☆ダスティンローズの今後ですが、「プラチナ」という明らかにゴールダストを意識したキャラクターのアイディアがあるそうです。
★7/30のiMPACT!収録で、元WWEのテストことアンドリューマーチンと、マットモーガンがデビューしました。マーチンはアビス、スティング組に合流。モーガンはコルネットのボディガードを務めるようです。
☆NFLのアダム「パックマン」ジョーンズがTNAと契約した件について、チームの側は彼のイメージアップのためにも、良いことであると捉え、歓迎する意向とのことです。
☆ジョーンズの獲得にルッソーが関与していないと補足付きで報じられたのは、WCW時代、OJシンプソンを100万ドルで出演させ、リングで嘘発見器にかけるというアイディアを出したことがあるためです。今回、ジョーンズ獲得のアイディアを出し、自ら交渉に赴いたのはジェフジャレットとされています。
★テリーテイラーが3回目の頚骨固定手術を受けるそうです。
☆サモアジョーのTNAとの契約は今秋、恐らくは10月に満了すると見られています。事前の長期延長契約は、ジョーが蹴っています。
☆サンジェイダットの肩の状態が悪化しているそうです。
ジムコルネットとマットモーガンがリングに登場。コルネットは、スティング、アビスと、「パニッシャー」アンドリューマーチンが、ハードジャスティスの試合条件を決定したと言う。しかし、クリスチャン達が現れ、コルネットの話をさえぎる。クリスチャンは6人タッグマッチは自分の流儀に反するといい、世界タイトルに挑戦させろと言い出す。
コルネットはアビスは「doozy of a match(アビスが上手く発音できず、ドゥーズィーになってしまったということらしい)」を望んだとし、「ドゥームズデイ・チェンバーマッチ」を開催することになったと言う。これは、リングを囲う金網の上部に有刺鉄線を巻きつけ、流血した対戦相手をフォールしたチームが勝利となるルール。勝者にはノーサレンダーでTNAタイトルへの挑戦権が与えられる。照明が落ち、再び点灯すると、リングにたくさんの人が上がっている。
キップジェームズ、ブラザーディーボン vs ホミサイド、リックスタイナー
ホミサイドが最軽量だが、それを感じさせない攻撃で、キップをマットに倒す。リックが入り、キップをスタイナーラインで倒し、前腕アッパー。しかしディーボンに気を取られている間にキップのブートを顔面に食らってしまう。ディーボンはすかさずダイビング攻撃を狙うが、リックが空中で受け止め、そのまま投げ。リックはホミサイドにタッチ。ホミサイドはディーボン、キップを圧倒。キップのクローズラインをかいくぐってディーボンを場外に落とす。ホミサイドがロープに走ったところで、場外からディーボンがホミサイドの足狩り。キップのフェイマサーが決まってピン。
勝者:キップジェームズ、ブラザーディーボン
試合後、4人入り乱れて乱闘。3D、VKMとLAX、スタイナーズが対立する。
レイヴェン、ロバートルード、ジェームズストーム vs ライノ、カザリアン、クリスハリス 6人タッグハウスオブファンマッチ
ナッシュビルで収録を行っていた時代の試合形式。カザリアンの登場時、レイヴェンとセロトニンがカザリアンを襲撃する。トレイシーとジャクリーンはテーブルをセット。ハリスがレイヴェンをゴミ缶で何度も殴って流血させる。ハリスとストームはゴミ缶のふたで激しい殴り合い。カザリアンがルードの顔面にイスを投げつけてテーブル上に転落する。カザリアンはルードのクローズラインをかわすが、ストームはカザリアンの背中をかきむしって、ゴミ缶を投げつける。カザリアンはスピアーを狙うが、ストームはゴミ缶のふたで殴りつける。ストームはヌンチャクを持つが、ライノに追いかけられてそのままロッカールームへ。ルードがイスを持つが、二度カザリアンのヒールキックに阻止される。レイヴェンがカザリアンを竹刀で殴る。ハリスはダブルのクローズラインをかわして、逆に2人をクローズラインで倒し、ルードを場外に落とす。カザリアンはレイヴェンイフェクトを切り返してキックし、コーナーのテーブル前に送る。しかし、ルードがカザリアンの腹部をなぐり、マニーショットでピン。
勝者:レイヴェン、ロバートルード、ジェームズストーム
サモアジョーがスペシャルゲストのカレンアングルを伴ってリングイン。ジョーはPPVの試合を最前列で見ていて欲しいから、カレンを呼んだと言う。そこでカートアングルが登場。だらしない衣装。ジョーはアングルがテレビに登場するのにふさわしくないと言う。アングルはリングに上がると、カレンに対し、結婚と調和について話を始める。
カレンが話を始めようとすると、アングルは子供のカードで遊び始める。カレンはまだ話ができない。
ジョーはアングルが離婚に向かっていくのを見ているのは楽しいと言う。
