TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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6/29放送のiMPACT 詳細速報
6/29放送のiMPACT! 詳細速報です。

クリスチャンのテーマがヒット、マイクを持ち花道をリングに向かって歩いてくる。クリスチャンはスティングと面と向かって話したいという。スティングのテーマがヒットし、スティング登場。
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ライノのインタビュー
レスリングエピセンターという番組にライノが出演した時の内容を抜粋して簡単にご紹介します。
ネタ元は
http://www.wrestlingepicenter.com/
で確認できます。

○TNAとの契約延長の際、ECW側とも交渉の席を持ったそうです。この時、ドレスコード(服装規定)があることを知り、サンドマンがお馴染みの格好で、後ろのポケットに手を突っ込んでいないECWなんかECWじゃないと、ジョーク交じりに語りました。

○ECWには反骨心があったし、TNAにはそれがある。とても両者は似ている。TNAで働く事は楽しい。

○TNAは最高の試合をレスラーにリングでやらせる為にカードを組むが、WWEはそうではない。しかも、カメラが回って無くても、その役柄を演じ続けなければならない。

○WWEから解雇された時は、離婚しようとしている時期と重なり、辛い時期だった。仕事で家族から引き離されているのに、その仕事で使って貰えないことは、大きな不満だった。ビンスには「場所と時間が変われば、物事の成り行きもまた変わるさ」と暗にクビを示唆された。

○NWA世界ヘビー級のタイトルを獲ったことは大きな誇りだ。

○昨年のECW ONSでライノが最後のECWチャンピオンだった事に触れなったことは、いまだに理解できない。

○今年のONSは間抜けなショーだった。

○ジャスミンセントクレアについて:出来る限り、思いっきりゴアを喰らわせた。酷い事だと分かっていたが、ポールヘイマンにやれと言われ実行した。彼女を殺してしまうんじゃないかと心配したが、想像以上に彼女はタフだった。

○ポールヘイマンについて:プロレス界のマッドサイエンティストだ。

○ジェフジャレットについて:クソみたいな野郎だ。

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6/29付 TNAニュース速報
6/29付 TNAニュース速報です。

★MTVネットワーク社はアップル社に対し、iTunes配信用の番組の販売を開始する契約を結び、その中に、MTV傘下のSpikeTVのTNA iMPACT!も含まれています。1回分の放送が$1.99(税抜き)での販売となります。

★旧スパイクダッドリーこと、現ブラザーラントが、レスリングスクールの開校に向け、準備しているとの事です。

★TNAはMyspace内に、オフィシャルの告知ブログを設置しました。
http://www.myspace.com/tnaimpactcommunity

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ゴールドバーグは参戦を否定
NewWWEリアルタイムの四方山話さんの今日(6/29)の更新にゴールドバーグのニュースが掲載されています。
慌ててニュースサイトを探して、原文だと思われるものを確認しました。
http://www.twnpnews.com/messages/15342.shtml

発言内容は6/21付ニュース速報でお届けした内容に近いのですが、非常に辛辣な批判となっています。
内容が似てるので、私の誤訳かと思って、過去のネタ元をもう一回見直しましたが、やっぱり別のソースでした。

私の想像ですが、ゴールドバーグとしては、本音では契約を結びたかったものの、ギャラの吊り上げに乗ってこないTNAに業を煮やしての発言なのでは無いかと思っています。どうせ負けブックを飲まないゴーバーに、そんな価値が無いのは明白なので、TNAの判断は正しいと思います。TNAのWCW化を望んでいるTNAファンなど一人もいませんので、いつまでも過去の栄光を引きずっている選手より、上へ登ろうとしている選手や、それをサポートしてくれるベテランを積極的にリクルートして欲しいと思います。

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6/28付 TNAニュース速報
6/28付 TNAニュース速報です。

★スラミバーサリー大会の当日の午後、リング上で念入りに準備する、アレックスシェリー、サンジェイダット、ジェイリーサルの姿があったそうです。

☆最近、TNAのバックステージの雰囲気がとてもよいそうです。会社の経営が安定してきているのも要因の一つです。AJスタイルズやクリストファーダニエルズのような設立当初からいるメンバーがプッシュされている事についても、プッシュされる本人たちは元より、他のメンバー達からも悪い評判を聞くことはないとのこと。

★悪名高い、ジョニー「フェアプレー」ダルトンが、かつて、TNAと1年間の契約を結び、計40分間、8回の登場で15万ドルを貰ったと語った事を、USAトゥデイ紙が報じました。その翌年は、同じ登場機会なら30万ドルの契約だったが、TNAは彼を使わなかったとも語っているそうです。ダルトンは、祖母が真珠湾攻撃で死んだという「嘘」で有名な男で、ビールを飲んでいない時のほうが珍しいとされている人物です。今回の談話は、新ECWへの参加を狙ってのホラ話だと思われているそうです。

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2004年 Turning Point大会
入手が困難になっている、過去のPPV大会のビデオを入手しましたので、簡単にレビューしておきます。

2004年のTurning Point大会は、アビスの選手紹介記事で触れた、WWEのロイヤルランブルの収録と重なった時の大会で、アビスが乗り込んだ本当のビデオは、WWEから訴訟をちらつかされて放映されませんでしたが、その時の再現VTRがこのDVDに収録されています。WWEのケータリングからマヒマヒという魚料理を盗んで食べていたと言われたロンキリングスは、しっかり再現Vでもマヒマヒに喰らいついてました。再現というよりは、おちゃらけスキットに近い内容です。このVはメインイベントの直前に流れます。

それと、序盤から試合の合間には、ビンスマクマーンとHHHの物真似をしている人たちのコントが挿入されます。これもおちゃらけですので、好きな人は好きなのでしょうが、私はあんまり好きじゃない手法です。最後は、TNA役員のミゼットの人(名前は失念しました)にビンス役の人が殴られて、救急車で運び出されるというオチでした。WWEのスキットの手法のパロディだと考えれば、ウィットが利いててありなんでしょう。

