TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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レイは体型をかなり気にしているようです
4/29付TNAニュース速報です。

★インディ団体の興行に登場したチーム3Dのブラザーレイに対し、悪乗りしたファンが、「ベーコンの匂いがするぞ」チャントを浴びせ、「ブラザーレイ = 太った豚」というサインボードを掲げていたところ、レイが近寄ってきて、サインボードを破り捨て、そのファンに食って掛かったそうです。

★オースチンスターの謹慎処分の原因は、度重なる素行不良が認められたためだと、確認されたそうです。
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RVDの去就に注目が集まっています
4/27付TNAニュース速報です。

★4/26放送分iMPACT!の視聴率は1.0%でした。期待されたアングルvsスティング戦も、乱入による無効試合だったこともあり、視聴率に効果を発揮できませんでした。

☆RVDがWWEとの契約延長交渉で、今回も合意しませんでしたが、その中で休養期間が重要な争点となっているそうです。このため、スケジュールの緩いTNAに移籍する可能性が高くなったのではないかという見方が広がっています。

★TNAは6月21日と22日にマサチューセッツ州でハウスショーを開催すると発表しました。

★TNAはノックアウツのDVD第2弾を、2008年に発売する事を検討しているそうです。

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ロックダウンの観客動員は6000人以上
4/25付TNAニュース速報です。

★ロックダウンの観客動員数は6000人以上とのことです。そのうち、入場料を支払った人は5600人程度だそうです。

☆TNAがNWAのタイトル使用をするのはサクリファイスまでで、翌日5/14のiMPACT!以降、NWAのタイトルは使用しないそうです。

☆ビンスマクマーンが、問題を起こしたカリートやオートンのような選手達に厳罰を下さないのは、TNAに選手が流出するのを恐れている為という噂が流れています。

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ゲイルキム自身も感動したそうです
4/24付TNAニュース速報です。

★カートアングルがブリストルプレス紙のインタビューに対し、「TNAには素晴らしいファンがいる。3万人の無反応なファンの前で試合をするよりも、1500人の素晴らしいファンの前で試合をする方が楽しい。」と語っています。

★ゲイルキムが自身のウェブサイトに、ロックダウンのジャクリーンとの試合で、金網上からダイブしたシーンは、自身のキャリアの中で最高の瞬間だったと記しています。また、試合後、嬉しさの余り感涙した事も明かしています。

☆ロバートルードの足の状態が悪化しているという話が出ているそうです。

★4/29にニューヨークのディアパークコミュニティーセンターで、アビスがサイン会を行います。サイン1枚につき15ドル。ポラロイドの撮影にも15ドルで応じるそうです。また、クリスジェリコも来場するとアナウンスされています。

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シャークボーイの法廷闘争が終わりました
4/23付TNAニュース速報です。

★シャークボーイは、ディメンジョンフィルム社が無断でシャークボーイという登録商標を自社の作品のキャラクターに使用したとして、裁判を起こしていましたが、2年に渡る争いに終止符を打ち、和解したことを自身のサイトで報告しました。

☆次回のiMPACT!にスティング vs カートアングルという取って置きのドリームマッチが組まれていることで、TNA上層部は高視聴率を期待しているそうです。ここのところ、視聴率は1.1%で安定しており、この状況を打破してくれることを望んでいるそうです。

★4/22のMCWのショーで、アレックスシェリーがクルーザー級タイトルマッチに挑みましたが、対戦相手が現れず、シェリーが試合をするまで帰らないと言い、リングに居座っていた所、元WWEのジョーイマーキュリーが、MNMのテーマとギミックをそのまま使って入場してきたそうです。
また、この大会にはVKMも出場しました。その夜、近くの酒場で、WWEのTシャツを着たBGジェームズが目撃されています。

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電流金網戦は失敗だったようです
4/21付TNAニュース速報です。

★4/19放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。

☆NWAは、傘下の団体合同によるトーナメント大会を、5月か6月に開催し、NWA世界ヘビー級の新チャンピオンを決定するそうです。優勝者の候補として、ブライアンダニエルソンの名前が上がっています。

★ロックダウン大会は、TNA史上最高となる4000枚以上のチケットが売れたそうです。しかし、会場の収容人数は6~7000人で、満席にはなりませんでした。

★ロックダウンで行われた電流金網戦に関し、上層部は成功を信じていたそうですが、設営を見ていた選手達は失敗すると予想していたそうです。実際、電流の唸る音を音響システムで流す演出をしていましたが、試合開始から10分くらいで止まってしまったり、誰かが金網に突っ込んだ際には、火花が散るという仕掛けがしてあったそうですが、これも不発に終わりました。結局、特殊効果が照明の明滅だけとなったため、非常にチープな演出になってしまい、不評に終わりました。

☆ロックダウンの際、実況席と反対側のリングサイドにビンスルッソーが座っていたそうです。ハリス vs ストーム、LAX vs チーム3Dの試合中、「ルッソーをクビにしろ!!」チャントが発生した際には、自分には関係ないというようなゼスチャーをしていたそうです。

★ケンタッキー州ルイスビルのハウスショーは1700人以上を動員し、チケットは完売したそうです。ルイスビルでは夏か秋頃にもう一度ショーを開催する予定があるそうです。

★ジェフジャレットのベストDVDの製作が再開されたそうです。

★アビスのベストDVDは7/31発売です。以下はDVDの収録内容です。

・アビス初登場 2003年
・AJスタイルズと無理やり組まされてタッグタイトルを奪取 2004年
・モンスターズボール(アビスvsレイヴェンvsモンティブラウン)2004年ビクトリーロード
・フォールズカウントエニウェアマッチ(アビスvsジェフハーディ)2005年ディスティネーションX
・ドッグカラーマッチ(アビスvsレイヴェン)2005年ノーサレンダー
・モンスターボール2(アビスvsレイヴェンvsサブーvsジェフハーディ)2005年バウンドフォーグローリー
・有刺鉄線デスマッチ(アビスvsサブー)2005年ターニングポイント
・フォールズカウントエニウェア(アビスvsライノ)2006年アゲンストオールオッズ
・NWA世界ヘビー級タイトルマッチ(アビスvsクリスチャンケイジ)2006年ロックダウン
・画鋲1万個マッチ(アビスvsブラザーラント)2006年8月iMPACT!
・モンスターズボール3(アビスvsサモアジョーvsレイヴェンvsブラザーラント)2006年バウンドフォーグローリー
・NWA世界ヘビー級挑戦者決定トーナメント(アビスvsAJスタイルズ)2006年11月iMPACT!
・NWA世界ヘビー級タイトルマッチ(アビスvsスティング)2006年ジェネシス
その他、アビスの過去について語る、スティングやクリスチャンらのセグメントが収録


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ロスターメンバーの現状
 本日は全くニュースが拾えなかった為、現在、各選手が置かれている状況をまとめておきます。

クリスチャンケイジ(ヒール) NWA世界ヘビー級チャンピオン
 ニックネームを「インスタントクラシック」に変更し、スコットスタイナー、トムコ、AJスタイルズらを従えてタイトルに君臨。しかし、トムコとスタイナーは互いに反目し合っており、しかも彼らがクリスチャンに従う理由は、クリスチャンの持つタイトルに優先的に挑戦させるとクリスチャンが口約束をした為。
 5月のサクリファイスではスティングとタイトルマッチを行う予定。

スコットスタイナー(ヒール)
 TNAとの契約問題を解決後、復帰してすぐにクリスチャンに合流。クリスチャンとカートアングルの抗争の中で、クリスチャン側の用心棒になる。ロックダウンで久々に元祖フランケンシュタイナーを披露。観衆をどよめかせた。

トムコ(ヒール)
 一応はクリスチャンの部下を演じているが、言いたい事は言うというスタンス。チーム内のNo2の座と、タイトル挑戦権を巡って、スコットスタイナーとは反発し合っている。
 新日本との掛け持ちのため、時折欠場する事がある。また最近、WWEが再雇用を考えているという噂もある。

AJスタイルズ(ヒール)
 ヒールターンに伴い、入場曲のアレンジが変更された。ライノとの抗争に入り、敵の敵だったクリスチャンと合流。すっかりチームの切り込み隊長に収まる。
 チープショットや、怪我をしたフリなど、悪辣な戦法を使ってはいるが、観客のブーイングはまだまだ微妙。

カートアングル(フェイス?)
 リーサルロックダウンに向けて、チームリーダーに指名されたため、うんざりしながらもまとめ役をやっていた。しかし、問題の中心にあったジェフジャレットを、チームメイト達があっさりと認めてしまい、逆に馬鹿らしくなった様子。
 元々ヒール/フェイスという型にはまっていなかった事もあり、今後は独自の路線を歩む事になりそう。

スティング(フェイス)
 長かったアビス、ジェームズミッチェルとの抗争がようやく終わり、リーサルロックダウンでジェフジャレットに勝利を譲られた事で、クリスチャンの持つタイトルに挑戦する事が決定。同時にジャレットの握手を受け入れ、どうやら完全に許した様子。
 噂では、クリストファーダニエルズとの抗争に向かうのではないかと言う話も出ている。

サモアジョー(フェイス)
 チームアングルのメンバーとして、アングルに最も噛み付いていたが、リーサルロックダウン後、ジャレットと握手を交わす。だが、納得はしていない様子だった。
 TNAがNWAのタイトルを手放す際、最初のTNAチャンピオンにはサモアジョーを起用すると噂されているが、今のところどのタイミングで王座につくのかは不明。

