TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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ダニエルズもプッシュでしょうか
2/27付TNAニュース速報です

★iMPACT!の収録のバックステージに、ショーンウォルトマン、アリシアウェッブ、ショーンスタシアックらが来ていたそうです。

☆クリストファーダニエルズも、近々ROHへの出場をやめるそうです。

☆バシャムズがTNAに登場したとしても、スポット参戦になるのではないかと言う話が出ています。

★コナンのドナーに名乗りを上げていたお母さんですが、白血球の型が適合しなかった為、ドナーになれないそうです。

☆アトランタにオフィスを移したビンスルッソーを、TNAは再びナッシュビルに戻したがっているそうですが、ルッソーは家族と離れるのを嫌がっているそうです。

★膝の捻挫を抱えながらも、手術を避けて試合に出続けているサモアジョーですが、膝が変形している事を明かしています。

★ロックダウン大会の前売り券は、現段階2500枚程度が売れているそうです。会場のキャパシティは9249席です。
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3/8放送分iMPACT!収録速報
3/8放送分iMPACT!収録速報です。

場外にエレベーションXのセットが置いてある。

VKM、ランスホイト vs セロトニン
デバインがBGの頭を竹刀で殴り優勢。さらに、セロトニンはキップを孤立させ、脚を集中攻撃する。キップはカザリアンにエースクラッシャーを決め、ホイトにタッチ。ホイトがデバインを仕留めてピン。
勝者:ランスホイト、VKM
いつものように、試合後、レイヴェンが登場しおしおき。カザリアンがレイヴェンに立ち向かおうとするが、結局、竹刀を受ける為にひざまずく。

カートアングルとサモアジョーがリングに登場。アングルは、ディスティネーションXが近づいているが、もう待てないという。「スタイナーはもう死んだもどうぜんだ。なぜなら、俺たちは今日、共に闘うからだ。PPVでは俺がサモアジョー最大の理解者になってやる。クリスチャンケイジ、スコットスタイナー。リングに出て来い。」これに応じて、クリスチャン、スタイナー、トムコが花道に登場。クリスチャンは自分たちが「クリスチャンコーリション(クリスチャン同盟)」と言うユニットを結成したと言う。そして、アングルとジョーに6人タッグの為の、もう一人のパートナーを探して来いと言う。アングルは、クレイジーな奴を知っていると言う。話が終わると花道で乱闘開始。

テネイが何かの発表をする為にリングイン。ソーカルヴァル、レティーシャ、ジェレミーボラッシュも上がってくる。テネイはヘクターゲレロをコールし、彼がTNAにスペイン語解説として加わる事をアナウンスする。観客はエディチャント。ヘクターはTNAに加われてうれしいという。その後はスペイン語で話す。テネイは、TNAがヒスパニック遺産基金を設立したと発表。ここでアビスが乱入し、式典をぶち壊す。ソーカルヴァルを捕まえてブラックホールスラムを決める。

ロバートルード w/ミスブルックス、エリックヤング、ジェームズストーム w/ジャクリーン vs サンジェイダット、ピーティーウィリアムズ、「マッチョマン」ジェイリーサル 
ルードはリーサルの格好が気に入らないらしく、背後から襲い掛かる。ルードがエリックにタッチすると両者は握手。ルードが入ってきて、エリックを罵倒する。ストームが入り、ルードが介入して助ける。フェイスチームはPTにタッチ。PTはルードを叩きのめすとダットにタッチ。ルードはストームにタッチ。ここからスピードアップし、PTとリーサルは競い合うようにハイフライムーブを見せ、場外にダイブする。ゲイルキムがリングサイドに登場し、ジャクリーンにパンチを見舞う。この間に、ダットがストームに押さえ込まれてピン。
勝者:ロバートルード、エリックヤング、ジェームズストーム

テネイとDWはディスティネーションXのカードを紹介。ラストライトマッチの予告ビデオが流れる。

カートアングル、サモアジョー、ライノ vs スコットスタイナー、トムコ、クリスチャンケイジ
ライノとトムコは観客席に入って行き、乱闘を続ける。アングルとクリスチャンがリングでにらみ合い。クリスチャンは場外に落とされ、ジョーがパンチで殴り倒す。ライノがトムコにゴアを狙ったところで、AJスタイルズがリングに登場。ライノはAJを追いかけ始め、AJはエレベーションXのセットに登り始める。ライノはさらにAJを追いかけるが、待ち受けていたクリスチャンとトムコに捕まる。2人はライノの顔面を鉄階段に叩きつけ、スタイナーが待ち受けるリングに押し込む。レフリーのブラインドをついて、3人でライノをいたぶる。ライノは何とか反撃し、アングルにタッチ。クリスチャン組の3人を次々にジャーマンで投げ捨てる。トムコにはロコモーション式で3連発の後、クリスチャンをフロントスープレックスで投げ飛ばす。さらにジョーが入り、クリスチャンをクローズラインで場外に落とす。ライノはトムコにゴアをヒット。クリスチャンがライノにアンプリティア。ジョーはクリスチャンにマッスルバスター。そして、アングルがスタイナーにアンクルロックをかけたところで、アビスが乱入。全員を場外に叩き出す。
試合結果:ノーコンテスト
照明が落ち、再び点灯するとリングにはスティングがいる。スティングはアビスを攻撃する。リング内外で8人が乱闘を始める。


Xplosion用の試合
○センシ vs アレックスシェリー●

○オースチンスター vs ピーティーウイリアムズ●
カナディアンデストロイヤーを切り返し、脚をロープにかけての押さえ込みでピン。

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3/1放送分iMPACT!収録速報
2/29放送分iMPACT!収録速報です。

スコットスタイナーがカートアングルに襲われている。セキュリティが割って入る。

ジェレミーボラッシュがトムコとクリスチャンケイジに対し、トムコとサモアジョーの試合についてインタビューしている。クリスチャンはディスティネーションXの前に、トムコにジョーを痛めつけて欲しいという。トムコはジョーを痛めつける事で、自分がどんな得をするのかをきく。クリスチャンは、上手くやればタイトルに挑戦させてやると言う。トムコが去った後で、クリスチャンはトムコを「わがまま」と呼ぶ。

エレベーションXのセットが場外に下ろされている。テネイとDWが視聴者向けに喋っている。


レティーシャがジムコルネットのオフィスに入っていくと、コルネットはカートアングルに対し、スタイナーを襲ったことで、叱りつけている。

ジェリーリン、センシ、ジェイリーサル vs クリスセービン、オースチンスター、アレックスシェリー

シェリーが登場し、テネイにDVDを手渡す。最新作らしい。ナッシュとダットがリングに向かってきて、リーサルにランディサベージの真似をしろと言っている。リーサルがそれをやっていると、相手に攻撃されてしまう。リン、リーサル、センシは相手をそれぞれ場外に落とし、3人同時にブランチャーを決める。ここで、ボブバックランドが登場し、実況席に加わる。シェリーがリーサルを捕まえ、リングに押し込むと、3人で攻撃する。リーサルはセービンを利用して、シェリーにセントーンを決めて脱出し、センシにタッチ。キックでラッシュをかけるが、セービンに捕まりクレイドルショックを受けてしまう。シェリーはリンに不知火をヒット。続けてリーサルを狙うも、切り返される。ここでスターがリーサルに垂直落下式ブレーンバスターを決めカバーするが、バックランドがやってきてスターと口論を始める。この隙にセンシが丸め込んでピン。
勝者:ジェリーリン、ジェイリーサル、センシ

JBがジェームズミッチェルの写真を見入っているアビスを見つける。しかし、アビスはカメラを見つけると逃げ出す。スタッフを捕まえて、大きなごみ箱に放り込む。

スコットスタイナー vs チェイススティーブンス
スティーブンスが先にリングイン。スタイナーの登場時に、背後からカートアングルが襲い掛かる。リーサル、ダット、リンが止めようとする。アングルが退場して、ようやく試合開始。しかし、雪崩式のフロントスープレックスであっさりピン。
勝者:スコットスタイナー
スタイナーはマイクを掴むと「前回、アングルとリングで会ったとき、奴は自分の血の海に沈んだ。お前のかみさんは、お前の事を半端な男だと言っていたぞ。」ここでアングルがリングに飛んでくると、セキュリティが総出で押さえに掛かる。コルネットはアングルに対し「正気か?」アングルは、コルネットに対してアンクルロックを仕掛けようとする。コルネットは「私こそ、君の唯一の理解者だったし、君は売り上げにも貢献していた。しかし、もううんざりだ。」と言うと、退場を命じる。観客はこの決定に大反発。