はじめの方の試合はぬるいです。ニューヨークコネクションvsパットケニー&ジョニーBバッド組がワーストマッチでしょう。昔のWCWワールドワイドのような試合といえば、分かる人は分かると思います。
それに次ぐのがレイヴェンvsDDP。この辺は疲れていたし、寝そうになりました。
キッドキャッシュ、カザリアン、ベントリー組vsサンジェイダット、ヘクターガルザ、ソニーシアキは、繋ぎの試合としては良かったと思います。大きな見せ場は無いものの、確実に飽きさせない展開を作ってましたので。
3LKvsチームカナダのタッグタイトルマッチは、チームカナダのお約束の展開に嵌ってました。及第点でしょう。
モンティブラウンvsアビスも序盤はぬるかったのですが、フィニッシュのシーンで目が覚めました。モンティが撒いた画鋲の上にアビスをアルファースラムで叩き付けてました。ボブホーリーのアラバマスラムと同型の技ですが、スピードが数段上でした。で、アビスの後頭部が画鋲を撒いた箇所に凄い勢いで叩き付けられてました。
セービンvsPTのXディビジョンタイトルマッチは試合自体は素晴らしかったです。フィニッシュがPTのチープショットってとこで、すっきりしないかなと思ったのですが、お客さんはそれでも7、8割は喜んでたみたいです。CDは不発でも、きっちり試合を組み立てられる選手なんですよ。PTは。
で、このPPV最大の呼び物だったはずの、ナッシュ、ホール、ジャレットのキングオブレスリング組vsAJ、ハーディ、「マッチョマン」ランディサベージ組ですが、PPV中盤のスキットで、ジャレット達がサベージを車に押し込んで、拉致してしまい、ここでネタはバレバレ。予想通り、3vs2で追い詰められているAJ、ハーディ組の窮地を、飛び込んできたサベージが救って、ジャレットを抑えてピンという展開ですが、サベージがしょぼ過ぎました。飛び込んで来たはいいものの、自軍コーナーではなく、ニュートラルコーナーでタッチを受けてしまった上、フィニッシュはサンセットに来たジャレットを踏ん張って止め、顔面を殴ってそのまま座り込んでピン。レスリングムーブは一切ありませんでした。サベージ目当てで買った人はご愁傷様という内容です。AJはなかなか魅せてくれていたのですが、あれでぶち壊しです。
その分を吹っ飛ばしてくれた好試合がメインのダニエルズ、スキッパー組vsAMWの敗者コンビ解消金網マッチです。これは、必殺技辞典で紹介した、スキッパーの離れ技が飛び出した試合です。これは、「Best of the bloodest brawls Vol1」で見られるので、未見の方は是非。

で私の総合評価としては、
★★★☆
です。(★5つが満点)
TNAは最近のPPVがかなり面白いので、それと比べるとやや落ちる気もしますが、見所はしっかりあるので星3.5個としました。正直言ってWWEのWM21以降でこれより面白かったPPVは無いと思います。そのくらい、TNAのPPVは私の好みに合ってますね。

turningpoint2004.jpg

(ジャケ写のみです)

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Hemme Powered 第2回
6月27日に公開された、クリスティヘミーの連載コラムです。

こんにちは。みなさん!

私にとって初めてのスラミバーサリーは信じられないくらい素晴らしいものでした。ファンもレスラーもそして私も含めて、みんなが燃えていたわ。この激しさは、これまで私が感じた事のないものでした。このPPVは本当に大成功だったと思います。

最近の私は、サンタモニカのジムでたくさんトレーニングを積んでいます。いつの日かレスラーとしてリングに立ちたいから。最初に女の子の友達や家族にレスラーになりたいって言った時、みんな「オーノー!」って感じだったわ。まるで私がアイキャンディ(テレビ番組などのお色気担当の女の子)にでもなりたがってると言ったみたいに。そして、私が初めてリングに上がる事が決まった時、「明日の何時」か聴きまくったわ。その時、私は私の心の奥底にプロレスへの情熱があることを感じたのよ。私はプロレスラーになりたい!!って。私は、この業界が、プロレスラー、クリスティヘミーを受け入れてくれる事を望んでいるわ。

ケビンナッシュ。サイズは問題じゃないわ。ほんと、何が気に入らないの?Xディビジョンは優れた選手が沢山いるわ。機敏で強くて、本当に良い選手たちよ。私は彼らを見るのが大好きよ!!そんなに彼らが嫌いなら、なぜ、彼らに関わろうとするのよ。私はナッシュが彼らに嫉妬しているんだと思うわ。

私は最近、カリフォルニアのティミキューラという街へ、両親と一緒にお寿司を食べに行ってきました。私はお寿司がとっても大好きです。その日は、堅くるっしく無い「父の日」のお祝いでした。私の父、ボブのね。私はお父さんっ子です。お父さんが私にとって最も大切な人で、完全なる信頼と尊敬を預ける存在です。彼の娘だった事で、本当に楽しく成長できたし、おてんばになったのも彼のおかげ。私が16歳の時、オフロードのドライブに、何人かの友達と行ったとき、いけない事だけどシートベルトはしてなかったの。いつもと同じように。私たちが時速50マイル(80km/h)くらいで、水溜りを突っ切ろうとした時も、シートベルトをしてなくって、隣の座席に叩き付けられたわ。私は、父にその事を話すのが怖かったの。なんて言われるか分からないから。でも、父は笑って、「俺が初めて車でひっくり返ったのも、お前と同じくらいの年だったな」って。私も笑ったわ。

へミーの事実
・セブンイレブンでスラーピーを買ったら、10秒くらい電子レンジであっためると、とってもジューシーで美味しくなるの。いつもやってるわ。
・AC/DCが一番のお気に入り。ずっとずっとずっとね。

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6/27付TNAニュース速報
6/27付TNAニュース速報です。

★ロデリックストロングが、TNA公式サイトのロスターから削除されました。ロデリックは今年のアゲンストオールオッズ大会に、オースチンエリーズと共に4時間の大遅刻をし(記憶ではROHとのダブルブッキングの為だったはずです)2ヶ月の謹慎処分を受け、その後は1度登場したのみでした。

★ジムコルネットは公式サイトのスタッフの欄に登場しています。

★公式サイトのロスターページで、LAX、チームUSA、ジェームズギャング、ケビンナッシュそれぞれの新しい入場テーマが公開されています。

☆アレックスシェリーのROHへの登場は、今後少なくなるだろうとの事です。

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6/26 TNAニュース速報
6/26 TNAニュース速報です。

★TNAは選手たちに、血液検査を行う事を通達しました。これはリング上での血液を介した感染を防ぐ為のものです。現在、TNAではドラッグの使用に関するテストは行っていません。選手たちと独占契約を結んでいるわけではなく、一ヶ月のうちの数日しか仕事が無いため、自己管理に任せるという方針です。