ライノ(フェイス)
 クリスチャンとAJがくっついた事により、必然的に反対勢力に協力するようになった。今後もこのスタンスは継続する見通し。

ジェフジャレット(ヒール→フェイス)
 ロックダウン直前のiMPACT!で復帰。AJスタイルズと対戦したサモアジョーをアシストして、カートアングルが5人目のメンバーがジャレットであることを明かした。チームメイト達はジャレットを疑ったが、ロックダウンではチームプレーに徹し、最後はピンフォールのチャンスをスティングに譲ってみせる。ジャレットがチームメイトに認められた事で、逆にアングルが孤立してしまう。
 一方、エリックヤングには謎の支援者がいるとされているが、エリックヤングの危機をジャレットが救った事で、ジャレットが支援者ではないかとクローズアップされている。
 私生活では奥さんがこの数年間ガンとの闘病生活を送っていた事が明らかになり、今後も収録に長時間を割く事はできない様子。

アビス(ヒール→フェイス?)
 スティングとの抗争に敗れたものの、まだジェームズミッチェルとクリスチャンに利用されていた。しかし、ロックダウン直後のiMPACT!で、クリスチャン達の暴行を受け負傷欠場がアナウンスされた。
 休養期間をおき、サクリファイス以降にフェイスターンして再デビューを果たすものと考えられている。

チーム3D(フェイス) NWA世界タッグチャンピオン
 ロックダウンで悲願のNWAタイトルを奪取し、ベルトコレクションはほぼ完成した。LAXとの抗争も一段落しそうな気配。特に、今後の方向性は今のところ示されていない。

LAX(ヒール)
 ついにタイトルを奪われたが、敵が多すぎてチーム3Dへのリベンジに向かえるかどうかが不明。ロックダウン後のiMPACT!でも、早速クリスチャン達にちょっかいを出している。ヘクターゲレロとも対立しており、ラテン系同士の抗争も噂されている。

クリスセービン(ヒール)
 ロックダウンでは、アレックスシェリーと共闘。息の合ったコンビネーションを見せる。しかし、今後も共闘するかどうかは不明。リン、ダニエルズらにタイトルを狙われており、今後は対立を深めていくものと思われる。

クリストファーダニエルズ(フェイス→ヒール)
 なんだかよく分からないうちにヒールターンした。この事からスティングと抗争する為に、無理やりターンさせたんじゃないかと言われている。キャラチェンジに伴い、フィニッシャーをラストライツに変更した。

ジェリーリン(フェイス)
 若手のはねっかえりに手を焼くベテランの役どころ。Xディビジョンのヒール達と対立していくものとみられている。

ジェームズストーム w/ジャクリーンムーア(ヒール)
 元相棒のクリスハリスにビール瓶で不意打ちをかけ、似たような形で元チームメイトと対立していたロバートルードと共闘。TNAに復帰したジャクリーンをテネシー繋がりでマネージャーに迎えた。リベンジを狙うクリスハリスの返り討ちと、ハリスに協力するピーティウィリアムズ、ゲイルキムらとの抗争が続いている。

クリスハリス w/ゲイルキム(フェイス)
 ストームの不意打ちで、ハリスは右目の視力が低下してしまったという設定。AMW時代にLAXとの抗争の中で、AMWに協力していたピーティーウィリアムズは、現在でもハリスに協力する姿勢を見せている為、ゲイルキムもピーティーをサポートしている。

ロバートルード w/ミスブルックスことトレイシー(ヒール)
 ルードは自分の人気の無さを補う為、エリックヤングを手下に加える事を画策。トレイシーの色仕掛けでエリックを騙して、契約書にサインさせる。エリックを解放させたいピーティーウィリアムズは、ルードと反発しており、ルードは利害の一致するジェームズストームと協力関係にある。

ピーティーウィリアムズ(フェイス)
 解散前のAMWに味方をしていたことで、その後の抗争に巻き込まれている。またルードとエリックの抗争にも、元チームメイトとして黙っていられない。ルードにエリックの解放を訴え、抗争を続けている。
 ヘビー級の選手と絡む機会が増えた為、必殺のカナディアンデストロイヤーが、めっきり決まらなくなっている。

VKM w/ランスホイト(フェイス)
 WWEとの一方的な抗争が不発に終わった後、クリスティヘミーに女性を蔑視しているとして絡まれる。下品に挑発するキップをBGが嗜めると言うパターンだが、クリスティは両者に噛み付いている。ホイトがサポートに入り、うるさいクリスティを排除する役割を果たしている。
 クリスティヘミーが連れてくるというチームと、無理やり抗争させられている状態。

クリスティヘミー(ヒール)
 レスリング業界における女性の待遇改善を訴え、VKMやジムコルネットに感情的に突っかかっている。性的な暴言を交えておちょくるキップジェームズを叩きのめす為、自分に味方するチームを対戦させているが、これまでは連敗。最後の切り札が元WWEのバシャムズだと言われている。

ジェイリーサル w/ケビンナッシュ(フェイス)
 ナッシュにそそのかされて調子に乗ったリーサルが、ランディサベージを模した衣装でキャラチェンジ。ノリノリで物真似をしている。意外にも観客のリアクションは上々。
 キャラチェンジに伴い、フィニッシャーはマッチョマンエルボーに変更。しかし、切れのある動きは健在。

サンジェイダット(フェイス)
 ナッシュと共に、リーサルをそそのかしていた。ダットも今後、レジェンドレスラーを模したキャラを与えられるという噂がある。

アレックスシェリー(ヒール)
 ナッシュがリーサルを面白がるようになり、シェリーは独立した様子。とりあえずXディビジョンのヒールたちと、状況に合わせてつるんで行くらしい。

センシ(フェイス?)
 ストイックな格闘家としてボブバックランドに気に入られているものの、センシはバックランドが鬱陶しいという関係。
 TNAとの契約満了後、ノアに移籍すると言う噂を某氏が流しているらしい。真偽は不明。

ボブバックランド(フェイス)
 同じ格闘家としてセンシが気に入っているらしい。ストーリーの外で、一風変わった行動が話題になったことで、最近はそれを逆手に取った妙な振る舞いがスキットの中に取り入れられている。踏み台昇降運動は欠かさない。

シャークボーイ(フェイス)
 怪我からようやく復帰してきた様子。ポジション的には最前列のアンダーカードだが、観客人気は依然として上々。

レイヴェン w/セロトニン(ヒール)
 相変わらずTNA専属のジョバー。本当によく分からないユニット。構成員達は、カズ(カザリアン)、マーター(ベントリー)、ハボック(デバイン)にリングネームを変更させられた。

ロンキリングス(フェイス)
 故障欠場中。しかし、元々これと言ったストーリーには絡んでいなかった。復帰がどうなるのか、まったくの不明。

オースチンスター(ヒール)
 ボブバックランドに突っかかり、目を付けられた問題児という役回りだったが、リアルで先日のiMPACT!の収録時に、問題行動があったということで、90日間の謹慎処分が下った。ストーリーへの復帰は絶望的。

ナチュラルズ(ヒール)
 特にアンディダグラスの言動に問題があり、当初は彼の意見を聞き入れていたTNAも、結局、試合で結果を出せなかったことから、完全にストーリーから外されてしまった。現在は、ハウスショーやXplosionなどで、時折ジョバーを務めている。

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アビスはフェイスターンの為にしばらく欠場
4/20付TANニュース速報です。

☆iMPACT!の収録の際、アビスがチームケイジから暴行を受けるシーンが撮影されましたが、これはアビスをしばらく休ませる為の伏線だそうです。数週間の休みを置き、サクリファイス以降にベビーフェイスとして復帰させる計画だと言われています。

★リーサルロックダウンで、AJスタイルズが金網の上から落とされるシーンを、観客が撮影したビデオがYouTubeで公開されています。コチラ

☆前回のiMPACT!の際、ジェフジャレットが一刻も早くナッシュビルに帰宅できるよう、収録の順序が変えられていたそうです。ジャレットが闘病中の奥さんの元に少しでも早く帰ることできるようにする為の措置とされています。

☆今年のバウンドフォーグローリーをシカゴで開催すると言う案が検討されているそうです。

☆オースチンスターの謹慎処分の理由として、度重なる問題行動があったといわれています。ロックダウン前のファン感謝祭では、ROHのTシャツを着ており、役員達にたしなめられた事で非常に腹を立てていたそうです。iMPACTの収録で、スターのプロモの撮影を行っていた時も、スターはまだ腹を立てており、度重なる悪態に業を煮やした役員が謹慎処分を決定し、彼の収録を直ちに取りやめたそうです。

★スラミバーサリーのポスターデザインです。
slammiversary07.jpg



★4/20にケンタッキー州のルイスビルで開催されたハウスショーの試合結果です。

試合前、カートアングル、ライノ、サモアジョー、ゲイルキム、AJスタイルズ、クリスチャンケイジらが挨拶。

○サンジェイダット、ピーティーウィリアムズ vs エリックヤング、ロバートルード●
エリックがフェイス側についてほぼ3対1になる。

○クリストファーダニエルズ vs センシ●

○LAX vs ナチュラルズ●

ジムコルネットが出てきて、エリックヤングにインタビュー。エリックは匿名の人物が、エリックを助けてくれていると言う。ルードが出てきてエリックを攻撃し、その人物の名前を聞き出そうとする。ジャレットのテーマがヒットし、エリックと共に、ルード、ミスブルックスをリングから排除。ルードにはギターショットを見舞う。

