TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
無断リンクOKです。ガンガンリンクしてください。 記事のコピペ転載は、元記事へのリンクと共にお願いします。
Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アンケートの更新
新たにアンケートを開始しました。
今回のテーマは、
「アングルとの対決が一番みたい選手は?」
です。今回は10/21を締め切りといたします。
お時間があるときにでも、右カラム上部のアンケート欄より、該当する選手名をクリックして下さい。

よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

アンケートの結果発表
ずっとアンケートを放置してしまってましたが、そのまま削除するのは投票して下さった皆さんに失礼ですし、結果をご報告いたします。
遅くなり、申し訳ございません。

質問:サモアジョーと対戦するとしたら?
と言う質問に対し
1.大谷晋二郎との顔面ウォッシュ対決 221 21.8%
2.佐々木健介とのパワースラム対決 158  15.6%
3.モハメドヨネとの筋肉バスター対決 190  18.7%
4.蝶野正洋とのヤクザキック対決 69  6.8%
5.永田裕志との永田ロックⅡ&Ⅲ対決 184  18.1%
6.鈴木みのるとのチョークスリーパー対決 193  19.0%

という結果でした。大谷選手が1位と言うのは少々意外でしたが、フェイスウォッシュはシグネチャームーブとして、それだけオリジナリティが高いという事も反映しているのでは無いかと思いました。
逆に蝶野選手という意見が少ないのは、ヤクザキックの使い方が違うのと、現在の蝶野選手のコンディションの悪さが影響しているように思います。

私にとって、一番ジョーの技で印象深いのは、パワーボム→エビ固めをキックアウトされる→STF→ナガタロックⅡ→ナガタロックⅢの連携だったので、蝶野、永田が上位に来ると予想していました。見事に外れましたが、よく考えたらTNA参戦初期にしか見せてないですね。この連携。

というわけで、涼しくなりましたし(私がこのブログを更新している部屋は西向きでクーラーが無く、夏の午後はもの凄く暑いんです)今度は終了日を決めてアンケートを行いますので、ご協力いただければ幸いです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

アングルがK-1ダイナマイトに登場?
9/29付TNAニュース速報です。

★9/28放送のiMPACT!の視聴率は0.9%でした。最初の4分の1までは1.0%だったものの、最後の4分の1は0.7%だったそうです。

☆カートアングルは、大晦日のK-1ダイナマイトへの出場交渉中であるとの噂が流れています。

☆↑の記事とは反しますが、Wrestleview.comはTNAとアングルが独占契約を結んだとしています。期間は不明との事。従ってMMAへの出場はありえないとしています。

★サモアジョーがラジオ番組でコメントしています。一部を抜粋すると、

・アングルとの対戦は必ず実現する。

・ビンスルッソーについては、あまり知らないが、面白いことになりそうだ。

・ノーサレンダーでダッチワイフ(センシvsセービン戦でダットが持ち込んだ人形がダッチワイフだったそうです)が登場したことについては、「セービンのガールフレンドだ」と笑って答える。

・ファンの復讐マッチについて、ファンの行き過ぎた行動を心配する必要は無かった。

・カートアングルの件を隠す為、TNAスタッフに嘘の名前を教えられていたことについて、ゴールドバーグとロックの名前が挙げられていた。もっとも、ロックは数分間で数百万ドルも持って行ってしまうんだけどね。



☆TNAは10/31にポルトガルのリスボンで海外興行を行う予定です。座席数は7000程度との事。

☆ディクシーカーター社長は、最近、iMPACT!の収録に訪れない事が多くなったとの事。育児が忙しいのが原因と考えられています。ノーサレンダーには姿を現しましたが、終了後に帰宅し、iMPACT!の収録には現れませんでした。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

9/28放送分iMPACT!詳細速報
9/28放送分iMPACT!詳細速報です。
前回の収録時の速報が簡単なものしかありませんでしたので、放送後のレビュー記事をご紹介いたします。

ノーサレンダー最後のカートアングルのビデオでスタート。

iMPACT!のオープニングが流れ、花火が上がる。テネイが本日の放送内容を紹介し、バウンドフォーグローリーに関する発表があると告げる。その後、ノーサレンダーのおさらい。再びアングルに触れ、それを隠して来た事を強調する。

テネイとDWはアングル以外のノーサレンダーの出来事に触れる。AJ、ダニエルズ組がタッグタイトルをLAXから奪い返した事。連勝を続けるジョーがチャンピオンであるジャレットに勝った事。そして、iMPACT!の放送時間が、11/16より夜9時開始になる事を告げる。

ランスホイト vs ジェフジャレット ノンタイトルマッチ
ジャレットが花道から登場してくる途中に、ホイトが背後から奇襲をかける。ジャレットは普段着を着ている。リングに向かいながら、ホイトを殴り続ける。ジャレットはリングに入ると自分のベルトを外し、ホイトの背中を鞭打つ。そのまま場外に出て行き、ホイトの頭部を殴りつけ、アナウンステーブルに寝かせてイスを腹部に叩き付ける。ホイトはその後観客席に投げ込まれる。ホイトが暴行を受け続けると観客達は「ジョー」チャント。ホイトとジャレットはリングに戻って、再びジャレットのベルト攻撃。何発か殴った後、ベルトでチョーク攻撃。ここで、レフリーがゴングを要求。
勝者:ランスホイト(反則)

結局、ホイトは最初の奇襲以外に全く攻撃機会なし。

試合後、ジャレットはマイクを持ち、シャツを脱ぐとノーサレンダーでファンに鞭打たれた傷を見せる。コルネットに対し、サモアジョーからベルトを取り戻すように要求(ノーサレンダーで勝手にジョーがベルトを持っていった為)、さもなくばジョーはジョー自身の血の海に沈む事になると脅す。コルネットが登場する。
バウンドフォーグローリーに関する発表が行われる。コルネットは3人のレスラーを従えている。そのうちの2人はレックスルガーとバフバグウェル。コルネットはBFGでジョー vs レイヴェン vs ラント vs アビスのモンスターボールマッチの開催を告げる。さらに、契約済みの試合として、センシ vs クリスセービンのXディビジョンタイトルマッチ、そしてスティングの引退とジャレットのタイトルをかけた試合をアナウンスする。さらにカートアングルも登場するとし、それについては後ほど発表するとした。テネイは我々は発表があるまで一晩中でも待つと話す。

サモアジョーがバックステージの花道入り口にタイトルベルトを持って立っている。

コーマーシャル

オースチンスターのビデオが流れる。スターはバウンドフォーグローリーに突撃すると語る。

サモアジョー vs レイヴェン
サモアジョーがタイトルベルトを持ってリングにやってくる。レイヴェンは観客を掻き分けながら入場。お互いに向き合い、睨み合ったところでゴング。殴り合いでスタート。ジョーのハイキックでレイヴェンはトップロープ越しに場外に転落。ジョーがエルボースイシーダで突っ込むところを、レイヴェンはイスでカウンター攻撃。
ジェフジャレットがバックステージのモニターで試合の様子を覗っている。ブラザーラントが登場し、レイヴェンの背後からチェーンを使ったチョーク攻撃。レフリーはジョーに気を取られている。レイヴェンがダウンしたところでジョーがコキーナクラッチで決着。
勝者:サモアジョー

試合後、再びラントがリングに登場しジョーを挑発。その後逃げ去ろうとするがジョーは逃がさない。ラントはジョーにビンタ。するとジョーからパンチを浴びせられる。さらに場外のレイヴェン目掛けて投げつけられる。

アビスが花道から登場。リング上でジョーと睨み合い、殴り合いがはじまる。ジョーはクローズラインでアビスを場外に落とすと、今度はラント、レイヴェン、アビスの3人で乱闘が始まる。ジョーはベルトを持って退場しようとするが、途中でコルネットが登場。ベルトの返還を要求する。ジョーは、ジャレットなりスティングなりが取りにくるべきだと主張する。

コマーシャル

ノーサレンダーで流れた、ライノとクリスチャンのビデオが流れる。続いて、あらかじめ収録されていた会見の様子が流れる。ライノが演台に立ち、医者から12週間の出場停止を宣告されたと告げる。しかし、彼の出身地であるデトロイトで、宿敵であるクリスチャンとの対決を取りやめる事は出来ないと語る。そしてBFGではクリスチャンと8マイルストリートファイトで対決すると宣言する。

チーム3D vs ブランドントマセリ、ヴォーンドーリング
チーム3Dが終始優勢で、ドーリングに3Dが決まりピンフォール。
勝者:チーム3D

試合後、ブラザーレイがマイクを取る。観客は「Welcome back」チャント。レイはTNAに復帰した事と、タッグタイトルの奪取を目指す事を宣言する。さらに、過去18度、メジャーなタッグタイトルを獲得した事に触れ、彼らが望むときにいつでもタイトルに挑戦させる事を要求する。そして、1度の挑戦でタイトルを奪うと宣言する。

スティングのビデオが流れる。ビデオの最後で、スティングの横顔が写り、緑と黒の新しいメイクが映る。

再び、録画で会見の様子が流れる。ルガーが演台で、スティングが孤独だった事と、そんなスティングと共にルガー、バグウェルが共にトレーニングしていた事を明かす。そして、ジャレットとの対戦では、ジャレットはこれまで見たこともないスティングの新しい姿を見ることになると宣言する。バグウェルが、スティングのBFGでの勝利を宣言する。

コマーシャル

ルガーとバグウェルがインタビューを受けている。バグウェルは、スティングがWCW時代にキャリアを終わらせたいと考えていたとき、誰もそれを成し遂げられなかったと語る。ルガーが続けて、スティングは彼のレベルに見合った所で働きたいと考えていた。それがTNAに登場した理由だ。と語る。

バックステージでボラッシュがジャレットにインタビューしている。ジャレットはエリックヤングを呼びつけ、2度目のチャンスを与えている。エリックにサモアジョーのところへ行き、ベルトを取り返して来いと言う。エリックは恐る恐る拒否すると、ジャレットは後で話があるとエリックに告げる。

パパラッチズ、センシ vs セービン、リーサル、ダット
試合中、クリスチャンが実況席に現れる。クリスチャンはライノの8マイルストリートマッチでの挑戦を受諾する。さらに、BFGでライノを自分に手下にすると宣言。ここでライノが乱入しようとするが、セキュリティーに止められる。