★スパイクTVは前回のiMPACTが視聴率1.1%という高い数字を示したことに非常に喜んでいるとの事です。これまで最高視聴率は5/25の1.2%で、これに次ぐ高い数字となりました。引き続きこの数字を維持できるよう、議論を続くて行く考えです。
TNAのディキシーカーター社長はTNAの成功について、今までやった事の無い時間帯に放送した事が要因であるとしています。

★先日のスラミバーサリーに登場した謎の大女こと、ジェイミーDのTNAでのリングネームについて、「ジーニャ」と「アマゾニア」という案が出されているそうです。

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6/25日付 TNAニュース速報
6/25日付 TNAニュース速報です。

★ブライアンリーがiMPACTのバックステージに来ていたとの事です。彼は仕事を求めているとの事。かつてWWF時代にニセのアンダーテイカーをやっていたレスラーで、ECW(ブルドーザー、キルドーザーとして)やTNAにも登場していた時期のある選手です。

★既報のミッシーハイアットがバックステージに現れた件ですが、彼女は非常にやせ衰えており、いつものように騒ぐ事も無く、非常におとなしかったとのことです。レックスルガーが現れたときと同様、あまり目立ちたくない様子だったそうです。

★既報のバウンドフォーグローリーをいつものiMPACT ZONE以外の会場でやる事が決定されれば、マイアミのプライマスという街にあるコンピュウェアスポーツアリーナで行うだろうとの事です。

★TNAが今年3月に行ったハウスショーの観客数は4000人近くに達っしたそうです。

☆トレイシーとボビールードが付き合っているという噂があるそうです。

★アレックスシェリーは、新作のTシャツが気に入らず、先日の収録の際に、着ないでリングに上がろうとして顰蹙をかったとの事。結局、ジェフジャレットの説得に従い、渋々シャツを着て登場したそうです。

★ロンキリングスは新たにTNAと長期の契約を結んだそうです。

★ナチュラルズは近々髪を切り、ヒールターンする予定です。

★先日の収録の際、ダイアモンドインザラフのエリックススキッパー、デビッドヤング、サイモンダイアモンドの3人に、TNA上層部は少なくとも秋までは使わないと宣告したそうです。

★A1はもう使われないだろうという噂があります。

★AJスタイルズとクリストファーダニエルズは、近く、LAXとの抗争に入る予定だそうです。

★経営陣はLockdown大会の初期段階の購入件数を非常に喜んでいるそうです。(数字は示されていません。)

★モンティブラウンは恐らくフェイスターンするだろうとの事です。

★「サブウェイ」(サンドイッチチェーン)は、TNA iMPACTの重要なスポンサーになっているとの事です。


ちょっとネガティブな情報が多いです。A1はチームカナダが解散したら、明らかに居場所がないので、信憑性を感じてしまいますね。ダイアモンズもパッとした活躍が見られませんし。
モンティのフェイスターンは、良い転機になって欲しいと思います。

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6/24日付 TNAニュース速報
6/24日付 TNAニュース速報です。

★既報のサンジェイダットとシャークボーイがスラミバーサリーで負傷した件ですが、サンジェイダットはセンシのダブルフットスタンプを受けた際に肩を痛め、翌日のiMPACTの収録はテーピングをしてのぞみ、シャークボーイはデッドシードロップの着地に失敗した際に足首を捻挫したとの事です。

★前回のiMPACTの収録にケビンナッシュの姿は無かったそうです。しかし、7/3の収録にはブッキングされているそうです。

★シェーンダグラスはナチュラルズのトレーニングを、オーランドの高校のジムで行っており、この様子6/29放送のiMPACT!の中で流されるようです。

★6/23のデトロイトのROHのバックステージにスコットデモアが来ていたそうです。他には、サブーやザックゴーウェンの姿もあったとの事。今夜6/24のショーにアレックスシェリーがブッキングされていますが、肩の負傷の為出場しないだろうとされています。

☆既報のミッシーハイアットとショーンウォルトマンですが、ミッシーは友人に会いにバックステージをボーイフレンドと共に訪れただけのようです。ショーンウォルトマンは、MTVのWrestling Society Xというプロジェクトとの契約下にあるそうです。両者の関係には全く言及しておりません。

☆TNAは今年度中にオーランド以外の場所でPPVを行うだろうとし、バウンドフォーグローリー大会が有力な候補だとしています。TNA上層部は旧ECWアリーナの雰囲気に感銘を受けたとされていますが、旧ECWアリーナは使わないとの事。(現在はWWEの独占使用契約下にあるはずです。)

★TNA公式サイトで、ノックアウツの新作ビデオのプレビューが公開されました。

★ブラザーディーボンが来週、自身のオフィシャルサイトにて、生チャットを行うと予告しています。

★TNA公式サイトでは7/1~7/31の期間、懸賞企画を行うそうです。毎日公式サイトのどこかに「TNA Contest Entry」ボタンが隠されているので、それを見つけ出し応募するのがルール。一人につき一日一回応募できるそうです。当選者は9月のノーサレンダー大会と翌日のiMPACTのチケット、直前にクリスティヘミーとの食事会。オーランドまでの航空券。土曜~火曜までのホテルの宿泊券とレンタカーの利用料。TNAグッズの詰め合わせ。が貰えるそうです。

★マットベントリーがバックステージで顰蹙をかっており、UWF/TNAのブッキングから外されているとの事。ベントリーは自分がプッシュされない不満を公然と言い散らしているそうです。8月の契約更改ではサインしないものと思われます。ベントリーのテレビ登場の減少は、トレイシーがあまり登場しなくなった期間と一致します。

★6/10のiMPACTの再放送は視聴率が0.7%だったそうです。

★ニールセン(視聴率の調査会社)は6/22放送のiMPACT!の視聴率を1.1%と発表しました。先週放送分はUFCの特番の影響で1時間遅れ、NBAファイナルの時間にぶつかった為、0.8%と奮っていませんでした。その前は1.0%でした。

★TNAのコミュニティフォーラム(掲示板)は、特に理由がないまま閉鎖されるとのことです。


今のTNAは非常に競争が激しいので、一度不興をかった選手が復活するのは難しい状況です。ランスホイトのようにサイズがあれば、まだチャンスはあるかもしれませんが、小柄な選手はレベルも高く、ベントリーにチャンスはもう巡ってこないのかもしれません。
それと、レイでは無くディーボンが単独でしゃべるって言うのが興味をそそられます。是非参加したいのですが、チャットのペースについて行く自信がありません。でも、訊きたいことは他の人が訊いてくれるでしょうから、そのログだけでも拾いに行こうと思ってます。
それと視聴率。前回は大物対決があったので、期待されていたのですが、今回、大物試合は全く有りませんでした。そのときと数字が変わっていません。旧WCWの大物が視聴率に絶大な影響を与えているわけでは無いと言う一つのデータになりそうです。