○ライノ vs バシャムズ● ダービーシティストリートファイト
本来はアビスがライノと対戦する予定だったカード。しかしアビスの欠場がアナウンスされると、ライノは誰かと戦いたいと言う。バシャムズが登場。バシャムズはライノにどちらと戦いたいかを問う。ライノはダグバシャムを選ぶ。ライノがダグを下すと、今度はダニーバシャムと戦うと言う。しかし、敗れたダグも介入し、ハンディキャップマッチのような状態になる。武器も使い、場外乱闘で動き回るが、試合はイマイチ。

○ゲイルキム、クリスハリス vs ジャクリーンムーア、ジェームズストーム●
当初はキムとジャッキーのシングルだったが、急遽タッグに変更。

○サモアジョー vs AJスタイルズ●
マッスルバスターでピン。この日のベストマッチ。

○クリスチャンケイジ vs カートアングル● NWA世界ヘビー級タイトルマッチ
AJのアシストを受けて、クリスチャンが勝利。試合後、2人がかりでアングルを甚振っているとアビスのテーマがヒット。クリスチャンらを攻撃する。


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早速タッグタイトルマッチが行われます
4/19付TNAニュース速報です。

★カートアングルがリーサルロックダウンでバックステージに引き上げてきたとき、かなりよろめいていたそうです。ホテルに戻り荷物を持って歩き出そうとしたときには、3歩ほどで荷物を落としてしまったそうです。

★昨日お伝えしたアビスの怪我ですが、ロックダウンではなく、iMPACT!の収録時に負ったものでした。

☆ビンスルッソーは現在、脚本の5~10%程度を手掛けるにとどめているそうです。ジェフジャレットとダッチマンテルが書いたシナリオの穴を埋めていく作業を担当しているそうです。主に、クリスセービンやジェイリーサルと言った、若手の選手達のシナリオを中心に担当しているようです。一方、スティングとジェームズミッチェルのスキットは、全てのセリフをルッソーが書いたそうです。このとき、スティングが修正案を出したそうですが、上層部がこれを却下し、ルッソーオリジナルのプランが採用されたそうです。

☆TNAがNWAのタイトルの使用を止める件について、新ベルトの製作に時間がかかるため、予定よりも少し遅れているそうです。サクリファイスで何らかのアナウンスがあるのではないかと見られています。

☆iMPACT!の2時間への拡大交渉は現在も続いており、木曜日のまま放送時間を拡張する方向で、検討が進められているそうです。しかし、決定に至るには、まだ交渉を進める必要があるそうです。

★4/20にバージニア州で開催されるUWFの大会に、チーム3Dが参戦し、獲得したばかりのNWA世界タッグタイトルをかけて試合を行います。対戦相手は未発表です。NWAのリックオブライエン氏がこのタイトルマッチを承認したそうです。

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オースチンスターに90日間の謹慎処分
4/18付TNAニュース速報です。

★オースチンスターが90日間の謹慎処分を受けました。
iMPACT!の収録の最中にこの決定が下され、直ちに自宅へ帰るように命じられたため、収録予定だった出番がキャンセルになったそうです。
処分の理由について、彼の言いたい事をずけずけという性格が災いして、バックステージでの軋轢を生み、役員達の怒りを買ったという話が出ているそうですが、今回の処分に関しては明らかに緊急で処分が下っており、なんらかの決定的な問題発言があったものと考えられています。

★iMPACT!の収録の際、バックステージにショーンウォルトマンが来ていたそうです。友人に会うのが目的だったそうです。

★4/13放送のiMPACT!再放送の視聴率は0.6%でした。4/12のロードトゥロックダウンというPPVのPR番組の視聴率は0.5%でした。

★リーサルロックダウンで負った傷の為、アビスは60針を縫合したそうです。

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画鋲はどっちも本物でした。
 先日お伝えした、リーサルロックダウンでフェイクの画鋲を使ったという話ですが、映像で確認したところ、全くの誤報でした。慎んで訂正し、特にクリスチャンケイジ選手に対し、謝罪いたします。

tac1.jpg

撒かれた画鋲がこちらです。この解像度でも針があるのが充分、確認できます。

tacs.jpg

クリスチャンの背中です。これだけ傷ついています。この後、この体勢で飛び跳ねながら前を向き、背中が見えなくなります。

ジェフジャレットに関しましては、画鋲の近くですが、撒かれていない場所に落とされていました。


 低解像度の断片的な映像で真偽の判断をしようとしたのが、誤判断に繋がってしまいました。今後、私の判断を記事に記載する際は、完全に確証が得られた場合のみとするよう、肝に銘じて参ります。

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4/26放送分iMPACT!収録簡易速報
4/26放送分iMPACT!収録簡易速報です。

スティング vs カートアングル ノーコンテスト
チームケイジが乱入して無効試合。その後、アングルとスティングが共闘して撃退する。

○ジェイリーサル、サンジェイダット vs センシ、シャークボーイ vs アレックスシェリー、カズ vs ピーティーウィリアムズ、ジェリーリン
勝利チームの2人は、サクリファイスでセービンと、3ウェイで対戦し、Xディビジョンタイトルに挑戦が決定。

○チーム3D vs スコットスタイナー、トムコ● タッグタイトルマッチ
なぜか、LAXの援護を受けた3Dがトムコを押さえ込んで防衛。試合後、LAXはスタイナー、トムコと乱闘になる。

○クリスチャンケイジ vs スティング●(反則) 世界ヘビー級タイトルマッチ
アングルが乱入し、クリスチャンを攻撃した事で、スティングの反則負け。怒ったスティングはバットでアングルを殴る。がっかりした表情で退場。

Xplosion用の試合
○ジェリーリン vs ハボック● ゴッチ式パイルでピン

○クリスセービン、アレックスシェリー vs センシ、ピーティーウィリアムズ● シェリーがPTからピンを奪う

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4/19放送分iMPACT!収録簡易速報
4/19放送分iMPACT!収録簡易速報です。

ジェフジャレットが登場。カートアングルが後から出てくる。アングルはジャレットが勝利をスティングに譲ったことを怒っている。スティングが登場。来週、スティングの持つ挑戦権をかけて、カートアングルとの対決が決まる。

ゲイルキムが観客席でジャクリーンを攻撃する。

○ロバートルード vs クリスハリス●

ルードは、エリックに友人が誰なのかを吐かせるという。

○クリストファーダニエルズ vs サモアジョー vs AJスタイルズ vs ライノ●
ダニエルズがライノをバットで殴ってピン。

ルードとヤングが登場。ルードはヤングに友人の名前を詰問する。ヤングは言わない。ルードがエリックを椅子で殴り、手錠をかけて殴り倒す。助けに現れたのはジェフジャレット。ジャレットはルードを片付けると、ミスブルックスにギターショットを見舞う。

○チーム3D vs クリスチャンケイジ、アビス● タッグタイトルマッチ
LAXがリングサイドにいるが、手は出さない。
試合後にクリスチャンとアビスは口論を始める。アビスがクリスチャンを攻撃しそうになるが、結局止める。チームケイジの他のメンバーが入り、アビスを攻撃する。アビスは反撃して蹴散らすと、ジェームズミッチェルにブラックホールスラム。しかし、その後はチームケイジに袋叩きにされ、椅子や有刺鉄線バットで殴られる。

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IGFに届いたアングルからのメールだそうですが
 アントニオ猪木氏が立ち上げたIGFの公式サイトに掲載されている、カートアングルからのメールとされる文書を紹介します。

Dear Mr. Inoki
Congratulations in establishing your new organization. Your news of IGF has made it overseas. It will be an honor if I can fight in IGF and maybe set up an IWGP Title match against Brock Lesner. I heard he still has the newest belt. He was my rival during WWE days and is a great wrestler. I hope that IGF can set this upf or me. I look forward to working with IGF.  
TNA KART ANGLE


親愛なるミスター猪木
この度は新団体の旗揚げおめでとうございます。大変興奮しています。
また、6月29日に試合を行うということを聞いて、是非とも参戦したいと思っています。
ミスター猪木の団体への参戦ということで、IWGPという世界最高峰のベルトを保持している人間と対戦したい。
その相手はブロック・レスナー。その彼とベルトを賭けて戦いたい。
彼とはWWE時代もライバルとしても戦ったし、バックボーンとしてアマレス出身でもある。
そして何より彼はIWGPチャンピオン時、無敗だった。
そんな彼と是非とも戦い、俺が新チャンピオンになる事は確実だ。
ミスター猪木、是非この対戦を実現させてくれ。
カート アングル



 まず、KART ANGLEではなく、K"U"RT ANGLEですね。本人にしろ、代理人にしろ、名前は間違えないでしょうから、IGFのサイトを更新している人が打ち間違えたんでしょう。まさかオマージュレスラーじゃないですよね。
 で、翻訳された内容に、随分と蛇足がついてますので、翻訳しなおしておきます。

親愛なる猪木氏
新団体の設立、おめでとうございます。
あなたがIGFを設立したと言うニュースは海外にまで伝わっております。IGFでIWGPのタイトルマッチを、恐らくはブロックレスナーを相手に戦う事ができるとすれば、光栄な事です。
彼は最新のベルトを今でも持っていると聞いています。彼はWWE時代の私のライバルで、優れたレスラーでした。私はIGFがこの試合を組んでくれることを希望いたします。
IGFで試合をする事を楽しみにしています。
TNA カート アングル 