テネイとDWは視聴者向けの解説。
ドンハリスがバックステージでカートアングルを退場させようとしている。アングルは罵声を浴びせている。

アレックスシェリーが登場。観客は歓声で迎えるが、彼の撮影したビデオを流すと言うとブーイングが起きる。タイトルは「ニューヨークの惨劇」。ホミサイドが、かつてディーボンがトレーニングを積んだジムに乱入し、当時のトレーナー、ジョニーロッズを襲っている。ヘルナンデスも加わり、マシンの上にロッズを叩きつける。ホミサイドがまくし立てている。ビデオが終わると、シェリーはLAXに感謝の意を述べ、自分がアレナメヒコやWCWでスーパーカロとして戦っていた事を告げる。シェリーがLAXを呼び込もうとしたところで、ブラザーレイが出てくる。シェリーが許しを請うのを無視してリングに上がり、先ほどのビデオで気分が悪くなったと言う。LAXファンが、豚の顔にレイの写真を貼り付けたサインボードを掲げている。レイは、シェリーがなぜあんなビデオを撮影したのかを問いただす。ナッシュが登場。シェリーを庇おうとする。LAXが登場し、レイを攻撃する。コナンは花道から、LAXにテーブルのセットを命じる。ヘルナンデスが設置し、レイをテーブル葬。

JBは携帯を使った新しいテキストサービスの宣伝。その後、サモアジョーにディスティネーションXと今夜のトムコとの対戦についてインタビュー。インタビューの終盤で、JBはアビスがTNAのスチールカメラマン、リーサウスの首を絞めているのを発見する。ジョーは、アビスに対し、ミッチェルから離れて、自分一人で立ち上がってみろという。

トムコ vs サモアジョー
トムコがゴング前に奇襲をかける。コーナー串刺しのクローズラインを受けたジョーが、目覚めたように反撃。ブートの打ち合いから、トムコを場外に落として、エルボースイシーダで突っ込む。トムコは場外でジョーの腕を捕まえ、鉄柱に打ち付ける攻撃。トムコがジョーをリングに押し込むと、チンロックからスパインバスターを決めてカウント2。再び場外に降り、変形のアナコンダバイス。ジョーは立ち上がり、引き剥がすと、セカンドロープからニードロップをトムコの顔面に落としてカウント2。さらにパンチからパワースラムでカウント2。続けてマッスルバスターを狙い、コーナーにセットするが、トムコはアールヘブナーを掴んで阻止。ヘブナーは倒されたショックで気絶。この間にクリスチャンが乱入し、イスでジョーの背中と頭を殴打する。トムコはコーナーに上り、フライングラリアットでピン。
勝者:トムコ
トムコとクリスチャンはその後もダブルチームの攻撃をジョーに狙うが、ジョーが猛反撃。クリスチャンがコキーナクラッチに捕まると、スタイナーが入ってきてジョーを攻撃する。クリスチャンはジョーにアンプリティア。ここで、アビスが入ってきて、ヒールを場外にたたき出し、最後にジョーにブラックホールスラムを決める。

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ダブルブッキングではないようです
2/26付TNAニュース速報です。

★TNAのベストオブザタッグチームDVDの発売は3/13に決定されました。

★ジャッキーゲイダは現在もTNAに所属しているそうです。

★トムコは3/11に新日本プロレスにブッキングされていますが、この日はディスティネーションXが開催されます。両方に出場するのは困難である事から、今回のiMPACT!の収録分で、PPVを休みにする理由付けのためのストーリーが収録されるものと見られています。

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マイクアッサムの生前の近況
 彼の自宅を訪ねた友人の一人が、窓越しにアッサムが首を吊っているのを発見し、警察に通報しましたが、警官が到着したときにはすでに息を引き取っていたそうです。遺書は残されていませんでした。
 亡くなる前のアッサムは、体調を悪化させており、現役時代は290ポンド(132kg)あった体重も、235ポンド(107kg)まで落ちていました。
 奥さんとは離婚の話し合いを行っていたそうです。


 なお、死因とは関係ありませんが、ハルクホーガンとは姻戚関係にあたるそうです。アッサムの叔母はホーガンの兄の奥さんで、彼らの長男がホーレスホーガン(プロレスラー)です。
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

サモアジョーのインタビュー
レスリングオブザーバーのネットラジオ番組にサモアジョーが出演した際の、発言のハイライトです。

・ROHには強い親しみを覚えている。この会社の成功は、運営する人々の熱意によるものだ。

・ROHを離れるのは、ブッキングやスケジュールなど、様々な要因が重なったためだ。それに、俺がROHでできる事は、それほど多く残ってはいなかった。

・TNAでは、時間的制約が大幅に増えてきている。

・これまで15分やっていた試合を、7分で終わらせるのは、大きな挑戦だ。TNAはストーリーラインの方に重きを置こうとしている。

・30分アイアンマンマッチでカートアングルに起こった事故(脳震盪)は恐ろしいものだった。その後、俺もカートも、試合がどうなってしまうのか、分からなかった。

・MMAに挑戦するつもりは無い。ランディクートゥアがチャンピオンに返り咲いたとしても驚きはしないだろう。

・MMAのトレーニングは積んでいる。

・ROHでのCMパンクとの試合は楽しかった。小橋健太との試合も素晴らしかった。

・森嶋については少しだけ以前の試合を見た。彼には大きな可能性がある。

・膝の状態は、かなり悪い。あれ以来、以前よりもリングでの行動に注意を払うようになった。

・TNAからは、TVの試合の長さについてはなにも聞かされていない。

・カートアングルがアンクルロックをかけた俺のガールフレンド役の女性は、実際はクリスティヘミーの友人だ。

・ROHは新人の発掘に関して、素晴らしい成果を残している。

・ROHでの最終戦では、ダニエルズ、AJ、ホミサイド、ロウキーとの対戦は考えていない。

・アビスと絡んで行く事を楽しみにしている。

・今後もROHに特別出場する事に関して、無いとは言い切れない。

・ROHのタイトルを取ったことは、俺にとって重要なことだった。

・アングルがMMAに挑戦するのは、彼の闘争本能によるものだ。しかし、アマレスとMMAは根本的に異なるものである。

・テリーテーラーのコーチとしての助言に、助けられている。

・腰の状態は良くなってきている。

・ほとんどのTNAファンが俺のTNAでの歩みを理解しているが、最高のレスリングファンは、俺のレスリング業界での歩みを理解している。

・ポルトガルは楽しかった。観客たちの反応も素晴らしく、食べ物もおいしかった。

・毎週、3~4のインディ団体の仕事を受けている。

・近い将来、日本人レスラーたちが多く参戦するようになったとしても、驚くべき事ではない。

・TNAのリングが好きだ。

・3/11のクリスチャンとの試合は、初めてのNWAタイトルマッチだ。

・スティングとの今後については、今のところ話せる事は無い。


テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

スラミバーサリーの遠征が決定
2/25付TNAニュース速報です

★5月のサクリファイスは13日、6月のスラミバーサリーは17日に開催される事が発表されました。

★ビルバンクスがスラミバーサリーをオーランド以外の場所で開催する事について言及しています。場所は触れていませんが、遠征を行う事は正式に決定されたようです。さらに、4月にミシシッピ州でハウスショーを開催するとしています。

★TNA公式サイトのロスターページに選手の入場テーマがアップされました。以前のように曲全体が聴けるわけではなく、30秒ほどの試聴が可能です。

テーマ:マラソン - ジャンル:スポーツ

あのスキットにフェイスもヒールも無いような気がします
2/24付TNAニュース速報です

☆アゲンストオールオッズのクリスティヘミーとビッグディックジョンソン似の男の試合の後、キップにタキシードを脱がされたクリスティに、BGがタオルをかけて庇うというのがオリジナルのアイディアだったそうですが、BGがこれを拒否したそうです。特に男性の観客の多くがキップを支持していたため、クリスティを庇う事は、BGがヒール扱いされる事につながると考えたためとの事です。

★AAAは3/18のナウカルパンの大会にライノとスコットスタイナーをブッキングしています。この大会は、コナンの腎臓移植を支援するためのもので、レイミステリオも参加し、サイン会を行うそうです。また、もう一人、Xの登場を予告しているのですが、カートアングルの招聘を交渉しているそうです。

★2/22放送分iMPACT!の視聴率は1・01%でした。2/24の再放送は0.6%です。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

AJのDVDの中身が発表
2/23付TNAニュース速報です。

☆あるミスコンテストが、TNAに対し、ジャクリーンのニックネームに「ミステネシー」を使った事に関して、自分たちが商標権を持っているとし、内容証明を送ったそうです。

☆今後、ジムコルネットは番組のスキット部分の製作に関わっていくそうです。

☆先日、レイヴェンがバックステージに奥さんを連れてきて、問題を起こしたため、今後、バックステージにガールフレンドや奥さんを連れてきてはいけないという規定が作られたそうです。

☆先日の新日本プロレスで、カートアングルが新日本の永田裕志と組みましたが、これは新日本の株主のユークスからの提案だったそうです。

☆クリスティヘミーがタッグチームを率いるといううわさについて、現段階ではバシャムズが考慮されているそうです。

☆ノーマンスマイリーは、「ブラックマジック」としてAAAに出場するそうです。TNAには、登場があったときのみギャラが支払われる契約で、今後も出場するようです。

☆ダイアモンズに引き続き、A1も正式に解雇されたそうです。デビッドヤングは、数週間前に自ら解雇を申し入れたそうです。

★チャックリデルがババのラブスポンジに出演しました。以前、カートアングルがリデルに勝てると発言した事に対し、実際に戦えばアングルの攻撃は無力で、リデルからは手痛いダメージを与えられるとしつつも、アングルが真剣に言った発言とは受け止めなかったそうです。さらに、ティトオーティスとリデル自身は、WWE時代のアングルの大ファンだと明かしています。