コマーシャル

ライノはまだセキュリティーに抑えられている。ライノは引き上げると見せかけて、実況席に突進しクリスチャンに襲い掛かる。花道で乱闘になり、クリスチャンは慌てて退場し、ライノも後を追っていく。
ようやくリングの試合が映る。試合は半分以上経過している。

試合の終盤、6人全員がリングに入ったところで、ダットが場外からスーツケースをリングに投げ込み、デバインがそれを手にする。そのスーツケース目掛けてリーサルがミサイルキックを決め、セービンがフォール。
勝者:セービン、リーサル、ダット

試合後、セービン、リーサル、ダットらの「ジャックアス」絡みの展開に、観客は大ブーイングを浴びせる。

ノーサレンダーでのAJ、ダニエルズ組の勝利のビデオが流れる。さらに、BFGではAJ、ダニエルズ vs LAXのタッグタイトルを賭けた金網マッチが発表される。

コマーシャル

リング上に赤い絨毯が敷かれ、演台が置かれる。コルネットが演台に立ち、その両脇のイスにルガーとバグウェルが座っている。コルネットは、スティングがルガー、バグウェルと共にトレーニングしている事に触れ、スティングがBFGでのジャレット戦に向けて万全であることを告げる。当日はスティングの為の夜になると思っている事を告げ、さらにこの試合の立会人としてカートアングルが登場する事を宣言する。

ジャレットのテーマがヒットし、リングに向かってくる。コルネットに対し、ベルトの返還を要求したが、まだ戻ってきていないと言う。コルネットは、自分でジョーから取り戻せと言う。バグウェルがジャレットをののしり始めるが、言い終わらないうちにジャレットが攻撃し、ルガーもろとも場外に放り出す。サモアジョーがベルトを持って、飛び出してきてジャレットと乱闘になる。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ナッシュはいらないけどキッドマンなら
9/28付TNAニュース速報です。

★カートアングルが、バウンドフォーグローリー前日のファン感謝祭に登場することが公式にアナウンスされました。

★チーム3Dは正式に1年間のオプション契約を選択し(元々2年契約で、2年目はチーム3D側に継続を持続するかどうかの選択権が与えられていました。)、TNAへの残留を決定しました。

★9/28放送のiMPACT!の収録に、予定されていたインセインクラウンポッセは登場していませんが、移動が間に合わなかった為との事。チーム3Dと対立してバウンドフォーグローリーにも出場する予定でした。収録は急遽シナリオが書き換えられ、チーム3Dのみ登場する事になりました。

☆スティングは近々、新しいリングコスチュームに変更するとの事です。

☆iMPACT!収録のバックステージに友人に会いに来たとされたケビンナッシュですが、TNAへの再登場の為の働きかけを熱心に行っていたとの噂です。

☆同じくバックステージに友人に会いに来たビリーキッドマンも、TNAに盛んに売り込みをかけていたそうです。TNAは2時間枠を獲得すれば、キッドマンに声をかけると伝えたという噂です。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ボビールードのマネージャーは
9/27付TNAニュース速報です。

★クリスティへミーは順調に回復しており、数週のうちにはレスリングのトレーニングを再開できるそうです。また、10月のAAAの興行には出場するそうです。トレーニング再開後は、新日本プロレスのLA道場とデモアのジムの両方でトレーニングを行うようです。

☆現段階でボビールードのマネージャーには、結局トレイシーを使うという方向で進んでいるそうです。トレイシーはイラクへの慰問やハウスショーへの出演は行っていますが、iMPACT!及びPPVには今年の2月から登場していません。

☆そのボビールードとプレショーで対戦した、ヴォーンドーリングをスコットデモアがTNAに雇わせたいと考えているそうです。元々、この試合はボビールードが圧倒して強さをPRさせる目的で組まれていたそうですが、互いに攻守が入れ替わる展開になったのは、デモアが強行にドーリングを売り込んだ為との事。

☆マイクテネイはノーサレンダー直前のミーティングで、サプライズの内容について聞き出そうと食い下がっていたそうです。確実な実況をする為だったとの事ですが、秘密を自分に対しても隠された事で、TNAの自分に対する信頼に対し疑問を感じているとの事。

☆ロードエージェントのジェリーリンはノーサレンダーと翌日のiMPACT!を欠席しましたが、彼女(奥さん?)が妊娠した為との事です。

☆WWEはnWo vs DXのシナリオを前向きに検討しているとの事。ナッシュがTNAを離れた事で、ホールと共に登場する可能性が高くなりました。

★WWEのJRは、自身のブログの読者への返事として、サモアジョーについて、彼のようなボディビルダーとは異なる体の作り方は好きだと語っています。かつて、カクタスジャックも同様に評した事がありますが、ジョーとミックフォーリーを比較しているわけでは無いと付け加えています。
さらに、TNAが月曜日に移ってきたとしても問題ないと返答しています。競争が生まれる事は業界にとって良い事であるという事を理由に挙げています。
また、ROHのブライアンダニエルソンについても賞賛しています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ジェイクロバーツはマネージャー志望
9/26付TNAニュース速報です。
アングル関連の記事は、省いております。該当記事を参照してください。

★iMPACT!収録のバックステージに、ビリーキッドマンとケビンナッシュが来ていたそうです。彼らは友人に会いに来ただけとの事。キッドマンはノーサレンダーのバックステージにも来ていたそうです。

★ラリーズビスコが自叙伝の執筆に取り掛かっています。

★ジェイク"ザスネーク"ロバーツが、どのような形でTNAに登場するのかは、依然として交渉が続いています。ロバーツはレスラーとしての復帰を望んでおらず、マネージャーのポジションを希望しているとの事です。しかし、ロバーツにポジションを与えるのは、TNAが2時間枠を獲得しないと難しいとも考えられています。

★AAAのアントニオペーニャ氏は、キリングスがバンピーロの新団体への出場を今後取りやめるならば、再び招聘したいと考えているそうです。その問題となったバンピーロのRXLLの第2回興行は9/15に行われ、1250人の観衆を集めました。

★日本のハッスルはブラザーラントvs石井千恵のギミックマッチを発表しました。

★Poll Resultsで行われたアンケートで、No Surrender大会の評価は
面白い 51%
普通 8%
つまらない 8%
見ていない 33%
で、見ていない人を除いた評価では実に76%の人が面白かったと答えています。
昨年の同大会の評価は
面白い  27%
普通 7%
つまらない 7%
見ていない 60%で
見ていない人を除くと66%の人が面白かったとしていました。今年のNo Surrender大会はかなりの「当たり興行」だったようです。

★さらにベストマッチはどれかという問いに対し
AJ、ダニエルズ vs LAX 64%
PT vs リーサル 0%
ジャレット vs ジョー 11%
センシ vs セービン 4%
タッグバトルロイヤル 4%
A1 vs ヤング 2%
アビス vs ラント vs レイヴェン 5%
ライノ vs クリスチャン 9%
という結果でした。圧倒的にアルティメットXマッチが支持を集める結果になりました。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

9/28、10/5放送分TNA iMPACT! Spoiler
9/28、10/5放送分TNA iMPACT! Spoilerからの超簡易速報です。

9/28放送分

○ランスホイト vs ジェフジャレット●(反則)
ノーサレンダーで試合後にジョーがベルトを持って行ったことにジャレットが触れ、ベルトを盗まれたと主張。自分の血の海に沈みたくなければ、ベルトを返還するように要求。

○サモアジョー vs レイヴェン●
試合後にアビスがジョーを襲い、ベルトを奪っていく。レイヴェンがアビスに襲い掛かる隙に、ジョーがベルトを奪還。

○チーム3D vs ヴォーンドーリング、ブレットサマーズ●

○セービン、ダット、リーサル vs センシ、シェリー、デバイン●
試合中にクリスチャンが実況席に現れ、試合後ライノがクリスチャンを襲う。

コルネットがリングに登場し、幾つかのアナウンスを行う。カートアングルがバウンドフォーグローリーでスティングvsジャレットのタイトルマッチの特別強制執行者として登場する事。ジャレットがベルトを取り返したくば、直接、ジョーから取り戻さなければいけない事など。
ジャレットが登場し、コルネットに向き合う。ルガーとバグウェルがリングに登場し、ジャレットを叩きのめす。


10/5放送分

○チーム3D vs ベンザリアン●
試合後ブラザーラントが登場。チーム3Dへの挑戦者を募る。

アビスとジェームズミッチェルがリングに現れる。ミッチェルはジャレットがベルト奪還の為、アビスを雇った事を告げる。サモアジョーが登場しアビスと乱闘。その隙にジャレットがベルトを奪っていく。

○LAX vs タイラーブラック、ジェフワトソン●
試合後にコナンがバウンドフォーグローリーでのLAXvsAJ、ダニエルズのリマッチをスティールケージマッチで行うとアナウンスする。

○シャークボーイ vs エリックヤング● 敗者解雇マッチ

○クリスチャン、ジャレット vs キリングス、ダニエルズ●
試合中にLAXが乱入しダニエルズを襲う。クリスチャンはキリングスにダイビング攻撃を狙う為、コーナーに上るが、その隙にジャレットがキリングスからピンフォールを奪ってしまう。試合後、クリスチャンはジャレットにアンプリティア。ライノが登場して、クリスチャンと乱闘。サモアジョーも現れて、再びベルトを持っていってしまう。


Xplosionでの放送分

○A-1 vs ランスホイト

○サンジェイダット vs ピーティーウィリアムズ
We Are Wrestling! by TNA
9/25付TNAニュース速報です。

★以前、TNAが出演交渉していると報じられたリキシが、度重なる裁判所からの出頭命令を無視した事で、逮捕されたとの事です。高速道路を通行中に発見され車を止められて連行されたとの事。特に抵抗などは無かったそうです。逮捕状が出されたのは9/1の事でしたが、イタリアの団体に出場する為出国しており、その後、帰国した事が分かり、逮捕に踏み切られたようです。州立エスカンビア刑務所に収監されることになります。
元々、何の嫌疑をかけられていたかは、まだ報道されていません。