 社交辞令を削って解釈すると、「ブロックレスナーとIWGP戦ができるのであれば参戦しますよ。」と言う内容です。無条件にアングルが参戦するとは言っておりませんので、ご注意ください。

-以下追記です-
 元々IGFから、レスナーとのIWGP戦を提示されていたから、このような返事になったのでしょう。と考えると、ブラックアイ2さんの
http://beye2.com/item_9762.html
の最後の記述がドンピシャかも知れません。

 で、IGFの社長はベルトはかけるけど、タイトルはかけないってブラックアイ2さんの紹介する記事の中では言ってますが、アングルはタイトルマッチと言ってます。この辺は大丈夫なんでしょうか?なんにせよ、完全に両者が理解し合っているとは言い難いように感じます。

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大きな怪我人は出ませんでした
4/16付TNAニュース速報です。

★最近のインタビューの中で、チーム3Dのブラザーディーボンは、あと5年程度レスラーを続ける考えであると語ったそうです。5年間ずっとTNAにいるのか、WWEに戻る意思があるのかについては、明言を避けたそうです。

★4/20にルイスビルで開催されるハウスショーの前売り券は800枚がすでに売れており、フロア席はすでに完売しているそうです。この大会はジムコルネットがプロモートしているそうです。

★PPVがセントルイスで開催された為、通常はPPVの翌日に行われているiMPACT!の収録は、一日遅れて火曜日の4/17に行われます。

★現在でもTNAのエージェントであるスコットデモアが、WM23のバックステージを訪れていたそうです。

★ロックダウンは極めて激しい試合が多かった為、額を縫合したライノをはじめ、多数の軽傷者が出ましたが、深刻な負傷者は出なかった模様です。

☆リーサルロックダウンでは、2種類の画鋲が用いられたようです。最初に使われた、クリスチャンケイジとジェフジャレットが落とされたのは、針のついていないフェイクで、アビスが殴られたギターにつめていた画鋲には針がついていたようです。
映像で確認しましたが、画鋲を撒く際、普通は本物である事をアピールするため、画鋲のアップがインサートされるのですがこれが無く、クリスチャンが画鋲に落とされた直後に少し背中が映りますが非常に綺麗です。その後は全く背中が映らなくなります。アビスがギターに画鋲をつめるシーンでは、ギターがアップになり、針があるのを確認できました。

この記事は誤報と確認しましたので、削除させていただきます。

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ロックダウンは成功に終わったようです
4/15付TNAニュース速報です。

★クリスティヘミーのチームの正式なメンバーとなることが噂されている元WWEのバシャムブラザーズが、ロックダウンのバックステージに来ていたそうです。

★4/28にイギリスのリバプールで行われるIPWという興行にライノが参戦し、メインイベントでマーティン・ストーンと対戦します。

★メンフィスTVのコーリーマックリン氏が、TNAに選手の派遣を要請する為に、ディクシーカーターと話した際、ディクシーは喜んでこれに応じると答えたと、ジミーハートが語っていたそうです。元々、メンフィスレスリングとジャレット一族とは、昔から付き合いがあったのだそうです。

★カートアングルが、先日のミシシッピ州でのハウスショーでクリスチャンケイジと試合を行った際、ガードレールの上に叩きつけられた場面で腰を負傷したそうです。

★カートアングルはステロイド疑惑報道の際、これを報じたスポーツイラストレイテッド誌に対し、疑惑を否定する説明をし、先方から謝罪を受けたにも関わらず、この事が全く報じられていないとラジオのインタビューで発言しました。

★ロックダウンのファン感謝祭、及び、ロックダウンのチケットの売れ行きが好調だった為、バックステージの士気が高まっているそうです。

★ロックダウンのファン感謝祭には1400人程度の人が集まったそうです。TNAは1000人程度を予想していました。ディクシーカーターも参加し、4時間ほど会場で過ごしたそうです。

★ファン感謝祭の様子が一部YouTubeにアップされています。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

TNA PPV ロックダウン 試合結果速報
ロックダウン大会の試合結果速報です。
大幅に追記している途中です。
キム vs ジャッキー戦まで追記が終わりました。

プレショー
バックステージで、クリスティヘミーがジムコルネットにもっと時間が必要だと訴えている。彼女のチームが遅刻しているらしい。コルネットは気にせずレティーシャにカートアングルの到着を待つように指示する。

会場の外でジェレミーボラッシュが青絨毯の上を歩いている。観客は「TNA」チャント。

LAXとチーム3Dのこれまでの抗争のおさらい。

バックステージでクリスティヘミーがセロトニンとレイベンに話しかけている。レイヴェンは今夜、クリスティの手助けをする対価について話している。

リングサイドでマイクテネイとドンウエストが今夜のカードを発表。

机上の外にカートアングルとジェフジャレットが一緒に登場。アングルはJBに全て思惑通りだという。JBはアングルにコルネットが会いたがっていたことを伝える。

○VKM vs セロトニン(カズ、ハボック)●
キップがカズからピン。

バックステージでサモアジョーが、アングルが5人目のメンバーの事を話さなかったことについて怒っている。スティングは「許す」と言うことについて語る。しかし、ジャレットに対してはそうするべきかどうか悩んでいる。ライノはレティーシャに、5対5の試合のはずが、ジャレット次第で6対4になってしまう事もありうるという。

リングでは、まだクリスティヘミーが怒っている。レイヴェンがリングに登場。レイヴェンは竹刀をクリスティに向けるが、カズが庇い、代わりに竹刀でお仕置きされる。

DWとテネイがロックダウンの見所を紹介。

会場の外でJBがゲイルキムにインタビュー。キムは始めての6面金網戦だという。キムはジャッキームーアに敬意の念を抱いていると語るが、背後からそのジャッキーに襲われる。

バックステージでコルネットがアングルに対し、決着はリングでつけるように要求している。そしてジャレットに関して口論となる。コルネットはアングルがチームメイトに信頼されないのは、このためだと言う。

DWがカードのおさらい。

ロックダウン
PPVのオープニング映像が流れる。

ソーカルヴァルの投げキッス。パイロが上がる。

マイクテネイとドンウエストが今夜のカードを読み上げる。会場のファミリーアリーナで、TNAで最も野蛮なPPVが開催されると言う。

バックステージでレティーシャがジェイリーサルにインタビュー。
ジェイリーサル vs シャークボーイ vs サンジェイダット vs アレックスシェリー vs クリスセービン XスケープXディビジョンタイトルマッチ
Xスケープマッチは、リングで戦う権利があるのは2人で、それ以外の選手はエプロンサイドで待機。待機している選手は、権利のある選手とタッチをしないと試合権が得られない。最後の2人が残るまではピン、またはタップアウトを奪われた選手が退場して行き、残り2人になった時点から、先に金網の外に脱出した方が勝ちになる。
セービンとダットで試合スタート。かなり複雑なチェーンレスリングから、ダットがセービンにDDTを決めこの試合最初のフォールで2カウントを奪う。レフリーはアンドリュートーマス。セービンがダットをコーナーにセットし雪崩式ブレーンバスターを狙うが、シャークボーイがダットにタッチして入り、ダットもろともセービンにパワーボム。セービンはシェリーにタッチ。シャークボーイが素晴らしいミサイルキックをシェリーに決めるが、セービンが権利の無いままに入り、シェリーとダブルチームでシャークボーイを攻撃。上手く同士討ちを誘い、シェリーにディープシードロップを狙うが、シャークボーイはそのままシェリーの背後に着地させられてしまい、DSDの為のフックを逆に利用されて裏DDTで倒されると、シェリーとセービンが同じコーナーに上り、2人同時にダイビングエルボーとボディプレスをシャークボーイにヒット。シャークボーイがシェリーに押さえ込まれて最初の退場。ジェイリーサルが、ダブルアックスハンドルでリングインしシェリーを倒す。リーサルがマッチョマンムーブを織り交ぜながらシェリーを押していくが、コーナーに上ったところをセービンに捕まえられ、シェリーに雪崩式のジョーブリーカーを決められ悶絶。シェリーはすぐさま四つんばいになり、セービンがそれを踏み台にしてロープ越しでダットにフライングニールキックを決める。観客達は「This is Awesome!」。シェリーはセービンにタッチ。セービンはリーサルの左腕、左足、右足、右腕、頭とストンピングを入れて、再びシェリーにタッチ。セービンとシェリーの2人がかりでリーサルを攻撃し、マスキュラーポーズ。ダブルチームの攻撃が続くが、リーサルが同士討ちを誘って、ダットにタッチ。ダットはコーナーに上り、2人まとめてフライングクロスボディで倒す。しかし、追撃に行ったところでダブルのヒップトスで倒されると、左右からバズソーキックの挟み撃ちを食らってダウン。ダットは何とかキックアウトする。「TNA」チャント発生。ダットは何とかリーサルにタッチを求めるが、セービンに捕まって反対のコーナーに推し戻されそうになる。ここで、リーサルが飛び込み、セービンとシェリーを倒すと、ダットを自分のコーナーに放り投げて、急いでエプロンに戻りダットとタッチ。セービン、シェリーをなぎ倒す。セービンをコーナーに追い込み、パンチの連打で倒す。しかし、リーサルがロープに走ったところをシェリーにマンハッタンドロップで捕らえられ、走りこんだセービンが膝へのドロップキック。リーサルがうつぶせにダウンしたところに前方から走りこんだシェリーが釜固めのような体勢で、リーサルの顔を上げさせて、再びセービンが走りこんで顔面にドロップキック。シェリーがフォールするが、リーサルがなんとかキックアウトする。再び「TNA」チャント。リーサルは同士討ちを誘って、ダットに交代。ダットは素早い動きでシェリーとセービンを手玉に取ると、トップロープからムーンサルトをシェリーにヒット。2カウントを奪う。シェリーは変形のクロスフェースをダットに決め、カットしようとしたリーサルはセービンにコブラツイストを決められる。しかし、ダットは回転してキャメルクラッチに切り返し、いつの間にかリーサルがセービンにコブラツイストをかけている。セービンがリーサルを引き剥がして、カットに入る。セービンがリーサルを捕らえ、棒立ちになったリーサルにシェリーとセービンはスーパーキックと上段回し蹴りで頭部を挟み撃ちにする。ダットがシェリーにアサイDDT。続けてセービンにウラカンラナを狙うが、セービンが踏ん張り、もう一度抱え上げるとそのままクレイドルショックに移行してヒット。抑えてピンフォール。ダットが退場。リーサルは2対1の苦しい状況ながら、2人まとめてクローズラインでなぎ倒すと、セービン、シェリーの順に次々とリーサルコンビネーションを決め、マッチョマンエルボーでシェリーを下す。残ったのはリーサルとセービン。レフリーはリングを出る。リーサルがスーパーキックでセービンを倒し、先に金網上り始める。金網の外側に身を乗り出すのはほぼ同時だが、先に落下したのはセービン。
勝者:クリスセービン Xディビジョンタイトル防衛