★AJスタイルズのDVD第2弾に収録される試合が発表されました。今回は、タイトルマッチを中心にセレクトされたそうです。

・ロックダウン2005 AJ vs アビス
・ハードジャスティス2005 AJ vs ジャレット NWAタイトルマッチ
・AJ vs ロデリックストロング iMPACT!最初の試合
・ジェネシス2005 AJ vs PTウィリアムズ Xディビジョンタイトルマッチ
・2005年11月iMPACT! AJ vs クリスセービン
・スラミバーサリー2006 AJ、ダニエルズ vs AMW タッグタイトルマッチ
・ノーサレンダー2006 AJ、ダニエルズ vs LAX タッグタイトルマッチ
・2006年11月iMPACT! AJ vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ

特別収録
・2000年1月 NWAワイルドサイド AJ vs ロンキリングス
プロデビュー直後の試合


その他、様々なインタビューが収録されているそうです。

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ついにダイアモンズが解雇されました
2/22付TNAニュース速報です

★エリックススキッパーとデビッドヤングはTNAの契約が終了し、そのまま解雇されたそうです。彼らのマネージャーだったサイモンダイアモンドは、エージェントとしてTNAに残留するそうです。

★↑の3人以外に、A1、ジャッキーゲイダ、ノーマンスマイリーの欄がTNA公式サイトのロスターページから削除されました。一方、ジェリーリン、ジャッキームーア(ジャクリーン)、ボブバックランドが加えられています。

★4/3発売予定のAJスタイルズDVD第2弾のカバーアートです。
AJ2.jpg


★マーヴェルトイズが発売を予定している、カートアングルのフィギュアのプロトタイプです。
kurtfigure.jpg


☆セントルイス開催のロックダウンは、チケットの売れ行きが好調で、TNA上層部は非常に喜んでいるそうです。セントルイスは普段からiMPACT!の視聴率が高い都市との事です。

☆ビンスルッソーが、ディクシーカーター、ジェフジャレットやその他の幹部たちのいる席上で、最近、様々な人から別々の要望を出されており、それら全てに応え続けるのは困難だとの見解を述べたそうです。これに対し、TNA上層部はより多くの選手をiMPACT!に登場させられるようにするため、各セグメントに割り当てる時間を短縮する決定を下したそうです。
また、ルッソーのオフィスをルッソーの自宅があるアトランタに移すことを決定したとの事です。

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豪華メンバーによるハウスショーです
2/21付TNAニュース速報です。

☆先日バックステージで、レイヴェンの奥さんがマッサージ師の女性と口論していたという話がありましたが、レイヴェンがインディ団体にブッキングされた際、同じくブッキングされていたバンピーロにその事をからかわれ、一触即発の状態になったといううわさです。

★TNAから離れたUWFは、3/2のショーにスコットスタイナーをブッキングし、シングルマッチでキシ(元リキシ)と対戦する事を発表しました。その他、エイミーデューマズ(元リタ)、ジェームズストーム、ピーティーウィリアムズ、ジェリーリン、エリックヤング、ディーロブラウン、そしてWSX所属選手による6人タッグマッチが予定されています。

☆ディスティネーションXで、アビスvsスティングが行うという、ラストライツ(Last Rights)マッチと言うのは、相手を十字架に磔にした方が勝ちと言うものだそうです。その後、アビスはフェイスターンが噂されていますが、現段階では、アビスがマスクを取るということは考えられていないそうです。

☆まだ、具体的なアイディアは公表されていませんが、クリストファーダニエルズがギミックチェンジをするそうです。現在の休養は、そのための準備のためのものとの事です。

★ボブバックランドは、人間の血液の為に必要という理由で、毎朝にんじんジュースとにんにくを摂取しているそうです。

☆オーランドジョーダンが、先日TNAのバックステージを訪れたのは、友人に会うのと、仕事探しが目的だったそうです。TNAは過去にジョーダンの起用を何度も検討しているようですが、今回はあまり真剣に議論していないそうです。

☆ブラザーレイはジェフジャレットにヒールターンする事を申し出たそうですが、ジャレットはこれを却下したそうです。

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JJは裏方に徹しているようです
2/20付TNAニュース速報です。

☆TNAのインタビュワー、レティーシャクラインがかつてヌードの仕事をしていたとの事で、彼女のヌード写真がネットで出回っているという噂です。

☆最近、登場していないジェフジャレットですが、PPVにもiMPACT!の収録にも参加しており、クリエイティブチームの仕事やエージェントの仕事をこなしているそうです。2007年中に、レスラーとして復帰するとのことです。

☆カートアングルのMMAでの対戦相手として噂の上がったフランクシャムロックですが、カートアングルが言及したEliteXCという団体と繋がりがあり、その線で浮上した噂だそうです。

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マイクアッサムが亡くなりました
 かつて、ECW、WCW、WWFそして日本のFMWで活躍したマイクアッサム(本名:Mike Alfonso)が亡くなりました。享年42歳でした。
 アッサムは2006年の初めにレスリングからの引退を表明し、マイアミ州タンパで不動産業を営んでいました。
 現地2/19の朝、タンパで死亡しているのが発見されたそうです。
 謹んでご冥福をお祈りいたします。

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 デーブメルツァー氏の発表によると、アッサムは自宅で首を吊った状態で発見されたそうです。現在、まだ検死中ではありますが、自殺と見られています。2/17の夜10時半頃、友人がアッサムの自宅まで車で迎えに来たものの、アッサムの応答は無かったそうです。

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カートアングルのインタビュー
 ライブオーディオレスリングというネットラジオ番組で放送された、カートアングルのインタビューのハイライトです。

・WWE時代は、年間300日以上、遠征に出ていた。スケジュールが軽減されないのなら、パートタイムになるか辞めるかしかなかった。

・ビンスマクマーンとの会議では、仕事で傷つくことに疲れたと言った。

・ビンスにでん部周辺の酷い痣を見せたが、ビンスに「どうやら、今夜のトリプルスレットラダーマッチは無理のようだな」と言われた。

・ビンスには面会を求めていたが、ビンスは避けていた。

・契約に捕らえられていると感じていた。そしてビンスに殺されると感じた。

・ビンスは、私が受けた3000万ドルのMMAのオファーを知りながら、私を解雇した。私は、ビンスが不利な状況にあることを知ったから、私の解雇を認めたのだと思った。

・私とジョンシナが、WWEで最も有益なレスラーだ。

・WWE時代、テレビやPPVでやりたかったことは、その一部すらもビンスには認められなかった。

・ビンスは6ヶ月休養を取って、その後に再契約しろと言い、それに同意したが、その時点でTNAへの移籍を決心していた。

・ビンスルッソーはレスリング業界で最高のライターだ。

・私はクリエイティブチームには所属していないが、必要と感じた意見を述べるように依頼されている。彼らが望むのであれば、クリエイティブチームにも参加するつもりだ。

・TNAは今年中に2時間枠の獲得を目指している。1時間枠では、実際には42分しか放送時間が無い。

・TNAにはまだ有名になっていない、WWEのメインイベンターたちの大半よりも優れた選手がたくさんいる。放送枠が拡大されれば、彼らを有名にする事ができる。

・クリスチャンがWWEでチャンスを与えられなかったのは、体格が基準に満たなかったからだ。私はクリスチャンを、エッジには劣るものの、優れたレスラーだと思っている。WWEはもっと上手くクリスチャンを使って商売ができたはずだった。

・シナは非常に働き者だ。しかし、良いレスラーではない。

・バティスタは酷いと思う。バティスタはビンスの「デカイ奴フェチ」から生み出されたものだ。

・サモアジョーの方が、シナやバティスタよりも優れている。

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VKMは2人とも不満を抱えている!?
2/18付TNAニュース速報です

★先日の「This is TNA」の中で放送された、クリスチャンケイジが、過去の名場面のトップ2を紹介するシーンは、アゲンストオールオッズの直前に収録されたものだそうです。

☆BGジェームズが、WWEから相応のオファーがあれば移籍してもいいという発言をしているという噂です。

☆ブラザーレイは、LAXがヒールであるにもかかわらず、観客からベビーフェイスのような声援を受け、しかもそれがチーム3Dに対するものよりも大きい事に不満を持っているそうです。

☆2時間枠の獲得が目前という雰囲気のため、バックステージの士気は非常に高まっていますが、依然としてアンダーカードのレスラーたちの不満は大きく、未だ、ホテル代とレンタカー代が支払われなくなった事の影響は大きいとの事です。

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アングルのMMA挑戦話が再燃
2/17付TNAニュース速報です。

