TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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プッシュされる選手たちの一方で・・・
11/29付TNAニュース速報です

☆カートアングルはクリスセービンについて、素晴らしいレスラーだが不潔感があるために、突出した存在になれていないと言っているそうです。さらにセービンに対し、いっその事、漫画ピーナッツ(スヌーピー)のピッグペンのようなキャラをやればいいという助言を、与えており、カートは真剣だとの事です。

☆アンダーカードのレスラー達の不満が、以前に比べて高まっていると言う噂です。いつもは大人しい選手たちからも、苛立ちが伝わってくるほどだそうです。

★WWE所属のハーディボーイズが、ECWのPPV、December to Dismemberの記者会見の中で、同PPVでの対戦はオープンチャレンジにすると語ったことにVKMが反応し、挑戦をTNA公式サイトで表明しました。当然、ネタ作りの為の行動と見られています。

★ジェレミーボラッシュがバックステージのインタビュー役から下ろされたそうです。原因は彼の見た目にあり、代わりのインタビュワーにはキレイな女の子が必要だと考えられ、スパイクTVのレティティアという女性が引き継ぐそうです。早速、11/30の放送に登場するかも知れないとの事ですが、それがなければ12/7の放送では、すでにエリックヤングのインタビューが行われている為、確実に登場するとの事です。
 彼女は現在ダイエットに努めており、自身のインタビュースキルの拙さについて、「(旧ECWの)レベッカディピエトロと同じくらい」と応えているそうです。また、不慣れな仕事の為に緊張しているそうです。

☆前回のiMPACT!の収録のバックステージで、A-1へのカンパが募られたそうです。一人$10ずつ集められたとの事。A-1は最近出番が無い為、オーランドまで呼ばれていませんが、親しい友人達に会いたがっているという事で、その旅費に充てられるそうです。

☆ジョニーデバインはリングネームを変更すると言う話があるそうです。

☆ロンキリングスが再び、TNAに解雇を求めたそうです。人事担当のテリーテイラーはこれに応じられない事を告げ、その理由として、競争相手で働いてほしくないからと答えたそうです。

☆クリスティヘミーは、出演タレントとしてプッシュされるそうです。アイディアとして、おさげ髪に結ってキリングスの召使役、LAXへの加入などが検討されているとの事。

☆ランスホイトがキリングスのようなヘアースタイルにするというアイディアがあるそうです。

★タイソントムコがTNA公式サイトのロスターページに加わりました。名前は「トムコ」と表記されています。今のところ写真などは貼られていません。

☆TNAは「Voodoo Kin Mafia」及び「VKM」を商標登録申請したそうです。

★11/25のiMPACT!の再放送は0.5%でした。

★Highspots.comは、AJスタイルズ、クリストファーダニエルズがUWF-TNAで行ったタッグタイトルマッチの全てを収録したコンピレーションDVDを発売するそうです。

★TNAのDVD「50 Greatest Moments」に収録されたトップ10は以下の通りです。

10位 クリスキャンディドがナチュラルズをタッグチャンピオンに導いた
9位 クリスチャンケイジがNWA世界ヘビー級チャンピオンになった
8位 アビスvsサブーの有刺鉄線デスマッチが行われた
7位 AJがジェレットのNWAヘビー級タイトル保持記録を2005年のハードジャスティスで止めた
6位 AMWvsトリプルXの金網マッチが行われた(エリックススキッパーの金網渡りウラカンラナが出た試合)
5位 クリスチャンケイジのデビュー
4位 2005年のアンブレイカブルで、ジョーvsAJvsダニエルズ戦が行われた
3位 日本でジャレットがホーガンを襲った
2位 スティングが2006年のファイナルレゾリューションでレスリング界に復帰した。
1位 TNA iMPACT!がスパイクTVで始まった。


カートアングルは間に合わなかったようです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

各賞ノミネート者が出揃いました
11/28付TNAニュース速報です。

☆TNAは将来のPPV開催地候補として、シカゴ、セントルイスと、コナンの勧めで「Laredo(ラレド?)」を考えているそうです。

★スパイクTVが視聴できる世帯は9161万1千世帯に達し、全世帯の82%を越えたそうです。(アメリカの世帯数は1億1140万世帯)RAWを放送しているUSAネットワークは9198万世帯で、スパイクTVはこれに匹敵する規模に成長したとの事です。(と言っても、視聴率には雲泥の差があります。)

☆ケビンナッシュが友人にほのめかしたとされる噂で、ジムコルネットはビンスルッソーがTNAにいる限り、長く今の仕事を続けるつもりは無さそうだとの事です。(以前から、この2人が犬猿の仲であること。特にコルネットがルッソーを嫌っている事はよく知られています。)

☆以前ネットで流れた、レイヴェンの商標登録をTNAが行おうとしている件について、レイヴェンの商標はスコットレビー(本名)が所有しており、それを手放すような圧力は、何もかかっていないとの事です。

★TNA公式ショップでビクトリーロード、ハードジャスティス大会のDVDが今週発売になります。ハードジャスティス大会は火事で30分以上中断した大会です。

★公式ショップにて、2005年のスラミバーサリー大会のDVDがポスター付で$4.99でセールに出されています。

★カートアングルがプロレスリングイラストレイテッド誌の表紙を飾っています。

★公式サイトにロンキリングスがジョンシナへ宛てたビデオメッセージがアップされています。

★11/23放送のiMPACT!視聴率は0.86%でした。

★TNAは2006年度の各賞の受賞者を選定する為、12/1より公式サイトでファン投票を行います。各賞の候補者は以下の通りです。

◆ノックアウツオブザイヤー(2005年はジャッキーゲイダ)
ミス、ブルックス(トレイシー)
ゲイルキム
クリスティヘミー
ジャッキーゲイダ
ソーカルヴァル

◆フィニッシャーオブザイヤー(2005年はPTのカナディアンデストロイヤー)
アビス:ブラックホールスラム
ピーティーウィリアムズ:カナディアンデストロイヤー
サモアジョー:マッスルバスター
ホミサイド:グリンゴキラー
ライノ:ゴア
ヘルナンデス:ボーダートス
ジェフジャレット:ストローク
AJスタイルズ:スタイルズクラッシュ
スティング:スコーピオンデスロック

◆来年の注目選手(2006年はクリスチャンケイジ)
オースチンスター
カートアングル
ヘルナンデス
ホミサイド
ジェイリーサル
ロバートルード
A1
エリックヤング
アレックスシェリー

◆タッグチームオブザイヤー(2005年はチーム3D)
LAX
AJスタイルズ&クリストファーダニエルズ
AMW
チーム3D
ヴードゥーキンマフィア(ジェームズギャング)
ナチュラルズ
ダイアモンドインザラフ
ベントリー&カザリアン
ロンキリングス&ランスホイト

◆衝撃の瞬間(2005年はクリスチャンケイジのデビュー)
クリスチャンケイジのNWA世界ヘビー級奪取
アビスがクリスチャンケイジの自宅を襲った
ジェフジャレットがキングオブザマウンテンを制した
アレックスシェリーがスティングとその家族を撮影
カートアングルの登場アナウンス(ノーサレンダー)
スティングがNWA世界ヘビー級を奪取(BFG)
カートアングルとサモアジョーの抗争

◆Xディビジョンスター(2005年はAJスタイルズ)
サモアジョー
センシ
クリスセービン
AJスタイルズ
クリストファーダニエルズ
アレックスシェリー
ピーティーウィリアムズ
サンジェイダット
ジェイリーサル
シャークボーイ

◆盛り上がった抗争(2005年はAJスタイルズvsクリストファーダニエルズ)
ライノ vs クリスチャンケイジ
ジェフジャレット vs スティング
LAX vs AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ
カートアングル vs サモアジョー
クリスチャンケイジ vs アビス
AJスタイルズ vs クリストファーダニエルズ vs サモアジョー

◆最高試合(2005年はアビスvsサブーの有刺鉄線マッチ
AJ、ダニエルズ vs LAX(アルティメットXタッグマッチ-ノーサレンダー))
クリスチャンケイジ vs アビス(フルメタルメイヘム-サクリファイス)
AMW vs AJ、ダニエルズ(スラミバーサリー)
クリスチャンケイジ vs ジェフジャレット(アゲンストオールオッズ)
キングオブザマウンテン(スラミバーサリー)
スティング vs ジェフジャレット(バウンドフォーグローリー)
モンスターボール3(バウンドフォーグローリー)

◆MVPオブザイヤー(2005年はAJスタイルズ)
アビス
AJスタイルズ
ジェフジャレット
クリスチャンケイジ
スティング
サモアジョー
ライノ
クリストファーダニエルズ

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Xディビジョンタイトルの歴史
今回はXディビジョンタイトルの変遷をご紹介します。

XディビジョンはTNAが独自に設立したタイトルで、主に体重100kg以下のクルーザー級の選手により争われていますが、130kg近くあるサモアジョーがタイトルを持っていたこともあり、体重制限があるわけではなく、危険なハイフライムーブをものともせず闘うことの出来る選手であれば、誰でも参加できます。
ゆえに、マイクテネイは"it's not about weight limits, it's about no limits."(体重に制限があるのではなく、行動に制約が無い)と説明しています。
TNAでも最も前衛的なレスリングを展開しており、長らくTNAメジャー化の切り札と言われてきました。カートアングルもXディビジョンの可能性を高く評価しており、WWEとの差別化をはかる為にも、今後、ますます強化されていくことが予想されます。


では、以下に歴代のチャンピオンをご紹介していきます。

2002/6/19 AJスタイルズ(1)
 NWA-TNA発足第2週目に、初めてXディビジョンタイトルマッチが行われ、リン、ロウキー、サイコーシス相手のダブルイリミネーションマッチに勝利。初代チャンピオンになる。

2002/8/7 ロウキー(センシ)(1)

2002/8/21 ジェリーリン(1)
 AJ、ロウキーとの3ウェイラダーマッチを制して獲得。

2002/10/9 シックスパック(ショーンウォルトマン)(1)

2002/10/23 AJスタイルズ(2)

2002/11/6 ジェリーリン(2)
 抗争中のAJスタイルズを下して獲得。

2002/12/11 ソニーシアキ(1)

2003/2/12 キッドキャッシュ(1)

2003/4/30 アメージングレッド(1)

2003/5/14 クリスセービン(1)

2003/8/20 マイケルシェイン(マットベントリー)(1)
 最初のアルティメットXマッチ。

2004/1/7 クリスセービン(2)
 SuperXカップを制した勢いにのり、2回目のアルティメットXマッチで、マイケルシェイン、クリストファーダニエルズ、ロウキーを制してタイトル奪還。しかし、後に膝の故障で戦線離脱。タイトルは返上。

2004/3/31 カザリアン(1)
 空位になった王座をアメージングレッドと争い勝利。

2004/6/9 AJスタイルズ(3)
 4ウェイの挑戦者決定戦を制し、カザリアンからiMPACT!でタイトルを奪う。

2004/6/28 マイケルシェイン&カザリアン(共に2)
 AJスタイルズとの3ウェイアルティメットXマッチに、キッドキャッシュが乱入。AJの股間を蹴り上げた隙に、2人同時にタイトル奪取。勝者2名となり、2人ともチャンピオンと認められた。

2004/8/11 ピーティーウィリアムズ(1)
 22人参加のガントレットマッチにタイトルがかけられ、11番目に登場したPTが最後はアメージングレッドを下して帯冠。その後、「カナディアンデストロイヤーは誰にも敗れない」というストーリーでセービンと抗争に突入。タイトルを守りきる。

2005/1/16 AJスタイルズ(4)
 ファイナルレゾリューションにて、セービン、PTとのアルティメットXマッチを制する。 

2005/3/13 クリストファーダニエルズ(1)
 182日間の最長保持記録を樹立。ディスティネーションXで行われたアルティメットXチャレンジにて、一度はAJがベルトを掴むものの、レフリーがこれを見逃し、その隙にエンジェルズウィングでAJをノックアウトし、タイトルを強奪した。

2005/9/11 AJスタイルズ(5)
 アンブレイカブルでサモアジョー、ダニエルズとの3ウェイマッチに勝利。

2005/12/11 サモアジョー(1)
 ターニングポイントでAJを粉砕。暴行を続けるジョーを止めに入ったダニエルズとAJは、その後チームを結成。

2006/3/12 クリストファーダニエルズ(2)
ディスティネーションXにて、アルティメットXマッチを制する。

2006/4/10 サモアジョー(2)
 iMPACT!にて、ダニエルズに雪崩式アイランドドライバー(エメラルドフロージョン?)でタイトル奪取。

2006/6/19 センシ(2)
 ダット、ジョーとの3ウェイマッチ。ジョーが場外に出ている間に、ダットを押さえてタイトル奪取。ジョーの連勝ギミックは継続。

2006/10/22 クリスセービン(3)
 在位2日の最短記録。バウンドフォーグローリーでセンシを破り、久々に帯冠。タイトルは2日後のiMPACT!の収録で失っているが、試合の様子が放送されたのはバウンドフォーグローリーの11日後。