バックステージでJBがチームケイジのメンバーにインタビュー。彼らは余裕の態度。クリスチャンは試合は貰ったも同然だから、すでに勝利を祝っているんだと言う。クリスチャンはアビスにだけは悪態をつくとアビスが怒る。クリスチャンは「チームケイジの為にだけ働け」と言う。クリスチャンは続けてジェフジャレットは必ず裏切ると言い、自分が試合を決めてやると言うと退場する。トムコとスタイナーは口論をはじめ、ミッチェルがアビスを「能無し」と罵る。

エリックヤングとロバートルードのこれまでのストーリーのおさらい。

ピーティーウィリアムズ vs ロバートルード
ルードの入場時、ルードはエリックにルードに忠誠の証を見せるように要求する。レフリーはアールヘブナー。エリックはリングサイドに座り、複雑な表情。ミスブルックスがエリックを叱り飛ばす。最初のロープワークはPTが勝ち、ハリケーンラナがヒット。さらにロープワークから、ロープに飛びつき、足を滑らせるが、体勢を立て直して、飛びつきデュランダルをヒット。スペイン語実況席の様子が映る。PTはルードをコーナーに逆さ磔にしてオーカナダ。PTがルードに突っ込んだところを、ショルダースルーで投げられ、ロープの上に顔面から落下してしまう。ここからルードが優勢。ヒールムーブでPTを痛めつけていく。コーナーにPTがつめられたところで、ルードが突進するが、PTは2度これをブートで止めると、逆に突っ込んでいくが、カウンターで凄まじいラリアットを食らって、木の葉のように1回転してしまう。ルードは引き続きヒールムーブ。セカンドロープからダイビングニードロップを落とす。PTの必至の反撃も、掻き毟りで止めて優勢を維持。ミスブルックスがホッケースティックをルードに渡そうとするが、エリックがこれを阻止する。ミスブルックスはエリックに叫び声を浴びせる。この間に蘇生したPTが優勢になる。しかし、ルードがスパインバスターからカバー。PTがキックアウト。ミスブルックスがエリックに対し、ルードにホッケースティックを渡すように命令。エリックは断る。そして、スティックをPTに渡す。PTはスティックでルードを殴る。ヘブナーがようやくスティックをPTから奪い、場外へ投げ捨てる。PTはカナディアンデストロイヤーを狙うが、これをブロックしたルードがペイオフを決めてピン。
勝者:ロバートルード
試合後、ルードはエリックを突き飛ばして怒っている。

バックステージでアングルがライノをなだめているが、ライノは自分よりもジョーと話すべきだという。

ジャッキームーアとゲイルキムの抗争のおさらい。
ゲイルキム vs ジャクリーンムーア
先にリングインしたジャッキーが、キムの入場の際、花道に向かっていき、そのまま乱闘しながらリングへ向かう。実況席付近まで来ると、キムは実況テーブル越しに投げつけられテネイの上に乗り上げてしまう。ジャッキーはキムに水をかける。リングの周りで乱闘になり、ジャッキーはソーカルバルを楯にとって逃げようとする。ようやくリングに入る。ゴングが鳴って試合開始。キムのミサイルキックがヒット。ジャッキーがキックアウト。キムがドアから脱出しようとするところにジャッキーも追いつき殴り合い。打ち勝ったキムがドアを引っ張って、ジャッキーに叩きつける。そのまま脱出すれば勝ちの場面でキムはドアを閉めると、金網に登り始める。最後はキムがケージの上からダイビングクロスボディをジャッキーに決めてピン。前半静かだった観客も大爆発。
勝者:ゲイルキム
試合後、2人ともしばらく立ち上がれない。キムはDWとハグ。どうやら大丈夫な様子。

バックステージでJBがバックランドにインタビュー。センシvsスターの試合を公正に裁くのかどうかをきいている。バックランドは答えない。

センシ vs オースチンスター 特別レフリー:ボブバックランド
バックランドは古い流儀で、念入りに両選手のボディチェックを行う。スターのパワーボムがヒット。2カウントを奪う。スターはハーフボストンクラブを極める。センシはロープエスケープ。センシはショルダースルーでスターを投げ上げて、金網に激突させフォール。しかし、センシの足がロープにかかっており、バックランドがカウントを取らない。スターの450スプラッシュがヒット。センシがキックアウトする。最後は丸め込みでセンシがピン。
勝者:センシ
試合後、スターがバックランドを突き飛ばし、バックランドが蝶ネクタイを取るが乱闘にはならず。実況陣はバックランドのレフリングを賞賛する。

バックステージでサモアジョーがカートアングルに対し、まくし立てている所に、JBがインタビュー。ジョーは「俺がタイトル挑戦権を獲得する事を、誰も邪魔するな。」と全選手に対して警告する。

実況陣はチームアングルが上手くいっていないことを話している。

ジェームズストームとクリスハリスのこれまでの抗争のおさらい。
ジェームズストーム vs クリスハリス 目隠しマッチ
試合前、リングサイドにデビッドエクスタインら、セントルイスカージナルスの選手達が来ている事が紹介される。
両者共に、頭にフードを被せられる。両者ともにロープを伝って相手の居場所を探す。ストームが捕まえたのはレフリーのルディチャールズ。2人とも相手を見つけられないでいると、観客達は「We want Wrestling」チャント。試合開始から3分が経って、ようやく初めての接触。ストームのフードが外れてしまい、レフリーが再びフードを装着。観客は「Boring」チャント。ストームが金網を登り始める。ハリスがこれを追い、コーナー上で殴りあい。ハリスは間違えて、レフリーにシャープシューター。この隙にマスクを脱いだジェームズストームがスーパーキックを決めてピン。
勝者:ジェームズストーム

バックステージでアングルがスティングと話している。アングルはジェフジャレットが良い方向に変化したと言い、今夜はチームとして上手く行くと言う。スティングはバウンドフォーグローリーの後のジャレットは確かに別人になったが、完全に腑抜けてしまっていると言う。アングルは「こんな役回りは最低だ。」と吐き捨てる。

ジェリーリン vs クリストファーダニエルズ
ダニエルズの入場直後にリンもリングに入ってくる。リンのルーテーズプレスがヒット。ダニエルズはカメラのケーブルを使ってチョーク攻撃。リンのゴッチ式パイルはダニエルズがブロック。ダニエルズのBMEはリンがかわす。観客は「This is Awesome」チャント。ニアフォールの応酬から、コーナーの上でリンがゴッチ式パイルの体勢にダニエルズを捕らえるが、ダニエルズがこれを切り返し、ラストライツでピン。
勝者:クリストファーダニエルズ

バックステージで、チーム3Dが「おしゃべりの時間は終わった」と言う。レイは20回目の世界タイトルを捕るためには1万ボルトが必要だと言うと、LAXに対して「ビビらせてやる」。

LAXとチーム3Dの抗争のおさらい。

バックステージで、コナンがチーム3Dを片付けて、伝説を終わりにしてやるという。さらに、「チーム3Dと、クリスティヘミーのアピールは、どちらが酷いのか区別がつかない」と言い、チーム3DはLAXのレベルに、全く達していないと言う。そして、ベルトはLAXの元に残ると言う。

