TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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2006年度の各賞受賞者
12/28放送のiMPACT!の放送内で発表された、各賞の受賞者たちです。

◆タッグチームオブザイヤー
 AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ

◆「対決」オブザイヤー
 サモアジョー vs カートアングル

◆マッチオブザイヤー(ベストバウト)
 ノーサレンダー大会のアルティメットX(LAX vs AJ、ダニエルズ)

◆ノックアウトオブザイヤー
 クリスティヘミー

◆MIP(最も印象に残った人物)
 エリックヤング

◆メモラブルモーメント(印象に残った瞬間)
 カートアングルのTNA登場

◆Xディビジョンスター
 サモアジョー

◆フィニッシャーオブザイヤー
 カナディアンデストロイヤー(PTウィリアムズ)

◆2007年に期待する選手
 カートアングル

◆MVP
 サモアジョー


という結果でした。
尚、当ブログで行ったアンケートの結果ですが、
◇タッグチームオブザイヤー(有効総評数69票)
 1位 LAX 33票
 2位 AJ、ダニエルズ 18票
 3位 VKM 10票

◇MVP(有効総評数64票)
 1位 クリスチャンケイジ 22票
 2位 サモアジョー 14票
 3位 スティング 13票

と言う結果でした。
 ただ、フィニッシャーオブザイヤーのときにも見受けられたのですが、時間から言って、お一人の方の連続投票と思しきものがありました。今回は、恐らくプロキシーサーバーを利用したものと思われます。設定で連続投票ができないようにしていたため、かえって一般の投票者の皆様のご意見が反映されなくなるという事態を招いてしまいました。つきましては、何らかの対策法が見つかるまで、このアンケートは使わないことといたします。何卒、ご容赦賜りますよう、よろしくお願いいたします。
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大リーガーを使うのも大変なようです
12/30付TNAニュース速報です

☆コナンに腎臓の変形が見つかった件について、早速アナボリックステロイドの使用による副作用ではないかと言う憶測が流れましたが、医師の見解によると、「ステロイドも一因にはなりえますが、主たる要因とはなりえない為、長年、ペインキラーを服用してきた影響ではないか」と判断したと伝えられているそうです。彼の臀部の状態は、数年前からかなりの痛みを伴っていたとも伝えられており、それを押さえる為に長期間に渡り断続的に使用してきたと考えられています。

★12/16にニューメキシコで行われたマスク剥ぎマッチで、敗北したミスターテキサスというレスラーの正体が、TNAで活躍中のホットスタッフヘルナンデスであることが明かされたそうです。

☆ジョニースウィンガーをTNAがエージェントとして再雇用するという話があり、少なくとも、試験的な採用は決定されているとのことです。

☆ケビンナッシュのPCS最終戦は、参加5選手全員が登場する形で、ファイナルレゾリューションで行われる予定ですが、その特別レフリーとして、ボブバックランド、ディスコインフェルノの名前が上がっているそうです。放送の中でケビンナッシュが、ボブバックランドの名前を出していたのは、このための布石だと考えられているそうです。

☆レティーシャは採用された当時、レスリングについては完全に無知な状態でしたが、インターネットを活用し、プロレス業界に関する知識を急速に深めていることで、同僚達の信頼を獲得しているとの事です。

☆4月のロックダウン大会で、大リーグ、カージナルスのデビッドエクスタインを起用するというプランについて、もし実行するならショー全体を通じて、流血するシーンがあってはならないとされています。ロックダウンは全試合が金網マッチという形式であるため、この条件は実現を極めて困難にするものと考えられています。

☆12/15のハウスショーにAJスタイルズはヒールとして登場しましたが、観客からは全くブーイングを浴びせられる事が無かったそうです。

☆ジムコルネットに対し、TNA上層部はインタビューシーンの製作を任せたい旨を申し出たそうですが、コルネットはクリエイティブチームに加わる事を固辞しているそうです。

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TNAのコスト削減案に対する所感
 先日のTNAが発表したとされるコスト削減案について、リクライナー様よりコメントを頂いておりましたが、お返事がどうしても長文になってしまう上、今後のTNAの活動を見ていく上で重要な転機となり得る問題であると思い、お目汚しとは思いますが、個人的な所感を記事として掲載させていただきます。純粋にニュースブログとして、ご活用いただいている皆様におかれましては、はなはだ不愉快かと存じますが、お付き合いいただければ幸いです。


 さて、今回の件が実行されれば、ミリオンダラーチャレンジもそうですが、TNA幹部職員に対しては元より、カートアングルを筆頭とした、ギャラの高い移籍組の選手たちに対する反感が強まりそうです。
 アンダーカードのレスラーは、ギャラが安くても、会社が大きくなれば条件がよくなると思っていたはず。それが、WWEからの転向者においしいところを持っていかれたと感じてしまえば、TNAにとって決してよい結果は得られないでしょう。派閥のようなものができてしまう可能性もありえます。今回のコスト削減案の発表は、タイミングが悪いと感じざるをえません。

 一方で、組織としてドラスティックな改革が必要な時期なのも事実。人気の無いタレントを切ることは、プロレスがショービジネスという、就職希望者の多い非生産的事業であるからには避けられない事態です。情にすがって地位が与えられるほど、夢を追う仕事と言うのは競争率が低くないはずです。

 ジェフジャレットが、一時TNAから離れている事の真意は、もしかするとその辺りにあるのかもしれません。今回の案を端緒として、その他の改革案が次々と示されたなら、ジャレットの威光にすがりつくものも少なからずでるでしょう。そのために、彼らとの接触を避けている。あるいは、誰かが悪者となって改革を進めた後で、ジャレットを復帰させることで、社内にわだかまりを残さず、反感を買う改革を一気に推し進める。と言う狙い。

 では、ジャレットとの旧交の為に登場し続けている、ケビンナッシュを切れば、反感を一掃できるかと言うと、そうは思いません。今の彼はアルバイトのような感じでしょうから、今さら彼の登場機会を奪っても、経営戦略上は無意味だと思います。悪の大将を倒してしまえば全てが丸く収まるなんて勧善懲悪はプロレスの中にしか存在しません。そもそも、彼が大将ともなりえないでしょう。
 私がナッシュを嫌っているのは事実ですし、彼のカットは番組制作という戦術レベルでの意義はあるとも思っていますが、今回の件と結びつける事はできません。
 ただ、ジャレットとの旧交のみを頼りに、TNAという企業に対し給料分の仕事ができない人物が居座る事になれば、全ての関係者に対し不公平感を与える事になります。やるなら徹底的にやる必要があるでしょうが、その最初のターゲットはTNAの幹部役員であるべきです。
(もし、今の状態でTNA上層部にリストラの手が及ばず、ケビンナッシュのみが切られたとしたら、ナッシュを旧勢力のシンボルとしてカットしてみせ、末端社員やアンダーカードのレスラー達の反感から目を反らす目的に利用したと考えます。それはあまりにも卑劣な自己保身ですので、そのような事だけは無いように願っています。)

 実は、本当の端緒はビンスルッソーの採用だったのではないでしょうか。マイクテネイ、スコットデモアらはクリエイティブチームを外され、実況、コーチといった本来の専門職に専念するようになっています。逆にビンスルッソーは、復帰後、一度もスクリーンに姿を現してはおらず、裏方としての存在を貫いています。
 ジェレミーボラッシュはTNAの第1回大会から参加している古参のメンバーであり、クリエイティブチームにも加わっていた幹部社員です。しかし、クリエイティブチームから外され、また、新たにレティーシャが採用され、彼の居場所は狭まりつつあります。
 それぞれの分野に専門家を配する事で、より洗練された番組作りを目指しており、中途半端な人材配置を廃するための人事とは言えないでしょうか。

 このような大きな動きがある中で、ミリオンダラーチャレンジを行った事はあまりにも軽率です。WWEやDXが一億円ごときに目の色を変えるわけがありません。発表自体はともかく、どうせ無視されるんですからハッタリで良かったはず。それを、チャリティに回すとか言ってしまい退路を断ったというのは、噂に流れた「ディクシーカーターは、VKMvsDXが実現すると本気で思っている」というのが事実だったか、もしくは、今のTNAにとって1億円くらいの支出は問題ないと主張していると捉えられるかのどちらかでしょう。コスト削減案やリストラを控えている状況でそんな主張をするとは考えられません。行き当たりばったりだったと捉えられても仕方がないでしょう。
 一億円の「広告費」がそれだけの効果を上げるという目論見があったとは思いますが、思惑は大きく外れたと現時点では言わざるを得ませんし、進行中の改革にも水を差しているという状況です。

 TNAの財政事情に決定的な影響を与えうるのは、やはりiMPACT!の2時間枠でしょう。これによる放映権料の拡大と注目度のアップに対する投資として、現段階での急速な視聴率拡大の為の支出。ミリオンダラーチャレンジやカートアングルへの厚遇は、2時間枠獲得後の収益増ありきで、無理に行われたのではないでしょうか。それとは別に組織改革が進められていたとしても、両者の時期が重なった為に、さも、アングルやミリオンダラーチャレンジの為に、選手たちへの締め付けが行われたと見える結果になってしまったのではないでしょうか。

 ただ、ミリオンダラーチャレンジは、うかつな一手としか言えませんが、事態の本質に迫る問題ではないと思います。いずれにせよ、いつまでも兼任と馴れ合いで番組作りを続けていくわけには行かないのですから。改革はすでに動き出していたとすれば、もはや退路はありません。引こうとすれば総崩れにもなりかねない上、これを境にズルズルと下降する可能性はさらに高いのです。一度やりかけた改革を撤回すれば、次のチャンスまで失ってしまいます。
 ドラスティックな改革の必要性を全社員に知らしめるためにも、まずは、幹部の襟元を正して見せることが必要です。デビッドペンザーを生贄にするというような事では逆効果です。下の者以上に上の者に厳しく対処する事ができるかどうかが改革の鍵となるでしょう。
 現段階がTNAの限界点で終わるのか、さらに高みに上っていける組織と成り得るのか。ディクシーカーター社長の真価が問われる事になりそうです。
醜聞をご紹介するのは気が引けます
12月29日付TNAニュース速報です。