★数日前、報じられた通り、レックスルガーとバフバグウェルが本日のiMPACT!収録に参加します。
-9/28放送分の収録の最後に登場し、ジャレットを攻撃しました。

★本格復帰はバンドフォーグローリーと見られていたチーム3Dも、本日会場入りしており、iMPACT!に登場すると見られています。
-ジョバー相手に試合を行いました。

★さらにデトロイト(BFG開催地)出身のインセインクラウンポッセというバンドも会場入りしており、チーム3Dと共に登場すると見られています。

☆数週間出番の無いスコットスタイナーですが、金額交渉で揉めているためだそうです。最初は安いギャラで出演し、働きを見て昇給することになっていたようですが、昇給が行われなかったとの事。しかし、先週、BFGに向け、自らのアイディアを持ち込んでおり、近々、問題をクリアして復帰する事になりそうだとの事。

★ノーサレンダーのバックステージに、今回もショーンウォルトマンが来ていたそうです。

★TNAの新しいスローガンは「We Are Wrestling.」だそうです。

★スパイクTVが行ったアンケートでは、ジェフジャレットについて、好きと回答した人は48%、嫌いが24%、どちらでもないが19%、どうでもいいが9%という結果だったそうです。

☆ビンスルッソーは、ノーサレンダー大会の開催直前、会場の外でファン達と話をしに現れたそうです。

★ノーサレンダー大会からビンスルッソーが関わっていたとの事ですが、その時点での役割は小さいもので、翌日のiMPACT!の収録からが、本当の仕事始めだったようです。

☆スパイクTVはTNAの生放送スペシャル番組の企画をしているそうです。また、WWEのように、各選手ごとのプロモーションビデオを作成し、番組の間で放送する事も計画されているとの事。

★TNA公式サイトでスパイハンターというゲームのプロモーションビデオが流れていますが、このゲームにはロックが登場しており、ビデオにも登場しています。しかし、TNAとロックは全くの無関係です。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

アングルの影に隠れてしまいましたが
9/24付TNAニュース速報です。
アングル関連の記事は、当分の間、一番上の記事に追記していきます。

★TNAは11/25にメキシコのモントレーで初の海外興行を行う事が決定しました。座席数は18000用意するとの事です。

★クリスティへミーは発売が予定されているTNAのCDに収録する曲のレコーディングを行ったそうです。彼女自身が作詞し、歌っています。ダークなハードロックとの事です。

☆ロンキリングスはTNAとの3年契約を破棄し、MTVのSocietyXプロジェクトと契約することを考慮しているとの事です。

☆最近ブッキング委員会から外された、ジェレミーボラッシュが一連の「ジャックアスザムービー2」に関わるアイディアを提案し、セービン、ダット、リーサルに、PT、デバインらに対し悪戯を仕掛けさせたとの事です。ノーサレンダーでの観客の反応は冷ややかだったようです。

★ノーサレンダーはmediazone.comにて、リアルタイムでネット配信される予定でしたが、技術的な問題が発生し、直前に中止されました。

☆新たにクリエイティブチームを任されたビンスルッソーに対し、TNAのスタッフ達は緊張しながらも、興味を持って彼の仕事を見ているとの事です。バウンドフォーグローリーまでの数週間のiMPACT!で、ルッソーの真価が問われることになりそうです。

★ジムコルネットは、ビンスルッソーの再雇用に対し、「私たちは同じところで長く一緒に居過ぎたようだ。」と語り、暗に今回の決定に対して反対の意を表明しました。しかし、TNAを離れるつもりは無いとの事です。

☆日曜日にラジオに出演したサモアジョーに対し、カートアングルの登場を隠す為、TNAスタッフは「ゴールドバーグが来る」という嘘を教えていたそうです。

☆早速、ビンスルッソーはノーサレンダー大会で影響力を発揮し、幾つかの試合の結末を書き換えたそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

TNA PPV No Surrender大会速報 後半
No Surrender大会速報後半です。

センシ vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ
序盤はセービンがチョップ攻撃に苦しむ。DWはセービンの胸が「生肉のようだ」と説明。Xディビジョンらしい展開で試合が進む。中盤戦はお互いに頭部や顔面を蹴りあう激しい打撃戦。セービンがコーナーに登ったところに、センシが信じられないような高さの浴びせ蹴りで、セービンの頭部にヒット。今度はセービンがセンシを捕まえて、コーナーに逆さ磔にし、大きくジャンプして顔面へ低空ドロップキック。観客は試合に熱中していたが、ここでダットとリーサルが乱入。リーサルは人形にセービンの衣装を着せたものを持ってくる。ファンはブーイング。セービンはリングから出て、リーサルが人形をリングに置く。センシはその人形にダイビングダブルフットスタンプ。セービンがリングに戻り、センシをノックアウト。セービンは人形をセンシの上に乗せる。観客は「下らない!」チャント。セービンはコーナーに上る。センシは人形を投げつけて攻撃を阻止、セービンの腹部にドロップキック(ジョン・ウー?)からピンフォール。
勝者:センシ タイトル防衛

バックステージでJBがクリスチャンと一緒にいるシーン。クリスチャンは「どうせスティングはいつものように後から出てきて、美味しい所を持っていくつもりなんだろ。」そしてライノについて、「なぜスティングのように、他の奴を守ろうとするのかと尋ねられ、『人は3度出会うものだ』と答えたそうだ。来週は奴にサインでも書いてもらうさ。しかし、俺こそがTNA最大のスターだ。過去、現在、未来においてさえも。

クリスチャンvsライノのプロモが流れる。

クリスチャン vs ライノ
クリスチャンは心理戦を仕掛ける。ライノが登場するとリングを降りてしまい、試合を拒否し始める。レフリーは場外カウントを取り、やむなくクリスチャンはリングイン。その後、観客席に入り2人で乱闘。リングに戻り、クリスチャンがアッパーでペースを掴む。ライノは流血。クリスチャンはイスを2つリングに持ち込み、ワンマンコンチェアトを狙う。ライノはかわして、逆にクリスチャンにコンチェアトを狙うが、レフリーにイスを取り上げられる。レフリーの隙を突いて、クリスチャンは股間を思いっきり蹴り上げて、イスの上にアンプリティアー。イスを場外に投げ捨ててフォールし、カウント3。
勝者:クリスチャンケイジ

試合後、リングドクターがライノの診察をはじめる。

バックステージでJBがテレビの放送用トラックの傍にいると、エリックヤングが現れる。エリックはスティングはこの近くにいると言う。エリックがうろうろしていると、LAXが登場する。エリックはLAXに対し「君達が車を盗みに来るなんて知らなかったんだ。ごめんよ。」LAXは激怒すると、エリックは逃げ出す。コナンはカメラに向かって、アルティメットXマッチについて語り始める。そして、テーブル、ラダー、イスを使って、王座を防衛すると宣言する。

PPV開始前に収録されていた、AJ、ダニエルズ組に対するDWのインタビュー。ダニエルズは、コナンのラテン系国家に関する人種差別の宣伝は何一つ成功していないと語る。

アルティメットXマッチのプロモ。

AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ vs ホミサイド、ヘルナンデス NWA世界タッグタイトルマッチ
序盤はAJ組がダブルチームの攻撃の連続でペースを掴む。ヘルナンデスが反撃し、体重が無くなったかのように、AJを頭上高く放り投げる。さらに、AJが上部のロープに捕まったところで、ホミサイドがAJの足を掴み、AJを大きく揺らすと、AJはトップロープに顔面から落下する。ヘルナンデスが前後が逆の体勢でAJを肩車し、ホミサイドがAJの顔面にミサイルキック。再び、ヘルナンデスがAJを肩に担いで、空中に投げ上げ、AJはマットにたたきつけられる。LAXはラダーをリングに入れ、ベルトの真下に立てる。AJはそれを阻止し、ダニエルズとダブルでヘルナンデスを捕らえ、ラダーに股間から落とす。ラダーはリングから取り除かれる。ヘルナンデスは、雪崩式のフロントスープレックスをダニエルズに決める。非常に高い軌道で投げられ、リングの反対側のコーナーまで、ダニエルズは吹っ飛ばされる。ヘルナンデスがケーブルに捕まると、AJはスワンダイブしてのエルボーでヘルナンデスを落とす。AJとホミサイドが再びケーブルに捕まり、もみ合いになり2人とも落下。激しくマットにたたきつけられる。コナンがリングの外にテーブルを設置。しかし、エプロンサイドでAJがホミサイドをスタイルズクラッシュの体勢に捕らえ、奈落式テーブル貫通スタイルズクラッシュが炸裂。ダニエルズはケーブルの支柱に登る。コナンが竹刀を持ち出す。ダニエルズは支柱の頂点まで登り、セットの中央までジャンプする。そのとき、タイトルベルトを引っ張りベルトがマットに落下し決着。
勝者:AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ 新チャンピオン誕生
真のメインイベントにふさわしい、素晴らしい試合。

ファンの復讐マッチのプロモ

リングをファンが取り囲んでいる映像が流れる。

サモアジョー vs ジェフジャレット 観客ランバージャックマッチ ノンタイトル戦
試合前、エリックヤングがジャレットにスティングを見つけられなかったことを報告。ジャレットは、ほんとに隈なく探したのか問いただすと、エリックはちゃんと探したと答える。ジャレットは梁の上は見たのか?と訊くと、エリックは「ノー」。ジャレットは行って見て来いというが、エリックは「上は暗いし、先月火事があったから・・・」ジャレットは、「そんなこと、知った事か!!」リングに向かう。ジョーは序盤から素早い攻撃を見せる。観客の反応は静か。ジャレットはファン(ランバージャック)に場外から鞭打たれる。ジョーがジャレットに場外に放り出され、フェンスに肩から激突させられる。ジャレットが場外に出てジョーに追い討ちをかけようとすると、またファンに鞭を打たれる。ジャレットは革紐を取り、ジョーを鞭打ち、チョーク攻撃。ジョーは、ジャレットの衣装を脱がせ、ファン達はいっせいにジャレットに鞭を浴びせる。両者リングに戻る。ジャレットはギターを掴む。リングに戻っても、まだ、鞭で打たれている。ジャレットはギターショットを狙うが、ジョーはかわしてコキーナクラッチ。ジョーは技を解き、レフリーを見る。その隙にジャレットはジョーにストロークを決めカバー。しかし、ジョーはカウント2でキックアウト。ジャレットはギターの上へのストロークを狙うが、ジョーは反撃の凄まじいケンカキック。マッスルバスターを決めてピンフォール。やっと観客の歓声が復活。
勝者:サモアジョー

