TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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iMPACT!のスキットをNYで撮影
1/30付TNAニュース速報です。

★TNAはチーム3DとLAXの抗争に絡むスキットをニューヨークで撮影しました。1本はブラザーディーボンがトレーニングを積んだジムで、そのコーチをLAXが襲うと言うもの。もう一本はブラザーレイの叔父をLAXがレストランで襲うと言うもの。もう一本は、チーム3Dがグリーソンズジムにいるシーンとの事です。撮影にはジェレミーボラッシュとビンスルッソーが帯同したそうです。

★セントルイスで開催が決定したロックダウンは、バウンドフォーグローリーと同様、前日にファン感謝祭が行われるそうです。

☆2/12の月曜日に放送が噂される特番について、2、3日中にTNA、スパイクTVの両方から公式アナウンスが流されるとの事です。先日のiMPACT!の収録の際、テネイ、DW、クリスチャンケイジが、このスペシャルに使うであろうセグメントの収録を行っていたそうです。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

2/8放送分iMPACT収録速報
2/8放送分iMPACT収録速報です。

スティングが前回分と同じ格好で登場。「監獄はアビスの人生の邪悪な面を象徴する存在だ。」黒い箱がリングに運び込まれる。中にはジェームズミッチェルが入っている。スティングは「PPVがミッチェルの見納めの日になる」アビスが登場し、スティングを攻撃する。黒のマスクはスティングがかぶっているので、赤のマスクをしている。スティングはイスでアビスを何度も殴り、叩きのめす。ミッチェルがベルトを外し、それでスティングの首を絞める。
ボブバックランドが登場。観客に対してスピーチを始めるが不評。

アビス w/ジェームズミッチェル vs チェイススティーブンス
アビスはスティーブンスのコスチュームの上着を脱がせると、それで首を絞める。ブラックホールスラムであっさり終了。
勝者:アビス
アンディダグラスが登場し、スティーブンスを助けようとするが、アビスに攻撃される。シェインダグラスも出てくるが、ナチュラルズを攻撃させないよう、セキュリティが制止している。スティングがスクリーンに登場し、ミッチェルの挑戦を受諾すると告げる。そして、今夜、アビスと直接対峙したいという。

テネイとDWは今夜のメイン及び、アビスとスティングの対立について説明している。そして、携帯を使った投票システムについて話している。
チーム3Dがリングに登場。レイはなにやら別の事に気が行っている様子。LAXのファンたちは3Dを野次っている。レイはこれから話すことについてナーバスになっていると言う。レイは「スコット・バンバンビガロに神のご加護を。」そして、ブラザーラントがLAXに襲われた件について、コナンに仕返しをするという。続けてLAXは、田舎者とイタリア人のハーフである、くそったれの叔父さんを襲撃しやがったという。「俺たちはベルトの方がLAXに対する復讐よりも重要だとはもう思わない。3Dはタイトルマッチよりも、復讐を選ぶことを決めた。PPVではリトルイタリーストリートマッチをやる。」ここで、コナンとムーディジャックが登場。コナンは車椅子に乗っている。コナンは「LAXは俺の家族だ。こっちこそ復讐してやる。」ラントが登場し、レイに何か言おうとするが、レイに黙らされる。LAXが3Dを攻撃し会話は終了。ディーボンが捕まり、ムーディージャックが針金のハンガーで首を絞めている。レイはホミサイドにハンマースローで飛ばされ、待ち受けていたヘルナンデスにイスを投げつけられる。

クリスセービン、オースチンスター、ジェームズストーム vs ライノ、ジェリーリン、センシ 
試合をレイヴェンとセロトニン達が離れてみている。序盤はリン達がストームを攻撃。しかし、リンをセービンが妨害する。反則攻撃でストームがスターにタッチすると、攻守が逆転する。しかし、スターが旋回式のエルボードロップをすかされ、センシが入ると、センシが爆発。相手3人をまとめて倒してしまう。リングにセンシとスターが残り、センシはコーナーに上ってダブルフットスタンプの体勢。しかし、ストームがセンシを突き落として、ロープ上に落下。すかさずスターが垂直落下式ブレインバスターを決めてピンフォール。
勝者:オースチンスター、ジェームズストーム、クリスセービン

テネイとDWが視聴者向けにPPVのメインイベントを宣伝。

カートアングル、サモアジョー vs AJスタイルズ、クリスチャンケイジ
AJ、クリスチャン組が序盤は優勢。しかし、ジョーが反撃する。しかし、レフリーの隙をついてノータッチで入ったAJがスワンダイブ式のナックルでジョーの顎を打ち抜き、2人がかりでジョーを攻撃。アングルはおとなしくルールを遵守(助けに入らない)。ジョーは何とか反撃し、クリスチャンにSTOを決め、アングルにタッチ。アングルはクリスチャンとAJに次々とジャーマンを決め、AJにオリンピックスラムからカウント2。ジョーとクリスチャンが乱闘になっている隙に、AJはコーナーに上るが、ここでライノが登場。AJの釘付けにすると、アングルがAJを捕らえ雪崩式のオリンピックスラム。ジョーがクリスチャンにコキーナクラッチを決めている間にカウント3。
勝者:カートアングル、サモアジョー
勝利を称えあっているところへ、クリスチャンの真の相談役としてスコットスタイナーが登場。アングルの喉を棒状のもので締め上げる。ライノ、ジョー、アングルがリングに倒れている中、クリスチャン、AJ、スタイナーは引き上げていく。


Xplosionの試合
○ロバートルード vs チェイススティーブンス●
試合後、シェインダグラスが登場し、スティブンスを叱責する。しかし、スティーブンスは反抗する。セキュリティが出てきて、ダグラスをスティーブンスから引き離す。

○PTウィリアムズ vs アンディダグラス●
三角締めからのDDTでPTの勝利

ダークマッチ
○リグスブラザーズ vs ハートブレイカーズ(元ハートスロブズ)●

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2/1放送分iMPACT!収録速報
2/1放送分iMPACT!収録速報です。

ジェレミーボラッシュがなにやらレポートしようとしているところへ、歩行器を使ったクリスセービンが登場し、ジェリーリンを馬鹿にし始める。またジムコルネットのオフィスの前にVKMとボブバックランドがいる。

オースチンスター vs ジェイリーサル vs アレックスシェリー vs サンジェイダット vs ジェリーリン
歩行器を使ったままのセービンがリングサイドに登場。序盤はスター、シェリー vs ダット、リーサル vs リンという展開。リンがゴッチ式パイルを狙うが、エプロンサイドからセービンが妨害。ベルトと下着をリンに見せびらかす。レフリーが場外に気を取られる感にセービンがリングに入り、リンを倒してスターがピン。
勝者:オースチンスター

クリスチャンとトムコが「相談役」の手配について話している。テネイとDWが視聴者に対し、説明を行っているところで、サモアジョーがリングに向かって来る。ジョーは「トムコでは俺を抑えることはできない。なぜなら、俺は相談役ではなく、アゲンストオールオッズでの立会人だからだ。」クリスチャンがスクリーンに登場。「ジョーは嘘を観客に嘘をついている。ジョーは俺たちの相談役にやるという契約を結んだ。」というと、3番目のヒント(カートアングルの怒りを抑えるための対策内容のヒント)をやると約束し、ジョーを「ジョージョーベア」と呼ぶ。

JBがTNAの携帯電話を使ったサービス(投票)の宣伝をしていると、ボブバックランドとVKMがコルネットのオフィス前にいるのが映る。JBはジェームズストームとジャクリーンのPPVでの試合について語る。エリックヤングが彼の友人について語ろうとすると、クリスティへミーがVKMを押しのけて、コルネットのオフィスに入っていく。

ロバートルード w/ミスブルックス vs ピーティーウィリアムズ w/ゲイルキム
序盤はPTが優勢。ルードは場外に脱出。しかし、PTは場外へ向けてスリングショット式のウラカンラナを決める。ルードは一瞬の隙を突き、PTを場外で倒す。リングに戻るとルードがパワーで圧倒し始める。PTは盛り返し、ドロップキック2連発。キムとトレイシーは場外で乱闘をはじめる。PTはカナディアンデストロイヤーの予告。しかし、ジェームズストームが乱入し、PTにスーパーキック。ルードが抑えてピン。
勝者:ボビールード
試合後、ジャクリーンも加わって、PTとキムに暴行を加える。エリックヤングが登場しルードを攻撃。するとなぜか、トレイシーがエリックと共に退場して行く。

JBがコルネットのオフィスで口論している、キップジェームズとクリエウティへミーをリポート。コルネットはPPVでクリスティへミーの試合を組むという。対戦相手は検討中との事。
ブラザーディーボンがレティーシャのインタビューを受けている。ディーボンはレイがLAXの襲撃を警戒して、家族を守っているという。そして、LAXに敬意というものを教えるという。

サモアジョー vs AJスタイルズ
AJがコーナーに上ったところで、ジョーが延髄切りで迎撃。しかし、AJはレフリーを盾に追撃をかわす。AJは不意打ちからドロップキックでカウント2。ジョーはパンチの連打で猛反撃に出るが、AJは掻き毟りで止める。ジョーはチンロックで締め上げるが、AJは喉への攻撃で脱出。AJはジョーに向かって突っ込むものの、ジョーがかわしたことで、勢い余って場外転落。AJは膝を負傷したふり。するとライノが登場し、AJをリングに押し戻す。ここで、ライノがAJとパンチの応酬になり、レスリーがゴングを要求。
勝者無し:ノーコンテスト
試合後、ジョーはイスをリング内に入れ、クリスチャンの登場を要求。クリスチャンの代わりにカートアングルが登場。クリスチャンとジョーに騙されるのはうんざりだという。パンチを繰り出し、ジョーを嘘つきと呼ぶ。クリスチャンが登場したことで、アングルはイスを手にする。クリスチャンはジョーに手を差し伸べるが逆に締め上げられてしまう。AJが戻って来て、ジョーはAJに気を取られる。その隙にアングルはジョーをイスで殴る。クリスチャンはコスチュームの上着でアングルの首を絞め、AJはイスでジョーの首を絞めている。

番組終了後、監獄をモチーフにしたセットの設営がはじまる。鉄条網を巻きつけた白いタワーが設置され、その上にサーチライトがすえられている。リングポストも鉄条網が巻かれている。テネイとDWは視聴者向けにLockdownの宣伝を収録している。
ジェームズミッチェルが設営している現場に登場。スティングは火遊びが過ぎて、自分が燃えてしまったと先週放送のセグメントについて語る。スティングがタイトルを失ったときの行動をあげつらい、アビスの過去を暴き立てようとしているという。そして、リングの下に黒い箱を置いと言う。そして、スティングに与えられた道の一つは、罪の償いをすること。警察にスティングが暴行を奮うシーンを撮影したビデオを持ち込んで、15~20年の懲役刑を課されることだという。そしてもう一つは、PPVでアビスと、敗者は黒い箱の中に監禁されてしまうというプリズンヤードマッチで対決することだと言う。ミッチェルが返答を要求すると、アビスのマスクをつけたスティングがリングに現れる。

JBが登場し、観客にスペシャルゲストとしてヘクターゲレロを紹介する。観客たちは「エディ」チャントで迎える。JBはもう一人ゲストがいるが、次の収録の楽しみに取っておくという。

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早速、スコットスタイナーが復帰
1/29付TNAニュース速報です。

★セントルイスでの開催が決定したLockdownのチケットは2/16に発売される予定です。価格は$20~$150との事です。

★1/29のiMPACT!の収録で、スコットスタイナーが復帰しました。さらに、ボブバックランドとAJピアジンスキーも登場しています。また、ハートスロブスの2人はダークマッチに登場し、恐らくトライアウトを受けたものと推測されます。クビが噂されるアンディダクラスも登場機会を与えられました。

★ジャッキーゲイダは、WWEのロイヤルランブルのバックステージに、夫のチャーリーハースと生まれたばかりの娘と共に来ていたそうです。

☆コナンの腎臓移植のドナーとして、お母さんが名乗りを上げているそうです。現在、適合性の検査が行われており、問題はなさそうであるとの事です。

☆2月にAAAは、コナンの手術費用を援助するための大会を主催するとしています。この大会には、すでにWWEから許可を得ているとされる、レイミステリオも参加すると見られています。