☆昨日お伝えした、TNAのコスト削減案の影響で、士気が低下していると言う話です。カートアングルやスティングといった一部のトップタレントの契約には、宿泊費や交通費の支給が契約で保障されていることもあり、ミッドカード以下のレスラー達が反発しているそうです。BGジェームズなどは退団をチラつかせて、撤回を要求しているとの事。簡単に今回の決定が受け入れられるとは思えない状況にあるそうです。
 TNAのある幹部に今回の決定の意義を問いただしたところ、「私には関係ない」、「WWEも同じ事をやっている」などと返答されたという話も出回っています。後者の返答を受けたあるレスラーは「確かにそうだが、WWEは経費分を給料に上乗せして支払っているんだ」とさらに返したそうです。
 強い不満を抱く選手たちは、VKMvsDXの試合が行われる「可能性」やチャリティの為に、100万ドルをプールする事を目的として、選手たちが会社に対してチャリティを強制されているのではないかという不信感を持っているとの事です。

☆カートアングルは12/13のビデオゲーム大賞に出席した際、周囲の人人々に「今年中にランディクートゥア、ティトオーティス、チャックリデルらと闘う事になるはずだった」と語っていたそうです。

☆ECWの実況にブラッドアームストロングを置いたのは、ブラッドとBGジェームズが兄弟であることから、VKMに対するあてつけなのではないかという憶測が広がっているそうです。

☆そのVKMですが、ギミックを修正させたり、方向転換をする予定はないそうです。

☆TNAは選手のインディ団体へのブッキング権をTNAが所有できる内容の契約に切り替えることを承諾した選手をプッシュするとしているようです。逆に、同意しなかった選手はハウスショーも含め、TNAで起用を差し控えるとしています。

☆デビッドペンザーは同僚達からエリート主義者と見られているそうです。このため、周囲との協調性に欠けるという風聞が立っているそうです。

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アンディダグラスに解雇の危機
12月28日付TNAニュース速報です

☆先日お伝えしたナチュラルズの解散についての続報ですが、TNA上層部は何度もチャンスを与えたにもかかわらず、改まらないアンディダグラスを起用する事に、嫌気がさしているという話が出ています。現段階で解雇という話は出ていませんが、少なくともナチュラルズをチームとして使うことは無いと見られています。

☆レスリングオブザーバーはニュースレターの中で、TNAがコスト削減の為に、選手に支払っていたホテルの宿泊費とレンタカーの代金の支出を取りやめ、選手の自己負担とすることを決めたと報じています。これにより、一部のレスラーは一回の収録につき200~300ドルくらいの収入にしかならなくなると予測されています。

☆ジムコルネットとビンスルッソーの関係改善は、多くの関係者達に衝撃をもたらしているそうです。特に、両者は互いに尊重しあう姿勢を見せており、とても友好的に振舞っているという点が、信じられないとの事。

★12/23放送のiMPACT!再放送は、視聴率0.6%でした。

★TNAの新しいインタビュアーの放送上の名前はレティーシャだそうです。本名は既報の通り、レティシアクラインとの事。スパイクTVに勤めていた女性とされていましたが、TNAで裏方を勤める、元WWEタフイナフコンペティターのジェシーワードがスカウトしたと伝えられています。TNA公式サイトでは、ファッションモデル出身としています。
彼女の登用に伴い、ジェレミーボラッシュは外されると見られていましたが、現在は仕事をシェアしている状態となっています。
ボラッシュの降格ともいえる人事に、ジェフジャレットが口を出さなかった理由として、旧WCW関係者主体の体制から、新体制への移行をはかっているのではないかと見られているとの事です。

★TNA iMPACT!をイギリスで放送することになったのはBravo 2という局だそうです。

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ブラックアイ2さんの企画に参加いたします
 時々こちらの記事を紹介してくださっているブラックアイ2さんが、ネットプロレス大賞2006と言う企画をなさっているので、私も参加いたします。
http://beye2.com/catid_154_blogid_1.html
 参加資格は少しでもプロレスをネタにして、ブログやサイトを運営している者との事。特定の団体のみを見ている者もOKという事でしたので、参加することにいたしました。

各賞への投票は以下の通りに行います。
(1)MVP  
・スティング 6点
・サモアジョー 3点
・クリスチャンケイジ 1点

(2)ベストバウト 
・LAX vs AJ、ダニエルズ(ノーサレンダーのアルティメットXタッグマッチ)6点
・AJ、ダニエルズ vs AMW(スラミバーサリー)3点
・スティング、ライノ、AJ、キリングス vs ジャレット、スコットスタイナー、AMW(ロックダウンのリーサルロックダウン)1点 

(3)新人賞
・LAX 10点

(4)最優秀興行
・バウンドフォーグローリー 6点
・ノーサレンダー 3点
・スラミバーサリー 1点

(5)最優秀団体
・TNA 10点

以上です。(3)と(5)は選択肢がありませんので、こうなりました。それ以外は、1位が6点、2位が3点、3位が1点と固定しています。


 言い訳がましく、それぞれに投票した動機を書いておきますと、まず、MVPについては、今TNAが最もほしがっている視聴率に貢献した度合いで選びました。スティングは今年の1月に登場し、以後、ずっと番組に貢献し続けています。ジェネシスでの画鋲落ちでは、度肝を抜いてくれましたし、順当だと思います。サモアジョーも実力者として存在感は常に大きく、カートアングルとの抗争はジョーだからできた事と評価しました。クリスチャンは今年の前半は中心選手として活躍してきましたが、ヒールターンあたりから徐々に影が薄くなった気がします。

 ベストバウトは全てにAJが絡む結果になりました。大きな見せ場を作ることにかけては、稀代の天才レスラーだと思います。

 最優秀興行のBFGは文句なしです。後半はメインイベント級の内容の連続で、ちょっとやりすぎの感もあったくらいです。ノーサレンダーはメインがショボイのですが、何と言っても衝撃のカートアングルの移籍発表があった大会。ベストバウトもこの大会から選んでます。3位のスラミバーサリーは、最悪のバッドエンド大会と言う事で選びました。こういう結末もたまには必要だろうと。

 新人賞は、新人と言えるキャリアの選手が全くいないので、ユニットとして新しく、なおかつ大ブレークしたLAXを選出いたしました。ホミサイドもヘルナンデスも、TNAでの活躍と言う点では新人と言っていいでしょう。


 なお、当ブログで行ったアンケートの結果に関しましては、TNA公式の結果が出たときに、併せてご報告させていただきます。




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コルネットとルッソーが雪解け!?
12/27付TNAニュース速報です。

★ゲイルキムが自身のウェブサイト内のフォーラムにて、12/28もしくは1/4放送分のiMPACT!で放送されるであろうインタビューの収録を、ジェレミーボラッシュと共に行ったそうです。内容は、ジェームスストームとクリスハリスの対立に関するものだそうです。

☆デーブメルツァー氏は、かねてよりアンディダグラスが申し入れていた、ナチュラルズの解散をクリエイティブチームが決定したと報じています。

☆さらに前回のiMPACT!の収録時、サモアジョーの状態はかなり深刻に見えたそうで、カートアングルはあらゆる対戦相手を打ちのめしてしまいそうだと述べています。

☆プロレスリングインサイダーのマイクジョンソン氏によると、前回のiMPACT!の収録では、ジムコルネットとビンスルッソーが共に仕事をしていたそうです。これまで、ジムコルネットは、ビンスルッソーと共に働く事を拒み、あらゆるクリエイティブチームの仕事を拒否していたそうですが、レスリングオブザーバーも、ジムコルネットがビンスルッソーに対し、紳士的に接しており、インタビューのセグメントなどを担当する仕事を行っており、番組の制作会議にも出席したと報じています。

★TNA公式ショップでDVDのセールが始まりました。全10タイトルが、各$6.99にて販売されています。

☆映画版「Dead or Alive」に出演したケビンナッシュですが、評価は惨々なものだそうです。

★昨日お伝えした、1/25にUFCのスペシャル番組の為、iMPACT!の放送時間がずれるという事に関して、放送は1/24の水曜日の午後10時からと決定されたそうです。

☆かつてボブサップの獲得にTNAも興味を示しているという噂がありましたが、登場するとなった場合はサモアジョーとカートアングルの対立を終結させ、サップとアングルを絡めて行く予定だったと言う話がレスリングオブザーバーのニュースレターで報じられているそうです。

☆さらに、ダニエルピューダーについて、TNAはかなり小額のギャラでオファーを出していたと報じられています。

☆TNAは2時間枠への拡大を提案し続けているそうですが、スパイクTVと放映権料など、金額的な面で合意に達していないとされています。

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視聴率は1.05%
12月26日付TNAニュース速報です。

★12/21放送分iMPACT!の詳細な視聴率が発表されました。
最初の15分間が1.07%、次の15分間が1.04%、次の15分間が1.10%、最後の15分間が0.98%で、全体では1.05%でした。

★1/25放送分のiMPACT!はUFCのスペシャル番組が8時~10時まで放送される予定になっているため、時間が変更になります。いつになるかはまだ発表されていません。

☆Newリアルタイムの四方山話さんですでに伝えられていた事ですが、リタの獲得にTNAが興味を示しているとの事です。リタがTNAに興味を抱いているかどうかは不明との事。現在メリーランドチャンピオンシップレスリングを通じて、インディ団体からのブッキングを受け付けています。
補足すると、MCWはWWEと、WWEのディベロップメント団体になるための交渉を行っており、WWE寄りの立場を取っていますので、TNA入りの意思は現段階では薄いものと予測されています。
しかし、アレックスシェリーが現在MCWのライトヘビー級チャンピオンであり、クリスセービンやチーム3Dも参戦歴がありますので、TNAとの契約も可能な状況にはあると思われます。

☆負傷欠場中のサモアジョーは、手術は行わないと見られています。

★2007年1月14日のファイナルレゾリューションで発表済みのカードです。

◆カートアングル vs サモアジョー 30分アイアンマンマッチ
◆アビス vs スティング vs クリスチャン NWA世界ヘビー級タイトルマッチ(イリミネーション方式)
◆チーム3D vs LAX NWA世界タッグタイトルマッチ
◆AJスタイルズ vs ライノ
◆クリストファーダニエルズ vs クリスセービン vs ジェリーリン Xディビジョンタイトルマッチ