2006/10/24 AJスタイルズ(6)
 バウンドフォーグローリーの次のiMPACT収録の際、ダニエルズ、セービンとの3ウェイマッチを制す。セービンがジェリーリンを侮辱する発言を行ったとしてAJが腹を立て、次期NWAヘビー級挑戦者決定戦の第2ラウンドで対決。なりゆきでXディビジョンタイトルもかけられる。セービンはこれを機にヒールターンしていく。

2006/11/6 クリストファーダニエルズ(3)
 AJ、セービンとの3ウェイの再戦。クリスチャンケイジの妨害で、AJが場外に出た隙に、ダニエルズがタイトル奪取。AJとの関係が悪化する原因になる。

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NWA世界ヘビー級タイトルの歴史
コメントにてアイディアを頂いた、TNAのタイトルの歴史をご紹介いたします。最初はTNAの最高位であるNWA世界ヘビー級について。

 かつて、AWA、WWFと並び世界3大タイトルと言われた中でも、最も権威があるとされたタイトルで、各地のプロモーターの組合的組織であったNWAが認定した世界王座です。このため、チャンピオンはNWA所属のプロモーションを順番に周ってタイトルマッチを行うと言う義務を背負っていました。日本では全日本プロレスがNWAに加盟していた為、日本でもタイトルマッチが行われ、故ジャイアント馬場が3度戴冠しています。

 1989年に当時のNWA傘下の中で最も大きな勢力を占めていたジムクロケットのプロモーションが経営難に陥り、これをメディア王、テッドターナーが買収し改称したのがWCWです。以後、WCWのチャンピオンをNWAもチャンピオンとして認めるという状態になります。しかし、このタイトルを保持したまま、リックフレアーがWCWを去り、WWFに移籍した事で、WCWは新チャンピオンの決定戦を行い、勝利したレックスルガーがWCWタイトルを引き継ぎますが、NWAはリックフレアーをチャンピオンとしてしばらく認定し続けた為、タイトルが2つに分かれることになりました。
 後にWCWがWWFに買収された事で、WCW王座は現在のスマックダウンで争われている世界ヘビー級王座へと改称され受け継がれていきます。一方、フレアーはタイトルを剥奪され、ベルトをNWAに返却することになりました。
 NWAはこのベルトを新日本プロレスのG1クライマックスの優勝者に与えると言う決定をします。この年の優勝者は蝶野正洋選手でした。その後、グレートムタを経て再びWCWにベルトが戻りましたが、ここで、WCWがNWAを脱退します。この際WCWはインターナショナル世界ヘビー級というタイトルを新設し、NWAのタイトルを引き継ぎますが、NWAはこれを承認しておらず、完全にWCWの手を離れる事になります。これ以降NWAは世界王座とは認められない冬の時代に入ります。
 その後、初期のECW(イースタンチャンピオンシップレスリング時代)の世界タイトルとして扱われますが、すぐにECWが世界王座を新設したことで使われなくなります。その後、ダンスバーンを経て、小川直也、故橋本真也らの手に渡ります。

 2002年にジェフジャレットがNWA-TNAを設立し、NWA世界王座はTNAで管理すると言う契約をNWAと締結します。こうして、TNAでこの由緒正しいベルトが独占的に争われる事になりました。


前置きが果てしなく長くなりましたが、TNA歴代のNWA世界ヘビー級チャンピオンは以下の通りです。

2002/6/19 ケンシャムロック(1)
 TNA設立前のチャンピオン、ダンスバーンがTNAに参加しなかったため、NWAはスバーンからタイトルを剥奪し、TNA最初の興行で18人参加のガントレットバトルロイヤルを行い、最後に残った2人による王座決定戦を実施した。最後に残ったもう一人はマリス(後の故ギガンテス)。

2002/8/7 ロンキリングス
 NWA-TNAの第8回大会で奪取。NWAが認定した唯一の黒人チャンピオン。(ボボブラジルはタイトルマッチに勝利したものの、NWAは認めていない)これを機にフェイスターンを果たす。

2002/11/20 ジェフジャレット(1)
 ビンスルッソーがキリングスをギターで殴るアシストでタイトル強奪。

2003/6/11 AJスタイルズ(1)
 ジャレット、レイヴェンと3ウェイで対決し勝利。試合後に、ビンスルッソーがジャレットをギターで殴りAJを祝福。AJはTNAで2度目のヒールターン。

2003/10/23 ジェフジャレット(2)
 AJを下しヒールターン。AJは入れ替わりにフェイスターン。

2004/4/21 AJスタイルズ(2)
 このときはフェイス。ルッソーと結託したジャレットとケージマッチで対戦。ギターショットをペレキックで粉砕して勝利。

2004/5/19 ロンキリングス(2)
 AJ、レイヴェン、クリスハリスとの4ウェイマッチに勝利。

2004/6/2 ジェフジャレット(3)
 スラミバーサリー大会のキングオブザマウンテンマッチで勝利。以後、TNA記録の保持期間347日を樹立。

2005/5/15 AJスタイルズ(3)
 ハードジャスティス大会でジャレットと対決。特別レフリーのティトオーティスにジャレットが盾突いたため、オーティスがジャレットをノックアウト。そこにAJがスパイラルタップを決めて勝利。

2005/6/19 レイヴェン(1)
 スラミバーサリー大会で、AJ、アビス、ショーンウォルトマン、モンティブラウンとキングオブザマウンテンで対決し勝利。

2005/9/15 ジェフジャレット(4)
 TNAがタイトルを管理するようになり初めてTNA以外の試合でタイトルが移動する。カナダのオンタリオ州オールドキャッスルで行われたBorder City Wrestlingで組まれたタイトルマッチにて、AMWのアシストを受けて、ジャレットがタイトルを強奪する。

2005/10/23 ライノ(1)
 保持期間2日の超短命政権。バウンドフォーグローリーにて、本来のタイトル挑戦者だったケビンナッシュがドタキャンしたことで、急遽、挑戦者決定ガントレットマッチが行われる事になる。元々、モンスターボールマッチにエントリーしていたライノは、激しい消耗戦の末に勝利。さらに挑戦者決定戦を制して、休憩時間なしでジャレットとタイトルマッチ。プラネットジャレットの妨害をことごとく跳ね返し、ギターショットをかわし、一瞬の隙を突いてゴアでジャレットを粉砕した。この日1日で3試合に勝利した。

2005/10/25 ジェフジャレット(5)
 11/3放送のiMPACT!プライムタイム移行記念2時間スペシャルで、タイトルを奪い返す。

2006/2/12 クリスチャンケイジ(1)
 TNAにジャンプして以来、連勝を続け、アゲンストオールオッズでついにタイトル挑戦。初挑戦でタイトル奪取に成功する。

2006/6/18 ジェフジャレット(6)
 スラミバーサリー大会で、ズビスコ、アールヘブナーのアシストを受けて勝利。観客の怒号とゴミが飛び交う、大バッドエンドになる。次のiMPACT!でコルネットにタイトルを剥奪されるが、翌週に返還される。

2006/10/22 スティング(1)
 バウンドフォーグローリーで、特別立会人にカートアングルを迎えて、ジャレットと対決。この試合に負けたら引退と言う条件。途中でカートアングルがレフリーをノックアウトし、自らスペシャルレフリーになる。最後はギターショットを喰らいながらもスティングアップし、スコーピオンデスロックでタップを奪う。この後、ジャレットは戦線離脱。

2006/11/19 アビス(1)
 画鋲の上にチョークスラムで落とされたスティングが、スティングアップするも、行動がエスカレート。前の回のiMPACT!でアビスにやられた逆さ宙吊りを試合中にやり、さらに度を過ぎた反則行為に審判が反則裁定。NWA規定により、王座はアビスに移動した。

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モンテレー大会の結果
TNAがメキシコのモンテレーで行ったハウスショーの結果です。
観客動員は約5000人程度。(会場のキャパは15000程度)

○AMW vs ナチュラルズ●

○ロンキリングス vs ロバートルード●

ジェフジャレットとコナンが登場し、AAAと観客を罵倒する。最前列に座っていたシベルネティコが乱入し、2人を叩き出す。

○AJスタイルズ vs エリックヤング vs PTウィリアムズ●

○LAX vs VKM●



○クリスチャンケイジ vs ライノ●(モンスターボール)

○カートアングル vs アビス●

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11/23放送分iMPACT!速報
11/23放送分iMPACT!収録速報を放送に併せて修正しました。細部を書き換えております。

新チャンピオンのアビスがジェームズミッチェル共に花道を歩いてくる。ミッチェルは昨晩のPPVは親として誇らしかったと語る。スティングに対しては「罪人が笑い、聖者が涙する」という言葉を贈りたいと言い、「スティングの奥底にある真の姿は自分達となんら変わらない(邪悪だ)ことをGENESISで証明したした。人生の中で一度くらい正直になってみたらどうだ。好き勝手に暴れまわるのは楽しいぞ。甘い果実が木になっていたら、食べたいと思うだろう。(観客が「We want Sting)チャント)GENESISで、お前は地獄へまっしぐらに突き進み、アビスは家に帰り着く事が出来た。お前も、家に帰り着きたいとは思わないか?」ここで、スティングのテーマがヒット。スティングが登場・・・と思ったら、スティングのマスクを被ったクリスチャン。観客はクリスチャンチャントを行う者と、ブーイングの半々。「自分こそがタイトル挑戦者にふさわしく、それを言う為に、まるっきり間抜けな格好をして出てきてやったぞ。」観客は「Christian sucks!」チャント。スティングのリマッチが終わるのを待ってはいられないという。スティングはターニングポイントまでリマッチをやらないつもりじゃないだろうな!?と問う。ここで本物のスティングが天井から登場。実況席に立つ。今夜リマッチ権を賭けて、クリスチャンと戦うと言う。「しかし、今夜の俺はいたく機嫌が悪いぞ!」。と言うとリングイン。クリスチャンは逃げながらマイクを持ち、花道を引き上げつつ、「スティングの機嫌なんか同でもいい。関係があるのは自分のタイトル挑戦権の事だけだ」と言う。スティングが「it's Showtime!!」。

エリックヤングが七面鳥の着ぐるみを着ている。

AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ vs ナチュラルズ
AJ、ダニエルズが登場したところで、駐車場が映り、カートアングルが車から降りてくる。
レイヴェンの新ギミックの宣伝が流れる。

コマーシャル

ここからコーマーシャル中の出来事
試合前、リングアナウンサーがAJ、ダニエルズ組の最後の試合であると告げる。ゴング前にナチュラルズが奇襲攻撃。レフリーのアールヘブナーが両チームをコーナーに下がらせようとしたところで、ダニエルズに2人で襲い掛かる。しかし、ダニエルズがこれをかわし、逆にAJがスティーブンスをドロップキックで場外に落とす。
ここまでコマーシャル中

ナチュラルズはダニエルズを孤立させ、AJは場外に落とす作戦。レフリーの警告を無視して、2人がかりでダニエルズにラフ殺法を仕掛ける。しかし、ダブルのクローズラインをダニエルズがかわしたところで、AJはスワンダイブしてのダブルクローズラインで反撃。AJ組はスティーブンスにバックドロップとクローズラインのツープラトンを決め、ダグラスには足払いとクローズラインの合体技を決める。スティーブンスを場外に落とし、最後はダグラスにAJがフロッグスプラッシュ、続けてダニエルズがBMEを決めてピンフォール。
勝者:AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ

ライノがリングに登場。センシ、シェリー、スターも花道に出てくる。別の場所にリン、ダット、リーサルも出てくる。ライノはAJ、ダニエルズの腕を挙げるが、AJが怒って腕を振り払い一人でさっさと帰ってしまう。ダニエルズとライノがなにやら話している。

実況の2人がこの後の出来事について話していると、エリックヤングが割り込む。何か言うがマイクが声を拾っていない。最後はハッピーサンクスギビングと言った様子。そのままエリックはバックステージに消えていく。ここで、テネイがVKMのビデオに振る。

VKMが映る、BGジェームズが「今スタンフォード(WWE本社のある町)のあるホテルの地下にいる。作戦の開始だ。これから「ターゲット」に向かう」と言う。

コマーシャル

ジムコルネットが登場。LAXにタッグのベルトを返還させるため。その前にPTウィリアムズをリングに呼び入れる。PTは星条旗を持ってくる。彼には過去に問題のある行動があったが、国旗を守った功績があると言う。PTは「俺はみんな知っている通りカナダ人だし、観客達ともトラブルを起こしてきた、しかし、誰かがLAXを止めなければいけなかった。それが俺だった。」PTが国旗を掲揚すると観客は「USA」チャント。しかし、LAXが入ってくる。コナンは書類を持った弁護士を連れており、自分達の権利を不当に侵害されたと主張する。PTがコナンに殴りかかる。LAXがPTを殴り倒しコルネットに詰め寄るが、AMWとゲイルキムが入ってくる。最初は攻勢だが、徐々にLAXが優勢になる。そしてカートアングルが登場。LAX全員をリングから放り出す。サモアジョーが登場。アングルはコルネット、AMW、PTを帰らせる。

