TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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サマーソルトダイビングニードロップ(?) -カートアングル-
 今年のバンドフォーグローリーのメインイベント終盤に、カートアングルが放ったハイフライムーブがこれです。
angledive.jpg

 コーナーに立ち上がるのも、かなり不慣れな様子でしたが、回転するフォームの美しさはさすがです。でも、450を回りきれなかったようにも見えます。食らったスティングはかなり苦しそうに見えました。恐らくもうトライする事は無いと思いますので、貴重なワンシーンになると思います。
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スリーパースープレックス -サモアジョー-
 先日のサクリファイスのサモアジョー vs AJスタイルズ戦で、ジョーがフィニッシュにスリーパースープレックスを使用しました。コメントで、以前ROHで使っていたことを教えていただきましたが、TNAでは初めて使ったものと思われます。

 スタンディングでスリーパーに捕らえた後、左腕をAJの左の脇の下から差し込んでフックしており、小橋選手のスリーパースープレックスと同型です。
 カメラのアングルが非常に悪く、投げ始めからマットに落とすところまでがほとんど映っていないのが残念です。
sleepersuplex.jpg

 ヘビー級戦線でこの技をメインのフィニッシャーに使うとは考えにくいので、アイランドドライバー同様、封印技扱いになるものと予想しています。

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アンプリティア -クリスチャンケイジ-
 匿名でご質問いただきました、クリスチャンケイジのWWE時代からの必殺技、アンプリティアをご紹介いたします。
 技に入るのに、比較的複雑な手順を要する技ですが、相手との攻防の中で、滑らかに技に入って行く一連の流れが美しい、クリスチャンの技術レベルの高さがよく分かる必殺技です。
unprettier.jpg

 写真は先日(2007年3月)のディスティネーションX大会から。ジョーのスタンディングスリーパーを、体をねじるようにして、スルッと頭を抜きつつバックを取り、そのまま流れるようにアンプリティアを決めています。
 最後から2番目の写真を見ていただければ分かりますが、完全に最後まで腕のロックを外さず、非常にエグい角度でジョーの顔面をマットに叩きつけています。これは、ジョーの受身が非常に巧みで、体も頑丈だからできる事です。この技は、対戦相手のレベルに応じて、フックを外すタイミングを変えているのです。受けが上手くない相手の場合は、かなり高い位置で腕をリリースしています。
 HHHのぺディグリーでも同じような事が行われており、受ける相手のレベルが一目で分かる便利な技となっています。

 最近、アンプリティアは、すっかりフィニッシュに繋がらない技になってしまいましたが、今でもファンの多い必殺技です。フィニッシャーとして復権する事を祈ります。

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ディープシードロップ -シャークボーイ-
 最近、登場機会がめっきり少なくなったシャークボーイが、3/29放送のiMPACT!でXスケープマッチに登場し、久々に活躍する姿を見せました。このとき、必殺技のディープシードロップ(DSD)を決めましたので、ご紹介いたします。
DSD.jpg

 田中将斗のダイアモンドダストと同型の技です。尚、シャークボーイが付けた正式名称はデッドシードロップのようですが、デッドシー(死海)はイスラエルに実在する湖の名前であるためか、マイクテネイはディープシードロップとコールしています。
 さらに、取っておきの必殺技として「シャーカンラナ」という、ドラゴンラナと同型の技も持っていますが、TNAでは私が知る限り、披露した事はありません。

 シャークボーイの出場機会が減少した理由として、故障からの回復に時間がかかっていたためとも言われています。オープニングマッチなどで、確実に観客のレスポンスを得ていますし、巧みなバンプも取れる選手ですので、今後の活躍に期待します。

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過去のLOCKDOWN大会のハイライト
 本日はTNA関連ニュースが特に無かった為、代わりに4月開催PPVであるロックダウンの過去のハイライトシーンをご紹介いたします。ロックダウン大会は、全試合が金網マッチという性質上、TNAのPPVの中でも最も過激な展開になる大会です。

 まずは2005年大会から。
 現在はWWEに移籍しECWに所属しているトリニティの、金網上からのムーンサルトです。
trinity.jpg

 しばしばコーナー上から場外へ、素晴らしいムーンサルトを見せていましたが、この時は金網上から女子特有のしなやかなフォームでムーンサルトを披露しました。さすがに、出場選手4人全員で受け止めに行っています。トリニティは現在ECWを故障欠場中ですが、無理からぬ事だと思います。


 続いてアビス vs AJスタイルズのNWA世界ヘビー級挑戦者決定戦から、画鋲の上に落とすスタイルズクラッシュです。
crushontacs.jpg

 アビスはさすがに重すぎたのか、パイルドライバーを持ち上げきれずに失敗するような感じで前に倒れこんでいます。アビスが画鋲に落ちるシーンは珍しくないのですが、腹から落ちるとさすがにちょっと引きます。


 続いて2006年大会より、2007年も行われるリーサルロックダウンの中でAJスタイルズがジェームズストームに敢行した、TNA史上最も危険と言われたダイブです。
lockdowndive.jpg

 ただでさえ不安定な金網の上にラダーを設置して、天井の梁につかまり、金網上に設置したテーブルの上のストームにダイブしています。一歩間違えば大惨事というシーンでした。
 WWEはレスラーを映画に出したがりますが、AJスタイルズこそアクション映画に打ってつけだと思いました。


 最後はアビス vs クリスチャンケイジのNWA世界ヘビー級タイトルマッチです。クリスチャンはWWE時代からハードバンプの名手としても名高い選手でしたが、TNAでもいかんなくその能力を発揮しています。
christiandive.jpg

 金網上からさらに飛び上がってダイブしています。ヘビー級としては軽いクリスチャンですが、これだけ飛び上がり、しかもダウンした状態のアビスへのダイブですので、インパクトの衝撃は凄まじく、クリスチャンの体が大きくバウンドしています。最後のコマの表情も、恐らく演技ではないでしょう。


 というわけで、毎年過激なことをやらかす選手が出てくるロックダウン大会です。今年はどんな離れ技が飛び出すのでしょう。

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アイランドドライバー -サモアジョー-
 ジョーが日本に定期参戦していた頃からのファンにはお馴染みの技ですが、TNAでは封印していた取って置きの必殺技がアイランドドライバーです。
islanddriver.jpg

 三沢光晴選手のエメラルドフロージョンと同じ技です。TNAでは昨年6月のiMPACT!で、クリストファーダニエルズ相手に雪崩式で放ち、Xディビジョンタイトルを奪って以来、封印されていました。
 写真は先日行われたディスティネーションXのクリスチャンケイジとのNWA世界ヘビー級タイトルマッチで放たれたものです。

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ラストライツ -クリストファーダニエルズ-
クリストファーダニエルズの必殺技と言えばエンジェルズウィングとBMEですが、TNAではこれまで使わなかったもう一つの必殺技がラストライツ(最後の祈り)です。
lastrites.jpg

3/15のiMPACT!のリンvsリーサルvsカズの3ウェイマッチの後に乱入し、リンを捕らえたシーンです。ステップは完全にドラゴンスクリューですので、首に仕掛けるドラゴンスクリューと言っていい危険な技です。
ギミックチェンジに伴うフィニッシャーの変更予告なのかどうか、現時点では分かりませんが、今後の試合で使われる可能性は高いものと思われます。

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