TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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オーサムコングのインタビュー
オーサムコングがインユアヘッドというサイトが放送しているネットラジオ番組の11/28放送分に出演しています。その発言内容です。一部省略しています

・12/2のターニングポイントでゲイルキムとノックアウトタイトルマッチを行うという宣伝。

・オーサムコングと言う名前にしたのは、その名前の使用権をTNAが持つため。インディ団体ではアメージングコングとして、TNAではオーサムコングとして活動する。

・TNAの女子タイトルを取るということはこれまでの5年間、日本の団体とアメリカのインディ団体の地獄で得たものを証明すると言う事。日本でのトレーニングはとても激しいものだった。そしてそれが報われるときがきた。トレーニングは最初、ハードノックスというジェシーヘルナンデスのスクールではじめた。その後、全日本女子プロレスのトライアウトを受け、海外で長期的にトレーニングを積むことになった。全女の道場は自分の経験した中で最も厳しい場所だった。高校のスポーツ部などとは比べ物にならない。トレーナー達は私がどこまでやれるのかを見極めようとしているようだった。

・子供の頃からレスリングファンだった。子供の頃の一番のお気に入りはアンダーテイカーで、大きくなってからはスティーブオースチンとロックが好きだった。

・日本で暮らすのは好きだ。

・(アジャコングと共に最後の全女のタッグチャンピオンになった事について)いろんな意味がある。いい事も悪い事も。間接的に会社の失敗の責任を負った気がしたし、なによりも若手選手のことを考えねばならなかったから。

・アジャコングの事はトライアウトを受ける前から知っていたが、どれほど重要な人物なのかは知らなかった。自分にコングの名前を与えるのはアジャコングのアイディアではなく、会社(全女)の意思だ。しかし、コングとして試合に出場したことをアジャコングはとても喜んでくれた。

・全女時代は非常に楽しかった。いろんな考えの元に行動している人がいて、どれもが間違いではなく、ただ方向性が違うだけだと知った。そしてこの業界の厳しさを乗り越えるファイティングスピリットを身に付けた。

・(最も衝撃を受けた女子レスラーは)ジョニーローラー(チャイナ)だ。

・(最初のTNAのPPV登場時に大きなチャントで迎えられたことについて)リングに上がるときに、何を観客達が言っているのか聞き取れなかったので、その振動を楽しんでいた。

・(アメリカの女性レスラーでTNAの女子ディビジョンを向上させられる選手はと言う問いに)SHIMMERの選手達だ。彼女達もTNA入りを望んでいる。WWEを尊重しないわけではないが、WWEのディーバはレスラーとは思っていない。WWEをあまり見ないのもこのためで、ベスフェニックスのことも知らない。

・私の使うトーチャーラック(アルゼンチンバックブリーカー)はアコーディオンラックという名前だ。(相手のつま先と頭をくっつけるように締め上げる技)

・(故障について)腰に問題を抱えている。日本での最初の1ヶ月で足首を捻挫した。そして多くのレスラーと同様に脳震盪を何度か経験している。一度は呂律が回らなくなったことがある。

・自分のブッキング権は今でも持っているので、今後もSHIMMERには上がるつもりだ。しかしTNAの決定は尊重する。アメージングコングのブッキングは、
edchuman@midwestwrestling.com
で受け付けている。
またはオフィシャルサイト
www.amazingkong.com
か、マイスペース
http://myspace.com/carsonhomecomingqueen
に連絡して欲しい。

・(日本で外国人嫌いの人には会わなかったかという質問に対し)日本人は良く受け入れてくれた。

・日本語はとても上達した。

・日本ではスティーブコリノととても親しかった。彼がエージェントのふりをしてエビアンのコマーシャルにダンサーとして登場するオーディションを受けようとしたが、ゼロワンMAXからストップがかかって実現しなかった。

・CWアンダーソンの頭はコリノよりも大きかった。

・(里村明衣子について)熱心に練習しており、優れたリーダーだった。大きな希望を持っている人だと思う。

・(自分の会社を持ちたいと思うかという問いに)自分のアニバーサリー興行はやりたいが、レギュラーでは望んでいない。今はリングでの仕事と、女子レスラーの能力の向上に集中したい。