コマーシャル

ジョーはタップアウトしたことを認めながらも、18ヶ月の連勝記録を作ったことを観客は忘れていると言う。私に勝利したものが称えられるのは当然であると言う。そして、「俺は、優れたものを称える事を恐れたりはしない。自分に勝ったものは世界チャンピオンにふさわしい。俺は、お前に負けた。お前は世界を獲るだろう。その前に再試合を申し込みたい」と言い、アングルにマイクを渡す。アングルは再試合に対し、一つの条件を出す。ターニングポイントまでにお互いが何も衝突を起こさなければ、再試合をやると言う。その為に、俺はお前を守り、お前は俺を守れと言う。それなら、再試合を受けて立つと言う。

VKMのビデオの続き。車で移動。カーナビが目的地が近い事を告げると、BGが「黙れ!!」と怒鳴りつける。場面変わって、とある建物の手前。奇声を上げつつ建物に走り出すが、着いたところは「ターゲット」というショッピングセンター。BGはキップに「このターゲットじゃないだろ!!」と言い出す。ここで、次回に続く。

JBがDVDなどの告知を始める。

リングにルードとトレイシー、観客席に七面鳥の格好をしたままのエリックヤングがいる。ルードがエリックに「お前はバカだ。そんな間抜けな七面鳥の格好なんかしやがって。お前は俺と、このスポーツを馬鹿にしている。俺はお前に再試合を申し込む。(観客を指し)こいつらも知っている通り、お前はズルをして俺に勝ったからだ。これは冗談ではない。今すぐリングに上がり、俺と闘え!!」と言う。

コマーシャル

エリックヤング vs ロバートルード
エリックは観客席からなかなかリングに入ってこない。どうやら状況がまだつかめていない様子。ルードは観客席からエリックを引っ張り出して、フェンスにぶつけ、リングに放り込む。ここでゴング。終始、ルードが攻勢。雪崩式のバックドロップを狙うがエリックがエルボーでルードを落とし、そのままムーンサルト。しかし、ルードにかわされ自爆。ルードはパイルドライバーでエリックの首を折ってやると宣言するが、エリックは切り替えして足をすくい、エビ固めでピンフォール。
勝者:エリックヤング
ルードはマイクを持つと、ミスブルックスを激しくなじる。ルードはトレイシーを雇ったのは体だけが目的だったと言い出す。「お前の体を使って、俺をスターにする為だ。にも関わらず、こいつら(観客)はエリックヤングを応援し、俺を憎んでいる。あいつがズルをしようが、間抜けな七面鳥の格好をしようが、こいつらは声援を送る。これは全てのお前の体に魅力が無いからだ。ビキニコンテストでもお前はエリックに負けるだろう」と言い退場する。

ケビンナッシュのXディビジョン会議が始まる。これから、XディビジョンとTNAをどう盛り上げていくかがテーマ。ナッシュにはシェリーとスターがついている。センシが一人で座り、リーサルとダットが一緒にいる。ナッシュはPCS(パパラッチチャンピオンシップシリーズ)を開催すると言う。最高のXディビジョン選手を決める大会だと言う。しかし、出場資格を得る為にはテストを受けてもらうと言う。どうせ、「アナボリックステロイド(筋肉増強剤)とか使ってるだろうからな。さあ、みんなで手を繋げ!」と言う。シェリーとスター以外は嫌がる。結局、ナッシュ、スター、シェリーが手を繋いで、賛美歌を歌いだす。リーサルとダットはあきれて帰ってしまう。

ジムコルネットが実況席に加わる。

スティング vs クリスチャンケイジ 挑戦者決定戦
クリスチャンの登場の際、スティングは背後からぴったりついて出てくる。クリスチャンが気づかないまま、リングサイドでクリスチャンに襲い掛かり、観客席に放り込む。そのまま乱闘を続け観客席を移動していく。
ここでコマーシャル

ここからコマーシャル中の出来事
クリスチャンを壁に叩きつけてからリングに戻し殴り続ける。再び、クリスチャンを場外に落とし、今度は実況席のテーブルにブレーンバスターで叩きつける。
ここまでコマーシャル中

エプロンサイドにのぼり、クリスチャンがようやく反撃。ミサイルキックでカウント2を奪う。クリスチャンがスティングの顔面を殴ると観客は「Christian Sucks」チャント。しかし、このチャントをクリスチャンが真似て挑発。さらに観客はヒートアップする。スティングはクローズラインからショルダースルーへ繋ぎ、場外へリフトスラムで投げ落とそうとするが、レフリーに止められる。スティンガースプラッシュを狙うが、クリスチャンはレフリーを身代わりにする。スティングはスコーピオンデスロックを決めるが、ここでタイソントムコが乱入。スティングにアルゼンチンバックブリーカーの体勢からネックブリーカーを決める。クリスチャンのテーマが流れる。
勝者無し:無効試合

アドレナリンラッシュが流れ、ハイライトのリプレイ。
再びVKM。さっきの失敗をBGがぼやいているが、キップがなにやら見つけた様子。指差す方向を見上げると、WWE本社ビル。BGは「We are back!!」と言って笑う。

以下は放送なし
JBがリングにDVDを持って登場。WWE本社のあるスタンフォードにVKMが行った際の様子が収められていると言う。BGとキップは彼らの敵であるWWEを徹底的にこき下ろす。キップの車のカーナビはWWEの本社ではなく、ある店に行くように設定されている。ボラッシュは事情により、ここまでしか見せられないと言う。

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再放送の視聴率は順調です
11/24付TNAニュース速報です。

☆カートアングルとビンスルッソーは共にいる時間が長くなっているとの事です。アングルは自身のキャラクターやストーリーライン上の役割を自分で決める権限を与えられている為、その指示をルッソーに出しているそうです。現在、TNAの全てに関し、積極的に関わろうとしており、全ての事に関して寛容だと事。
また、他の選手たちに対しても、様々な助言を与え、彼らが成長していく事を非常に喜んでいるとの噂です。

☆コナンのでん部の状態は最悪に近づいており、これまで回避し続けてきた手術をこれ以上先延ばしには出来ないと見られています。このままでは車椅子が必要になるのも時間の問題という噂です。しかし、コナンは現在のLAXのストーリーラインに非常に力を入れており、長期欠場どころか、今すぐにでもリングに復帰したい意向のようです。

★iMPACT!2時間スペシャルの再放送の視聴率は0.6%でした。(再放送の時間帯は変わっていませんので、高い視聴率は内容に対する評価を反映したものと思われます。)
★昼2時と深夜に放送されたRoad to GENESISの視聴率はいずれも0.3%でした。

★サモアジョーがラスベガスで行われたGAMESTOPと言う、世界最大規模のゲームショップのイベントに登場し、UFCのフォレストグリフィンとゲームで対決し勝利しました。賞金は6000ドルとの事です。

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ロスターメンバーの現状
本日もこれと言ったニュースが無かったので、BFG以降、急展開しているTNAの選手たちが、ストーリーライン上、どのようなポジションにいるのかをまとめておきます。

NWA世界ヘビー級チャンピオン アビス(ヒール)
 今後のストーリー如何では、ベビー転向もありえる流れ。スティングがアビスの本名(クリス)をiMPACT!で出した事から、マスクを脱ぐ可能性もあります。出自の話も出てきたことから、噂の「ジェイクロバーツが生き別れの父親」というギミックがスタートするのか!?

NWA世界タッグチャンピオン? LAX<コナン、ヘルナンデス、ホミサイド>(ヒール)
 タイトル剥奪がコルネットから宣言されましたが、TNAを訴えるというギミックでTNA上層部と対決しつつ、国旗のアングルでAMW、PTウィリアムズと抗争中。TNAでは貴重な絶対的ヒール。

Xディビジョンチャンピオン クリストファーダニエルズ(フェイス)
 タイトルを奪った事で、AJスタイルズと仲違いしタッグは解散。ダニエルズはリン、リーサル、ダットらと組み、ベビーフェイスを継続しそうな流れ。

カートアングル(フェイス)
 絶対的エースという流れ。ジョーとの再戦は休戦となり、ヒールとの対決になるのではないでしょうか。

サモアジョー(ヒール→フェイス)
 ヒールのポジションながら抜群の人気の為、中途半端でしたが、アングル戦の終了でどうやら完全にフェイスターンした様子。アングルとの共闘が始まるのか?

スティング(フェイス)
 タイトルを反則裁定で奪われてから、ダークサイドスティング路線かと思いきや、現在はアビスを説得中。GENESISのタイトルマッチでは、画鋲の上にチョークスラムで落とされると言う頑張りを見せていました。まだまだメインイベンターの有力候補です。

AJスタイルズ(フェイス→ヒール?)
 Xディビジョンタイトルをあっさり奪われ、ダニエルズに不信感を募らせるという流れでコンビ解散。iMPACT!で口論を止めに入ったライノに毒づいた事で、ヒールターンは決定的な状況。

クリスチャン(ヒール)
 ライノとの抗争は未だ継続中。WWE時代の用心棒、タイソントムコの加入で、キャプテンカリズマ完全復活か!?

ライノ(フェイス)
 クリスチャンのライバル兼、若手のベビーフェイス組の相談役というポジションか!?

クリスセービン(フェイス→ヒール)
 Xディビジョンのタイトルを取ったあたりから路線変更。現在は一匹狼。

チーム3D(フェイス)
 ナチュラルズを率いるシェインダグラスとの抗争が勃発中。現在は敗北して欠場中という展開。当然、報復はある!?

ジェームズギャング→VKM(フェイス)
 これと言った抗争は無い。強いて言えば、勝手にビンスマクマーンと抗争中。収拾はつくのでしょうか!?

レイヴェン(ヒール?)
 金髪のオールバックにNOSAWA論外からパクッたような隈取りで、どうやら教祖様ギミックをやるらしい。ECW時代のように成功するでしょうか?その前に、今のバッドシェイプはスティングを見習って何とかして欲しい。

AMW w/ゲイルキム(ヒール→フェイス?)
 LAXと抗争中。反米のLAXに対し、当然のようにAMWに期待が集まっている。このため、なし崩しにベビーフェイス扱いされている。

ナチュラルズ w/シェインダグラス(ヒール)
 なんか、よく分からない流れで気がついたらヒールという感じ。なんか、存在が浮いている感じ。このまま他のタッグチームのジョバーにされるかも。

サンジェイダット、ジェイリーサル w/ジェリーリン(フェイス)
 最近、Xディビジョンの扱いが軽く、その煽りを喰っているような感じで、やや不遇。セービンに捨てられたがダニエルズに拾われそう。

センシ(ヒール)
 タイトルを失い、微妙な立場。現状、ライバルも見つからず良くない流れ。ロッカールームでの振舞いに問題があると言われていることも関係があるのでしょうか!?

ピーティーウィリアムズ(ヒール→フェイス?)
 LAXの国旗燃やしを阻止した事で、一気にフェイスターンか?現在はAMWに味方する様子。

ロバートルード w/ミスブルックス(ヒール)
 大々的に売り出した割にはPPVでの扱いはプレショー要員。ギミックは滑った感がありあり。最近のトレイシーいびりはギミックの再チェンジの前振りかも。

アレックスシェリー、オースチンスター w/ケビンナッシュ(ヒール?)
 Xディビジョンの試合巧者の2人も、全く動けないナッシュに絡んだ事で、試合を組んでもらえない状態。ナッシュの飾りみたいなポジションで、最近かわいそう。

マーベリックマット、フランキーカザリアン、ジョニーデバイン(ヒール?)
 復帰以降、ようやくプッシュらしいプッシュが与えられたマットとカザリアンにデバインをくっつけた感じ。成功するかしないかは、今後の教団がらみの抗争が盛り上がるか否かにかかっています。今は、ダメな空気が漂ってますので。

ロンキリングス、ランスホイト(フェイス)
 BFG後の挑戦者決定戦では多少プッシュされたものの、GENESISでは出番なし。2人とも観客人気はそこそこあるのに目立てません。タッグでも、シングルでも中途半端なポジションの2人です。

エリックヤング(フェイス)
 オープニングスキットの常連になってしまいました。あのギミックでいつまでやるのかは不明ですが、とりあえずファンは喜んでいる様子。でも、会場とテレビの視聴者とに温度差が無いかどうか心配です。

ブラザーラント(フェイス?)
 アビスとの抗争とBFGでの憤死で、デスマッチのやられ役と言うポジションを獲得。現在は特に抗争相手はなし。

ジェフジャレット(ヒール→フェイス?)
 タイトルを奪われた事で戦線離脱。実質的にTNAの代表と言っていい人物だけに、オフィスワークに忙殺されているのかも。引退前にフェイスターンしたいと語っており、復帰後は引退カウントダウンになるのか!?