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コルネットがクリエイティブチーム入り!?
1/28付TNAニュース速報です。

☆2/12の2時間スペシャルだけでなく、RAWが放送される2/15の木曜日のiMPACT!も3時間スペシャルにして、RAWと直接対決を狙う事が計画されているそうです。

☆コナンは整形手術を行った医者から6ヶ月はレスリングを止められているそうですが、3ヶ月以内の時期に、自分でAAAにブッキングしたのは明らかとの事です。

☆ナッシュ、スティング、アングル、クリスチャン、ジャレットら、スター選手たちには、それぞれ個室の楽屋が与えられているそうです。これを受け、ただでさえ彼らのギャラが高額である上に、特別扱いしている事に反感を持つ選手も少なくないとの事です。

☆LAXの新メンバーとして、コナンはセンシを求めていますが、彼の素行の問題からTNA上層部が彼のプッシュには反対しているそうです。代わりに、アポロかマシェッティを復帰させる案をクリエイティブチームが示しているそうです。

☆現在、TNAのクリエイティブチームはビンスルッソー、ダッチマンテル、ジェフジャレットの3名で構成されていますが、ルッソーの復帰と共に解任されていたマイクテネイに復帰を依頼しているそうです。さらに、ルッソーと和解したジムコルネットにもクリエイティブチームへの参加を打診しており、コルネットも基本的に合意しているものの、金額面で決着していないとの事です。

☆ファイナルレゾリューションのPCS最終戦にジャッジとして登場したボブバックランドですが、ケビンナッシュからは一方の選手を褒め称え、もう一方をけなすというアングルを提案されていましたが、これに同意せず、あくまでスポーツライクな批評を行ったとの事です。

★メジャーリーガーのAJピアジンスキーが椅子でランスホイトを殴ったシーンは、CNNのヘッドラインニュースで放送されたそうです。また、シカゴではこの話題が大きく取り扱われたそうです。

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カートアングルの日本でのカード
1/27付TNAニュース速報です。

☆ファイナルレゾリューションの際、ブラザーレイがホミサイドに対して過度の攻撃を加えたとして、バックステージで顰蹙をかっているとの事です。

☆スコットスタイナーは復帰後、クリスチャンケイジのコンサルタントというキャラクターになるという噂です。

☆TNAは設立が濃厚とされるウーマンズディビジョンの中心選手としてリタを考えているそうです。

★カートアングルの新日本プロレス参戦時のカードが決定されました。カートアングル、永田祐志 vs ジャイアントバーナード(元WWEのAトレイン)、トラビストムコ(現TNAのトムコ)のタッグマッチとなります。

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視聴率は低調に終わるも
1/26付TNAニュース速報です。

★1/24放送分iMPACT!の視聴率は0.8%でした。この週はいつもの木曜9時からの時間帯にUFCの3時間スペシャルが入っており、iMPACT!は水曜日の10時から放送されたため、視聴率が伸びなかったと考えられており、TNA、スパイクTVともに深刻には捉えていないようです。
なお、木曜日のUFCは1.7%を記録したとの事です。

☆マイクジョンソン氏は、2/12の月曜日に放送される2時間スペシャルは、ユニバーサルスタジオからライブ放映されると主張しています。しかし、多くの人たちが番組のあらを隠し、より見栄えのよいものにできる事前収録になると予想しています。
なお、TNAとスパイクTVは、いまだにこの特番のタイトルも決定できておらず、放送時間帯すら確定していないとの事です。

★チーム3Dとスタイナーブラザーズの初対決は2/3のUWFのハウスショーで行われます。TNAのストーリーラインとは関係しません。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

TNA辞典 番組編
 アメプロ独特の用語やTNAでのみ使われる固有名詞は非常に多く、毎回記事中で補足するのが大変であるばかりでなく、私もうろ覚えだったりするので、ジャンル別に少しずつまとめておこうと思います。最終的には辞典のようにまとめられればいいと思っています。
 テーブルタグを使って表形式にしようと思ったのですが、なかなか上手くこのテンプレに収まってくれませんので、

ブログ内での表記(英語表記)
説明

のような形式で記述しておきます。何か上手い方法があれば教えてください。


ファイナルレゾリューション(Final Resolution)
1月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「最後の決断」。

アゲンストオールオッズ(Against All Odds)
2月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「全ての予想に逆らう」。

ディスティネーションX(Destination X)
3月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「終着地はX(予測不能)」。
ロックダウン(Lockdown)
4月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「厳重な監禁」。全試合が金網マッチという大会。

サクリファイス(Scrifice)
5月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「犠牲」。2005年は8月に開催された。

スラミバーサリー(Slamiversary)
6月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「レスリング記念日」。Slam(叩きつける)とAniversary(記念日)の合成語。
TNAの設立記念日を祝して開催されている。メインイベントはキングオブザマウンテンマッチという、特殊な5ウェイマッチで行われる。

ヴィクトリーロード(Victory Road)
7月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「栄光の道のり」。2004年は11月に開催された。このときがTNAのマンスリーPPV最初の大会。2005年は開催されていない。

ハードジャスティス(Hard Justice)
8月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「困難な正義」。2006年大会では開催中に会場で小火が発生した。2005年は5月に開催。

ノーサレンダー(No Surrender)
9月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「徹底抗戦」。2006年大会でカートアングルの参戦が発表され、大騒ぎになった。

バウンドフォーグローリー(Bound For Glory)
10月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「栄光への跳躍」。
TNAの年間最大のイベント。

ジェネシス(Genesis)
11月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「起源」。

ターニングポイント(Turning Point)
12月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「転換のとき」。

アンブレイカブル(Unbreakable)
意味は「無敵」。2005年9月に行われたが、その後は開催されていない。

ペイパービュー(PPV)
有料放送番組。第1回放送は2002年の6月4日。この日がTNAの設立記念日である。この大会のみアラバマ州ハンツビルのヴォンブラウンセンターで開催された。2007年1月現在、TNAが最大規模の会場で行ったイベントである。以後、会場はテネシー州ナッシュビルのマニシパルオーディトリアムが第2~第7回大会まで使用され、それ以後はTNA本社のTNAアサイラムで開催される。この間、毎週2時間のPPV大会を開催していたが、2004年11月より月1回の3時間PPVに移行した。と同時に会場をマイアミ州オーランドのユニバーサルスタジオへ移動している。

iMPACT!-FSN時代-(TNA iMPACT!-FSN-)
2004年の6月4日にiMPACT!の第1回放送が行われる。この年の11月からPPVが月1回となり、テレビで進行したドラマがPPVで節目を迎えるというパターンが定着する。
このときの放送局はFSN(Fox Sports Net)で金曜日の昼3時からの放送だったが同年の12月より、昼4時からに変更される。
FSNとの契約は2005年の5月で満了し、延長交渉は行われず、5月27日放送分を持って終了する。(FSN時代の平均視聴率は0.2%でした)
FSN時代のiMPACT!は全試合に10分間の時間制限を設けており、時間切れの場合は3人のベテランからなるコミッティが勝者を判定で決めるという方式が採用されていた。(ファイナルレゾリューションのPCS最終戦は、これがモチーフ。)

iMPACT!-ネット配信時代-(TNA iMPACT!-internet-)
FSNとの契約満了後、放送枠を失ったTNAはローカル局に番組の提供を行う。しかし、一部の地域のファンしか見ることができないため、番組をインターネット上で公開する決定を行う。無料で会員登録すると、番組のダウンロードが可能になり、リアルプレーヤーで視聴するというシステム。
その後、スパイクTVとの契約がまとまると、インターネットでの配信を止めた。ローカル局へも同じ番組を提供できなくなったことから、Xplosionの編成を改め、こちらを提供することになった。
なお、番組の制作コストを切り詰めるため、1回の収録で1か月分のまとめ撮りを行っていた。番組の貯め撮りをはじめたのはこの時からである。また、FSN時代の10分制限は撤廃している。

iMPACT!-スパイクTV時代-(TNA iMPACT!-spikeTV-)
FSNとの契約満了後、より影響力の大きいテレビ局を求め、スパイクTVと折衝。10月1日より、毎週土曜夜11時からの1時間枠を獲得する。2006年の4月11日より、放送日が木曜日に移動。さらに同年の11月16日より、夜9時からの放送となり、悲願のゴールデンタイムを獲得するに至る。また、2006年の6月より、同番組のiTunes Music Storeでの販売を開始。有料ながらネット配信を復活させている。
収録は月2回。各2本もしくは3本の貯め撮りを行っている。収録は月曜日に行われ、内1回はPPVの翌日。

Xplosion(TNA Xplosion)
2002年11月27日より、TNAで唯一のレギュラーテレビ番組としてスタート。
番組撮りおろしの試合、ならびに選手のインタビューなどを放送する番組だった。2004年の11月18日より、試合の放送を止め、それまでのiMPACT!の流れやそれ以降の展開を予告する番組に再編される。しかし、2005年10月7日より、再び撮りおろしの試合を放送するようになる。これは、全国ネットの放送枠を失った時期に、iMPACT!の放送を行っていたローカル局に対して、スパイクTVとの契約がまとまったためiMPACT!を提供できなくなり、代わりにXplosionが提供されることになったためである。後にインターネットでGlobal iMPACT!の配信がスタートし、iMPACT!のおさらいやインタビューの放送はこちらに受け継がれた。2006年末を持ってXplosionのアメリカ国内での放送は終了した。2007年以降は海外にのみ提供される。

グローバルiMPACT!(Global iMPACT!)
TNAとYoutube社との間で契約が結ばれ、2006年の4月24日より毎週更新が発表されたオンライン配信番組。それまでのiMPACT!の流れやPPVの予告、選手たちの撮りおろしインタビュー、ならびにXplosionで放送された試合などが放送されていた。しかし、8月19日、アクセスの増加にYoutubeのサーバーが耐え切れなくなり、配信は停止されることになった。その後は音声のみのPod Castに移行している。

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2時間スペシャルの話が具体的になってきました
1/25付TNAニュース速報です。

☆スラミバーサリーの開催地候補として、ナッシュビルが上げられているそうです。TNAの本社があり、初期の大会はナッシュビルで行われていました。また、スラミバーサリーはTNAの設立記念日を祝して開催されている大会でもあります。

★ドンウエストがナッシュビルのローカルラジオ番組で、2/12の月曜日に2時間スペシャルを放送することが決定したと語ったそうです。(例のドッグショーでRAWの放送が無い日です)試合は5試合を予定し、全て最新のPPV(AAO)に関連する内容で、新展開のスタートは一切無いとのことです。ちなみに現時点でスパイクTVは、UFCの3時間番組を該当時間帯には放送することになっており、変更の発表は出されておりません。

★次回のiMPACT!の収録は1/29で、アゲンストオールオッズ直前までの放送分(2本)の収録が行われます。通常のスケジュールですと、次々回の収録は、アゲンストオールオッズの翌日の2/12と、問題の月曜日の2時間スペシャル当日となりますが、どのようなスケジュールとなるのかはまだ発表されておりません。

★TNAとスパイクTVは、両者の協力体勢を強化するため、ここ数週間、折衝を重ねているとのことです。

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カートアングルのインタビュー
 先日放送されたババのラブスポンジにカートアングルが出演した際の発言内容のハイライトです。

