TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Sacrifice試合結果速報
PPV Sacrifice試合結果速報です

ジェレミーボラッシュが今夜のリングアナウンサー。(デビッドペンザーは解雇された模様。)

チーム3D vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトル挑戦者決定戦
チーム3Dが3Dの体勢に入ったところで、ストームがビールをレイの顔に噴射してカット。ルードがレイにスパインバスターをヒットする。MMGはダブルチームでルードを攻撃。セービンがレイを押さえつけ、シェリーがコーナーからスプラッシュをヒットし、カウント3。
勝者:モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトル挑戦権獲得

実況席でテネイとタズが、先週のiMPACT!で、アビスが酷いやけどを負ったと話している。

ロブテリー(c) vs オーランドジョーダン TNAグローバルタイトルマッチ
ジョーダンが膝パッドを外して、コーナー上からダイビングニードロップを落とすもののテリーが回避。テリーがジョーダンを引きずり起こして、パワーボムとチョークスラムの中間のような技でフィニッシュ。
勝者:ロブテリー グローバルタイトル防衛

試合後、テリーがベルトを手に、花道を引き上げると、ジョーダンがその背後からチョップブロック。さらに、痛めている左膝をベルトで攻撃し、ベルトを倒れたテリーに投げる。

ロッカールームのチーム3Dが映る。インクIncが入ってきて、今夜は死闘になるという。ディーボンは2人の健闘を祈ると言うと、レイは、今夜はナッシュとホールがウォルトマンの仕返しをするために現れる可能性が高いので、気をつけろと言う。ジェシーニールは、承知の上だと答える。2人が立ち去ると、レイは、なぜあんな小僧の面倒を見てやらなきゃならないんだと怒り出す。ディーボンがなだめる。

カザリアン(c) vs ダグラスウィリアムズ Xディビジョンタイトルマッチ
ダグラスがカズから盗んだベルトを持って登場。
カザリアンが攻勢に出て、ダグラスを肩車で担ぎ上げるが、飛び降りたダグラスがカオスセオリースープレックスを決めて勝利。
勝者:ダグラスウィリアムズ Xディビジョンタイトル獲得

バックステージで、チェルシーがウルフと口論をしている。前回の木曜日の行動は最悪だったと責め、今夜の試合はキャンセルし、二度と試合には関わりたくないと言う。ウルフは、今夜の勝利は、自分のランキングを跳ね上げることになるのだと言い、取り合わない。

マディソンレイン(c) vs タラ TNAノックアウトタイトルマッチ
タラが負ければ引退が条件。レインは試合前、スカイとレイシーに向かい、自分は大丈夫なので下がっていて欲しいという。2人は退場。
タラのムーンサルトが決まるがレインがキックアウト。怒ったタラは何度もストンピングを入れてもう一度ムーンサルト。今度はレインが回避し、タラの頭部に膝蹴りを叩き込んで3カウント。
勝者:マディソンレイン TNAノックアウトタイトル防衛 タラの引退が決定
試合後、レインがベルトを掲げる。タラはしばらく座り込んでいる。レインはタラに別れを告げて立ち去る。タラは泣き始めリングを歩き回る。ペットのポイズンを持ち頭上に掲げる。セキュリティが現れ、タラをバックステージに連れて行く。タラは最後に一度、観客たちに振り返る。

バックステージで、エリックヤングがナッシュ、ホールと共にいる。エリックはウォルトマンの代わりにチームに入りたいと言う。ホールは、エリックのことを最初は信用していなかったが、今は評価しているという。
ナッシュは、インクIncに対し、自分たちがタッグチャンピオンだが、ナッシュとホールではなく、ザ・バンドがチャンピオンであり、お前たちは何もわかっていないのだと言うと、ムーアやニールよりも先にタトゥーを入れたのは自分であり、今夜お前たちに出番は無いと言う。
スコットホール、ケビンナッシュ(c) vs インクInc TNA世界タッグタイトルマッチ
ニールがナッシュにスピアーを狙うがレフリーに誤爆。レフリーが気絶する間にエリックが竹刀をナッシュに渡す。しかし、竹刀をかわしたニールがエリックを殴り倒してナッシュにスピアー。ニールは竹刀を持つがエリックに奪い取られる。ここでブラザーレイが現れてエリックを殴り倒すと、竹刀で打ち据える。さらにリングに入って倒れているナッシュを怒鳴りつける。ニールがレイに掴みかかるが、レイは竹刀で殴り倒す。エリックが倒れているナッシュをニールの上に載せ、レフリーを起こしてカウントを入れさせる。
勝者:ケビンナッシュ、スコットホール TNAタッグタイトル防衛
試合後、ナッシュ、ホール、エリックが勝利を喜んでいる。レイは彼らの様子を見ている。

デズモンドウルフ vs アビス
アビスが勝てばチェルシーを30日間好きに出来る。ウルフが勝てばアビスの持つHOFリングを渡さなければならない。
ウルフのラリアットに対し、アビスのチョークスラムがカウンターでヒット。チェルシーが現れてウルフにメリケンサックを渡す。アビスはチェルシーを捕まえ、チェルシーが悲鳴をあげる。ウルフはサックを装着してアビスを殴る。レフリーはチェルシーを見ていて気づいていない。ウルフがカバーするがアビスがキックアウト。ウルフは信じられない様子。アビスがハルクアップしパンチ3発からブラックホールスラムでピンフォール。
勝者:アビス
試合後、チェルシーが怒っている。アビスが近づいていくと「木曜日に会おう」という。