・サンクスギビングのiMPACT!で、偽物の果物を食べたくは無かったが、断らなかった。簡単に食いちぎれてしまい、驚いた。どこかのカフェテリアの食事よりもマシなくらいだった。

・6角形のリングに方向感覚が狂って戸惑ったが、6方向に相手を飛ばすことができることが可能になったのだと捉えた。

・日本でMMAの試合も行ったが、とても大変なトレーニングが必要だ。当分、戻ることは無いと思う。

・WWEからもオファーがあった。しかしTNAの番組の方が好きだったし、オファーも早かった。

・日本のハッスルが好きだ。黄色いチュチュで試合をした。ハッスルのユーモアセンスが好きだ。あこがれのチーム3Dともタッグで対戦することができた。


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コナンのTNA批判
★コナンがレスリングオブザーバーのインタビューに答え、TNAを強く非難しています。

・TNAを去ったのは、5年間蓄積したTNAの嘘により、払われるべき金が払われなかったからだ。

・自分の体調に関しての補助が無かったことも理由だ。でん部の問題はTNAに入ったときから抱えていたが、TNAはこれを言い訳にした(TNAが原因の怪我ではないとして治療費を払わなかったという事)。俺はTNAの仕事で、より悪化したとTNAに主張した。

・でん部の手術を受けたとき、TNAは金を貸してくれたが、全額返済することを求められた。腎臓移植の費用も貸すと言う話を持ちかけられたが、今回も全額返却するように求められていた。

・TNAは俺に敬意を払っていないし、人種からくる偏見を持っている。

・なんで俺がTNAに昇給を頼まなければいけないのかわからないし、それをTNAが断ることも理解できない。クリスチャンケイジ、カートアングル、スティングには莫大なギャラを払っているのに。

・俺はどこかほかのところへ行くといい、TNAを去った。

・ホミサイドとヘルナンデスにはTNAを辞めるなといった。俺には、TNAの初日からかかわってきたが、その関係が壊れてしまったと言う俺の理由があるからだ。俺が辞めると決めた。もうたくさんだ。

・ディクシーカーターの砂に頭を突っ込んでおり、(困難な交渉から逃げ出すという意味)それがTNAの明らかな問題点だ。彼女はいつもジェフじゃレットを批判するが、決してやつを排除しようとはしない。

・全ての選手が不満を抱えている。誰も番組を見ようとしない。Xディビジョンの中堅どころの連中は怒っているが、力を持っている連中は意にも介していない。

・BGジェームズ、キップジェームズ、センシらもTNAからの解雇を要求している。しかし会社はこれに応じない。俺はさっさと辞めてやったので、やつらの為に働く必要など無いし、TNAの契約も無効だ。

・クリスベノワの件についてコメントしたのは、メディアから接触してきたのであって、俺からしゃべったわけではない。

・レスリング業界とステロイドの関係について話す義務があると感じていた。

・俺はしゃべることを恐れなかったが、口をつぐんだ連中は、再びWWEで職を得ることができなくなることを恐れたのだ。

・多くのレスラーが死んでいるのに、なぜ誰も行動を起こさないのかがわからない。誰かが何らかの力を使って、規則を作るべきだ。

・俺のステロイドに関する発言に対し、賛成、反対ともにたくさんの反応があった。

・命を永らえるためには、長期間の遠征に出続けるべきではない。年中走り回りながら、筋肉質の体型を維持しなければならないのだ。俺たちはレスリングを愛するという特別な種類の人間だから、そのような生活に耐えられる。