・WWE時代よりも、TNAに来てからの方が稼いでいる。
・ディクシーカーターの方がビンスマクマーンよりも優れたビジネス感覚を持っている。
・先週、TNAは過去最高の視聴率を獲得し、ECWやスマックダウンよりも良かった。(実際は視聴率も視聴世帯数もTNAが少ないのですが・・・)
・ビッグショーとハルクホーガンに、TNAに来て欲しい。ビッグショーはWWEで一番の働き者であるにもかかわらず、ビンスマクマーンは彼に感謝しているとは言いがたい。
・ケビンナッシュはここ1年間、レスリングができない状態だが、準備が整えばリング復帰を希望している。
・ジェリコがTNAに加入すると言う噂がある。
・医者からビンスマクマーンは「いつ心臓発作が起こってもおかしくない」と言われている。
・WWEが中国でビジネスを行ったのは、アングルの手柄だった。シェインにその利益額を伝えたが、私は報酬を受け取っていない。
・HHHは卑劣な男だが、優れたアイディアを持ち、心理を見抜くことに長けている。引退後はWWEにとって重要な存在となるだろう。
・再び、先週のiMPACTは1.5で、スマックダウンよりも上だった。(数字は恐らくshareだと思いますが、それでもSDの方が実際は上でした。)
・ホーガンとゴールゴバーグが登場し、RAWを叩き潰してくれるだろう。
・TNAが最も重要視しているフリーエージェントは、ハルクホーガン、ビッグショー、クリスジェリコの3人だ。
・テスト(ECW)は数億の資産を有している。
・WWE時代にジェリコが酔っ払ってテストに喧嘩を売り、それを抑えたことがある。
・テストはどこにも悪いところは無いので、もっとプッシュされるべきだ。
・ボビーラシュリーをプロレス業界に誘ったのはアングルだ。
・クリスチャンが真のヒールとなるためには変化が必要だ。我々も協力し、クリスチャンの王座が長期政権になる事を望んでいる。彼はスタイルを変え、より良い方向に向かうべきだ。近いうちにクリスチャンと最高の試合をするだろう。
・自分でも、今のキャラクターはベビーフェイスなのかどうなのか分からないが、気に入っている。
・禿げた人たちのためのシャンプーのコマーシャルに出演することになっている。
・アンダーテイカーと最初に対戦したとき、アングルのマイクが演技であると伝わらなかった為、試合中に本当に殴られた事がある。
・アイアンマンマッチで脳震盪を起こしてしまったので、なぜ、あのような素晴らしい試合ができたのか、自分でも分からない。サモアジョーに謝りたい。ジョーは怪我を回復させるため、1ヶ月の休養を取ることになる。
・ホーガンのキングオブザリングの試合は5つ星の評価をした。ホーガンをとても尊敬している。
・アングルはエージェントとしてもライターとしてもTNAに関わっている。ビッグショーがTNAに加入したら、連戦連勝のストーリーにしたい。
・以前、ショーンマイケルズとの確執(SD移籍をマイケルズが拒否したため、アングルが移籍せざるを得なくなったという話)を話したが、SDの移籍話をビンスから聞いたとき、ビンスはアングルが第一候補だと嘘をついた。アングルが受諾後、ビンスはマイケルズが第一の候補だった事を認め、レッスルマニアへのアングルの登場を提案してきた。
・RVDは今の仕事に疑問を持っている。ハイフライムーブを決め、「RVD」と言いながら自分の事を指す以外に、何をやっていいのか分からない状態にされていると言っていた。
・ババにTNAのマネージャーになってもらいたい。
・次週はティトオーティスと、対戦について電話会談をやりたい。

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4月のPPVはセントルイスに決定
1/24付TNAニュース速報です。

★コナンは臀部の整形手術後の回復が順調で、腎臓移植手術にも耐えられる体力が戻りつつあるとの事です。さらに、次回(1/29)の収録には参加する予定となっています。また、手術後、モンテレーの自宅に戻ったコナンを、レイミステリオが見舞ったとの事です。

★今年のロックダウン大会はをセントルイスで開催すると公式に発表されました。1万人規模の会場での開催を予定しているとの事です。また、メジャーリーガーを使ったストーリーラインはこの大会がクライマックスになるそうです。

☆スラミバーサリー大会も、オーランド以外の場所で開催する予定との事です。

★TNAは公式サイトで、2007年中に2、3回はオーランド以外の場所でPPVを開催する意向であると発表しました。

☆カートアングルは、ファイナルレゾリューションのアイアンマンマッチにおいて、試合開始から約8分の時点で脳震盪を起こしていたとのことです。

★そのカートアングルですが、ババのラブスポンジに出演し、MMAへの出場をあらためて明言しています。体調の問題が改善されれば、今後6~12ヶ月以内に実現させるとしており、問題は首の負傷だけであるとの事です。また「アングルが嘘をついてまで、注目を集めたがっている」という風評を払拭したいとしています。さらに、UFCに復帰したランディクートゥアを賞賛したとの事です。

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WWEとは一線を画すアイディアで勝負
1/23付TNAニュース速報です。

☆TNAのクリエイティブチームは、今後WWE的な手法から離れ、独自の手法を試していく予定との事です。具体的には、Xディビジョンの試合は時間制限を設け、選手の勝敗は判定で決し、より優れたパフォーマンスを示した選手を勝者とするという方式を考えているとの事です。
(ジャッジがガチンコで下されるのであれば、革命的な手法と言えるでしょう。)

☆TNAは以前からチーム3Dとスタイナーブラザーズの対決を企画していましたが、スコットスタイナーとの契約が難航していたため棚上げになっていたとの事です。契約がまとまったため、近いうちにこの対決は実現すると見られています。なお、UWFでは2月の大会で両チームの対決が予定されています。

☆TNAのコスト削減の方針に関連し、宿泊費の支出が続けられるスタッフ達も、ホテルのグレードは落とすことになるそうです。

★以前VKMのスキットに登場し、ファイナルレゾリューションのPCSでジャッジを務めたビッグディックジョンソン似の男性は、TNAがナッシュビルで番組制作を行っていた際のタイムキーパーだそうです。

☆遅かれ早かれ、ウーマンズディビジョンは設立される見通しであるとの事です。

★ファイナルレゾリューションの観衆は会場のキャパ限界の900人でしたが、数百人のファンが入場できずに帰路についたそうです。

☆ケビンナッシュは、ジェレミーボラッシュがインタビュワーに復帰したのは、自分がその理由だと言っているそうです。なんでも、レティーシャのインタビューの際、彼女が自分のやるべき事を理解しておらず、何度も収録をやり直すはめになったそうで、これが原因でボラッシュを外せなくなったと考えているそうです。

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サモアジョーのショートインタビュー他
1/22付TNAニュース速報です。

★サモアジョーが、日曜日のLive Audio Wrestlingに登場し、ショートインタビューに答えています。

・膝の負傷を負ったとき、医者からはレスリングはおろか、自分の足で歩くことも止められていた。

・カートアングルとの仕事は上手く言っている。アングルとの契約の秘密を守ったTNAの仕事は素晴らしかった。

・TNAとアングルと俺は、PPVのセールスを伸ばしただけでなく、より大きな成功を成し遂げただろう。

・30分アイアンマンマッチのアイディアは、カートアングルとビンスルッソーからのものだったが、俺は以前に60分のアイアンマンマッチも経験しており、全く問題は無かった。

・ルッソーは全く素晴らしい男だ。クリエイティブチームの新体制への移行も上手く言っている。

・ルッソーとジムコルネットの和解は、全くの驚きだ。コルネットはクリエイティブチームにいろいろな意見を提供するようになった。

・コルネットには、彼の経験を活かして、今後も意見を述べ続けてほしい。



★3月にUWFがジョージア州ゲインズビル(3/2)、及びテネシー州チャッタノーガ(3/3)で開催する大会に登場する選手が発表されました。

登場予定選手 
エイミー"リタ"デューマス、スコットスタイナー、ジェームズストーム、エリックヤング、ナチュラルズ、ピーティーウィリアムズ、ジェリーリン他
リタはUWFデビュー戦になります。

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コナンは医療保険に入っていなかったそうです
1/21付TNAニュース速報です。

★3月開催予定のディスティネーションXのポスターデザインです。
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☆昨日、1800とお伝えしたバーミンガムのハウスショーの観客動員ですが、実際には1000から1200の間くらいと伝えられています。なお、この大会でサンジェイダットはヒールとして登場したそうです。iMPACT!のストーリーにも関わってくるのかどうか、現段階では不明です。

★コナンの臀部の手術は終わりましたが、腎臓は早急な移植手術が必要な状態で、ドナーを緊急で手配する必要があるとのことです。ドナーを確保するための費用として、2週間以内に最低$3000の寄付金を集める必要があるとしています。また手術にかかる費用は、安いメキシコでも$35000が必要とされ、医療保険に全く加入していないコナンは、この全額を負担しなければならないとのことです。

★ハウスショーで負傷が報じられたアンディダグラスですが、手や腕ではなく、首の負傷だと伝えられています。目撃者の話では、非常に危険な角度でまともに後頭部から落ちたとされています。

★TNAは研修社員の募集を行っています。求めているのは、
・複数の様々な仕事を効率よくこなせる人
・組織を優先して働ける人
・文章力に優れた人
・テレビ、マーケティング、コミュニケーションのいずれかに関わる仕事に興味、もしくは経験がある人。
との事です。

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ハートスロブスもコルネットは評価していました
1/20付TNAニュース速報です。

★ファイナルレゾリューションのバックステージに、タフイナフ出場者のケニーキングが来ていたそうです。以前、TNAでヘクターゲレロとして登場していたことのある選手です。ヘクターゲレロ(調べた所、エディゲレロのお兄さんでした)とともに来ていたそうです。
誤訳があり失礼しました。ご指摘いただきありがとうございました。
 
★元WWEのハートスロブスの2人もファイナルレゾリューションのバックステージに来ていたそうです。ハートスロブスに関しては、ビンスルッソー、ジェフジャレット、テリーテイラーの3者で採用の是非を協議したそうです。今のところ、協議の結果は伝えられていません。

☆TNA上層部はiMPACT!の2時間枠の獲得したときのために、多くの選手を雇う準備をしているとの噂です。

★アラバマ州バーミンガムで行われたTNAのハウスショーの結果です。

観客1800人
○PTウィリアムズ vs サンジェイダット●
○エリックヤング vs オースチンスター●
○BGジェームズ vs ロバートルード●
○ジェームズストーム vs クリスハリス●(カウントアウト)
○AJスタイルズ vs ライノ●
○LAX vs ナチュラルズ●
○カートアングル vs アビス●
 なお、解雇が噂されるナチュラルズのアンディダグラスですが、試合でヘルナンデスのボーダートスを受けた際にバンプを失敗して、手のあたりを負傷し、試合後も数分間リングに座り込んでいたそうです。


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iMPACT!視聴率は安定
1/19付TNAニュース速報です。

★1/18放送分iMPACT!の視聴率は1.1%でした。NBAの中継や「アメリカンチョッパー」と言った強力な裏番組がありましたが、25歳~34歳の男性に限定すると、この日のプライムタイムに放送された全ての番組のうち、10番目に高い視聴率を確保しています。

★サモアジョーがケンブリッジタイムスという、カナダの地方紙のインタビューに答えています。

・(PWAという地元のローカル団体のチャンピオンと対戦することが決まったことについて)素晴らしい事だ。

・家族と共にポリネシアンダンスのショーを5歳の頃から行っていたのが、人々の前でパフォーマンスをした最初の経験だ。

・しかし、レスリングとダンスショーでの表現は大きく異なる。「あらゆる困難にぶつかった。」

・カリフォルニアで元プロレスラーが経営する柔道と柔術のスクールで、学んでいた。

・そのオーナーからレスリングを薦められた。それがきっかけだった。そして、この時から趣味だったものが職業にかわり、やりたい事にさらに打ち込めるようになった。

・夢をかなえた代償として、身体の故障を抱えることになった。

・SMに通じるものがあると思う。たくさんの苦痛を抱えながら、ハードなスケジュールをこなしているにもかかわらず、自分がやっている事を愛しているからだ。

・プロレス業界は斜陽産業だ。しかし、多くの若いレスラー達は新しいファンを獲得し、この業界を生き返らせようとしている。これは素晴らしい事だ。

・この業界を目指すことは素晴らしい事だが、まず口を閉じ、耳を傾ける事を学ばねばならない。多くの新人が知ったような口をききたがるが、実際、彼らは何にも分かってなどいないのだから。彼らは2、3年もすればいなくなる。素直に聴いて学ぶもの方が上に行くのは、より当然なことだからだ。

・俺は観客達がどれほどレスラーを盛り立てているのかを思い知った。インディ団体に今でも出続けるのは、俺を支えてくれたファン達に感謝しているからだ。

・小会場での試合の方が親しみを持ちやすいから好きだ。新たに出会った人たちが、試合にのめりこんでくれることで、俺達も楽しんで試合をすることができる。非常に良い経験になる。


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スコットスタイナーが復帰
1/18付TNAニュース速報です。

★元TNAのキャシディライリーはWWEと契約し、ECWブランドにてマーカス・コー・ヴォン(モンティブラウン)と対戦し、マーカスの新フィニッシャーである脇固めで敗れました。試合中にマーカスはパウンスを決めましたが、フィニッシャーとしては使用しない方針のようです。