バックステージでクリスティヘミーがMrアンダーソンにインタビュー。

ジェフハーディ vs Mrアンダーソン
ハーディがツイストオブフェイトを決めてコーナーに登るが、起き上がったアンダーソンがハーディを突き落として股間を強打。アンダーソンはグリーンベイプランジを狙うが、ハーディがアンダーソンを殴って脱出。アンダーソンが転落したところにスワントーンを決めて勝利。
勝者:ジェフハーディ
試合後、ダメージが大きいのはハーディ。先に立ち上がったアンダーソンは、拳を握っているものの、立ち上がったハーディに握手を求める。ハーディはこれを拒否して立ち去る。

バックステージでクリスティがAJとフレアーにインタビュー。フレアーは、今夜AJがタイトルを奪い返すのはわかっていると言う。AJはRVDがタイトルを持っているなど、TNAにとって最悪だと言い、RVDの戴冠がまぐれだったことを証明するという。

ジェフジャレットのテーマがヒット。しかし、バックステージスティングに襲撃され、血まみれにされている。係員達がやめさせるが、スティングは攻撃をやめない。2人は乱闘しながらアリーナに入ってくると、スティングは血まみれのジャレットの顔面にパンチを叩き込む。さらにバットでジャレットの足を殴ると、ジャレットの腕を鉄階段に押さえつけ、その上にバットを置いてストンピング。ジャレットは悲鳴をあげている。レフリーはスティングにリングインを促す。スティングは「リングに入れと言うんだな。OK」というと、ジャレットをリングに放り込む。
スティング vs ジェフジャレット
ゴング直後、スティングがスコーピオンデスドロップを決めて3カウント。
勝者:スティング
試合後、スティングはマイクでジャレットに対し、まだ遊び足りないか?と言う。医療班がジャレットを搬出。しかし、スティングがストレッチャーからジャレットを突き落とす。
ホーガンが現れて、スティングに向かっていく。スティングはリングに戻り、セキュリティに押し戻されるホーガンを笑っている。ホーガンはスタッフに、ジャレットを運び出せと言い、自分も付き添っていく。

クリスティヘミーが、RVDにインタビュー。

RVD(c) vs AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
フレアーが場外からRVDの脚を掴むのを見たアールヘブナーが、フレアーに退場を命じると、フレアーはヘブナーを突き飛ばす。AJはヘブナーに抗議。フレアーは実況席に加わって、ヘブナーは死人だという。
終盤、AJの裏DDTが決まるが、RVDがキックアウト。AJはスワンダイブ式450スプラッシュを狙うが、RVDが回避。フレアーはヘッドセットを投げ捨ててリングに向かうと、ジェイリーサルが現れてフレアーを追いかけて行き、ローブローを見舞って4の字固め。フレアーは悲鳴を上げて痛がる。
AJはコーナー上のRVDを突き落として股間を強打させると、雪崩式のブレーンバスターを狙うが、RVDは自ら跳んでAJの喉をロープに打ち付ける。RVDはコーナーに飛び乗って5スタースプラッシュをヒット。3カウント。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、リーサルが4の字を解く。アールヘブナーがベルトをRVDに手渡す。
試合のハイライトシーンがリプレイされる。
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5/13放送分iMPACT!収録結果簡易速報
5/13放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ビショフが登場。TNAチャンピオンのRVDを紹介。RVD登場。ビショフは、今夜RVDvsジェフハーディ戦を予定していたが、ハーディの姿が無いという。
AJスタイルズが登場。今夜、タイトルマッチに出場させろと言う。RVDが受けようとするとハーディが登場。ビショフは3ウェイに決定するが、タイトルはかけないという。

○タラ vs テイラーワイルド●
試合後もタラは攻撃を続け、サリータがテイラーを救出。

○ブライアンケンドリック vs ダグラスウィリアムズ●

○マットモーガン vs ジェネレーションMe●
試合後、モーガンのタッグパートナー候補であるサモアジョーが現れ、モーガンにマッスルバスターを見舞う。
○ケビンナッシュ、スコットホール vs サモアジョー、マットモーガン● TNA世界タッグタイトルマッチ
ジョーのモーガン襲撃直後、フィーストオアファイアードマッチのタッグタイトル挑戦契約書をナッシュが行使。パートナーにホールを指名して倒れているモーガンをカバー。タイトルを奪取する。

○インクInc vs チーム3D vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ

×ロブテリー vs アビス×
アビスが登場せず、試合不成立。オーランドジョーダンが現れてテリーの背後からローブローを見舞う。

ビショフがバックステージで、タラにもう1試合やるように告げている。

○タラ vs サリータ●

○AJスタイルズ vs RVD vs ジェフハーディ ノンタイトルマッチ
試合中にアンダーソンが現れてハーディと乱闘しながら、2人ともバックステージへ。AJがRVDを丸め込みで仕留める。
5/3放送分iMPACT!試合結果速報
5/3放送分iMPACT!試合結果速報です
本日は時間がないので簡易速報です。
詳細は深夜に更新予定です。

