TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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7/21ハウスショーDVDレビュー
7/21と7/22にノースカロライナで行われたUWF TNA主催のハウスショーのDVDが届きましたので、レビューします。両興行とも、ほぼTNAの純潔興行です。

まずは7/21ウイリアムストンの大会から。小さな会場で、ホールというよりは体育館といった感じ。客席は5列くらいしか無さそうです。観客は100~200人の間と言ったところでしょうか。にもかかわらず、参加メンバーは豪華です。全6試合。

クリストファーダニエルズ vs ピーティーウィリアムズ
第一試合から注目のカード。Xディビジョンの中心選手だった両選手ですが、当時はヒール同士という事で、意外に対戦は少ないです。現在ではダニエルズがベビーですので、観客の反応は歓声とブーイングかと思いきや、ピーティにも声援が。7:3くらいでダニエルズの歓声が多いくらい。ブーイングをあわせれば、ほぼ互角の人気と言えるんじゃないでしょうか。
Xディビジョンらしい早い攻防から、場外への飛び技という、基本的な流れを抑えつつ、フィニッシュはカナディアンデストロイヤーを着地してこらえたダニエルズがそのままエンジェルズウィングに移行してピンフォール。
勝者:クリストファーダニエルズ

小さな会場でも手を抜く気は無さそうです。

アビス vs ジェイリーサル
これも、あまり見覚えのない対戦です。予想通り、早い展開で攻め込むリーサルの攻撃をアビスが跳ね返すという展開。凶器は一切無しで進み、終盤にアビスがイスを持ち込むものの、そのイスにドロップキックを食らい、2カウント。畳み掛けるリーサルにカウンターのブラックホールスラム。いつもより余計に回してピンフォール。
勝者:アビス

典型的なダビデとゴリアテの試合。分かりやすい試合でした。

主催者のハーミーサドラーが登場。スラミバーサリーでアールヘブナーが不正を働き、ジムコルネットがクビを宣告したことに触れる。アールヘブナーがAMW、ゲイルキムと共に登場。観客は大ブーイング。サドラーはスラミバーサリーの行為を追及するも、ヘブナーはしらばっくれつつ、AMWを味方につけていることをアピール。UWFとは2年間の契約が保証されており、出場し続けるとした。サドラーは観客の意見を汲み、ヘブナーに出場停止を宣告するが、ヘブナーは契約書を提示して、それは出来ないと説明する。このあたりで野次は最高潮に達しており、何を言っているのかほとんど分かりませんでした。どうやら、AMW組にゲイルキムも加え、正式にハンディキャップマッチになったようです。最後にサドラーが、またスクリュージョブをやったら、個人的にぶっ飛ばしてやると宣言する。
途中、マイクの音が止まったり、ひっきりなしに続く野次や、それにお構いなしにしゃべり続けるサドラーとヘブナーのマイクスキルの低さもあって、このセグメントはグダグダでした。やっぱり、リング上でマイクを持つからには、テンションを上げまくってしゃべってほしいです。

ジェームズギャング vs AMW、ゲイルキム
AMWがリングに残り、ジェームズギャングが入場。いつものBGの煽りから、キップにマイクが渡るとどうやらDXの決め台詞をやった様子。肝心の部分はカットされ、画面には「TNAに『E』は無い」の表示。ゴングが鳴っても、ジェームズギャングの客煽りは続き、AMWに徹底的に罵声が浴びせられ、一時、AMWは花道を引き上げる。戻ってきてもAMWは間抜けな事ばかり。ロープを飛び越えてリングインしようとして、足を引っ掛けたり、ハリスが自軍のコーナーに逃げ帰ったら、勢いあまってストームの股間に頭を押し付ける事になったり、3人まとめてコーナースプラッシュを食らい、仰向けに倒れたストームの股間にキムが顔から突っ伏し、そのキムの後ろで膝立ちにダウンしたハリスの股間がキムの尻に当たってしまったり。誤爆に次ぐ誤爆で観客は大喜び。その後は普通に展開するが、今度はヘブナーの不公平な裁定が続く。再び、観客はヒートアップ。キムがトップロープからの飛びつきウラカンランをキップに決め、大はしゃぎのところへ、翌日、キムと対戦するアンバーオニールが乱入。キムを追いかけて、2人ともバックステージへ消えてしまう。その後、BGがフォールをしてもカウントをとらないヘブナーに業を煮やしたサドラーが入ってくるが、ストームはサドラーにスーパーキック。調子に乗るアールヘブナーが、AMW側のフォールにカウントを入れているところに、息子のブライアンヘブナーが登場。おやじを場外に引きずり出し、BGがスクールボーイで丸め込んだところでカウントを取り決着。
勝者:ジェームズギャング

