TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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ピューダーの発言はプロモーションだと思います
10/30付TNAニュース速報の第2弾です。

☆MMAのプロモーターがカートアングルとフランクシャムロックを戦わせようと言うプランを持っているそうですが、デーブメルツァー氏は実現しないだろうとしています。

☆TNAの選手たちの複数がワールドシリーズの第1戦に訪れていたそうですが、一般の観客達の多くは彼らが何者であるのか知らなかったそうです。

★コナンがレスリングオブザーバーのラジオ番組に登場し、その中でAMWの先日のiMPACT!での振舞いに怒りを表しています。AMWは自分達の事しか考えていないと感じているそうです。

★ダニエルピューダーがレスリングオブザーバーのラジオの中で、カートアングルがピューダーとUFCで対決する案に1000万ドルを提示されたと発言している事に対し、UFCのダナホワイトからそれは嘘であると聞いたとしています。ピューダーはアングルの発言を嘲笑し、彼と戦う際は、片腕を縛り付けておいても大丈夫だと語っています。

★その他、コナンが同番組内で発言したとされる内容です。

・ノーサレンダーの大発表がビルゴールドバーグの参戦でなくて、本当に良かった。
・来年からAAAは変わるだろう。
・ダニエルズ、AJ組と関われたのは非常に良かった。このストーリーが終わった事が残念である。
・BFGでのヘルナンデスの金網からのダイブは、ヘルナンデス自身が言い出した事だ。TNAはやらせたくなかったようだが、俺はヘルナンデスにやれと言った。
・ジェフジャレットに、来年の初めにテキサスでショーを開催するように説得している。
・TNAの所属選手は代わり映えがしなくなっており、何人かは向上心も持っていない。TNAが彼らを使うことに苛立ちを感じる。
・3ライブクルーのアイディアは、まだ行けていた。
・カートアングルから痛み止めを試すように言われた。
・エディゲレロの名前を使うことについて、レイミステリオに尋ねてみたが、エディの妻のビッキーさんがWWEのバックステージにいられる事で、エディを近くに感じられる為、それを望んでいると言っていた。それでも、俺はWWEがエディの名を食い物にしていると思っている。
・最近、ペインキラーが止められなくなっている。
・ビンスルッソーはライターと言うよりも、相談役のような仕事をしている。TVのストーリーはダッチマンテルとジェフジャレットが書いている。
・LAXの入場はケビンサリバンのアイディアである。
・ジャレットとは最近、激しく議論しているが、それでも昇給を持ちかけられている。
・尻の負傷は酷い状態だ。来年の初めに手術が必要だろう。今はジャンプする事も走る事も出来ない。
・最後にカーター家(TNAのオーナー一族)、ジェフジャレット、ダッチマンテルや多くの助けてもらっている人々に感謝する。

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今後のDVD発売予定など
10/30付TNAニュース速報です。

★かつてTNAに登場していたアポロが10/27未明、妻ハバナさんを自宅のアパートで殴った罪で、逮捕されたそうです。

☆前回のiMPACT!の収録の後、サモアジョーがビンスルッソーに詰め寄っていたそうです。カートアングルとの対立で、毎回セキュリティに取り押さえられる展開が続いている事に腹を立てており、それは誰の指示によるものなのかを答えるように迫ったそうです。ルッソーは、サイモンダイアモンドだと答えたとの事。

☆11/2分のiMPACT!収録の最後で、クリスチャンの対戦相手であるライノをマーベリックマット(ベントリー)とフランキーカザリアンが襲いましたが、これは、ベントリーがレイヴェンのチームに加わるというストーリーラインの前振りとの事です。

☆ジェフジャレットに加え、ジェームズギャングもしばらく活動を休止するようです。ジムコルネットもまた、健康上の問題で休みを取る予定です。

★ランスホイトとコナンがBFG前日のファン感謝祭に現れなかったのは、数日前からメキシコの興行に参加していた為です。

☆FozzyのミュージックビデオをiMPACT!で放映することを決めたのは、クリスジェリコのマネージャーとの事です。ライブでの演奏もオファーされていたようですが、ジェリコが断ったと見られています。これは、ジェリコがWWEへの復帰を優先的に考えている為と見られています。

★10/26のiMPACT!の視聴率は最初の4分の1は0.82%でしたが、リバースバトルロイヤルで0.74%に落ちたものの、カートアングルの登場で再び0.77%まで持ち直したそうです。

★TNA公式サイトのノックアウツのページが新しくなりました。現在、クリスティヘミー、ゲイルキム、ジャッキーゲイダ、ミスブルックス(トレイシー)、ソーカルバルの5人の写真が公開されています。

★TNAのサウンドトラック「3rd Degree Burns」の予約受付がAmazon.comで始まりました。出荷は10/21からだそうです。

★今後のDVD発売予定です。
ベストオブXディビジョンVol2 2006/10/31
ザ・グレイテスト50モーメンツ 2006/11/21
バウンドフォーグローリー2006 2007/1/23
ビクトリーロード20006 2007初め
ベストオブAJスタイルズVol2 2007初め
ベストオブタッグチーム 2007中頃
TNA・アーリーイヤーズ 2007中頃

さらにベストオブクリスチャンケイジが2006年末から2007年初頭に発売されると公式サイトで発表されていましたが、最近は何の記述もありません。(BFGはリリースが早いですね。アーリーイヤーズは貴重な映像が満載だと思うので、要チェックです。)

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ルッソーが発言するようです
10/29付TNAニュース速報です。

☆バウンドフォーグローリー当日、スティングがフェイスプリント用の特殊メイク道具を自宅に忘れてきてしまったという噂が流れています。急遽、スタッフが買いに言ったものの、使えるものが見当たらず、結局、Insane Crown Posseファン(ICPはピエロのフェイスプリントをするので、ファンも真似ている人がいる)にメイク道具を貸してもらったそうです。(話が良くできてます。胡散臭い噂だと思います。)

★ビンスルッソーが再雇用後、初めてインタビューをTNA公式サイトにて公開します。公式発言としても初めてです。現地10/29の夜から公開される予定です。

★TNA公式サイトで11/10、11に行われるUWF-TNAのハウスショーで、2日とも、カートアングルvsアビスの試合が行われるとしています。数日前に、11/10はアングルvsAJvsジョーというカードが出ていましたが、変更になったようです。
TNAの売却は破談
10/28付TNAニュース速報です。

☆デーブメルツァー氏の伝えるところによると、ディクシーカーター社長とMorophoplex社は、TNAの株式売却の交渉の席を設けていたとしています。現在、Panda Energy社がTNAの株式の72%を所有しているとされており、この株式をそっくり売却する事で、経営権を譲渡するという話だったようです。その金額は2000万ドルと伝えられています。しかし、この話はディクシーカーター社長が蹴ったとの事。
Panda Energy社はディクシーカーターの実の父親が設立し、CEOを務める石油関連企業です。

☆WWEのディーバであるリタが次回の契約更新を行わず、そのまま引退するという噂が出ているようですが、一方で、リタはレスラーとしてキャリアを終えたいと希望しており、レスラーとして使う気の無いWWEを離れ、TNAでキャリアを終えようとしているのではないかという憶測も流れているようです。

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スティングのインタビュー
IGNスポーツというサイトが行ったスティングに対するインタビューが公開されていましたのでご紹介いたします。かなり意訳してますので、原文から外れた部分もありますが、大意はあっていると思います。(意訳はいつもの事なのですが、普段よりもという事で)

Q:あなたがレスリングを始めたとき、2006年でも現役のチャンピオンであると想像していましたか?
Sting:いいや。当時は私の周りには5~10歳くらい年上ばかりだったが、彼らの年まで続けているとも思わなかった。それが、彼らよりずっと年上になっても現役でいられるなんて、想像もしなかった。

Q:BFGでは選手たちの非常に強い情熱を感じました。それが全ての動きに繋がっていたように見えましたが、そうした情熱がTNAに影響を与えていると思いますか?
S:間違いなく情熱がここにある。WCW創成期に感じていたものだが、かつて私が感じた事も無いほど強いものだ。彼らが生み出す独創的なムーブの半分は、もう、私の理解を超えてしまっている。それらは彼らのエネルギーと情熱が生み出すものだ。もう何年もそうしたものを見ていなかった。

Q:WCWの名が出ました。「Rise and Fall of WCW(WWEが作ったWCWのビデオ)」を観たそうですが、あなたはWCWの隆盛と衰退を見てきたわけですが、TNAにとって、さらに上を目指すうえで、注意しなければいけない問題とはどういうものだと思いますか?
S:この一年は非常に速いペースで成長した。視聴率は伸びているし、PPVの購入件数も増え続けている。さらにカートアングルも加わったし、さらに新たな才能が加わっていくだろう。さらにプライムタイムでの放送枠の獲得も非常に大きな事だ。人々の話題に上る事も多くなるだろう。私はこのTNAの一員でいられる事を嬉しく思っている。このブランドが好きだ。素晴らしいブランドだ。

Q:TVゲームの製作はTNAにどのような影響を与えると思いますか?
S:それは絶対に必要な事だ。どのスポーツでもゲームが作られている。プロレスファン以外の人たちにアピールする為にはTVゲームでの成功は必要だ。私の子供達もゲームが大好きだ。レスリングのゲームが多く遊ばれるようになれば、プロレスそのものに興味を持つようにもなるだろう。

Q:プロレスをゲームにする場合、最も表現が難しいものは何だと思いますか?
S:金属のイスでぶったたかれたり、テーブルの上に落とされたり、コンクリートの床に叩き付けられたり、スーパーボールのように扱われるんだ。くすぐったいぐらいじゃすまないぞ(笑)。

Q:私はゲーム機で充分ですね。それはさておき、リングが6角形であるという事は、どういうメリットとデメリットがあると思われますか?
S:私は長年、四角形のリングに慣れていたので、私にとっては、他の選手たち以上に大きな変化だった。いまでも、リング上で戸惑ってしまう事がある。私自身、もっとこのリングで試合をして、対応しなければいけない段階にあると思う。

Q:カートアングルの加入は、TNA関係者の士気と選手たちのレベルアップにどれほど強い影響を与えるでしょう?
S:ディクシーカーター社長他数名とナッシュビルのレストランの完全に外部から遮断されたVIPルームで、カートアングルに引き合わされたとき、私は誰と会うことになるのか知らされてはいなかった。私は、どうしても誰なのか知りたかったが絶対に教えてはもらえなかった。みんな、私の驚く顔が見たかったんだ。最初に思ったことは、「ありえない。」って事だ。彼は最高のレスラーだから素晴らしいんだ。有名だからではない。私は、笑顔を作る必要など無かった。カートアングルの加入以上にTNAにとって大きな補強は無いと言えるだろう。