★カートアングルは無事、日本に到着し永田選手と合流したそうです。

☆レイヴェンが前回の収録の際に、奥さんをバックステージに連れてきていたそうですが、かつてレイヴェンと関係があったとされる、バックステージのマッサージ師と言い争っていたとの事です。

☆TNAはランディクートゥアに対し、TNAのPPVでカートアングルとMMAの試合を行う話を持ちかけたそうです。しかし、実現する見込みは無いそうです。

☆カートアングルがMMAをやるといっているEXCというプロモーションのジェレミーラッペンと、ジェフジャレットは友人の関係にあり、数年前からEXCと組んでMMAの試合を行う計画があったそうです。

☆カートアングルとフランクシャムロックでMMAの試合をやるという話も出てきているようですが、オッズが極端に偏るだろうと見られており、可能性は少ないとの事です。

☆クリスティヘミーはヒールターンし、ヒールのタッグチームを率いてVKMと対立する事になるそうです。

☆ジェームズミッチェルは休養明けに、新しいヒールレスラーを引き連れ、フェイスターンするアビスと対立する事になるそうです。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

カートアングルのインタビュー
カートアングルが2/14にビトゥィーンザロープスと言う、フロリダのローカルラジオ番組に出演し、インタビューに答えています。

カート:TNAへの初登場ビデオで、金メダルを身に着けるつもりは無かったが、アメリカ国旗をまといたいとは思っていた。他所の会社にいたときはアメリカンヒーローに対立する存在を演じ続けてきた。私は祖国を誇りに思っており、アメリカの旗を背負いたいと思っていたが、前の会社のボスはそう思ってはいなかった。それと、以前見たギャングレルの入場シーンで、音楽の流れる中、ゆっくりとせり上がって来る入場が素晴らしいと思っていた。あれは、これまでのレスリングの歴史の中でも最高のものだったと思う。

Q:アマチュアレスラーがプロレスに転向する際、何が一番の障害になると思いますか?
カート:プロレスへの転向は非常に難しいと言われているが、これは少し大げさに語られている。アマレスでは相手に対して集中するように教えられ、勘に従って闘った。多くの対戦相手のビデオを見て、試合の組み立てをあらかじめ考えていたが、MMAの世界においても、勘と、相手に対する反応というのは大事だろう。プロレスでは、観客を無視することはできない。観客も自らの一部だ。(アマとプロ)両者は根本的に異なるものだ。

カート:TNAに「生涯」いるつもりだ。TNAは成長を経験する過程にある。私は多くの表現を知っているし、将来はエージェントとして、あるいわライターとなることも可能だ。今の私が何をなすべきで、今後はどうして行くべきなのかも把握している。いずれはTNAのもっと高い地位につくつもりだ。

カート:我々のロッカールームには、より才能のある者が多くいる。私はそれがうれしい。多くの選手と対戦することができる。WWEのタレントたちは、非常に層が薄かった。私と素晴らしい試合ができる選手は、ショーンマイケルズ、エディゲレロ、クリスベノワ以外にはほとんど見当たらなかった。一方TNAにはクリスセービン、AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ、センシのような選手がXディビジョンにいるし、他にも5つ星の試合をできる可能性のある選手がいるだろう。それが私はうれしい。

カート:TNAの多くの選手たちがインディ団体で有名であることが障害になっており、もっと全国的に知られることが必要だと思う。もっと多くの選手をTVに出すべきだが、1時間しかない番組では、時折、5分程度の試合を行うことしかできない。15分はやるべき試合を5分に詰め込まなければならないのだ。その中で多くのストーリーが失われていく。これが問題だ。インディ団体では、彼らのできる技のすべてを披露できるのに対し、テレビでは限られた動きの中で、選手は表現しなければならない。インディと全国区の番組では大きな違いがある。インディでは、特徴的な技を繰り出すことでファンは熱狂するが、テレビではパンチ一発からスープレックスにいたるまで、すべての行動に衆目が集まっている。だから適切な時に、適切な行動を取ることを学び、なぜ、今こうするのかと言うことがわかるようにならなければならない。

カート:若い選手たちにチャンスを与えるのが私の目標なので、2時間枠は是非とも獲得したい。

カート:今のiMPACT!ではレスリングが足りていないと思う。ストーリーラインを繋げるのが難しくなっている為、どうしても試合時間が削られてしまうのだ。iMPACT!が2時間枠を獲得すれば、その時間の多くをレスリングに割くことができる。TNAはレスリングのショーであるという本分に立ち返ることができるのだ。WWEとは対照的に。

(MMAへの挑戦について)
カート:神に誓って本気だ。UFCがかつて無い大きなオファーを持ちかけてきた。EliteXCとUFCの両方と交渉中だ。現在のプランでは3試合を行い、闘うのは40歳になるまでだ。

(ジョーとの3連戦について)
カート:サモアジョーとのレスリングは楽しかった。彼は現在のレスリング業界で最も才能のある選手だが、にもかかわらず、PPVの購入件数が爆発的に伸びなかったのは驚いた。PPVを買わなかった人の多くは、どうせジョーが私に勝つと思っていたのではないだろうか。多くの人が思っている以上に、ジョーは才能のある選手だ。彼はいずれ、レスリング業界最高のレスラーになるだろう。

カート:「ジョーと対戦はTNAにとって必要だった。スティングと対決したいとは思わない。彼との対決はドリームマッチだが、本当にスティングの引退が近づいてからやるべきだ。私はタイトルを取りたいとも思っていない。TNAに入ってあっさりタイトルを取ってしまうのは良くないことだ。ジョーにはその資格がある。私はジョーとの試合を誇りに思っている。お互いに様々な事を学ぶ事ができた。

(アビスについて)
カート:毎週、上達していく。

(クリスチャンケイジについて)
カート:TNAの不動のトップスターになるだろう。

(AJスタイルズについて)
カート:ヒールになったことで、突出した存在となるだろう。

(クリストファーダニエルズについて)
カート:TNAにとって、ダニエルズのキャラクターを育てる事は絶対に必要だ。

(クリスセービンについて)
カート:彼も育てる必要がある。彼にピッグペンというあだ名をつけたのは本当だ。

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視聴率戦争は惨敗
2/16付TNAニュース速報です。

★2/15放送のiMPACT!視聴率は、0.59%でした。同日に再放送されたThis is TNAにいたっては0.48%にとどまっています。RAWの振り替え放送の煽りをモロに受けた格好となっています。

☆プライベートでのボブバックランドの変人ぶりを伝えるビデオがYouTubeにアップされています。

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過去のiMPACT!が配信されます(有料)
2/15付TNAニュース速報です。

★セントルイスで開催されるロックダウン大会のチケットは2/16発売です。当日はエリックヤング、クリスティヘミー、クリスチャンケイジらが、セントルイスの発売所に登場し、サイン会を行うそうです。

★2006年6月放送以降のiMPACT!を、Xbox Liveで有料配信するとの事です。

★クリスチャンケイジの新作Tシャツです。
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☆フォーラムから持ち上がった話題なのですが、ロンキリングスの負傷はTNAがブッキングしたハウスショーが原因だそうです。にも関わらず、TNAはキリングスの手術費用を立て替えただけで、その返還を要求しているとされており、反発する声が上がっています。

★GERWECK.netが行ったアンケートの結果、「ビンスルッソーを解雇するべきか?」という質問に対し、84%の人が「解雇すべき」に投票しています。

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This is TNAは一応成功
2/14付TNAニュース速報です。

★TNAは公式サイトで、TNA主催のハウスショーをケンタッキーのルイスビルで4/20に開催することを発表しました。

★先日の収録のバックステージには、元WCWのグレイシア、ドリーファンクJrとその生徒たち、リグスブラザーズらが来ていたそうです。

★2/15放送のiMPACT!は、その前に「This is TNA」を放送し、計3時間の特別放送となるそうです。この日は、2/12に放送されなかったRAWが、振り替え放送されます。

☆TNA上層部は「This is TNA」の視聴率が取り立てて高くなかったのは、普段、スパイクTVがこの枠で放送している番組の視聴率が低いためであり、それを上回れたことで成功と言えると捉えているそうです。

★クリストファーダニエルズは2/15放送分のCBSのドラマ「NUMB3RS」に、MMAファイター役で出演します。

★エレベーションXのセットの写真です。
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キリングスは故障を抱えていました
2/13付TNAニュース速報です。

☆ロンキリングスは膝の負傷のため、PPVやiMPACT!の収録のバックステージで、松葉杖を使っていたそうです。近く手術を受ける予定との事です。

☆出番の無かったクリストファーダニエルズは、バックステージにも来ていなかったそうです。

☆TNAのスタッフや役員たちは、iMPACT!の収録の日、綿密な打ち合わせを重ねていたそうです。近いうちに起こる大きな変化を予測してのものだろうと考えられています。さらに収録後、スパイクTVがパーティ開いたそうです。発表こそされていませんが、2時間枠の獲得は目前であるとの見方が選手たちに広がり、士気が上がっているそうです。また、収録にはスパイクTVの役員も立ちあい、リングサイドで観戦していたそうです。