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コナンに深刻な疾病が発覚
★臀部の手術を予定していたコナンですが、手術の際に酷い腎臓の変形が見つかった為、急遽、手術が中止される事態になりました。コナンは一旦アメリカに帰国して人工透析を受ける事になり、手術を来年行うとしています。尚、腎臓の治療には臓器移植が必要だとみられています。
病名など詳しい事は、まだ発表されていません。

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UWFがTNAと距離を置くそうです
12/24付TNAニュース速報です

★TNAの今年度の各賞の受賞者は、12/28放送のiMPACT!で発表されるそうです。同日の放送で、イギリスのファンに対し、大きな発表があるともしています。イギリスで全国ネットの放送が始まるというものだと予測されています。

★UWF-TNAのハーミーサドラーは、2007年度はTNAのライセンスを使ったショーの開催は行わないと発表しました。TNAの選手は起用し続け、六角形リングも使用するとのことです。2006年度のUWF-TNA主催のハウスショーは、TNAのハウスショーとして、iMPACT!やPPVのストーリーの延長線上に置かれて来ましたが、これをやめ、独自の路線を歩む事になりそうです。この方針は2007年2月より実際に取られるそうです。尚、理由についてはまだ語られていません。(噂として、ヘブナー兄弟がWWEに復帰する為ではないかというものが流れているそうですが、真偽のほどは不明です)

★ケビンナッシュのPCS(パパラッチチャンピオンシップシリーズ)の最終戦はファイナルレゾリューションで行われるそうです。

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トムコとアビスは監獄仲間という設定
12/23付TNAニュース速報です。

★トムコはインタビューの中で、かつてアビスと共に同じ刑務所で服役していたと語り、クリスチャンと共にほのめかしているアビスの過去が、前科に関することであることを示唆しています。(収監されていたと言うのは、もちろん、ストーリー上の話です。)

★前回のiMPACT!の収録の際、バックステージにミッシーハイアットが来ていたそうです。

★近々、ボブライダー、ハルクホーガン、ジミーハートに加え、キップジェームズがバドライト(ビール)のCM撮影を行うそうです。

☆多くの中堅選手たちは、ジェフジャレットの事をUncle Jeff(ジェフおじさん)と呼んでいるそうです。

☆現在、何人かの選手たちの登場機会が激減し、瀬戸際に立たされていますが、カートアングルが彼らの選手としての能力に対し、説得力のある批判をしている為という噂です。

☆カザリアン vs スティングの試合は、元々ベントリー vs スティングだったそうです。しかし、誰かが間違えてバックステージで書いてしまった為に、カザリアンが出場する事になったそうです。

★12/21放送のiMPACT!の視聴率は1.1%でした。

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視聴率戦争の前哨戦?
12/22付TNAニュース速報です。

☆2007年のロックダウンをシカゴかセントルイスで行うと言う計画があるようです。(ロックダウンは全試合がケージマッチというPPVで、これまでは4月に開催されてきました。)

☆TNAはデビッドエクスタイン、ランスホイトvsAJピアジンスキー、デイルトーボーグの試合を、できればセントルイスで行いたいと考えているそうです。ロックダウン大会で行われるのではないかという話が出ているそうです。(しかし、すでにメジャーリーグは開幕している時期に当たるのですが)

★TNAはVKMのミリオンダラーチャレンジの為に、本当に100万ドルを用意しているそうです。TNAサイドのコメントでは、実際に100万ドルをVKMの為に使うことが無かった場合、この資金はチャリティに使うとしています。

★サモアジョーは怪我の為、ファイナルレゾリューションまでは、全ての試合をキャンセルするそうです。

☆先日お伝えしたブラザーレイがリングアナウンサーのデビッドペンザーに対し、普通にコールした為に腹を立てていたという記事をお伝えしましたが、サプライズのはずのチーム3Dの登場を、収録の前説で観客に話してしまった為に、レイが激怒したとの事です。

★TNA公式サイトは、英語をスペイン語に翻訳できる人を、パートタイムで募集しています。条件としては、翻訳の仕事の経験がある21歳以上の人との事です。

★WWEのRAWを放送しているUSAネットワークは、2007年2月12日の月曜日は、ドッグショーのスペシャル番組を放送するために、RAWの放送は行わず、代わりに2月15日の木曜日の午後8時から午後10時に放送すると発表しました。このため、木曜9時から放送のTNA iMPACT!の裏で放送されることになります。

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ゲームはXBOX360とプレステ3だったはずなんですが
12/21付TNAニュース速報です。

☆コナンは12/20に臀部の手術を行ったそうです。少なくとも今週末までは入院が必要との事です。

★2007年の1月20日にアラバマのバーミンガムで行われるイベントのチケットがTNA公式ショップで発売されました。カートアングル、AJスタイルズ、アビス、PTウィリアムズ、クリスハリス、ジェームズストーム、VKMが出席する予定です。

★TNA公式サイトに、新インタビュアーのレティシアが掲載されました。

★2006年度のバウンドフォーグローリーと、ジェネシスのDVDカバーデザインです。
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★TNA iMPACT!のビデオゲームは任天堂Wiiで最初のレスリングゲームとして発売されるとの事です。

★TNA公式ショップにて、2004年のビクトリーロードと、2005年のアンブレイカブルのDVDをセットにして$9.99でセール中です。
ビクトリーロードは、TNAで最初のマンスリーPPV大会で、ランディサベージが登場した大会でもあります。アンブレイカブルは、2005年の最高試合賞を獲得した、AJvsダニエルズvsサモアジョーの3ウェイXディビジョンタイトルマッチが行われた大会です。

★ポルトガル大会のカードが発表されました。

1/5 リスボン大会
カートアングル vs ファン投票勝者(AJ、ジャレット、ジョー、ダニエルズの中から選出)
ライノ vs ファン投票第2位
ファン投票3位 vs 4位
ポルトガル王者決定10人ガントレットマッチ(ポルトガル人選手10人)
アビス vs クリスチャンケイジ
ブラザーラント vs ジェリーリン
チーム3D vs VKM
PAC vs ジョニーストーム vs ジョディフリーシュ vs スパッド(イリミネーションマッチ)
クリスティヘミー vs ゲイルキム

1/6 オポルト大会
カートアングル vs ファン投票勝者(AJ、ジャレット、ジョー、ダニエルズの中から選出)
ライノ vs ファン投票第2位
ファン投票3位 vs 4位
クリスティヘミー vs ゲイルキム ノックアウトコンテスト
スパッド、ジョニーストーム vs PAC、ジョディフリーシュ
VKM、ジェリーリン vs チーム3D、ブラザーラント
アビス vs クリスチャンケイジ ストリートファイトマッチ


尚、プロモーションはポルトガルで全国的に行われ、有力な新聞や雑誌などにも取り上げられているそうです。
さらに、テレビの番組紹介で、カートアングルが取り上げられ、さらに、全国ネット局で大々的に番組宣伝が行われているとの事です。
今回のショーの開催にはアクセルというポルトガルの有名コメンテーターが深く関わっており、プロモーションを積極的に行い、サポートしているとの事です。

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ジョーはROHをキャンセル
12/20付TNAニュース速報です。

★VKMのTシャツが、TNA公式サイトで発売されました。
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★今週末のROHにサモアジョーがブッキングされていましたが、キャンセルされました。1/14までの、サモアジョーのスケジュールはキャンセルされるとのことです。

☆LAXの対抗勢力として、ベビーフェイスのチームを作ると言う噂が実現するとすれば、アポロに声がかかるのではないかと見られています。一方で、アポロはTNAに戻って来ないのではないかという見方もあります。

★サンジェイダットがクリスセービンと、12月の半ばにドイツのドュッセルドルフでサイン会を行いましたがその時の顛末を語っています。フランスでの飛行機の乗り換えに失敗し、危うく出席できなくなるところだったそうです。ドイツではサンジェイダットが3年ぶりにビールを口にしたそうです。セービンにしつこく勧められ、1杯だけ飲んだとの事です。
そのほか、クリスマスには、お気に入りの穴だらけのジーンズを新調する事になるだろうとし、そのジーンズを履くたびに、ガールフレンドのアシュリーが嫌がっていた事と、彼女に対しダットはその穴もスタイルの一部であると主張していた事を語っています。
さらにクリスマスツリーには本物の木を使わないこと(理由は部屋が汚れるから)、ガールフレンドには猿と蛇のぬいぐるみをプレゼントする予定である事等を語っています。

★デビッドエクスタインは様々なインタビューで、ライノが一番好きなレスラーだと答えているそうです。それに対し、ライノは「とても光栄な事」と答えているそうです。

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12/28,1/4,1/11放送分iMPACT!超簡易収録速報
12/28,1/4,1/11放送分iMPACT!超簡易収録速報です。
今回の収録は、詳細なレポートが見当たりませんので、こちらでご容赦下さい。

12/28放送分
カートアングルがコルネットのオフィスにいる。ジョーとの再戦を要求している。コルネットは、過去2週間に行ったような番組の妨害は許さないという。アングルはどんな手を使ってでも再戦を実現させてやるという。

ジェームズストーム、クリスセービン vs ピーティーウィリアムズ、クリストファーダニエルズ
ストームがPTをイスで殴ってピン。
勝者:ジェームズストーム、クリスセービン
試合後にジェリーリンが出てきて、セービンとリング下で口論。ダニエルズが2人目掛けてダイビング攻撃。

サモアジョーが松葉杖をついて、会場に現れる。ジョーは女性を伴っている。

チーム3Dが登場。レイは過去にあらゆるタッグチームを粉砕してきたと言う。そして、LAXもそうなると言う。ブラザーラントがサンタの衣装で登場。2人に対し、なぜ、先週助けてくれなかったのかと問いただす。レイはラントに、また酔っ払っているのか?と訊く。ラントがシャンパンの栓を抜くと、しぶきがレイの顔にかかる。レイはラントにクローズライン。ディーボンがラントに落ち着くように言う。LAXが登場し、3人とも殴り倒す。しかし、3Dが盛り返し、レイがホミサイドをテーブルに乗せ、ブラザーラントを雪崩式パワーボムでホミサイドの上に落としテーブル貫通。