Q:TNAには多くの若い選手が所属していますが、この業界を引っ張っていく存在になるのは誰だとおもいますか?
S:明らかにAJスタイルズ、そして、サモアジョー、アビスらを挙げる人もいるだろう。彼らの能力は新たなレベルに到達していると言える。まさにスーパースターの素質を持っている。

Q:あなたのキャリアの話題に戻りますが、メインイベントを目指す人たちに何かアドバイスはありますか?
S:謙虚であること。でしゃばってはいけない。我々はエンターテイナーなのだから。それを決して忘れてはダメだ。

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ジャレットがトップ戦線から離脱
10/28付TNAニュース速報です。

★10/26のiMPACT!の中で、BFG直後に収録されたとするジェフジャレットのインタビューが流れましたが、その中で急成長するTNAを支える為、常に重圧にさらされていたことを告白し、今後は身を引いて、出来た時間を家族の為に使いたいと語っています。どうやら噂どおり、しばらく休息期間を置いた後、ベビーフェイスとして復帰するものと見られています。
http://www.youtube.com/watch?v=S8pYBYD8ByY&eurl=
放送されたのはインタビューの一部で、Youtubeで全体が公開されています。
次回のiMPACT!ではこれを受けて新チャンピオンのスティングがインタビューに答えるそうです。

☆10/9のテーピングのバックステージにアポロが来ており、LAX入りを希望していましたが、LAXは新メンバーとしてセンシを希望しているそうです。しかし、TNA上層部はこれを支持していないとの事。

★モンティブラウンがTNA公式サイトのロスターから削除されました。

★10/26放送のiMPACT!の視聴率は0.8%でした。

★BFG直前の特別番組、The Road to Gloryの視聴率は0.5%で、夕方6時から放送されたiMPACT!の再放送は0.3%でした。

★TNAのサウンドトラック「The TNA 3rd Degree Burns」にはボーナストラックとして、アドレナリンラッシュ(iMPACT!のエンディングで流れる曲)が収録されているそうです。このCDにはクーポンがついており、TNA公式ショップでの買い物が、以後2回、20%割引になるそうです。先日のファン感謝祭で先行発売されましたが、一般への販売は11/21からの予定です。

★2006年のサクリファイスとディスティネーションXのDVDが公式ショップで発売されましたが、これらのタイトルに関しては公式ショップでのみ販売されるそうです。

★先日誕生した、カートアングルの子供は男の子で、コーディと名付けられたそうです。おめでとうございます。

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アングルは本当にMMAをやるのでしょうか?
10/26付TNAニュース速報です。

★カートアングルはMMAに挑戦すると表明していますが、その相手としてダニエルピューダーが名乗りを上げています。UFCはアングルがTNA入りを表明する以前、このカードを企画していたこともあり、実現の可能性は高いものの、アングルはMMAに対応する為に、最低でも6ヶ月は準備期間が必要だとしています。また、ピューダーはプロレスでの対決の可能性を否定しています。

★PWInsiderがTNAのノックアウツである、クリスティへミーとトリニティがニュージャージーでサイン会を行ったとしていますが、現在、トリニティはWWEのECW所属です(怪我で欠場中です)。

★スパイクTVはTNAの放送時間帯変更に向け、新しいオープニングビデオの作成と、多くのインタビューの収録を行っているそうです。

★ランスホイトとコナンは10/20のAAAのショーに出場する為、メキシコ入りしていたそうです。

★先日のiMPACT!の収録には、TNAのゲームを作成しているMidwayのクルーも来場しており、観客の撮影を行っていました。ゲームの背景に使用する為だそうです。

★ババのラブスポンジというネットラジオの番組の木曜日に、カートアングルがレギュラーで登場するそうです。前回、アングルが同番組に登場した回の視聴者数は1千万人を突破したそうです。

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11/2放送分iMPACT!収録速報
11/2放送分iMPACT!収録速報です。
かなりルッソーの影響を感じる、よくわからない展開になってきました。

AJスタイルズ vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ
AJがサーフボードストレッチを決めると、セービンは逆さ押さえ込みに切り返す。セービンがチンロックで攻めると、AJはセービンの脚を取って倒そうとするが、逆に引き倒されてしまう。ようやくAJのキックが決まり、スワンダイブしてのナックルがヒット。スタイルズクラッシュはセービンが脱出。延髄切りに繋いでトルネードDDTでカウント2。セービンはパンチを入れていくが、AJはペレキックで逆転。セービンはリバースDDTで反撃し、コーナー逆さ磔からのドロップキックで追い込む。そしてクレイドルショックで決めに行くが、AJはカウンターのスモールパッケージホールドでカウント3。
勝者:AJスタイルズ Xディビジョンタイトル奪取

テネイとDWが視聴者に対し語りかけている。JBは次の試合がホイトvsキリングスであることを告げている。エリックヤングが誰かを探しているらしい。(観客席からは聞き取れなかったそうです)

ロンキリングス vs ランスホイト
恐ろしく速い試合。キリングスが素早い動きを見せるが、ホイトのブートに突っ込んでしまう。ホイトがパワー系の技を幾つか見せるが、ピンは取れない。逆にキリングスのシザーズキックが決まってピンフォール。
勝者:ロンキリングス

試合後、リングにジェームズギャングが登場。BGジェームズがマイクを持ち、ある連中から戻って来いと誘われていると語る。(恐らくDXの事)続けて3LKについて語り、TNAは意気地が無くなったと言い出す。さらに、ここでやることが無いんなら他所へ行ってもいいんだと言い出す。6ヶ月ジェームズギャングとしてやってきたが、大きなスポットは与えられなかった。TNAの為に働いてきたのに。キップがマイクを取り、TNAとスパイクTVに対して何か言うが、マイクの電源が切られている。実況席まで言ってDWのヘッドセットを奪うが、そちらも電源が切られている。キップは「Suck it!」を叫ぶ。

ロバート(ボビー)ルード vs クリストファーダニエルズ
ルードはダニエルズをコーナーに押し込み、キックで倒す。ダニエルズは顎にキックを受け、さらに顎に攻撃を集中される。さらにルードはアナコンダバイスで顎を締め上げる。ダニエルズは何とか立ち上がり、STOで反撃。そこから畳み掛け、トップロープに登ったところで、ミスブルックス(トレイシー)が妨害するも、振り切ってクロスボディでカウント2。今度はルードがフルネルソンバスターで2カウント。さらにパワー系の技を狙うが、逆にデスバレーを食らってしまう。さらにBMEで追い討ちをかけるが、ブルックスがヘブナー(レフリー)の注意をひきつけていてカウントが入らない。ダニエルズがブルックスに詰め寄ったところへルードがキックで不意打ち。ダニエルズはそれでもエンジェルズウィングを狙うが、ブルックスが脚を掴む。最後はルードのペイオフが決まってピン。AJが出てきて、不正を訴えるが裁定は覆らない。
勝者:ロバートルード

ルードvsキリングスvsAJスタイルズの3ウェイが次回のテーピングで決定。

(4) ライノ vs クリスチャンケイジ 4コーナーポールマッチ2つのコーナーにはチェーンとワイヤーカッター、別の2つのコーナーに拘束衣と檻の鍵があり、決定打となった武器を次回の収録時の試合で、公認凶器として使えるという試合。
クリスチャンが先に出てくる。背後からライノが奇襲。ライノがクリスチャンをリングに入れ、入場コスチュームのパンツを脱がせ、首をしめる。ライノは髪の毛を掴もうとするがクリスチャンが脱出。ライノはバックドロップから、クリスチャンに口裂きのラフ攻撃。クリスチャンはライノの口にキックを入れるが、逆にクローズラインで反撃される。クリスチャンは鍵をを使おうとするが、ライノにのしかかられてしまう。クリスチャンを場外に投げ、逆に鍵を奪う。再びクリスチャンをリングに戻し、プレススラムでマットに叩きつける。ライノは拘束衣を手にする。観客は「使え」チャント。ライノはクリスチャンに拘束衣を着せようとするがレフリーが止める。ライノはテーブルを持ち出し、リングのクリスチャンに投げつける。ライノはゴアを狙うがクリスチャンはカウンターのドロップキック。ライノがショルダータックルを失敗する間にクリスチャンはワイヤーカッターで殴る。さらにイスで殴ったところになぜか、マットベントリーが乱入。ライノを攻撃する。ライノは拘束衣を持ち、クリスチャンと組み合うが、今度はカザリアンが乱入。ベントリーと2人でライノに襲い掛かる。クリスチャンは引き上げるが、カザリアンがライノをテーブル葬。



以下はXプロージョン用の収録です。
○サンジェイダット vs PTウィリアムズ●
カナディアンデストロイヤーを切り返してドロップキックからその場飛びシューティングスタープレスでピン。

○ナチュラルズ vs オースチンスター、アレックスシェリー●
パワーボムとドロップキックの合体技でシェリーからピン


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10/26放送分iMPACT!収録速報
10/26放送分iMPACT!収録速報です。

新チャンピオン、スティングがリングにいる。スピーチを始めようとするとクリスチャンが入ってくる。クリスチャンはここ数週間、スティングに注目を奪われていた事に対し報復の時が来たと言う。そして、負けてもいないのに、挑戦権を得る為に18人参加のトーナメントに出なければならなくなったと激怒する。続けてスティングを真似てスティングが臆病者でレスリング業界、最高のスターなどでは無いという。そして、フェイスプリントに隠れるのはやめろと言う。スティングは返答の代わりにベルトで殴りつける。そして、バットとで再びクリスチャンを殴る。

ジェレミーボラッシュがバックステージにいる。BFGの様子と、今夜、カートアングルがファンの前でスピーチをする事について話している。サモアジョーが登場。カートの登場はすでに知っていると言い、そんなものは終わらせてやるという。

LAX vs ナチュラルズ
LAXはリングに入る前、AMWに襲われる。しばらく暴行したあと、ナチュラルズの方へLAXを放り出す。ナチュラルズの2人はLAXに飛び掛るがダグラスの方が倒されてしまう。そこから試合はあっさりLAXが圧倒し、ホミサイドのグリンゴキラーと、ヘルナンデスのクロッシングボーダーが同時に決まりピンフォール。
勝者:LAX