☆iMPACT!の収録の際、ケビンナッシュと偽ビッグディックジョンソンが登場する、アメリカンアイドル(人気オーディション番組)のパロディを撮影していたそうです。

☆マシェッティが、久々に収録に参加し、LAXと同行していましたが、アポロも近く復帰し、LAXに加わるという噂が流れています。

☆コナンは、iMPACT!のバックステージで、かなり苦痛を訴えていたそうです。

★TNA公式ショップはアビスとスコットスタイナーとレイヴェンの新作Tシャツを発売しました。

★This is TNA(2/12の2時間スペシャル)の視聴率は1.18%でした。普段放送しているカジノシネマという番組の平均視聴率をわずかに上回っています。

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2/22放送分iMPACT!収録速報
2/22放送分iMPACT!収録速報です。

元NFLの有名レシーバーだったアンドレライゾンが観客たちに、番組について語っているとアビスが登場。握手を求めるライゾンにブラックホールスラムを決める。

チーム3D vs LAX ノンタイトルベルティングポットマッチ

LAX側の鞭打ち人はFXEトレーニングスクールの生徒たち。3D側にはブルースサンティ、ロンニエミ、レオンスコット、チェシンランス、フランシスコシアトソー、サルリナウロ。ディーボンがホミサイドを場外にショルダースルーで落とすと、鞭打ちがはじまり、あわててリングに戻ったところをディーボンに攻撃される。今度はディーボンをLAX側の場外に落とす。ディーボンは鞭で滅多打ちにされる。ヘルナンデスがタッチ。ディーボンをパワーで圧倒するが、隙をつかれて場外に落とされる。すばやくリングに戻り、ホミサイドにタッチ。ホミサイドはディーボンのタッチを阻止する。しかし、ディーボンはダブルのクローズラインで2人を倒し、レイにタッチ。場外の鞭打ち人たちも、互いに争い始める。3Dが3Dをヘルナンデスに決めるが、フォールはホミサイドがカット。ヘルナンデスごとディーボンを場外に落とす。俳優のスティーブンシリッパが3D を助けに現れ、3Dはホミサイドにワッツアップ。再びヘルナンデスに3Dを決め勝利。
勝者:チーム3D
試合後、レイが観客席に入り、LAXファンを睨みつけている。

吊り上げられていた足場が下ろされ、AJスタイルズがその上に上る。そして「自分こそ、TNAでもっとも優れたレスラーだ。Xディビジョンを引っ張り、アルティメットXを有名にした。そして、このエレベーションXを新たに創造した。」ライノが登場。足場に上り始めるが、AJは降りてしまう。そして「AJの行動にはうんざりしている。このエレベーションXでお前を再起不能にしてやる」

ロバートルード w/ミスブルックス、ジェームズストーム w/ジャクリーンムーア、エリックヤング vs VKM、ランスホイト
エリックとBGでスタート。エリックはどうしていいのか分からない様子。BGのダンスに付き合おうとして、誤ってストームに、BGとダブルのクローズラインを決めてしまう。ルードが入り、ストームと協力してBGを攻撃。BGはホイトにタッチし、ホイトがクリーンザハウス。VKMの2人はジャクリーンを捕まえようとする。ホイトがコーナーに上るが、ルードが妨害し、股間をターンバックルに打ち付けてしまいそのまま押さえ込まれる。
勝者:エリックヤング、ロバートルード、ジェームズストーム
試合後にクリスハリスが観客席から現れ、ロッカールームまでストームを追いかけていく。

テネイとDWは視聴者向けのコメント収録。リング上ではディスティネーションXで行われる試合の調印式の準備。コルネットとテネイがリングに登場。スコットスタイナーとカートアングルを呼び出す。スタイナーはカートアングルがこれ以上金を稼ぐのは許せないという。アングルは、スタイナーのように、エゴの為にTNAに来たのでは無く、TNAを発展させるために来たのだという。そしてスタイナーこそ守銭奴の売春夫だという。両者が試合に合意し、サインしたところでスタイナーがアングルにヘッドバット。両者流血。トムコとクリスチャンが乱入し、全員でアングルを袋叩きにする。

ジェリーリン vs ジェイリーサル vs サンジェイダット vs センシ vs オースチンスター ラダーマッチ
スターとセンシがラダー上でチョップの打ち合い。リンが上ろうとするが、リーサルに蹴り落とされる。試合中、ボブバックランドが入ってきて、観戦し始める。リンが猫車のような形でダットを抱えあげてラダーに叩き付ける。センシがリンにハンドスプリングエルボーを狙うが、リンが逆に捕らえる。しかし、センシが反撃してリンを倒し、ダブルフットスタンプ。3台のラダーが設置され、5人全員がラダー上で闘う。スターがセンシを妨害し、リンはその2人を妨害してトップロープの上に落とす。最後はリンがXの飾りを奪い勝利。
勝者:ジェリーリン Xディビジョンタイトル挑戦権獲得
試合後、バックランドはダット、リーサルと握手をし、リンと話をする。スターはまたバックランドに羽根折り固めを食らってしまう。


Xplosion用の試合
○クリスセービン vs シャークボーイ●
決まり手:ロープを掴んでの丸め込み

○PTウィリアムズ、ジェーリーサル、サンジェイダット vs マットベントリー、フランキーカザリアン、ジョニーデバイン●
カザリアンにPTがカナディアンデストロイヤーを決め、続けてダットがスタンディングシューティングスタープレスでピン。
試合後、レイヴェンが登場しカザリアンにおしおき

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2/15放送分iMPACT!収録速報
2/15放送分iMPACT!収録速報です。

LAX vs シャークボーイ、ノーマンスマイリー
LAXのセコンドにはコナンと、かつて追放されたマシェッティが加わっている。ファンはLAXを応援。ホミサイドがシャークボーイをエースクラッシャーに捕らえると、ヘルナンデスはスマイリーの首根っこを掴んで、リングの反対側まで投げ飛ばす。最後はホミサイドのフロッグスプラッシュでピン。
勝者:LAX
試合後、チーム3Dがスクリーンに登場。タイトルをあきらめてはいないと言う。来週はLAXをベルティングポットマッチで叩きのめすと言う。場外に落ちたときに、鞭打ちされるという試合形式。コナンは「俺たちは決して逃げない。お前らはエメリルラガッセ(テレビで有名なシェフ)だろうがなんだろうが連れてくればいいさ。」

マイクテネイとドンウエストは視聴者向けのコメントを収録している。スコットスタイナーが会場に現れる。「一ヶ月前にクリスチャンが、電話でカートアングルを倒す方法を相談してきた。俺のTNAとの契約は、9月にカートアングルが移籍したことで、棚上げになっていた。あいつはかつて、HHH、シナ、バティスタらに倒されている。それは、満足な条件を提示されたからだ。」アングルがロッカールームから飛び出してくる。アングルは「俺は金の為にTNAに来たんじゃない。だから、いつでもお前をぶっ飛ばすことができるんだ。俺がTNAに来たときのことは、みんな覚えているだろう。あの歓声は演技ではなかったはずだ。」スタイナーはアングルの真の目的について語ろうとするが、アングルがそれをさえぎり、「話は終わりだ」というと、スタイナーにオリンピックスラムからアンクルロック。トムコとクリスチャンが飛び出してきてスタイナーを救出する。そして3人でアングルを攻撃するが、シャークボーイ、ジェイリーサル、ノーマンスマイリー、サモアジョー、ライノ、VKMがリングに登場しアングルを助ける。アングルはサモアジョーに対し、「お前のタイトル挑戦を認めてやる。ただし、お前たちがガントレットマッチで争い、勝ち取れたらの話だ」

レティーシャがクリスチャンケイジ、トムコ、スタイナーに、ガントレットマッチについてインタビューしている。クリスチャンは2人に、他の連中を蹴散らした後で棄権するように説得している。2人は同意しない。
ジェレミーボラッシュがミスブルックスとエリックヤングにインタビュー。トレイシーはエリックが間抜けだから、自分の計略に引っかかったと言う。ロバートルードが割って入ると、エリックに「Don't fire Eric!」Tシャツを脱ぐように命令している。そして、ガントレットマッチでは自分の為に働くように言っている。ボブバックランドが通りかかると、ルードとトレイシーは去っていく。

ゲイルキム vs ジャクリーン w/ジェームズストーム アームレスリングマッチ
キムは一人で登場。試合前、ジャクリーンはストーム相手にパンチの練習でウォームアップ。スリックジョンソンがストームにリングを出るように指示し、試合開始。勝負はキムの勝ち。
勝者:ゲイルキム
ストームがテーブルを投げ飛ばすと、キムはジャクリーンを攻撃。ストームがキムを押さえ、ジャクリーンがパンチを見舞う。しかし、ピーティーウィリアムズが登場しストームと乱闘。クリスハリスが観客席から現れると、ジャクリーンを楯にしながら逃げ出す。