チーム3D vs LAX NWA世界タッグタイトル電流金網マッチ

LAXは、コナンが一緒に入場してこない。実況陣は疑問を感じている。レフリーはアールヘブナー。金網のドアに鍵がかけられる。JBが金網に電流が流された事をアナウンスする。
テネイが電流の強さは、試合中に変化すると説明。LAXのチェーン攻撃でディーボンが流血する。実況陣は電流がうなっている音が聞こえると言うが、テレビ越しには聞こえない。LAXの構成員(恐らくマシェッティ)に車椅子を押されて、コナンが登場してくる。構成員はヘクターゲレロを殴り倒し、リングサイドのレフリーを襲う。ブラザーレイはヘクターにテーブルを持ってくるように言う。ヘクターは金網のドアをヘルナンデスに叩きつける。レイのランニングパワーボムがホミサイドにヒット。しかし、ホミサイドはキックアウトする。ヘルナンデスはディーボンにボーダートス。ここで、電流が切られる。「ルッソーをクビにしろ」チャントが発生。チーム3Dはコーナーからフライングラリアット。しかし、ピンは奪えず。グローブを着用したヘルナンデスが金網を登り、金網の上からダイブするが、標的のレイがかわしてテーブルに自爆。3Dが決まってピン。
勝者:チーム3D NWA世界ヘビー級タイトル獲得

バックステージでJBがカートアングルにインタビュー。アングルはチームの為にできる事は全てやったという。ジャレットがチームアングルを裏切るという事は、カートアングルを裏切るという事で、それはジャレットにとっても非常に良くない結果に繋がるという。

リーサルロックダウンに関するこれまでの流れのおさらい。

ハーリーレイスが金網の鍵を預かる人物として紹介される。

チームアングル(カートアングル、サモアジョー、スティング、ライノ、ジェフジャレット) vs チームケイジ(クリスチャンケイジ、AJスタイルズ、トムコ、スコットスタイナー、アビス) リーサルロックダウンマッチ
チームケイジの1番手はAJスタイルズ。チームアングルはアングルが1番手。アングルはセントルイスカージナルスのユニフォームで登場。背番号は96。大声援を受ける。試合開始から5分経過し、アビスが入場。AJとアビスが2人がかりでアングルを痛めつける。ジェームズミッチェルもリングサイドに出てきている。2分が経過しライノが入場。ライノはアビスにゴアを狙うが、アビスにかわされる。アビスはブラックホールスラムを狙うが、これもライノにかわされる。全員が入場するまで、ピンもタップアウトも認められないルール。続いてトムコが入場してくる。3対2になった事で再びチームケイジが優勢。ライノが流血する。2分後、サモアジョーが入場し再び均衡を取り戻す。ジョーは解体業者のような格好で登場。AJにマッスルバスターを決める。アングルはトムコにジャーマン5連発。スコットスタイナーが入場し、また、チームケイジが優勢。スタイナーはライノに雪崩式のフランケンシュタイナーを決める。スティングが入場、直後にスティンガースプラッシュを決める。金網際に人間タワーが出来上がる。AJスタイルズがその上から転落する。クリスチャンケイジが入場。クリスチャンはスティングにチョップを放つが、全く効かない。逆にスティンガースプラッシュを食らって、頭から金網に叩きつけられる。ジェフジャレットが入場。全員がリングにそろう。
ジャレットはドロップキックの連発で、チームケイジを蹴散らす。金網の天井部が下りてきて、天井に吊るされた全ての公認武器が使用可能になる。ジャレットはスティングにバットを渡し、他のチームメイトたちにも武器を手渡していく。AJが金網に登ろうとするのをアングルが追いかけて、トップロープ上で殴り合いになる。ミッチェルはアビスに画鋲の袋を渡す。ハーリーレイスがこれを見咎めて、ミッチェルを殴り倒す。ライノのゴアがトムコにヒットし、勢い余って金網のドアを突き破ってしまう。AJとアングルは金網の上に登っており、AJがアングルをイスで殴る。ジョーが場外に転落したトムコに対し、エルボースイシーダで突っ込む。アビスはリング中央に画鋲を撒く。スティングとジャレットが協力して、画鋲の上にクリスチャンを落とす。アビスのブラックホールスラムがジャレットにヒット。アングルはAJを金網の上でノックアウト。AJはリングサイドにいた選手達の上に転落する。アビスはもう一つ別の画鋲の袋を取り出し、ギターの中に詰める。ジャレットはスティングの背後でギターを構えるが、これにスティングが気付く。しかし、ジャレットはスティングに下がるように指示すると、アビスにギターショット。ジャレットは自分でフォールに行かず、スティングにカバーするように要求。スティングがカバーしてピン。
勝者:チームアングル スティングがサクリファイスでのNWA世界ヘビー級タイトル挑戦権を獲得
試合後、ジャレットはチームアングルのメンバー達と握手。しかし、カートアングルだけは握手をせずに、さっさと帰ってしまう。

終了です。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

ディクシーが信頼される理由がよく分かります
4/14付TNAニュース速報です。

☆ロックダウンに登場するクリスティヘミーのチームですが、メキシコ人タッグが出場できなくなった後、選手を確保できなかった為、TNAに所属している選手が起用されるそうです。ロックダウンでもクリスティのチームは敗北するとみられており、最終的にバシャムブラザーズがロックダウン以降に登場するものと見られています。

★WWEが突然選手の派遣を取りやめたメンフィスレスリングを放送しているメンフィスTVのコーリー・マックリン氏は、急遽、TNAとコンタクトを取り、選手を借りるための契約を結ぼうとしているそうです。
その他のメンフィスレスリング関連のゴタゴタについては、WWEブログの方に記述いたします。

★ディクシーカーターがイギリスのザ・サン紙のインタビューに答えています。コチラに掲載されています。ディクシーの写真(転載禁止でした)も公開されていますので、気になる方はご確認ください。

・この会社の全ての責任を私が負う事を自覚し、この事を真剣に受け止めています。

・多くの選手やスタッフ達の生活を守る為に、この会社の10年先を見据えて、経営の健全化を心がけています。

・私達が経済的に成功を収めるには、TNAは(WWEとは)全く別の企業にならなければいけません。

・私達はWWEよりも遥かに緩いスケジュールを組んでいます。これは選手達の体と選手生命を守るでしょう。

・レスラーがレスラーでいられるのは、体が動く間だけの事です。私達が選手の健康に非常に気を使っているのはこのためです。

・選手達の未来を守る為、経済的なことや税金に関することまでも、私達はアドバイスを送っています。

・TNAは利益のみを追っているのではありません。しかし、利益を追求するのは正しい姿勢でもあります。

・ジョー vs クリスチャンの試合は素晴らしかったです。

・この5年間、WWEの競争相手になるべく会社の成長を支えて来た事を誇りに思っています。ロッカールームの環境まで含めて、全く別の番組作りを行っています。

・世界で最も素晴らしい選手達が集っています。どんな状況にも対応して、あらゆることを行うことが可能なのです。

・しかし、選手達の負担を軽くし、リングでのパフォーマンスをよりよいものにする為に、面白いストーリーラインで観客の興味をひきつける事が必要です。

・ビンスルッソーをクリエイティブチームに招いたのは私です。

・しかし観客達は、彼がWCW時代に最もくだらないストーリーを書いたとして非難を浴びせました。大会中に「ルッソーをクビにしろ」というチャントも起きました。

・にもかかわらず、私はルッソーの仕事に決して口を出しません。

・観客達の熱意を私は愛していますが、彼らが大きな間違いをおかしている事に気付くべきです。

・前回のPPVでスティングvsアビスの試合中に問題のチャントは発生しました。しかし、この試合に関してルッソーは全く関与していませんでした。さらに、そのチャントの120秒後には観客は飛び上がって喜び、「Holy shit!!」と「TNA」チャントが起きました。

・ルッソーは人として、この業界で最も心ある人物です。あのチャントにルッソーは傷つき、その事に私も傷つきました。

・しかし、彼らの変わり身の早さにも驚きました。

・彼らがルッソーを非難したのは、私達が余りにもストーリーを詰め込もうと無理をした為だと思います。私達には毎週42分間しかありません。しかしルッソーは、急ぎすぎていた私に対し、もっとゆっくりストーリーを進めるように、良い助言を与えてくれました。

・しかし、非常に熱心なファンの人たちにはそれが伝わりませんでした。

・レスリング業界で成功するその他の条件として、メインイベントの選手達の力で、どれだけ多くのPPVを売ることができるかが重要です。特に、ロックダウンのような大会は。

・サモアジョーやAJスタイルズと言った新しいスター選手がいる一方で、かつてWCWやWWEで活躍した有名な選手達がいます。

・TNAはスティング、クリスチャン、ダッドリーボーイズらを獲得し、成功していませんが、ビルゴールドバーグやハルクホーガンの獲得にも動きました。

・ホーガンはかつてジェフジャレットとの対戦が決定した後に怪我をしたと発表し、そのままWWEに出場してしまったという事がありました。ゴールドバーグは、彼が求める金額をTNAが支払う事はできないと言う発言をされました。

・しかし「給料日」以外にももっと楽しい日があるはずです。

・もし、Mrゴールドバーグが幸せと言うものを勘違いしているのだとしたら、彼はより多くの大事なものを失ってしまうでしょう。

・間違いなく、最近のTNAにとって最も驚くべき快挙は、カートアングルが昨年のノーサレンダー大会で参戦を表明した事でしょう。彼はWWEを1ヶ月前に辞めたばかりでした。

・あのアナウンスで誰よりもショックを受けたのはWWEだったでしょう。

・あのビデオを作製する前に、その事を知っていたのは1人か2人だけでした。その後、4、5人を選別してこの事を知らせましたが、(事実を漏らさないよう)命を懸けてもらいました。