試合後にシェーンダグラスが登場。ナチュラルズは口から血を流している。シェーンダグラスは2人を笑い、2人はシェーンを殴る。どうやら、関係は崩壊した模様。

デビッドペンザーがトーナメントの説明。3つの段階があると言う。18人の選手は場外でスタートしリングに上がる事を目指す。バトルロイヤルの逆で、入ったものが勝利。7人がトップロープを超えてリングに入った時点で第2段階へ。今度はその7人でバトルロイヤル。最後に2人が残ったところからシングルマッチで勝者を決する。勝者には挑戦者決定トーナメントのシード権が与えられる。

権利の為の戦い 18人参加シード権獲得変則バトルロイヤル
参加選手はクリスチャン、セービン、ダット、リーサル、エリック、センシ、カザリアン、レイヴェン、ホイト、AJ、ダニエルズ、ラント、ディーボン、キップ、キリングス、ストーム、ルード、アビス。
しかし、チーム3Dはナチュラルズとロッカールームに乱闘して行ってしまう。ライノが出てきてクリスチャンの妨害をする。

リングにたどり着いたのはルード、セービン、AJ、ダニエルズ、アビス、ホイト、キリングス。そこから、キリングス、セービン、ダニエルズ、ルード、AJの順で失格。

ホイトとアビスが残り、最後はホイトのトップロープからイスを使ったミサイルキック攻撃に耐えたアビスがブラックホールスラムを決めて勝利。
勝者:アビス (シード権獲得)

セカンドステージに残ったアビス意外の6名が、それぞれシングルマッチ(11/2放送分、つまり本日収録の2本目)で対決し、各試合の勝者3名がトリプルスレッドマッチを行い、その勝者がアビスと対決し、挑戦者を決める。

コマーシャルの後、カートアングルが登場。前の職場を「首になったのか、辞めたのか」と何度も訊かれる事について、アングルは「最高の観客達の前で試合をする為に辞めたのだ」と語る。そしてもう一つの理由はロスター全員を叩きのめす事が出来るからだと言う。「TNAでベストだという事は、世界で最高という事だ」。そして、一人の男が、アングルが(前の会社を)辞めた大きな理由であるとする。サモアジョーである。確かに強敵ではあるが、準備は出来ていると語る。そして「TNAからジョーについていろいろ言われたが、厄介者というのが入っていなかった。」ジョーがリングに登場。すぐさま、セキュリティが飛んでくる。しかし、セキュリティでも抑えられず、ロッカールームからベビーフェイス達が飛び出してくる。

事前録画されたインタビューが流れる。クリスティへミーに対し、クリスセービンがジェリーリンの仕事を批判し始めると、AJスタイルズが割って入り、Xディビジョンの先駆者を悪くいう事は許さないと言う。2人は戦うことになるが、セービンはいつでもベルトを賭け、防衛してやると言う。

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BFGの観客動員数がでました
10/25付TNAニュース速報です。

★PWInsiderはBFGの観客数を4400人としながら、実際はもう少し少ないとしています。GERWECK.netでは、お金を支払った入場客は3475人としています。いずれにせよ、同じ日にワールドシリーズが行われながらも、ほぼ、満員の観客を集められた事はTNAにとって非常に良い結果だったと言えます。

★BFGのバックステージに、かつてTNAに所属していたファイデルタスラムの2人や、シンと言った面々が訪れていたそうです。シンは近々TNAに復帰すると見られています。また、トロントを中心に活動しているホーネットという選手も来場しており、TNA参戦が予想されています。

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モンティはWWE入りを狙うようです
10/24付TNAニュース速報です

★モンティブラウンは10/23のWWE RAWの会場に居たそうです。WWEと契約交渉を行っているとみられています。

★次のPPV、GENESISで決定しているカードです。

カートアングル vs サモアジョー
LAX vs AMW
スティング vs 挑戦者決定トーナメント優勝者


さらにマイクジョンソン氏は、クリスチャン vs ライノの有刺鉄線金網マッチが行われると予告しています。

☆10/24のiMPACT!の収録の中で、AJスタイルズにXディビジョンタイトルを取らせるアイディアが、数時間前に浮上し、実行されるという話が出ています。

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ハウスショーでビッグマッチが発表されました
10/23付TNAニュース速報です

☆ポルトガルのリスボンで10/31に行う予定だった海外公演は、来年初頭に延期されるのではないかという話が、デーブメルツァー氏から出ています。(デーブレーブル通信員が日本で記事にした途端こういう話が出てくるのは、そういうネタ!?)

☆さらにデーブメルツァー氏は、11/19開催のPPV、GENESISでカートアングルvsサモアジョーの試合が行われるとしています。

★UWF-TNA主催の11/10、11に行われるハウスショーに、カートアングルがブッキングされました。10の旧ECWアリーナのメインイベントは、カートvsAJvsジョーという、究極の豪華カードになっています。(AJの負けが確定したカードなのは残念ですが。)

★BFGの会場にハリスブラザーズの一人がいたそうです。TNAではThe Disciples of Destructionとして活動していました。観客の誘導をしていたとか。

★ファン感謝祭でカートアングルンのTシャツが発売されましたが、近々公式ショップでも取り扱いが開始されるそうです。

★さらに公式ショップの新商品として、TNAオフィシャル長袖Tシャツ、クリストファーダニエルズの新作Tシャツ、ライノのフード付パーカー、TNAのサウンドトラックCD、XディビジョンのDVD第2弾が登場します。

★次回のiMPACT!でLAXvsナチュラルズのNWA世界タッグタイトルマッチがアナウンスされています。

★スティングも次回のiMPACT!に登場するとアナウンスされています。

☆予想通り、ディクシーカーター社長は、クリスジェリコとTNAにレスラーとして登場させる為の交渉の場を設けたとのこと。

★10/19放送のiMPACT!の視聴率は0.8%でした。カートアングルのIMPACT ZONE初登場、Fozzyのビデオクリップなど、大きく宣伝されていましたが、思うように視聴率は伸びませんでした。

☆地元出身のモンティブラウンがBFGにブッキングされなかった事で、どうやら本当に契約更新を行わなかったとみられています。

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BFGは大成功だったようです。
BFGの感想記事が続々と各サイトにアップされていますが、ほとんどの記事で絶賛されています。
特に評価が高いのが
アビスvsレイヴェンvsサモアジョーvsラント モンスターズボール
セービンvsセンシ Xディビジョンタイトル
クリスチャンvsライノ 8マイルストリートマッチ
AJ、ダニエルズvsLAX NWAタッグタイトルマッチ
の4試合で、タッグタイトルマッチがベストマッチの最有力候補です。AJ、ダニエルズには、カートアングルに匹敵する大きな歓声が送られていたそうです。セービンがタイトルを奪取したあと、ダットとリーサルが出てきたことで、「またJackassか!?」とみんな心配したみたいですが、ぶち壊すことなく普通に祝福したそうです。

逆に評価が低いのは、
ルードvsホイト プレショー
チーム3DvsジェームズギャングvsナチュラルズvsAMW 4ウェイタッグ
エリックヤングvsズビスコ
です。4ウェイタッグは試合時間が短すぎたようで、各チームの本領を発揮する前に終わってしまったようです。ヤングとズビスコは逆に、さっさと終わってくれて良かったという感想が多かったです。しかし、エリックヤングの人気は相変わらず高いままです。ついでに、ジェイクロバーツは不評だったようです。

ガントレットバトルロイヤルとNWA世界ヘビー級タイトルマッチは、平均より若干上という評価でした。
ガントレットバトルロイヤルは、ザックゴーエンが一番人気だったようです。アレックスシェリーも大きな歓声を受けていたそうです。オースチンスターも人気を集めていましたが、キャラチェンジに伴い、観客は少々戸惑っていたという感想がありました。メインイベントはオールドスクールの好試合という評価も見られましたが、他の試合に素晴らしいものが多かった為、メインには物足りないという意見が多いように感じました。しかし、カートアングルが盛り上げたおかげで、随分と評価は上がったようです。

概ね、最高のPPVという評価を下していましたので、大成功と言ってよいのではないでしょうか。私も、実際に見るのが楽しみです。


これで、ジェフジャレットはお疲れさんって事でしょうか。てっきり地元出身のライノに華を持たせると思っていただけに、クリスチャンの勝利はトップヒール交代を予感させます。今後のヘビー級戦線は、カートアングルがタイトルを取れば長期政権はほぼ確定ですので、それまでに誰に取らせるのかが焦点になりそうです。サモアジョーには先に取らせて、それをアングルが奪い、連勝ギミックもストップっていうシナリオが見えてきました。
また、タッグタイトルの再移動も意外でした。次のPPVのGENESISのポスターがLAXだったので、これを示唆していたとも考えられますが、チーム3Dあたりにタイトルを取らせる布石のようにも見えます。タッグチームも余り気味ですし、大きな変化があるかもしれません。
セービンが奪ったXディビジョンタイトルもオースチンスターの復帰で今後の展開が読めなくなってきました。シェリーも人気が高いので、そろそろタイトルに絡んできても不思議はありません。
いずれも次のiMPACT!で方向性が見えてくると思います。


アンケートを行っていたタイトル移動ですが、正解は全てのタイトルが移動でした。投票は3票のみ(8.6%)でした。私は、タッグのみ防衛だと思っていたので外してしまいました。

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BFG関連の記事ばかりです
10月22日付TNAニュース速報です。

★BFGの会場には花道は一つだったものの(通常使っているiMPACT ZONE
は2方向で、ベビー側とヒール側に別れています。)、大きなスクリーンが3箇所に設置されており、好評だったそうです。

★観衆は実数で3000人超と予想されています。見る限り満員で、チケットは完売に近い状況だったようです。

★恒例のPPV翌日のiMPACT!の収録は、今回に限り中一日空いた火曜日となります。

★ザックゴーウェンがナッシュのオープンチャレンジガントレットバトルロイヤルに参加しました。

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TNA PPV Bound For Glory大会速報
Bound For Glory大会の速報です。最後まで終了しました。簡単な内容ですので、後日、加筆修正すると思います。

プレショー
サモアジョーが駐車場でカートアングルを待ち構えている。(明らかに事前撮影。7:30はもう暗いはずなのに、映像では明るい。)

ボビールードの映像。過去に登場した大物マネージャー候補達のビデオも全員分流れる。マネージャーはトレイシーに決定。

ボビールード w/トレイシー vs ランスホイト
レフリーはアールヘブナー。試合終盤にホイトがムーンサルトを決めるが、トレイシーの邪魔が入り、ピンは奪えず。代わりにルードのペイオフが決まってピンフォール。4分で試合終了。