次のガントレットマッチの為にジムコルネットが実況に加わる。

16人参加NWA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定ガントレットマッチ
途中まではインターバル2分のロイヤルランブル。最後の2人が残った時点で、通常のシングルマッチとなるルール。
以下、登場順と誰に落とされたのかを記しています。
1.スティング(ルードに落とされる)
2.AJスタイルズ(トムコ)
3.ライノ(トムコ)
4.ジェームズストーム(アングル)
5.クリスセービン(アビス)
6.キップジェームズ(ジョー)
7.アビス(ジョー)
8.カートアングル(スタイナー)
9.トムコ
10.サモアジョー
11.ロバートルード(スティング)
12.BGジェームズ(スタイナー)
13.エリックヤング(トムコ)
14.スコットスタイナー(ジョー、トムコ)
ジョーとトムコが残り、ジョーが延髄切りからマッスルバスターでピン
勝者:サモアジョー NWA世界ヘビー級タイトル挑戦権獲得
試合後、クリスチャンが飛び込んでくるが、カートアングルも出てくる。セキュリティが飛び出してきて、全員を引き離す。

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ミッチェルは新キャラクターの準備
2/12付TNAニュース速報です。

☆TNAはケンタッキー州でTNAのハウスショーを行うライセンスを与えられるプロモーターを探しているそうです。

☆ジェームズミッチェルは今のストーリーが終われば、新たなキャラクターに変更するために、1、2ヶ月の休養に入るとの事です。

☆スコットスタイナーがPPVでサモアジョーにイスで殴られた際に、後頭部を深くカットしてしまい、縫合する必要があったそうです。

★カートアングルはPPVの放送が終わった後も、トムコにしばらくの間アンクルロックをかけていたそうです。

★PPVのバックステージに元WWEのオーランドジョーダンと、元TNAレギュラーだったヘクターゲレロが来ていたそうです。

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TNA PPV アゲンストオールオッズ試合結果速報
TNA PPV アゲンストオールオッズ試合結果速報です。

プレショー
実況陣が今回のカードを紹介。
カートアングルとサモアジョーが駐車場に到着するシーンが映される。アングルは何も語らない。ジョーは「俺はアングルの仲間になったわけじゃない」とコメント。続いてトムコとスコットスタイナーのプロモ。その後、ジョーがディスティネーションXでのタイトル挑戦権を獲得すると語る。

ジムコルネットのオフィス。クリスティヘミーが対戦相手を知りたがっている。コルネットは教えられないと言い、試合形式は「タキシードマッチ」だと告げる。クリスティは怒って部屋を出て行く。

カザリアン、ジョニーデバイン w/マーベリックマット vs サンジェイダット、ジェイリーサル 
レフリーのブラインドをついてマットがリーサルにスーパーキックをヒット。すかさずカザリアンが押さえ込んでピン。
勝者:カザリアン、デバイン
試合後、レイヴェン登場。セロトニンの3人はひざまずき、レイヴェンは3人を鞭打つ。

実況陣がレポーターのレティーシャを呼ぶ。しかし、映ったのはアレックスシェリーと共にいるジェレミーボラッシュ。2人は男性更衣室に入っていく。シェリーはエリックヤングとトレイシーがホテルに入っていくのを撮影したと言っている。ケビンナッシュがトイレでこれを耳にする。ナッシュとシェリーが去るとボブバックランドが現れ、「彼らはポルノについて話していたのか?」

バックステージでジェームズミッチェルとアビスがJBのインタビューを受けている。ミッチェルはアビスが過去に何をやったかについて話している。しかし、スティングがアビスの秘密の過去をばらしたという。ミッチェルはアビスを間抜けと呼び、失せろという。アビスは去っていく。

駐車場にトラックでスコットスタイナーとトムコがやってくる。なにやら2人は口論しているが、スタイナーは腹が減ったと言い出す。

ドンウエストがカードのおさらい。ブラザーレイが登場し、「準備はできている。PPVの開始が待ちきれない」


アゲンストオールオッズ


チーム3D vs LAX リトルイタリーストリートファイト
LAXの入場時、車椅子で入場したコナンに3Dが気を取られている間に、背後から奇襲をかける。LAXはTNAのダンサーたちを花道横の檻に閉じ込めている。ヘルナンデスがトップロープ越しのブランチャーで突っ込むがディーボンは、カウンターのイス攻撃で迎撃。序盤は場外乱闘が続く。ホミサイドはピザ用カッターでディーボンの額を割る。レイはチーズ削り器で仕返し。徐々にLAXペースになるが、3Dはホミサイドにワッツアップを決めると、テーブルをリングに設置する。しかし、ヘルナンデスにレイが捕らえられ、テーブルに叩き付けられてしまう。続けてディーボンがボーダートスを食らいピン。
勝者:LAX

バックステージでJBがオースチンスターにインタビュー。スターは自分こそ、TNAでもっとも完璧なレスラーだと言っている。バックランドがバックステージを歩き回っている。スターがバックランドを罵ると、バックランドはスーツを脱いで近寄ってくる。

センシ vs オースチンスター
ファンの両選手へのチャントでスタート。最後はダブルフォールのような体勢ながら、センシのフォールと判定されカウント3。
勝者:センシ
試合後、スターがイスをリングに投げ込み、マイクを持つと試合再開を要求。バックランドがリングに入り、スターを攻撃する。羽根折り固めを決めると、スターをリングから排除する。

バックステージでJBがクリスチャンケイジにインタビュー。トムコはまだ怒っている。スタイナーもトムコとは一緒に働けないという。クリスチャンは両者をなだめる。トムコに謝罪するように促すが、スタイナーはそんなものは聴きたくないという。そして俺がクリスチャンをカートアングルと対等にしてやると言う。クリスチャンはトムコに関係を修復するようにと言い聞かせる。

クリスティヘミー vs ビッグディックジョンソン似の男 タキシードマッチ
相手の着ているタキシードを脱がせた方が勝ち。ヘミーが男の服を脱がせはじめると、観衆は大ブーイング。2分ちょっとでヘミーの勝利。
勝者:クリスティヘミー
酷い試合。ヘミーがマイクを持つと、キップジェームズが登場。キップはヘミーの上着を剥ぎ取ると、「ファンが求めているのはこれなんだよ」

バックステージでシェリーが映像をレティーシャ、ナッシュ、ダット、リーサルに見せている。映像はホテルの部屋でトレイシーが電話をかけているところ。ここで誰かがドアをノックする。

ランスホイト w/デビッドエクスタイン vs デイルトーボーグ w/AJピアジンスキー
場外でピアジンスキーがホイトにローブロー。エクスタインは抗議している。観客席の最前列に赤と白のTシャツを着た人たちが並んでおり、彼らがチームエクスタインのメンバーらしい。その中にエクスタインの兄弟(リック)も混じって座っている。ホイトがコーナーに上ったところを、ピアジンスキーがイスで殴り落としトーボーグがカバーしてカウント3。しかし、第2審判が反則を主張。試合は続行される。最後はリックエクスタインが、レフリーのブラインドをつき、イスでトーボーグを殴ってホイトがピン。
勝者:チームエクスタイン

先ほどのトレイシーの映像の続き。シェリーはナッシュに、先ほどの映像の感想を求めている。エリックがおもちゃの花束と、食べかけ箱入りキャンディを持って現れる。トレイシーはエリックの服を脱がせ始め、「私、初めてなの」という。そして、「あなたの最高の夜を迎えるために、サインして欲しいの。」と告げる。

AJスタイルズ vs ライノ モーターシティチェーンマッチ
アールへブナーがレフリー。へブナーが両者の手首に鍵をかけ、両者が鎖で繋がれる。各コーナーにポールが設置され、その上のいずれかに鍵が置かれ、それ以外のポールには武器が置いてある。AJがポールに上るが、ライノが鎖を引っ張り、リングに落とす。ライノはスパインバスターからフォール。AJはキックアウト。ライノは別のポールに登り、警棒を取って来る。観客は盛り上がっていない。最前列であくびをしている人もいる。AJは警棒を奪い、ライノを攻撃。すぐさまポールに上って鍵を入手。鎖を外す。場外に出ると、そのまま帰る素振りをみせるが、再びリングに戻る。自分が固定されていた側の金具をロープに固定し、ライノの移動範囲を限定する。そして鍵をライノに見せびらかす。ここで、ライノのゴアを食らってしまう。ライノは鍵に届かないが、ヘブナーがライノの方に鍵を蹴る。ライノは鍵を外すと、コーナーにテーブルを設置。ゴアを狙うが、AJにかわされテーブルに自爆。AJに押さえ込まれてピン。
勝者:AJスタイルズ

トレイシーとヤングの映像。シェリーは観ているメンバー達に「次はどうなると思う?」ヤングはサインはできないと断るが、トレイシーが服を何枚か脱ぐとあっさりサインしてしまう。トレイシーが目を閉じるように促し、エリックが従ったところで殴り倒す。外に出るとボビールードがいる。ルードにエリックのサインを見せる。ここで、バックランドが入ってきて、ビデオを見ていたメンバーを怒鳴ると、みんないっせいに逃げ出す。

