り。アングルは最初からベルトを吊るす権利を得た状態で試合開始が宣告される。2分が経過し、ジョーがボックスから解放。その直後にジャレットがミックからピンフォールを奪う。ミックが解放後、ジョーがミックを絞め落としてすぐにボックスに逆戻り。これで権利を得たのはアングル、ジョー、ジャレットの3人。
ジョーがベルトを持ってラダーを登るが、ボックスから解放されたミックがラダーを揺らし、ジョーはマットに背中から落下する。ジャレットがラダーを登ると、アングルがローブローでカット。ジャレットがギターショットを狙うと、背後にいたアングルがギターを奪い取ってアンクルロックを狙うが、ジャレットがギターショットで脱出。ジャレットがラダーを登ると、反対側からミックが登ってくる。そこへスワンダイブしたAJがラダーを蹴り倒して全員転落。
ミックがペナルティボックスの上に登り、AJが後を追う。ミックはAJを捕らえてボックス上からリングに投げ落とし、リング内でダウンしたアングルにダイビングエルボーをヒット。3カウントを奪う。
ジョーがAJをロープ越しに場外のミック目掛けて投げるが、やや失敗。AJは場外でミックをフォールしたらしいが放送されていない。アングルがボックスから解放される。
ジョーがベルトを吊るそうとするが、AJがラダーから引き摺り下ろす。AJが登ろうとするが、今度はジョーがAJを叩き落し、アングルの上にAJが転落。もう一度AJが登ろうとする後、ジョーがパワーボムで阻止する。今度はアングルとジョーがラダーを登っていくが、ここでジョーがアングルにベルトを手渡す。アングルがベルトを吊るして勝利。
勝者:カートアングル TNA世界ヘビー級タイトル獲得
MEMのメンバーが花道に現われてアングルを祝福。どうやらジョーもMEM入りしたらしい。
2/28付TNAニュース速報です

★TNAは、ロングテイルスタジオという会社が、携帯向けのTNAのゲームを開発していることを発表しました。今春にも発売されるそうです。

★MTVの「メイド」というドキュメンタリーショーに、モーターシティマシンガンズが出演するそうです。この模様は3/8のエピソードで放送されるそうです。

☆ディスティネーションXのチケットの売れ行きが鈍ってきているそうです。

☆先日、WWEがBGジェームズの獲得に興味を持っているという噂が流れましたが、今すぐと言うわけではないそうです。一方、BGジェームズはジェフジャレットと親しいとされています。

☆現在、TNAに出場している選手の中で正式な契約にいたっていないのは、ブラックレイン、レリック、ペイトンバンクスの3名だそうです。

☆カートアングルはMMA参戦に向け、柔術のトレーニングを積んでいるそうです。

★カートアングルがオーランドのローカルラジオ番組に出演した際の発言内容のダイジェストです。

・TNAの目標はSmackdownと視聴率を争えるようになる事。来年には達成したいと考えている。

・ブッカーTはすばらしいレスラーであるばかりでなく、若手にとってすばらしいコーチでもある。

・クリスベノワは物静かな男だった。あの事件は、プロレスリング業界が悪いのではなく、ベノワが必要な休みを取らなかったり、自分やブッカーTのように、不幸だと思っていても会社を去らない選択をしてしまった事などが原因である。

・WWEがベノワの記録を抹消した事について、歴史を変えることなどできはしない。

・飲酒運転で逮捕されたのは、危険な運転をするクレイジーな女性の狂言によるものだ。この女性はは事故を起こす3週間前に飲酒運転を犯したばかりで、事故のときにアングルの車のナンバーを人間の致死量の3倍を超える量の酒を購入したレシートの裏に書いて警察に渡したほどだ。アングルはフィールドテストにはパスしている。しかし血液検査を拒否したために逮捕された。これは元NFLのエージェントを務めていたアングルのエージェントのアドバイスで、万が一、血液検査で痛み止めの成分などが検出された場合、非常に不合理な判断をされる可能性があったためだ。

・娘が2歳になるまで、アングルはWWEで働いていたため、娘はアングルのことを父親ではなく、家族の友人だと思っていた。ディクシーカーターとジェフジャレットは、アングルが人生を立て直すだけの時間を与えてくれた。今は自分の体も、家族関係も改善している。

・TNAのドラッグテストは、ディクシーとジェフが所属選手達の健康を考慮したものだ。ジェフがアングルにも数週間前にテストを受けさせた。

・TNAに来た最初の月は、ジェフジャレットと緊張状態にあったが、徐々に打ち解けて落ち着いて話し合えるようになった。

・ボビーラシュリーは非常に親しい友人だ。ラシュリーにWWEのトライアウトを薦めたのもアングルだ。ラシュリーとは毎週話をしており、ラシュリーをTNA登場させる事は可能だと思っている。