再びジョーが映る。セキュリティに取り囲まれ、ジムコルネットが説得を試みるが、テコでも動かない構え。

リングにはロンキリングスが登場。ルードとトレイシー(呼称はミス・ブルックスらしい)を追いかけて行く。)

バックステージにミゼットレスラーが登場。ケビンナッシュのバトルロイヤルに参加するらしい。

DWのBFGの内容商会。再び駐車場が映り、カートアングルが到着。セキュリティに押さえつけられたサモアジョーがなにやら叫んでいる。

先日のiMPACT!で流されたFozzyのビデオが流される。


Bound for Glory本大会スタート
オープニング映像の後、ケビンナッシュが着飾り、トロフィーを手にリングサイドに向かってくる。オースティンスター(元エリーズ)がリングに登場。サンジェイダットも続いて登場。

ケビンナッシュのオープン参加バトルロイヤル
スターとダットでスタート。1分後マーベリックマット(ベントリー)登場。その後、1分おきにジェイリーサル、A1、ザックゴーエンが登場。続いてカザリアンの入場時にダットが失格。続いてシレルダが入るも、すぐにA1に落とされる。そのA1もダブルチーム攻撃で落とされる。続いてシャークボーイ、アレックスシェリー、D-Ray3000の順で登場。ここでマットが失格。ジョニーデバインが入り、ゴーエンが失格。エリックススキッパーに続き、ショートスリーブサンプソン(ミゼット)が入場。ここでシャークボーイとカザリアンが失格。ノーマンスマイリーが入場。すぐに2人まとめてビッグウィグルでサンプソンとシャークボーイが失格。ピーティウイリアムズが入場。さらに、スリックジョンソンレフリーがシャツを脱ぎ捨てて参戦するも、すぐに失格。続いてスキッパー脱落。ピーティがリーサルにカナディアンデストロイヤーを決めるがシェリーに落とされ失格。スターがデバインを落とす。続いてシェリーも。ここで残ったのはリーサルとスター。スターがブレインバスター(垂直落下式ブレーンバスター)で勝利。
勝者:オースティンスター
ナッシュがトロフィーをスターに手渡しハグする。シェリーは不満そう。

バックステージでAMWがジェレミーボラッシュ(以下JB)のインタビューを受けている。AMWはゲイルキムに何があったのかは見ていないと言う。ゲイルキムは怪我で欠場中との事。(キムは10/19のiMPACT!でヘルナンデスのクロッシングボーダーを受けました。そのとき、AMWはノックダウンされていました。)

シェーンダグラスが出てきてアピール。
AMW vs ジェームズギャング vs ナチュラルズ w/シェーンダグラス vs チーム3D
BGジェームズはデトロイトタイガースの帽子を被って登場。タイガースの監督であるジムレイランドについて語る。ブラザーレイがチーム3Dこそ最強チームだとアピールするが、キップジェームズが2ワード「suck it」。BGジェームズは試合中、DXチョップと「suck it」のフルコース。
試合はチーム3Dがアンディダグラスからピンフォールを奪う。短すぎる試合。シェーンダグラスがチェイススティーブンスにビンタ。そして、ピンを奪われたアンディに暴行。
勝者:チーム3D

バックステージでJBがサモアジョーの控え室前にいる。ジェイクロバーツが突然登場し、思いがけない事が起こるだろうと言う。

アビス w/ジェームズミッチェル vs レイヴェン vs サモアジョー vs ブラザーラント モンスターズモールマッチ
ジェイクロバーツが特別レフリー。ラントのひげは真っ赤でモヒカンは青。ラントはアビスにリフトアップされ、トップロープ越しに客席まで投げ込まれる。対戦相手の3人が場外に出たところで、サモアジョーがトップロープ越えのダイブ。観客は「ジョー、ジョー、ジョー」の大合唱。アビスは入場口付近に組まれた足場の上から、ラントをチョークスラムで落とし、さらにダイビングエルボーを落とす。ミッチェルが画鋲の入った袋をアビスに渡す。しかし、ロバーツはヘビの袋を持ち出す。アビスは、レイヴェンとロバーツの師弟コンビにノックアウトされるが、このとき画鋲がばら撒かれてしまう。ジョーがアビスの顔面を画鋲の上に押し付ける。さらにレイヴェンにコキーナクラッチをかけるが、イスで殴られ脱出される。ここで、ロバーツがレイヴェンにオリジナルDDT。ジョーがレイヴェンにマッスルバスターを決めてピンフォール。
勝者:サモアジョー
試合後、ロバーツは倒れているレイヴェンに蛇をのせる。

バックステージでエリックヤングがJBのインタビューを受けている。そこへラリーズビスコが登場し、「ラリーランドへ招待してやる」。

ラリーズビスコ vs エリックヤング 敗者追放マッチ
観客が「ハッピーバースデー エリック」のサインボードを持っている。ズビスコは組み合うのを渋る。ロープワークっぽい動きのあと、海外の変な武器を取り出す。しかし、エリックに奪われて逆に使われ、3分で終了。時間の無駄。ヤングは観客達とお祝い。
勝者:エリックヤング

ジムコルネットが出てくる。コルネットはかろうじて声が出ている状態。酷い病気らしい。しかしBFGだけは休めなかった様子。コルネットはジョーとアングルの関係に問題が発生しているとし、しかし、今夜は決着を付けるときではないとする。もし、サモアジョーがメインイベントにちょっかいを出したら、ロスターから外すと明言する。カートアングル登場。アングルは「誰かをぶっ飛ばしてやりたい気分だ」観客は「アングル」チャント。「TNAがベストだ。それ以外はゴミだ」。アングルがコルネットに話しかけようとするとサモアジョーが登場。2人は揉み合いになるがセキュリティに引き離される。ジョーがセキュリティを振り切って、アングルのいる花道に突進。再び、セキュリティに止められる。観客は「TNA」チャント。ジョーはコルネットに戦わせろと要求。今度はアングルがセキュリティを振り払って突進。また、セキュリティに止められる。

センシ vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ
試合終盤。カウント2の応酬から、センシがダイビングダブルフットスタンプを決めるが、これをセービンがキックアウト。今度はセービンをコーナーに逆さ磔にしてのフットスタンプを決めるがセービンはロープエスケープ。そしてセービンが一瞬の隙をついてスモールパッケージホールドでカウント3。
勝者:クリスセービン Xディビジョンタイトル奪取
ダットとリーサルが祝福に駆けつける。

バックステージでJBがクリスチャンケイジにインタビュー。クリスチャンは観客を負け犬どもと呼ぶ。そして、ライノの叔母の料理を馬鹿にし、デトロイトタイガースをこき下ろす。

ライノ vs クリスチャンケイジ 8マイルストリートマッチ
試合は駐車場でスタート。非常に寒そう。2人はバックステージに移動。2人はスケートリンク用の整氷機の上で乱闘。ライノはクリスチャンを照明用のポストに叩きつける。2人は乱闘しながら、観客席を抜け、アイスホッケーの客席を防護する透明の柵のところまで行く。クリスチャンはライノを巨大な8マイルストリートの看板に激しく叩きつけ、唾を吐きかける。ここでライノは出血。クリスチャンはアンプリティアを決めるがライノはキックアウト。クリスチャンはライノに拘束衣を着せようとする。ライノはエプロンサイドでパイルドライバーに捉え、テーブル貫通奈落式ライノドライバー。さらに、テーブル貫通ゴアを狙うが、クリスチャンがかわしてライノが自爆。クリスチャンがイスの上にアンプリティアを決めるが、これもライノがキックアウト。クリスチャンは倒れたライノの上にラダーを置き、その上からイスで叩き付けてカウント3。
勝者:クリスチャンケイジ

バックステージでJBがLAXにインタビュー。コナンは、AJとダニエルズは「ワルの生き方」を理解する事になるだろうと語る。そして、ゲイルキムの負傷について触れる。

DWとテネイは野球のワールドシリーズについて語っている。

クリストファーダニエルズ、AJスタイルズ vs ホミサイド、ヘルナンデス w/コナン NWA世界タッグタイトル六角形金網マッチ
DWとテネイがこの試合の見所を語っている間に、金網が設置されている。DWはAJとダニエルズは2人合わせて19ものTNAタイトルを獲得している事を話す。コナンはホミサイドに変な武器を渡し、ダニエルズがこれで額から流血させられる。その傷口にテキーラを注がれる。今度はAJ、ダニエルズ組がその武器を奪い、ホミサイドに報復。AJは金網に登り、金網上からヘルナンデスにクロスボディアタック。カウントはホミサイドがカット。今度はヘルナンデスが金網からダイブするが自爆。コナンはホミサイドにハンガーを渡し、それでダニエルズを攻撃。観客は「This is Awesome」チャント。最後はホミサイドのグリンゴキラーがAJに決まってピンフォール。
勝者:LAX NWA世界タッグタイトル奪取

ジェフジャレット vs スティング NWA世界ヘビー級タイトルマッチ 特別立会人カートアングル
スティングはコスチュームとペイントを一新して登場。赤と黒のトランクスに上半身は裸。ペイントは赤。カートアングルはリングサイドに陣取っている。試合開始から5分ほど経過したところで、ジャレットがイスを持ち込もうとしたところを、アングルがイスを奪い取る。スティングとジャレットがお互いにクロスボディを狙い、失敗したところで、アングルがリングに入り、レフリーにオリンピックスラム。ここから、アングルがレフリー。スティングはスコーピオンデスドロップを決めるが、ジャレットはキックアウト。ジャレットが4の字固めを仕掛けるが、スティングはこれを返す。さらにジャレットがアンクルロックを仕掛けるが、逆に倒されてしまう。スティングはバットを取ろうとするが、アングルに取り上げられる。ジャレットはギターショットを決めるが、スティングがハルクアップ。スコーピオンデスロックを決めジャレットがタップアウト。
勝者:スティング NWA世界ヘビー級タイトル奪取

メインイベントとしては(大方の予想通り?)しょっぱかったようです。

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Fozzyのビデオは出来が良かったです
10/21付TNAニュース速報です。

★カートアングルの妻、カレンさんが分娩室に入ったとの事です。夫妻にとってはじめての男の子を妊娠中でした。
この影響で、ファン感謝祭にカートアングルは来られなくなったとの事です。