クリスセービン vs ジェリーリン Xディビジョンタイトルマッチ
序盤はセービンがテンポを抑えている様子。リンの腰を狙っていき、ゴッチ式パイルを封じる狙い。リンが猛反撃し、掌打からドロップキックを連発。セービンはパワーボムで反撃。リンはキックアウト。リンはTKOでお返し。セービンがキックアウト。ここでリンが必殺のゴッチ式パイルドライバーを狙うが、腰の集中攻撃が効いていて上がらない。最後はロープを使った押さえ込みでセービンがピン。
勝者:クリスセービン Xディビジョンタイトル防衛
試合後、セービンはベルトをリンに見せつけ、罵倒している。

ディスティネーションXのプロモが流れる。
サモアジョーがカートアングルの控え室から出てくるのが映る。

ロバートルードとミスブルックスがリングに登場。ルード「ロバートルードは喜んでいる。ミスブルックスがついに、正しいことをやったのだ。紹介しよう。新しいルード社の社員、エリックヤングだ。」エリックが登場。ファンはチャントで迎える。ルードはファンとエリックを罵る。ヤングが怒ってマイクを奪うが、ルードに奪い返され、今はエリックが自分の部下であり、もし、裏切ったらエリックにとって大事な、ファンや仕事から離れなければならなくなると脅す。そして「ルードの為に働け」

バックステージでJBがクリスチャンとトムコにインタビュー。クリスチャンはすべて問題ないという。そして今はもう1994年ではないという(アングルはもう脅威ではないと言う意味で)。ここでコルネットが登場。クリスチャンにNWAのタイトルはDQでも移動することを告げる。

ジェームズストーム、ミステネシー(ジャクリーン) vs ピーティーウィリアムズ、ゲイルキム
実況陣は2/12の宣伝に力が入っている。途中、PTがジャクリーンにショルダースルーを決めると、大きく跳ね上げられてしまう。PTはキムにタッチ。キムは素晴らしいフォームのドロップキックをジャクリーンに決めカバーするが、ストームがカット。キムがストームに突っかかるところをジャクリーンが丸め込んでピン。
勝者:ジェームズストーム、ミステネシー
試合後、ストームはビール瓶を持ち出す。PTが反撃し、カナディアンデストロイヤーの体勢に入るが、ジャクリーンがカット。続いてジャクリーンはレフリーにDDT。そしてデスセンテンスの体勢。ここでクリスハリスが登場。ジャクリーンをコーナー上から突き落とし、かつての相棒をと乱闘を始める。ハリスは眼帯をしている。

バックステージでJBがアビスのマスクを着けたスティングにインタビュー。スティングは、「アビスは過去を忘れ、前に進むべきだ。」

スティング vs アビス w/ジェームズミッチェル プリズンヤードマッチ
両者場外からスタートし、対戦相手を檻に入れ、完全に閉じ込めた方が勝ち。檻はリング上につるされている。アビスとミッチェルがリングイン。すぐに会場の外に出ていく。スティングがマスクを着けたまま入場。やはり会場から出て行く。会場の外で両者が乱闘をはじめる。スティングがキャスター付のテーブルに載せられ、大きなゴミ箱に叩き付けられ、中に押し込まれる。しかし、スティングはゴミ箱からアビスにダイブ。2人は場内に戻ってくる。スティングは有刺鉄線バットでアビスを殴る。スティングはリングに戻り、檻をおろすように要求。アビスは腕から出血している。スティングはミッチェルのベルトを奪うと、それでミッチェルを鞭打ち、ベルトで縛り付ける。アビスがそれを救出する。アビスはテーブルをリングに入れる。ミッチェルは額が割れている。アビスはすばやくスティングの頭部を殴る。すかさず檻にスティングを入れるが、扉を閉められない。スティングは有刺鉄線ボードをコーナーに設置する。アビスはブラックホールスラムを決め、スティングのマスクを剥ぐ。スティングはスティンガースプラッシュの連発から、スコーピオンデスドロップ。アビスを檻に入れ、ミッチェルにスコーピオンデスロック。アビスはミッチェルを再び救出。アビスはスティングをテーブルに寝かせ檻の上に登る。スティングはテーブルに有刺鉄線ボードを置き、その上にアビスをパワーボムで落とす。アビスを檻に入れ、完全に鍵をかけて勝利。
勝者:スティング
試合後、スティングはミッチェルに暴行を加え、セキュリティが止めに入る。

バックステージでJBがカートアングルにインタビュー。サモアジョーとタイトルマッチをやるために、必ず勝つという。

クリスチャンケイジ w/トムコ vs カートアングル NWA世界ヘビー級タイトルマッチ
いつものようにJBのコールが行われる。レフリーは試合開始前にトムコを排除する。序盤はジョーもスタイナーも姿を見せない。試合が始まって数分後、ジョーのテーマがヒットし、イスを持ったジョーが登場する。ジョーはリングサイドに陣取って観戦する。ファンは両者にチャントを贈る。クリスチャンはハングマンスタイルのネックブリーカーを場外で決める。ジョーはアングルに「立て」と言っている。アングルが徐々に試合を支配し始めるが、クリスチャンは掌打でペースをつかませない。最初のフォールは8分30秒。クリスチャンがキックアウトする。クリスチャンはアンプリティアを狙うが、アングルはアンクルロックに切り返す。しかし、クリスチャンはロープエスケープ。さらにローブローからアンプリティアをヒット。アングルはキックアウト。ここからロコモーション式ジャーマンを7連発。フォールはクリスチャンがキックアウト。ここでAJが乱入してくるがジョーが追いかける。クリスチャンはイスでアングルを殴り、フロッグスプラッシュ。またもアングルはキックアウト。再びアンプリティアもアングルはキックアウト。ジョーがリングサイドに戻ってくる。アンクルロックをアングルが狙うが、レフリーと交錯し、クリスチャンとレフリーは場外に転落してしまう。ジョーがクリスチャンをリングに押し戻し、アングルが引き起こしてオリンピックスラム。しかし、レフリーがいない。ジョーがレフリーをリングに押し戻し、カウントが入るが、クリスチャンがキックアウト。クリスチャンはレフリーを殴る。トムコが登場し、アングルにジャーマン。スタイナーも出てくるが何もしない。ジョーが入り、邪魔者を排除する。そして、場外のトムコとスタイナーめがけてスーサイドダイブ。そのまま乱闘になり、バックステージへと消えていく。アングルはアンクルロックを決め、クリスチャンがタップアウト。しかし、レフリーが気絶しており見ていない。クリスチャンはこっそりスタイナーから受け取っていた鉄パイプでアングルの脚を殴りアンプリティアでピンフォール。
勝者:クリスチャンケイジ NWA世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、クリスチャンは、スタイナー、トムコとともに勝利を喜んでいる。DWは「クリスチャンは最低だ。最低の形で放送を締めくくられてしまった」

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ショートインタビューが2つ
2/10付TNAニュース速報です。

★新日本プロレスは、2/18のカートアングル登場に先立ち、2/10放送の「ワールドプロレスリング」で、TNAで行われたカートアングルvsサモアジョーの試合を放送します。放送される試合は11月のジェネシスで行われた両者の初対決です。

☆サモアジョーのROH登場をやめさせたと言われているTNAですが、今年の年末までには他のレギュラー選手たちにも、ROHへの出場を辞めさせる方針だと言われています。

☆サモアジョーをROHに出したくないのは、怪我が心配だからと言う事だけでなく、TNAのプッシュにより有名になったジョーの知名度をROHに利用されることを嫌っているという話も出ています。特にROHがサモアジョーのDVDを出しており、TNAと競合することが問題視されているとの事です。

☆クリスティヘミーが、今後タッグチームのマネージャーとなってVKMと抗争するというアイディアがあるそうです。

☆先日のiMPACT!の収録でトライアウトを受けた元WWEのハートスロブスに対し、TNAはマイクパフォーマンスをしてもらうことには興味を持っているものの、レスラーとしての興味を持つには至らなかったそうです。

☆2/12の特番で発表される新しい試合形式は「エレベーションX」という呼称で、Xディビジョンで争われる、空中戦を主体としたものとの事です。

★IGN.comというゲーム関連の記事主体のニュースサイトがクリスチャンケイジに短いインタビューを行っています。簡単にご紹介いたします。

・俺は失敗することが嫌いだ。だから、できる限り最大限の努力をし、常にベストを尽くしてきた。だから今のところ失敗をしていないのだろう。

(WWEからTNAへの移籍について)
・とにかくチャンスが欲しかった。すべて自分で決めた事だ。TNAでは自分の役柄を自分で決めさせてくれたし、良い方向にチャレンジして行くことができている。非常に良かったと思っている。

(カートアングルの移籍について)
・とても驚いた。カートは誰もが知っている通り、数々の栄光に輝いた男だ。TNAにとって素晴らしい前進だ。俺もカートも、TNAがレスリング主体の番組を作っているからここに来た。俺の場合は特にリスクを背負うことになるが、やりがいがある。