★WWEとファーム契約を結んでいるOVWのオーナーでもあるジムコルネットが、イギリスの雑誌の取材に答えた際、かつての教え子である現WWEのマリアについて、レスリングスクールに来ているのに、全くレスリングができないどころか、レスリングを嫌っていた事を明かしています。また、WWEの指示でOVWに彼女をインタビュアーで登場させた際、彼女がレスラーの名前を全く覚えないので、彼女のセグメントは事前撮影にしたことなどを明かしています。コルネットはマリアを「能無し」と呼び、彼女のような人材を押し付けてくるWWEの方針に対し、大きな疑問を抱くようになったと語っています。
(コルネットはユージンやマットモーガン他、多くのOVW出身の選手の可能性を、現在でも高く評価しており、彼らを活かせないWWEの方針に強い不満を抱いていると過去に伝えられています。)

☆RVDことロブヴァンダムの不満がいよいよ高まっており、TNA入りを真剣に考えていると言う噂です。RVDはECWの復活を最も喜んでいた一人とされており、やっと自分の居場所ができたと感じていたとの事で、それだけに、期待を裏切られたと言う思いも強いとの事。この為、契約満了後のTNA移籍はほぼ確実と見られています。しかし、WWEとの契約期間は約1年を残しているとのことです。

☆PWInsiderのマイクジョンソン氏が報じたところによると、契約交渉が難航しTNAを離れていたスコットスタイナーが、TNAと新たに長期契約を結び、近く復帰するとしています。また、2007年中に、カートアングルとの抗争が予定されているとのことです。

☆さらにジョンソン氏は、2/12の月曜日にiMPACT!の2時間スペシャルを放送することに関して、慎重に議論を重ねているとしています。この日はWWEのRAWが放送されない為、多くのWWEファンがTNAを見る可能性が高いものと考えられています。もし実現すれば、TNAを知らないファンでも、TNAがどういう団体であるのかが分かるような内容になるだろうとの事です。

☆最後にジョンソン氏は、TNAの非常に熱心なアプローチに対し、クリスジェリコは少し前向きに考えるようになってきているようだと伝えています。

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ウーマンズディビジョン発足は目前の噂
1/17付TNAニュース速報です。

☆TNAは、現在でもクリスジェリコに極めて積極的なオファーを送り続けているとのことです。一方、WWEもレッスルマニアにジェリコを登場させたいと考えているそうです。今のところ、ジェリコはどちらとも契約を結んではいません。

★PPVの中で、クリスティへミーがチャイナこと、ジョニーローラーの名前を出していますが、以前、雑誌のインタビューに答えた中で、レスリングをやっていたことは誇りに思っているものの、二度とレスリング業界に戻ることは無いと明言しており、復帰の可能性は極めて低いとされています。

☆PPVのクリスティへミーの発言やジャクリーンの登場、さらに、その前のiMPACT!内で、ストームがゲイルキムに「TNAにウーマンズディビジョンは無いんだ!」と執拗に諭すなどのスキットがあり、ウーマンズディビジョンの旗揚げを前提とした前振りではないかという噂が出ています。もし、実現すれば、リタの登場の可能性は高いという見方も出ているようです。また一方で、リタをTNAに参戦させるために、ウーマンズディビジョンを立ち上げるのではないかという見方もあるようです。

☆先日WWCへの移籍の話が報じられたアポロですが、依然としてTNA復帰を希望し、できればLAXに加わりたいと考えているそうです。

☆AAAはカートアングルvsシベルネティコの試合を組もうとしているとの事です。

★1/20のアラバマのハウスショーで、LAXvsナチュラルズの試合が組まれています。アンディダグラスはこれが最後になるものと見られています。

★TNA公式ショップでノーサレンダー2006のDVDの予約受付が始まりました。

★先日キップジェームズが出演するかもしれないとお伝えしたCMが公開されています。こちらから

☆TNAが獲得に興味を示していたとされるボブサップですが、K-1側がサップとの契約は9月まで残っているとしたことで、完全に消滅したとのことです。WWEも恐らく、興味を失ったものと考えられています。一方で、MMAの興行を行うEXCというプロモーションや、ドンキングのプロモーションなどは、獲得に興味を示しているという噂です。

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アングルの来日が決定
1/16付TNAニュース速報です。

★新日本プロレスのサイモン猪木社長がインタビューの中で、2/18の両国大会にカートアングルを招聘すると発言しています。すでに、新日本プロレスのHPには掲載されています。サイモン猪木氏は11月から続けてきた交渉が実った事を喜んでいるとし、アングルが日本のプロレスに強い関心を抱いており、とくにアマレス出身の永田、中西、中邑らに興味を持っているとしています。より多くの新日本の選手を知ってもらうため、タッグマッチを予定しているそうです。
内外タイムスによれば、永田と中西が出場することになる見込みだとか。さらにサイモン猪木氏が観客の期待に応えと、カートアングルの実力を十分に発揮できる試合になるよう最善を尽くすとしています。さらに、交換でTNAに選手を派遣する事を考えているとし、TNAも新日本の選手に興味を持っているとしています。

☆カートアングルはPPVから一夜明けると、状態がかなり改善され、翌日のiMPACT!の収録でもAJスタイルズ相手に素晴らしい動きを見せていたとのことです。

★カートアングルが3月24、25日に行われる、ピッツバーグのおもちゃショーに登場するそうです。

★1/11のiMPACT!の視聴率は1.1%でしたが、視聴世帯数は150万世帯と過去最高を記録したそうです。

★先日のiMPACT!の収録にはドリーファンクjrとその生徒達が来ていましたが、特に契約などが結ばれることは無かったそうです。また、ダークマッチに登場したリグスブラザーズですが、あの試合はトライアウトだったそうです。しかし、TNAとの契約にはいたりませんでした。リグスブラザーズは以前、WWEとディベロップメント契約を結んでいたそうです。

☆サモアジョーがファイナルレゾリューションで膝を悪化させたのではないかと言う憶測が広がっていましたが、問題は無かったとの事です。

★ジャーナリストで、The Today Showのアンカーウーマンを勤めるアン・カリーが家族と一緒にファイナルレゾリューションの観戦に訪れていたそうです。

★先日のWWE RAWで起きた「Boring」チャントや「TNA」チャントは、イギリスで放送されたものでは編集でカットされていたそうです。恐らく、日本で放送されるときも、同様にカットされているものと思われます。

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AJスタイルズのインタビュー
ファイナルレゾリューションの直後にレスリングオブザーバーのネットラジオに登場したAJスタイルズの発言内容のハイライトです。

・ファイナルレゾリューションでコンディションが悪くなった。ライノとの試合で、ロープに落ちた際のバンプを失敗した。

・ライノとの対戦は今後のPPVでも組まれるだろう。

・TNA入りする前に、WWEのディベロップメント契約を断ったのは、家族のためだ。子供の為にも一緒に家にいるべきだ。

・家族との時間を増やすために、インディ団体への出場を減らそうと思う。月に6から8回くらいにしたい。

・最近は海外での活動も、ほとんどはTNAの仕事だ。ポルトガルではストーリーラインが2ヶ月遅く伝わっている。四角形のリングを使ったし、多くのポルトガル人レスラーが登場するとも思っていなかった。

・また、ポルトガルに行ける事を楽しみにしている。同じスタイルでやりたい。

・日本のビッグマウスに出場した事を語り、すでにそのプロモーションが無くなってしまったことに触れる。

・全てのTNAロスターたちと対戦したい。

・ダニエルズ、ジョーとの試合は特別に相性が良い。

・レスリング学校が家の近くにあったから、通い始める決心をした。

・高校時代、高飛びは苦手だったし、バスケケットボールは全くやったことが無い。

・Xディビジョンタイトルは、自分にとってNWAのタイトルよりも大事だ。

・ダニエルズとのチームはもっとやりたかった。チーム3Dと対戦してみたかった。

・レスリングムーブは誰も参考にしていない。

・WWEについて、なぜ以前は入りたいと思っていたのか分からない。

・テレビの2時間枠は、もう獲得目前である。

・サモアジョーのプッシュについては、「時が来た」

・マットサイダルとデリリアスをXディビジョンで見てみたい。

・ヒールの人格は、まだ完成していない。

・ダニエルズ、ジョーとの仕事は素晴らしいものだった。アビスとも悪い試合になったことは無い。ダニエルズと最初に仕事をしたのはフロリダだった。

・サンジェイダットとはまだ対戦していない。クリスチャンとはストーリーで絡んで行きたい。

・ROH復帰について、「時が来ればわかる」。インディ団体で稼ぐお金よりも、家族との時間が今は大事だ。

・ゴールドバーグのTNA登場の可能性についてはノーコメント

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アングルが負傷?
1/15付TNAニュース速報です。

☆フロリダのサンスポーツでXplosionの放送が無くなったのは、TNAが番組の提供を取り止めた為とのことです。Xplosionは海外でのプロモーション番組として提供される予定で、カナダのファイトネットワークでの放送は、今後も続けられるそうです。

★1/5のポルトガルのショーは、観客動員が5000人と好調だったそうです。ただし、会場のキャパは8000人で、先月WWEのスマックダウンがショーを行った際は、満席だったそうです。
また、観客のほとんどはカートアングル以外の選手を知らず、ジョーのコキーナクラッチもフィニッシャーとして定着していないため、何が行われているのか分かっていない様子だったと伝えられています。

★ファイナルレゾリューションで、カートアングルが強い痛みを訴えて、自力でバックステージに引き上げることができなくなったとのことです。しかし翌日のNBCのテレビ番組には出演し、怪我をした素振りも見せなかったとのことです。

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1/25放送分iMPACT!収録速報
1/25放送分iMPACT!収録速報です。

サモアジョーがリングに出てきて、なぜ、カートアングルを助けるような事をしたのかを語り始める。ジョーは「みんな、『なぜサモアジョーがカートアングルを助けたのか。』不思議に思っているようだが、俺はアングルを家事や交通事故から守ってやったわけではない。PPVではアングルは時間切れに救われただけだ。アゲンストオールオッズでは、特別立会人をつとめる。アングルが勝てば、NWA世界ヘビー級のタイトルをかけて、アングルと闘うことができるのだ。」アングルが出てきて、マイクを持つ。「どうやらPPVの後に話がついていたようだな。『怒りを制御するためのコーチ』が誰になるのか。俺はジョーがクリスチャンとつるんでいようが、別にかまわない。」ジョーは、「アゲンストオールオッズでは、俺はお前の一番の味方になってやる。」
ここで、クリスチャンとトムコが登場。クリスチャンはアングルに「まだ全てのパズルが解けたわけではないぞ。ジョーではまだ全て十分と言うわけではない。今日のショーが終わるまでに、2番目のヒントをやろう。その人物はお前が考えるよりも、お前に近い人物だ。アングルとジョーが何か話し始めると、またセキュリティが出てくる。クリスチャンとトムコは実況席付近の安全な場所から様子を見ている。トムコが「近々、いくつかの変化が起きる。テネイとウエストのイスもその対象になるかもな。」

ライノが登場し、レイヴェンを呼び出す。セロトニンの3人が出てきて、ライノを襲うと、レイヴェンがリングに出てくる。ライノはセロトニンの3人を追い払うと、レイヴェンが竹刀でライノを殴る。ここでAJスタイルズが登場。ライノをイスで激しく殴打しライノは額から流血。レフリーとセキュリティが止めに入る。


ジェリーリン vs クリスセービン vs センシ vs オースチンスター ノンタイトルマッチ

2人が戦い、あとの二人はコーナーで待機し、誰とタッチしても構わないという変則ルール。スターはセンシを集中的に攻撃する。センシは危うくリンにピンを奪われかける。リンとセンシは互いに攻防を繰り広げるが、セービンはリンの隙をついてタッチ。セービンはセンシにストンピング。スターがタッチを要求し、セービンと交代。スターはセンシをコーナーに磔にして、首の辺りにドロップキック。セービンがスターとタッチして入り、センシへの攻撃を続ける。しかし、センシが反撃し、リンとタッチ。リンがTKOからフォールするが、スターがカット。センシがスターを攻撃し、場外で乱闘になる。セービンはクレイドルショックの体勢に入るが、リンがサンセットフリップに切り返してカウント3。
勝者:ジェリーリン