★ファン感謝祭で、コルネットが登場した際、観客は「Russo Sucks」チャントを送り、コルネットは苦笑いを浮かべていたそうです。(2人は仲が悪いと言われています。)また、ディクシーカーター社長には、大きな歓声が沸きあがったそうです。さらに、ケビンナッシュがBFGのオープンチャレンジマッチに登場するかもしれない選手としてゴールドバーグの名前を出した途端、観衆は凄まじいブーイングを行ったそうです。

★プエルトリコのWWC(カリートのお父さんの団体)のハロウィーン興行に、ナチュラルズがブッキングされています。他に、ダスティンローズ、ハイデンライク、アブドーラザブッチャーなどの名前が挙がっています。

TNA公式サイトのトップページで、10/19放送のiMPACT!のエンディングで使われた、Fozzyのビデオクリップが公開されています。放送で使われたものと全く同じ内容です。

★ゲイルキムがマイスペースにサイトを立ち上げました。
http://www.myspace.com/thegailkim
なお、ゲイルキムは公式サイトを別に持っています。

★結局、金曜日の予定だったオハイオでのハウスショーは、中止になりました。注目をBFGに集中させる為の措置だそうです。

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やはり「アングルスラム」はNGのようです
10/20付TNAニュース速報です。

★10/19放送のiMPACT!のラストでカートアングルがリングに登場し、サモアジョーと対峙しましたが、そのとき放ったアングルスラムを実況陣は「オリンピックスラム」と呼んでいました。「アングルスラム」の商標権をWWEが主張している為の措置と思われます。
なお、TNA公式サイトにて、アングルとジョーの抗争はBFGでも続くと予告されています。

★レイヴェンは10/20の昼2:40(現地)より、Ron and Fezというラジオ番組に出演しました。あまり、発言は多くなかったようです。ジョニーフェアプレイも同席していたそうです。

★BFGのチケットは$20の席が売り切れ、残りは$65の席のみとなりました。

★予告通り、Fozzyのミュージックビデオが、iMPACCT!のエンディングで流れました。映像の大部分はTNAの過去のハイライトシーンを編集して繋いだものでしたが、合間にオリジナルの映像に登場しているジェリコの姿が映っています。

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BFGのカード決定
★前回の収録を休み、ハッスルでタイトルを奪ったチーム3Dですが、ハッスルオフィシャルサイトのインタビュー内で、TNAでこのタイトルをかけた試合を行うと語っています。

★ビルゴールドバーグは、スパイクTVと再び独占契約を結びました。前回は8月に90日間、他の放送局に出演できない契約でしたが、今回も独占契約で、期間はまだ明らかになっていません。スパイクTVのドキュメンタリー番組に出演すると見られており、TNAへの登場は今回も予定されていません。

★バウンドフォーグローリーのカードが出揃いました。

◆ジェフ・ジャレット(c) vs スティング (特別立会人カートアングル)
NWA世界ヘビー級タイトルマッチ(スティングが負けたら引退)

◆AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ(c) vs ホミサイド、ヘルナンデス w/コナン 
NWA世界タッグタイトルマッチ(六角形金網マッチ)

◆センシ(c) vs クリスセービン
Xディビジョンタイトルマッチ

◆サモアジョー vs アビス vs レイヴェン vs ブラザーラント (特別立会人ジェイクロバーツ)
モンスターズボールマッチ

◆ライノ vs クリスチャンケイジ
8マイルストリートマッチ

◆エリックヤング vs ラリーズビスコ
敗者追放マッチ

◆AMW vs チーム3D vs ジェームズギャング vs ナチュラルズ
4ウェイタッグマッチ

◆ケビンナッシュ vs Xディビジョン
オープン参加ガントレットバトルロイヤル

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ビショフにTNAを語られても・・・
10/18付TNAニュース速報です

☆ジェフジャレットは4ヶ月の休養期間を置き、その後ベビーフェイスとして復活する予定だったそうです。現在、このプランは変更された模様です。

★ジェームズストーム、アンディダグラス、チェイススティーブンス、エリックヤングらは、Lifewayという団体(教会系の出版社だそうです)のコマーシャルの撮影を10/3に行いました。

★ロンキリングスは10/20のAAAの収録に参加します。エリックススキッパー、モンティーブラウンらと組んでBETというユニットを作ると言われていますが、メンバーとしてプリンスナナの加入を提示されているそうです。しかし、キリングスはオーランドジョーダンと、ラッカスの加入を推薦しているそうです。

★先週のiMPACT!の再放送の視聴率は0.5%でした。

★ボビールードはBFGのプレショーでランスホイトと対戦し、その場で新しいマネージャーを発表するそうです。

★11/10~12に行われる、UFCという紛らわしい略称の音楽のイベントにカートアングルが登場し、2時間の予定でサイン会を行うそうです。

★「ババのラブスポンジ」というラジオ番組で、カートアングルが幾つかの質問に電話で答えています。

Q:あなたとWWEとの間に何があったのですか?
A:ビンスの為に働き過ぎたようだ。今月中にも子供をもう一人作ろうと思っている。

A:HHHはWWEの癌なんかではない。

A:ダナホワイトが以前、契約を持ちかけてきたが断った。

A:ペインキラーについて、一日に60+ 10/325 Percs(単位の意味が分かりませんでした)を使用していた。

A:ハルクホーガンについて悪く言ったことは一度も無い。


同番組の10/11放送分で、ハルクホーガンが、カートアングルはビンスマクマーンに対し、クビにされてもおかしくないような言葉を吐いたため、クビにされたと言っています。

★エリックビショフが自身のウェブサイトでTNAについて言及しています。

多くの似たような質問を受けていたので、私の考えをここに述べておく。まず、私の本を読んだ人ならば、私が競争は非常に良い事と考えているのはお分かりのはずだ。特に、スポーツエンターテイメントの世界ではなおさら。この点については、TNAの存在は良い事だと思う。TNAが長く存続する事は、(業界の)全員にとって良い事だ。一方で、私はTNAがどのような組織を目指しているのか、そのビジョンを垣間見えた事が一度も無い。独自のセールスポイントが無いのだ。リングの形以外に(私の言う独自性というのは、こんな事ではないのだが)、独自性が無く、現段階ではWWEよりも劣っている。これは、批判ではない。TNAは若い企業で限られた資源(資金、人材等)の中で運営している。彼らでは、化け物級の有名ブランドであるWWEには太刀打ちできないのだ。

(WWEとは)違う方向を(TNAが)見つけるなら話は別だ。しかし、言う事ほど、実行する事は容易くは無い。

これが、現段階でのTNAに対して思っていることだ。どうか、これ以降、似たような質問にはお答えできない事をご理解いただきたい。

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カートアングルの記者会見
10/17に行われたカートアングルの記者会見の内容をご紹介いたします。
今回に限り、TNAに関係の無い部分もご紹介しています。(通常はTNAに言及した部分のみ抜粋しています、)

レッスルマニア19のブロックレスナーとの試合について、
「はっきりとは覚えていないが、シューティングスタープレスをレスナーが失敗した後も、彼は動けていたと思う。レスナーは試合中にも関わらず、私に『ここはどこだ?』ときいてきた。そして、『次に何をすればいいのか?』と尋ねるので、『F-5を私にかけて、フォールしろ』と答えたんだ。」

健康面の問題について、「WWEでは充分に回復する期間が与えられなかった。これからは、きちんと(休息の)機会を得る事ができる。ディクシーカーター社長は試合をやるかどうかは、体調を見て自分で判断していいと言っている。私は、出来る限りの事をやるつもりだ。より、TNAを有名にする事、レスラーとして観客が支払った金額以上のものを提供する事が、私の義務だからだ。」

「WWEに対する最も大きな不満は、治療や休息に対する保障が得られなかった事だ。私がWWEに休息を申し入れ、それが了承されていても、休息の期日が近くなると、『誰かが出られなくなったから、君が必要だ』っていう電話がかかって来る。だから、仕方なく体調不良のまま出て行って、宣伝の仕事をやる。私は、そのような宣伝の仕事を減らしたかったが、ついにそれは適わなかった。」

「莫大な金額を提示され、大晦日の日本のイベントで、ブロックレスナーと対決するというオファーを貰ったが、断った。」

「私はMMAに強い関心を持っている。TNAもこれに理解を示してくれているし、役者のような仕事をするにしても認めてくれる。これも、TNAと契約した理由の一つだ。今でも私のボスはいるが、WWEにいたときのように、誰かに支配されているわけではない。」

TNAの選手たちについて、「TNAの選手の身体能力は、WWEに比べれば次元が違う。この1年ほどTNAを見てきたが、少なくとも10人の選手に対し、5つ星が与えられる資格がある。TNAがいつの日かナンバー1になるだろう。ビンスには山ほどやるべき事がある。」

WWEを離脱した経緯について、「私がクビにされたとか、自分からやめると言い出したとか、いろいろ噂になっているが、どちらも間違いだ。ビンスから、辞めるか残るかを問われて、私が辞める事を選択した。私は、もうWWEの番組に魅力を感じなくなっていた。だから、私と私の代理人は、今後の私の扱いに対し提言をし、ビンスがそれを受け入れなかったんだ。」

「WWEに復帰するなんてことは想像もできない。妻の事を考えれば、そうなんだが、レスリングの世界は『ネバーセイネバー』だから。」

「TNAには新しい世界が広がっている。TNAはなにも選手に押し付けないし、選手の意見を尊重する。WWEは出演者の意見は一切聞き入れない。私は、TNAで残りの人生を、レスラーとして、エージェントとして、ブッカーとして全うしたいと考えている。」

「余り知られていない事だが、エッジが受けたクビの『融合手術』を受けなくて正解だったと思っている。この手術を受け時が経つと、頚椎をさらに痛める問題が多くの者に見られるからだ。今でも首間接の稼動域が100%を保っているのは、この手術を受けなかった為だ。私の首が100%回復することはありえないが、それでも、WWE入りする前と比べれば、随分と良くなっている。」

「ナッシュとホールの事は尊敬しているが、レスラーとしての彼らのファンでは無い。」

「バイコディンを3年以上も服用していたという噂はデマだ。私がベッドから出るためにも大量の痛み止めを必要とするようになった理由は一つだ。医者から私はリハビリ施設に行くべきだといわれ、ビンスに3ヶ月の休養を申し出たが、ビンスは次のPPVでジョンシナと対決が決まっている為に、遠征に行けと言った。私がビンスを見る目が変わったのはこのときからだ。リハビリ施設に入った事で、あっさりと薬はやめる事が出来た。シナとの試合の後、私は試合から身を引くことに決めていた。それで、試合の翌日から休みを取っていたんだが、ビンスが電話をかけてきて、ハイデンライクが高血圧で試合に出られないから、ボルチモアのハウスショーには出るように言われた。さらに、ハードトレーニングを開始しろとも。休息を取って筋肉が萎んでいるからってね。」