・レスラーは誰一人として、この事を知りませんでした。

・WWEはカートアングルの「個人的な問題」を理由として解雇したと発表しましたが、この事こそ彼をWWEから離れさせる理由になりました。

・カートは多くの健康上の問題を抱えていました。しかし、これは休息の時間を与えられなかったからです。

・だから、薬物に頼って、体を痛め続けるしかなかったのです。

・そして、その薬物を抜く為の時間すら与えられず、悪循環にはまってしまったのです。

・彼がその状態から抜け出す為には、環境を変える以外に方法が無かったのです。

・もう一度言いますが、私達の会社は違います。私の全権限を使ってでもカートの健康を維持し、必要とあらば休息期間を与えます。

・彼はMMAへの挑戦も表明していますが、私もできる限り支援します。

・私は選手達がTNAの外で成功を収める事に対し、なんの心配もしていません。

・私の哲学として、私達はパートナーであり、レスラー達にとって良い事は、結果としてTNAにとって良い事であると信じています。

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アンプリティア -クリスチャンケイジ-
 匿名でご質問いただきました、クリスチャンケイジのWWE時代からの必殺技、アンプリティアをご紹介いたします。
 技に入るのに、比較的複雑な手順を要する技ですが、相手との攻防の中で、滑らかに技に入って行く一連の流れが美しい、クリスチャンの技術レベルの高さがよく分かる必殺技です。
unprettier.jpg

 写真は先日(2007年3月)のディスティネーションX大会から。ジョーのスタンディングスリーパーを、体をねじるようにして、スルッと頭を抜きつつバックを取り、そのまま流れるようにアンプリティアを決めています。
 最後から2番目の写真を見ていただければ分かりますが、完全に最後まで腕のロックを外さず、非常にエグい角度でジョーの顔面をマットに叩きつけています。これは、ジョーの受身が非常に巧みで、体も頑丈だからできる事です。この技は、対戦相手のレベルに応じて、フックを外すタイミングを変えているのです。受けが上手くない相手の場合は、かなり高い位置で腕をリリースしています。
 HHHのぺディグリーでも同じような事が行われており、受ける相手のレベルが一目で分かる便利な技となっています。

 最近、アンプリティアは、すっかりフィニッシュに繋がらない技になってしまいましたが、今でもファンの多い必殺技です。フィニッシャーとして復権する事を祈ります。

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視聴率は1.1%で安定
4/13付TNAニュース速報です。

★4/12放送分iMPACT!の視聴率は1.11%でした。

★ロックダウンのチケットの売れ行きについて、会場のファミリーアリーナに問い合わせたところ、キャパ6500に対して、チケットの残りは約1000枚という回答があったそうです。

★ジェイリーサルの新ギミック「ブラックマチズモ」です。ランディサベージが1992年頃のWCWで着用していた衣装にそっくりとの事です。ギミックチェンジに伴い、フィニッシュパターンも、リーサルコンビネーションで相手を倒してからのダイビングエルボーに変更されています。
blackmachismo.jpg

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スティーブオースチンがTNAに言及
4/12付TNAニュース速報です。

★スティーブオースチンが、ボストンで行われた映画「コンデムド」の試写会の後、参加者からの質問を受け付け、その中でサモアジョーとTNAについて、感想を求められました。サモアジョーに関しては、全く交流が無いので何も言えないとし、TNAはいずれWWEの競争相手になるだろうとしながらも、6角形のリングは廃止して4角形に戻すべきだと述べています。

★ビッグショーがメンフィスで行われた記者会見の中でTNAについて質問された際、ビリーガン(キップジェームズ)とは親友で、カートアングルとも親しいと語っています。しかし、どこか特定の団体と契約を結ぶ事に関して、何者かに生活を支配されるのは嫌だとして、その可能性を否定しています。

★セントルイスで行われるロックダウンのチケットは約3000枚が売れているそうです。会場のキャパシティは6~7000程度との事です。

★クリスチャンケイジが行ったTNAの月例記者会見での発言内容です。

・俺はビデオゲームが大好きだ。だが、まだTNAのゲームはやらせて貰っていない。グラフィックは信じられないほど素晴らしいものになっている。

・ゲームキューブ、PS2、XBox360を持っている。

・アンプリティアという名前は、エッジ、ジェリコらとしていた馬鹿話の中で出てきた。

・WM20でトリッシュから俺にキスをさせたのは、(クリスチャンからさせるよりも)良い判断だった。

・リーサルロックダウンでは様々な見せ場を用意している。

・随分と遅れているが、TNAは2時間枠を獲得する。(今のままで)試合やスキットを詰め込むのは限界だ。

・TNAに来てから、俺の周りの雰囲気は良い。

・アダムコープランド(エッジ)とは連絡を取り続けている。お互い忙しいので時間をとるのが難しくはなっているが。

・俺にはヒールの方が向いていると思う。信じる信じないは勝手だが、俺はシャイなんだ。

・今回のタイトル在位は、前回の時よりも良いものになるだろう。

・昨年のロックダウンでアビスと戦った試合が大好きだ。アビスは本当に才能のあるパフォーマーだ。

・"Shoot 'Em Up"という映画に少しだけ出演している。まだ完成版は見ていない。

・将来的に役者をやるのは楽しみだが、今はレスラーとして、常にレスリングに集中していたい。

・サモアジョーはいい刺激になっている。彼との対戦に向かっており、非常に楽しみだ。

・今回の王座は、自然な形でできるので、やりやすい。

・ライノ、サモアジョー、AJスタイルズとの対決は素晴らしかった。今後、Xディビジョンの選手達との対戦も楽しみにしている。ジェリーリンとの対決も残っている。

・この業界では、みんな有名になる事を望んでいる。CMパンクがROHからWWEに移ったのはこのためだ。

・WWEにいる友達との付き合いは続ける。

・WWEの遠征はきつい。精神的にも肉体的にすり減らしてしまう。TNAのスケジュールで、人間らしい感覚を取り戻す事ができた。

・WWEのウェルネスプログラムの取り組みはよい事だ。

・ロックダウンに向けて、過去のリーサルロックダウンの試合を見直している。「実際、全く別の生き物のようだ」

・2時間枠では、よりレスリングの試合を増やし、新たなキャラクターを育てるべきだ。TNAの所属選手達は素晴らしい。

・世界タイトルを獲るまでの道のりは、長く苦しいものだった。

・体調はいい。TNAへの移籍は俺の選手生命を伸ばす事になったと思う。俺がレスリングをやっているのは、好きだからだ。楽しいと思えなくなるまで、俺はレスリングを続ける。

・TNAに移籍してよかった。WWEでは自分を犠牲にするところだった。」

・6角形のリングは最初やりにくかった。今は問題ない。

・タイトルを失う事があっても、失望したりはしない。取り返せばいいだけだから。

・TNAへの移籍に後悔は無いし、過去を振り返って時間を無駄にしたくない。

・RVDとは最近話していないが、彼が望めばTNA入りは実現するだろう。

・NWAタイトルがどうなるのかは知らない。噂は耳にしている。

・観客がいくら声援を送ろうとも、今の(ヒールの)スタンスを変えるつもりは無い。

・WWEではこと細かくスキットの内容を指示されていたが、TNAでは自由を与えられている。

・(UFCとTNAの競合について)どっちも本物だ。

・観客が「ルッソーをクビにしろ」とチャントを送っていたと耳にしたが、俺は試合の準備をしていたために直接は聞いていない。

・NHLのプレーオフではニューヨークレンジャーズが健闘すると思う。ゴールへ向かうプレーが強いからだ。クリスサイモンの出場停止は妥当な判断だと思う。

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ジャレット欠場の真相は奥さんの看病の為!?
4/11付TNAニュース速報です。

★ジェフジャレットの奥さんは、ここ数年間にわたって抗がん剤治療を受けており、その影響で抵抗力が低下したため、幾度と無く肺炎に冒され、肺に深刻なダメージを負ってしまっているとレスリングオブザーバーのニュースレターで報じられています。

★違法賭博でロズウェル署に逮捕された27人のうち、25人はすでに解放されているそうです。残りの2人の内の一人は、舞台になった建物のオーナーとされる人物で、もう一人がディスコインフェルノだそうです。ディスコインフェルノは主犯格の一人として取調べを受けているそうです。
2人は取り調べに際し、あくまでも仲間内で集まってポーカーを楽しんでいただけだと語っていますが、入場する際には最低1万ドル(約120万円)のチップを購入させていたとの証言もあり、極めて悪質な犯行と見られています。
こうしたポーカー賭博は、ロズウェル近郊では一般的に行われているそうですが、普通は数セントのチップを用いて、多くとも一勝負10ドル程度までで行われており、警察も黙認している状態だったそうです。今回のケースではあまりにも動いた金額が大きかったために、摘発に動いたと見られています。

★4/12にTNAは月例記者会見を行いますが、今回はクリスチャンケイジが担当するそうです。

☆リッキーバンデラスは、WSXとの契約が満了した時点でTNAと契約するだろうと言われています。バンデラスはTNAから大プッシュされると聞かされているそうです。

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ディスコインフェルノが賭博で逮捕
4/10付TNAニュース速報です。

★4/9の深夜、元WCWのスターでTNAにも登場したことのあるディスコインフェルノが、違法な賭博に参加していたところを逮捕されたそうです。家屋を改造した違法カジノ店の摘発に巻き添えを食った格好となりました。この逮捕劇で27人がロズウェル署に拘束されたそうです。

★ケビンナッシュとスコットスタイナーが、ロックダウン当日に行われる、セントルイスカーディナルスのホームゲームで、始球式をつとめるそうです。この模様は、ロックダウンの中で紹介されるそうです。