ロバートルード vs ランスホイト
勝者:ロバートルード(詳細不明)

試合後、トレイシーはエリックヤングに契約を迫っている。

スティング vs アビス vs クリスチャンケイジ(ナイトスティックオンアポールマッチ)
どうやら、用意された警棒を奪って、対戦相手を打ち据えたものが勝ちというルールらしい。
トムコが乱入し警棒を奪うが、スティングに奪い取られ、結局、スティングがクリスチャンを打ち据えて勝利。
勝者:スティング

テネイとコルネットがリングに登場。コルネットはファイナルレゾリューションで、アビス vs スティング vs クリスチャンによるイリミネーションマッチを行うと発表する。さらに、2006年度のMVPにはサモアジョーがファン投票で選ばれた事を発表する。ジョーが登場し賞を受ける。カートアングルが花道に登場。女性を連れてきており、ジョーがリマッチを受け入れなければ、彼女の足首を折ると脅迫する。ジョーは再戦に同意し、女性を話すように言う。アングルは了承しながらも、結局、女性にアンクルロックをかける。ジョーは花道に駆け寄り、アングルを追いかけていく。


1/4放送分

ライノ vs ロバートルード
勝者:ライノ(詳細不明)

試合後、AJスタイルズがライノを襲い、乱闘になる。

VKMがリングに登場。まだWWEはVKMの挑戦を受諾しないと言う。だから、来週、テキサスのアラモで、昼下がりの決闘を行うと言う。

ホミサイド vs ブラザーラント(ストリートファイトマッチ)
ヘルナンデスの介入で、ホミサイドが勝利
勝者:ホミサイド

クリスチャンケイジ vs カートアングル
花道を登場したアングルに、ジョーが襲い掛かる
結果:ノーコンテスト
コルネットがファイナルレゾリューションでカートアングル vs サモアジョーの30分アイアンマンマッチを発表する。


1/11放送分

AJスタイルズ、クリスセービン vs ジェームズストーム、PTウィリアムズ vs クリストファーダニエルズ、ライノ
セービンがダニエルズからピン。
勝者:AJスタイルズ、クリスセービン

カートアングル vs マットベントリー
勝者:カートアングル

試合後は、レイヴェンが出てきてベントリーにおしおき。

コナンが出て来て観客を煽る。チーム3Dがコナンを襲い、LAXと乱闘になる。

コルネットが、ファイナルレゾリューションのクリスチャン vs アビス vs スティングのイリミネーションマッチでは、トムコを排除すると発表。

アビス vs トムコ
試合中、クリスチャンは介入できないように、リングサイドの檻に入っていたが、脱出してアビスを襲う。
勝者:アビス(反則)
試合中、解説席にはカートアングルがいる。そこをサモアジョーが襲う。試合後、クリスチャン達に攻撃されるアビスをスティングが救出。しかし、アビスはスティングにショックトリートメント。


Xplosion用の試合結果
○ジェイリーサル、サンジェイダット vs オースチンスター、アレックスシェリー
○エリックヤング、ロンキリングス vs クリスセービン、センシ●


ファイナルレゾリューションで行うと発表されたカード

30分アイアンマンマッチ
サモアジョー vs カートアングル

3ウェイイリミネーションマッチ(NWA世界ヘビー級タイトルマッチ)
アビス vs スティング vs クリスチャンケイジ

3ウェイXディビジョンタイトルマッチ
クリストファーダニエルズ vs クリスセービン vs ジェリーリン

NWA世界タッグタイトルマッチ
LAX vs チーム3D

ストリートファイトマッチ
ライノ vs AJスタイルズ

ジェームズストーム vs ピーティーウィリアムズ

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元々、サプライズ性は薄いと思いますが
12/20付TNAニュース速報です。

☆ブラザーレイは前回のiMPACT!の収録時、観客に悟られないようにサプライズでチーム3Dは登場するものと思っていましたが、リングアナウンサーのデビッドペンザーが普通にコールしてしまい、ぶち壊しにしたと怒っていたそうです。

☆LAXに対抗するベビーフェイスのラテン系軍団を結成し、対決させると言う話があるそうです。

☆タイソントムコはターニングポイントに参加するために、新日本プロレスのツアーを早めに切り上げて帰国したそうです。

★レックスルガーは臀部の状態が悪く、強い痛みを抱えているそうですが、リハビリのみで手術を回避する方法を模索しているとの事です。

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ターニングポイントの裏話がいくつか
12/17付TNAニュース速報です。

☆ターニングポイントでのサモアジョー vs カートアングル戦の結末は、カートがタップするか、落とされてしまうかで議論が行われたそうです。

☆カートアングルの次の抗争相手として、TNA以外のシュートファイターが予定されていたそうですが、これは実現しないとの事です。

☆ランスホイト、デビッドエクスタイン vs AJピアジンスキー、デイルトーボーグの試合を行うと言う話があるそうですが、両メジャーリーガーの所属するチームが許可しないだろうとの事です。

★ターニングポイントでビンスマクマーンを演じていたのはティムウェルチとの事です。ティムウェルチはTNAの人事を担当する上級職員です。

☆TNA上層部は、BGジェームズがWWEに対し、脅威となるほどの影響力は無いと考えているそうです。しかし、どんな状況になっていても、ターニングポイントのプロモはやる予定だったそうです。

★BGジェームズはターニングポイントの中で不適切な発言(恐らく放送コード)があった事を謝罪し、罰金を支払う事になったそうです。

☆信憑性は?ですが、ターニングポイントのバックステージで、ディクシーカーター社長は、VKM vs DXは実現すると予測していたそうです。

★ターニングポイントには900人の観衆が入場していたそうです。

★12/16に行われたUWF-TNAのハウスショーの結果です。

○バフバグウェル、ライノ vs ダイアモンドインザラフ●
○AJスタイルズ vs ジェイリーサル●
○クリストファーダニエルズ vs PTウィリアムズ●
○ロンキリングス、ハーミーサドラー vsメイヴェン、アレックスシェリー●(特別レフリー、エリオットサドラー)
○アビス vs ブラザーラント●(ハードコアテーブルマッチ)

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メイヴェンってレスリングを続けてたんですね
12/16付TNAニュース速報です。

★12/18のiMPACT!の収録の後、コナンは悪化している臀部の手術を行うそうです。

★イギリスで過去3年間に渡り、TNAの放送を行っていたTWCというレスリング専門のCS放送局が、2007年1月以降、TNAが他の放送局と独占契約を結んだ為、放送を終了すると言うコメントを発表しました。TWCはTNAの成長を考えれば、より大きな局へ移って行くのは当然だとし、これまで、TNAの成長に関わって来れた事を感謝すると言う旨の声明を発表しています。
依然として、どこの放送局とTNAが契約を結んだのかは発表されていません。

★12/15のUWF-TNAの結果です。元WWEのメイヴェンが登場しています。

○PTウィリアムズ vs アレックスシェリー vs ジェイリーサル●
○ロンキリングス、バフバグウェル vs ダイアモンドインザラフ● 
○ライノ vs メイヴェン●
○AJスタイルズ vs ブラザーラント●
○アビス vs クリストファーダニエルズ●

尚、サモアジョーの欠場により、大幅にカードが変更されています。元々発表されていたのは以下のカードでした。
アビス vs クリストファーダニエルズ
アレックスシェリー vs PTウィリアムズ
サモアジョー vs ブラザーラント
AJスタイルズ vs ライノ
ロンキリングス vs メイヴェン
ダイアモンドインザラフ vs ジェイリーサル、バフバグウェル

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iMPACT!視聴率が歴代タイ
12/15付TNAニュース速報です。

★12/14放送のiMPACT!視聴率は1.2%で、放送時間帯が11時に変更された直後の5/25に記録したiMAPCT!の最高視聴率に並びました。当時は前番組のUFCが高い視聴率を獲得しており、それに引っ張られていたと考えられています。一方、水曜日に放送された、UFCのファイトナイトライブスペシャルは1.3%と奮いませんでした。今回の高視聴率はTNA、スパイクTV両者にとって、極めて喜ばしいものと伝えられています。

★12/15のUWF-TNAのハウスショーには、いぜんとしてサモアジョーがブッキングされています。サモアジョーは第2度の捻挫で、重傷という診断が下っています。(以前の記事の全治2ヶ月と言うのは、第2度の捻挫の一般的な回復速度の目安で、サモアジョーに対して下った診断ではありません。)

★詳細は発表されていませんが、イギリスでiMPACT!の放送が開始されるそうです。

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12/14放送分iMPACT!速報 修正版
12/14放送分iMPACT!収録速報です。

会場にドリーファンクジュニアとその練習生達が観戦に訪れている。(放送には関係なし。)

カートアングルがジョーを探している。コピーを取っているジェレミーボラッシュを見つけると、掴みかかってジョーの居場所を聞く。

ターニングポイントとのヘビー級タイトルマッチとメインイベントのハイライト

ロバートルードがミスブルックスを伴って、リングに登場。トレイシーはファイルを持っている。ルードに対し観客は「You Suck」チャント。ルードは、「お前達は不幸だ。なぜなら、俺が不幸だからだ。」そして、エリックヤングを呼び出し、拒否できないある要求をすると言う。しかし、エリックヤングを呼ぶ前に、カートアングルが現れる。マイクを奪うと「俺のリングから出て行け!!」と言い、ルードはおとなしくリングをおりる。観客は、もうルードはどうでもよくなっている。アングルは、「この3日間、何回も何回もターニングポイントの事を思い返している。お前らも知っての通り、カートアングルはタップアウトなどしない男だ。しかし、先週の日曜日に、俺のキャリアで初めて、予期せぬ事態となってしまった。現実を受け入れる事ができない。サモアジョーがカートアングルを叩きのめしたという事実を。ジョーがやりたいというから、リベンジのチャンスを与えたのだ。だから、依頼するのではない。お前も同じようにリマッチを受けるべきだ。サモアジョー。俺はリマッチを要求する。」

ジョーがスクリーンに登場。ジョーは「妙だな。お前はこのリマッチが最後だと言っていただろう。敗者は二度と勝者とは闘う事は無いと。俺はそんなことよりも、ヘビー級のタイトルマッチに焦点を併せたいのだ。カート。お前の負けだ。リマッチはやらない。」