結局「E」丸出しの試合でしたが、大盛り上がりでした。

エリックヤング vs エリックススキッパー
この試合もレフリーはアールヘブナーが、リングアナウンサーに嫌そうに紹介され、ヘブナー登場。なにか喋っているがやっぱり野次でさっぱり聞き取れない。ただ、何か気に入らないらしく、自分から帰ると言い、花道を下がっていく。ここでスキッパーが入場するが、セコンドのデビッドヤングはヘブナーを説得し、再びリングに連れてくる。エリックヤングの入場。このときすでに大人気。すっかりエリックは普通にベビーフェイスの試合が出来ている。ヒール組がセコンドの介入を加えながら、攻め込んでくるのに耐えながら、反撃していく。ダイビングエルボーを決めたところで、フォールに行くが、やっぱりヘブナーがカウントを取らない。堂々とデビッドヤングが介入してきたところで、ピーティーウィリアムズが乱入。ヤングを助けると思いきや、ヤングにカナディアンデストロイヤー。スキッパーが抑えると、後ろを向いていたヘブナーがここでカウントを取り決着。
勝者:エリックススキッパー。

試合後、エリックヤング vs ピーティウィリアムズ戦を翌日行う事が決定される。

アレックスシェリー vs ライノ
シェリーは何度も場外にエスケープを繰り返しつつ、姑息な戦術を交えて対抗する。結局、全ての攻撃に耐え切ったライノのゴアが炸裂してピンフォール。
勝者:ライノ

第2試合に続いて分かりやすい図式の試合。

サモアジョー vs AJスタイルズ
TNAでもROHでもタイトルを争った2人の試合が、ここで行われました。AJが全敗していますが、まさかここで金星は無いでしょうから、試合結果は分かりきっていますが、名勝負は間違いないカードです。やはり、動きの激しい熱戦になり、スタイルズクラッシュもマッスルバスターも不発に終わったあと、AJの丸め込みをコキーナクラッチに切り返し、そのままキャメルクラッチ風に移行するエグい技でAJがタップアウト。
勝者:サモアジョー


全体的に無駄の無い構成になっていました。派手など付き合いこそ無かったものの、TNAらしいレスリングが見られたと思います。
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6/9 旧ECWアリーナのハウスショーの詳細 後半
6/9 旧ECWアリーナのハウスショーの詳細の後半部。Disc2のレビューです。前半の記事と同様、詳細にネタをバラしておりますので、ディスクの注文をすでにされている方などは、この記事の取り扱いにはご注意下さい。
Disc2は1以上にスピーチが長くなっており、聞き取りの苦手な方にはさっぱり分からない部分も多いと思います。少しでも参考にしていただければ幸いです。
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6/9 旧ECWアリーナのハウスショーの詳細
6/9 旧ECWアリーナのハウスショーの詳細です。注文していたDVDが本日届きましたので、レビューします。2枚組みでしたので、まずDisc1からです。先に言ってしまいますが、非常に面白いです。電波には乗せられない発言がたくさん飛び出してます。
詳細なネタバラしになりますので、DVDの購入を検討中の方は、ご注意下さい。

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TNA Sacrifice PPV 試合詳細 5/14開催 前半
TNA Sacrifice PPV 試合詳細 5/14開催

ちょっと前になりますが、開催済みの最新PPVということで、詳細な結果を記しておきます。DVDが発売された際も、日本語字幕はありませんので、参考になると思います。

PPVは長いので、2回に分けてアップします。まずは前半戦をどうぞ。
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TNA Sacrifice PPV 試合詳細 5/14開催 後半
サクリファイスの試合詳細の後半部です。
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