スティングがアビスの過去の公的記録を調べて戻ってくる。アビスは彼自身の為に死ぬ必要があったと言う。「アビスが10年前にやったことは信じられないことだ。なぜそんなことになったのかは分からないが、起こったことは事実だ。彼を解放するために、闘わねばならない。アビスは3発の銃弾をある人物の後頭部に打ち込んだ。その人物は命を取り留めたものの、こん睡状態にある。その人物とは、アビスの父親だ。俺はなぜこんなことが起こったのかを知りたい。アビスが登場し、スティングに襲い掛かる。スティングを場外に放り出し、会場内を引きずりまわす。あらゆる物を手当たりしだい、スティングに投げつける。テーブルの上にチョークスラムで投げつけ、さらに建物の外にまで出て行く。しかし、カメラはここまで。

クリスチャンケイジ vs クリストファーダニエルズ
クリスチャンが仕掛けるが、ダニエルズはヒップトスでダウンさせ、スリングショット式エルボードロップでカウント2。さらにダニエルズはダイビング攻撃を狙うが、クリスチャンはアールヘブナーを楯に使い、トムコがダニエルズを場外に落とす。クリスチャンが攻撃している所で、サモアジョーが出てきて試合を観戦。リングに戻り、クリスチャンが優勢。JBが出てきて、ジョーにこの試合の意見を求める。ダニエルズはチンロックから脱出し、ドロップキックでカウント2。クリスチャンはネックブリーカーをヒットさせるが、フォールに行かない。スープレックスを狙うが、ダニエルズがブロックして、スモールパッケージでカウント2。ジョーとトムコがにらみ合う間に、ダニエルズのSTOがヒット。さらにレッグラリアットから、ジョンピンニーをヒットさせカウント2。さらにリバースDDTからアラビアンプレスでカウント2。さらにBMEを狙うがクリスチャンが剣山。スクールボーイで丸め込み、足をロープにかけて押さえるがカウント2。ダニエルズがコブラツイストをかけたところで、トムコとジョーが口論。ダニエルズが技を解くと、クリスチャンは背後からローブロー。アンプリティアでピンフォール。
勝者:クリスチャンケイジ
試合後にアングルが出てきて、ジョーに何言か言う。


以下はエクスプロージョン用の試合です。

○アレックスシェリー vs ジェイリーサル●
ダイビングヘッドバットをかわしたシェリーが、その後の切り返し合いを制してピンフォール。

チェイススティーブンス vs サンジェイダット(無効試合)
シェインダグラスが乱入し、チェイスを攻撃したことでドロー

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1/18放送分iMPACT! 収録速報
1/18放送分iMPACT! 収録速報です。

スクリーンにジェームズミッチェルを襲っている、スティーブボーデン(素顔のスティング)が映る。ミッチェルは車のトランクに放り込まれる。

ジェレミーボラッシュはチーム3Dを見つけ、ファイナルレゾリューションでブラザーラントに勝利を邪魔された事をきいている。

LAX vs チーム3D NWA世界タッグタイトルマッチ
3Dはそれぞれ別の入場口から登場し、LAXに奇襲を仕掛ける。チーム3Dが警告していたにも関わらず、ブラザーラントがリングサイドに現れる。レイがリングサイドに出て行った為、ディーボンがダブルチーム攻撃の餌食になる。レイはラントをほっといて、自軍のコーナーに戻り、ディーボンを応援する。ディーボンが集中攻撃に耐え抜き、辛くもレイとタッチ。レイはLAXをクリーンザハウス。3Dがワッツアップに行こうとしたところでムーディジャックがリングサイドに出てきて、3Dを妨害する。ディーボンがムーディージャックを追いかけてリングを出るが、その間にムーディジャックは普段コナンが持っているスラップジャックをヘルナンデスに渡し、レイが顔面をそれで殴られてピン。
勝者:LAX NWA世界タッグタイトル防衛

JBがアビスを見つける。アビスはバックステージにある物を蹴散らし、スティーブボーデンの攻撃に対し、怒り狂っている。

ジャクリーンとゲイルキムがトイレで言い争っている。JBがクリスティへミーのファイナルレゾリューションでの発言について語っていると、食事をしながらキップジェームズが現れる。キップはクリスティーがリスペクトされたがっての発言である事をはっきりさせたいと言い、はしごを登るような成功の後は、当然、落ちるものだという。

リングではクリスチャンが一人で登場。クリスチャンは「TNAの歴史上、最も偉大なスターが、タイトルを取り戻した。しかし、休息はしない。なぜなら、カートアングルと言う、これまであった中で最悪のくそったれとアゲンストオールオッズで闘うからだ。」カートアングルが登場。
アングルは「お前のセリフは、人生のパートナーがお前に張り付いているからこそのものだろ。」クリスチャンは、「お前のその自信は好きだが、お前の感情は理解できない。お前には自分をコントロールするために『怒りを制御するためのコーチ』を雇ってやった。」アングルは、「ブロックレスナーやゴールドバーグがそれだったとしても、お前は正しい事をやったな。」と言うと、クリスチャンを攻撃する。

スティーブボーデンとジェームズミッチェルが、かつてのアビスの棲家に到着。ボーデンはアビスの過去を知ろうとする。ミッチェルはアビスこと、クリスパークスがそこに6年間住んでいた事を認める。ミッチェルは、「なぜスティングが、ミッチェルと出会うまではクソでしかなかったアビスの事を気にするのだ。」さらに、ミッチェルはアビスを「飯の種」と呼ぶ。スティングはアビスの瞳の中に本来の人格を見たと言う。スティングは手錠をいくつも取り出し、フェンスにミッチェルをつなぎ、アビスの答えを引き出すという。

JBが、ジムコルネットに『怒りを制御するためのコーチ』が誰なのかを問いただしているカートアングルを見つける。コルネットはアングルに、クリスチャンよりもまずAJスタイルズとの試合に集中するように言う。

ジェームズストーム w/ジャクリーン vs ランスホイト
ホイトがゴング前に奇襲をしかけ、ムーンサルトを狙うが、ジャクリーンが邪魔をする。ストームが蹴りを入れ、リバースDDTを決める。ストームはブロンコバスターを狙うが、ホイトがかわす。ストームがレフリーの注意をそらしたところで、デイルトーボーグが乱入し、それに気をとられたホイトの背後からAJピアジンスキーがイスで殴る。ストームがスーパーキックを決めてピンフォール。
勝者:ジェームズストーム
ゲイルキムが出てきてジャクリーンに襲い掛かる。ストームはトーボーグとホイトの乱闘に巻き込まれている。PTウィリアムズが出てきて、キムを守ろうとするが、あっさりやられてしまう。

JBとエリックが大人のおもちゃの購入について話しているところへAJスタイルズが登場。アングルのキャリアは生温いものだという。

カートアングル vs AJスタイルズ
AJがアングルとのロックアップを透かして喜んでいると、アングルは怒りのクローズライン3連発から、顎を蹴り上げる。AJは顔面掻き毟りで反撃するが、アングルはフロントスープレックスで投げてしまう。さらにキックで攻撃を加えているところでトムコがリングサイドに登場。AJがコーナースプラッシュを狙うが、アングルはこれをすかして投げっぱなし式ジャーマンスープレックス。アングルがトムコに向かっている間にAJは回復しアングルを背後から襲う。AJがチンロックでアングルを押さえている間に、トムコはリングサイドのイスを手に取る。アングルは反撃するが、AJは延髄切りを決めカウント2。さらにスワンダイブ式のナックルでフォールするもカウント2。トムコがレフリーを妨害する間にAJはトムコが持ち出していたイスを手にし、アングルを殴ろうとするがかわされ、イスを取り落としてしまう。そのイスの上にオリンピックスラムが決まってカウント3。
勝者:カートアングル
アングルは引き上げるそぶりを見せるが、油断したトムコの背後から襲い掛かる。そこへ、クリスチャンが不意打ち。さらにライノが出てきて、クリスチャンとトムコを追い払うと、今度はイスを手にしたサモアジョーが出てきて、全員逃げる。アングルはジョーといくつか言葉を交わすと、乱闘を防ぐためセキュリティが出てくる。しかし、争う気配は無い。

クリスチャンとトムコはリングサイドに戻ってくる。アングルとAJに試合の後に、「怒りを制御するためのコーチ」がいた事を告げる。

スティーブボーデンがIMPACT ZONEに戻っくる。アビスの秘密を聞き出すつもりのよう。アビスがリングに登場。スティングはアビスの過去をきこうとする。スティングはアビスにマイクを突きつける。しかし、アビスはそれを押し返す。アビスは答えを聞き出そうと執拗に迫るが、アビスはしゃべらない。スティングは刑務所に行き、全てを見てきたと告げる。そしてアビスをおいてリングを離れる。観客は「スティングがいじめた!」チャント。

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TNA PPV Final Resolution速報前半
ファイナルレゾリューション大会の速報前半です。
第4試合のジェームズストーム vs ピーティーウィリアムズのレビューが抜けておりましたので、追記いたしております。

ダークマッチ
○リグスブラザーズ vs カザリアン、デバイン●

プレショー
レイヴェンが新メンバーの加入を発表
ボブバックランドがインタビューを受けている。

○ランスホイト vs チェイススティーブンス●

AJピアジンスキーとデイルトーボーグがリングサイドに座っている。試合後、トーボーグがホイトに襲い掛かり、ピアジンスキーがイスでホイトを殴る。その間に、シェインダグラスが出てきて、チェイススティーブンスを激しく叱責しており、セキュリティに止められる。

本大会スタート

AJスタイルズ vs ライノ ラストマンスタンディングマッチ
AJが先にコールされる。ライノの出番になると、ライノはリングに突進してくる。AJは場外に脱出。ライノはAJを追ってリングの外を走り回る。AJがリングに滑り込み、追ってきたライノがショルダーブロックでAJを捕らえる。ロープワークからAJがショルダースルーで、いつもより高く吹っ飛ばされる。AJはコーナーに座った状態でダウン。ライノはAJを引きずりあげてコーナーに乗せると、雪崩式のバックドロップ。こんどはライノがコーナーにつまるとAJが突進。ライノがカウンターで担ぎ上げると、AJはエプロンサイドに着地。しかしライノはAJの頭をターンバックルに叩き付け、AJは場外転落。ライノはブランチャーで追撃。リングに戻り、AJが掌底でライノをコーナーに追い詰めると、ドロップキック。さらにキック。観客は大声援とチャントを送る。AJの勢いが衰え、手数が減ってくる。それでもライノの頭部を殴り続けるが、ライノが盛り返してくる。AJをロープにふり、AJのガットショットキャッチして反転させて切り返す。AJがライノをロープに振って蟹ばさみで倒すと、スワンダイブしてのナックルから、チョーク攻撃。レフリーが止めに入る。続けてAJは大きくスワンダイブしてからのスプラッシュでカウント3を奪う。しかし、続くダウンカウント中、8で立ち上がり、試合続行。AJはすかさず、パンチとチョップで追撃。さらに胸板にキックを放つ。しかし、ライノはAJをパワーボムの体勢に捕らえると、そのまま後方に投げ、AJは顔面からターンバックルに叩きつけられる。ライノは、スパインバスターを決めカウント3。しかし、AJは立ち上がり、試合続行。AJはコーナーに上るが、ライノが捕まえる。しかし、AJはサンセットフリップに切り返しカウント2。ライノを逆さ吊りにしようとするが、逆にファイアーマンズキャリーに捕らえられ、ライノがTKOからカウント2を奪う。ライノは場外に降りて、リング脇にテーブルをセットしようとしている。AJが追い、横倒しになったテーブルの上に、アトミックドロップでライノを股間からテーブルに落とす。AJがライノをリングに押し込む。AJはスワンダイブしてのナックルでカウント2。再びスワンダイブを狙うが、ロープに飛び乗ったところでライノが突進し落とされる。ライノはパワーボムを決めカウント2。AJのクローズラインをライノがしゃがんで交わすが、AJのペレキックがヒット。AJは旋回してのパンチを狙うが、ライノはゴアでカウンターを取る。AJが立ち上がろうともがく間に、ライノは再びゴアの体勢。AJが立ち上がったところにゴア炸裂。AJは見事に宙を舞ってダウン。ライノのピンフォールの後、ダウンカウント中、ライノは場外でテーブルをセット。AJはカウント8で立ち上がるが、わざとコーナーに座り込み、ライノに対して「くたばれ!!」。アールヘブナーがカウント10を入れ決着。
勝者:ライノ
ライノがマイクを持ち、「勝ったことに満足している。しかし奴の望むような結末には至っていない。」AJは花道を逃げバックステージへ入っていく。実況陣がこの後のカードを紹介する間に、ライノがAJをバックステージから引っ張り出してきて、入場口前でAJにライノドライバーを見舞い、リングサイドに戻ってテーブルを持ち、入場口のトンネル前に立てかける。しかし、ゴアはAJがかわしたため、ライノは自爆しトンネル奥に転落していく。