スコットスタイナー(ヒール)
 契約交渉でもめている間にカートアングルがTNAと契約、その後の登場は無し。正直言って、アングルの登場で、TNAに知名度だけの選手は全く必要がなくなってしまったので、存在価値が上がる事は無いように思います。他の、かつてのビッグネーム達にも言えることですが。

シャークボーイ、ノーマンスマイリー、A-1、エリックススキッパー、デビッドヤング、サイモンダイアモンド(崖っぷち)
 最近、見ません。2時間枠が確保できなければ、このままカットされるかもしれません。新ギミックでも始まれば別ですが。

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アンケート実施
アンケートを実施いたします。
今回のテーマは「TNAにWWEネタは必要かどうか」です。

カートアングルの移籍以後、TNA側からWWEに関するコメントが多数出されており、VKMのような直接的なギミックも登場しました。WWEに所属した経験のある選手も増え、また、直接的にファンを取り込みたいと言う思惑もあるのでしょうが、不快に感じられる方も少なからずいるものと想像します。
その一方で、ECWの試合中に観客からTNAチャントが起こったそうですし、求めている観客もやはり多いものと思われます。皆様はどうお考えですか?ご意見をお寄せいただければ幸いです。

期間は7日間です。では奮ってご参加くださいますようよろしくお願いいたします。

ちなみに、ECWで起こったTNAチャントは↓のリンクにビデオの中ではっきり聴き取る事ができます。
http://www.wwe.com/content/media/video/tvshows/
ecw/200611/3716254/1121mainevent?section=%2Fshows%2Fecw%2Fshows1%2Fecwonscifi%2Fvideos%2F

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インタビューを2つ
インタビューを2つほどご紹介します。

一つ目はサンジェイダットがデイブメルツァー氏のレスリングオブザーバーライブで語った内容のダイジェストです。

・ライノとクリストファーダニエルズ、AJスタイルズのセグメントを、このラジオ番組に出ていたために見損なった。

・10月にインドへ行き、まだ会った事の無かった家族に会って来た。

・18歳からトレーニングを始めた。高校を卒業する数週間前だった。ラリーシャープのモンスターファクトリーでトレーニングを開始した。

・日本でレスリングをするという目標を達成できた。何年もの間、日本のプロレスの大ファンで、録画テープのトレードもしていた。

・大学はTNAのウィークリーPPVが水曜の夜にあった為(TNAは2004年11月のVictory Road以降が現在の月一PPV体制で、それ以前はテレビのレギュラーのかわりに毎週PPVをやっていました)落第してしまった。

・アレックスシェリーとPTウィリアムズが最高の対戦相手である。

・月に12~14日くらい働いている。もっと仕事が欲しい。まだ24歳なので移動にも耐えられるし、独身で家族もいないから。

・1年ほど肩に故障を抱えている。健康診断を受け、トレーニングは自宅で行っている。何とか肩の手術は回避できている。

・最も厳しい遠征だったのは、36日間、出ずっぱりだったときだ。日本で働いていた頃で、インドにプロモーションツアーへ行った時だ。



もう一つはコナンがLaw Audio Wrestlingのインタビューに答えたハイライトです。

・でん部の状態が悪く、杖を使っている。手術を受ければ4ヶ月は休む事になるだろう。

・しかし、手術をしても2、3回iMPACT!の収録を休むだけで、LAXのアングルは続行する。

・国旗を燃やすというアングルは、LAXがヒールであり続けるためのものである。

・今のストーリーラインは、コルネットにタッグタイトルを剥奪された事に対し、法廷に訴えるという結末になる。(このインタビューはGENESISの直後でした。iMPACT!の収録ですでにそのような話になっています。)

・GENESISのLAXvsAMWの試合にはがっかりした。もっといい試合に出来たはずだ。ホミサイドは高熱を出していた。

・アントニオペーニャ氏はメキシコでプロレスをメジャーに押し上げた人物だった。自分を26か27の時にブッカーとして認めてくれた。

・AAAのブッキングは手助けするし、番組にも協力するつもりだ。

・ヘクターガルザは「money(素晴らしい、価値があるという意味)」だ。今、メキシコでnWoのようなギミックをやっているが、DXのようなくだらないものじゃない。

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12/7放送分iMPACT収録速報
12/7放送分iMPACT収録速報です。
AJとライノがなぜ揉めるのかよく分かりません。会話の内容が聞き取れていないのが理由だと思います。詳細は放送をお待ち下さい。

ライノが出てくる。もし、AJスタイルズに何か文句があるんなら、言わない方がいい。俺は先々週の件で怒っているんだ。俺に問題があると言いたいのなら出て来いという。AJの代わりにダニエルズが登場。ライノの言い分も分かるが、下がっていて欲しいという。しかし、ライノの背後からAJが攻撃する。セキュリティが出てきて両者を分けている。

JBが観客達に話をきいていると、トレーニングウェアのエリックヤングが出てくる。どうやら、ロードワーク中らしい。

ピーティーウィリアムズ vs ホミサイド
チェーンレスリング(序盤の流れるような攻防)で始まるが、ホミサイドがエースクラッシャーを決めた辺りから激しいハードヒットの攻防になる。ホミサイドのティルタタウィールスラムを切り返し、かわず掛けで反撃。PTがカナディアンデストロイヤーを狙うが、ホミサイドはグリンゴキラーに切り返し、さらにサンセットフリップにPTが切り返してピンフォール。
勝者:ピーティーウィリアムズ
ヘルナンデスがリングに上がりPTにクロッシングボーダー。AMWが登場してLAXを追い出す。LAXはメキシコの国旗を置いたまま退散。

センシ vs エリックヤング
エリックはトレーニングの後で眠そう。エリックはリングの周りを走ってまだトレーニングをしている。業を煮やしたセンシがマーシャルアーツで攻撃すると、エリックもパンチで反撃。センシがこのパンチで倒れてしまうと、ルードとミスブルックスが登場。ブルックスはエリックを誘惑する。ここで、センシがダイビングダブルフットスタンプを決めてピンフォール。
勝者:センシ

ジムコルネットがリングに登場。LAXとAMWの対立に関し、特別なアナウンスがあると言う。ターニングポイントで「フラッグマッチ」をやると言う。ここで、クリスチャンとトムコが話をさえぎる。クリスチャンはコルネットが「権利侵害」の件と、アビスの身辺調査で忙しいと言う。スティングとアビスが登場。クリスチャンとトムコは逃げ出すが、アビスは味方だと安心したスティングはブラックホールスラムを受けてしまう。

カートアングル vs クリスチャンケイジ vs アビス vs ライノ vs サモアジョー vs スティング TNA No Mercy All-Star War
AJがライノに襲い掛かり、バックステージに2人とも消えていく。アングルとクリスチャンでスタート。クリスチャンのパンチをかわしてヒップとスが決まる。アングルはフロントスープレックスを決める。さらにボディシザースからチンロックに移行する。トムコがカットに入ろうとするが、逆にアングルに場外へ落とされる。クリスチャンはアングルにサミングをし、アビスにタッチ。アビスはアングルにショックトリートメント。しかしフォールはジョーがカット。さらにパワースラムを決める。スティングがクローズラインでアビスを場外に落とす。クリスチャンはジョーにアンプリティアを狙うが、ジョーはかわしてマッスルバスター。トムコが入ってジョーにキック。ジョーはクリスチャンをカバーするが、アングルがカット。アングルはクリスチャンを場外に落とすと場内にはジョーとアングルのみ。最後はオリンピックスラムでカートアングルがピンフォール。
勝者:カートアングル


以下はXplosion用の試合です。
○センシ vs ブラザーラント●
ダイビングダブルフットスタンプで勝利

○クリスセービン vs ジェイリーサル●
リーサルウエポンをヒールキックで返してクレイドルショックで勝利

○ロンキリングス、ランスホイト vs ナチュラルズ●
キリングスがスティーブンスにシザーズキックで勝利

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11/30放送分iMPACT!収録速報
11/30放送分iMPACT!収録速報です。

クリストファーダニエルズが実況席に加わる。そこへクリスハリスが割って入るが、何を言っているかは聴き取れず。

クリスセービン vs サンジェイダット vs ジェイリーサル Xディビジョンタイトル挑戦者決定戦
序盤はリーサルとダットが共同でセービンを攻撃していたが、途中から互いに攻撃しあうようになる。セービンはスワンダイブを狙うが、リーサルはSTOの体勢から相手の腰を自分の膝に落とす技で反撃する。リーサルはスワンダイブしてきたダットをかわすと、ダットにドラゴンスープレックス。しかし、セービンがリーサルを場外に落とし、ダットを押さえ込んでピンフォール。
勝者:クリスセービン Xディビジョン挑戦権獲得
セービンとダニエルズは言い争っている。ジェリーリンが両者に落ち着くように言っている。

クリスチャンとトムコが入場してくる。クリスチャンはスティングが気に入るように、このトムコを紹介することにしたと言う。TNAはクリスチャンがタイトルを取り戻す為の試合に、3ウェイのタイトルマッチを行う事に決定したと言う。しかし、シングルマッチで行いたいと言う。そしてアビスと話し合いがしたいと言い出す。そこへアビスとジェームズミッチェルが登場。しかし、アビスたちはクリスチャンと話し合いに来たのではない様子。天井からスティングのマネキンが降りてくる。クリスチャンとトムコがマネキンに気を取られていると、背後からスティングが登場。バットを振るうがトムコがかわし、クリスチャンは難を逃れる。スティングはアビス一人と話がしたいという。ミッチェルとアビスは引き上げていく。

ロンキリングス、ランスホイト vs オースチンスター、アレックスシェリー
ゴングと同時に4人ともリングで乱闘。しかし、キリングスのキックがスターの顔面を捉え、キリングス組が攻勢。場外の相手チームに対し、キリングスがトペを敢行。スターをリングに押し込むが、ホイトがブートを失敗する。スターはコーナーに上るがシェリーが勝手にタッチしてリングイン。スターとキリングスが場外で戦っている間に、シェリーはホイトのTKOを切り返して、タイツを掴んでフォールを狙う。カウント3が入るが、レフリーは裁定を覆して反則裁定。
勝者:ロンキリングス、ランスホイト

新しいインタビュアーのレティシアがPTウィリアムズにインタビューしている際、LAXがPTに襲い掛かる。そしてカートアングルと今夜闘うを宣言する。

LAX vs カートアングル 途中でサモアジョーが助太刀
アングルがヘルナンデスをコーナーに詰めて攻撃。ショルダータックルで倒すと、フロントスープレックスで投げる。ホミサイドが入って来て、2人がかりでアングルを攻撃する。サモアジョーが登場しタッチを受ける。LAXはアングルを攻撃し続けるが、アングルはバックドロップでチンロックから脱出。ジョーとアングルが優勢でタップアウトを奪うかに見えたところでコルネットとLAXの弁護士が実況席に登場。コルネットはノーコンテストだと言う。ジョーは正式にアングルのパートナーと認めていないと言う理由。

スティングがバットとイスをを持ってリングに向かってくる。アビスに出てくるように呼びかける。アビスはスティングの申し入れを拒否する。スティングはアビスがラダー、画鋲、有刺鉄線を使った試合を利用してタイトルを獲得したという。しかしアビスの過去は問題ではなく、今に意味があると言う。なぜ、ミッチェルに連れられているのか、その理由が聞きたいと言う。そして、アビスの本名であるクリスと呼びかける。ミッチェルがスクリーンに登場し、スティングがアビスを邪悪だと感じているのなら、自分はどうなのだと言う。スティングはアビスに自分の意思で行動することが出来るのだと諭し、リングを去る。スティングと入れ替わりにクリスチャンとトムコが出てくる。トムコはアビスにアルゼンチンバックブリーカーからのネックブリーカーを決める。スティングが戻ってくると逃げ出す。スティングはアビスに手を差し伸べるが、ミッチェルが出てくる。スティングに張り手を見舞うと、アビスを連れて引き上げる。

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アンケートの結果発表
GENESIS前に実施したカートアングルvsサモアジョー戦の予想アンケートの結果を発表いたします。

有効票数 87票
カートアングルの勝利 55票
サモアジョーの勝利 4票
不透明決着 28票

でした。結果は多くの皆さんが予想したとおり、アングルの勝利でした。不透明決着にして年末のTURNING POINTに引っ張る手を使うかとも思いましたが、やはり、WCWの悪いイメージを連想されるのを嫌った為か、きっちり決着し、ストーリーも一旦終結と言った感じです。

さて、私の予想ですが大穴狙いでジョーの勝利に一票投じました。最近のアングルの言動は、一選手と言うよりは幹部役員のように感じるので、会社の為に負ける事に関し、素直に受け入れると思いました。そして、いきなりジョーに負けることで、今ならWWEよりもTNAの選手の方が強いというアピールにつなげるんじゃないかと思いました。ビンスルッソーならその手のアイディアを思いつかないはずが無いと思ったことも理由の一つです。コキーナクラッチは無いにしても、クイックでジョーに華を持たせ、その後の試合でボコボコにすると言う、三沢vs鶴田(古いですか?)のような展開もあるかなと思ってました。

誰が挑戦してもアングルには勝てないという流れを作ってしまい、今後の扱いが難しくなるかとも思いましたが、アングルがヒールになれば、巨悪に立ち向かうベビーフェイス達という、最も分かりやすく、盛り上がる形になります。実際にそうなるかどうかは分かりませんが、次回のiMPACT!が楽しみになりました。

しかし、アングルとジョーはともかく、VKMとかLAXとか、PPVからiMPACT!に引っ張る手法って普通は逆ですよね。それだけ、状況は楽観できないと言うことの表れかもしれません。プライムタイム移行で裏番組も強力になったようですし、今後、視聴率を伸ばせるのかどうか。しばらく、注意が必要です。

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アングルは月1でハウスショー?