試合後、ジョーは実況席においてあったNWA世界ヘビー級のタイトルベルトを掴む。ここで、ジムコルネットが登場。TNA iMPACT!の放送が11/16より夜9時開始に変更される事を告げる。

コルネットはジャレットにこれが重大発表ではない事をつげ、その発表はある人物により行われるとし、退場する。

ビデオが流れる。照明が落とされたリングが映っている。低い声でアナウンサーが「かつての世界ヘビー級チャンピオン。オリンピックのゴールドメダリストにして、恐らく、現役最高のレスラー」ここで、照明が点く。リングにカートアングルがいる。
アングルはカメラに向かって「これは現実だ。・・・そう、現実なんだ!」マウスピースを付け、高笑いする。ビデオはフェードアウト。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

TNA PPV No Surrender大会速報 前半
No Surrender大会速報です。

プレショー
司会はジェレミーボラッシュ(以下JB)とクリスティへミー。今夜のカードを紹介する。マイクテネイとドンウエスト(以下DW)はTNAの大発表をPRしている。

会場の外で、「I hate Jarret」コンテストの勝者を紹介している。JBは汗だくで、一人の女性を選ぶ。女性はジャレットを模したマネキンをベルトで鞭打つ。

ボビールード vs ヴォーンドーリング
テネイはルードが数週間の間にマネージャーを決定すると語る。観客はドーリングに「ジョバー」チャント。ルードが一方的に攻撃して終了。
勝者:ボビールード

バックステージでジェームズミッチェルが、ラント、レイヴェンについて話している。アビスもいる。

再び会場の外。JBとへミーがエリックヤングに、「クビになんかされない」と諭している。ボラッシュは汗だくのまま。

へミーとJBはアルティメットXマッチのセットが組まれている事をアピール。

本大会スタート

エリックヤング vs A-1
ヤングはA-1がコールされるまで、まるでユージンのようにリングサイドを回って、観客の声援に応える。さらに観客席に入り、「don't fire Eric」チャントを促す。テネイとDWはTNAの大発表をPR。観客は「fire A1」チャントを始める。試合終盤、エリックがダイビングエルボーを決めるがA1は2でキックアウト。その後、エリックが丸め込んでピンフォール。
勝者:エリックヤング

試合後、実況の2人は再び大発表をアピールし、その後の試合のカードを紹介する。

バックステージでJBがコルネットのオフィスに入っていく。コルネットは大発表は今夜のカードについてではないと語る。誰も聞き逃してはいけないとアピール。

ピーティーウィリアムズ vs ジェイリーサル
バックステージでクリスセービンとサンジェイダットとジェイリーサルがテレビゲームをやっている。ジェリーリンがリーサルを呼びにくる。リーサルは花道にブーツを置いている。また、ジャックアスのような悪戯をやるつもり。メンバーはPTのドリンクボトルに下剤を入れる。PTはお腹を抱えている。ダットは下剤の箱を見せびらかす。リーサルはPTにアトミックドロップ。さらに、腹部を攻撃。リーサルは、リング上で何か臭いがし始めたというジェスチャー。観客はPTに「仕舞っておけ」チャント。もう、カナディアンデストロイヤーには行けない。リーサルが丸め込んで勝利。
勝者:ジェイリーサル

バックステージでライノが今夜の試合について語る。彼は医者が止めるのきかずに戦い続けてきたと語る。そして、10年来の友人だったクリスチャンを串刺しにしてやると宣言。

ブラザーラント vs アビス vs レイヴェン ノーDQマッチ
用意された武器は、ゴミ缶と蓋、松葉杖、ゴングなど等。レイヴェンは兜を被っており、ラントの股間にヘッドバット。そのまま花道に落とす。レイヴェンは花道の脇にテーブルをセット。アビスがラダーに登っていくが、レイヴェンがゴミ缶で殴る。倒れたアビスにラントがダイブ。さらにテーブルにたたきつけるが、テーブルは割れない。レイヴェンはラントに首輪を着け、2段に重ねたテーブルにセットし、ダイブする。そのまま場外でラントをフォールするが、エニウェアフォールルールではないので無効。レイヴェンはラントをリングに戻しフォールするが、ジェームズミッチェルがカウントを阻止。アビスがレイヴェンにブラックホールスラムを決めピンフォール。
勝者:アビス

バックステージでJBがジャレットにインタビュー。ジャレットは大発表についてはウェブサイトで見たと語る。そして、その発表をする為に、ある人物が登場するだろうと思っていることを告げる。そして、エリックヤングにスティングの偵察をさせたが、エリックに試合の邪魔をさせるつもりは無いと語る。


AMW vs ナチュラルズ vs パパラッチズ vs ノーマンスマイリー、シャークボーイ vs ベンザリアン vs ロンキリングス、ランスホイト vs ダイアモンズ vs ジェームズギャング トリプルチャンスタッグバトルロイヤル

最初は普通のバトルロイヤル。チームの2人ともが落とされた時点で失格。スマイリーとスキッパーが退場。続いてホイト。さらにキリングスがデバインを落とす。シャークボーイの脱落で、スマイリー、シャークボーイ組は失格。チェイススティーブンス退場。デビッドヤングとベントリーも退場。ダイアモンズが失格。シェリーはキリングスとBGジェームズを落とす。キリングス、ホイト組失格。カザリアンが落ちて、ベンザリアンが失格。次にシェリーが落ちてパパラッチズも失格
残りはAMWの2人と、キップジェームズ、アンディダグラスの4人。キップがストームを落とす。すでに落とされたレスラー達が場外で乱闘を始める。しかし、観客はしらけ気味。キップがハリスを落とすが、レフリーが見ておらず、ハリスはリングに戻り、逆にキップを落とす。この時点で2チームが残ったので、ここからAMWとナチュラルズのタッグマッチに移行。AMWがデスセンテンスを狙うが、だまし討ちにあったジェームズギャングが妨害。チェイスがストームを丸め込んで、ナチュラルズの勝利。シェーンダグラスが入ってきて、2人を祝福。



そろそろ、仕事に出ますので、後半は夕方ごろになると思います。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

重大発表とその後の反応など
カートアングル関連の新しい記事が登場するたびに、この記事の下に追記しております。

★ノーサレンダー大会における大発表とは、カートアングルの登場でした。ビデオでの登場でしたが大歓声で迎えられたようです。

★さらに、iMPACT!の放送時間帯が木曜日の夜9時からに変更されると発表されました。新時間帯での放送は11/16からはじまります。

★カートアングルの公式サイトと、TNAの公式サイト両方で、カートアングルがTNAと契約を交わした事が発表されました。
アングルの公式サイトでは

TNAでやっていく事になり、我が家を見つけたような気分だ。TNAはケーブルテレビで最も視聴されている番組になるだろう。もう時間の問題だ。TNAには私のキャリアと人生の中でもっとも望み、愛しているものを与えてくれ、私を救ってくれた事に感謝している。


とコメントしています。

☆11/16の放送時間変更初日のiMPACT!は2時間スペシャルになるだろうとの事です。

☆カートアングルが数日前にMMAへの興味を語った事は、TNAと契約した事を隠す為の手段だったと見られています。ノーサレンダーで流れたビデオは何日も前にナッシュビルの倉庫の一角で撮影されたもので、ローカルレスラーがセットの設営に駆り出されていたとの事です。その際、契約内容に秘密の厳守が盛り込まれていたとの事です。ほとんどのTNAスタッフは、PPVの開始15分前まで、この事は知らされていなかったとの事です。

★アングルのビデオが流れた後、TNA公式サイトはアクセスが集中し、数回、サーバーがダウンしたそうです。現在は復旧し、カートアングルのプロモ(PPVで流れたもの)がトップページで観られるようになっています。
http://www.tnawrestling.com/

★TNA公式サイトに、カートアングルの登場について、所属選手やスタッフ達のコメントが掲載されています。キャラを守っている人、素の人、それぞれ入り混じってます。

ホミサイド
「『金』だな。」

ボビールード
「この会社とビジネスにとって、巨大な影響を与える事だな。とにかく一言。『巨大』」

コナン
「カートアングル・・・『クリームの収穫』(最高の獲得)だな。」

デビッドヤング
「準備は出来た。さあやるぞ。本当のスタートはこれからだ。」

クリスチャンケイジ
「奴は俺の名声を盗みに来たのさ。スティングのように。カートアングルは並のレスラーに過ぎない。クリスチャンケイジこそ、TNA最高のレスラーだ。」

ジムコルネット
「素晴らしい才能を、素晴らしい形で獲得した。彼はTNAを次のレベルへ導くだろう。」

ドンウエスト
「数百万年がたったとしても、こんな事が起こるとは思ってもみなかったよ。」

シェーンダグラス
「ピッツバーグ出身のカートアングルはいつも世界的なアスリートであり続けた。本当に素晴らしい選手がTNAのロスターに加わった。」

クリスハリス
「この会社の一員であることを心から誇りに思う。」

エリックヤング
「怖いけどワクワクしてる。こういうことってあるの?」

サイモンダイアモンド
「レジージャクソンがヤンキース入りしたよりも、マクガイアがカージナルス入りしたよりも、シャキールオニールがオーランドマジック入りしたよりも、カートアングルがTNA入りした事の方が大事件だ。」

アンドリュートーマス
「一ファンとして興奮している」

AJスタイルズ
「カートアングルはレスリングの歴史上、最も楽しませてくれるレスラーの一人だ」

カザリアン
「素晴らしい方法で素晴らしいショーが終わった」

センシ
「ゲームが、より真実味を帯びることになる。」

ジェレミーボラッシュ
「Holy @#$%!!!」(言葉になってません)