・クリスベノワの事件が、一つだけ良い転機を与えてくれたのは、レスリング業界の悪い点に、より注意が払われるようになったと言うことだ。


クリストファーダニエルズのインタビュー
クリストファーダニエルズが今週のライブオーディオレスリングに出演しています。そのインタビュー内容のハイライトです。

・新ギミックは、新鮮なキャラクターでスタートを切るためのものだ。

・新ギミックは、ルッソーと協議して決定した。

・ルッソーの事は評価している。新しいアイディアに対して積極的だ。彼はよりよい番組の制作のために努力していると思う。

・ルッソーは、かつてのウィークリーPPV時代(iMPACT!の開始以前)の経験を、美味く活かしている。

・新ギミックのこれからの展開についてはまだ話せない。

・XディビジョンをTNAの主力に戻したい。

・ROHへは出続けたいが、近い内に出られなくなるだろう。

・シカゴのROHに出た後、カナダのインディ団体に出る予定だったが、酷い悪天候で行けなくなったことがある。

・ずっとバンバンビガロのファンだった。彼は、世界中で通用する選手だった。

・このインタビューの中で、アーニーラッドの死去を知った。

・サモアジョーがカートアングルと絡んでいるのは、TNAを向上させていく上で、良いアイディアだと思う。アングルは今後、いろいろな相手と対戦していくだろう。



新ギミックのダニエルズです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

AJスタイルズのカンファレンスコール
TNA/スパイクTV共同の3月の月例記者会見はAJスタイルズが担当しました。内容をハイライトでご紹介いたします。

・エレベーションXが非常に楽しみだ。高所での試合は常に望んでいる。しかし、構造物の上に立つのは、本当に勇気が要る。神に無事を祈る事しかできない。

・ヒールの役柄は、別のレスラーを参考にはしていない。

・WSXが無くなってしまうのなら、マットサイダルとコルトカバナをTNAに呼びたい。

・ミスティコがレイミステリオの劣化版だ。

・エディゲレロと戦うのが夢だったが、残念な事に果たせない夢になってしまった。

・次にTNAでブレイクするのはジェイリーサルだ。今のランディサベージの物真似キャラは大好きだ。

・デイビーリチャーズは才能のある選手だが、ROHでの試合は酷い。彼自身に問題がある。

・エレベーションXのセットは不安定だ。あの上でできる動きは限られている。だがライノと協力して、可能な限りエキサイティングな試合をやるつもりだ。

・TNAのゲームは、ノーマーシー/バーチャルプロレスリングのシリーズに似ている。グラフィックがとても素晴らしい。多くの人に訊かれるが、カナディアンデストロイヤーも使用する事が可能だ。

・Xディビジョンが好きだ。世界屈指の才能を持った選手たちのスタート地点だからだ。

・ビンスルッソーは非常に賢い男だ。彼がTNAにいて良かった。

・iMPACT!の2時間枠獲得は時間の問題だ。

・昨年のロックダウンで、金網の上にダイブしたとき(天井の梁に捕まって、金網の上に設置したテーブル目掛けてダイブしました)金網を突き抜けてしまいそうで恐ろしかった。

・クリスチャンと組むことは、全く問題ない。

・クリストファーダニエルズとサモアジョーのどちらが優れた対戦相手かは、答えることができない。

・ジェリーリンの復帰はとてもうれしい。彼は素晴らしい体型を維持しており、オファーも殺到している。

・若い選手たちにとって、ROHは最高の舞台だ。

・ROHでは素晴らしい試合が多すぎて、ベストマッチを決めることはできないが、アメージングレッドやサモアジョーと対戦したときが素晴らしかった。

・TNAを最高の団体にする手伝いがしたい。

・今年30歳になるが、誰よりも多くのことができるつもりだ。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