クリスセービン vs クリストファーダニエルズ vs ジェリーリン Xディビジョンタイトルマッチ
まずは3人でリングを回って様子を見る。リンは43歳とは思えない、素晴らしい体形を維持している。セービンが下がり、ダニエルズとリンがロックアップ。ここでセービンが不意打ちに出るが、リンがヒップトスで投げつけ、ダニエルズが追い討ち。セービンが場外に脱出する間に、ダニエルズはリンを丸め込み2カウント。リンがロープに走り、ダッキングでクローズラインをかわすと、ドロップキック。セービンがリングに入り、リンを背後から殴る。セービンがロープに飛ぶと、全員がロープワーク。全員入り乱れてかわし合う。ダニエルズが2人まとめてバックブリーカーにとらえる。早い展開が続く。セービンはダニエルズを場外に投げ出す。リンはセービンにリバースDDTで2カウント。ダニエルズが入ってリンにトルネードボムで2カウント。続けて、サブミッション。セービンがスワンダイブからカットして、リンを場外に落とし、ダニエルズをカバーして2カウント。続けて、サブミッションに固め、自分の指をダニエルズの耳に突っ込む。カバーしてカウント2。ダニエルズが反撃にでるが、側頭部にドロップキックを受けてしまう。セービンはダニエルズをコーナーに逆さ磔にし、顔面にドロップキック。フォールはリンがカット。リンはセービンをコーナーに振り突進し、セービンが跳ね上げたところで、エプロンに着地。コーナーにすばやく登って、2人目掛けてドロップキック。全員がダウン。リンがパンチとクローズラインで2人を圧倒。 ダニエルズをロープに振るが反撃される。リンはスワンダイブしてダニエルズを飛び越えてセービンにウラカンラナ。さらに、ダニエルズにはコルバタを決める。観客は「New F' N SHOW!」チャント。リンはセービンにクローズラインを決めると、再び、全員がダウン。全員、復活しリンがセービンをコーナー上にセットし、フェイスクラッシャーの体勢。ダニエルズがすばやく飛び上がりリンにリバースSTOをかけたことで、結果、セービンもフェイスクラッシャーを食らうことになる。素晴らしいトリプルチームのムーブ。ダニエルズはBMEをセービンに決めるが、リンがカット。リンがパワーボムを狙うが、セービンは掻き毟りで妨害。リンにフェイスウォッシュを狙うが、リンはこれをキャッチして、シットダウンパワーボムでフォール。ダニエルズが飛び込んでカット。ここまで、ずっと、素晴らしいハイスピードの攻防を維持。リンはエアレイドクラッシュでフォール。セービンがカット。リンはセービンをファイアーマンズキャリーに捕らえる。しかし、ダニエルズはリンにエンジェルズウィングを狙う。しかし、リンはこれをブロックし、逆にゴッチ式パイルドライバー。這うようにしてダニエルズをカバーに行こうとするが、そこをセービンがタイツをつかみ丸め込んでカウント3。
勝者:クリスセービン Xディビジョンタイトル奪取

オースチンスター vs アレックスシェリー 10分限定PCS優勝決定戦
ケビンナッシュが実況席に加わる。審判団が紹介される。一人目はサモリアンジョー(サモアジョーとは別人)。2人目は以前VKMのスキットに登場したビッグディックジョンソン風の男。3人目がボブバックランド。彼らはリングサイドのテーブルに座っている。
シェリーが先にコールされ、後からスター。観客は「アレックスシェリー」チャント。両者ロックアップでスタート。シェリーがリストを取りにいくが、スターはもう一方の腕で脱出。一連のチェーンレスリングの攻防から、一旦間を取る。 シェリーがロープに走り、スターがリープフロッグでかわしてクローズラインをヒット。スターはスワンダイブからのエルボーを決め、シェリーはひっくり返る。両者立ち上がり、シェリーがスピンキックから、膝を使ったバックブリーカー。さらにコーナーに叩きつけるべく引っ張るが脱出される。スターはシェリーを場外に落とし、カンクーントルネードでダイブ。リングにもどり、スターがショルダーブロックに行った所で、シェリーがカウンターの蹴りを頭部に入れる。スターがロープの間に引っかかった隙に、シェリーがコーナーに上り、ダイビングニーをスターの後頭部にヒットさせる。スターはコーナーに這いずって行き、水を口に含む。そしてシェリーの顔面に吹きかけ、投げを狙うが、延髄切りで切り返される。シェリーは蟹ばさみで、スターを倒し、顔面からターンバックルに叩きつける。スターがコーナーに上ると、シェリーがそれを捕らえる。シェリーはジャンピングキックをヒットさせるが、スターはフェイスクラッシャーで反撃。ここで残り30秒。スターはキャメルクラッチを仕掛ける。その間に試合終了。勝敗は判定で決着することになる。

1人目はスター。2人目はシェリーを支持。バックランドが評価の内訳を説明。内容1ではシェリー。2ではスター。3はスター。4はシェリー。(バックランドの発音が悪く、レビューワーも全く何を言っているか分からなかったそうです。)そして5番目はタイで引き分けの判定。そこへケビンナッシュが登場し、5分間の延長戦を告げる。

シェリーがすかさず丸め込むがカウント2。スターのフォールも2カウント。スターが垂直落下式ブレーンバスターのアピールをしたところで、すかさずシェリーが切り返し、外道クラッチで勝利。
勝者:アレックスシェリー PCS優勝

試合後、その他の参加者達がお祝いに登場。スターはナッシュに食って掛かる。「俺はTNAに遊びに来たわけじゃないし、ナッシュの引き立て役でもない。俺が尊敬しているのはセンシだ。」センシに一緒に引き上げるように話すが、センシは誰にもついていかないと言う。スターは「それは結構。」というとビンタ。しかし、センシに叩きのめされる。スターはサモリアンジョーとジョンソン風の男を押しのけ、バックランドと対峙。バックランドはスターに羽折固めを極める。

ジェームズストーム w/ゲイルキム vs ピーティーウィリアムズ
ロックアップでスタートするもすぐにブレイク。ストームは場外に脱出。PTはスリングショット式のダイビング攻撃を狙うが、ストームは空中で迎撃する。リングに戻り、ストームはダブルアーム式DDTで2カウント。ストームはアイオブザストーム(エアプレーンスピン)からの投げを決める。PTはサードロープに引っかかって倒れる。そこへストームが後頭部に蹴りを入れる。ストームはPTをパワーボムに捕らえるが、PTがDDTに切り返す。ストームをコーナーに振り、スイングDDTを狙うが、ストームはこらえてPTをエプロンサイドに下ろす。しかしPTは素早くコーナーに上ってクロスボディ。続けて河津落とし。PTはカナディアンデストロイヤーを予告するが、ストームはスピアーからDDTでカウント2。今度はPTがストームを619を受ける体制に倒し、背後からドロップキックを入れる。さらにロープを飛び越えてエプロンサイドに出てから、再びロープの反動を使ってリングに飛び込みつつ、ストームに飛びついてのデュランダル(カリートのバッククラッカーを顎に入れる技)。カウントは2。ストームはスーパーキックの予告。しかし失敗。PTはその隙にクロスボディを敢行するがストームに受け止められカタトニックの体制に入られるも脱出しカナディアンデストロイヤーの体勢。しかし、ストームは丸め込みで切り返し、ロープを掴んでフォール。レフリーは気づかず、3カウントを入れる。PTがレフリーに、ストームが反則をしたことをアピール。ストームはPTに襲い掛かり、手錠でターンバックルにつないでしまう。キムはストームをなだめようとしている。ストームはリングを降り、ビール瓶を取って来てPTを殴ろうとする。キムはストームにビンタ。ストームはキムをビール瓶で殴ろうとする。PTは動けない。キムはストームにローブローから、ビール瓶で殴ろうとする。ここでジャクリーンが乱入。キムを攻撃。ジャクリーンとストームで、キムにデスセンテンスを見舞い、2人で退場。PTは最後まで手錠で繋がれたまま。
勝者:ジェームズストーム

VKMのスキット
VKM登場。BGが勝利を宣言する。WWE本社前で野宿したが何も起こらなかった。WWEハウスショーでHHHに会いに行ったが彼らは何もしなかった。サンアントニオまでHBKに会いに行ったが、何も起こらなかった。HHHには早く良くなって欲しい。もしビンスマクマーンが何か行動していたら、視聴率は跳ね上がったことだろう。しかし、彼はやらなかった。彼は視聴率を(ブリトニー)スピアーズの旦那に預けたのだ。さらに2人の有名人らしき連中に、プライムタイムの生放送でレスリングらしき事をやらせ、リングサイドの観客達のブーイングを買った。そのブーイングはT-N-Aチャントへとかわったのだ。ファン達が、「もう、こんなものは御免だ!」という時がきたのだ。観客は“We’re Not Gonna Take It Anymore!”と歌う。BGはにんまりと笑い、あんな酷いシナリオは無いと言う。BGは勝利を宣言し、TNAこそ新しい保安官となったのだと言う。突然、クリスティへミーが登場し、以前から思っていた事を打ち明けたいと言い、DXをターゲットにするのなら、チャイナはどうしたのと訊く。「チャイナはDXの大事な一員だったはずよ。彼女が女性だから?リタはどうなの?」クリスティは泣きながら、「女性だってこのビジネスの一員ではないの。使い捨てにされる存在だから。」(ファンはWe want wrestling!チャント)クリスティは、「もう、これがリングに立つ最後になってもいい。」(観客はBoringチャント)クリスティは「私達もレスリング業界の一員なの。」BGは「彼女は正しい。レスリングをやらせてやりたいよ。しかし、レスリングは危険な男のスポーツなんだ。」キップがBGからマイクを奪い取り「彼女をクビにして、ストリップ小屋に戻してやるべきだ。」観客は声援を送る。クリスティーが何か言おうとするのを遮って、「女共は2つの良い点がある。」と言い、DXチョップもどきをクリスティに対し行う。BGが止めに入る。クリスティがマイクを奪う。「そうよ。たった2つだけ良い点がある。それは「体」と男達を次のステップに進めて上げることよ。」と言うと、キップにピンタ。怒ったキップがクリスティに襲い掛かろうとするが、BGが止める。

LAX vs チーム3D NWA世界タッグタイトルマッチ
チーム3Dが先にコール。LAXのコールは復帰したムーディジャックメレンデスが行う。コナンはいない。ヘルナンデスとディーボンでスタート。ヘルナンデスがディーボンをロープに振ってショルダーブロック。もう一発狙うが、ディーボンは跳ね返す。ディーボンがロープに走ってヘルナンデスをふっとばす。さらにアームドラッグの連発から、ドロップキックでカウント2。レイがタッチを受ける。ヘルナンデスはガムをレイに吐きかける。レイはそれを拾って噛み、ホミサイドに吐きかける。ホミサイドが入る。レイはホミサイドを突き飛ばしてダウンさせる。組み合うが、レイは力でホミサイドを投げつける。ホミサイドは怒り狂ってレイをパンチの連打でコーナーに追い込み、カタパルトを狙うがレイに突き飛ばされる。レイはホミサイドをコーナーにつめ、逆水平チョップ。ホミサイドがかわしたことで、ターンバックルを打ってしまう。レイは体ごと預けるチョークスラムでカウント2。ディーボンが入って、ダブルのサイドバスター。さらにレッグドロップを落とす。ホミサイドは逃げ延びて、ヘルナンデスにタッチ。
ホミサイドは素早くディーボンにリバースチンロックの体勢。旋回式のショルダーブロックを決めると、ディーボンはたまらずレイとタッチ。レイはホミサイドをコーナーにつめると、すさまじい音のする逆水平チョップを叩き込む。その後場外乱闘になる。両者リングに戻り、両者タッチ。ヘルナンデスは強烈なチョップを自軍コーナーでディーボンに叩き込む。逆のコーナーにディーボンを振ると、ホミサイドがコーナースプラッシュ。ヘルナンデスが追いかけて、首根っこを掴んで後方に放り投げる。ディーボンが反撃する。ヘルナンデスにショルダーブロックからネックブリーカーを決める。フォールはホミサイドがカット。さらにロープに走ってラリアット。ヘルナンデスがフライングラリアットで追い討ちをかける。ホミサイドがコーナーに上り、ヘルナンデスのバックドロップに合わせて、エルボードロップの連携技。レイが「返せ」と叫び、ディーボンは自力で跳ね返す。ヘルナンデスをコーナーに振り、レイとタッチする。レイがボディスラムでヘルナンデスを倒し、ディーボンがコーナーに上るとワッツアップ。レイは「Get the Table!!」コールを促す。しかし、ホミサイドが飛び掛り、ヘルナンデスがディーボンを場外に落とす。酔っ払ったブラザーラントがサンタクロースの格好で出てきて、コーナーに上り、ホミサイドにスプラッシュ。レフリーは反則裁定。
勝者:LAX(DQ)
3Dの2人はラントに苛立っている。ラントはレイにハグしようするが、レイはラントを突き飛ばし、場外に放り投げる。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