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AJ vs PT の無料放送
先日のニュース速報でお伝えした、AJスタイルズvsピーティーウィリアムズの配信は、YouTubeで行われています。話題になっている違法配信ではなく、TNAが行っているものですので、安心してお楽しみ下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=U20_Q8THm9U&eurl=

この試合はこのDVDでも収録されている試合なのですが、Xディビジョン史に残る名勝負です。Xディビジョンが見慣れない技と危険なダイブのビックリショーでは無い事を証明する、ハイレベルな戦いですので、未見の方はこの機会に是非ご覧下さい。
以下ネタバレを含みますので、白文字で書きます。

フィニッシュのカナディアンデストロイヤーは、AJの受けの技術の異常な高さを見せ付けてくれます。普通は、受ける側がバック宙をするような感じで脚を踏ん張ってしまうのですが、AJはそれを感じさせる事無く、まるで、重力がなくなったかのように、PTの動きに吸い込まれるように舞い上がっていきます。私が始めて見たCDが、実はこの試合のものだったので、ことさら印象に強く残っているわけです。

TNAの試合を見たことが無い人こそ、是非、一度ご覧下さい。

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6/23日付 TNAニュース速報
6/23日付 TNAニュース速報です。

☆日本のビッグマウスラウドという団体が、AJスタイルズを6/18の興行で呼ぼうとしましたが、この日はスラミバーサリーでした。

★BCW(スコットデモア主催のインディ団体)の7/15にショーに、ピーティーウィリアムズとクリスチャンケージがブッキングされています。この興行は、ブルーフェストミュージックフェスティバルの一環として行われ、入場料は$25だそうです。

★デーブメルツァー氏は、ワールドXカップにチームメキシコのメンバーとして参戦した、インコグニート選手が、現在神父になるための修行中であると語っています。

★デーブメルツァー氏は3月のディスティネーションX大会のPPV購入件数が25000件ほどであったとしています。この数字は集計初期のもので、今後変動する場合があります。

★マイクジョンソン氏は、6角形のスティールケージをハードジャスティスで再び使う予定であるとしています。

★スコットスタイナーは7/29にニューヨークのクイーンズでサイン会を予定しています。

★7/21のUWF/TNA(ヘブナー兄弟とハーミーサドラーがTNAの全面協力の下に運営している団体)のハウスショーで、AMWvsジェームズギャングの試合が組まれています。さらに、その勝者とAJ、ダニエルズ組が翌日のハウスショーでタイトルマッチを行うとの事です。


サドラーとBGジェームズが揉めて、サドラーがもう使わないとか言ってた記事が少し前にあったのですが、仲直りしたのでしょうか。まさか、ハウスショーでタイトルが移動する事はないと思うのですが、ちょっとだけ、アールヘブナーのスクリュージョブに期待しています。

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ケビンナッシュのインタビュー
アレックスマーブ氏のケビンナッシュへのインタビューが
http://www.shns.com/shns/g_index2.cfm?action=detail&pk=PROWRESTLING22-06-22-06
にアップされましたので、ナッシュの発言部分を中心にご紹介します。

ナッシュは、Xディヴィジョンの選手との抗争について、良い点を幾つか挙げました。

「今の俺には、できる事が限られているんだ。」その要因は1980年代の初め、大学バスケの選手時代に負った脚の負傷にさかのぼります。「ずっと、限られた動きの中でやって来たんだ。だから、小柄な連中と闘うことで良い試合ができると言う事を学んだよ。俺は踊れる。でも、パートナーが必要なんだ。今のアングルを続けるのなら、俺は続けたい。それがベストだからだ。」

ナッシュは昨年のバウンドフォーグローリーを、心臓の不調で欠場せざるを得なかった時、彼のキャリアは終わるのではないかと心配しました。

「親父が亡くなった原因になるものを、俺も受け継いでいるんだよ。」ナッシュは46歳です。「今はなんとも無いけどね」

アビスのような大型の選手と対峙する事は、見るからに迫力のある事ですが、ナッシュはそうした対決の欠点を語りました。

「俺にとって、大きな男との対戦で唯一良かったのは、レッスルマニア12におけるアンダーテイカーとの試合だった。彼は、非常に動きの良い選手だからだ。だが、普通はモタモタした試合になってしまう。」

コンビを解消してからも、スコットホールについては度々尋ねられるそうですが、「濫用」の問題でレスリングから遠ざかっているものの、大きなトラブルは見られないと語っています。

シェリーのボディガードを務めていた時について
「シェリーのパートナーになったことは、とても幸せな事だった。だから、誰もこのアングルに加えたく無かった。俺たちはこのままどこまで登っていけるか試したかったんだ。俺はドラキュラのように、俺が上に行くための若い血を求めていたんだ。(出世に利用できるものを求めていた)」

ナッシュはレスリング引退後の道について、役者になることを考えています。8月後半公開の映画「DEAD or ALIVE」に出演しています。また、同タイトルのゲームに登場する事も喜んでいると語りました。

「俺は再び充実している。またレスリングを観戦し録画するようになった。気持ちが戻ってきたんだ。若く情熱的な連中と関わる事で、多くの楽しく有意義な時間をすごしている。昔の自分を取り戻せたんだ。TNAは本当に良い所さ」


ファンからの質問
「ランディサベージはどうしているのですか?」
ナッシュの答え
「この10年間は、注目される試合はほとんど行っていないが、ジョニーローラー(旧チャイナ)に続いて、「The Surreal Life」(過去の有名人たちを集めて共同生活の様子を放送するドキュメンタリー風番組)に出演する。」


サベージが出演する番組についてはこちらのSeason7を参照してください。

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6/22放送のiMPACT 詳細速報
6/22に現地で放送されたiMPACTの詳細速報です。例によって、編集されたり、レビューワーの見解が異なっていたり、私の誤訳があったりして、前回の収録速報とは異なる部分があると思います。ご了承下さい。

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6/22付 TNAニュース速報
6/22付 TNAニュース速報です。

★スラミバーサリーと翌日のiMPACTのバックステージに、ショーンウォルトマンとミッシーハイアットが来ていたそうです。2人は付き合っているような話し振りだったそうです。