ビルバンクス
「アリーナ内の観客達の『耳をつんざく様な』反応は、決して忘れる事は無いだろう。」



★公式サイトにディクシーカーター社長名義でアップされた、カートアングルから寄せられたコメントです。アングル公式サイトに掲載されたものと同じ内容です。

TNAに所属する事になり、我が家を見つけたような気分です。WWEでは楽しく過ごしましたが、本当に幸せというわけではありませんでした。TNAの一員になれた事で、私の本心に気づく事が出来ました。私は、歴史の一部となり、この会社の発展と、世界で最も観られているレスリング番組になる事に立ち会う事だけでなく、私が羽を広げる機会を得たのだということを実感しています。この会社は制限無く、可能な限りいけるところまで行くことが出来ます。限界に挑戦している事、それは真のレスリングを背景にしている事が裏付けており、アメリカレスリング界におけるオリンピックの歴史上最も偉大なレスラーに取って、全くふさわしいものです。
ここでは私も成長する事ができ、TNAの成長もまた助ける事ができます。思いやりのあるTNAの経営者の為に働く事は、私の本意でもあり、限界に挑戦する意欲にもなります。私が別の会社にいた最初の6年間のように、何かに捉われ、足を引っ張られているような事を感じる事もありません。 彼らは重荷でした。今、素晴らしい観客達にレスリングを愛する本当のカートアングルの姿と、本当のレスリングと、いつも笑顔で仕事をする事が出来る自分を見せる事が出来るでしょう。考えるだけで笑顔がこぼれてしまいそうです。TNAは最も視聴されているケーブルテレビの番組になるでしょう。もう、時間の問題です。今、私はその一員となる名誉を得る機会を得ました。TNAには私のキャリアと人生の中でもっとも望み、愛しているものを与えてくれ、私を救ってくれた事に感謝しています。私の命に残された力をお見せしましょう。
これは現実だ。そう現実なんだ!!  カートアングル



★カートアングルが次回(10/9)のiMPACT!の収録に参加する事がアナウンスされました。

★バンドフォーグローリーでは、スティング vs ジェフジャレットのタイトルマッチで エンフォーサー(ルールを強制的に守らせる者)として、リングサイドに登場するとの事です。

★ノーサレンダー大会の当日、カートアングルはオーランドにはおらず、ディクシーカーター社長と電話で話していたそうです。放送で流されたビデオは水曜日の夜にナッシュビルでTNAと関係の無いクルーを使って行われたそうです。

☆TNAとカートアングルとの契約は独占契約では無いとの事です。

☆カートアングルと契約した事を事前に知っていたのはジェフジャレット、ディクシーカーター社長、デビッドサハディ製作担当副社長, ボブカーター経営担当取締役、テリーテイラー人事担当責任者とその他に1、2名のみとの事です。

☆カートアングルとTNAの契約が独占契約では無かったのは、依然としてアングルがMMAへの挑戦を考慮している為だとする憶測が流れています。

以下9/27追記
☆WWEを離脱する原因の一つとなったと考えられている、カレン夫人との不仲ですが、縁りを戻し問題を解決したとの事。

☆アングルはリハビリ施設には通っていないようです。替わりにペインクリニックのドクターの診察を受けているようです。

☆アングルがTNAと契約するまでは、WWEから来年の2/25まで給料が貰えることになっていたそうです。TNAとの契約によりその権利は失効したと考えられます。

☆一つ上の記事が正しいとすると、推定で約5000万円程度の支払いを蹴った事になります。この金額をTNAが肩代わりはしていない(できない)だろうと推測されています。

★TNAのロスターページにカートアングルの欄が追加されました。一連の公式コメントや流されたビデオなどが閲覧できます。

以下9/28追記
★WrestleView.comで、今回の移籍劇について、メリットとデメリットをまとめられていたのでご紹介します。

カートアングルにとって良い点

1位:スケジュールが楽になること。WWEでは週に4,5日働いていたのが、一ヶ月で、iMPACT!の2回とPPVの1回で済む。彼が愛するレスリングを続けながら、体を休めることが出来る。

2位:団体最大の選手として扱われる事。ECWはアングルを中心としてストーリーが作られていたわけではなかったが、TNAでは間違いなくアングルを中心に動き始めると予想される事。

3位:働き続けることだ出来る事。アングルは自分に対して「ノー」が言えない性格なので、完全に身を引いてしまうことは返って精神的負担が大きいと予想される。

カートアングルにとって悪い点

1位:体調の問題。元々首に故障を抱えている上、その他の負傷箇所も完治していない。

2位:強い痛み止めに依存していると言われている事。レスリングよりも、薬を手放す事が先ではないか。

TNAにとって良い点

1位:アングルの知名度の高さ。彼の知名度によりスポンサーの獲得が容易になると考えられる。また、PPVの売上や、iMPACT!の視聴率などに対し、莫大な利益をもたらすと予想される。

2位:WWEの競争相手であることを、世間一般にアピールすることができる。

3位:サプライズを提供し、大きな話題を作れた。本当に誰もアングルの登場を予測していなかった為、この効果は絶大なものだった。

TNAにとって悪い点

1位:アングルが手を抜けない性格なので、自滅してしまうかも知れない事。彼自信の負傷や対戦相手を負傷させる危険性があり、出場を取りやめ事態も考えられる。反響が絶大だった分、彼が抜けた場合の反動も大きいと考えられる。

2位:WWEを解雇された選手の吹き溜まりがTNAであるというイメージを強くしてしまう事。カートへニングやマイクロックウッドのように、その後に他界した選手もおり、薬物の悪いイメージも残っている事。

3位:アングルの自虐的とも言える献身が、他の選手に悪い影響を与えないかという事。



★WWEのアナウンサーにして、元副社長のJRことジムロスが、自身のウェブサイトでアングルのTNA出場に対し、理解を示すコメントをしています。TNAに登場する事でスケジュールが緩くなる事に触れ、MMAに登場するよりもアングルにとって良い事だと述べています。

★YouTubeに観客が撮影した、TNAの重大発表の場面のビデオがアップされています。レビューで「耳を劈く様な」と表現されましたが、まさにそのままのパニックに近い歓声が上がっています。
http://www.youtube.com/watch?v=hFQh-XMbILA&eurl=

★ジムロスは上記の記事とは別の項目で、アングルがWWEを離脱した経緯は知らないとしながらも、両者の合意の上での決断だろうとしています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

やっぱりPPVの目玉はアルティメットX
9/23付TNAニュース速報です。

☆ビンスルッソーを再雇用した事で、ロッカールームの規律が乱れるのではないかという心配が持ち上がっています。また、スコットデモアが推していた選手たちは、自分達のプッシュが弱くなる事を恐れているという噂です。

☆そのスコットデモアですが、スカウトの仕事を任されるという話が出ています。

☆Prowrestling insiderのマイクジョンソン氏によると、有力な情報として、ノーサレンダーでの大発表とは、iMPACT!の放送時間帯の変更だとしています。月曜日の夕方8時からの1時間枠への移動が考えられるとの事です。さらに、2007年にはiMPACT!の2時間スペシャル番組が放送されるだろうともしています。

★TNA公式サイトのノーサレンダー大会の告知ページのトップはアルティメットXマッチに変更されています。変更前までは、ファンの復讐ランバージャックマッチがトップに来ていました。

★9/21放送のiMPACT!の視聴率は0.8%でした。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

9/21放送分iMPACT!詳細速報
9/21放送分iMPACT!詳細速報です。

先週放送の会議のリプレイでスタート。続いて、今夜のエニウェアフォールマッチについて語るライノのインタビュー。続いて対戦相手のモンティブラウンのコメントをしている所をさえぎってクリスチャンが登場。自分の試合について語りだす。

オープニング映像が流れ、テネイはエニウェアフォールマッチについて語っている。そして、LAXが「National Hispanic Heritage Month」のお祝いをやる事にも触れる。

テネイが話し終える前にジャレットのテーマがヒット。リングに向かってくる。その間、ずっと観客をなにやら罵っている。リングに上がりマイクを持つと、「俺は嘘発見器の犠牲者で、下らない経営の犠牲にされ、お前ら観客の生贄に差し出されたんだ!だから、俺様への生贄を選ぶことにした。ノーサレンダーではサモアジョー、バウンドフォーグローリーではスティングが生贄になる事に決まっている。今夜、記念すべき最初の犠牲者は、このiMPACT ZONEにいるものなら誰でもいい。出てきて、俺に挑戦してみろ」
出てくるのは、サモアジョー。

ジョーが花道から出てきて拳をジャレットに向ける。ジャレットはすぐに反撃し、観客席のしきりにジョーをぶつける。二人は乱闘を続けて観客席に雪崩れ込んでいく。観客席を移動しながら戦い続け、ようやくリングに戻ってくる。ジョーは掌底を食らわし、ベルトを武器にする。ジャレットは観客席に逃げ込もうとするが、ベルトで鞭打たれる。ジャレットは倒れこみのた打ち回る。今度はジャレットがギターを手にし、気づいていないジョーの頭を殴る。ジョーは流血する。ジャレットは折れたギターのネックを使ってジョーにチョーク攻撃。

コマーシャル

LAXvsAJ、ダニエルズのプロモが流れる。

ピーティーウィリアムズ vs ジェイリーサル
序盤はPTが優勢。リーサルを場外に落とし、場外へダイブしてのヘッドシザースを決める。そこから、PTの得意パターンにはまって行き、カナディアンデストロイヤーのアピールをしたところで、リーサルが切り返してドロップキックで反撃。そこからリーサルが優勢で試合が進み、また、カナディアンデストロイヤーの体勢になったところで、セービンとダットが花道から入ってくる。レフリーが気を取られている間に、ダットはリーサルにボーリングの球を手渡し、コーナーでダウンしているPTの足を開脚させる。リーサルはPTの股間にボールをぶつけて丸め込み。
勝者:ジェイリーサル

コルネットが実況席に加わり、ノーサレンダーのトリプルメインイベントについて語る。

「I hete Jarret」コンテストの優勝者の発表。

コマーシャル

ボラッシュがバックステージでセンシにインタビュー。ボラッシュはセービンが「ジャックアス2」からヒントを得た攻撃を、ノーサレンダーでも仕掛けてくるだろう事について質問すると、セービンとその仲間達の行動に嫌悪感を示す。ここに3人が登場。セービンはセンシの平坦な喋り方をからかい、もっと明るく振舞うように言う。