ここでチーム3Dが登場。ジョーに対し家庭破壊者で泥棒だと非難する。そして3Dは自分たちのもの、すなわちTNAタッグのベルトを取り返しにきたのだと言う。ジョーはベルトを置く。レイが取りにこようとすると、持っていくのは簡単ではないと言う。ジョーが3Dに攻撃すると、アングルがジョーを攻撃。アングルがアンクルロックを極める間に、3Dはジョーの背中をベルトで殴り、ジョーをののしる。
スタイナーズが登場。3Dと対峙する。
Xplosion用の試合
○モーターシティマシンガンズ vs ジェイリーサル、ピーティーウィリアムズ●
PTにダブルの不知火が決まってピン。
○ヘルナンデス vs ランスホイト●
ホイトのダイビング攻撃をかわしたヘルナンデスのボーダートスが決まってピン。
ジェレミーボラッシュが様子を見守る中、コルネットがクリスチャン達にリング下でアビスを襲ったのが誰なのか問いただしている。そして、ハードジャスティスでクリスチャンとアビスにタッグのラダーマッチで、契約書をかけて対決させ、クリスチャン、AJ組が勝利すれば不問にし、スティング、アビス組が勝利すればアビスに条件を決めさせると言う。
カートアングル、カレン夫人とその子供が歩いている。アングルは子供に落し物をしないように注意している。
チーム3D vs クリスハリス、エリックヤング
3DはECW時代のような客いじりでヒートをかっている。ハリスを狙うがハリスもクローズラインからフェイスクラッシャーで反撃。ディーボンにスープレックスを決めてエリックにタッチ。エリックはややおびえているが、声援を受けて立ち向かっていく。3Dはレイにタッチ。エリックは再びレイを怖がる。しかし金切り声を上げながら立ち向かっていく。しかし、ディーボンに足を引っ張られ、場外に引きずり出され、レイにいたぶられる。その後もエリックが捕まり続けるが、ようやくハリスにタッチ。しかし、ハリスは場外にダスティンローズを発見し、乱闘しながらバックステージに消える。その後エリックがハイジャックパイルドライバーを食らってピン。
勝者:チーム3D
試合後、ロバートルードとトレイシーが、枕と2本のローションを持って登場。3Dの仕事振りを賞賛する。エリックを場外に放り出すと、ルードがマイクでののしる。
バックステージでJBがアングル一行の様子をリポート。アングルは妻の様子と、娘に与えるキャンディのことを気にしている。
XXX vs ジェイリーサル、サンジェイダット
モーターシティマシンガンズは観戦しつつビデオカメラを回している。スキッパーが場外に出たところで、ダット、リーサル組はセンシ、ダニエルズに応戦。しかし、リーサルが孤立させられ、すばらしい連携攻撃を食らってしまう。リーサルはチンロックから抜け出すとダニエルズのレッグラリアットをかわしてダットにタッチ。ダットはXXXをなぎ倒していき、スワンダイブ式の技で2カウント。センシにアサイDDT。しかし、コーナーに登ったのをスキッパーに見つかり突き落とされ、ウォーリアーズウェイ、BMEの連続攻撃を食らってピン。
勝者:XXX
試合後、XXXとマシンガンズが言い争う。しかし、乱闘には発展しない。
JBが見守る中、Drケビンナッシュのアングルファミリーに対する問診が始まる。カートはカレンがナッシュの「パッケージ(荷物の意味だがキン○マをあらわすスラングでもある)」を見ていたとして非難すると、夫人にナッシュの診察を受けるか、とっとと出て行くかどちらかにしろ。と言うと退出する。夫人もあわてて追随する。
スティング、アビス vs AJスタイルズ、クリスチャンケイジ ラダーマッチ
ゴングと同時に、アビスとクリスチャンがそれぞれ相手に飛び掛っていく。場外で乱打戦になる。アビスが2人にダブルのクローズラインを決め、スティングがクロスボディで追い討ち。クリスチャン組をリングに連れ戻してラダーをリングに持ち込む。ここでAJとクリスチャンがラダーにドロップキック。アビス達は叩き落される。
アビスはクリスチャン達をコーナーに固定し、スティングがスティンガースプラッシュ。さらにラダーを立てかけ、今度はアビスがスプラッシュ。
アビスがラダーに登るがAJが阻止。アビスを喉をラダーにたたきつける。スティングはクリスチャン達を倒してラダーに登るがクリスチャンが追いかける。スティングはクリスチャンを攻撃して、ラダー上からフェイスクラッシャー。再びスティングがラダーに登るがAJがカットする。アビスとAJがラダー上で乱闘。アビスがAJをチョークスラムで投げ落とす。
ようやく勝利条件の契約書にアビスが手をかけるが、トムコが乱入。イスでアビスを殴る。トムコはAJにラダーの登れと言うが、ここでアンドリューマーチン(元テスト)が乱入。トムコと乱闘になる。その後、マーチンとスティングがラダーをしっかり固定し、アビスが登って契約書を獲得。
勝者:スティング、アビス
カート一行がリングに登場。家族を連れてきたのは、自分がどういうことをやっているかを見せたかったからだという。カレン夫人は沈黙を保っている。アングルが夫人に喋らせようとするとサモアジョーがベルトを持って登場。カートが奥さんの影に隠れている間にジョーがリングイン。カレン夫人はカートは12年間も苦しんできたし、TNAのiMPACT!を短期間ですばらしいショーにしたと言う。