☆ランスホイトは、最近ではバックステージで顰蹙を買う様な事はやっていないそうです。しかし、今のところ彼を使う予定は無いようです。

★サンジェイダットとシャークボーイはスラミバーサリーで負傷したとの事です。ダットは肩、シャークボーイは足首の捻挫との事。

★TNAshop.comでは、アレックスシェリーの「パパラッチプロダクションズTシャツ」とケビンナッシュの「サイズマターズTシャツ」を発売しました。

★スラミバーサリーの写真がTNAオフィシャルサイトで公開されました。
http://www.tnapics.com/thumbnails.php?album=344
また、ビクトリーロードのページで、2004年のAJスタイルズとPTウィリアムズのXディビジョンタイトルマッチを無料放送中です。
http://www.tnawrestling.com/victoryroad/index.html

★マンカウのラジオショーという番組に、サモアジョーが出演しました。その中で、WWEとの契約を目指した時は、タイミングが悪かったんだと話しました。そして、自分がビンスマクマーンの好みのレスラーでは無かったとも。マンカウ氏は、「それはあなたが、ヘテロセクシャル(ノンケ)であるという事ですか?」と切り返したところ、ゲイの視聴者から電話がかかってきて、「ジョーの体は気持ち悪い」と言ったのに対し、ジョーは「俺は俺だ」と返しました。
また、ジョーの大ファンという女性から電話がかかってきた際には、シカゴのROHのショーの宣伝をしていたそうです。


☆はあくまで、噂かそれ以下の情報です。

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6/21付 TNAニュース速報
6/21付 TNAニュース速報です。

★6/22放送のWFAというMMA団体のPPVにゴールドバーグが出演しますが、そのプロモーションインタビューの中で、頻繁にTNAについて言及しています。
その中で、直ちにTNAに加わる事は無いが、現在のスティングのような役割で登場したいとの事。さらに、スティングが引退すると話していた事、TNAはまだ十分に報酬を得られるほど大きな団体になってはいない事。それはiMPACT!の放送時間帯が悪いためで、より有能な選手の登場が必要である事などを語りました。

インタビュアーにサモアジョーについて尋ねられたところ、「クビの骨を折ってやるさ」と答えました。

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6/22,29日放送分TNA iMPACT!収録 詳細速報
毎回恒例のPPV直後(翌日)に行われる、iMPACTの収録が行われました。今回は6月22日と29日の放送分の2本撮りです。詳細な報告が上がってましたので、そちらの記事を元に、全文書き直しました。印象が随分違ってる箇所もありますが、今回の方が精度が高そうです。

先に書きますが、JJの王座は正式に認められたようです。


22日放送分
まず、ジムコルネットが登場し、来週、誰かがクビになると予告する。また、JJのスラミバーサリーでの行いに、憤りと嫌悪感を示し、チャンピオンにふさわしくない為、何らかの処分を来週下すと発言。おばあさんもJJの行いを恥じているだろうなどと続ける。JJが登場し、コルネット殴る。

AJ、ダニエルズ組(c) vs エリックススキッパー、デビッドヤング組
NWA世界タッグ選手権

ヤングとダニエルズが先発。ダイアモンズがダブルチームでペースを掴む。スキッパーはダニエルズをコーナー上に乗せるが、ヘッドシザーズはブロックされる。ダニエルズはヤングにジョーブリーカーを決め、AJにタッチ。AJとダニエルズは一斉にダイアモンズを攻撃し、ダニエルズはヤングにエンジェルズウィングを狙うが、乱入してきたサイモンダイアモンドがダニエルズの背中を打ちつけカット。ジェイミーD(スラミバーサリーで出てきた大女)が、サイモンダイアモンドを攻撃。ダニエルズはヤングにBME、続けてAJがフロッグスプラッシュを決め、タイトル防衛に成功した。
勝者:クリストファーダニエルズ、AJスタイルズ組

試合後、ゲイルキムが飛び込んで来て、謎の大女に突っ込むが、逆にチョークスラムの体勢に捕らえられ、追ってきたAMWに助けられる。


モンティブラウン vs チェイシンランス
審判のスリックジョンソンはサッカーのワールドカップのような格好をしている。試合はパウンスであっさり決着。
勝者:モンティブラウン

LAXが試合後に登場しモンティを誘う。モンティは一人でいたい事を理由に断る。LAXはサンジェイダットとロンキリングスももうすぐ仲間になる予定だと告げる。キリングスが出てくる。コナンとキリングスは激しく議論していたが、最後にキリングスはホミサイドとホットスタッフヘルナンデスに飛び掛った


ボラッシュとエリックヤングがコルネットのオフィスの前にいる。ヤングは首になるのが自分ではないかと恐れている。中にはセービンとリーサルが呼ばれているらしい。リーサルとセービンが出てきて、「今の競技の内容はナッシュにとって好ましくないものだろうな。」

チーム3Dとジェームズギャングが揉めている。ラントがBGに「お前の家族は全員負け犬だ」といった事で、乱闘になりリングサイドに出てくる。ジェームズギャングはイスで3Dを殴り倒して喜んでいると、ラントが入ってきて3Dの反撃を喰らう。レイはマイクを取り、ビクトリーロードで6メンタッグマッチの為に、ジェームズギャングはもう一人パートナーを探してくるように言っている。


3-Way Xディビジョンタイトルマッチ
センシ vs ジョー vs ダット

序盤はセンシとダットが手を組み、ジョーを攻撃するが、場外のジョーにダイビング攻撃を狙った際、センシに誤爆してしまう。エリックヤングがこっそり観客席に忍び込み、「ヤングをクビにするな」というサインボードを掲げている。ジョーは場外のダットにオーレキック(ヤクザキック)。センシにも狙うが、かわされ反撃される。センシとジョーはリングにもどり、掌底とキックの応酬。ロウキーはリバースのドラゴンスリーパー(相手が仰向けのフロントネックロック?)をかけ、自ら技を解く。センシはジョーに謝意ニングウィザードを狙いジョーにかわされるが、バックキックでフォロー。ダットがセンシをトップロープ上に落として、ローリングセントーンから、ハンドスプリングからのスプラッシュ。センシはジョーにタッチするが、逆に怒りを買い、連打を浴びる。ジョーがダットをコーナー上に捕らえたところへ、センシが側転からのハイキックでダットを狙うが、ダットがかわし、ジョーにヒット。ジョーは場外に転落。そこへスタイナーがイスで強襲。それを見てあっけにとられるダットにセンシシャイニングウィザードを決め、ダブルフットスタンプでピンフォール勝ち。
新Xディビジョンチャンピオン誕生。
勝者:センシ