マイクテネイが5/13よりiMPACT!を木曜日に戻すことを発表する。

リーサルがフレアーのHOFリングを持って登場。フレアーも現れ、リーサルがリングを返すが。乱闘になり、リーサルがフレアーに4の字を極めると、ビアマニー、ウルフ、AJが駆けつけてフレアーを救出する。さらにアビス、3Dが現れ、最後に椅子を持ったRVDが登場。ヒール軍を蹴散らす。
CM明け、フェイス軍がリング、ヒール軍が場外でにらみ合っている。RVDの挑発で再び乱闘になり、現れたホーガンがヒール軍を蹴散らすと、フレアーをトップロープ越しに場外に叩き落す。
CM明けてもまだ乱闘。ホーガンはRVDvsウルフのタイトルマッチを決定。AJvsアビスのモンスターズボールマッチも発表する。さらに予定されていたビアマニーvsMMG戦にチーム3Dを加えるという。

○インクInc(シャノンムーア、ジェシーニール) vs ダグラスウィリアムズ、ブライアンケンドリック●
ニールがスピアーでケンドリックを仕留める。
試合後、ダグとケンドリックが乱闘になると、ジョーが登場。2人を倒してマイクを持つが、何も言わずに投げ捨てる。

○ビューティフルピープル vs テイラーワイルド、サリータ、タラ● ノックアウトダブルタイトルマッチ

ビアマニー vs チーム3D vs モーターシティマシンガンズ ノーコンテスト

○AJスタイルズ vs アビス● モンスターズボールマッチ

○RVD vs デズモンドウルフ● TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合後、AJがRVDを攻撃し、サクリファイスで再戦権を行使するという。
バックステージに倒れているジャレットの映像が流れる。

ホーガンが登場。スティングの考えていることは理解できないという。スティングが現れ、TNAでのホーガンはWCWやWWF時代のようには守られていないという。ジャレットが現れてスティングのバットでスティングを攻撃。ホーガンが押しとどめる。

4/26放送分iMPACT!収録結果簡易速報
4/26放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○Msベッツィー vs ダフニー●
ベッツィーはチーム3Dのスクールの生徒らしい。

Xplosion
○デズモンドウルフ vs ジェイリーサル●

4/26放送分iMPACT!
ホーガンが新チャンピオンのRVDをコール。RVDはTNAに来た理由を、チャンスが与えられるからだと語る。AJとフレアーが登場。AJは、RVDがズルをしたといい、自分こそTNA史上最も偉大なチャンピオンであり、RVDはマリファナ中毒者だと言うと、自分にはいつでも再戦権を行使することができるのだと警告。フレアーはアビスとの試合のアピール。

○マディソンレイン vs タラ vs アンジェリーナラブ
試合後、タラはヒールとしてタラと乱闘。

○カザリアン vs シャノンムーア●
レフリーの気絶後、モーガンが介入してムーアを攻撃。その隙にカズが勝利。試合後サモアジョーが現れてカズを攻撃する。

○AJスタイルズ、スティング vs ジェフジャレット、ジェフハーディ● フォールズカウントエニウェアマッチ
ハーディがAJをテーブルにセットして、ラダーからダイブ。ほぼ同時に、天井付近でジャレットとスティングが乱闘し、スティングがピンフォールを奪う。

ディネロが登場。腕を包帯で吊り、眼帯をしている。ディネロはAJに対し、お前とタイトルの事は決して忘れないと言う。アンダーソンが登場。観客を侮辱し、ディネロとサクリファイスでの対決を求める。ディネロは無事な方の腕で裏拳。アンダーソンはディネロの痛めている腕を攻撃。セキュリティ達が止めに入る。

×マットモーガン、ジェシーニール vs チーム3D× ノーコンテスト 
ザバンドの介入で無効試合。ザバンドは3Dと乱闘しながらバックステージへ。モーガンはニールにチョークスラム。3Dが戻ってきてニールの容態をチェック。モーガンはバックステージへ向かう。ニールはモーガンを呼び止めるが、モーガンが無視しようとする。ホーガンが現れてモーガンにリングに戻れと命令。モーガンはホーガンに反発。乱闘しながらリングに戻ってくる。モーガンがローブローをヒット。ムーアが出てきてホーガンを救出。モーガンはニールと握手。

○アビス vs リックフレアー●
フレアーは流血。フレアーがメリケンサックでアビスを殴ってピンフォールを奪うがアールヘブナーが見咎めており、再スタートを宣告。アビスがフレアーを仕留めた後ホーガンが現れ、フレアーのHOFリングを奪うと、これを来週、誰に渡すかを発表すると言う。
ホーガンとアビスが勝利を祝う。

Xplosion
○アレックスシェリー vs ホミサイド●

○ロバートルード vs クリスセービン●
4/19放送分iMPACT!試合結果速報
4/19放送分iMPACT!試合結果速報です

ロックダウンのハイライト映像。

AJスタイルズのテーマがヒット。AJがスーツ姿で登場。ベルトを肩にかけている。昨夜は、フレアーの助けを借りず、自分のちからで世界最高のチャンピオンだと証明したという。RVDのテーマがヒット。リングに向かってくる。
RVDは、AJが確かに最高だった時代はあったが、時間は流れているのだと言うと、AJの技量には疑問を感じていると言い、会社を背負って立てるとは思えないと言う。ジェフハーディのテーマがヒット。ハーディが登場。
ハーディはAJの功績を認めつつ、しかし、自分はもっとやれるという。そして、自分のコレクションを完成させるため、AJの持つタイトルに挑戦させろと言う。ハルクホーガンがゆっくりと登場。
ホーガンはTNAにとって、TNA世界ヘビー級のタイトルは最高の試合で争い、価値を高めていかねばならないと言う。しかし、RVDとハーディは、2人の友情を脇においやってでも、本気で闘うことができるのか確かめたいと言い、会場をひっくり返すような熱戦を行って勝利したどちらかに、タイトル挑戦権をあたえるという。