「ビンスにはちょっとだけテレビに出してもらった事を感謝している。彼との契約中、日本、MMA、ハリウッドそしてWCWからオファーを受けていた。その中で、一番額の少なかったビンスの元で働いてきたのは、番組が最も楽しいものだったからだ。」

「妻はWWEに対して、常に正しい見解を持っていた。彼女はビンスやスタッフ達の言い分を全てきくのではなく、まず耳をふさぐべきと言った。WWEは私が結婚した事を問題視していた。ビンスは私に独身でいることを望んだ。その方がより儲かるからと。そのとき、それに反論しなかったのは私の失敗だ。TNAでは、ディクシーカーター社長に、私と私の家族の幸せを守ることが一番大事だと言われた。ビンスマクマーンは1年の内、10日も家族と過ごす事は無いだろう。彼もそれを嫌っている。私の人生で1番大事なものが神で、2番目が家族、3番目が仕事だ。」

「TNAに最も来てほしい選手はクリスベノワが。しかし、彼はWWEとの5年契約に縛られている。ベノワは最も偉大なレスラーの一人であり、TNAにくれば、若手に取って偉大な指導者になるだろう。」

「TNAの選手たちはまだ、自分達がどのくらい素晴らしいのかを理解していないようだ。彼らが自分達の素晴らしさを理解する事も仕事の内である。」

「(ノーサレンダーの)サプライズはゴールドバーグだという噂が出ていたのに、私が登場した事で、狂乱するような騒ぎになった時は気分が良かった。私が、どれだけ支持を集めているのかを感じられた。」

「私は観客達を尊重している。観客達が私のリング復帰を喜ぶよりも、まず体調の心配をしてくれた事は嬉い事だ。現在、私はかつて無いほどに体調が良くなっている。心技体、そして神様から、レスリング業界でやり残したことをやって来いと言われているようだ。」

「多くのWWEで働く人々はTNAを見ており、TNAが好きである。」

「TNAがこれほど(既存の団体と)違うのは、レスリングを中心に引き戻した事と、Xディビジョンとヘビー級とを同格に位置づけた事だと思う。私は、『スポーツエンターテイメント』が嫌いだし、誰もレスリング中にパンツをずり下ろして、ケツにキスさせるシーンなんか見たくないだろう。TNAではそんな事はやっていない。」

「TNAのレスラー達はハングリーで、向上心が強い。WWEではお決まりの事しか出来ないので、全てを出し切ろうとはしない。」

「バウンドフォーグローリーに出られることは非常に嬉しい。可能な限り早く試合をやりたいが、まだ、TNAの選手たちを研究し、最高の試合が出来る相手を見つけなければいけない段階だ。急ぐ必要は無い。TNAで試合をする日はすぐにやってくるのだから。」

「ビンスは私がどこかへ行くなんて事は考えてもいなかっただろう。私が、ビンスに解雇を申し入れたときも、ビンスは5年間ならいつでも戻ってくる事が出来る契約を提示してきた。」

「私がビンスに解雇を申し入れたとき、ビンスは驚いていたが、私は捲し立てた。私が、悪い感情を抱いてしまっていること。それは薬物の影響などではなく、会社から受けた扱いに対してのものであると。ビンスは、怒っていたようだったが、解雇を認めるか否かに関し、このときは何も言わなかった。」

「ビンスは誰かに『プライドがカートアングルに3000万ドルで5年契約を持ちかけられている』という話に対し、私がMMAで通用するわけが無いと一笑に付したと聞いた。」

「ビンスは、私の解雇の要請を無視して、改めて『WWEにお前は必要ない』と言ってきた。」

「ビンスが私を解雇するつもりは無かったのではないかと思う。しかし、癇癪を起こして勢いで解雇してしまった。今では後悔しているのではないだろうか。」

「ビンスには私から、口頭でTNAと契約した事を伝える文書を送った。」

「ダナホワイトは素晴らしい人物だが、所属選手をビンスと同じような方法で扱おうとしているのではないだろうか。UFCと契約をしなかったのは、これが大きな理由だ。ホワイトは私とかつてのタフイナフの勝者との対戦を望んでいたが、あの若者と私の試合は、果たしてオクタゴンで行う資格があったのだろうか。ホワイトが興味を持っていたのはその一戦だけで、その後は私に解説をやらせるという考えだった。だから、私はUFCへの興味を失ってしまった。

「ピューダーはTNAと契約するにしても、レスラーとしては未熟だ。彼がスマックダウンに登場したときは208ポンドしかなく、首も痛めていた。」

「私とサモアジョーの対戦を楽しみにしている人も多いときくが、彼は大きいにもかかわらず、見たことも無いような身体能力を持っている。」

「私がTNAのリングにデビューしたiMPACT!の収録は信じられないものだった。観客はかつて聞いたことも無いほどに熱狂し、ジョーとの対決も素晴らしいものだった。」

「以前はスティーブオースチンとステファニーマクマーンの対決が好きだったが、今ではもう通用しないだろう。ビンスは私を次のトップスターを育てる為に使いたかったのではないだろうか。しかし、WWEは選手が自らの能力を誇示する事を認めない。間抜けや変態の役を押し付けるだけだ。」

「現在のWWEの最大の問題は、トップのレスラー達の発言力が強すぎる上、ビンス自身が番組に登場するのが大好きであるということだ。」

「数週間前、TNAのブッカーから入場曲にはどのようなものを希望するか訊かれた。TNAでのテーマは、オリンピック選手がトレーニング中に使っているものだ。私がWWEに入ったときは、使い古しの曲を与えられた。「パトリオット」のテーマ曲だったものだ。そして、選択肢は全く与えられなかった。WWEでは与えられたキャラクターで居続けなければならなかった。ビンスは私にヒールの役を与えていたが、観客が私をベビーフェイスとして応援を送り続けたので、ついに、考えを改めざるを得なくなった。」

「しかし、基本的にビンスはファンの声は一切きかない。ベビーフェイスが観客にブーイングを浴びせられようとも、ビンスは無視する。」

「マウスガードをつけるようになったのは、ハウスショーで前歯を2本折った時からだ。TNAでは同じデザインのマウスガードを近く売り出す予定だ。まず型を取るツールを送り、その型にあわせてマウスガードを作成する事になる。医者もマウスガードを着用することで、脳震盪の危険性を軽減できるとしている。」

「ECWへの移動は、初めは私も望んでいた。しかし、良い対戦相手に恵まれなかった。RVDやサブーとの対戦は楽しかったが、それ以外に相手が居なかった。ビンスはECWのレスラー達に、武器を使わずに戦うよう、何度も指示を出していた。私はその指示に従おうとしたが、多くの選手たちはそれを拒んでいた。」

「私はハードコアマッチは好きではない。この業界に痛手を与えるものだ。」

「RVDがECWとWWEのタイトルと取ったことは非常に嬉しかった。彼は、長い間、その価値があったし、ついに、その念願が適ったことは良い事だと思う。」

「サマースラムで負傷したとき、誰も助けに来てくれなかった。このときは、本当に頭にきた。」

「私は6角形のリングが好きだ。なじむのに時間はかからないだろう。」

「傲慢に聞こえるかもしれないが、私はTNAの一員として、この会社を大きくし最大のプロレス団体にする為の力になりたいと思っている。」

「TNAは最高のレスラー達が所属しているし、ビンスルッソーは最高のライターだ。」

「TNAはレスリングをやり、それを見るために人々はお金を払っている。セックスシーンを見るために人々はお金を払っているわけではない。TNAが2時間枠を獲得できれば、無料放送で30分の試合を見せる事ができる。これは、視聴者の既成概念を打ち壊すだろう。」

「最後に、一緒に働いたレスラー達、スパイクTV、そして、素晴らしいプロレス団体を運営しているだけでなく、経営戦略にも長けたディクシーカーター社長に感謝する。私は、あと30年、TNAに所属するつもりだ。そしてTNAはいつの日か、プロレス業界最大の企業になるだろう。」

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新契約に対する抵抗がみられます
10/17付TNAニュース速報です。

☆Wrestling Observerの伝えるところによると、WWEがカートアングルに対し、嫌な内容の文書を送りつけたとの事です。その中で、フィニッシュ技を「アングルロック」と呼ぶことや、カートアングル自身を「ザ・マシーン」、「レスリング・マシーン」などと呼ぶ事は認めない等とされているそうです。

☆ケビンナッシュの新たな契約では、前回の時よりもギャラが安くなっているとの事です。以前の契約では、登場1回あたり5000ドルと言われていました。また、ナッシュがクリエイティブチーム入りを狙っているという噂もあるようです。

☆モンティブラウンの契約は2週間ほど前に満了し、再契約にも至っていないそうです。モンティがTNAに対し不満を持つようになった大きな要因の一つとして、NWA世界ヘビー級タイトルを取らせるという約束があったそうですが、これが変更されクリスチャンがタイトルを取ったことに対し、TNAに嘘をつかれたと感じていたとの事です。さらに、個人で行っているパーソナルトレーナーの仕事で、数千万の年収があるといわれており、レスリングにあまり時間を取られたくないという事情もあるという噂です。TNAの新契約では、1週間拘束の契約となり、その間にインディ団体に貸し出される機会が増えますので、それを嫌ったという見方もあるようです。

☆TNA上層部はクリスティへミーにマネージャーをやるアイディアを持ちかけているそうです。

☆LAXのメンバーにプエルトリコ人の女性を加えるというアイディアがあるそうです。また、過去にTNAに参戦していたアポロがLAX入りを希望しているそうですが、実現はしないだろうとの事。さらに、LAXとセンシを対立させるアイディアをクリエイティブチームは考えているそうです。

☆コナンはジェフジャレットと契約交渉で激しく対立しているそうです。TNAが現在打ち出している、1週間単位で選手を拘束できる契約に切り替えることに抵抗しているようです。TNAは拘束期間中、他のインディ団体に選手を自由に貸し出せる事になりますが、コナンはメキシコでのブッキングにこだわっており、その交渉窓口がTNAになってしまう事を問題視しているようです。コナンはTNAに対し、1週間拘束対象選手からの除外を強行に申し入れており、これに対しTNAはギャラアップには応じるものの、コナンの主張は受け入れず、それが嫌なら辞めてもらうという姿勢のようです。