エリックヤング vs ノーマンスマイリー
エリックはタイツの中に何かを詰め込んでいる。試合はあっさりエリックが勝利。すると、タイツの中のものが落ちる。どうやら、スティングを偵察したビデオの様子。
勝者:エリックヤング

試合後、エリックはビデオを急いで拾うと、そそくさと引っ込む。

シェーンダグラスがボラッシュのインタビューを受けている。ナチュラルズがノーサレンダーで負けてしまったら、チームは解散だと語る。ダグラスが退場するとエリックヤングがフレームインしてくる。ボラッシュにジャレットの居場所をきいている。テープを届けなければいけないと話している。ボラッシュはジャレットがすでに会場を去った事を告げ、ボラッシュが確実にビデオの中身を彼に見せる方法を知っていると話す。エリックはビデオをボラッシュに渡す。

コマーシャル

「Eye Spy Broadcasting」のロゴが流れ、エリックヤングとアレックスシェリーが映っているビデオが流される。エリックは歩道に立っており、スティングがよく訪れるというジムに姿を現すのを待っている。ホワイトボードを持っており、道行く人々の注意を引いている。地域の人々といくつかの言葉を交わした後、スティングが登場。

ライノ vs モンティブラウン エニウェアフォールマッチ
場外乱闘でスタート。モンティの攻撃の際、前列の客を避けさせ、ライノを突っ込ませると見せかけてリングに戻す。ライノがペースを取り戻し、再び場外乱闘。今度は観客席に雪崩れ込んでいく。非常にいいところで放送中断。

コマーシャル

2人がリングに戻ってくるところから。リングにはテーブルが置かれている。ライノはテーブルをコーナーにセットしゴアの体勢に入るが、モンティがかわして、テーブルに自爆。すかさずモンティが丸め込むが2カウント。
ライノはスパインバスターで再び主導権を奪うと、再びゴアの体勢。しかし、クリスチャンがリングサイドに現れ、ライノの足を引っ張る。
ライノとクリスチャンは観客席でもみ合う。クリスチャンはライノをコンクリート壁まで連れて行き、イスでライノ頭を殴り、壁と挟み撃ちにする。ライノは倒れこむ。
結果:無効試合

ボビールードのマネージャー候補。今週リムジンから出てきたのは、シェリーマーテル。シェリーは成功する男には、成功した女がついているものだと語る。ルードは非常に興味を持った様子で、夕食に誘う。

ボラッシュがロッカールームでサモアジョーにインタビューしている。ジョーはまだ流血している。全ての借りはノーサレンダーで返すと話す。

コマーシャル

駐車場で、会場を出て行こうとするクリスチャンにボラッシュがインタビューしている。自分がいかにライノを大事に思っているのかを語り、ライノがいまだに現実に気づいておらず、だからこそ自分と同じレベルに達していないと語る。

LAXがリングでお祝いをしている。アルティメットXのセットに飾り付けをしている。アンクルサムに似せたマネキンを置いている。ホミサイドとヘルナンデスがテキーラで乾杯をし、タバコを吸っている。コナンはノーサレンダーの後は、アルティメットXをアルティメットLAXに改名すると宣言する。コナンはマネキンに鞭を打ち始める。AJとダニエルズが飛び込んでくる。

2人はホミサイドとヘルナンデスを攻撃しようとするが、リング内には物が多過ぎ。ダニエルズが素早くそれらをどかしているが、ヘルナンデスに場外に投げ出されてしまう。コナンは竹刀でAJの腹部を攻撃。AJはリング中央でダウンする。ヘルナンデスが紐でAJの両足首をしばり、逆さ吊りにする。LAXは竹刀でAJを殴りつける。AJは口から血を流している。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ビンスルッソーを招いたのは
9/22付TNAニュース速報です。

★ビンスルッソーをクリエイティブチームに加えるアイディアは、ジェフジャレットでは無く、ディクシーカーター社長のものだったそうです。カーター社長は、ジャレット、デモア、ダスティローズがブッキングを行っていた頃からの流れを変えなければいけない時期に達していると考えているようです。さらに、バウンドフォーグローリー以後は、ジャレットをメインイベントから外し、斬新なストーリーの展開を目指す事になるだろうとしています。

★ノーサレンダー大会における大発表は、ビンスルッソーの件ではないとのことです。ネットですでに出回っているような情報では無い可能性が高いとの事です。

★ノーサレンダー大会に以下のカードが追加されました。
・ピーティーウィリアムズ vs ジェイリーサル
・エリックヤング vs A-1

★サモアジョーがIGN.comのインタビューに答えています。

TNAのゲームの開発初日に、開発チームの人が、俺とAJの所に話し合いに来たんだ。彼らは、俺達がただのゲームファンではなく、ゲームを特別なものだと考えている事を知っていた。そして、3、4ページの意見書を作成したんだ。今回のスタッフは以前ゲームを作っていた人物で、最新のゲームに関わっていたわけではなかった。だから、俺達が余りにも詳細な部分に意見を出した事に驚いていた。俺達は、次世代の音声システムの採用を強く推奨し、秒間60フレームのレンダリングと、ミッドウェイにしか出来ない、大胆な動きと暴力表現を求めた。ミッドウェイは過激な暴力を扱うメーカーだったし、TNAのゲームを「Flair」と同じような感じに仕上げて欲しかったからだ。

ノーサレンダー大会のファンの復讐マッチに登場する、ランバージャック達の選考は、信じられないかもしれないが、本当に「I hate Jarret」コンテストにビデオを送ってきた中から選抜してるんだ。

(TNAにはiMPACT!の為に2時間の放送枠が必要ですか?の質問に対し)
絶対に必要だ。もっと良い番組にすることが出来る。今は、限られた時間内に可能な限りの話を詰め込んでいる。それが2時間になれば、全く別のTNAを見せる事が出来るようになる。何人かの奴にとっては、何が何でも2時間への拡大が必要だ。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

クリエイティブチームの再編
大きなニュースが伝えられましたので。9/21付ニュースの第2報をお届けします。

★コメント欄でご質問いただいたばかりのビンスルッソーが、TNAのライティングチームに加わる事になりました。最近の視聴率の低迷を受けてのもので、ダッチマンテルもクリエイティブチームに加わります。代わりにマイクテネイとスコットデモアがクリエイティブチームを外されました。

★さらにジェフジャレットは、レックスルガーとバフバグウェルをiMPACT!の収録にブッキングしたと伝えられています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ミラノコレクションAT参戦!?
9/21付TNAニュース速報です。

★新日本プロレスの公式サイトでミラノコレクションATが、8月にTNAからオファーを受けていた事を明らかにしています。今後、参戦するのかどうかについては明言していませんが、新日本プロレスにレギュラー参戦しつつ、海外遠征も行う予定のようですので、TNAへはスポット参戦する可能性が高くなっています。

★金曜日のROHで、サモアジョーが腰を負傷したとの事です。強い痛みを訴えていたそうですが、翌日のROH、翌々日のAAA共に強行出場したそうです。

★TNA公式ショップは子供向け商品の販売を近々始めるとの事です。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

モンティ残留の可能性!?
9/20付TNAニュース速報です。

★AAAに選手を大量派遣して行う、AAAvsTNAの対抗戦の模様は、iMPACT!の中で一部放送される予定です。

★TNA公式ショップにライノとノーサレンダー大会のTシャツが、それぞれ登場しました。

☆ジェイクロバーツのTNA登場の噂ですが、ロバーツの提示した出演料がTNAの想定したものよりも高かった為、いまだ、決定には至っていないとの事です。

☆コルネットがマットモーガンを勧誘したがっている事について、TNAは現段階で、モーガンを獲得する事は時期尚早だと考えているそうです。コルネットはOVW時代にモーガンの潜在能力に惚れ込んでおり、獲得してから育てたい意向のようですが、TNAが欲しいのは即戦力との事です。

◇以下の記事はProWrestling Insiderのマイクジョンソン氏がネタ元です。

☆ジムコルネットは、いまでもマットモーガンをTNAに招聘しようと考えているそうです。しかし、現段階では実現の見通しは立っていません。
☆TNAとモンティブラウンとの契約交渉は、現在でも続いているそうです。しかも、交渉は良い方向に向かっており、現在ではモンティは残留する可能性が高いとの事。

☆ROHで活躍するプリンスナナは、TNAに参戦を果たす為、ROHを辞める決心をしたとの事。しかし、肝心のTNAはプリンスナナに関心を示していないとの事です。
カーター社長の重大な発表って?
9/19付TNAニュース速報です。

★TNAの社長であるディクシーカーター女史がTNA公式サイトで、ノーサレンダー大会でTNAの歴史を変えてしまうような大発表を行うとアナウンスしています。

☆ボビーヒーナンとシェリーマーテルは9/4のiMPACT!収録の際、引き続きTNAへの出演を希望していたとの事です。

☆テキサス州ヒダルゴのプロモーターが、至急、TNAのハウスショーを開催したいと申し出ているそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ボブサップの勧誘!?
9/18付TNAニュース速報です。

★WWE、TNAともに、ボブサップの獲得に動いているという噂です。TNAはサモアジョーの対戦相手としてボブサップの起用を計画しているとの事です。

★7/14放送のTNA iMPACT!の視聴率は0.7%でした。

☆ノーサレンダー大会のカードとして、
・レイヴェン vs ラント vs アビス
・エリックヤング vs PTウィリアムズ
が追加される見通しとの事です。
あと昨日の決定済みカードに
・クリスチャン vs ライノ
が抜けておりました。こちらは決定済みです。

☆一時、無くなっていましたが、WWEは再びDXのメンバーを補充する用意をしているようで、元ニューエイジアウトローズの2人(現在のジェームズギャング)を獲得しようとしているという噂が復活しています。しかし、WWEの10年選手だったビリーガン(キップジェームズ)は、HHHがクビにしたも同然であり、また、HHHがこのことを承知していないとも言われており、実現は困難と見られています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ランスホイトとロンキリングスのタッグ結成
9/17付TNAニュース速報です。