会場にフレアーが到着。カメラマンが先程のセグメントを説明。フレアーは、その内容が気に入らず、カメラマンを押しのけて会場に入っていく。

CM明け、実況陣は今夜のカードとして、RVDvsジェフハーディ戦と、その勝者がメインでAJの持つタイトルに挑戦することが決定したとアナウンス。フレアーは試合中、リングサイドから排除されると言う。
さらにタズは、ディクシーカーター社長から伝えられた事として、昨夜のロックダウンにショーンウォルトマンが現れなかったことを重大視していると告げる。

ダフニー、ODB vs レイシーフォンエリック、ベルベットスカイ(c) TNAノックアウトタッグタイトルマッチ
タッグタイトルホルダーは「ビューティフルピープル」であるため、今夜のタイトルマッチには、タイトルを奪取したメンバーではないレイシーが出場している。
序盤はビューティフルピープルがダフニーを捕らえる展開。ダフニーが脱出してODBにタッチすると、ODBはパワーでスカイを圧倒。セコンドのレインがエプロンサイドに上がったのを、レフリーが押し戻す隙に、レイシーがODBの目にスプレーを噴射。スカイが丸め込んで勝利。
勝者:ベルベットスカイ、レイシーフォンエリック TNAノックアウトタッグタイトル防衛

ボラッシュがAJの控え室前で、フレアーのいなかった間の出来事をフレアーに説明している。フレアーは、チームホーガンとの再戦を要求。応じなければ、チームフレアーの不戦勝だという。

アビスとジャレットがリングにいる。ジャレットは、チームホーガンとチームフレアーの抗争は、昨夜のロックダウンで終結したという。アビスは、もしRVDとハーディが自分たちの試合の為にチームホーガンに合流できなくても、一度チームフレアーは倒した相手なので、問題ないと言う。ここでフレアーとチームフレアーのメンバーが登場。2人を攻撃する。スティングはバットで攻撃するが、ロブテリーのテーマがヒット。アビス、ジャレットを救出。チームフレアーを追い払う。ビショフが現れて、チームフレアーの挑戦を受けると言い、チームホーガンのメンバーは、アビス、ジャレット、テリーに加え、サプライズパートナーを用意しているという。

バックステージでマットモーガンがシャノンムーアに近づいてくる。モーガンは、来週、チーム3DとのTNA世界タッグタイトルマッチのメンバーを探すよう、上層部から言われているという。ムーアは来週のXディビジョンタイトルマッチに専念したいのと、モーガンはいけ好かないという理由で断る。

ホーガンとビショフがバックステージを歩きながら、それぞれのブッキングの方針を語っている。ホーガンは、ビショフの用意しているというミステリーパートナーは本当にいるのかと尋ねると、びしょふは大丈夫だと言う。ビショフはさらに、TNAにランキングシステムを導入すると言い、来週、発表すると言う。

RVDがバックステージで、試合と友情は別なのだと言う。

ジェフハーディ vs RVD TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定戦
試合開始前、両者は握手を交わす。
ハーディの低空ドロップキックで、コーナにRVDが額を打ち付け、傷が開いてしまう。両者ともにニアフォールを奪い合う好試合に「This is Awesome!!」チャントが発生。
RVDが攻勢に出たところで、ハーディが反撃しスワントーンを狙うがRVDが回避してハーディが自爆。すぐさま跳ね起きたRVDがコーナーに駆け上り、5スタースプラッシュを決めて勝利。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル挑戦権獲得

CM明け、クリスティヘミーが握手を交わすRVDをハーディを紹介し、2人にわだかまりは残っていないことを説明。試合のリプレイ映像を見て、ハーディがRVDを祝福。RVDはAJ戦に集中するという。

バックステージにアビス、ジャレット、テリーがいる。アビスはテリーに感謝すると、テリーは、ホーガンが新たなスターを求めて自分に接触してきたのだと言う。アビスは、パートナーが誰なのかは分からないが、驚くことになるのは間違いないだろうと言う。