(クリスジェリコがTNAに入ったら)
・それは多くの連中が歓迎する。今現在、ジェリコはレスリングから離れて、幸せに暮らしているのは分かっているが、奴の獲得は非常に大きな事なんだ。いずれ2時間枠を獲得した際には、TNAにはさまざまな選択肢が必要になるのだから。



★マンデイナイトメイヘムにレイヴェンが登場しています。発言内容を簡単にご紹介します。

(2時間枠の獲得の噂について)
・最高だ。4年以上、この時を待っていた。ジェフジャレットとディクシーカーターの努力の賜物だと思っている。

(最近のWWEについて)
・4年ほど全く観ていない。新キャラクターにもロートルにもうんざりしているからだ。多くのファンがWWEの酷さについて、俺に教えてくれる。

(セロトニンの拡大について)
・俺は一切のプランを聞いていない。インターネットで様々な話が出ているが、半分は全くのでたらめだ。俺がこれまで、現役を続け、ストーリーラインに組み込まれているのは幸運なことだ。

(現在のECWブランドについて)
・ビンスマクマーンは観客が「ECW」チャントをするのが気に入らないのだろう。だから、ブランドをぶち壊したがっている。ECWは決してビンスマクマーンのブランドにはならないと信じている。誰もECWチャントをしないようなECWは最悪だと思う。

・WWEには絶対に戻らない。


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今度は棚橋がTNA参戦の意思表明
2/9付TNAニュース速報です。

★2/8放送分iMPACT!の視聴率は1.1%でしたが、視聴者数は160万世帯と過去最高を記録しました。

★日刊スポーツの記事で、新日本プロレスの棚橋弘至が契約更改の際、TNAへのレギュラー参戦を希望し、サイモン猪木社長から、TNAと交渉に入っていると告げられたとの事です。4月のiMPACTの収録日なら新日本の日程と重ならない為、TNA再デビューは4月の可能性が出てきたとしています。また、棚橋選手本人のコメントとして、「世界に名前を売りたい。ベルトを持ち逃げした国際指名手配もいるしね」と記されています。
(ブロックレスナーのことを指しているのは明白ですが、レスナーはアメリカでプロレスの試合を行うことができないというWWEとの契約条項が残っているはずですし、今のところ、TNAとレスナーの接点は全くありません。尚、この記事はデーブレーブル通信員によるものではありません。)

☆2/12のスペシャル番組で発表されると言う、新しい試合形式ですが、足場を組んで空中戦を行うスタイルのものではないかという噂です。

★ハルクホーガンがババのラブスポンジの中で、代理人がディクシーカーターと交渉を進めていると発言しています。また、ビジネスの上であれば、ビンスルッソーとも共に働けるとしています。ただ、この番組の翌週に膝の手術を予定しているとも語っています。

★2/10にサンアントニオで開催されるリバーサイドプロモーションという団体の興行にLAXのホミサイドとヘルナンデスが出場します。また、サイン会も会場で行われるとしています。

★アゲンストオールオッズ大会のカードが発表されました。

1.クリスチャンケイジ vs カートアングル 特別立会人サモアジョー NWA世界ヘビー級タイトルマッチ

2.チームエクスタイン(ランスホイト w/デビッドエクスタイン、ジョニーデーモン) vs チームピアジンスキー(デイルトーボーグ w/AJピアジンスキー) ベースブロウル

3.スティング vs アビス プリズンヤードマッチ

4.LAX vs チーム3D リトルイタリーストリートファイト

5.クリスセービン vs ジェリーリン Xディビジョンタイトルマッチ

6.ピーティーウィリアムズ w/ゲイルキム vs ジェームズストーム w/ミズテネシー(ジャクリーン)

7.クリスティヘミー vs X

8.ライノ vs AJスタイルズ モーターシティチェーンマッチ

プレショー
サンジェイダット、ジェイリーサル vs セロトニン
及びスコットスタイナーの登場



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キップはやっぱり本気だった!?
2/8付TNAニュース速報です。

★TNAは最近、選手たちに会社に無断でインタビューを受ける事を禁止する旨の通達を行ったそうです。これまで、TNAは積極的に選手たちが露出することを奨励し、その発言内容も選手たちの裁量に任せていました。今回の事態は、先日、TNAを激しく非難したキップジェームズの件が発端となっており、通達には記載されていませんが、TNAに不利益を与える発言を制限する為の措置だと考えられています。尚、これに反したものの罰則は、次のPPVの報酬カットだそうです。
問題のキップジェームズですが、テリーテイラーと激しく口論をしていたそうです。現段階で、キップの発言が本心だったのか、それともプロモーションの為の発言が行き過ぎたものだったのかは、明らかにされていませんが、本音だったのではないかと言う見方が強くなっています。

★2/12の「This is TNA」で放送される試合が、一部すべて公表されました。


スラミバーサリー2006より
・キングオブザマウンテンマッチ(ジャレット、クリスチャン、スティング、アビス、キリングス)
バウンドフォーグローリー2006より
・8マイルストリートファイト(クリスチャンケイジvsライノ)
・6角形金網マッチ(AJスタイルズ、クリストファーダニエルズvsLAX)
・NWA世界ヘビー級タイトルマッチ(スティングvsジャレット 特別立会人カートアングル)
ジェネシス2006より
・サモアジョーvsカートアングル


以上の5試合が放送されます。また、DVD「50グレイテストモーメンツからも、トップ5が放送されるそうです。さらに、TNAが新たなスタイルの試合形式を、この特番中に発表すると言う話もあります。新スタイルの試合が実際に行われるのは3月のディスティネーションXからになるだろうとの事です。

★カートアングルが短いインタビューの中で、EXCというMMA団体で、プロレスとMMAの試合を行う計画があると語っています。

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2時間スペシャルの制作がほぼ完了
2/7付TNAニュース速報です。

★2/12放送分の「This is TNA」スペシャルのアテレコの収録が終わったそうです。番組は過去のPPVの試合を中心に放送するため、新たな試合の収録は無く、インタビューが追加される予定です。放送されるのがどの試合かは発表されていませんが、キングオブザマウンテンと、六角形金網マッチは放送される見通しとされています。

☆将来のPPVの開催地候補として、昨年BFGが開催されたデトロイトが再び検討されているそうです。

★デビッドサハディがクリスジェリコにインタビューした内容がTNA公式サイトにアップされています。ほとんどジェリコの本の宣伝なのですが、復帰するなら4角形のリングですか?それとも6角形ですかと聞かれ、本当に5角形のリングで試合をしたことがあるんだと答え、返答をはぐらかしています。

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永田裕志がTNAに登場予告
2/6付TNAニュース速報です。

★新日本プロレスの永田裕志が2/26のiMPACT!の収録に参加すると発表したそうです。

★先日のiMPACT!の中で名前を出されたゴールドバーグが不快感をあらわにしています。この事はブロックレスナーから知らされたとの事で、人の名前で勝手にビジネスをし、しかも、自分とは関係ない誰かを売り出す為に使われたと言うことに対し「むかつく」と言っています。

☆現在のプランでは、クリスチャンケイジ、トムコ、AJスタイルズ、スコットスタイナーの4人で、はっきりとしたヒールユニットを結成する事になっているそうです。

☆クリエイティブチームへの復帰を請われていたとされるマイクテネイですが、申し出を断ったそうです。そのかわり、時折、意見を提示する事は引き受けたそうです。

☆先日、インタビューの中でXディビジョンを中傷し、WWEへの移籍の可能性を示唆したキップジェームズですが、さらに次のPPVのカートアングルvsクリスチャンケイジの試合も観る気は無く、試合開始前に帰ると言ったそうです。そして、ノックアウツの試合が組まれ、彼女たちの汚いケツがリングに上がることで、大惨事になるだろうとしています。ここまで言うのは、どうやら、新ギミックの為の発言だからのようです。

☆ロンキリングスに与えられる新ギミックの噂ですが、熱意を持ちながらも、出演作がすべて失敗する映画俳優というものだそうです。

☆かつてのXディビジョン王者で、TNAやROHにレギュラーで登場していたアメージングレッドが、1ヶ月半から2ヵ月後を目処にリング復帰を目指してトレーニングに励んでいるとの事です。アメージングレッドは度重なる膝の故障の為、何度も手術を行う必要があり、レスリングを離れていました。

☆サモアジョーがROHへの登場を終了するのは、TNAの意向を受けたものだとの事です。TNAはジョーにNWAのタイトルを近いうちに与える予定で、他団体で怪我をして欲しくないという思いが非常に強くなっているそうです。また、ジョーをTNAがブッキングできる日数を増やし、新日本プロレスやAAAと言った海外の団体へ貸し出す機会を増やしたいと考えているそうです。
一方で、クリストファーダニエルズ、ホミサイド、オースチンエリーズ(スター)らのROH登場は、今後も続くそうです。逆に言えば、TNAは今のところ彼らに大きなプッシュを与える予定は無いと考えられるという見方もあります。

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