サモアジョーのインタビュー
レスリングオブザーバーのネットラジオ番組にサモアジョーが出演した際の、発言のハイライトです。

・ROHには強い親しみを覚えている。この会社の成功は、運営する人々の熱意によるものだ。

・ROHを離れるのは、ブッキングやスケジュールなど、様々な要因が重なったためだ。それに、俺がROHでできる事は、それほど多く残ってはいなかった。

・TNAでは、時間的制約が大幅に増えてきている。

・これまで15分やっていた試合を、7分で終わらせるのは、大きな挑戦だ。TNAはストーリーラインの方に重きを置こうとしている。

・30分アイアンマンマッチでカートアングルに起こった事故(脳震盪)は恐ろしいものだった。その後、俺もカートも、試合がどうなってしまうのか、分からなかった。

・MMAに挑戦するつもりは無い。ランディクートゥアがチャンピオンに返り咲いたとしても驚きはしないだろう。

・MMAのトレーニングは積んでいる。

・ROHでのCMパンクとの試合は楽しかった。小橋健太との試合も素晴らしかった。

・森嶋については少しだけ以前の試合を見た。彼には大きな可能性がある。

・膝の状態は、かなり悪い。あれ以来、以前よりもリングでの行動に注意を払うようになった。

・TNAからは、TVの試合の長さについてはなにも聞かされていない。

・カートアングルがアンクルロックをかけた俺のガールフレンド役の女性は、実際はクリスティヘミーの友人だ。

・ROHは新人の発掘に関して、素晴らしい成果を残している。

・ROHでの最終戦では、ダニエルズ、AJ、ホミサイド、ロウキーとの対戦は考えていない。

・アビスと絡んで行く事を楽しみにしている。

・今後もROHに特別出場する事に関して、無いとは言い切れない。

・ROHのタイトルを取ったことは、俺にとって重要なことだった。

・アングルがMMAに挑戦するのは、彼の闘争本能によるものだ。しかし、アマレスとMMAは根本的に異なるものである。

・テリーテーラーのコーチとしての助言に、助けられている。

・腰の状態は良くなってきている。

・ほとんどのTNAファンが俺のTNAでの歩みを理解しているが、最高のレスリングファンは、俺のレスリング業界での歩みを理解している。

・ポルトガルは楽しかった。観客たちの反応も素晴らしく、食べ物もおいしかった。

・毎週、3~4のインディ団体の仕事を受けている。

・近い将来、日本人レスラーたちが多く参戦するようになったとしても、驚くべき事ではない。

・TNAのリングが好きだ。

・3/11のクリスチャンとの試合は、初めてのNWAタイトルマッチだ。

・スティングとの今後については、今のところ話せる事は無い。


テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

カートアングルのインタビュー
 ライブオーディオレスリングというネットラジオ番組で放送された、カートアングルのインタビューのハイライトです。

・WWE時代は、年間300日以上、遠征に出ていた。スケジュールが軽減されないのなら、パートタイムになるか辞めるかしかなかった。

・ビンスマクマーンとの会議では、仕事で傷つくことに疲れたと言った。

・ビンスにでん部周辺の酷い痣を見せたが、ビンスに「どうやら、今夜のトリプルスレットラダーマッチは無理のようだな」と言われた。

・ビンスには面会を求めていたが、ビンスは避けていた。

・契約に捕らえられていると感じていた。そしてビンスに殺されると感じた。

・ビンスは、私が受けた3000万ドルのMMAのオファーを知りながら、私を解雇した。私は、ビンスが不利な状況にあることを知ったから、私の解雇を認めたのだと思った。

・私とジョンシナが、WWEで最も有益なレスラーだ。

・WWE時代、テレビやPPVでやりたかったことは、その一部すらもビンスには認められなかった。

・ビンスは6ヶ月休養を取って、その後に再契約しろと言い、それに同意したが、その時点でTNAへの移籍を決心していた。

・ビンスルッソーはレスリング業界で最高のライターだ。

・私はクリエイティブチームには所属していないが、必要と感じた意見を述べるように依頼されている。彼らが望むのであれば、クリエイティブチームにも参加するつもりだ。

・TNAは今年中に2時間枠の獲得を目指している。1時間枠では、実際には42分しか放送時間が無い。

・TNAにはまだ有名になっていない、WWEのメインイベンターたちの大半よりも優れた選手がたくさんいる。放送枠が拡大されれば、彼らを有名にする事ができる。

・クリスチャンがWWEでチャンスを与えられなかったのは、体格が基準に満たなかったからだ。私はクリスチャンを、エッジには劣るものの、優れたレスラーだと思っている。WWEはもっと上手くクリスチャンを使って商売ができたはずだった。

・シナは非常に働き者だ。しかし、良いレスラーではない。

・バティスタは酷いと思う。バティスタはビンスの「デカイ奴フェチ」から生み出されたものだ。

・サモアジョーの方が、シナやバティスタよりも優れている。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

カートアングルのインタビュー
カートアングルが2/14にビトゥィーンザロープスと言う、フロリダのローカルラジオ番組に出演し、インタビューに答えています。

カート:TNAへの初登場ビデオで、金メダルを身に着けるつもりは無かったが、アメリカ国旗をまといたいとは思っていた。他所の会社にいたときはアメリカンヒーローに対立する存在を演じ続けてきた。私は祖国を誇りに思っており、アメリカの旗を背負いたいと思っていたが、前の会社のボスはそう思ってはいなかった。それと、以前見たギャングレルの入場シーンで、音楽の流れる中、ゆっくりとせり上がって来る入場が素晴らしいと思っていた。あれは、これまでのレスリングの歴史の中でも最高のものだったと思う。