チームフレアー vs チームホーガン
金網と武器は無いが、リーサルロックダウンと同じように入場。ただし、タッグマッチルールで行われる。スティングとジェフジャレットでスタート。
CM明けにゴングが鳴るはずが、CM中に場外乱闘がスタートしている。レフリーはようやくゴング。スティングはイスでジャレットの背中を殴る。ジャレットもイスで応戦。スティングはジャレットを壁に叩きつけてペースを奪い返すと、ジャレットをリングに放り込む。さらに互角の攻防が、デズモンドウルフの入場まで続く。
ウルフはすぐにジャレットを攻撃。スティングは場外に退避。ウルフがタワーオブロンドンを狙うと、ジャレットはショルダースルーで反撃。ここで時間が経過してロブテリーが登場。ジャレットとタッチしてリングイン。
テリーがパワーでウルフを圧倒。花道からオーランドジョーダンが試合を観ている。
CM明け、ロバートルードとアビスが入場し、リングで戦っている。アビスのチョークスラムがヒット。ショルダースルーで投げ飛ばすと、ここでジェームズストームが入場。チームフレアー全員が揃う。ストームにアビスが気を取られた隙に、ルードがネックブリーカーを見舞って、ストームにタッチ。
ストームはアビスを攻撃するが、アビスはサイドバスターで反撃。それぞれウルフ、ジャレットにタッチ。時間が経過して、ミステリーパートナーのサモアジョーが登場。
ジョーはジャレットに自らタッチすると、チームフレアー全員を一人でなぎ倒していく。ルードをコーナーに載せ、マッスルバスターでピンフォール。
勝者:チームホーガン
試合後、ジョーはチームメイトの祝福を拒否して、さっさと退場。残ったメンバーは困惑している。

フレアーがアビスに対し、HOFのリングをかけて対戦を要求する。

RVD vs AJスタイルズ(c) TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合開始前にAJが奇襲攻撃。実況陣は、RVDがこの2日間で4試合目であると説明する。AJはRVDを場外に落としてダイブ攻撃をヒット。CM入り。
AJはRVDの脚を攻撃。しかし、RVDはスピンキックで反撃。殴り合いからRVDがクローズラインを連発して優位に立つ。
RVDはモンキーフリップからローリングサンダーをヒット。AJがキックアウト。AJは反撃して4の字固め。RVDはロープエスケープ。AJはもう一度4の字を狙うが、RVDが丸め込み、AJがキックアウト。
RVDが攻勢に出るが、AJはペレキック。スタイルズクラッシュを狙うが、RVDが反撃して場外に落とそうとする。AJはエプロンに着地してスワンダイブからのエルボー。しかし、RVDがキャッチしてパワーボムをヒット。すぐさまコーナーに登って5スタースプラッシュでピンフォール。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル獲得
天井から紙吹雪が舞い、RVDの戴冠を祝福。ジェフハーディのリングに出てきて祝福。AJはショックで場外に倒れている。ホーガン、ディクシーカーター、TNAの選手達が祝福の輪に加わる。ホーガンがベルトをRVDに渡し、チーム3DがRVDを肩車する。
PPV Lockdown試合結果速報
PPV Lockdown試合結果速報です
※更新したつもりが、下書きになってました。申し訳ありません。

全試合、金網マッチという説明ビデオの後、オープニング映像。セントルイスからの生放送。パイロが上がる。
リングサイドのテネイとタズが開幕の挨拶。テネイは、アイスランドの火山噴火の影響で、ダグラスウィリアムズはイギリスから出国出来なかったと説明。このため、Xディビジョンタイトルは剥奪となり、今夜、新チャンピオン決定戦を行うと言う。さらにショーンウォルトマンがまだ来場していないと説明。タズはビショフの姿も見ていないと言う。

RVDが登場。

RVD vs ジェームズストーム リーサルロックダウンアドバンテージマッチ

この試合の勝者の所属するチームが、リーサルロックダウンで有利な先攻権を獲得できる。
RVDがゴング前にストームを攻撃。ストームを場外で攻め込み、金網によじ登ってレッグドロップをヒット。ストームも反撃して、RVDの顔面を鉄階段に叩きつけると、ビールを吹きかける。RVDが流血。ストームがRVDをリングに放り込んで、ここでようやく正式に試合開始のゴング。
ストームがビールを飲みボトルを投げると、レフリーがそれをキャッチ。その隙にストームはビールをRVDの顔に噴射。すぐさまDDTをヒット。RVDはかろうじてキックアウト。ストームはRVDの起き上がりざまにスーパーキックを狙うが失敗。逆にキックで反撃され倒れたところですかさずRVDはコーナーに登って5スタースプラッシュをヒット。3カウント。
勝者:RVD チームホーガンが先攻権を獲得
試合後、フィニッシュのリプレイ。リング上ではRVDは喜んでおり、ストームは怒りながら花道を引き上げる。

クリスティへミーがバックステージでホーガンにインタビュー。ホーガンはチームにジャレットを招くことができたのは喜ばしいが、ジェフハーディがスティングとビアマニーに襲われ、ビール瓶で殴られたり、火球をぶつけられたりしたことは遺憾だというと、さらにアビスも交通事故で来場できなくなったで負傷しているため、作戦の再編成を余儀なくされてしまったという。
そして、今夜、チームフレアーにいいようにやられるようなことがあれば、チームホーガンのメンバーは、今後TNAで仕事をもらえると思うなと釘をさす。

ホミサイド vs ブライアンケンドリック vs クリスセービン vs アレックスシェリー Xスケープマッチ
この試合の勝者は、今夜行われる新Xディビジョンチャンピオン決定戦に出場できる。なお、すでにカザリアンとシャノンムーアは出場が決まっている。
MMGの2人は、序盤は共闘。早々にケンドリックが流血。
試合中、テネイがウォルトマンの欠場が確実になったといい、ホーガンの言葉として、スコットホールは代わりのパートナーを見つけないと、ハンディキャップマッチになってしまうという。
ケンドリックはシェリーをコーナーに逆さ吊りにすると、タズの持っていたハンドバッグで殴る。ホミサイドはセービンにグリンゴキラーをヒットすると、金網を登って一番上に到達。それを見たケンドリックが追いかけるが、ホミサイドが先に脱出成功。
勝者:ホミサイド