アングルは実況席に詰め寄り、テネイに何事かいい、DWが「敗者は二度と勝者とは闘えない」と言ったジョーの発言をなぞったことに怒り始める。DWは必死に言い訳するがアングルは実況席から引きずり出してアンクルロックをかける。テネイがセキュリティを呼ぶ。セキュリティが出てきても止めめられない。

オープニングのビデオが流れる

視聴者に対しテネイが、不測の事態が起きて、DWが実況に加われなくなった事を謝罪している。DWは実況席前で悶絶している。

アビス vs ロンキリングス ノンタイトルマッチ
ゴングと同時にアビスが仕掛けるが、キリングスはパンチで動きを止め、延髄切りから場外へクローズラインで落とすと、トペコンヒーロで飛び込んでいく。スティングが天井付近からリングを見下ろしている。

コマーシャル

アビスとミッチェルは場外カウントを数えるレフリーのスリックジョンソンに何か言っている。
リングに戻り、キリングスがいつものラップを披露していると、アビスに場外に引きずり出される。
ここまでコマーシャル中

コマーシャル明け、キリングスが鉄階段に叩きつけられる。リングに戻り、アビスはコーナースプラッシュからパンチ連打。ロープを使ったチョーク攻撃中にミッチェルが罵声を浴びせる。さらにショックトリートメントを狙うが、キリングスはかわして旋回式フライングラリアット。続けてシザーズキックを狙うが、これはアビスがかわす。
アビスはチョークスラムに行くが、キリングスが反撃して脱出し、サイドキックでコーナーに座り込んだアビスの股間にヘッドバットを落とす。カウント2。アビスは場外に脱出。それを追いかけてキリングスも場外にでるがミッチェルを追いかけていく。ミッチェルはリングを回りこんでリングイン。キリングスがそれを追ってリングに入ったところを待ち受けて、アビスがカウンターのブラックホールスラムでカウント3。
勝者:アビス

試合後、実況席にはジムコルネットが加わっている。

バックステージでレティシアがクリスチャンとトムコにインタビュー。レティシアがクリスチャン達を紹介しようとすると、クリスチャンは「黙れこのバカ女。カートアングルがDWにやったことは見ただろう。俺も同じことがお前にできるんだぞ。アビスよ。お前は俺と1対1のタイトルマッチで再戦をしろ。返事はこのiMPACT!の中でするんだ。さもなくば少々後ろめたい秘密をばらす事になるといっている。

トレイシーがエリックヤングに契約を迫っている。エリックが契約書にサインするのを嫌がっていると、カートアングルがエリックを攻撃し、ジョーの居場所を問い詰める。

TNAのCDの宣伝。

PCS(パパラッチチャンピオンシップシリーズ)の基礎体力勝負をやらせている。腕立て伏せコンテスト(バックランドスタイル)らしい。1位が5点で最下位は1点。リーサルを最初の挑戦者に指名するが、リーサルは「何で俺なんだ?」と抵抗。ナッシュは「黒人だからだ」。リーサルは不公平だと言うがバックランドスタイルは公平だと取り合わない。リーサルが腕立て用のグリップを使おうとするとそれは反則だと言って取り上げる。それに抗議すると、スターは「そんなもん使わなくても、片手でできる」と言い出す。ダットが「じゃあやってみろ」といい、スターの顔の前にケツを突き出す。スターはそのまま片手腕立て。センシは拳立て伏せをやっている。ナッシュは「それはウォーリアースタイルなのか?」と言い出し、反則だと言い出す。ダットが腕立てをはじめると、背中に何か書いた紙を貼りつけた後、「お前は怪我をしているんだろ。」と言い出す。で背中の紙を見るようにいう。紙には「俺はステロイドを使用している」と書かれている。
結果、勝者はジェイリーサル。ナッシュは勝者にキスしてやれと言い出す。
合計得点は1位センシ(8点)、2位リーサル(7点)、3位スター(6点)、4位シェリー(5点)、5位ダット(4点)

ピーティーウィリアムズ vs クリストファーダニエルズ ノンタイトルマッチ
序盤のチェーンレスリングから、PTが逆水平チョップの連発。クローズラインに行ったところで、ダニエルズがSTOでカウンター。ダニエルズはPTの背中に膝を連続で入れ、うつぶせにダウンしたところへ、エルボードロップ。さらにチンロック。PTは立ち上がるが、マットに倒され、ダニエルズはアラビアンプレス。しかしPTは剣山で対抗。PTはエプロンサイドからスリングショット式デュランダル。セービンがXディビジョンのベルトを実況席から奪ってリングイン。ダニエルズをそれで殴ろうとするが、リンが止めに入る。リンがベルトを奪い取るとすばやくセービンはリングを立ち去る。ダニエルズはリンがベルトを持ってリングにいるのに気がつき、シャイニング延髄切り。倒れたリンを罵倒している。PTが隙を突いて丸め込みでピン。
勝者:ピーティーウィリアムズ
リンとダニエルズは激しく言い争う。セービンは花道からニヤニヤしながら様子を見ている。

バックステージで、アングルがスリックジョンソンにアンクルロックをかけ、ジョーの居場所を聞き出そうとしている。

ターニングポイントでのVKMのハイライト。

テネイとコルネットがVKMのミリオンダラーチャレンジについて話していると、アングルがソーカルヴァルを引きずってリングに登場。リングに倒れたヴァルの髪の毛を踏みつけ、動けなくしている。サモアジョーに再戦を要求している。実況席のコルネットがリングに近寄る。コルネットはアングルに対し。「何をやっているんだ。やめろ!!彼女は女なんだぞ!!頼むから。お前の望みは分かっている。ジョーと再戦がしたいんだな。それは、私も観客達も望んでいる事だ。」アングルは「じゃあ、なぜそれが実現できないんだ。理由を言ってみろ。」コルネットは「ジョーに1対1でお前と闘わせる契約を強制することはできないことになっている。しかし、落ち着いて聴け。私にできることは一つだけだ。契約で強制できないのはシングマッチで、タッグマッチではない。次週、タッグマッチでサモアジョーと対戦を組む事はできる。タッグマッチの途中でパートナーがいなくなったりして、シングルマッチの状況になってしまうことはよくあることじゃないか。」それで納得した様子。もし、実現できなければ、コルネットをぶっ飛ばすという。

ターニングポイントのLAX vs AMWのハイライト

JBがAMWに今夜の試合について尋ねている。ハリスは右目にパッチをあてている。PPVの瓶の誤爆によるもの。ハリスはターニングポイントはAMWの歴史上最悪の日だった。多くの人々を失望させてしまった。メキシコ国旗を掲揚され、国家を流された事もだが、パートナーに殴られた事はそれ以上に残念な事だ。しかし、それらは全て過去のこと。AMWは問題を解決し、次の試合の準備も万端であるという。
ストームは「その通りだ。俺達はチームなんだ。だから俺もお前に謝らない。ハリスもキムも自分の仕事をしろ。俺達こそ世界最高のチームだ。俺達を解散させたければ、俺の屍を超えて行け!!」

LAX vs AMW NWA世界タッグタイトルマッチ(AMWは負けたら解散)
実況席のそばに檻が設置されており、コナンはそこに入れられ、手出しはできなくされている。乱闘が始まり、慌ててゴング。2組に別れ場外乱闘。ハリスがヘルナンデスの頭を檻に叩きつけ、コナンを挑発。ストームはホミサイドの頭の傷(PPVで負った)を攻撃。

コマーシャル

ハリスがヘルナンデスをリングに押し込む。今度はLAXがハリスの負傷した目を狙う。ハリスは何とか脱出しストームにタッチしようとするが、ストームはノータッチでリングイン。ストームはホミサイドにパワースラムから延髄切り。ヘルナンデスにスーパーキック。ここでコーナーに下がり、ダウンしていたハリスに声をかけ、正式なタッチを求める。しかしハリスがホミサイドに捕まったところで、ストームは場外に降り、ビール瓶を持ってリングイン。ホミサイドを殴ろうとする振りをして、ハリスを殴る。ゲイルキムはそれを見て驚いている。ホミサイドが入って、ハリスを丸め込んでピン。
勝者:LAX
PTが出てきて、引き上げようとするストームに何か言っている。この結果、AMWの解散が決定。

クリスチャンとトムコが登場。アビスの返事を待つという。クリスチャンが喋ろうとすると、アビスが登場。トムコに襲い掛かる。クリスチャンは背後から殴るが、アビスには効かない。クリスチャンがやられている隙に、トムコがクローズラインでアビスを倒す。ここでレフリーが止めに入り、クリスチャンとトムコが引き上げようとするが、アビスがレフリーを振り切ってクリスチャンにチョーク攻撃。2人が退場しても、アビスは止まらず、止めに入ったレフリー陣を攻撃する。ヘブナーをパンチで殴り倒し、ルディチャールズにはショックトリートメント。アンドリュートーマスにはブラックホールスラム。コルネットが近づき、落ち着かせようとする。しかし、アビスはチョークスラムの体勢。ここで照明が落ち、再び点灯するとスティングが登場している。アビスに何か言うと、アビスはコルネットを捕らえているのと反対の手でミッチェルにもチョークスラムの体勢。コルネットは開放される。この隙にスティングはベルトを持って引き上げていく。

アドレナリンラッシュで終了。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ジャッキーが出産
12/14付TNAニュース速報です。

★サモアジョーの膝の負傷ですが、第2度の捻挫との事です。第2度の捻挫とは、該当箇所の靭帯の大半が痛んでいる状態で、一般的に全治2ヶ月程度との事です。

★本日早朝、TNAのノックアウトで産休中のジャッキーゲイダが健康な女の子を出産しました。名前はカイラと名付けられました。
ジャッキーはチャーリーハースの奥さんです。

☆カートアングルの奥さんのカレンさんがターニングポイントの会場に来ていたそうです。カレンさんはカートのWWE時代から、バックステージなどで、あまりにも率直に語りすぎる為に、カートが怒っていたそうですが、今回は大人しくしていたとの事。5年前にRVDがカートとの試合で、あまりにも当たりがキツ過ぎるとし、RVDはプロではないと言う批判をカレン夫人がRVDに対してした事があると、カートが認めています。