7/29放送分
クリスチャンが登場。TNAの会議の結果を待っていられないとし、スティングを呼び出す。「俺の事を本当に兄弟のように思っているのなら、隠し事はしないでくれ。コルネットは俺にベルトを返すだろう。あんたが望むのならベルトに挑戦させてやってもいいんだぞ」。スティングはクリスチャンをジェフ・ジャレットと呼ぶ。クリスチャン「俺は白いパンツも履いてないし、最悪のくそったれでも無いぞ」、スティング「今のお前はくそったれだよ。お前は周囲の目をにさらされ、重圧を受けている。」スティング「7月6日のインパクトで、スタイナー、JJ組vsクリスチャンのとのパートナーで試合を組む」クリスチャンはスティングをさえぎって、来週は「ショーの幕が開くぞ」


PT、エリックヤング vs セービン、リーサル
チームカナダは序盤から押されている。意思疎通が上手くいかない様子。A1とルードが乱入しようとするが、クビになることを恐れているヤングはそれを遮る。さらに、セービンのサンセットフリップをカットしようとしたPTにも拒否のサイン。さらに、デモアの介入も押し留める。PTはセービンのヘッドシザースをかわし足払い。そこからダブルチームを仕掛けるが、セービンがかわし、逆にヤングをPTのいるコーナーに振る。ここで、出番の無かったリーサルが入ってくる。A1とルードを蹴りで撃退し、セービンはブランチャー。シェリーとデバインが飛び込んでくる。トップロープに登ったリーサルを、デモアが妨害。落ちたところでカナディアンデストロイヤー。この時、リーサルは足首を痛めた様子。
勝者:PT、エリックヤング

モンティブラウン vs ノーマンスマイリー
ダンスでスマイリーは入場。フォアアームアッパーを2発入れ、モンティに唾を吐いた所でモンティが激怒。パウンスでピン
勝者:モンティブラウン

チーム3D vs AMW NoDQマッチ
AMWはベルトを奪われた怒りをチーム3Dにぶつけ、場外乱闘でスタート。ダブルチームでペースを掴む。ブラザーレイが武器をリングに持ち込む。ディーボンは竹刀でストームの頭を殴り、レイはパソコンのキーボードでハリスを殴っている。ハリスは流血するが反撃し、セカンドロープからのレッグドロップをディーボンに決める。ゲイルキムはゴミ缶の蓋でレイを殴るが全く効かない。ラントがゴルフクラブでキムの腹を殴り、ゴミ缶の蓋をレイに渡す。3Dはストームにワッツアップ(股間へのダイビングエルボー)を決め、テーブル持ち出そうとする。AMWが妨害し、逆にAMWがテーブルをセットする。リングに戻り、AMWはディーボンをビンで殴るかゴミ缶で殴るか言い争っている。結局、ハリスがストームをゴミ缶で誤爆。ハリスに3Dが決まってピンフォール。
勝者:チーム3D

ジェームズギャングが試合後に登場し、もう一人のメンバーが決まった事を告げる。アビスが登場。アビスはラントをとらえ、AMWがセットしていたテーブルに叩きつける。BGジェームズは(WWE実況の)JRの物真似。

コマーシャル明け、ジムコルネット、クリスティへミー、ソーカルバル、AMW、クリストファーダニエルズ、AJスタイルズ、ジェフジャレット、クリスセービン、ジェイリーサル、ジェレミーボラッシュ、モンティブラウン、ジェームズギャング、センシ、アレックスシェリー、チームカナダ、ジョニーデバイン、スコットスタイナー、サモアジョー、審判たちがリング上で会議を行っている。コルネットは、LAXがこのまま試合に出る事を拒否し続けるのなら、給料は支払わないと発言。チームカナダは今後個別契約とし、正式に解散させたと発表。AMWが希望しているタッグタイトルのリマッチは行わず、ビクトリーロードで、AJ、ダニエルズ、謎の大女組vsAMW、ゲイルキムの試合を発表。そして、アールヘブナー、ラリーズビスコ、ジェフジャレットにリングに来るように要求。20年来の友人であるアールヘブナーにクビを宣告する。ズビスコは首にしない代わりに、ビクトリーロードでレイヴェンとの髪切りデスマッチの契約をさせる。
次にジャレットに向かい、ファンはJJがボコボコにされるのを見たがっているのだから、JJを王者として認め、かわりに第一挑戦者決定4ウェイマッチを、クリスチャン、スタイナー、スティング、サモアジョーで行いその勝者と、次回のPPVでJJが王座を賭けて闘わなければならないという決定を伝える。ジャレットは機嫌よく合意する。さらに、来週組まれているタッグマッチを今すぐやってやると挑発。スティングも登場して、クリスチャンと共に、スタイナーとJJに飛び掛っていく。スタイナーはジョーのコキーナクラッチに捕まっている。

Xplosion用の試合
○キリングス、ダット組 vs ルード、PT組●
カナディアンデストロイヤーを狙ったPTをキリングスがバックドロップで切り替えして、シザーズキックでピン。

○リーサル vs シェリー● w/デバイン
リーサルが投げっぱなしのドラゴンスープレックスからピン。リーサルはPPVで痛めた足がかなり悪そう。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

柵上渡り⇒雪崩式ウラカンラナ -エリックス・スキッパー-
2004年のターニングポイント大会で、エリックススキッパーが見せた離れ技がこれです。アスリート揃いのXディビジョンの中でも、ずば抜けたバランス感覚を持っていることがよく分かります。

skipperrana.jpg


すっかり拝み渡りは珍しい技ではなくなってしまいましたが、何の補助も無く、地上4m近い金網の上を歩き、そのまま飛びつきウラカンラナを決めています。一歩間違えば大事故という危険な大技です。
ただ、シチュエーションがシチュエーションだけに、この技を見せたのはこれ一回きり。さらに残念な事は、これがスキッパーのキャリアのハイライトとして未だに扱われており、これ以降は目立った活躍が見られないことです。
しかし、今でもTNAファンはこの技を覚えており、スキッパーの活躍を期待してみています。

すでに2004年のターニングポイントのDVDの生産は終了しており、入手は困難ですが↓のDVDにこの試合は収録されています。

テーマ:レスリング - ジャンル:スポーツ

スラミバーサリー視聴者の反応
スラミバーサリーの視聴者たちから寄せられた感想がPWTorchに上がってますので、いくつか紹介します。

デビッドオマンスキーさん(7点)
ベストマッチ:キングオブザマウンテン
ワーストマッチ:ライノvsルード、デモア
3Dとジェームズギャングの試合は、思ったよりも良かった。ライノの試合は退屈。Xディビジョンの6ウェイには興味が無い。ナッシュの試合はまあまあ。でも、セコイ手ばかり使ってると、ナッシュが弱く見えてしまう。タッグタイトルマッチはまあまあだったが、AJとダニエルズにタイトルを与えるのはマズいんじゃないかな。ジョーとスタイナーはよくやってた。KOTMは良かったけど、終わり方はひどいね。なんで、あそこでヘブナーがヒールに突然ターンしたの?コルネットは再試合を命じるべきだね。あれじゃ、他の連中がバカみたいじゃないか。