ケビンナッシュとエリックヤングの抗争をまとめた映像。

ケビンナッシュ vs エリックヤング
序盤はエリックが猛攻を仕掛けるが、ブレイクを命じたレフリーを押しのける隙に、ナッシュのローブローを食らって形成が逆転する。しかし、やられながらもエリックはナッシュを挑発。ナッシュはチョークスラムをヒットするが、それでもエリックは挑発をやめない。ナッシュはエリックを金網に叩きつけると、ジャックナイフパワーボムで勝利。
勝者:ケビンナッシュ
試合後、レフリー達がエリックを搬送。ナッシュは、今夜のスコットホールのパートナーは自分が務めるという。

最近のノックアウトディビジョンを動きをまとめた映像。次の試合には、シングルとタッグの両タイトルをかけると説明。

ベルベットスカイ、マディソンレイン vs アンジェリーナラブ、タラ TNAノックアウトダブルタイトルマッチ
通常のタッグタイトルマッチを行い、もし、ビューティフルピープルが勝利すれば、ピンフォールを奪った方がシングルのタイトルも獲得出来る。
ラブがスカイとレインをコーナーに投げつけたところで、タラが勝手にタッチ。レインにウィドウズピークをヒット。カバーはスカイがカット。ラブがスカイを攻撃する間に、忍び寄ったレイシーがタラをタッグのベルトで殴る。レインがタラをカバーして3カウント。
勝者:ベルベットスカイ、マディソンレイン TNAノックアウトタッグタイトル防衛 マディソンレインはTNAのノックアウトタイトル獲得
試合後、ビューティフルピープルは、全てのベルトを獲得したことを喜ぶ。ラブは、自分がピンフォールを奪われたわけではないのに、ベルトを失ったことが信じられない様子。タラが謝るが、ラブは退場。するとタラが背後からラブを攻撃する。さらに鉄階段にラブを顔面から叩きつける。

バックステージで、ボラッシュがチームフレアーにインタビュー。フレアーは、今日は自分の地元であるセントルイス
だというと、ジェフハーディやアビスのような若者の努力は好ましいが、力はチームフレアーにあるという。そして、ホーガンはジャレットを獲得したようだが、こちらには「アイコン」のスティングがいると言う。そして、今夜ホーガンはこの会場から尻尾を巻いて逃げ出し、TNAには二度と戻ってこないだろうという。
ボラッシュは、AJスタイルズのタイトルマッチについて尋ねると、AJは、自分がTNAタイトル史上、最長の在位期間を記録していると言い、ディネロにチャンスはないと言う。

シャノンムーア vs カザリアン vs ホミサイド Xディビジョンタイトルマッチ

試合開始直後、ムーアとカザリアンがホミサイドを攻撃。カズがホミサイドをカバーすると、ムーアがカット。ムーアがクロスボディを決めてホミサイドをカバーすると、今度はカズがカット。これで、カズとムーアが戦い始める。
最後はホミサイドがムーアにグリンゴキラーを狙ったところをカットしたカズが、ホミサイドにアックスギロチンドライバーを決めて勝利。
勝者:カザリアン Xディビジョンタイトル獲得
試合後、カズが金網の上に登って勝利を祝う。タズは、ベルトはまだダグと共に海外にあるという。

バックステージでクリスティがディネロにインタビュー。ディネロは、前のAJ戦で勝利したように、今夜も勝利すると言う。そして、自分のキャリアの集大成を今夜見せると言う。

チーム3D vs ケビンナッシュ、スコットホール セントルイスストリートファイト
3Dが奇襲を仕掛け、場外乱闘になり客席へ入っていく。ホール、ナッシュ組が優勢になり、レイを倒したところでディーボンをリングに押し戻すと、ホールがドアを閉め、レイが入れないようにする。レイがリングサイドで金網に入る方法を探す間、ディーボンが集中攻撃を受ける。ナッシュがドアに手をかけていたところを、外からレイがイスで殴り、ようやくリングインに成功するが、ホールの攻撃に捕まってしまう。しかし、レイが反撃。形成を逆転すると、レイがホールを抑えて、ディーボンのワッツアップが股間にヒット。レイがテーブルをコール。ホールにテーブル貫通式3Dを見舞って勝利。
勝者:チーム3D
試合後、3Dは観客たちと勝利を喜んでいる。