☆ターニングポイントでは、カートアングルはサモアジョーを、かなりキツく本当に殴ってしまったそうです。ジョーはタフなので大丈夫だったようですが、少しカチンと来ていた風だったそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

やっぱりジョーとAJのムービーでした
12/13付TNAニュース速報です。

★ミッドウェイ社が製作中のTNAのゲームの、予告編が初公開されました。
http://media.sports.ign.com/articles/750/750859/vids_1.html

☆トムコは新日本プロレスへの出場を続けるつもりであるとの事です。

☆ジェレミーボラッシュがバックステージのインタビュワーから外されたことで、がっかりしていると言う噂です。さらに、ジェフジャレットがボラッシュに対し、便宜を図らなかったことに対し、何人かの人々は驚いているとの事です。

☆かつてのWWEのタフイナフ出場者ジェシーワードが、TNAの新インタビュワーを決めるオーディションに参加していたそうです。

★12/9放送分のiMPACT!再放送の視聴率は0.6%でした。

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TNA PPV Turning Point速報
TNA PPV Turning Point速報です。最後まで終了しました。
中盤までは?な所が多いようですが、最後は盛り上がったようです。
※数箇所、修正してます。

プレショー

クリスティヘミーがオープニングを務める。観客に、アングルvsジョー戦についてインタビューしている。

バックステージでジェレミーボラッシュがロバートルードとミスブルックスにインタビュー。ルードはトレイシーが今夜のビキニコンテストで財産を披露するという。トレイシーはルードのカンパニーに「裸の」収益をもたらしたいという。

マイクテネイとドンウエストが今夜のカードを紹介

アビス、クリスチャン、スティングのこれまでのハイライトビデオが流れる。

バックステージでJBがジェームズミッチェルとアビスにインタビュー。ミッチェルはクリスチャンを、泣き虫と呼び、トムコにはアビスの闇の秘密を叩き込んでやるという。スティングに対しては、アビスのベルトも魂も自分のものであるという。アビスがミッチェルに背を向けると、アビスに対し怒鳴りつけ、モンスターであることを意識させようとする。

ランスホイト、ロンキリングス vs セロトニン(デバイン、カザリアン、ベントリー) ハンディキャップマッチ
キリングスがカザリアンを押さえて勝利。
勝者:キリングス、ホイト

バックステージでJBがジェリーリンとセービンにインタビュー。レフリーを務めるリンは、試合を公平に裁くといっている。

レイヴェンがチームを連れてきて、敗れたカザリアンを紫の竹刀で殴って、お仕置き。

DWがジョーvsアングル2が今夜のメインイベントだと告げる。

事前収録のインタビュー。アングルはジョーが2度目のチャンスを与えるにふさわしいという。ジョーは過去の連勝ギミックについて語っている。

JBがジョーにインタビュー。この3週間、敗北を気にしてきたと語る。

レティシアがアングルにインタビューしようとするが、DXの格好をしてスレッジハンマーを持ったVKMが出てくる。そして、DXが来ているとほのめかす。

ここからPPV

シェリー vs ダット vs スター vs センシ vs リーサル パパラッチチャンピオンシップシリーズ
ナッシュが登場し、実況席に加わる。試合はイリミネーションマッチ。最後に残ったものが勝利。シェリーとリーサルでスタート。テネイは、毎週シリーズ戦を行い、獲得ポイントでシリーズチャンピオンを決めると話している。今夜の勝者は5ポイント獲得で、最初に脱落したものは①ポイントのみとの事。序盤はシェリーとスターが協力してダットを攻撃しているが途中で揉め始める。Xディビジョンにしてはもっさりした展開で、観客ものりが悪い様子。ダットがシェリーからキャメルクラッチでタップを奪う。シェリー退場。このとき、スターはシェリーのロープエスケープを阻止。センシがリーサルにジョンウー風のドロップキックからピンを奪う。リーサル退場。続けてセンシはダットに激しい蹴りを胸板に見舞う。スターが450スプラッシュでダットからピン。ダット退場。シェリーがリングに戻ってきて、スターの妨害をする。センシがスターを破り勝利
結果:シェリー1点、リーサル2点、ダット3点、スター4点、センシ5点
試合後、スターとシェリーは言い争い。

バックステージでJBがローブを着たエリックヤングにインタビュー。JBは観客が支持するエリックが有利だという。JBがコンテストの司会を務める。

ミスブルックス vs エリックヤング ビキニコンテスト

勝敗はファン投票で決する。エリックがピンクのバスローブで登場。トレイシーは赤いビキニ。先攻はトレイシー。エリックは女性の体がプリントされたTシャツを着ている。ルードはエリックの反則をアピール。エリックは、何もやっていないと反論。エリックがシャツを脱ぐと、アニメのキャラクターのトランクスを履いている。レフリーがビキニを着用しなかったとして、ブルックスの勝利を告げる。エリックは、再挑戦を申し込む。トランクスを脱ぐと同じアニメキャラのビキニパンツを履いている。採点は良かった方に声援を送り、声援の大きい方が勝ち。観客はエリックを支持。ルードが怒ってエリックに殴りかかる。
試合(?)後、ルードがマイクを持ち、オーランドの観客とトレイシーをなじる。トレイシーは謝る。ルードは、今後トレイシーは「エリックヤング」の名前で契約すると告げるトレイシーに、トレイシーのかわりにエリックヤングを自分の配下に置く契約を結んで来い。さもなくばクビだと命令する。

バックステージでレティシアがVKMの控え室をノックしている。WWEのビッグディックジョンソン(太った男性ストリッパー)そっくりの男がケータリングの食べ物を探している。

クリストファーダニエルズ vs クリスセービン 特別レフリー/ジェリーリン Xディビジョンタイトルマッチ
花道で乱闘。セービンがヒップトスでダニエルズをランプに投げ、続けて額を殴って流血させる。その後セービンの攻勢。観客は「Fallen Angel」チャントでダニエルズを応援。途中、ダニエルズはコーナー上から、場外でダウンしているセービン目掛けて、ダイビングエルボー敢行。最後はBMEでピンフォール。
勝者:クリストファーダニエルズ Xディビジョンタイトル防衛
試合後リンは、勝者のダニエルズの腕を掲げ、ベルトの返還を行わないまま、セービンに対し、今夜はダニエルズの方が上回ったと言い、ダニエルズと握手するように言う。勝ち名乗りを受けられないダニエルズは
不機嫌になり、セービンとの握手も拒否し、リンに詰め寄る。怒ったリンがダニエルズにビンタ。アールヘブナーら、レフリー達が止めに入る。リンは去り際に、「もっと俺を敬え!!」

テネイがジムコルネットを招き入れる。コルネットはメジャーリーガーのAJピアジンスキーを招き入れる。ピアジンスキーはXディビジョンタイトルのレプリカベルトを持ってくる。さらにデイル・トーボーグ(元メジャーリーガーにして、WCWに在籍したレスラー)がリングサイドに来ている。コルネットはデビッドエクスタインとその兄弟(ワールドシリーズのMVPトロフィーを持っている)を紹介する。エクスタインは、自分の本の宣伝。トーボーグが本を掴むと破り捨てる。ピアジンスキーがエクスタインをなじり始める。乱闘が始まるとランスホイトが現れ、トーボーグをブートでノックアウトする。

AJスタイルズとライノのこれまでの流れの紹介ビデオ

JBがライノにバックステージでインタビューしている。ライノは「AJを助けたかったが、あいつは自分の事しか考えない。」ライノが話し終わる前に、AJがライノに襲い掛かる。2人はカメラマンを乱闘に巻き込んでしまう。その後、ファンに取り囲まれ、バックステージで乱闘。ライノがAJをIMPACT ZONEに引っ張っていく。そのまま、観客席で乱闘。AJはライノに突っ込み、そのまま木の壁に激突。壁が割れてしまう。ライノは、AJをショルダースルーで花道に叩きつける。

AJスタイルズ vs ライノ
ようやくリングに入り、正式に試合開始。しかし、また場外乱闘。ライノが場外でブレーンバスター。観客はTNAチャント。両者リングに戻ると、「This is Awesome」チャント。ライノがAJをトップロープ越しに場外に落としたときに、AJは膝を激しく痛めた様子。レフリーがAJの様子を見て、トレーナーを呼ぶ。AJは立ち上がろうとするも、立ち上がれず。レフリーがリングアナウンサーの所へ行こうとしたとき、突然、復活して丸め込みでピンフォール。怪我はフェイク。
勝者:AJスタイルズ

バックステージで、ビンスマクマーンの格好をした男が、レティシアにクビを宣告している。その男は鶏(cock)の入ったカゴを持ち、ビンスマクマーンの歩き方を真似ている。

ライノとAJが再び出てきて、花道付近で乱闘を続けている。セキュリティが止めに入っている。

LAXとAMWの抗争のおさらい。

JBがコナンにインタビュー。コナンは、AMWはAmwrica's least needed(アメリカで最も役立たず)にしてやると語る。

実況陣が次のフラッグマッチのルールを説明する。

LAX vs AMW、ゲイルキム ノンタイトルフラッグマッチ
ゲイルキムが場外のホミサイドにムーンサルトを敢行。ピンフォール、タップアウトは無し。相手コーナーに掲げてある自国の国旗を、リング中央上空に吊るされた掲揚台に掲げた方が勝ち。ヘルナンデスがラダーを立て、国旗を取りに行くがストームがラダーの反対側から登る。ストームはサンセットフリップでヘルナンデスをラダーから落とす。今度はハリスがアメリカ国旗を取りにいくが、ホミサイドに叩き落される。ゲイルキムがコーナーに上り、場外のヘルナンデスに向かってムーンサルト。キムがラダーに登って、国旗をかかげに行くが、コナンに止められる。ここでピーティーウィリアムズが登場。コナンを攻撃する。そのままカナディアンデストロイヤーを狙うが、ヘルナンデスがクローズラインでカット。ホミサイドがメキシコ国旗を持ってラダーに登る。ハリスが反対側からアメリカ国旗を持って上がる。お互いの国旗の奪い合いになるが、ストームが誤ってビール瓶でハリスを殴ってしまう。ホミサイドがラダーに登り、アメリカ国旗を投げ捨てて、メキシコ国旗を掲げる。
勝者:LAX
キムがハリスに駆け寄る。ストームは相棒を殴った事に気づいておらず、ハリスが敗北の原因だと怒り狂っている。コナンがマイクを持ち、実況陣に起立することを要求し、メキシコ国家を流させる。ホミサイドは後頭部にタオルを当てている。そこからおびただしい出血が見られる。