☆Wrestling Observerのニュースレターによると、カートアングルとTNAの契約は、1ヶ月に4回登場という内容だそうです。iMPACT!の収録が2回とPPVが1回ですので、残り1回はハウスショーに招聘する事が可能だという事です。WWE時代は最低でも100万ドルは受け取っていたと見られていますが、1試合辺りのギャラはかなり上がったものと見られています。

☆カートアングルの妻、カレンさんは、カートとダニエルピューダーが闘うことを望んでいないそうです。

☆オーストラリアではiMPACT!のメインイベントをPPVチャンネルの無料放送で流すと言う話があるそうです。

★Turning Pointのポスターです。
turningpoint06.jpg

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プライムタイムは裏も強力です。
11/19付TNAニュース速報です。

★サモアジョーのTNAでの連勝期間は519日でした。

★TNA iMPACT!の2時間スペシャルの裏番組は非常に強力だったそうです。特にABCの"Grey Anatomy"という医療に関する番組が2090万人。CBSの"CSI"がシーズン記録の2410万人の視聴者を集めていたそうです。

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TNA PPV GENESIS大会簡易速報
TNA PPV GENESIS大会速報です。終了しました。
かなり簡単なレビューなので、時間があれば後日補足いたします。

プレショー
クリスティヘミーが観客にアングルとジョーのどちらが勝つと思うか問いかけている。そこへLAXが割り込む。アメリカ国旗を今夜燃やす事を宣言する。

エリックヤングの話をロバートルードが邪魔をし、対戦を要求する。この試合を受けなければ、お前はクビだと言う。

ロバートルード w/Ms.ブルックス vs エリックヤング
エリックはジーンズのままで闘っている。ルードがロープに脚をかけた押さえ込みでピンフォールを奪うが、エリックがアピールすると試合続行。今度はエリックが同じことをルードにやり返してピンフォール。
勝者:エリックヤング

クリスティヘミーがサモアジョーのロッカールームにいる。しかし、出てきたのはLAX。再び国旗を燃やす事を話し始める。

クリスチャンケイジが登場。今夜AJスタイルズと闘わなければならないのは、全くくだらない事だと言う。そして、自分こそ本当の第一挑戦者だと言う。そこへAJが登場。クリスチャンに飛び掛る。

アビスを引き連れたジェームズミッチェルがバックステージで、アビスとスティングの対決についてアピールしている。

カートアングルが駐車場に到着した映像でプレショーは終了。

ここからPPV

ヴードゥーキンマフィア vs カザリアン、ベントリー、デバイン(ハンディキャップマッチ)
カザリアン、ベントリー、デバインは何らかの宗教の信者になった事、そして、彼らの言う救いとは何なのかを実況陣が話し合っている。試合はあっさりキップがデバインからカウント3。
勝者:VKM
試合後、BGジェームズがビンス、HHH、ショーンマイケルズらの本名を出して、コケにする。そして、木曜のiMPACT!で起きる事を見ていろと宣言。

実況が以後の試合の紹介をしているところへ、デバイン、カザリアン、ベントリーが戻ってくる。デバインは顔を覆っている。レイヴェンが登場。顔の半分を隠し、白い衣装を着ている。そして、デバインの背中を紫の竹刀で殴りつける。

バックステージでシェーンダグラスがチーム3Dをこき下ろしている。テーブルの破片を持ち、そこに「チーム3Dはここにいた」と書いてある。そして、チーム3Dと今夜対戦したいと思っているが、あいつらは会場に来ていないと言う。

サンジェイダット、ジェイリーサル vs ナチュラルズ w/シェインダグラス
ダットとリーサルが2人同時に場外へのダイブを敢行。観客はTNAチャント。リングに戻ったところで、自軍コーナーにいたシェインに不意打ちを受け、スティーブンスがダットを押さえ込む
勝者:ナチュラルズ

バックステージで、LAXがPTウィリアムズとアメリカの政治のやり方を非難している。また、コナンは国旗を燃やすと言う。ボラッシュが今日はコルネットが来場する事を告げても、彼のいう事など聞かないと言う。

クリストファーダニエルズ(c) vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ
試合の前にJBがダニエルズにインタビュー。ダニエルズはAJとは今でも友達だが、俺には俺のやるべき事があるという。そして、ベルトを持ち帰り、セービンには俺を敬うようにさせると言う。
試合開始直後は「フォーリンエンジェル」と「レッツゴーセービン」チャントが交互に送られる。セービンはイスを使おうとするが、AJがこれを阻止し、イスを取り上げる。ダニエルズはセービンをトップロープ越しに場外に落とす。その後、ダニエルズのBMEをセービンがカウント2で跳ね返し、最後はダニエルズが丸め込みでピンフォール。
勝者:クリストファーダニエルズ(Xディビジョンタイトル防衛)
試合後、セービンはイスでダニエルズを殴ろうとするが、ジェリーリンがそれを止める。そして、2人に握手をさせようとするが、セービンはリンにクレイドルショックを決めてしまう。

事前収録のスキット。ナッシュがオースチンスターとアレックスシェリーに話している。彼らに勝利が「Bo」の為に必要だと言う。2人は「Bo Schembechler」(カレッジフットボールの名将)か?と聞くと、「Bo Derek」(女優)の為だという。

ロンキリングス、ランスホイト vs アレックスシェリー、オースチンスター
ナッシュは実況席に加わっている。ナッシュは腕を包帯で吊っている。2日前に日本で試合をした際に負傷したと語る。そして、次回のiMPACT!で全てのXディビジョンの選手を招聘し、会議を行うと語る。試合はあっさりと終了
勝者:ロンキリングス、ランスホイト
アングルvsジョーの為に、時間を詰めている感じとのこと

バックステージでクリスチャンが話している。レビューワーの感想によると、11/16に大流血戦をやったのに、絆創膏一つ貼っていないのは不自然との事。クリスチャンは、スティングとアビスの勝者を待っていると語る。

AJスタイルズ vs クリスチャンケイジ

テネイはこれがTNAにおける両者の初対決である事を話している。AJが場外へのダイブを狙うが、ガードレールに激しく突っ込んでしまう。観客は意外にも静かだったが、後半のフォールの応酬で盛り上がる。クリスチャンがイスを使おうとするが、それをダニエルズが掴んで阻止、奪い取ろうとするが勢い余って、AJに誤爆してしまう。そのままクリスチャンが押さえ込んでカウント3。
勝者:クリスチャンケイジ
AJとダニエルズは試合後に激しく言い争う。リーサルとダットが止めに入る。ライノが登場し、自分とクリスチャンのような別れ方を、AJとダニエルズにさせたくはないという。AJがライノをドクターフィル(テレビで有名なカウンセラー)と呼んだことで観客は大受け。

バックステージでJBがAMWとゲイルキムにインタビュー。AMWはこの戦いはタイトルだけでなく誇りをかけた戦いであると言う。ハリスはLAXに国旗を燃やさせたりはしないと誓う。ストームは今夜決着を付けると語る。

LAX vs AMW NWA世界タッグタイトルマッチ
コナンがマイクを持ち、コルネットが出てきたところで、何もできはしない。国旗を燃やすという事は変えられないと言う。AMWがLAXに襲い掛かって試合開始。コナンが観客に国旗を燃やす事をアピールするたびに、激しくブーイングをあびる。観客はUSAチャント。AMWのデスセンテンスが決まるがコナンがレフリーの注意を反らす。旗を燃やす為に用意していたたいまつでストームを殴ると、ヘルナンデスが押さえ込んでピンフォール。
勝者:LAX NWA世界タッグタイトル防衛

試合後、ホミサイドがゲイルキムにグリンゴキラーを仕掛けたところで、PTウィリアムズが止めに入ってくる。ジムコルネットがリングに入ってくる。コルネットはTNA上層部も観客達も、国旗を燃やす事など望んではいないと言う。そして、LAXはNWA世界タッグ王者としてふさわしくないとTNA上層部は判断したという。そして、ベルトの剥奪を宣言する。そして、次の木曜日までにベルトを返還するか、クビになるかのどちらかであると告げる。

事前収録のセグメント。ジェームズミッチェルがアビスを引きつれ、スティングをこき下ろす。ミッチェルはスティングの過去の過ちについて語り始める。

スティング(c) vs アビス NWA世界ヘビー級タイトルマッチ
アビスは、スティングがコールを受ける前に奇襲。前半は観客席での乱闘が続く。アビスは有刺鉄線を巻きつけたテーブルを2台、花道の脇にセットする。スティングをそこへ落とそうとするが、レフリーに止められる。リングに戻りスティングがスコーピオンデスロックを決める。アビスはなんとかロープエスケープ。ブラックホールスラムを決めるが、スティングはキックアウト。再び場外で乱闘。スティングが優勢。天井から垂らされたロープを掴み、アビスを縛り付けると、逆さ吊りにする。そしてイスで殴りつける。ロープを解き、アビスを花道まで引きずって行く。ここでレフリーはDQの判定。試合を止める。
スティングは構わず、アビスを有刺鉄線を巻いたテーブルの上に落とす。レフリーはスティングの反則負けを宣告。
勝者:アビス NWA世界ヘビー級タイトル獲得(初戴冠)
TNAは反則勝ちでもタイトルが移動するようです。

カートアングル vs サモアジョー
両者が組み合うだけで大歓声が起こる。ジョーがリング上からアングルを場外に投げ飛ばし、アングルはガードレールに激突する。そこへ、ジョーがエルボースイシーダで追い討ちをかける。さらにリングサイドを引っ張っていき、鉄階段に顔面から叩きつける。アングルがリングに戻ったとき、額から流血している。ジョーはヘッドバットを見舞うと、傷口がさらに広がるように攻撃する。ジョーが掌底でアッパーを見舞うと、激しく血が滴り落ちる。アングルは連続ジャーマンに入るが、3発目を決められない。筋肉バスターが炸裂するが、アングルはキックアウト。ファンは「This is awesome!」チャント。今度はアングルのオリンピックスラムが決まるが、ジョーがキックアウト。観客は「make him tap(タップさせろ)」チャント。アングルはアンクルロックに入るが、ジョーは回転してチョーク攻撃で脱出。アングルは再びオリンピックスラムを決め、すぐにアンクルロックに入り、ジョーがタップアウト。
勝者:カートアングル
ジョーの連勝記録はこれでストップ。試合後、ジョーがマイクを持つ。観客は「You tapped out」チャント。ジョーがタップしたのはアングルの方が優れていたからだと語る。そして再戦を申し入れる。観客は「One more match」チャント。しかし、アングルは握手を拒んで去っていく。ジョーは我々は険しい道を行かねばならないと語る。ジョーが退場する際、観客からは「ジョー、ジョー」チャントが贈られる。

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TNAでミステリオは通用する!?
11/18付TNAニュース速報です

★カートアングルはラジオ番組のインタビューで、以前、ストーンコールドから、なぜビールを飲まないHHHにCMの依頼が来て、自分達に来ないのだろうと言われ、HHHが義父(ビンス)に贔屓されているからだと答えたそうです。しかし、WWE入りして以来、ビンスを父親のように慕っていたとも答えています。TNAが視聴率でWWEに張り合えるくらいになったら、直接対決してもいいだろうと言うようなことも付け加えたそうです。

☆負傷欠場中のレイミステリオの復帰前に、WWEとの契約が満了する予定ですが、その次点でカートアングルが引き抜き交渉を持ちかけるのではないかという噂があるそうです。