ボビーマシューズさん(8点)
ベストマッチ:AJ、ダニエルズvsAMW
ワーストマッチ:KOTM
あの終わり方はiMPACTに引っ張っているつもりなんだろうが、下手だね。PPVはレギュラー放送の宣伝じゃないんだ。売りたいのはPPVなんだろ?レスリングはキップジェームス以外は素晴らしかった。タッグタイトルマッチでは、観ているだけで疲れてしまったよ。彼ら4人の疲労は想像を超えているだろうね。スタイナーは今日は動けていたけど、ジョーのフィニッシュはただ倒しただけだった。ナッシュvsセービン戦と逆に、勝つべきものが勝った試合だったけど、ジョーの欠点もあらわになってしまったね。それと、この試合はNoDQだったか?スタイナーがイスを使ったが、あれって良かったの?ジムコルネットの復帰は良かったね。でも、プロモは長すぎだよ。KOTMについては語りたくも無いね。PPVとしてはひどかったよ。


仕事に戻るので、ここまでで切ります。ネタが無い時に続きを訳すかも知れません。

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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

6/18,19付 TNAニュース速報
6/18分は速報とは言えなくなってしまいましたが、2日分まとめてニュース速報です。

★6/15放送のiMPACTに登場したMrX(ミゼットレスラー)はトッドストーンという選手だそうです。

★スパイクTVの7/27放送「The woman of spike」という番組に、ゲイルキムとクリスティへミーが出演する予定です。トレイシーブルックスは含まれていません。また、UFCのレイチェルリアも登場する予定です。

★スラミバーサリーで登場したジムコルネットは7/15のROHにもブッキングされています。

★AAAプロモーターのアントニオペーニャ氏は、スコットスタイナーとトレイシーブルックスとクリスティへミーが6/30のテーピングに登場すると発表しました。ケビンナッシュとチーム3Dも呼ぼうとしましたが、ギャラが高すぎたようです。

★スラミバーサリーのNWA世界タッグ選手権試合で、ゲイルキムを攻撃した女性は、ジェイミーD(Jaime Dauncey)というスコットデモアが自信のCan-am Wrestling schoolで育てている選手で、昨年の「TNA Gutcheck Challenge」(オーディション番組?)というイベントの優勝者だそうです。現在、インディ団体で活躍しているそうです。

★TNA公式サイトにて、スラミバーサリーでの不透明なNWA世界ヘビー級タイトル移動について、今週放送のiMPACT!にて、ジムコルネットが見解を発表するとしております。

★スラミバーサリーのXディビジョンランキング戦の結果、
1位 センシ
2位 サンジェイダット
3位 ピーティーウィリアムズ
4位 ジェイリーサル
5位 アレックスシェリー
6位 シャークボーイ
以上のランキングが決定しました。

☆センシはすでにバックスステージでの評判の悪さが広まっているとの事。ある人物によれば、乱暴なふるまいが目立っているとのこと。

★TNA上層部はクリスティへミーのカリスマ性と方向性を非常に高く評価しているとの事です。一方で、レスリング業界のことをあまり分かっていないとも判断しているようです。

☆ケビンナッシュはかつてのようなバックステージでの悪い意味での政治力を今のところ見せてはいないとのこと。
クリエイティブチームに完全に従い、Xディビジョンでのストーリーラインを不平なくこなしているとの事。
一方でスコットスタイナーと共に、規律違反は相変わらずで、ディクシーカーター社長が時間の厳守を重要視しているにも関わらず、テーピングを含め様々な行事に遅刻してくるそうです。

★サモアジョーの特集DVDは、過去のTNAのDVDの中で最も好調な滑り出しだったとの事。レイヴェンやジェフハーディの物の時よりも第1週目では売れているそうです。

★TNAは「TNA Gutcheck Challenge」の勝者、ジョンボーレンと契約する事を望んでいるそうです。彼は数年前にWWEと契約直前まで行ったそうです。

★6/9の旧ECWアリーナでのハウスショーは1100人が訪れたとの事です。

☆スリックジョンソンがズビスコのアングルに大きく関わって来るとの事。JJとの繋がりが強い為だそうです。最近、TNAは彼を悪徳マネージャーとしてプッシュするという向きもあるそうです。

★6/15放送のiMPACTは、直前のUFCの番組が2時間に拡大された煽りで1時間遅れ、深夜枠に入った影響で視聴率は0.8%に下降しました。またNBAの影響もあったと考えられています。TNA上層部は悲観しておらず、金曜と土曜の再放送の視聴率に期待していると述べています。

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TNA PPV Slammiversary大会詳細速報 後半
TNA PPV Slammiversary大会の速報の後半です。

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TNA PPV Slammiversary大会詳細速報 前半
TNA PPV Slammiversary大会の速報の前半です。

30分間のプレショーが、ジェレミーボラッシュとクリスティへミーの司会で始まる。

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ポールヘイマンへのシェーンダグラスの反論
今日、明日と仕事で忙しいので、
www.MondayNightMayhem.com
で放送された、シェーンダグラスのインタビューの内、先日マイアミヘラルドに掲載された、ポールヘイマンのTNA批判に対する反論部分のみ、簡単に翻訳します。

インタビュアー:ヘイマンがマイアミヘラルドに「TNAは思いやりを持っていないので、敵ではない」とコメントした事をどう思いますか?