ファイナルレゾリューションの宣伝。

バックステージで、おかしくなったストームにJBがインタビュー。ハリスはチームを辞めてしまった試合を放棄したと語り、ハリスのせいでメキシコ国家を演奏されてしまった事を次の木曜日までに、自分と全てのアメリカ人達に謝れと言う。

VKMが登場。DXの真似をしている。BGがHHHでキップがマイケルズ。観客は「DX sucks」チャント。今度はスピリットスクワッドの格好をした集団が登場。偽DXに襲い掛かるが、VKMがDXチョップをすると勝手に倒れてしまう。最後に偽スクワッドの一人を残すと、オイルを塗った太った男を呼び入れ、スイートチンミュージックをやらせる。VKMはDXのマスクを脱ぐと、自分達がVKMであると宣言する。少しだけVKMチャントが起きる。BGがビンスを批判する。CNNセンターに行き、彼らに仕事をさせたのはビンスであると言い出す。ファンは「screw you Vince」。BGはミリオンダラーチャレンジを行うとする。TNA上層部のサポートも受けているとの事。BGはWWEがかつてのDXの栄光をこれ以上汚す事を阻止するという。そして、DXに対し、いつでも、どこであろうとも挑戦し続けると語り、DXを「pussies」と呼ぶ。

アビス、クリスチャン、スティングのこれまでのおさらい。

バックステージで、JBがトムコを伴ったクリスチャンにインタビュー。
クリスチャンは、今夜は絶対に負ける事は無いという。

アビス vs クリスチャンケイジ vs スティング NWA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合前、トムコとアビスが睨み合う。クリスチャンとアビスは場外乱闘。そこへスティングがブランチャーで2人を倒す。トムコがスティングを鉄柵の上に落とす。レフリーは見ていない。テネイは、クリスチャンがまだTNAではピンフォールもタップアウトも奪われていないと語っている。スティングがアビスとクリスチャンを同じコーナーに振り、まとめてスティンガースプラッシュ。続けてクリスチャンにスコーピオンデスドロップを狙うが、サミングで阻止される。しかし、アンプリティアは切り返して、スコーピオンデスドロップを決める。カバーは、トムコがレフリーを場外に引きずり落として阻止。トムコはコーナーでスティングに攻撃。アビスがクローズラインでトムコを場外に落とす。今度はクリスチャンを場外に落として、スティングと1対1。ミッチェルが画鋲の袋を取り出す。レフリーはまだダウンしたまま。アビスは画鋲を使うことを躊躇している。しかし、結局、マットにばら撒く。クリスチャンをチョークスラムで画鋲に落とそうとするが、トムコが阻止。トムコがアビスの顔面を画鋲に突っ込ませる。スティングはアビスに語りかけようとするが、クリスチャンがスティングをイスで殴る。そして、ブラックホールスラム。
勝者:アビス

ロッカールームでJBがカートアングルにインタビュー。アングルは"Its real, its damn real"。今夜、どちらが本当に上なのか、決着を付けてやると語る。

カートアングル vs サモアジョー 第2戦
アングル登場。レフリーはルディチャールズ。ジョーがコールされるとき、観客は「You tapped out」チャント。試合開始と共に、両者に声援が送られる。アングルは片足タックルでジョーを倒し、有位に立つ。アングルが場外に落とされると、場外乱闘が始まる。アングルはジョーを鉄階段に叩きつける。さらにフォアアームアッパーからフロントスープレックス。今度はジョーがハイアングルのフロントスープレックス。ジョーチャントが起き、続けてThis is Awesome!。アングルは、3連続ジャーマンからアンクルロック。ジョーは蹴り剥がす。技の切り替えし合いから、アングルがオリンピックスラムを決める。しかし、ジョーはキックアウト。ジョーはコキーナクラッチに入る。しかし、アングルは切り替えしてアンクルロック。再び、切り替えしてコキーナクラッチ。レフリーがアングルの意識をチェックするが、再び切り返してアンクルロック。ジョーはロープエスケープ。This is awesomeチャント再び。アングルは雪崩式フロントスープレックス。カバーはジョーが跳ね返す。ここで、レフリーと交錯。レフリー失神。ジョーのコキーナクラッチにアングルがタップするが、レフリーが見ていない。アングルはローブローで脱出。場外からイスを持ち込む。ジョーを殴ろうとするが、ジョーがかわし、ロープを叩いた反動で、自分の頭を殴ってしまう。ここで、コキーナクラッチ。アングルがタップアウト!!
勝者:サモアジョー

観客は「もう一回」チャント

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サモアジョーが負傷
12/12付TNAニュース速報です

★ターニングポイントに、メジャーリーガーのデビッドエクスタインとAJピアジンスキーが登場し、抗争したことを、シカゴトリビューン紙をはじめ、様々なメディアが取り上げているそうです。

☆iMPACT!の収録におけるサモアジョーの膝の負傷は、アングルではないとのことです。負傷の程度はまだ発表されていませんが、ジョーは試合後に自力で引き上げる事ができない状態だったそうです。

★次回のiMPACT!の収録は12/18の予定です。クリスマスシーズンを避け、1週早く行われます。12/28、1/5、1/12放送分の3本撮りです。

★公式ショップで、カートアングルモデルのマウスガードが発売されました。

☆あと数ヶ月でWWEとの契約が満了するロブヴァンダムですが、WWEとの契約を更新せず、TNAとインディ団体で活動することを考慮していると言う話です。先日のECWのPPVのあった週末、RVDは隠すことなく、この考えについて、他者の意見を求めていたそうです。さらに、PPVの観客達から、RVDに対しTNAへ行く事を求めるチャントも行われたそうです。ソーニャ夫人もTNAチャント(前述のチャントとは別。普通の「TNA」チャント)に参加していたとの事。

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視聴率は1%を確保
12/11付TNAニュース速報です。

★12/7放送のiMPACT!の視聴率は1.0%でした。

☆2007年度のPPV開催地候補として、セントルイスが追加されたそうです。カージナルスのデビッドエクスタインが登場した事で、候補に加えられたと見られています。

★ターニングポイントの夜11時からの再放送が、Time Warner, Cox, Comcast cable systemsの3社において配信されなかった事について、現段階では理由が分かっていないとの事です。DirectTVとThe Dish Networkでは問題なく放送されていたそうです。

★ターニングポイントにはカートアングルのマネージャーである、デイブホーク氏も夫人を伴って観戦していたそうです。また、登場したメジャーリーガー達の側近の人々も多く観戦していたそうです。

★カートアングルはスパイクTVのビデオゲームアワードに登場するそうです。

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12/21放送分iMPACT!収録速報
12/21放送分iMPACT!収録速報です。

DWが実況席に戻っている。松葉杖をつき足に包帯を巻いている。ソーカルヴァルも戻っている。

スティング vs セロトニン(カザリアン、ベントリー、デバイン)
竹刀とバットの戦い。今日のバットは金属バット。しかし、ベントリーとデバインがステインルグの足を抑え、カザリアンがサマーソルトキックを決めるが、続けて技を狙ったところにカウンターのスコーピオンデスドロップが決まってピンフォール。
勝者:スティング

試合後、スティングはアビスに対し、ベルトを返却する代わりに再戦を要求する。そして返答は番組の最後までに、ミッチェルの手助け無く、直接貰いたいという。

レイヴェンとセロトニンが出てきて、レイヴェンがカザリアンにお仕置き。

チーム3D vs ナチュラルズ テーブルマッチ
ゴングと同時にナチュラルズが仕掛ける。ディーボンがダブルのクローズラインをかわすと、レイが一人でナチュラルズを相手にする。2人まとめてコーナースプラッシュを決めると、スティーブンスを場外に落とす。アンディをとらえ、ワッツアップから「Get the Table」コール。先に、スティーブンスに3Dを決め、アンディにレイが雪崩式パワーボムでテーブル貫通。
勝者:チーム3D
試合後、シェインダグラスがナチュラルズに、関係解消するぞと警告する。

キリングスとホイトがリングサイドに登場。リーサル、ダット、PTがファンサービスをしている。キリングスはクリスマスにちなんだラップを披露。サンタの格好をしたブラザーラントが登場。観客にプレゼントを配る。しかし、ミニクリスマスツリーを持ったLAXに捕まってしまう。コナンは、コルネットが先週火遊びに負けたという。そして、持ってきたツリーはホリデーシーズンの彼らの闘争の象徴であるという。ランとは観客やTNAに対し怒るのではなく、楽しむべきだという。そして、コナンに口を閉じるように言う。しかし、ホミサイドとヘルナンデスはラントに殴りかかる。エリックヤング、リーサル、ダット、PT、キリングス、ホイトがラントを助けに来た為、LAXは立ち去る。

アビスが一人で登場。ベルトを持ったスティングと対峙する。スティングはバットを手放し、アビスと向き合う。スティングはアビスが過去を思い出せたら、素晴らしいチャンピオンになる可能性を持っているという。スティングは握手をし、ファイナルレゾリューションで闘う契約を結びたいという。スクリーンにクリスチャンが登場。クリスチャンはアビスに正しい事をするか、過去を暴露されるかのどちらかだという。どうやらクリスチャンは精神病院か刑務所の前らしき場所にいる。スティングはクリスチャンを最低の奴といい、アビスに奴のいう事は聞く必要ないという。しかし、アビスはスティングの首を絞める。スティングはパンチで応戦するが、アビスも引かない。スティングがスコープオンデスロックを決めると、セキュリティが出てくる。騒動が治まるとトムコが出てきて、アビスにちょっかいを出す。クリスチャンはセキュリティに紛れ込んでリングに登場し、スティングを攻撃する。アビスはバットを持ち、スティングを助けそうになるがミッチェルが出てきて、アビスにリングを立ち去るように言う。アビスはそれを無視し、リングに戻るとクリスチャンとトムコは逃げ出す。アビスはスティングの傍にバットを持って立っている。