・WWEはより革新的で、予想されにくい番組を作ろうとしているのだと思うが、そのためにはHHHが少し後ろへ下がるべきだ。アンダーテイカーのやっている事が正しい。メインとミッドカードを行き来しながら新しい選手を育てている。ステファニーにはかつて、HHHはバックステージでエージェントかクリエイティブチームの仕事をさせれば、会社にとって大きな財産になると話した。

・ブロックレスナーはUFCの初戦で敗北したが、すばらしい仕事をした。新人らしいミスを犯しただけだ。レフリーが試合を途中で止めた際、スタンドに戻してしまったが、あれは元のポジションに戻すべきだった。ブロックとは衝突したこともあったが、彼について悪く言う事など何も無い。


10/25放送分iMPACT!収録結果速報
10/25放送分iMPACT!収録結果速報です。

ダークマッチ
○ゲイルキム vs ジョバー●

iMPACT!

カートアングルがケビンナッシュに仲直りを持ちかけている。そしてリングサイドに来てほしいと依頼。ナッシュはアングルがやられるところを観るために行ってやると答える。

○LAX、スタイナーブラザーズ vs AJスタイルズ、トムコ、VKM●

○ジェームズストーム vs エリックヤング●
ファイトフォーザライトトーナメントの試合。

ハボック vs ピーティウィリアムズ vs シャークボーイ vs サンジェイダット ノーコンテスト
チーム3Dが乱入して4人を倒してしまう。

○カートアングル vs スティング● TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
カートアングルがベルトを奪還。
スティングのスコーピオンデスロックが極まったところでナッシュが介入しようとするが、スティングがエプロンサイドでこれを阻止。レフリーの気絶の後、アングルのオリンピックスラムがヒット。セカンドレフリーのアールヘブナーが登場してカウント3を入れる。
試合後、アングルはナッシュと共に喜んでいる素振りを見せるが、ナッシュに不意打ちを食らわせて退場。アールヘブナーと当初のレフリーだったルディチャールズが口論。ジムコルネットが登場し、判断を預かる。

○オーサムコング vs エンジェルウィリアムズ●

ジムコルネットが番組の最後に発表を行うとアナウンス。

○ジュニアファトゥ vs ロバートルード●
クリスチャンが実況に加わる。試合にサモアジョーが介入して、ファトゥが勝利。

コルネットがアングルをチャンピオンと認定した上で、アングル、ナッシュ vs スティング、スティング選んだパートナーでタッグマッチを行い、フォールを奪ったものにTNA世界ヘビー級タイトルを与える事を発表する。

Xplosion
○ロンキリングス、ライノ、クリスハリス vs XXX●
ライノとハリスは互いに警戒し合っている様子。
10/4放送分iMPACT収録結果速報
10/4放送分iMPACT収録結果速報です

○ライノ vs ブラックレイン●
ライノがゴアの体勢に入ったところでレイヴェンが乱入。レインを引き倒してゴアから助ける。ライノはレイヴェンを排除してからレインを抑え込んでピン。
その後、再びレイヴェンが乱入。さらにアビス、ジェームズミッチェルも出てくる。さらにスティング。続いてハボックも出てくる。メシアスは出てこない。
リングには最終的にスティングが残ると、スクリーンにカートアングルが登場。スティングの息子が通う学校にいると言う。スティングは息子のフットボールの試合を見る事ができないので、自分が代わりに観てやるという。

バックステージでチーム3Dが、JBのインタビューを受けていたリーサルとダットを攻撃。3Dは2人をリングに引きずっていくと、自分たちにチームパックマンへの挑戦権を与えない限り、全てのTNA所属選手を攻撃していくと言う。
シャークボーイが救出に駆けつけるがテーブル貫通させられてしまう。さらに、リーサルにテーブル貫通の3Dを見舞う。

○ゲイルキム vs ジャッキームーア●
クリスティとロキシーが試合後にキムを攻撃。

○チームパックマン vs チーム3D● (反則)
VKMがロンキリングスを攻撃したため反則裁定。その後スタイナーズが登場。3Dは退散する。

ガントレットマッチ
勝者:エリックヤング (最後の相手はジェームズストーム)

○サモアジョー、ジュニアファトゥ、LAX vs クリスチャンケイジ、AJスタイルズ、センシ、クリストファーダニエルズ●
約8分でジョーがセンシからマッスルバスターでピンを奪う。好試合。


Xplosion用の収録
○エリックヤング vs ジミーレイブ●

○ジェイリーサル vs ハボック●


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