TNA PPV Final Resolution速報後半
TNA PPV Final Resolution速報後半です。最後まで終了しました。

サモアジョー vs カートアングル 30分アイアンマンマッチ
ゴングと同時にアングルがダッシュ。ジョーをコーナーに押し込みブレイク。再びロックアップからコーナーに押し込み、再度ブレイクされる。アングルはジョーに、グラウンドでヘッドロック。ジョーは立ち上がってショルダーブロックをアングルに決める。今度はジョーがヘッドロックからロープへ走り、ショルダーブロック。再びロックアップからアングルがロープに走り、ジョーにフライングショルダータックルを決める。アングルはジョーをコーナーに追い詰め、ヨーロピアンアッパー。のど元へブーツを押し付け、ジョーをダウンさせる。アングルがコーナーに突進したところでジョーが復活し、クローズラインを決める。アングルを反対側のコーナーに振り、ショルダーブロックで突っ込み、延髄切りで追い討ちをかけカウント2。ジョーはアングルをフロントフェイスロックに捕らえるが、コーナーに詰まったことでブレイクされる。アングルはジョーにガットショット。さらに投げっぱなしの高角度フロントスープレックスで投げる。さらにバックドロップでフォール。カウント1。アングルはジョーにチョーク攻撃。アングルはニーオンザベリーの体勢に。そのまま両者立ち上がるが、再びグラウンドの攻防になり、またジョーがチョークを受ける。ジョーはアングルの足首を掴もうとするが、振りほどけない。ジョーはなんとかもがいて、ロープへ逃げる。アングルはジョーにブレーンバスターを狙うが、持ち上げることができず、逆にジョーのブレーンバスターを受けてしまう。ジョーはパンチの連打でラッシュするが、隙を突いてアングルがジョーをロープに送る。ジョーはロープに絡まってしまう。アングルが追撃しようとすると、ジョーがかわしたため、アングルは場外に転落してしまう。ジョーは反対側のロープに走り、エルボースイシーダで突っ込む。勢い余って鉄柵に激突してしまう。アングルがジョーをリングに押し込み、フォールするもカウントは1。アングルがロープに走るが、ジョーがカウンターのパワースラムで2カウント。アングルは再び高角度のフロントスープレックスで2カウント。ジョーはアングルをコーナーに座らせ、マッスルバスターの体勢。しかし、アングルはもがいて脱出し、逆に丸め込み。しかし、素早く切り返したジョーがコキーナクラッチを極めアングルがタップアウト。
ジョーが1ポイント
試合再開。ジョーがキックでアングルをコーナーに押し込む。アングルはテイクダウンを奪ってチョーク。ジョーは立ち上がってエルボーで振り切ろうとするが、アングルはオリンピックスラムに移行。ジョーの体が浮くが、空中でアームドラッグに切り返す。ジョーがロープに走り、フライングヤクザキックをアングルの顔面にヒット。再びコキーナクラッチを狙うが、アングルがアンクルロックに切り返してタップアウト。
アングルが1ポイント
試合再開。コーナーにダウンするジョーをアングルがキック。ジョーの膝にストンピング。またジョーにチョーク攻撃。観客は"Let’s Go Joe, Let’s Go Angle”チャント。アングルは再びオリンピックスラムを狙うが、体勢が崩れる。フォールはカウント2。ジョーは投げを狙うがアングルがテイクダウンを奪い、またもアンクルロックでタップアウト。
アングルが2ポイント
試合再開。アングルがパンチでジョーをコーナーに追い込む。ジョーもパンチで反撃するが及ばない。アングルはヨーロピアンアッパーから、ジョーの膝への蹴り。しかし、ジョーはアングルにクローズラインをヒットさせ、パンチの連打を浴びせて逆にコーナーに追い込み、膝蹴りでアングルの顎をかち上げる。ジョーはマッスルバスターの体勢に入るが、アングルが切り返し、オリンピックスラムでカウント2.5。アングルは肩紐を下ろし、アンクルロックをかけるが、ジョーは回転してアングルを引き剥がし、再びマッスルバスターの体勢。今度は決まってカウント3。
ジョーが2ポイント 2対2のタイ
試合再開。ジョーがパンチで攻勢。アングルをロープに振るが、アングルは身をかがめて、ジョーの膝へショルダータックル。膝十字から回転してアンクルロックに移行。残り6分。ジョーが回転してアングルを引き剥がす。アングルはロープにのぼり、ダブルアックスハンドルを狙うが、ジョーが捕らえ、フェイスクラッシャーを狙うも、アングルが丸め込みで切り替えしてカウント3。
アングルが3ポイント 1ポイントリード
試合再開。ジョーがラッシュ。アングルは場外に逃れようとする。残り4分。ジョーはアングルを追いかけるが、ヨーロピアンアッパーを食らってしまう。アングルが突っ込むが、ジョーはSTOで反撃。残り3分。アングルは場外からジョーの足を引っ張り、膝を鉄柱に打ち付ける。アングルがリングに入った時点で残り2分。ジョーはパンチ。アングルの攻撃はジョーがかわす。ジョーは胸板にチョップ。コーナーにアングルを座らせ、ジャンピング延髄切り。マッスルバスターが決まるがアングルはロープエスケープ。ジョーはコキーナクラッチに入る。完全に体重を乗せ、エスケープさせない。アングルはジョーを振りほどくが、ジョーがアンクルロックに捕らえる。たまらずアングルがタップアウトするも、すでに試合時間が終了している。
勝者:カートアングル スコア3-2 NWA世界ヘビー級挑戦権獲得

クリスチャン vs スティング vs アビス NWA世界ヘビー級タイトルイリミネーションマッチ
トムコはリングサイドの檻に入っている。ゴングと同時にスティングとクリスチャンが殴りあい。

アビスがスティングに襲い掛かるが、スティングは2人対して反撃。スティングはロープに走り、アビスにクローズライン。クリスチャンはスティングをコーナーにつめてチョップとパンチ。しかし、スティングは反撃して、クリスチャンを滅多打ちにする。アビスはスティングを場外から引っ張り、足を鉄柱に打ち付ける。さらに、場外に引きずりだすと、トムコの檻に顔面から突っ込ませる。

クリスチャンはコーナー上からアビスにダイブするが、アビスにキャッチされ、そのままポストに叩きつけられる。リングに戻り、クリスチャンがアビスの頭部に蹴りを入れる。アビスはクリスチャンをコーナーにふり、スプラッシュで追い討ち。さらにフェイスバスターを決める。アビスはクリスチャンをファイアーマンズキャリーに捕らえるが、切り返してアンプリティアを狙う。しかし、アビスはクリスチャンを捕らえ直してショックトリートメント。クリスチャンは辛くもキックアウト。クリスチャンはフロッグスプラッシュを狙うが、アビスはのど輪をキャッチしてチョークスラム。カウント2。スティングがエプロンサイドに登るが、トムコが檻から腕を伸ばしてスティングの邪魔をする。リング内ではアビスがブラックホールスラムからフォールの体勢に入るが、レフリーは場外のスティングに気を取られている。アビスは場外に出て、レフリーを引きずり込む。アビスはクリスチャンにチョークスラムの体勢。しかし、クリスチャンはローブロー。スティングがリングに入り、アビスをクリスチャンの方に突き飛ばす。スティングがアビスにスコーピオンデスドロップを決めピンフォール。
アビス退場
アビスはスティングを睨みつけ、チョークスラムの体勢。ミッチェルはやるように指示する。しかし、アビスはスティングを解放。ミッチェルと共に退場する。すかさずクリスチャンはスティングにチョーク。さらにスナップメアから、背中への蹴り。背後からチンロックに捕らえる。スティングは反撃し、ロープに走るが、エルボーで返り討ちにあう。クリスチャンはここで罵詈雑言を浴びせる。ここでスティングアップ。クリスチャンがパンチを放つが効果が無い。逆にパンチを受けてしまう。クリスチャンがロープへ走ったところで、スティングはショルダースルー。さらにリフトアップスラムをくらう。さらにスティンガースプラッシュでたたみかける。もう一発狙うが、今度はクリスチャンがかわしスティングはターンバックルに激突。クリスチャンがコーナーに上るとスティングも追いかけていく。スティングの雪崩式ブレーンバスターが決まる。ジェームズミッチェルが戻ってくる。スティングはスコーピオンデスロックを極めている。ミッチェルはレフリーを殴り倒して、トムコを開放する。さらにエプロンに上り、レフリーの妨害を続ける。トムコがリングに入り、スティングにTKO。クリスチャンが這いずってカバー。カウント2でキックアウト。クリスチャンがレフリーの妨害をする間に再びトムコが入るが、今度はスティングが撃退。アビスが出てきてトムコを攻撃し、檻に再び閉じ込めてしまう。リング内ではクリスチャンがベルトを持ち出し、それでスティングを殴打しようとしている。スティングはかわして、クリスチャンにアンプリティアを決める。カウントは2。ファンは大騒ぎしている。クリスチャンは蹴りからクローズラインを狙うが、スティングが避け、レフリーに誤爆。スティングはクリスチャンにチョーク。ミッチェルが杖でスティングを殴打する。アビスがチェーンをもって入る。スティングはミッチェルにスコーピオンデスロック。アビスは手に鎖を巻いている。クリスチャンを見てから、スティングを殴打。クリスチャンはすかさずフロッグスプラッシュをヒットさせフォール。レフリーが復活し、カウント3。
勝者:クリスチャンケイジ NWA世界ヘビー級タイトル奪取
クリスチャンはリング上でトムコとお祝い。
ランスホイトのインタビュー
マンデイナイトメイヘムでランスホイトがインタビューに答えています。

Q:今年のTNAはどうなると思いますか?
ホイト:今、この会社は素晴らしい状態だし、TNAはスパイクTVのほとんどのコンテンツよりも優れていると思う。TNAは5年間生き抜いてきた。設立当初には考えられなかった事だ。

Q:インターネットでこの数ヶ月間、何人かのレスラーが不満を持っているという憶測が流れています。特に、BGジェームズと、現在のホイトのパートナーであるロンキリングスについて。
ホイト:BGとキリングスが辞める事は無い。そんな話は聞いた事が無い。彼らとは仲良くしているし、ロッカールームでも彼らは感じが良い。会社の変化に対して怒っている連中がいるとも言われているが、それも無い。みんな問題なくやっている。

Q:WWEのHHHが怪我をしたことで、WWEのみならず、TNAでもVKMアングルへの影響が考えられますが?
ホイト:(このインタビュー時点でホイトは知らなかった)それは残念だ。だが、アングルには影響しないだろう。DXvsR-RKOにも、VKMに対しても。人々はVKMに「抗争」を求めている。VKMのアングルは、かつてのWWFvsWCWに似ている。関わった人全てに良い事だったし、ファンも楽しんでいた。