★前回のiMPACT!の収録がBFG前の最後の収録だったにも関わらず、チーム3Dの登場がありませんでしたが、日本のハッスルに参戦する為、来日していた事が原因です。

☆BFGで一夜限り、スタイナーブラザーズを復活させようと言うプランがあるそうです。しかし、スコットスタイナーとの契約交渉が難航しており、現時点では実現は難しいとの事です。もし実現すれば、チーム3Dと対決させるプランとの事です。スコットスタイナーも1週間契約に激しく抵抗している一人と見られています。

☆スペイン語実況のムーディージャックがTNAを辞め、IWAプエルトリコのブッカーになるそうです。ムーディージャックがTNAに昇給を申し入れたところ、週あたり100ドル昇給のオファーしか無かった事に落胆していたという噂です。後釜にはWCWのアナウンサーだったウィリー・アルビナが雇用されています。

★BFGの2日前にオハイオ州で行われる予定だったUWF-TNAのハウスショーは、翌日の土曜日に延期されました。チケットの払い戻しなどの対応が行われています。なお、土曜日はファン感謝祭と重なっており、選手たちは極めて多忙な一日となりそうです。

☆TNAはカートアングルがUFCのアルティメットファイターに出演する事に対し、協力的との事です。一方で、UFCのダナホワイトは、否定的な見解を示しています。

☆コカコーラ社はCMに起用する為、カートアングルとブルーデーモンJrというルチャドールに対し交渉を行っているそうです。

☆次に発売される号のWWEマガジンのECWの広告には、まだカートアングルが写っているそうです。

☆新日本プロレスが1/4の東京ドーム大会にカートアングルを招聘しようとしているそうです。(東京ドーム大会って、もう、やらないんじゃなかったんですか?)

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ジェリコがミュージシャンとして登場
10/16付TNAニュース速報です

☆TNAのPPVをオンライン配信していたMediazone.comに対し、TNAは新しい契約を結ぶように働きかけているそうです。契約が更新されない限り、バウンドフォーグローリーの配信は行われない見込みです。
(ノーサレンダー直前に「技術的トラブル」という事で配信が中止されましたが、原因は何だったのでしょう?普通に考えればアクセス過多だと思われますが、サーバーや回線を増強する費用をTNAに負担させたいとか、そういう感じの新契約なんでしょうか。その辺に詳しいかたがいらっしゃいましたら、ぜひともご解説ください。私はBFGを買う気でしたんで、何とか契約に漕ぎつけて欲しいです。)

★TNAはハウスショーを、11/10にフィラデルフィアのアルハンブラアリーナ(旧ECWアリーナ)で、11/11はハートフォードで行う事を発表しました。

★クリスジェリコが自分のMyspaceで、Fozzyのビデオクリップが10/19のiMPACT!内で放映されると語っています。TNA幹部のデビッドサハディとケビンサリバンとは一緒に仕事をした事があり、彼らの後押しで実現する事になったようです。ジェリコがTNAでレスラーとして復帰するのではないかという憶測が早くも流れていますが、そのようなプランは今のところ明かされておりません。

★The Windsor Star誌がクリスティヘミーのトレーニングについて伝えた記事中で、コーチのスコットデモアの発言を引用しています。

(TNAとWWEの違いについて)「我々の選手の方が、より若く、運動能力が高い。本物のアスリート達だ。これはカートアングルが(TNAに)完全に適応する理由だ。WWEは見た目重視のパフォーマーを雇用している。我々は運動能力で雇用を決めている。」
さらに、デモアは過去のTNAは生き残ることに必死だったが、今は5年先を見据えて活動していると語っています。

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「まさか」のバッティング
10/15付TNAニュース速報です。

★野球のメジャーリーグで、デトロイトタイガースがアメリカンリーグを制覇し、ワールドシリーズに進出した事で、バウンドフォーグローリーがデトロイト近郊で行われる10/22が、シリーズの第2戦とバッティングする事になりました。チケットの売れ行きなどに大きな影響が出ると考えられています。
(タイガースは過去12年連続で負け越している弱小チームでしたが、まさかこのタイミングでワールドシリーズとは。WWEなら、当然こうした大きなイベントとバッティングする事の無い日程を予め組んでいるものと思われますので、まだまだ組織力には開きがあることを感じます。)

★10/14にインディ団体のリングに上がったブラザーラントですが、その興行でレフリーを務めた少年が興行中に意識を失って倒れるという事故が発生し、その顛末を語っています。少年はレフリーを担当した試合中に転倒して頭を打ちましたが、その時は問題が見られませんでした。しかし、その次の試合を観ている最中に意識を失い、呼吸停止状態に陥ったとの事。その後、救急車が呼ばれましたが、到着までの間、参加したレスラーの中に海兵隊出身の選手がおり、救命措置を行っていたそうです。少年は一命を取り留めた模様です。

★blogcritics.orgというサイトでクリスティへミーのインタビューが公開されています。

WWE時代について語るとき、彼女はあまり嬉しそうではありませんでした。
「彼らは私にレスリングはさせたく無かったの。」
そして、メリーナを賞賛し彼女が一番好きな対戦相手だったと語りました。
「彼女は素晴らしい仕事をする人よ。」

TNAについて、
「ロッカールームにエネルギーが満ちているわ。みんな、いつでも準備万端なの。」

自身がプレショーを担当するバウンドフォーグローリーについて
「私はファンの一人でもあるのよ。みんなと同じね」

TNAで一番好きな選手は誰ですか?ときかれ
「カートアングルがいつも一番好きだったわ。」


また、インタビューの中でTNAがウーマンズディビジョンの設立を計画している事も明かしています。
(クリスティがアングルファンであることは、アングルがTNAに登場する以前から公言しています。現在、デモアのジムと新日本プロレスのLA道場でトレーニング中との事ですが、レスラーとしての成長はいかほどでしょうか。)

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UFCの人気が急降下
10/14付TNAニュース速報です。

★iMPACT!の直前に放送されているUFCのアルティメットファイターの10/12の視聴率は1.0%でした。TNAの視聴率にUFCが貢献するという事は、もはやありえない水準まで落ち込んでしまいました。この状況でiMPACT!がコンスタントに1.0%を超えるような事があれば(10/12は0.9%でした)、スパイクTVに与える影響は極めて大きいものとなるであろう事が予測されています。ひいては、目標とする2時間枠の獲得や、月曜日(RAWの裏)への移動も実現する可能性が高くなるでしょう。

★10/12のiMPACT!でボビールードはマネージャーをバウンドフォーグローリーで発表するとしましたが、このとき彼の背後に立つ女性の胸元がアップで映し出されます。どうみてもトレイシーであるとの事。
(このままトレイシーに決まったらBFGで発表するほどの事でもないので、サプライズがあるものと期待します。実は「胸のアップ」がユニバーサルスタジオの技術で寄せて上げたデモアだったら、ビンスルッソーにサムズアップです。)

☆AJスタイルズ、コナン、クリストファーダニエルズは、ノーサレンダーのアルティメットXマッチがメインイベントからセミへ移動させられた事を怒っているという噂です。上層部からは、カートアングルのアナウンスが余りにもインパクトが大きい為、試合の印象が薄れてしまわない為の措置と説明されたそうですが、それを信用しておらず、ジェフジャレットが、アナウンスの際にリングに居たかった為に、取られた措置だと思っているとの事。
(ゴシップの匂いが強すぎる、妙に良く出来た話なので、信憑性は低いと思います。)

★ラリーズビスコがラジオ番組で、ビンスルッソーについて発言しています。ルッソーは様々なアイディアを持った、創造的な人物だが、それを誰かが管理する事が必要で、WWFはそれをやっていたが、WCWではやっていなかったとの事。また、WWEがnWoを復活させるという噂について、そんな古い話の焼き直しをファンは望まないだろうとしています。

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海外興行の予定多数
10/13付TNAニュース速報です。

★10/12放送のiMPACT!の視聴率は0.9%でした。

★TNAは10/31にポルトガルのリスボンでショーを行いますが、12月にも2回の興行を予定しています。

☆ビンスルッソーは、(契約交渉を持ちかけられた)最初の1週間は契約をしなかったそうです。

★ディクシーカーター社長は2007年にイギリスでショーを行うと発言しています。

☆スコットデモアはUWF/TNAのハウスショーにブッキングされており、来年の登場機会は50回程度(ほぼレギュラー)となる見込みだそうです。

★TNA公式サイトに、コルネットがエリックヤングvsラリーズビスコの敗者追放マッチをバウンドフォーグローリーで行うことを発表するビデオがアップされました。

★10/7のiMPACT!の再放送は視聴率が0.4%でした。

★キャピタルパニッシュメント大会(最大規模のハウスショー)のDVDが、highspots.comで発売されました。

★iMPACT!の収録の際に公開されなかった、カートアングルのインタビュー内容です。

夢だったオリンピックの金メダルを獲得して、その後、何をすればいいのか分からなくなってしまった。だから今度はプロレスリングをやることにした。そして、6度のWWEタイトルを獲得したんだ。もう、WWEでは照明する事が無くなったところで、TNAが急成長するのを見た。だから、私は両方の会社でトップに立てることを証明することを決心した。

非常に強い鎮痛剤であるバイコディンの服用を始め、止められなくなったのは、ロックボトムを受けたときからだ。医者は服用を止めさせたがっていたし、今では俺も止めたいと思っている。TNAに来る事になったとき、TNAの上層部は私が体調を保てるように協力すると言ってくれた。さらに、彼らは私と、妻や子供達との関係を犠牲にする事が無いように望んでくれている。最終的にはレスリングよりも家族の方が大事なのだからと言って。

(ビンスマクマーンに対して)オリンピックのゴールドメダルは伊達じゃないんだ。俺がTNAでやることを、WWEはちゃんと見ていろ。いままで、見たことも無い事をやってやる。

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アングルの初試合は10/31
10/12付TNAニュース速報です。

★10/31に予定されている、TNAの海外興行のリスボン(ポルトガル)大会で、カートアングルが試合を行うとアナウンスされています。カードは未発表ですが、その他の参加選手として、AJスタイルズ、クリスチャンケイジ、ジェフジャレット、チーム3D、ライノ、ジェームズギャング、ブラザーラント、 クリスティへミー、アビス、ゲイルキム、ジェリーリンと、ヨーロッパを主戦場としている選手が数人参加する予定です。