サモアジョー、AJスタイルズ vs カートアングル、ライノ
ライノとアングルがゴング前にそれぞれの抗争相手に飛び掛る。ジョーとアングルは実教席近くで乱闘。ライノはAJを観客席に放り込む。AJは木の壁に突っ込まされたとき、出血した様子。4人がリングに上がったところでゴング。ジョーがライノを叩きのめした所で、AJはタッチを要求。AJが入るとライノはスパインバスターで反撃。這いずってアングルにタッチ。AJもジョーにタッチ。アングルは2人にブレーンバスターを決め、AJにアンクルロックを決めるが、ジョーが延髄切りでカット。ライノがジョーにフロントスープレックスから、ゴアを狙うが、ジョーはブートをライノの顔面に入れてカウンター。アングルがジョーにオリンピックスラムを決める間に、ライノがAJに丸め込まれてピンフォール。
勝者:AJスタイルズ、サモアジョー
ライノとAJが乱闘を続け、アングルはジョーにアンクルロック。セキュリティが止めに入るが、アングルは退場を拒否。アングルは再戦をしつこく要求し続けている。
その後、トレーナーがリングに来て、ジョーの左膝を固定している。どうやら故障した様子。
アングルがNBCに取り上げられます
12/10付TNAニュース速報です

★以前お伝えした、12/1にWWEのRAWのハウスショー会場に、VKMが現れた件ですが、ジェレミーボラッシュとビンスルッソーも帯同しており、会場の外で撮影を行っていたとの事です。
その後、試合会場に入り、リングから3列目の席に陣取って、大人しくしていたそうです。会場内での撮影は行わなかったようです。

★NBCのジョージマイケルスポーツマシーンという日曜夜の番組が、カートアングルの特集を組むそうです。

★AJスタイルズがインディ団体の興行をすっぽかしてしまったそうです。AJスタイルズが、試合の日程を勘違いして受けてしまった為で、損失を弁済する事で、事は丸く収まったそうです。同プロモーションには近い内に登場する事になるとの事。

☆デーブメルツァー氏は、先日のババのラブスポンジ内での発言にもかかわらず、カートアングルに真剣勝負をやる意思は全く無いと主張しています。

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ダニエルズのインタビュー
クリストファーダニエルズがマーベル社のインタビューに答えています。マーベル社と言う事で、漫画に関する質問が多いのですが、TNAに関連する部分を抜粋してご紹介いたします。

Marvel.com:フォーリンエンジェル、クリストファーダニエルズ。あなたにオタク的な事を語っていただく前に、あなたのリング上でのこれまでの活躍ぶりを教えてください。
ダニエルズ:レスリングを14年やってきた。2002のTNA設立以前は海外で様々な仕事をしてきた。さらにインディ団体で仕事をしてきた。ほんの短い間、WCWに所属しており、WWFにも出たことがあるが、契約には至らず、トライアウトに参加しただけだったが、そこで、知り合いを作ることができた。とにかく、インディ団体で沢山の仕事をしてきたんだ。TNAができるまでは。WCWは1年足らずだった。しかし、WCWのクリエイティブチームに関わっている人たちの多くがTNAに移籍した事で、私も参加するようになった。2002年の中ごろにTNAは設立されたが、そのときから参加している。

Marvel.com:それは素晴らしい。あなたは現在、Xディビジョンのチャンピオンですね。ベルトはいつも持ち歩いているのですか?
ダニエルズ:そうだ(笑)。いつも空港では楽しい思いをしているよ。警備員に、「なんだ?こりゃ!?」って毎回訊かれるのさ。

Marvel.com:最も素晴らしく、エネルギッシュなのはどこのファンですか?
ダニエルズ:そうだな。TNAはほとんどの試合をこの2年ほどの間、ユニバーサルスタジオでやってきた。今では愛着も沸いている。他にも良い場所が沢山ある。日本には後楽園ホールと呼ばれている場所がある。そこで、何度も試合をしてきた。そこは、日本の熱烈なレスリングファンが集まっており、素晴らしい場所だ。仕事を楽しんでいるし、素晴らしい場所ばかりだ。特に、観客がのめり込んで来た時が最高だ。私は幸運な事に、様々な国で闘ってきたので、どこか一番を選ぶのはとても難しい事だ。
Marvel.com:それは素晴らしいことです。
ダニエルズ:そうだな。私は、生きていく為に9時~5時の仕事をしているわけではなく、好きなことをやれているんだ。

(以下、漫画が大好きという話が続く)

Marvel.com:遠征のときにも、漫画を沢山読むのですか?
ダニエルズ:沢山は持っていけない。キレイな状態を保つようにしているから、旅先に持ち出すのは難しい。だから、自宅で沢山読んでいる。子供でも、ずっと座って読み続けるのは大変だろう。 しかし、私は毎日、1,2時間はかかさず座りこんで読むようにしている。一度読み出したら、止められなくなるんだ。時には、前の話に戻って読み直すこともある。頭の中で整理する為にね。

Marvel.com:TNAの選手の中で、漫画を読むのはあなただけですか?
ダニエルズ:いいや。多くの奴が読んでいる。確かレイヴェン。みんなそう言っている。サモアジョーもいくつか読んでいる。アレックスシェリー、ホミサイドらも、漫画を読んでいる。彼らとは貸し借りをしている。カザリアンも読み始めたらしい。はまり込み具合は、それぞれだ。
サモアジョーが多分、一番多く読んでいる。私たちはよく貸し借りをしている。

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ホーガンにオファーしていた!?
12/8付TNAニュース速報です。

★ババのラブスポンジにて、ホストのババが、ディクシーカーター社長が、ハルクホーガンをブッカー兼、大きな試合限定でレスラーとして使うため、可能な限りの条件を提示したと言う話を、ホーガンとアングルの両方から聞いたと語っています。
しかし、ホーガンはこのオファーをWWEに出演する際のギャラの吊り上げに利用しただけだったという話です。

★さらに同番組で、アングルは自身の初MMA試合について、2007年の5月か6月にTNAの放送枠で行うとしており、UFCやプライドへの出場を否定しています。これに伴い、ティトオーティス、ランディクートゥア、チャックリデルらUFC組と、ダニエルピューダーは対戦相手のリストには入っていないとされています。
さらに、アングルは特別ルールの採用を考えているそうで、頭突きの使用を有りにするとしています。真剣勝負の導入は、新たなレスリングの興行戦争に火をつけることになるだろうが、敗北はアングルのレスラーとしての死を意味する大きな賭けだとし、しかし、莫大なPPVの収益をもたらすものだとしています。

★さらにアングルはルッソーの仕事を賞賛しています。また、かつてRVDと口論になり、バックステージでRVDに殴られたが、アングルはRVDを尊重して殴り返さなかった事があると語っています。RVDがタズと揉めて、手を出したとき、タズは殴り返していたとの事です。
(以上の3つは「番組内で語られた」という意味で確定情報としています。内容の真偽は定かではないかもしれません。)

☆ビンスルッソーは、今のTNAは充分に2時間のレギュラー放送番組を制作する力があると考えているそうです。実際、前回の3本撮りの際、ルッソーは6時間分のシナリオを書いて準備していたそうですが、実際に使用されたのは3時間分だけでした。

☆いまだに、カートアングルとブロックレスナーをMMAで闘わせるという話がくすぶっているそうです。

★ターニングポイントのネット配信の話は、まだ、公式に発表されているわけではないそうです。

★ミッドウェイが製作しているTNAのゲームの予告編が、12/13放送のスパイクTVゲームアワードという番組の中で放送されるとのことです。

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アンケートの結果発表
フィニッシャーオブザイヤーの投票にご参加いただき、誠にありがとうございました。結果が出ましたので、発表いたします。

1位:ヘルナンデス:ボーダートス(63票/29.9%)
2位:ピーティーウィリアムズ:カナディアンデストロイヤー(59票/28.0%)
3位:ホミサイド:グリンゴキラー(43票/20.4%)
4位:サモアジョー:マッスルバスター(11票/5.2%)
4位:スティング:スコーピオンデスロック(11票/5.2%)
6位:アビス:ブラックホールスラム(10票/4.7%)
7位:ライノ:ゴア(7票/3.3%)
8位:ジェフジャレット:ストローク(4票/1.9%)
9位:AJスタイルズ:スタイルズクラッシュ(3票/1.4%)

というわけで、当ブログの2006年フィニッシャーオブザイヤーはヘルナンデスのボーダートスに決定いたしました。
 技としては珍しくありませんが、ヘルナンデス独特の豪快さと、印象に残る場面で用いられた事が評価されたのではないでしょうか。まあ、半分はゲイルキムのおかげだと思います。

 2位のカナディアンデストロイヤーは、2004年から2年連続でTNA公式のフィニッシャーオブザイヤーに選ばれていましたが、最近は大きなスポットがPTにあまり無く、技も乱発気味にある傾向でした。とっておき感が薄れた事と、強力なライバルが出現した事で、公式の受賞も危ういかもしれません。

 3位のグリンゴキラーは、1位に来るかと思いました。コメントでも頂きましたが、ホミサイドのオリジナルではありません。ただ、ホミサイドはかなりエグい角度で落とします。このため相手を選んでしまう技なのですが、そのハードバンプに耐えられる選手がTNAには沢山います。一方で、現段階まで、試合でほとんど決めていないので、まだ、見た事が無いという人も多いのではないでしょうか。

と言う事で、上位3つがダントツで得票を集めました。
ストロークや、スタイルズクラッシュは普通に出しても返されてしまう技になってしまっているので、この賞にノミネートさせるのは酷かもしれないですね。4位以下の選手は全員何か固有の武器(アビスの画鋲、ジャレットのギター、スティングのバット)か、別の必殺技(スコーピオンデスドロップ、コキーナクラッチ、スパイラルタップ)か、封印技(ジョーのアイランドドライバー、ライノドライバー)を持っていると言うのも、ノミネートされた技のインパクトを下げる要因なのかも知れません。


さて、次の投票ですが、タッグチームオブザイヤー2006を選出いたします。LAXの台頭で非常に盛り上がりを見せている部門ですので、上位は僅差になる事が予想されます。
今回も投票期間は1週間です。奮ってご参加下さい。

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