Q:アマチュアレスラーがプロレスに転向する際、何が一番の障害になると思いますか?
カート:プロレスへの転向は非常に難しいと言われているが、これは少し大げさに語られている。アマレスでは相手に対して集中するように教えられ、勘に従って闘った。多くの対戦相手のビデオを見て、試合の組み立てをあらかじめ考えていたが、MMAの世界においても、勘と、相手に対する反応というのは大事だろう。プロレスでは、観客を無視することはできない。観客も自らの一部だ。(アマとプロ)両者は根本的に異なるものだ。

カート:TNAに「生涯」いるつもりだ。TNAは成長を経験する過程にある。私は多くの表現を知っているし、将来はエージェントとして、あるいわライターとなることも可能だ。今の私が何をなすべきで、今後はどうして行くべきなのかも把握している。いずれはTNAのもっと高い地位につくつもりだ。

カート:我々のロッカールームには、より才能のある者が多くいる。私はそれがうれしい。多くの選手と対戦することができる。WWEのタレントたちは、非常に層が薄かった。私と素晴らしい試合ができる選手は、ショーンマイケルズ、エディゲレロ、クリスベノワ以外にはほとんど見当たらなかった。一方TNAにはクリスセービン、AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ、センシのような選手がXディビジョンにいるし、他にも5つ星の試合をできる可能性のある選手がいるだろう。それが私はうれしい。

カート:TNAの多くの選手たちがインディ団体で有名であることが障害になっており、もっと全国的に知られることが必要だと思う。もっと多くの選手をTVに出すべきだが、1時間しかない番組では、時折、5分程度の試合を行うことしかできない。15分はやるべき試合を5分に詰め込まなければならないのだ。その中で多くのストーリーが失われていく。これが問題だ。インディ団体では、彼らのできる技のすべてを披露できるのに対し、テレビでは限られた動きの中で、選手は表現しなければならない。インディと全国区の番組では大きな違いがある。インディでは、特徴的な技を繰り出すことでファンは熱狂するが、テレビではパンチ一発からスープレックスにいたるまで、すべての行動に衆目が集まっている。だから適切な時に、適切な行動を取ることを学び、なぜ、今こうするのかと言うことがわかるようにならなければならない。

カート:若い選手たちにチャンスを与えるのが私の目標なので、2時間枠は是非とも獲得したい。

カート:今のiMPACT!ではレスリングが足りていないと思う。ストーリーラインを繋げるのが難しくなっている為、どうしても試合時間が削られてしまうのだ。iMPACT!が2時間枠を獲得すれば、その時間の多くをレスリングに割くことができる。TNAはレスリングのショーであるという本分に立ち返ることができるのだ。WWEとは対照的に。

(MMAへの挑戦について)
カート:神に誓って本気だ。UFCがかつて無い大きなオファーを持ちかけてきた。EliteXCとUFCの両方と交渉中だ。現在のプランでは3試合を行い、闘うのは40歳になるまでだ。

(ジョーとの3連戦について)
カート:サモアジョーとのレスリングは楽しかった。彼は現在のレスリング業界で最も才能のある選手だが、にもかかわらず、PPVの購入件数が爆発的に伸びなかったのは驚いた。PPVを買わなかった人の多くは、どうせジョーが私に勝つと思っていたのではないだろうか。多くの人が思っている以上に、ジョーは才能のある選手だ。彼はいずれ、レスリング業界最高のレスラーになるだろう。

カート:「ジョーと対戦はTNAにとって必要だった。スティングと対決したいとは思わない。彼との対決はドリームマッチだが、本当にスティングの引退が近づいてからやるべきだ。私はタイトルを取りたいとも思っていない。TNAに入ってあっさりタイトルを取ってしまうのは良くないことだ。ジョーにはその資格がある。私はジョーとの試合を誇りに思っている。お互いに様々な事を学ぶ事ができた。

(アビスについて)
カート:毎週、上達していく。

(クリスチャンケイジについて)
カート:TNAの不動のトップスターになるだろう。

(AJスタイルズについて)
カート:ヒールになったことで、突出した存在となるだろう。

(クリストファーダニエルズについて)
カート:TNAにとって、ダニエルズのキャラクターを育てる事は絶対に必要だ。

(クリスセービンについて)
カート:彼も育てる必要がある。彼にピッグペンというあだ名をつけたのは本当だ。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ



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