★ケビンナッシュが今年の8月にクリスセービンとの対決をドタキャンする理由になった肩の負傷の手術を行うそうです。(当時は首の怪我と伝えられていました。)この負傷は、子供のおもちゃ箱を持ち上げようとして、その中に重いものを入れていたことを忘れていたため、怪我をしてしまったというものです。

★コナンは近く、でん部の整形手術を行うそうです。最近は状態が非常に悪く、歩き回る為には杖が必要な状態になっているという事です。

★ボビールードはインタビューの中で、マネージャーの選別のアイディアはランディサベージがミスエリザベスを選んだときのアングルを拝借し、個人的に好きなレスラーであるカートへニングと、ウォール街で成功したJBLのキャラクターをミックスして、自らの新キャラクターを作ったと語っています。

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2時間スペシャルの視聴率
11/17付TNAニュース速報です。

★11/16のTNA iMAPCT!プライムタイム初放送の視聴率は1.04でした。

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11/16放送分でレビューされていなかった箇所
11/16に放送されたiMPACT!の2時間スペシャルの中で、収録時にはレビューされ無かった箇所や、内容の相違する箇所などをご紹介いたします。

◆第1試合のサモアジョーvsリーサルの試合後、ダットが救出に入ってきたとき、セービンはジェリーリンとなにやら言い争いをしている。ダットがコキーナクラッチに捕まると、エプロンサイドまでは登るが、ニヤッと笑って、見捨てて帰ってしまう。
続けて、建物の外に出てアメリカ国旗を燃やしに行こうとするLAXにクリスティヘミーが抗議のインタビュー。PTウィリアムズが現れ、コナンに同意し、LAXについていってしまう。

◆CM明け、EYE SPYのロゴがインサートされ、トイレで隣り合った便器で用を足しながら、シェリーとスターが先週起こった同士討ちについて、互いに自分の指示に従わせようとする。その後ろの個室の仕切りの上からナッシュが顔を出して、様子を伺っている。イギリスの裁判官のかつらをかぶって個室を出て、裁判を始める。結論は次回に持ち越し。

◆VKMの登場シーン中、キップのマイクの内容が収録のレビューとかなり異なっていましたので、その内容です。
 ショーン。俺のケツにキスしてくれるか?何年か前に、あるグループに入ったが、俺達はいつもの如く追い出された。しかし、そのグループはタイタニックよりも早く沈没することになった。理由は、俺達が「GOOD」で、あいつらがそうではなかったからだ。(観客はDX sucks」チャント)それは、お前ら2人が piece of・・・と言おうとして、BGにマイクを奪い取られる。(観客は「You said shit」チャント)

◆VKMの後のCM明け、ナッシュ裁判の続き、シェリーが自分の責任ではなかったと言い訳しているのを、ナッシュがさえぎって休廷に入ると宣言し、個室に入って用を足す。

◆Xディビジョンタイトルの後、AJとダニエルズが言い争っているシーンで終了。(収録の際はその後で仲直り)
続けてナッシュの裁判の続き。判決はスターの勝訴。シェリーはナッシュに対し100ドルの支払いを命ぜられる。スターとナッシュが連れ立ってトイレを出て行く。シェリーは「抜けてもいいか?とナッシュに聞く」カメラがナッシュを捕らえると、ナッシュは全裸に裁判官の前掛けを羽織っているだけの後姿。

◆CM明け、国旗を燃やそうとするLAXにクリスティが食い下がる。ヘルナンデスが国旗に油をかけ、コナンはPTに火をつけさせようとする。バーナーがPTに渡される。PTはコナンに一定の賛同を示しながらも、この国には夢があると言い出す。バーナーを投げ捨て、ヘルナンデスに襲い掛かる。3人にリンチされながらも、国旗にしがみつき離さない。コナンはPTごと国旗を燃やしてしまえと言い出す。ホミサイドがPTに油をかけたところで、パトカーのサイレンが近づいてくる。LAXは慌てて逃走する。騒いでいたクリスティがPTの元に駆けつけてくる。

◆メインイベント後の乱闘で、スティングがアビスを引き連れて退場していった後、バックステージでチェーンに逆さ吊りにされたスティングと、バットで殴りつけているアビスの様子が映る。


※今回はたまたま早い段階で映像を入手できたので、実際に見ることができました。(普段、iMPACT!に関しては、見る手段をもっておりません)内容は、「3日後にPPVがあるのに、こんなに盛り上げちゃっていいの?」ってくらいに面白かったです。しかも、きっちりバッドエンドでPPVに引っ張ってますので、非常に良い展開だと思います。アングルが負傷したかもという話がありましたけど、どこにもそれを感じさせるシーンは無かったです。大丈夫といいんですけど。

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やっぱりJRは良い人です
11/16付TNAニュース速報です

★スコットスタイナーがパッカーランドプロレスリングというワイオミング州のプロモーションに出場します。メインイベンターを務め、その試合を裁くスペシャルレフリーはラリーズビスコとの事です。また、テリーテイラーも一夜限りのリング復帰をするかもしれないとの事です。

★WWEのJRことジムロスが自らのブログで、先日のハウスショーのキャンセルに関し、重役以上の人間が関与する事は無いと断言しています。特に会長(ビンス)が関与することは無いと語っています。また、そのような話があったとしても、オリバーストーンの映画並みの陰謀論に基づくもので、ただのゴシップに過ぎないとしています。

☆TNAがボブサップに興味を持っているという噂ですが、ボブサップもTNAに興味を持っているという噂です。現段階では正式な会談の場は持たれておりませんが、予備的に接触する事をサップが考えているとの事。実際、契約が成立するとしても短期の契約になるだろうとの事です。

☆WFA(新興のMMA団体)がカートアングルvsダニエルピューダーの試合を行おうとしていると言う噂です。同カードはアングルがTNAに登場する以前にUFCが計画していたカードです。WFA側はぜひとも実現したい意向であるとの事です。

☆カートアングルはアビスとのTNAデビュー戦で足首を捻ったかもしれないとの事です。アングル自身、ミスは無かったと考えており、軽症であると見られているそうです。

★11/9放送分のiMPACT!視聴率は0.78%でした。

★モンティブラウンは正式にWWEと契約を結びました。

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アンケートの結果発表
 コネチカットのハウスショーのキャンセルに関するアンケートは終了させていただきました。ご参加いただいた皆様。ご協力ありがとうございました。

 アンケートの結果を発表させていただきます。

有効票数148票

A.WWEの妨害工作 64票
B.TNAの自作自演 34票
C.偶然が重なっただけ 50票(内、その他と取れるコメントは2票)
という結果でした。
GERWECK.NETのアンケートではほぼ半々に、「WWEが関与した or していない」の票が分かれました。(51%:49%)

TNAが2日連続でショーの直前に会場の使用が差し止められたことを発表し、初期の段階ではこの情報のみが先攻した為に、今回のようなちょっとした騒ぎになりました。この段階でのアンケートの記事の下に書いていた「某所に記述した私の見解」は「続きを読む」以下に転載しておきます。
長いので短くまとめると、「WWE側の人間が会場の不備を通報するくらいの事はやったのではないか。TNAはデメリットが大きいので自作自演はやらないだろう。」と言うような内容です。

 以下、「WWE関係者が通報した」という前提で文章を書いてますが、そんな証拠は全くありません。私の思い込みですので、決してこれが真相であるとは受け取らないでください。

その後に出されたコメントで、影響力が大きいであろうものはブルームフィールド警察の発表でしょう。TNA側に手続き上の不備があったと言うもの。これなら、キレイにTNAだけの責任と言う事になりますし、実際、前日のキャンセルを受けて緊急で手配した会場であれば、そうした手続きが実際に行われていなかった可能性は充分考えられます。しかしながら、依然として2ヶ月以上前から抑えていた会場が前日に突然使用を差し止められた事に対しては、あまりにも不自然と言えるでしょう。

一方、WWEとTNAの力関係から、事の真偽を謀ろうとする場合、WWEがどの程度TNAを意識しているかという事が重要になると思います。WWEが極力TNAに言及する事を避けているのをみれば分かりますが、明らかに意識的に無視する態度を取っています。無視をするのは、わざわざ相手の宣伝をしてやる必要は無いから。一方で、どんなに弱小な相手であっても、敵対するものに対策を講じるのは当然です。ビンスのビジネスに対するドライさは、WWEを支えてきた重要な要素の一つであると思います。ならばこそ、常套手段として消防法を盾にとってクレームをつけるという「合法的な妨害」なら迷わずやると思いました。そして、会場を貸す企業にも「TNAに関わるな」という無言のメッセージを残す事が出来ます。

勘違いしないで頂きたいのは「WWEがセコイ手を使って許せない!!」と私は思っていないという事。むしろ自分のお膝元を守るために、「ビラを配るな!」みたいな事を言うのは当然だと思いますし、その延長線上の出来事ではないでしょうか。その為に、警察や消防と言った公器を巻き込むことに倫理的問題はあるでしょうが。ただ、ショーが直前にキャンセルになった事が不可解なだけです。ここに、何らかの「意図」をどうしても感じてしまいます。

 しかし、結果的にプライムタイム移行とVKMの新ギミックの売り出しに格好の材料が出来たわけで、TNAも少しは元が取れるでしょう。こういうトラブルも良い方に転化できるのは、会社に勢いがあるということの現われだと思います。調子に乗って、また、近い内にコネティカット州で、それもスタンフォードに近い町でハウスショーを企画する可能性は極めて高いと思います。その時に何が起こるか。不謹慎ですが、楽しみにしています。
[アンケートの結果発表]の続きを読む

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緊急アンケート
 今回のコネチカットのハウスショー会場の緊急使用禁止措置をどう思われますか?皆さんのご意見をお聞かせください。※投票は11/17午前11時を持って終了いたしました。

 なお、このアンケートに関わる記事をここに転載しておきます。公式コメントには「★」、非公式な噂などは「☆」をつけております。

★2回目の会場となるはずだったブルームフィールドの警察の発表によると、TNA側の発表は公権力の濫用という方向へのミスリードを誘う為のもので、実際は安全確保の為に必要な事前の届出をTNAが行わなかった事に対する措置であるとしています。また、ビンスマクマーンの関与も完全に否定しています。

★WWEのゲーリーデービス広報担当副社長は、1wrestling.com宛てに、今回のTNAのショーのキャンセルに対し、EメールでWWEがこの件には一切関与していないとするコメントを寄せたそうです。また、なぜキャンセルが発生したのかは知らないし、どんな理由だったとしても我々には、(TNAに対する妨害手段として)何もできる事は無かったとコメントしているそうです。

★TNA公式サイトで今回のキャンセルについて、事前に何の通告も無く、突然警察と検査官が現れ不可解な決定を下され、建物を追い出されたとしています。コネチカット州では「他のプロレス団体」も毎月興行を行っていますが、かつてこのような事は起こったことは無いとしています。事件の様子はカメラで撮影しており公式サイトで公開する予定だそうです。

★UWF-TNAは、当日の夕方5時(開場は7時の予定でした)に不当な理由でキャンセルを通告されたとしています。その前日にも同じことが起こったとしており、その会場は2ヶ月以上も前から抑えていたにもかかわらず、興行の前日に使用禁止を通告されたそうです。チケットの払い戻しは11/13より受け付けるとのこと。

☆2回目の会場の検査で問題になったのは、非常口を表すサインの1箇所にヒビが入っているというものだったそうです。立ち会った警察官の一人は、TNAの役員に対し、「競争相手のいる場所で、お前達が上手くやっていけるわけがないのはわかっているだろう。」というような発言をしたそうです。 (11/11付ニュース速報の重複記事です)

☆2回目の会場のテニスアカデミーは、火事の際の非常口が少ないため、使用許可が下りなかったのではないかという噂です。

☆今回の検査は消防法に詳しい何者かが会場の不備を指摘する通報をしたために、警察と消防が動いたのではないかと見られています。その「消防法に詳しい何者か」というのがWWEに関係のある人物なのではないかと言う憶測も広がっているようです。

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噂話に花が咲いてます
11/15付TNAニュース速報です。

☆センシは最終的にLAXに加わるという噂です。

☆ソーカルヴァルはレイヴェンの新ユニットに入る事になるという噂です。そのストーリーの結末では、レイヴェンのガールフレンドになると言う話もあるそうです。

☆カートアングルを新日本プロレスが1/4の東京ドーム大会に招聘しようとしていると言う噂はデマであるという噂が流れています。

★公式サイトのロスターページのカートアングルの欄が更新され、多くの写真が追加されたそうです。

☆WFA(クイントン"ランペイジ"ジャクソンをPRIDEから引き抜いたMMAのプロモーションの事だと思います)が、TNAに対し互いに協力して宣伝活動を行う契約を持ちかけているそうです。GENESISのカートアングルvsサモアジョー戦でWFAの宣伝を行いたい意向との事です。