☆モンティブラウンとTNAは、ほぼ、契約を更新する合意に至ったと見られています。

★ノースイーストレスリングという、新しいプロモーションで、クリスチャンvsクリスセービンの試合がメインイベントに組まれています。ジェイリーサルもジョシュダニエルズとの対戦が組まれています。さらに、WWEのジェリー"ザ・キング"ローラーvs"ハクソー"ジムドゥーガンの試合も行われます。

★サイモンダイアモンドが、先週、結婚しました。

★アントニオペーニャ氏を失ったAAAは、依然として今後の方針を明らかにしていませんが、コナンが10/14~20にかけてメキシコ入りし、自身の今後の役所について話し合う予定です。ペーニャ氏の後継者として、甥であるドリアン・ロルダン氏の名前が挙がっていますが、まだ、力が足りておらず、多くの事を学ぶ必要があると見られています。

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本日もカートアングルニュースです
10/11付TNAニュース速報です。

☆TNAはカートアングルをインディ団体にブッキングしない事を決定したそうです。噂では、アングルの1回の登場につき$5000をTNAがプロモーターから受け取るはずだったとの事。高額であるにも関わらず、ROHはアングルを複数回に渡って招聘し、DVD用のインタビューを撮影する事を計画していたそうです。

☆スティングがカートアングルにTNA入りを薦めたのではないかという憶測が広がっています。

☆もしUFCがアングルを獲得したら、来年の夏ごろまでにデビュー戦を予定していたそうです。それまではアルティメットファイター5に登場させ、ダニエルピューダー戦に向けての準備をさせる予定だったとの事。

★UFCのダナホワイトは、UFCがアングルを獲得する為に、TNAを上回る条件を提示したとしたら、船一杯になるほどの金が必要だっただろう。とコメントしているそうです。

☆こちらは全くの噂ですが、アングルはホジャーグレイシーとの対戦に50万ドルを提示され、これを断ったとの事です。

☆K-1のFEGが主催するHero'sがアングルに参戦オファーを出し、対戦相手としてブロックレスナーを想定していたとの事です。

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カートアングルの話題一色です
10/10付TNAニュース速報です。

☆カートアングルは多くのファンが抱いている疑問に対し、可能な限りメディアを通じて明らかにして行く方針との事です。なるべく、早い段階での発表を望んでいるとの事。

☆スコットスタイナーとの契約交渉は難航しているようです。TNAが現在、他のレスラーにも示している、週単位の拘束(拘束期間中にインディ団体に貸し出されることもある)と、金額的評価が上がらない事に対し、不満を抱いているようです。

★カートアングルは先日のiMPACT!の収録の際、非公開でのインタビューの収録を行いましたが、非常に率直で感動的な内容だと宣伝されています。彼の健康状態や、かつての雇用主、今後の活躍の方針などを語っているとの事。この内容は、今週の木曜日のiMPACT!で放送されます。

★世界中ほぼ全てのプロレス誌が、トップ記事としてカートアングルを取り上げたいと、TNAに申し入れてきたとの事です。(日本は含まれていないとおもうんですが・・・。)

★iMPACT!の収録に、AJスタイルズの奥さんと1歳半になる息子も来ていたそうです。AJジュニアはAJの片方の手のひらの上に1分以上も立ち続ける事が出来るという特技をすでに身につけており、父親譲りのバランス感覚を持っており、バックステージの注目を集めていたとの事です。

★iMPACT!の収録で出血したヘルナンデスの傷は、かなりひどいもので、収録後、かなりの針数を縫う事になったとの事です。

★一時、カートアングルのiMPACT!終了後のスピーチがYoutubeにアップされていたそうです。一時間もしないうちに削除されました。

★10/19放送分iMPACT!収録の最後で、サモアジョーと睨み合うカートアングルです。
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★その他のアングルの写真は
http://www.gerweck.net/news/1160527675.shtml
で紹介されています。

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カートアングルがTNAの移籍を望んでいた!!
★TNA iMPACT!の収録で、2本目の最後にカートアングルが登場し、サモアジョーにアングルスラムを決めました。さらに、収録終了後、観客達に対し、アングルがTNAへ移籍する為にWWEに退職を願い出たが、その1週間後にビンスマクマーンから解雇されたと発言しました。
観客向けのリップサービスもあるかも知れませんが、ビンスマクマーンの言う「充分な休みを取らないからクビにした」という理由よりは、よっぽど説得力があります。
さらに、ビンスマクマーンを挑発する発言も行っています。

このセグメントは放送用に用意されたものではないようですが、ライノが同様の状況でシュート発言を行った際には放送されており、今回も放送される可能性が高いと言えそうです。

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10/19放送分iMPACT!収録速報
10/19放送分の収録速報です。なお、アングルのインタビューは全てが公開されたわけではなかったそうです。事前収録分があり、これは木曜日の放送で流されるとの事です。

テネイがリングにおり、NWA世界ヘビー級のベルトの状況を説明する。テネイは文書を持っている。それはTNA上層部からのもので、このショーの終わりまでにベルトを返還しなければ、直ちにTNAのロスターから追放するという内容。

レイヴェン、アビス、ブラザーラントが実況席付近から、様々な武器を持ち入ってくる。リングに入ると、レイヴェンはアビスをドロップトーホールドでイスに叩きつけるが、アビスはブラックホールスラムで反撃。しかし、ここでジェイクロバーツが登場!!ロバーツは死体袋を持っており、アビスの前で開ける。ミッチェルはアビスに攻撃を支持するが、袋からロバーツが取り出した大蛇を見て、逃げ出す。ラントがリングに入り、ロバーツにヘビを持って出て行くように言う。ロバーツはバッグをラントにかぶせてDDT。ヘビの頭を掴んで、ラントのパンツに突っ込む。ロバーツはマイクを持ち、観客に対し、TNAがBFGのモンスターボールマッチのレフリーをやるように要請してきたことを告げる。その後、意味不明なことを言う。

テネイとDWが視聴者向けの解説をしていると、クリスチャンがイスを2つ持ってリングに向かってくる。ノーマンスマイリーはWCW時代のようなアメフトのコスチュームで登場する。

クリスチャンケイジ vs ノーマンスマイリー
スマイリーはヘルメットを被っているので、イスで殴られても効かない。ビッグウィグル(手を嘗め回して、相手の尻に往復ビンタ)を狙うが、股間を蹴り上げられる。クリスチャンはスマイリーのヘルメットを脱がせてアンプリティア。さらに、ワンマンコンチェアトからピンフォール。
勝者:クリスチャンケイジ

クリスチャンがスマイリーのプロテクターを脱がせ、拘束衣を着せようとしていると、シャークボーイが助けにやってくる。クリスチャンはヘルメットでシャークボーイを殴ると、シャークボーイに拘束衣を着せる。そこへライノが登場してくると、クリスチャンは花道に逃げ出す。

JBがダットとリーサルがテレビゲームをやっているのを見つける。彼らはセンシ対策をやっているとの事。ハゲヅラを被って、モータルコンバットをやっている。ジェリーリンが彼らの試合があることを告げる。センシが現れ、2人を攻撃する。

センシ vs ジェイリーサル
ベビーフェイス側の花道から、センシがリーサルを引きずってくる。センシはマーシャルアーツの動きでリーサルを攻撃しようとするが、リーサルには通用しない。逆にリーサルの蹴りを顎に受けてしまう。リーサルはコーナーからのダイビング攻撃を狙うが、センシはシャイニングウィザードで攻撃を止め、キークラッシャーでピンフォール。
勝者:センシ

セービンがリーサルを助けに入ってくるが、ダイビングダブルフットスタンプを食らってしまう。

AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ、ジェームズギャング vs AMW、LAX
8人での乱闘でスタート。AJ、ダニエルズとLAXは場外で、リング内ではジェームズギャングとAMWが戦っている。ヘルナンデスがダニエルズにバックブリーカーを決め、LAXがリングに上がる。その後、ダニエルズがドラゴンスリーパーで捕まるが、AJにタッチし、クリーンザリング。しかし、ストームのスーパーキックを食らってしまう。ホミサイドとハリスが言い争っている所へ、AJがニールキック。さらにハリスに延髄切り。ハリスはホミサイドに倒れこんでしまい、その隙をついてAJがハリスを丸め込んでピンフォール。
勝者:AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ、ジェームズギャング

試合後、AMWとLAXはののしりあい、ゲイルキムがコナンを引っぱたく。これが引き金で乱闘スタート。LAXがAWMに襲い掛かる。ヘルナンデスはキムにボーダークロッシング(ランニング式スプラッシュマウンテン。技名の意味は不法入国)。AJとダニエルズが戻ってきてLAXを追い払うが、AMWとゲイルキムはダメージが大きく、リングに倒れている。

テネイがリングに入り、サモアジョーのベルト返還を待っている。アールヘブナーが番組冒頭の文書を持っている。サモアジョーが普段着で、ベルトを持って登場。テネイがジョーの意思を確認すると、ジョーは文書を破り捨てる。そこへカートアングルが登場。ジョーはアングルの前にベルトを置き、お互いに睨み合う。アングルはジョーにヘッドバットを見舞い、アングルスラム!!しかし、ベルトを取ろうとしたところに、延髄切りを食らう。ジョーがアングルを担ぎ上げようとしたところに、セキュリティーが飛び込んできて2人を離す。この乱闘でジョーの額が切れた模様。一旦落ち着きを取り戻し、ジョーが引き上げると見せかけてもう一度アングルに向かう。セキュリティーがジョーを引きずりだす。観客はアングルに声援を送っている。アングルは観客が持っていた「TNA IS GOLS」のサインボードを手に取る。

以下は放送されないかもしれません。

アングルは嵐のような「アングル」チャントを浴びている。1年ほどTNAを観ていることを語る。そして、アングルがWWEに対し、「最高の観客達、つまりTNAのファンの前でレスリングをする為に、解雇を申し入れた」と語る。その1週間後、マクマーンがアングルのクビを通告してきたとも。アングルは「ビンスマクマーンはオリンピック金メダルのケツにキスしやがれ!!」


Xplosion用の試合
ナチュラルズ vs A1、PTウィリアムズ
ナチュラルズの新必殺技(ミサイルキック+パワーボム)でPTがフォールされる。
勝者:ナチュラルズ

ランスホイト、ロンキリングス vs ベンザリアン
キリングスがベントリーにシザーズキックでピン
勝者:ロンキリングス、ランスホイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ



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