★ノーサレンダー大会で本格復帰の予定だったランスホイトですが、ロンキリングスと組んでトリプルチャンスタッグバトルロイヤルに参加する事に決定しました。

★決定済みのノーサレンダー大会のカードは以下の通りです。
・ジェフジャレット vs サモアジョー ファンの復讐ランバージャックマッチ(ノンタイトル)
・LAX vs AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ アルティメットXタッグタイトルマッチ
・センシ vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ
・AMW vs ジェームズギャング vs ナチュラルズ vs パパラッチ vs ダイアモンドインザラフ vs ベンザリアン vs ランスホイト、ロンキリングス vs シャークボーイ、ノーマンスマイリー トリプルチャンスタッグバトルロイヤル(タッグタイトル挑戦者決定試合)

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

PWI500のTNA関連選手
New WWEリアルタイムの四方山話さんが早くも今年のPWI500を公開されているので、TNAに関連する選手と特に注目すべき選手をリストアップいたします。
全てをごらんになりたい方は
New WWEリアルタイムの四方山話さんでご確認下さい。

()内の数字は2005年度ランキング
1 ジョンシナ(2) -WWE-
2 カートアングル(6) -フリー-
3 エッジ(8) -WWE-
4 サモアジョー(22)
5 ミスティコ(18)
7 ブロックレスナー(-) -フリー-
10 ジェフジャレット(11)
12 クリスチャン(30)
13 AJスタイルズ(7)
15 クリストファーダニエルズ(17)
16 ブライアンダニエルソン(76) -ROH王者-
26 スティング(-)
38 アビス(37)
42 ライノ(157)
46 クリスハリス(67)
53 ジェームズストーム(71)
61 オースチンエリーズ(62)
62 ヘクターガルザ(47)
63 ロデリックストロング(232)
70 ショッカー(52)
73 ブラザーディーボン(-)
76 ブラザーレイ(-)
86 ピーティーウィリアムズ(23)
92 サブー(-)
94 モンティブラウン(28)
101 マットサイダル(-)
102 キップジェームズ(-)
105 BGジェームズ(98)
107 クリスセービン(69)
116 エリックススキッパー(61)
129 レイザーラモンHG(-)
132 ロンキリングス(50)
136 チェイススティーブンス(90)
139 フーベントゥゲレラ(126)
142 センシ(173)
143 アンディダグラス(96)
151 スコットスタイナー(-)
159 ホミサイド(158)
165 ボビールード(55)
169 コナン(106)
170 ジェイリーサル(218)
172 エリックヤング(60)
179 サンジェイダット(121)
221 ブラザーラント(87)
225 シャークボーイ(119)
228 キッドキャッシュ(115)
233 レイヴェン(45)
248 アレックスシェリー(103)
262 デヴィッドヤング(199)
271 ケビンナッシュ(-)
276 ランスホイト(156)
278 A-1(257)
296 マットベントリー(59)
298 サイモンダイアモンド(185)
332 ジョニーデバイン(-)
353 キャシディライリー(-)
378 マイキーバッツ(266)
379 ソニーシアキ(169)
412 フランキーカザリアン(79)
450 チェイシンランス(330)
460 ジェレルクラーク(236)

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

スコットホールはnWo以外ならTNAを希望
9/16付TNAニュース速報です。

★先日、nWoを結成してDXと対決するストーリーでのWWE復帰を希望していると伝えられたスコットホールですが、WWEの遠征スケジュールは非常にハードである為、nWo以外のストーリーでWWEに登場する事は無いと言っているようです。ホールの自宅はユニバーサルスタジオに近く、試合数も少ないTNAの方がスケジュール的には希望に適っているとの事です。

☆ラリーズビスコの用心棒役として、A-1かランスホイトをつけるというアイディアが出ているそうです。

★契約していた予定を一方的にキャンセルし、電話にも出なくなったとして、ダスティンローズ(同名でTNAに参戦していました。元WWEのゴールダストです。)のブッキングには注意が必要だという文書が、キャンセルで被害を被ったK&Sプロモーションズより出回っています。

※先日の記事中で、ボビールードのマネージャーにボビーヒーナンが決定という記事を書きましたがこれは誤りで、候補の1人としてiMPACT!に登場しただけでした。今週の放送では"カーネル"ロブ・パーカーが候補として登場しています。訂正させていただきます。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

9/14放送分iMPACT!詳細速報
9/14放送分iMPACT!詳細速報です。

先週のハイライトでスタート。
テネイとウエストは今夜の見所を紹介。

LAXとAJ、ダニエルズ組の抗争を煽るビデオ。

試合前に、第4回のアルティメットXマッチの模様が流れる。ベントリーとカザリアンが出場していた。

フランキーカザリアン マットベントリー vs AJスタイルズ クリストファーダニエルズ
ダニエルズとカザリアンでスタート。腕の極め相いが続き、徐々にダニエルズが優勢になる。ダニエルズがレッグラリアットで2カウント。カザリアンはダニエルズにハイキックを決めベントリーにタッチ。しかし、すぐダニエルズからヒップトス、アームドラッグをくらい捕まってしまう。AJがタッチを受け、パンチ攻撃から腕攻め。ベントリーはコーナーでハンマーからのパンチ連打で反撃。しかし、AJは素晴らしいドロップキックでカウント2。ダニエルズにタッチ。ダニエルズはベントリーをコーナーで待ち受けるAJの膝へ打ち付ける。さらにAJはベントリーを胸からダニエルズの膝へ打ち付ける。カウント2。ダニエルズはブレーンバスターを狙うが、ベントリーが回避してダニエルズと殴り合い。ダニエルズがベントリーをロープに振ったところで、上手くカザリアンがタッチして、スワンダイブ式フライングラリアットを決める。続けて高速のブレーンバスター。ベントリーにタッチし、ダブルの攻撃で、キックの連携からスイングネックブリーカーで2カウント。

コマーシャル

ベントリーがダニエルズを自軍コーナーに押し込み、カザリアンとタッチ。ダニエルズは脱出を謀るが、ベントリーに引き戻される。続けてカザリアンのスライディングキックを浴びる。ベントリーの攻撃から、カザリアンのオーバーヘッドキックにつなぎカバーするが、AJがカットする。ベントリーはチョーク攻撃からフォールでカウント2。さらに背後からチンロック。ダニエルズは立ち上がってSTOを決めるが両者ダウン。両者コーナーに戻りタッチ。AJはカザリアンにクローズラインの連発から、ファイアーマンズキャリーに捉えスタナー。さらにクリフハンガーにつなぎカウント2。4人ともリングに入り、AJとダニエルズはダブルでカザリアンをヒップトスで場外に投げ落とす。ベントリーにはトータルイリミネーション(1人がバックスピンで顔面をヒットし、同時にパートナーが水面蹴りを入れる連携技)。さらにダニエルズがカザリアンに裏投げ。ダニエルズのBMEから、続けてAJのフロッグスプラッシュでピンフォール。
勝者:AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ

バックステージでラリーズビスコがエリックヤングを怒鳴りつけている。ズビスコはエリックが嘘発見器のテストのとき、ジャレットに何をしていたのかを知りたがっている。ジャレットが入ってきて、2人の間抜けのおかげで、来月は2試合もしなければならなくなったと文句を言う。エリックをアホと呼び、仕事を与えるという。「できなかったらどうなるか、分かってるんだろうな?」と付け加えながら。仕事とはスティングの偵察で、どんなトレーニングをしているかを探ると言うもの。続けてズビスコに向かい、リングで行われるミーティングで、自分を試合から外させるように仕向ける事を要求する。出来なかったら地獄へ送ると脅しつける。

コマーシャル

先週のセービン、リーサル、ダットの3人がJackass2を観ていたシーンが流れる。

アレックスシェリー vs クリスセービン
シェリーの腕取りをセービンが切り返して試合開始。センシが花道の奥から試合を観ている。試合は、素早い攻防から隙をついてセービンのコルバタが決まって、シェリーは場外に転落。セービンはトペで追い討ち後、両者リングに戻る。シェリーがパンチで攻撃に対し、セービンはハンマーを返していく。シェリーの引っかき攻撃からスナップメア、後頭部へのドロップキックとつなぎ2カウント。さらにセービンを倒して、プファドーラを狙うが、かわされてしまい両者ダウン。シェリーはセービンをロープに振るが、セービンはエプロンサイドに脱出、シェリーんにハンマーで押し返してスワンダイブ式ドロップキック。さらに、シェリーをコーナーに押し込んで、串刺し式ヤクザキック。さらにシェリーをコーナーに逆さ貼り付けにして、顔面へのドロップキックで2カウント。ここで、デバインとダット、リーサルが場外で乱闘。ダットはショッピングカートを押している。リングではシェリーがバックキックを決め、ドロップキックでセービンを倒す。場外ではリーサルとダットがデバインをショッピングカートに乗せ、そのままリングポストにぶつける。デバインはダウン。
リングではセービンがラマヒストラルでシェリーを丸め込んでピンフォール。
勝者:クリスセービン

試合後、エリックヤングがビデオカメラを持って現れ、シェリーと共に退場する。

実況の2人はスティングの偵察をエリックとシェリーが一緒に行うのかどうかを話し合っている。テネイはノーサレンダー大会で行われる予定の試合について話し始める。

クリスチャン:ライノとは友達以上、兄弟以上の付き合いをしてきた。
過去のライノとクリスチャンが共闘するビデオが流れる。
ライノ:クリスチャンとは10年以上、あらゆるものを分かち合ってきた。
クリスチャン:ライノと共に、この業界に入り共に学んできた。
ライノ:遠征も一緒に行ったし、共に血を流した事もある。クリスチャンの結婚式には、別れた女房と一緒に出席した。クリスチャンはお俺の娘を最初に抱っこした奴なんだ。
クリスチャン:人生は不思議なものだ。成長するということは、友情が不変ではないという事だ。時には自分の立場を高める為に、男にならなければいけない時があるんだ。俺はライノにチャンスをやった。しかし、奴は拒否した。奴は弱さを晒し、俺を背後からイスで殴る事が出来なかったんだ。チャンピオンになる為には、時に難しい決断を迫られる。
ライノ:今こそ、俺の復讐を受け、クリスチャンが血を流すときだ。
クリスチャン:やつは行動(自分に味方)する。そのための準備をして来た。
ライノ:奴との友情は終わった。
クリスチャン:ライノには俺が必要だ。大衆は犠牲を求めるものだ。
ライノ:今のクリスチャンは観客が最も嫌うタイプの男だ。わがままで自己中心的だ。ノーサレンダーで復讐してやる。昔のお前に戻る事が、今のお前にできる唯一の事だ。
クリスチャン:今、伝説を作るチャンスなんだ。俺達がタッグを組む事で大衆も喜ぶに決まっているだろう。