☆BFGでスティングがメイク道具を忘れたという噂がありましたが、忘れたのではなく、間違った色を持ってきてしまったという噂が最近流れているそうです。

☆リングアナウンサーのマイクペンザーの仕事にTNAは満足していないとの事。iMPACT!で彼の姿が映らないのはこのためだそうです。

☆ケビンナッシュはTNAとの新契約は結ばなかったとされています。単にジェフジャレットに対する友情出演をしたに過ぎないとの噂です。また、ジャレットに対し、WWEには戻りたくないと言っているそうです。

☆クリスジェリコは親しい友人達に、しばらくレスリングに復帰するつもりはないと語っているそうです。

☆TNAはスコットホールの招聘に興味を持っているとの事です。頻繁に彼の現状を気にしているそうです。しかし、ここ数年でホールはかなり太ってしまっており、このため契約を控えているとの事。

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カートアングルのMMA関連記事のまとめ
http://beye2.com/item_7259.html
ブラックアイ2さんに先日のカートアングルのラジオ番組での発言内容を一部紹介していただき、あちらからの訪問者が増えておりましたので、改めてアングルがWWEを辞めて以降の様々な団体からのオファーの噂などをまとめておきます。

8/25 アングルが個人的問題(薬物中毒を含む体調不良と家族の不和)を理由に退職した事がWWE公式サイトで発表される。

9/2 アングルは自身のサイトで引退に伴うファンへの手紙を公表する。この時点ではWWEからの発表に沿う内容のコメントを残す。

9/6 NOAH、全日本、TNAがアングルの獲得に興味を示しているという噂が流れる。NOAHはビッグマッチ限定。全日本プロレスは早期のレギュラー参戦を希望しているとの事。後にこの段階ですでにTNAと接触し、契約が確定的になっていた事が本人から語られる。

9/21 カートアングルが自身のサイトで、体調の回復が順調である事と、MMAに強い関心を抱いている事を述べます。このときK-1、UFC、PRIDE、WEC、IFLの名を挙げています。(後に、TNAとの契約を隠す為のフェイクだったと言われている声明です。)

9/24 TNAのノーサレンダー大会。衝撃のアングル移籍発表。ほぼ同時に、アングルとTNAの契約が独占的なものでは無いことも伝わる。この時点でMMA挑戦表明自体フェイクだったものの、MMAへ挑戦する意思は本当なのではないかと言う憶測が流れる。
また、WWEからの賃金の支払いは2/25まで行われる契約になっていたのを、アングルが蹴ったのではないか(推定年俸から日割り換算すると総額で50万ドル前後と推測)という噂も流れる。
WWE側の反応としては唯一、実況のJRことジムロスがMMA入りではなくて良かったという主旨の発言。友人としてMMA転向に反対の意思表示を自身のブログで公開。

9/29 K-1が大晦日のダイナマイトへの出場オファーをしたと東京スポーツで報じられる。一方で多くのアメリカの格闘技関連のニュースサイトでは、アングルとTNAの契約は独占契約で、MMAに出場する事は難しいという情報が流れる。(後に、独占契約では無いであろうことがアングル自身の発言から伺えるようになる。)

10/2 UFCのダナホワイトがアングルvsダニエルピューダー戦を予定し、オファーを出していたという情報が流れる。また、アルティメットファイターにコーチ役として出演するというプランがあったとも伝えられる。(11/12のラジオ番組で語ったUFCからの8年で1040万ドルというオファーはこれを指すと推測される。)後に、ダナホワイト自身が、アングルがTNAと契約を結んだ時点で、アングルへの興味を失ったと語っている。

10/3 カートアングルがWWEから本来受け取る権利を有していた残りのサラリーやグッズのロイヤリティなどを放棄したため、TNAと早期契約を実現できたとする情報が流れる。

10/4 カートアングルはプロレスとMMAの両立を公言しているという情報が流れる。

10/7 WWE公式サイトのコーナーでビンスマクマーンがアングルに対し、彼の解雇理由としてアングルが充分な休息を取ろうとしなかった為であると語る。

10/8 公式にUFCのダナホワイトがプロレスラーをオクタゴンに上げるつもりは無いと発言。アングルのUFC入りは事実上消滅。
10/9 iMPACT!の収録現場にアングルが初登場。10/19放送分の収録最後に登場し、収録後観客に対し、TNAのファンの前でレスリングをする為にWWEに解雇を申し入れたが、その時は受理されず、1週間後にクビを通告されたと発言。また1年以上、TNAを観ていたとも。

10/10 アングルは積極的にメディアに露出し、可能な限り真相を明らかにしていくという声明を出す。

10/11 TNAはアングルの拘束期間中、他のインディ団体への貸し出しを行わない事を決定。貸し出しを行っていれば1試合につき5000ドルをTNAが該当団体から受け取る事になるはずだったとされる。ROHが興味を示していたとされる。また、UFCのダナホワイトはTNAがカートアングルに支払うサラリーはかなり高額である事を示唆する。

10/12 薬物中毒に陥っていた事を認める内容のインタビューがiMPACT!で放送される。現在は立ち直っているとも。

10/17 TNAはアングルがUFCのアルティメットファイターに出演する事に対し、賛成しているという情報が流れる。しかし、すでにUFCのダナホワイトはこのプランに興味を失っていた。
また、カートアングルの記者会見が執り行われ、WWEを辞めたのは充分な休息期間が得られず、ぞんざいな扱いを受けていると感じていたからであるという主旨の発言をする。また、莫大な額のギャラでブロックレスナーと大晦日に闘うというオファーがあったと語る。(9/29の東スポの記事を裏付ける発言と思われ、K-1からのオファーと推測される。)
さらに、PRIDEが5年間で3000万ドルというオファーを出している事を聞きつけ、ビンスが「通用するはずが無い」と笑い飛ばされたと発言している。(11/12に発言したPRIDEからの提示金額と一致します)。
UFCに対しては、アルティメットファイターで解説役をやらせようと言うプランだったので、興味を失い断ったと語っている。

10/21 長男誕生。ファン感謝祭はキャンセル。

10/22 BFG登場。メインで途中からスペシャルレフリーを勤める。

10/25 ダニエルピューダーがアングルとの対戦をアピールし始める。アングルはMMAには興味があるものの、最低でも6ヶ月は準備期間が必要だと語る。

10/30 どのプロモーションかは不明ですが、フランクシャムロックとアングルのMMAマッチを組む計画があるという噂が流れる。またレギュラー出演しているネットラジオ番組で、6ヶ月の準備期間があればチャックリデルやティトオーティスにも勝てると発言する(リップサービス込みと思われる)。

11/6 iMPACT!の収録に登場。11/16放送分の収録でアビス相手にTNA初試合初勝利。

11/10 ネットラジオ番組でダニエルピューダーの挑戦は受けて立つが、ディクシーカーター社長の許可が必要だと語る。(カーター社長の判断が必要と言う事はTNAでの対決?)

11/12 レスリングオブザーバーのラジオ番組内で、PRIDE、UFCからのオファー内容を金額を含めて語る。また、日本から巨額のプロレスのオファーがあった事も語っている(これに関しては詳細不明だが、年間500万ドルを支払える団体は見当たらないので、現実的な話ではないものと予測される)



というわけで、現在、アングルが出場する可能性が最も高いMMAのプロモーションはPRIDEですが、具体的な金額が出てこないからこそK-1が本命なのかもしれません。しかし、最初に噂に上った大晦日の出場は無さそうです。6ヶ月の準備期間が必要と言っていますので、早くても2007年春ごろの登場となるでしょう。一方、最近のTNA内でのリーダーシップとマスコミへの露出の多さを考えると、話題を膨らませ、TNAをPRすることに利用しているだけという可能性もありますので、今後の動向に注意が必要です。

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ジェフジャレットの記者会見
TNAとスパイクTVが共同で行ったジェフジャレットの記者会見での発言内容です。

・1999年に賃上げを見返りとしてチャイナに負ける事をビンスマクマーンから提示されたと言う噂は嘘である。

・TNAには薬物に関する規定がある。何人かの所属レスラー達が薬物に苦しんでいたが、公私に渡り手助けをしてきた。

・TNAはRAWと同時間帯の放送を望んでいるが、まだその為には準備が必要な段階である。歴史を書き換えることは非常に難しい事だが、木曜のプライムタイムの放送枠を得た事は素晴らしいことだ。

・ゴールドバーグとアルティメットウォーリアーのTNA登場は「ネバーセイネバー」だ。2人とも長期間活躍は出来ないだろうが、短期間なら大きな衝撃を与えるだろう。

・ルッソーが変わったというのは100%真実だ。彼を再雇用したのは、WWE、WCW時代から離れて、素晴らしいレスリング観を持つようになったからだ。このため彼の長所が伸び、短所が姿を潜めている。

・ジムコルネットの発言は素晴らしいものばかりだ。彼はレスリング業界を知り尽くしている。

・TNAは非常に短い期間で、急成長を遂げている。

・常に最新のPPVやTVショーが最高のものである。(常に進歩し続けている)

・ジョーとアングルのGENESISでの試合は素晴らしいものになるだろう。恐らく、TNAの歴史上、最も大きな試合と呼ばれるのではないか。

・TNAはテレビの視聴率とグッズの売上の統計を元にイベントの開催を決定している。シカゴはPPVの売上が最も伸びている都市だ。

・ナッシュビルはスラミバーサリーの会場にふさわしい街だ。

・テレビが1時間枠しかないのに、3時間のPPVを創り上げていくことは非常に大変な作業だ。

・iMPACT!の放送日の移動も必要だが、放送時間の延長の方が貴重である。

・役者としての出演オファーも受けている。今はTNAの仕事で手一杯だが、考えていきたい。

・テレビから酷い扱いを受けた事で、個人的な問題が多発している。この10年で最初の本格的な休息期間になる。

・1999年のオーバーザエッジ大会(オーウェンハートの死亡事故があった大会)を中止すべきだった否かという事に関する発言に、現実を伝えるものは一つもない。

・コネチカットのハウスショーのキャンセルについて、アヒルが鳴くのに似ている。アヒルがいれば鳴くのは当然だ。

・ヨーロッパで多くの興行を行う予定がある。

・ジェームズギャングの新ギミックを楽しみにしていてほしい。

・ジョーはデブではない。ジョーがただのデブだったら、今のジョーはありえない。

・非常に多くの人物がTNAで働きたいと言ってきている。

・1.2~1.3%くらいに視聴率が上がればプライムタイム移動は成功と言えるだろう。実際はそれ以上になるのではないだろうか。

・スパイクTVにはTNAの番組制作に多大な協力をしていただいている。

・私はTNAが業界一の団体になる事を求めてはいないが、ナンバー2としては多大な成功を収める事が出来るだろう。

・レスリングと真剣勝負(MMA等)のファンはアメリカでは別の層に分かれていると思う。日本のように選手がそれらを両立させることは難しいだろう。

・モンティブラウンとの関係は厳しい状態だが、彼の幸運を祈っている。

・レスリングの番組で芝居をやるのは嫌いだ。あくまでレスリングの会社なのだから。TNAではこれをやらないことを信条としている。

・幾つかのお気に入りの試合は、ジェリーローラーとの対戦だ。

・2時間のウィークリーPPVを始めたときに、マニア層での人気が拡大した。

・ホンキートンクマンとギター対決をしたら、間違いなく私の勝ちだ。

・素晴らしいヒールになる為には、個性と強固な自我の2つが重要な要素になる。

・LAXはここ数年のレスリング業界において、最も前衛的なものだ。

・11/21にイギリスでLockdown大会とサモアジョーのベストDVDが発売になる。

・50グレーテストモーメントのDVDは「素晴らしい」の一言だ。

・ジェリコをTNAで見たい。彼は素晴らしい表現者で素晴らしい人物だ。彼にとってもTNAの楽なスケジュールは合っていると思う。

・次の目標は2時間枠の獲得だ。2時間なら一息つける場面も作れるが、1時間なら大急ぎになる事もある。

・ジョーには多大なプレッシャーがかかっていると思う。しかし、かれは栄光を掴もうとしている。

・祖母(プロモーターをしていました)は選手達を「スラッピーズ」と呼んでいた。これをもじって「スラップナッツ」と呼んでいる。最初にこの呼び方で呼んだのはマイクテネイだ。

・海外でPPVを行うという話があるが、全くレスリングが行われた事の無い国でやってみたい。

・デビッドサハディについて、彼に代わりえる人物はいない。能力の面だけでなく、倫理面においても。

・レスリングの核になるものではないのだが、衝突と、善と悪の対立と言う構図はTNAでは守っていきたい。

・ジョーとアングルの試合は真のドリームマッチで、非常に待ち遠しい。

・明日(インタビューの翌日)のiMPACT!の再放送には、新しい内容を追加する。

・ミッドウェイが開発しているTNAのゲームの発売は2007年の終わり近くになるだろう。

・誰からの批判でも、正当な意見は受け入れる。

・iMPACT!を生放送にする事は多大な利益をもたらすだろう。

・Dupp CupがTNA史上最悪だった。

・アントニオペーニャの死語、彼を悪く言う人が多く現れたが、近しい友人として彼にわだかまりは何も残ってないし、彼は良い人物だったと言える。

・WCWとWWEは多いときでも15%くらいしかファン層が被らなかった。

・個人的な生活と問題については答えられない。

・ジョーとアングルは2人とも見るからに強そうなのでカードを組む事が出来た。賢いファンがPPVを買う理由は両者に重圧がかかる試合だからであり、だからこそ全ての瞬間を楽しむ事が出来る。