ダグラス:見当違いだ。TNAはAjスタイルズ、クリストファーダニエルズ、サモア・ジョー、アビスといった、2~5年前にはほとんど知られていなかった選手たちをスターにして来た。WWEを解雇されたものたちも、自分たちの役割を理解し協力している。むしろ、ファンたちはなぜ彼らが解雇されたのかを不思議に思っているだろう。ただ、彼らの競争相手ではないことは認める。なぜなら、彼らのはレスリング・ビジネスではなく、我々はプロフェッショナルレスリングをビジネスにしているからだ。そして、多くのファンが我々の方へ移って来ているのはそのためだと思う。WWEがなぜ名前にエンターテイメントを入れているか分からない。なぜなら、エンターテイメントになっていないからだ。彼らのエージェントはTNAの事を見てないからそう言えたんだろ。




亡くなったジョン・テンタの事や、WWEのECWブランドについても、この後に触れています。スラミバーサリーの訳が終わって時間が取れたら、詳細な訳をアップしようと思います。

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スーパーライノドライバー -ライノ-
ライノの必殺技といえばゴアですが、TNAではさらに取っておきの必殺技としてライノドライバーを使っています。その雪崩式版がスーパーライノドライバーです。

rhynodriver.jpg


コーナーポストに腰掛けたライノに、ジェフ・ハーディが突っ掛け、逆にパイルドライバーに捕らえられています。
日本では、ジャンピングパイルドライバーがフィニッシュ技になる機会は激減していますが、WWEではパイルドライバー系の技は、アンダーテイカーとケインのツームストンパイルドライバーを除き、禁止されているので、インパクトの強い技となっています。(WM22ではタイツ掴み式のパイルをミックフォーリーがエッジにやってましたが、異例中の異例だと思います。)
さらに、ヘビー級で戦車のような体格のライノが、雪崩式で放つこの技は、見た目のエグさが強烈なので、ハードコアマッチ限定で使われているようです。
なお、英語表記では、super rh"i"no driverとなります。これは、rh"y"noの表記がWWEに商標登録されているためです。ライノのリングネームも現在はrhinoが正式な表記法となっています。(最初の記述ではiとyが逆になってました。修正しております。TNAではRhinoが正式名称です。)


写真は2005年のバウンドフォーグローリー大会の模様です。
この試合は、下の2本のDVDに収録されています。なお、ジェフハーディのスーサイドダイブとして紹介した写真もこの試合のものです。この試合はファン必見です。


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雪崩式スタイルズクラッシュ -AJスタイルズ-
AJスタイルズが大一番でのみ見せる、取っておきの必殺技です。

stylescrush.jpg


通常のスタイルズクラッシュも一撃必殺のフィニッシャーなのですが、タイトルマッチなどの大一番で稀に見せるのが、この雪崩式です。写真の試合では、雪崩式ブレーンバスターを仕掛けたピーティー・ウイリアムズを逆に持ち上げ、そのまま、パイルドライバーのような体勢にスライドさせ、スタイルズクラッシュを完成させています。
他のXディビジョンの選手の例に違わず、この技も普通に仕掛けて決まる事は滅多になく、相手のウラカンラナを踏ん張ったり、ボストンクラブのような体勢から無理やり移行したりと、技に入るまでのプロセスも含めて、楽しみな技です。
相手をマットに叩きつけた後、相手の腕をフックしている両足で、そのままひっくり返してフォールするまでの流れが完成されており、様式美に満ちている技だと思います。
カナディアン・デストロイヤー -ピーティー・ウィリアムズ-
数あるTNAの必殺技の中でも、最大の人気を誇る超大技です。

canadian.jpg


相手をパイルドライバーの体勢に捕らえ、相手もろとも前方宙返りをして、脳天からマットに突き刺す、ド迫力の技です。始めて見た時はあまりのインパクトに何が起こったのか分かりませんでした。
相手の頭部を腿に挟んだ体勢で、「教育的指導」みたいな感じで、両腕を回してアピールするのですが、最近では、このアピールが出た時に、技が決まるのを見たことがありません。激しい技の切り返し合いの中で、一瞬の隙を突いて飛び出す大技ですので、インパクトはさらに増大します。
ただ、上記のような連続写真で見てしまうと、はっきりと相手が自分でジャンプしているのが分かってしまうという、致命的な弱点があります。
それでも、ファンの期待度の極めて高い技であることに変わりはありません。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

エンジェルズ・ウィング -クリストファー・ダニエルズ-
フォーリン・エンジェル(堕天使)こと、クリストファー・ダニエルズ選手のフィニッシュホールドです。

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まず、ダブルアームの体勢に相手を捕らえ、そのまま相手が倒立するように持ち上げつつ後ろ振り向き、相手を顔面からマットに叩きつける、受身不能の必殺技。元闘龍門で現在フリーのSUWA選手の使うFFF(トリプルF)に似ているが、あちらは後ろを振り向きません。
一撃必殺の技ですが、Xディビジョンの攻防では、すんなり決まる事は無く、互いに技の切り返し合いの中から、チャンスを見つけ出していく、その緊張感が魅力の一つです。
この写真の試合では、AJスタイルズの450スプラッシュを剣山で返し、深いダメージを負ったAJを見事に捕らえました。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

スーサイド・ダイブ -ジェフ・ハーディ-
近々復帰が噂される、ジェフ・ハーディの過激なダイブです。

hardydive.jpg


まず、場外でアビスがテーブルをセットします。そこへ、ジェフ・ハーディがイスで殴りかかり、グロッキー状態のアビスをテーブルに寝かせます。そのまま、セットに脚立をセットして登り始めます。高さ5メートル近くありそうな場所に登り、そこからテーブルのアビス目掛けてスワントーンボム。テーブルがクッションになるとは言え、下はコンクリートです。両者ともダメージで動けなくなります。

ジェフ・ハーディの超高所からのダイブは、自分のダメージが大きすぎて、ほとんど勝利には結びつきませんが、観客をヒートさせるには絶大な効果があります。特に、アビスと対戦する際は、ほぼ間違いなく危険な技が飛び出しますので、TNA最大のドル箱カードとなっています。

写真は2005年のバウンドフォーグローリー大会の模様です。
この試合は、下の2本のDVDに収録されています。ファン必見の激しい試合です。


テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ビール瓶攻撃⇒デス・センテンス -AMW-
NWAタッグ王座を長く守っている、The America's Most Wanted(AMW)のフィニッシュパターンです。

AMWfinish.jpg


ストームがまず、相手(チェイス・スティーブンス)をビール瓶で殴ります。この時、マネージャーのゲイル・キムがレフリーを引きつけています。レフリーが瓶の破片に気付くと、観客が投げ込んだとアピール。相手チームの相棒(アンディ・ダグラス)は、先に場外フェンスに手錠で固定されています。ここで、ストームが相手をベアハッグに捕らえたまま腰を落とし、相手の上体を後ろに反らせ、ハリスがトップロープからレッグドロップを落とします(デス・センテンス)。そのままピンフォールで勝利。

フィニッシュまでの流れの中に、凶器攻撃とゲイル・キムの妨害が加わるのがお約束となっています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ



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