Q:TNAの選手がWWEの会場に現れ(テレビの有る無しに関わらず)何もしないとは言え、最前列に座っているというのは、やり過ぎだと思いませんか?
ホイト:やりすぎではないだろう。これまで、彼らはハウスショーにしか行っていない。

Q:もし、ユニバーサルスタジオにDXがやってきて、最前列に座っていたらどうしますか?
ホイト:彼らには、俺のインディ時代の初期に世話になっているし、リスペクト以外の感情は持っていない。しかし、IMPACT ZONEに現れたときは、戦争以外の何も無い。

Q:別のインターネットの噂ですが、TNAの多くの選手達がレンタカー代やホテル代を自己負担にされたとのことですが、あなたや他の選手達にどんな影響が出ていますか?また、今後も影響は続くと思いますか?
ホイト:これは大きな変化だ。伝えられたとき、何人かの選手は予想していなかったようだ。しかし、俺がTNAに所属した当時、ホテル代は自分達で払っていた。ナッシュビルからオーランドに会場が変更された時からホテル代が支給されるようになった。以前の状態に戻っただけだ。しかし、何人かの選手にとって、ショックは大きかった。

Q:ジョナサンコーチマンがWWEのニューイヤーズレボリューションの記者会見でTNA批判を行いましたが。
ホイト:それは聞いていないし、知らなかった。WWEは編集でその事が漏れないようにしたのだろう。WWEはスパイクTVにおいてiMPACT!が高視聴率を上げているのを脅威に思っているのだろう。レスリングに関する話題は、TNAに集中している。ファンにとっては素晴らしいのは、見たいものを選択することが出来ると言う事だ。レスリングはほぼ毎日放送されている。視聴者に選ばれることが勝利に繋がる。

ホイト:(コナンの腎臓について)酷い事だ。予想も出来なかった。コナンの回復を神に祈る。コナンはこの業界で多大な功績を残している。彼に恩返しをする機会だ。ロッカールームでは、寄付金が集まっているし、彼のためのショーも計画されている。

ホイト:ロープ渡りを今年中に習得したい。それと、タイトルマッチに出場したい。アビスまではあと一歩だ。俺はスティングのファンなので、ファイナルレゾリューションではアビスとクリスチャンは酷い目に遭うと思う。

クリスセービンのインタビュー
IGN.comに掲載されたクリスセービンのインタビューです。IGNは主にゲーム関連ニュースを扱うサイトで、スポーツのセクションも持っています。

セービン:俺の「セービン」というリングネームは、ファイナルファンタジー3のキャラクターから取った。子供の頃、最も好きだったゲームで、ただ、セービンというキャラクターがカッコいいと思っていた。特に、電撃攻撃が好きで、いつもパーティに入れていた。」

セービン;「Gears of War and Halo 2」をよくやっている。「Tony Hawk's Project 8」を入手したばかりなので、こっちをやる時間が最も長くなっている。

セービン:TNAのゲームは、開発者達が言うとおりなら、昔の「No Marcy」みたいな操作になるだろう。誰もがやりたくなるゲームになると思う。

セービン「TNAでは3年間、ベビーフェイスだったが、ヒールをやるチャンスを与えられてうれしい。別のことに挑戦できるチャンスだから。変化が必要だった。

IGN:もし、町であなたと会ったとしたら、あなたはファンにフレンドリーに接しますか?それとも生意気なヒールとして接しますか?
セービン:ファンとはフレンドリーに接したいが、いくつかの理由で、ヒールとして、新しい一面を見せる事になるだろう。様々な悪役を見て、ヒールのレスラーの試合を研究している。全て、ヒールの役作りのためだ。

IGN:XディビジョンはTNAを特別なものにするために、どのような貢献をしていると思いますか?
セービン:Xディビジョンでは、他のどこでも見られないものを見ることが出来る。その事が、特別なものにしていると言える。俺は、それが俺たちの一番のセールスポイントだと思っている。自由度が高く、様々なことができる一方で、危険も大きい。だからこそ特別だ。速いテンポで、リング内外を飛び回り、予測できない事をやる。

IGN:あなたは若くしてTNAに登場し、あっという間に中心選手へとのし上がりましたが、何が良かったのだと思いますか?
セービン:俺がTNAに出始めたのは21歳のときだ。大きな舞台で試合が出来るチャンスを与えられてラッキーだったと思っている。現在のレスラーたちにとって、重要なことがある。良いレスラーは良い観客に育てられるということだ。観客たちはレスラーたちの人生そのもののファンだ。レジェンド達を押し上げてきたのは彼らなんだ。

IGN:子供の頃に好きだったレスラーを教えてください。
セービン:幼い頃は、ハルクホーガンとアルティメットウォーリアーのファンだった。少し成長するとブレットハートが好きになり、WCWのクルーザー級が俺の高校時代に設立されると、マレンコ、シルバーキング、ゲレロら、全ての選手が好きになった。そして、彼らのようなレスラーに俺はなりたいと思った。

IGN:高校時代、すでにプロレスラーになると決めていたのですか?
セービン:もっと幼い頃からレスラーになりたいと思っていた。高校時代に少しだけアマレスをやったが、全くだめだった。だから、プロレスの方が俺には合っていると思った。

IGN:アルティメットXマッチは非常に危険ですが、最初にケーブルにぶら下がったとき、何を思いましたか?あんな形式を提案するなんて、スタッフは異常だと思いませんでしたか?
セービン:狂ってると思ったし、少しナーバスにもなった。最初の試合は、俺とカザリアンとマイケルシェイン(ベントリー)の3ウェイだった。俺達は前日の設営の全てを見ていた。現在はリングの外に、照明用の鉄骨を立て、リングポストに固定しているが、最初の案ではもっと細いポールをリングの内側に立てるというものだった。ケーブルが張られ、脚立からフランキーが試しにぶら下がってみたが、4本全てのポールが曲がってしまい、そのままリングに着地することになった。その後、議論がなされ、現在のように照明用の鉄柱が採用され、翌日に設営された。しかし、俺達はそれまで全くチェックすることが出来なかった。俺達は、最後までちゃんと立っていてくれる事を願った。ぶっつけ本番であの高さにぶら下がるのは、かなり怖かった。

IGN:実際、ぶら下がってみてどうでしたか?
セービン:あなたが考えるより、ずっと高く感じるだろう。リングから見上げる分には大した高さに見えないが、実際にぶら下がってみると、本当に高い。

IGN:TNAが今後成長していくための鍵は何だと思いますか?また、若手とスター選手たちとの関わり方についてはどう思いますか?
セービン:鍵になるのは、カートアングルのような、すでに確立されたスター選手が若手を育て上げることだ。これは業界の定石だと思うし、新しいスターを育てるために、すでに有名な選手が注目を集め、生え抜きの若手を育てていくべきだ。

IGN:カートアングルのTNA移籍を聞いた時、どう思いましたか?
セービン:クレイジーだと思ったし、信じられなかった。予想もつかなかった。完全に秘密にされており、観客達とおなじように、俺達も驚いたんだ。

IGN:BFG2006でのあなたとセンシの試合は素晴らしいものでしたが、なぜ、再試合を行わないのでしょう?
セービン:俺もそう思う。本当に俺も理由が分からない。俺には権限が無い。

IGN:トップロープからのダブルフットスタンプを受けた感じはどうですか?
セービン:乱暴な技だ。う○こが漏れそうになったことが何度もある(笑)。本当に危険な技だ。

IGN:選手達は視聴率を毎週気にしているのですか?
セービン:俺は、毎回チェックしている。最近は1%をキープしているし、UFCに視聴率で勝つことは、TNAが2時間枠を獲得することに繋がると思っている。それが次の段階だ。

サモアジョーの怪我は良くなっているそうです
1/14付TNAニュース速報です。

★コナンの臀部の整形手術は、木曜日に行われ、成功したと伝えられています。次の水曜日には飛行機でメキシコのモンテレーへ向かい、自宅へ帰るそうです。なお、ファイナルレゾリューション及び、その翌日のiMPACT!の収録には参加しない予定です。

★1/6のiMPACT!再放送の視聴率は0.4%でした。

★サモアジョーの膝の怪我は、最近の診断でファイナルレゾリューションの出場にも耐えられると判断されたそうです。ポルトガルでもカートアングルと対戦していますし、カナダのPWAというプロモーションにも出場していますが、ファイナルレゾリューションでは30分アイアンマンマッチを行いますので、コンディションが心配されています。ただ、コンディションに不安があるのは、カートアングルも同じと見られています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コナンが激ヤセの噂
1/12付TNAニュース速報です。

★BFG2006以降、TNAを離脱したラリーズビスコは、現在、WWEとレジェンド契約、及び、コメンテーターとして、契約を希望しているそうです。しかし、ビンスマクマーンが興味を示しているという話は、全くありません。

☆コナンは、人工透析とダイエットで、前回の収録時と比べて35ポンドも痩せてしまったそうです。

☆ジェレミーボラッシュは、チャックリデルvsティトオーティスの試合があるUFCの大会のチケットを持っていましたが、VKMのアラモでの収録があったため、観戦できなかったそうです。

★TNAのXplosionは、今後、海外の局で放送する目的で制作し、アメリカ国内では放送を取り止める方針だそうです。

★ロッキーマウンテンニュースというサイトのインタビューに、ホミサイドが答えていますので、ホミサイドの発言部分のみご紹介いたします。

ホミサイド:「俺の息子には、俺の育ったような環境で成長してほしくない。俺は強盗や麻薬の売人といった連中に囲まれていた。刑務所に入ってもおかしくないような事もやった。もし、変わることが出来なかったら、今頃、土の下か監獄にいたことだろう。」

「俺は2つの異なる会社(TNAとROH)に対し、それぞれ違う事を心がけている。ROHは日本式のスタイルで、運動量が多く、テンポを掴む事が必要だ。TNAは100万人もの人々が見ているのだから、絶対に自分のスタイルを主張する必要がある。」

「俺はアグレッシブだ。俺は5フィート8インチしかないが、6フィート10インチくらいあるつもりでやっている。俺はどんなスタイルのレスリングもこなせるし、チームプレーも得意だ。そういうところをコナンが見出してくれて俺はラッキーだった。短い間だけいたプエルトリコ人の野郎は、ただの目立ちたがり屋だった。」

「人々が考える素晴らしいタッグチームは、ロードウォーリアーズ、スタイナーブラザーズ、チーム3Dらだろう。俺たちも、そのような伝説に加わりたい。」


テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

VKMはそろそろ潮時でしょうか!?
1/11付TNAニュース速報です。

★TNAはファイナルレゾリューションの新聞広告を、USAトゥデイ紙で打つそうです。

★1/4のiMPACT!の放送内で、VKMはマイケルヒッケンボトム(ショーンマイケルズ)に対し、1/10の昼下がりにサンアントニオ(マイケルズの自宅があります)のアラモで決闘を申し入れていましたが、当然マイケルズは現れず、事件が起こる事を期待していた50名ほどの野次馬をがっかりさせたそうです。
TNAはその様子をビデオに収めていますが、明らかに何も起こら無い事を予測した上での対応だったと見られています。

★WWEはPPV前の定例会見を取り止める決定をしたそうです。これは、最近頻発しているTNAチャントがニューイヤーズレボリューションの会見に際にも発生しており、これにビンスマクマーンが激怒したためという見方が広がっています。
 また、会場へのサインボードの持ち込みを規制が強化され、TNAに関するもの、WEBサイトの宣伝、WWEのストーリーラインに反するもの(ベビーフェイスへの悪口)などが、入り口で没収されているそうです。また、ビンスマクマーンの頭文字であるVKMのサインボードも。没収の対象となっているそうです。

★ファイナルレゾリューションのカードが出揃いました。

・カートアングル vs サモアジョー 30分アイアンマンマッチ
・アビス vs スティング vs クリスチャンケイジ イリミネーションNWA世界ヘビー級タイトルマッチ
・チーム3D vs LAX NWA世界タッグタイトルマッチ
・アレックスシェリー vs オースチンスター 10分間限定PCS優勝者決定戦(特別審判の登場あり)
・クリストファーダニエルズ vs クリスセービン vs ジェリーリン Xディビジョンタイトルマッチ
・ライノ vs AJスタイルズ ラストマンスタンディングマッチ
・ピーティーウィリアムズ vs ジェームズストーム
※VKMのスキットも予定
プレショーはランスホイト vs チェイススティーブンス


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