カートアングル vs Mrアンダーソン
勝利条件は、鍵を奪ってドアから脱出することのみ。iMPACT!の前哨戦の結果、鍵はアンダーソンが持っている状態でスタート。ドアに鍵がかけられ、試合がスタート。アンダーソンはアングルを攻撃し、低空ドロップキックで倒して、鍵を開けに行く。しかし、アングルがカット。アンダーソンは鍵についているチェーンを手に巻きつけて、それでアングルを殴る。アンダーソンが再び鍵を開けに行くが、アングルはバックドロップをヒット。鍵は錠前にかかったままになる。
アンダーソンがアングルを金網に突っ込ませ、アングルが流血。今度はアングルがアンダーソンを金網にぶつけ、両者流血。アンダーソンがコーナーに登ると、アングルが飛びついて高角度の雪崩式フロントスープレックスをヒットする。
アンダーソンは手首のテーピングを使ってアングルの首を絞める。アングルはなんとか振り払ってジャーマンスープレックスをヒット。アングルの額からは血が滴り落ちている。アングルはフロントスープレックスから、連続ジャーマン。そのままドアをでようとする素振りをみせるが、逆にドアを閉めてアンクルロックを極める。アンダーソンがなんとか脱出するが、今度はアングルスラム。アングルは鍵を錠前から抜き取ると、金網の外に投げ捨ててしまい、アンダーソンを攻撃。アンダーソンはなんとか逃れて金網をよじ登って脱出を試みるが、アングルがおいついて、非常に危険な角度で雪崩式のジャーマンスープレックスで投げっ放す。「THIS IS AWESOME」チャントが発生。
アングルはコーナーに登ってムーンサルトをやろうとする素振りをみせるが、そのまま金網を登り、頂上からムーンサルト。かろうじてアンダーソンにヒット。アングルはロープにづがりついて立ち上がり、ドアを強引に開けるが、振り返ってアンダーソンに向かう。アンダーソンはローブローからマイクチェックをヒット。そのまま這いずってドアからでようとするが、アングルが捕まえてリングに引きずり戻しアンクルロック。アンダーソンはタップするがこの試合では無効。アンダーソンは回転してアングルをコーナーに叩きつけ、再び脱出を試みるがアングルは自分のドッグタグでアンダーソンの首を絞める。アンダーソンが失神。血まみれのアングルが立ち上がり、アンダーソンに唾を吐いて金網を出る。
勝者:カートアングル
試合後、アングルはまいくでセントルイスのファンを賞賛。そして、しばらく欠場すると言うと、そして、自分はTNA世界ヘビー級タイトルを奪還するために、必ず帰ってくると言う。

AJスタイルズ(c) vs ディアンジェロディネロ TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合前、レフリーのアールヘブナーが、AJのセコンドにつこうとしたフレアーを排除する。ボラッシュがタイトルマッチ恒例のコールを行う。
序盤は互角の激しい攻防。観客は大歓声。両者に声援が送られる。
AJがサミングでディネロの隙を作るとコーナーに登るが、ディネロが追いついて逆にAJを突き落として、ダイビングヘッドバットをヒットする。
AJはペレキックで反撃し、バックブリーカーから450スプラッシュをヒット。ディネロがキックアウト。AJは信じられない様子。AJは金網に登って頂上からクロスボディ。しかし、ディネロが回避して大自爆。ディネロがカバーするが、AJはなんとかキックアウトに成功。ディネロの攻撃が続くが、AJはキックアウト。ディネロがDDEを狙うが、AJが回避してコーナーに自爆。AJはカメラマン用の穴から手を出してペンを取ると、近づいてきたディネロの目をペンで突く。ディネロがのたうち回って痛がる。ようやくディネロが立ち上がったところへAJがクローズラインを叩き込み、スタイルズクラッシュをヒットして勝利。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、AJはベルトを掴むと、勝ち誇りながら退場。

エリックビショフがようやく会場入り。ボラッシュがコメントを求めるが、ビショフはただ睨みつけて歩き続ける。

チームホーガン(アビス、ジェフジャレット、ジェフハーディ、RVD) vs チームフレアー(スティング、デズモンドウルフ、ビアマニーInc) リーサルロックダウン
アビスとルードでスタート。2分が経過し、RVDが登場。ルードにモンキーフリップからローリングサンダーを見舞い、顔面から金網に叩きつける。
続いて、デズモンドウルフが入場。RVDの背後からドロップキックを見舞って、RVDは顔面から金網に突っ込んでしまう。ルードとアビスが殴り合いになり、ウルフとルードがダブルのエルボーをRVDに見舞う。
ジェフジャレットが入場。ルードとウルフに殴りかかり、2人を金網に叩きつける。
続いてストーム。ジャレットを殴ると、RVDを金網に叩きつけて流血させる。
ジェフハーディの入場時間になるが、ハーディの倒れている映像が流れ、スティングが立ち去っていく。リングではストームが、RVDの流血した顔を金網にこすりつけている。
スティングが入場。バットを持って入ってくると、それでアビス、ジャレット、RVDを殴る。スティングが天井を下ろすように要求。武器のぶら下がる天井が下がり、リーサルロックダウンがスタート。
人数で勝るチームフレアーが武器を使って有利に攻める。
ジャレットがゴミ缶で反撃するが、スティングのバットで潰されてしまい、ビアマニーのダブルのスープレックスをくらい、ルードがドアに叩きつけ、反動で開いたドアからジャレットは場外に転落。ビアマニーはそのままリングを出てジャレットを攻撃。
アビスは画鋲をぶち撒けると、スティングの革のジャケットをむしりとってチョークスラムを狙うが、ウルフがカットし、ビール瓶でアビスを殴る。ここでジェフハーディのテーマがヒット。ハーディは竹刀を持ってリングに駆け込むとビアマニーを滅多打ちにする。
リングではジャレットはウルフにギターショット。RVDがコーナーに登って5スタースプラッシュをウルフに見舞う。スティングはアビスを画鋲にたたき落とそうとするが、アビスがふんばり、逆にスティングをチョークスラムで画鋲に叩き落す。スティングは痛みで叫んでいる。
ハーディは場外から金網の上に登り、ビアマニーに上がって来いと挑発。2人が登ると、ハーディは竹刀とゴミ缶の蓋で滅多打ちにする。しかしビアマニーが反撃。ハーディが倒れると、最初から置いてあったテーブルを金網の上にセット。ハーディは竹刀で反撃し、ルードにツイストオブフェイトを見舞う。さらにストームをテーブルに載せ、ラダーを立ててその上に登り、ストームにダイブ。テーブルが崩壊する。
フレアーのテーマがヒットし、花道にフレアーが登場。アビスを攻撃すると、アビスの指からHOFの指輪を奪おうとする。
ホーガンのテーマがヒット。フレアーと対峙すると、スティングのバットを掴み、フレアーを出て行けと言う。ビショフが登場し、ホーガンに下がれと言い、ビショフは「約束しただろう!」と叫んでバットを渡せと言う。ホーガンが応じると、ビショフはホーガンにメリケンサックを渡す。ホーガンがそれを装着してフレアーを殴る。フレアーが流血。さらにホーガンはフレアーを金網に叩きつけると、フレアーのシャツをはぎ取り、さらにフレアーを攻撃。フレアーは画鋲にばったりと倒れ込んでしまう。ホーガンはさらにフレアーを引きずり起こして、ゴミ缶で頭を殴りつける。
アビスがウルフにブラックホールスラムを決めてピンフォール。
勝者:チームホーガン
試合後、ホーガンとビショフが握手。チームメイトを助け起こす。フレアーは血まみれ。
試合のハイライト映像が流れる。
ビショフは花道奥まで引き上げており、チームホーガンに拍手を送っている。