・アングルのジョーへの頭突きの音は世界中に響いたんじゃないだろうか。バックステージでも、会場内と同様に凄い反響だった。

・リタのTNA登場について、彼女の事は良く知っているが、現在の健康状態については知らない。

・ダニエルピューダーの話も出たが、特にこれと言った発言はなし。

・ジェリージャレットがWWE本社を訪れた件に関しては、コメントを拒否。

・ディクシーカーターは非常に強い人物だ。

・スティングが体を作り上げて来たことにとても感心した。

・スティングとは新たな契約交渉に入っている。

・ジョーとアングルの試合が、今後のプライムタイム移行にとっても大きな起爆剤になるだろう。

・レスリングスクールの開校と、選手の養成システムの作成は急務だが、今すぐにというわけではない。

・ハルクホーガンはWWEと20年契約を結んでしまったので、TNAに登場する事は無いだろう。

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WWEのPPVは少なくても20万件程度です
11/14付TNAニュース速報です。

★BFGのPPV購入件数の初期見積もりは45000~50000件程度との事です。今後修正が加えられるかもしれません。TNA上層部はこの数字を喜んでいるとの事です。

★公式サイトのロスターページからキャシディーライリーが削除されました。

★マットベントリーが使用したリングコスチュームがe-bayに出品されています。
ロングタイツ
タッグ時のショートタイツ
いずれも日本時間の11/20AM10時頃終了です。商品の説明文が一人称で書かれており、どうやらベントリー本人の出品のようです。希望があればサインも入れるとの事。

★11/16の2時間スペシャルは、30分のプレショーをインターネットで、放送開始の30分前から公開するそうです。

★バフバグウェルとグレッグバレンタインが12/15、12/16のハウスショーにブッキングされました。

★TNA公式ショップが、休日前特別セールを開始しました。Tシャツを3枚買うと10ドルの値引きだそうです。

☆モンティブラウンは公式にWWEからオファーを受けたとの事です。TNAとも接触していましたが、ブラウンに近い人物によると、WWE入りが濃厚であるとの事です。
一方で、ジェフジャレットは記者会見の席で、モンティブラウンの成長の為に、厳しい態度で接していたと語っています。

☆ボブサップにTNAが興味を示しているそうですが、レスリングオブザーバーは、サップはWWEと契約を結びECWに入ったとする声明を、K-1役員がラジオで行ったとしています。(そんな話ありました?)しかし、現在では、双方ともに表立った動きは見られません。

★カートアングルのTNAプロモーションツアー第1弾としてCW11モーニングニュースに出演した際の短いインタビューです。

・ビンスは280ポンドのレスラーが好みだが、より軽量の選手よりも鈍重で運動能力が低い。これがWWEとTNAの大きな違いの元になっている。TNAでは190~220ポンドの選手たちが多く、彼らは高い運動能力を有しており、リングの上でより多くの事が可能になっている。

・(アクロバティックな動きは危険ではないのですかという質問に対し)状況による。今のところ私は、自分で立っていられている。

・リングでの故障を癒す時間がWWEでは与えられていなかった。これがWWEを去った理由だ。

・(冗談で)6ヶ月ぐらいは休みが欲しかったが、妻に家をたたき出された。ディクシーカーターは、私に治療の為の休息が必要なら、いつでも取っていいと言っている。

・(ジョーとの初対面のヘッドバットのシーンが流れ)ジョーはTNAでも最も才能に恵まれた選手で、彼とGENESISで対決するのを盛り上げなければいけないのは分かるが、もう、待ちきれなくなってきている。


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カートアングルのインタビュー
11/12の日曜夜、デーブメルツァー氏のレスリングオブザーバーライブラジオショーに予定通りカートアングルが登場しました。(翌日からニューヨークに行くと伝えられており、キャンセルが予想されていました。)内容がハイライトで紹介されていましたので、ご紹介いたします。

・アングルがマスコミに登場し、TNAのプロモートをしているのは、まだ多くの人がTNAを見た事がないからだ。

・「彼ら(TNAのメンバー)は私をリーダーとして扱ってくれている」とし、TNA内では(派閥争いのような)政治的活動が無い状況を喜んでいる。

・ビンスマクマーンから、「彼の右腕として、ECWの武器になって欲しい」と言われた。

・RawからSmackdownに移った時、本来は2番目の候補だった。(1番はショーンマイケルズ)。「ショーンの事は好きだが、この事に関しては尊敬できない」アングルはすでにSDのメンバーとの対戦は終えていたが、マイケルズには新鮮な対決が多く残されていた為。(にもかかわらず、マイケルズが拒否した。)

・ショーンマイケルズとの対戦中に首の骨を折ったとき、WWEからは「気楽にしろ(恐らく騒ぎ立てるなという意味)とだけ言われた。

・2週間ほどスティーブオースティンと絡む時期があったが、この間、ビンスに4回もキャラクターの変更を指示された。

・スコットホールは悪影響の少ない首の手術を受けた為、一ヶ月以内に復帰できるだろう。

・WWEは私の首の状態を知っていながら、私にリムジンを差し向けようとはしなかった。マットハーディ、グレゴリーヘルムズと一緒に、車の後部座席で旅をしたのを思い出す。

・30日間の謹慎処分で125000ドルを失った。ビンスからこの額の返済を求められた。「私が不信を抱いたのはこのときからだ。もう、この会社の一部でありたいとは思わなくなった」

・ビンスはアングルをECWの名声のシンボルにしたかった。しかし、実際にはRVDがすぐにプッシュされる事になった。

・8/25の電話会談で、ビンスとジョンローリナイティスに対し、アングルが失礼な内容の音声メッセージと文書を送ったとされる件に対し、アングルは、自分をパートタイムにするか、解雇するように求めただけだと主張した。

・ジョンシナに対し、自分のようになりたくなかったらスローダウンするように忠告した。

・GENESISでのサモアジョーとの対決は体力勝負になると予想した。「かつて見た事が無いような素晴らしい試合になるだろう。」

・WWEの歴史上で最高の試合を10試合選ぶとしたら、全てに自分が絡んでいる。

・ECWでは余所者のように扱われていた。ジェフジャレット、ディクシーカーター、ビンスルッソーからはTNAの選手たちの育成を助けることを依頼され、感想を求められた。TNAではコーチ役を務めようと思っている。

・6角形のリングについて感想を求められると、「好きだ」。

・回復に必要な十分な時間が得られましたかと訊かれ「私は100%だ」。脚の付け根も回復している。

・ニューヨークのホワイトプレーンズでRVDと闘った試合のフィニッシュで負傷した。WWEに報告したら次のハウスショーの会場に行けと言われた。そこでWWEを辞めるという意思を固めた。

・「日本へ行くことを予定している。MMAをやると言う計画だ。」ディクシーカーターは彼のMMA挑戦を支持している。沢山のMMAの試合をやるつもりである。

・PRIDEからは、1試合100万ドルの試合を年間3回というオファーを貰っている。一年で300万ドル以上が保障されており、5年間だと3000万ドルが保障される。

・UFCからは8年で10400000ドル以上のオファーがあった。アルティメットファイターへの出演も含まれている。

・「ディクシーは私を中心に据えようと考えている」。スパイクTVはアングルを使った宣伝を開始しているが、それを見るまでその事は知らされていなかった。

・「ディクシーは私のテレビでの存在よりも、私の健康を心配してくれている。」

・TNAの方がWWEよりも才能が豊かである。

・TNAには2年ほど前から入りたいと思っていた。本気で考えるようになったのはクリスチャンの移籍の時から。

・日本からは、年間4試合で500万ドルという(プロレスの)オファーがあった。

・TNAはすでにマニア層では人気が爆発的に拡大しており、すでに112カ国で放送が始まっている。

・TNA入りの際、アングルからディクシーカーターにアプローチした。

・神の助けを得て、ペインキラーの依存から立ち直る事が出来た。

・あと10年以上、レスリングを続けたい。

・WWEはテレビ番組を持ちすぎだし、PPVは余りにも多すぎる。

・WWEは3つのレギュラー番組を維持できるほど、タレントを多く抱えてはいない。テストやチャックパランボのような再雇用組は、元々解雇すべきではなかった。

・HHH、ステファニーとの三角関係のストーリーについて尋ねられると、誰があの中に入ってもチャンピオンにはなれなかっただろうし、あのアングルはやりたくなかった。

・もし、自分を超える選手が現れたら、道を譲るだろう。

・コメディショーに出てみたい。

・マクマーンズのホールオブフェイムに選ばれたなら、WWEに戻る事に問題は無い。

・ブッカーTの妻、シャメールに変質的に迫るアングルはビンスのアイディアだった。

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VKMが緊急始動!?
11/12付TNAニュース速報です。

★BGジェームズとキップジェームズが早速ビンスマクマーンを挑発するビデオを撮影し、TNA公式サイトにアップされました。
http://www.tnawrestling.com/news/fullnews2.php?all=1002
(最初の数十秒のみで、残りは2時間スペシャルとGENESISの宣伝です。)
今回は犯行予告と言えるような内容で、ハウスショーのキャンセルを笑いながら、ビンスが彼らにモチベーションと沢山の時間を与えたというコメントを、WWE本社の前で撮影しています。どうやら次の2時間スペシャル用のネタを撮影したようです。
タイミングがやたらと良いのですが、今週放送分のiMPACT!2時間スペシャルで初登場する、ビンスマクマーンを挑発するVKMという新ギミックの撮影をすでに終えており、抜群のタイミングで事件が起こったことになります。

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本当にビンスの差し金なんでしょうか!?
11/11付TNAニュース速報です

★11/11に予定されていたTNAのハウスショーですが、開始数時間前に警察と地元の役人による建物の立ち入り検査がなぜか突然行われ、建物に危険性があるという事で急遽ショーがキャンセルされました。
この会場も、元々抑えていた会場が試合の前日に突然検査で使用不能と判断された為、急遽手配された会場で(昨日の記事にある11/10のショーと言うのが間違いで実際は11/11のショーで、検査日が11/10です)試合直前に2度も同じ理由で会場が使えなくなった不自然な事態に、観客達は会場前で「F*** Vince McMahon」チャントを行いました。このショーが開催される予定だった場所は、WWEの本社があるコネチカット州にあるためです。2つの会場は同州内ながら別々の町にあり、検査官も別の人物だったそうです。
TNAは急遽、すでに会場前に集まっていたファンに対し、選手たちのサイン会を催すなどファンサービスに努めつつ、その様子を撮影しました。また、詳細が分かり次第、発表するとしています。

☆2回目の会場の検査で問題になったのは、非常口を表すサインの1箇所にヒビが入っているというものだったそうです。立ち会った警察官の一人は、TNAの役員に対し、「競争相手のいる場所で、お前達が上手くやっていけるわけがないのはわかっているだろう。」というような発言をしたそうです。

★11/10にフィラデルフィアのニューアルハンブラアリーナ(旧ECWアリーナ)で行われたハウスショーの結果です。

○PTウィリアムズ vs サンジェイダット●

○エリックヤング vs ブラザーラント●

○AMW vs ジェームズギャング●

○サモアジョー vs ライノ●
※エニウェアフォールモンスターボールマッチ

○センシ vs ジェイリーサル●

○LAX vs AJ、ダニエルズ●

○カートアングル vs アビス●

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カートアングルの動向の記事ばかりです
11/10付TNAニュース速報です

★11/10のUWF-TNAのハウスショーは、予定より大きな会場に変更になりました。現段階で発表されているカードは、カートアングルvsアビスとAJスタイルズvsクリストファーダニエルズの2試合のみです。

★カートアングルがレスリングイラストレイテッド誌の11/28発売分の表紙を飾るそうです。

★11/14にマットベントリーがトラッシュトーキングラジオショーと言う番組に登場するそうです。

★カートアングルは来週早々に、ニューヨークで記者会見を行うそうです。これに伴い、デーブメルツァー氏のレスリングオブザーバーのネットラジオ番組はキャンセルされたようです。

★カートアングルがレギュラー出演している、ババのラブスポンジの11/9放送分で、「ダニエルピューダーとはノーギャラで闘ってやるが、ディクシーカーターの許可が必要だ」と発言したそうです。(MMAならTNAの許可は要らないのでTNAで闘うと言う事?)

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