コマーシャル

レイヴェンとジェームズミッチェルが登場する、ハングマンズホラーマッチの煽りビデオ。

アビス vs レイヴェン ハングマンズホラーマッチ(相手を鎖で宙吊りにし、気絶させた方が勝ち)
花道での乱闘でスタート。ステージ部でレイヴェンがアビスにボディスラム。用意していたイスにたたきつける。しかし、アビスも反撃し、レイヴェンをイスへ叩き付け返す。レイヴェンはアビスを鉄の床にたたきつけると、引き起こしてリングポストに突進し、顔面からぶつける。アビスはエルボーを打ち込み、パンチで追い討ち。しかし、レイヴェンはかわず掛けでアビスを背中から鉄柵に落とす。両者リングに上がり、ここでゴング。レイヴェンがパンチを連打し、旋回式ラリアット。ミッチェルが釘を打ち付けた板をアビスに渡し、レイヴェンの頭部を殴る。

コマーシャル

アビスがレイヴェンの胸にイスを置いている。ロープに走ってテーズプレスを狙うが、レイヴェンはイスを縦にしてアビスは股間を強打する。レイヴェンイフェクトが決まり、アビスに首輪を2つつけることに成功する。レイヴェンは場外に出て、ゴミ缶と蓋を持ち出す。まずアビスを蓋で殴ってから、ゴミ缶で殴る。ミッチェルがリングに入るがレイヴェンが捕まえて首輪を付ける。アビスは首輪を外し、背後からレイヴェンを襲う。アビスはレイヴェンに首輪をつけるが、レイヴェンは股間蹴りで反撃。レイヴェンはイスを持つが、そのイスをアビスが蹴り、衝撃でレイヴェンは場外転落。そのまま、アビスがレイヴェンを締め上げ、レフリーはゴングを要請。
勝者:アビス

試合後、ブラザーラントがアビスをイスで襲い、アビスはダウン。レイヴェンから首輪を外すが、エプロンにアシッドドロップで叩き付ける。

「誰がボビールードのマネージャーを務めるのか?」のビデオが流れる。ルードがリムジンのドアを開けると、カーネルロブパーカーが現れる。カーネルは、ルードはプロレス業界で最高の男だと賞賛する。

コルネットがタウンミーティングの為、リングへ向けて歩いてくる。

コマーシャル

LAXがバックステージで、JBと複数の女性と共にいる。コナンは、1週間早いお祝いだと言っている。来週から始まる「Hispanic Heritage Month」をLAX流に祝しているとのこと。ノーサレンダーではタッグタイトルがかかっているが、それはさておき、テーブルや様々な凶器を使い、大流血の残酷な試合をしてやると語る。

リングでは、コルネットのタウンホールミーティングがはじまる。
「ファン無くしてTNAは成り立たない。PPVの成功もありえない」というコルネットの言葉に、観客は賞賛を送る。コルネットは、「I hate jarret」コンテストの開催を宣言する。ジャレットがいかに人気が無いかを証明するためとの事。ジャレットはウサマビンラディ並に嫌われているはずだと語る。
次に、クビにしたアールヘブナーについて、ジャレットの証言で彼は小悪党に過ぎないとし、制御する事が出来ると言う。彼に復職させ、もう一度チャンスを与えると語る。
「再びあのような事は起こらない、なぜなら、3度目のチャンスは無いからだ!!」
しかし、ラリーズビスコは許さないと言う。非公開の会議を行い、ズビスコは、スペシャルゲストとして、サモアジョーの来場を要求したと説明する。コルネットはジョーが、いかにノーサレンダーでジャレットを痛めつけ、ファンに絞め殺させる為にリングに放置するのを楽しみにしているのかを語る。ジョーは、ジャレットにTNAとその観客達に対する裏切り行為に対し、相応の罰を与えるという任務を遂行するのだと語る。ノーサレンダーでは、なぜ自分が「サモアンサブミッションマシーン」と呼ばれ、最も恐れられているのかを、ジャレットは知る事になると語る。そして「ジャレットは俺の獲物だ!!」
ズビスコがリングに登場し、将来について話し合いたいと申し出る。コルネットをTNAに招いたのは自分だとし、それ以前は王座管理委員会は潤滑に運営されていたと説明する。にもかかわらずスパイクTVとコルネットはおろかな決定を下そうとしていると語る。ファンがチャンピオンを殴れるようなおろかな試合は、王座管理委員会の長としてやらせるわけにはいかないと主張し、下らない「オタク共の復讐」などやらせないと言い張る。
コルネットは、ジャレットの試合は変更しないとし、ズビスコに対し、こんな小汚い悪党は不要だと言う。まだ、ズビスコが王座管理委員だというのなら、そんなものは解散すると宣言。ズビスコに退場を命じる。ズビスコは誰がそんな決定に賛成するのかを問う。コルネットはサモアの人々だと語る。ズビスコが振り向くと、鞭を持ったサモアジョーがズビスコを打ち据え、リングからたたき出す。さらにコルネットは観客にラリーの来場を背中を鞭打って助けてやってくれと呼びかける。

ジャレットがイスを持って登場。ファンがジャレットと対峙し、ジャレットがそのファンを殴ったところで放送終了。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

キリングスへの声援が薄いのは・・・
9/15付TNAニュース速報です。

☆ハードジャスティス大会の前日の夜、ケビンナッシュはジェフジャレットに電話をかけ、「子供のおもちゃ箱を持ち上げようとして首を痛めた」と説明したそうです。ノーサレンダーかバウンドフォーグローリーで、ナッシュはセービンとケージマッチを予定されていましたが、この件で信用を無くし、ケージマッチの話は無くなったようです。

☆スコットホールは、再復帰を希望しているようです。希望はWWEでnWoを再結成してDXと対決する事ですが、その案をWWEが蹴った場合、TNAへの出場も考えているそうです。いずれにせよ、レギュラー参戦は望んでいないとの事です。

★前回のiMPACT!の収録には、X-Pacショーンウォルトマンもバックステージに来ていたそうです。ウォルトマンはMTVのSocietyXと契約中ですが、テレビ放送の無い試合ではWWEにDXのメンバーとして出場しているそうです。

☆モンティブラウンは前回の収録に来ていましたが、特に新たなプッシュの提案はありませんでした。TNAは完全に彼との契約延長をあきらめたようです。

☆ロンキリングスは前回のiMPACT!の収録で、自分が攻め込んでいる場面でも観客の声援が少なかったことで、かなり不機嫌だったとの事です。観客の反応が悪い理由として、自分が勝つとは誰も思わないような状況だったからだと考えているようです。試合後、人事担当のエージェントであるテリーテイラーに、イライラした態度で接していたとの事です。

★昨晩、TNA公式サイトがハッカーに乗っ取られ、「TNAはWWEが所有している」というメッセージが表示されていたそうです。すぐにサーバーはメンテナンスの為接続不能になり、翌朝には元の状態に復旧し、現在は通常通り公開されています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

クリスティへミーが手術
9/14付TNAニュース速報です。

★9/17のAAAにTNAチームのメンバーとして登場が予定されていたクリスティへミーですが、ヘルニアの手術を行う為、欠場となりました。術後は6~8週間の回復期間が見込まれています。しかし、レスラーとしてのトレーニングは継続していく方針との事です。

★TNA公式サイトのポッドキャストより、ノーサレンダー大会は観客席とリングサイドのしきりを取り払って大会を行う事にする決定を、ジムコルネットが下したとの事です。ポッドキャストでは触れていませんが、先日、観客の乱入事故が発生したばかりですので、それを逆手に取り、さらに既定のランバージャックマッチを盛り上げる為のアイディアと思われます。

★先週土曜日のiMPACT!の再放送の視聴率は0.6%でした。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

キリングスの処遇は未定
9/12付TNAニュース速報です。

☆TNA上層部は、解雇を申し出たロンキリングスに対し、特に何の対処もしていないとのことです。キリングスをLAXに加入させる案もありましたが、ジェフジャレットがこれを否定し、キリングスのプッシュは、TNAが2時間枠を獲得するまで行わないと言っているという噂です。

★AAAのプロモーターであるアントニオペーニャが、ヴァンピーロが立ち上げるRXLLという新団体の旗揚げ戦にロンキリングスが出場することを知り、激怒しているそうです。このため、すでにキリングスがブッキングされている興行から外し、代わりにクリストファーダニエルズか、サモアジョーをブッキングしたいと申し出ているそうです。

★TNAはイタリアのGXTという放送局と、iMPACT!およびXplosionをゴールデンタイムに放送するという契約を結びました。

★ケビンナッシュは11/4にタイムズスクエアの"Caroline's on Broadway"でサイン会を行います。

★前回のiMPACT!の収録を、A-1は食中毒のために休みました。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ロバーツのアイディアはボツ
9/11付TNAニュース速報です。

★薬物中毒に苦しむファンの更正をジェイクロバーツが助けるというストーリーのアイディアを持ち込み、TNAと契約を結んだといわれているジェイクロバーツですが、TNAは彼の登場に興味を持っているだけで、彼の持ち込みアイディアは実際に使われることはないだろうとのことです。

★先週、TNA上層部とダニエルピューダー(100万ドルタフイナフ優勝者でその後解雇)が会談の場を持ち、獲得に前向きの姿勢を示したそうです。数ヶ月前のiMPACT!収録会場に、ピューダーはリクルートに訪れており、ピューダーのTNA登場は決定的な情勢です。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ジャレット嫌いコンテスト開催
9/10付TNAニュース速報です。

★バウンドフォーグローリーでオースチンスターとして再デビューする予定のオースチンエリーズが、先日のiMPACT!収録のバックステージに来ていたそうです。

★TNA公式サイトで、自分がいかにジェフジャレットが嫌いであるかを、ビデオに収めて送る、「I hate Jeff Jarret」コンテストが開催されています。優勝者2名は、ノーサレンダー大会で、「ファンの復讐ランバージャックマッチ」にランバージャックとして参加する事が出来ます。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。