☆ラリーズビスコが、オンラインのアダルトビデオに出演すると伝えられています。

★4/7放送分iMPACT!再放送の視聴率は0.5%でした。木曜日の本放送が2時間遅れで、やや視聴率が下がりましたが、再放送の視聴率には影響ありませんでした。

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スイカとチキンとは、随分とベタな挑発です
4/9付TNAニュース速報です。

☆当初のプランでは、ロックダウン大会にクリスティへミーのチームとして、AAAのアビスモネグロ、チェスマン組を使う予定でしたが、ミズーリ州のアスレチックコミッションの身体検査で引っかかった為に使えなくなったそうです。

★ターニングポイント2006のDVDは4/17発売です。

★先日のミシシッピ州コリンスのハウスショーの中で、試合中、黒人の観客に対しジェームズストームが「お前は週に何回スイカを食って、KFCに行くんだ?」と挑発していたそうです。

★発表済みのロックダウン大会のカードです。

チームアングル(カートアングル、スティング、ライノ、サモアジョー、X〔ジェフジャレット〕) 
vs
チームケイジ(クリスチャンケイジ、トムコ、スコットスタイナー、AJスタイルズ、アビス) 
リーサルロックダウン 
試合を決したものにはサクリファイスでのNWA世界ヘビー級タイトル挑戦権が与えられる

チーム3D vs LAX NWA世界タッグタイトル電流金網マッチ

クリスセービン vs ジェイリーサル vs アレックスシェリー vs サンジェイダット vs シャークボーイ Xスケープマッチ(Xディビジョンタイトルマッチ)

ジェリーリン vs クリストファーダニエルズ

クリスハリス vs ジェームズストーム 目隠しマッチ

VKM vs クリスティへミーのチーム

センシ vs オースチンスター 特別レフリー:ボブバックランド

ピーティーウィリアムズ vs ロバートルード

ゲイルキム vs ジャッキームーア キャットファイト

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ダナホワイト曰く「アングルは殺される!!」
4/8付TNAニュース速報です。

★ババのラブスポンジにダナホワイトが出演し、その中でカートアングルについて言及しています。「アングル自身がどう思っているのかは知らないが、WWE時代からのダメージが癒えておらず、MMAの準備もできていないカートアングルがUFCのリングに直ぐに上がるような事があれば、彼は殺されてしまうだろう。」とコメントしています。また、「アングルはUFCのファイター達がどれほどのハードトレーニングを積んでいるのか分かっていない。同じトレーニングに1年間ついていくことはできないだろう。」としています。

☆ビッグショーとTNAが接触しているという噂が、これまで取りざたされて来ましたが、tnawrestlingnews.comによると、このような事実は確認できなかったとしています。また、ビッグショーに近い人物から、ショーが一度もTNAと接触した事実が無いことを確認したと報じています。また、TNAも今のところ、ビッグショーと契約を結ぶ動きは見せていないそうです。
ビッグショーはこの夏に向けて、何らかのプロジェクトに参加しているとされ、直ちにレスリングに復帰するつもりは無いと見られています。一方、カートアングル、ケビンナッシュとは親しい付き合いをしていると言われており、彼らと水面下でなんらかの話をしている可能性は否定できないそうです。

☆WM23を見たTNAの選手やスタッフ達は、そのあまりの規模に、WWEとTNAの企業としての力の差を見せ付けられ、意気消沈しているそうです。特に、その宣伝力には圧倒的な差を感じているそうです。

★ミシシッピ州コリンスで行われた、TNAのハウスショーの結果です。

観客動員1300~1400程度。

○クリスセービン vs サンジェイダット●

○ブラザーレイ vs ナチュラルズ● ハンディキャップマッチ

○クリスハリス、ゲイルキム vs ジェームズストーム、ジャッキームーア●

○クリストファーダニエルズ vs ピーティーウィリアムズ●

○ライノ vs AJスタイルズ● ミシシッピストリートファイト

○カートアングル vs アビス●

○サモアジョー vs クリスチャンケイジ●
ジョーのコキーナクラッチが決まったところで、AJスタイルズが介入しレフリーを妨害。クリスチャンのタップアウトを見逃す。AJ、ライノ、アングル、アビスらが入り乱闘。ヒール軍団をフェイス軍団が蹴散らす。リングにクリスチャンだけが取り残され、ジョーのマッスルバスターが決まってピン。

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11時から放送で0.9%は健闘といえる数字
4/7付TNAニュース速報です。

★4/5放送分iMPACT!視聴率は0.9%でした。UFCのスペシャル番組の為、放送時間がいつもより2時間遅い。11時からのスタートだったため、若干視聴率が低くなっています。

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ヨーロッパツアーを計画中
4/6付TNAニュース速報です。

☆先日、ディクシーカーターがヨーロッパを訪れたのは、TNA初の海外ツアー興行を計画している為と伝えられています。予定では期間は7日間で、今年の秋頃か、来年の初頭に実施するとされています。

☆TNAはベストオブザアサイラムという、iMPACT!が始まる以前、ナッシュビルでウィークリーPPVを制作していた当時の試合を収録したDVDの発売を計画しているそうです。

★JAPWという団体の4/21の興行で、サモアジョー vs ロウキーの試合が組まれています。

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ダニエルズは新ギミックにガッカリ
4/5付TNAニュース速報です。

☆クリストファーダニエルズは、与えられた新しいキャラクターについて、強い違和感を感じており、インディ団体の大会に参加した際、周りの人にとてもがっかりしたと話していたそうです。いつもなら、非常に社交的なダニエルズですが、このときは他人と接触を避けていたようにも見受けられたとの事です。

☆マイクジョンソン氏は、TNAとスパイクTVが、iMPACT!放送枠の2時間への拡大とTNA関連の新番組を制作する事について協議を進めているとしています。一方で、iMPACT!を他局が引き抜こうとしており、MyNetworkTVと、もう一局、過去にレスリングの放送を行ったことのない局が勧誘に動いていると報じています。

★ボブバックランドが、ボストンのセントパトリックデーのパレードに現れたシーンが、TNA公式サイトで公開されています。今後、各地にバックランドが出没するというランダムスキットを開始するものと見られています。
http://www.tnawrestling.com/news/fullnews2.php?all=1274

★4/5のiMPACT!はUFCの特別番組が放送される為、夜11時からのスタートになります。

★スパイクTVがレティーシャを使ってiMPACT!の広告を制作しています。
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アビスの母親の名前で「バカボンママ」を連想しました
4/3、4/4付TNAニュース速報です。
昨日、3日付分のアップを完全に忘れていました。2日分まとめてご紹介します。

☆TNAに移籍する可能性が高いとされているRVDですが、WM23でピンフォールを奪った事で、周囲が驚くとともに、WWEとの契約交渉が良い方向に向かっているのではないかと噂されています。
http://wwereview.blog95.fc2.com/blog-entry-95.html
詳しくはWWEブログの方に書きました。最初の記事を参照してください。

☆ジェイリーサルの「ブラックマチズモ」と呼ばれているサベージを模したキャラクターは、90年代前半のサベージを参考にしているそうです。

☆アビスの母親としてiMPACT!に登場した女性の役柄上の名前は「ママ・パーク」に決まったそうです。パークはアビスの本名です。

☆アポロとヘクターゲレロを組ませ、フェイスのタッグチームを結成するというアイディアがあるそうです。ヘクターゲレロは53歳です。

☆アンドリュー「テスト」マーチンを雇用する事が議論されている事は以前に伝えられましたが、彼を雇用した場合、WWEの番組から急に外された経緯を、TNAの番組中に喋らせる事を考えているそうです。

★TNAがミズーリ州でハウスショーを開催する為のライセンスを、ミズーリ州のアスレチックコミッションに申請し、これに伴い、選手達の血液検査が求められていましたが、TNAの選手達には問題がなかったものの、AAA所属選手の検査結果に問題があったと報告されました。

★クリスティヘミーのチームとして、メキシコのタッグチームを使う事も検討されていたそうです。結局バシャムズに決定したそうですが、BGジェームズは、セロトニンを使えば2人を雇うための金を節約できると言っていたそうです。

☆アビスとスティングの長期に渡った抗争は、近く結末を迎えるそうです。また最近、クリストファーダニエルズがスティングのマスクを被ったり、バットを使ったりしているのは、しばらくスティングとの抗争に突入する為ではないかとも言われています。

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ディープシードロップ -シャークボーイ-
 最近、登場機会がめっきり少なくなったシャークボーイが、3/29放送のiMPACT!でXスケープマッチに登場し、久々に活躍する姿を見せました。このとき、必殺技のディープシードロップ(DSD)を決めましたので、ご紹介いたします。
DSD.jpg

 田中将斗のダイアモンドダストと同型の技です。尚、シャークボーイが付けた正式名称はデッドシードロップのようですが、デッドシー(死海)はイスラエルに実在する湖の名前であるためか、マイクテネイはディープシードロップとコールしています。
 さらに、取っておきの必殺技として「シャーカンラナ」という、ドラゴンラナと同型の技も持っていますが、TNAでは私が知る限り、披露した事はありません。

 シャークボーイの出場機会が減少した理由として、故障からの回復に時間がかかっていたためとも言われています。オープニングマッチなどで、確実に観客のレスポンスを得ていますし、巧みなバンプも取れる選手ですので、今後の活躍に期待します。

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