サクリファイスは5/16開催という宣伝。
4/12放送分iMPACT!収録結果簡易速報
4/12放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ジャレットがリングに登場。TNAは約8年前に自分が設立したという。そしてスティングに対し、何も話すつもりはなく、ただぶっ飛ばしてやると言うと、リングを離れ天井脇の梁の上へと向かう。しかしスティングはいない。するとジャレットの背後からスティングが襲撃。ジャレットも反撃してリングに戻っていく。ジャレットはスティングに「何故だ?」と尋ねる。照明が落ち、点灯するとスティングがバットを持っており、それでジャレットを殴り倒す。ジェフハーディ、RVD、アビスが現れると、スティングは退散する。

チーム3Dとジェシーニールが武器を持って登場。レイはホーガンと話をつけたといい、3対3のニューヨークストリートファイトマッチで決着をつけてやると言う。

○ザバンド(シックスパック、ケビンナッシュ、スコットホール) vs チーム3D、ジェシーニール● ニューヨークストリートファイトマッチ
ババザラブスポンジが出てきて3Dを妨害すると、パックが雪崩式のXファクターでレイをテーブルに叩きつけて勝利。
試合後、バンドのメンバーが3D達を攻撃していると、エリックヤングが現れて、ナッシュにロックダウンでの金網マッチで対戦を要求。エリックは正義に目覚めたと言う。

ダグウィリアムズが実況に加わる。
×シャノンムーア vs カザリアン× 時間切れ引き分け
試合後、2人にだましうちを仕掛けようとしたダグを2人が追い払う。

×アンジェリーナラブ vs ベルベットスカイ× 試合不成立
レザー&レースマッチが予定されていたが、スカイはラブの痴態を観たがるような変態は存在しないといい、ラブに手錠をかけると、試合はアイクイットマッチで行うという。レイシーとレインも現れて、動けないラブを3人で攻撃。タラが現れてラブを救出。手錠を外して握手を求めるが、ラブは嫌そうな顔をして、すぐに立ち去ってしまう。

○マットモーガン(c)、アメージングレッド vs モーターシティマシンガンズ● TNA世界タッグタイトルマッチ
レッドがコードレッドでセービンを仕留める。試合後、勝利を祝うレッドをモーガンが攻撃して勝ち誇る。

○ジェフハーディ vs ロバートルート●
すワントーンボムでジェフの勝利。試合後、ストームが乱入し、ジェフを攻撃すると、ジェフの顔に向かって火を吹く。RVDが出てくるが、ビアマニーに倒されてしまう。

○ディアンジェロディネロ vs AJスタイルズ●(DQ)
当初は、ディネロ、リーサル vs AJ、ウルフ戦が予定されていたが、リーサルはテーマ曲がヒットしても登場せず、ビアマニーが飲みすぎでこられなくなったため、ハンディキャップマッチになったと言う。続いて、ウルフの登場時、ホーガンがイスで殴り倒して、結局シングルマッチになる。
フレアーがTNAタイトルのベルトでディネロを殴ってDQ。ビアマニーがディネロを攻撃。ホーガンはステージに登場してしばらく見ている。チームフレアーのウルフ以外のメンバーがリング上でポーズ。ホーガンがゆっくりとリングに向かうと、セキュリティが止めに入る。

Xplosion
○ジェネレーションMe vs ホミサイド、岡田かずちか●
450とムーンサルトのコンビネーション攻撃で勝利。

○タラ vs マディソンレイン●
ウィドウズピークで決着。


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