ジョーはハードジャスティスの後、アングルは裸で逃げ出す事になるから、アングルのジャケットとドレスシャツを引き裂いてやると言う。
★TNAはマットモーガンを7/30のiMPACT!収録に招聘しています。その後、大々的にモーガンを売り出す計画になっているそうです。
★レティーシャがプレイボーイ9月号の「隣のセクシーガール」という企画に登場しています。
★セロトニンのマーターことマットベントリーが所属するバンドのサイトがマイスペースに開設されました。
http://www.myspace.com/lostinchaosmusic
カザリアンと組んでいたときの入場曲はこのバンドが作曲したそうです。
★TNAはNFLテネシータイタンズ所属のアダム「パックマン」ジョーンズとレスラーとしての契約を交わしました。ジョーンズは現在、ナイトクラブで発生した銃撃事件に関与した疑いで逮捕され、1年間の出場処分を受けている最中です。タイタンズ側はTNAとの契約に対し、特に異議を申し立ててはいません。なお、ジョーンズの起用はビンスルッソーのアイディアではないそうです。
★元WWEのブライアンクリストファーがラジオ番組で、TNAにリキシとタッグを組んで登場するという話が出たことがあると明らかにしています。現在、リキシとともに、TNAの番組の動向はチェックしているそうです。
★7/26放送分iMPACT!視聴率は1.13%でした。視聴世帯数は約150万世帯です。
★次回のiMPACT!収録で、かつての世界チャンピオンがTNAデビューを果たすとアナウンスされました。
★ハードジャスティスに、ジェームズストームvsライノによる、バールーム・ブロウル(酒場の乱闘)というギミックマッチが追加されました。
★ノアの仲田龍氏が、10/25の横浜大会に、サモアジョーの出場が決定的になったと語ったそうです。
★今年のバウンドフォーグローリーはアトランタで開催されると発表されました。アトランタはカートアングルがオリンピックで金メダルを獲得した地でもあり、AJスタイルズ、レイヴェン、リックスタイナー、エリックススキッパーらがアトランタ近郊の出身者です。
★ハードジャスティスでチーム3D vs スタイナーブラザーズ戦が正式にアナウンスされました。
★カートアングルがローカルラジオ番組で、もうすぐTNAのブッカーになると明かしています。また、先日のRAWのメインイベントで行われたチャンピオンオンリーマッチはTNAのビクトリーロードのメインイベントのパクリであると発言しています。
☆カートアングルは自身の役所や、関わるストーリーラインの決定権を自分が持っているため、「TNAのHHH」と一部の人々に称されているそうです。また一説によると、RVDがTNA入りする場合、同じような権限が与えられるのではないかとされています。
☆カートアングルvsスティングの第2戦を年末頃に行う予定があるそうです。一度iMPACT!で実現したドリームカードでしたが、このときは乱入によるドローで不透明決着となっています。
★クリスチャンケイジが複数の映画に出演します。
一本目は「Medium Raw」という作品で2008年公開予定です。現在撮影が進んでおり、クリスチャンはピートという人物を演じているそうです。
二本目は「Dark Rising」と言うコメディホラー作品で、今年中に公開されるそうです。主人公の親友のリッキーという人物を演じているそうです。
また、クリスジェリコも出演している「Shoot 'Em Up」のDVDが9/7にリリースされます。
☆最近のクリスハリスのプッシュは、ジェフジャレットが後押ししているそうです。かつてであれば、ジャレットがこれほどハリスをプッシュするような事は考えられなかったそうで、一部の関係者は非常に驚いているそうです。
★元TNAのアンディダグラスが、「Tempting Darkness」というヴァンパイアが登場するロマンス小説の表紙のモデルとして登場しているそうです。
☆サンジェイダットの肩の検査費用をTNAが負担しなかったことについて、若手レスラー達の反感が広がっているそうです。
★コナンの腎臓移植手術は成功したそうです。
☆本人が否定したランスホイトのWWE移籍の噂ですが、WWEのジョニーエースが頻繁にホイトの名前を出して、TNAとの契約は問題ないとして、WWE上層部に獲得を促していたという噂が流れています。
★7/19放送分iMPACT!の視聴率は1.17%で視聴世帯数は150万世帯と、過去3番目の記録でした。
★スパイクTVはUFCのアルティメットファイターを第6シーズンから水曜日に放送すると発表しました。これがiMPACT!の2時間枠獲得に関連するのかどうか、今のところ報じられていません。
☆ジェフジャレットの復帰について、まだ確定ではありませんが、秋頃になると言われているそうです。10月のバウンドフォーグローリー前には復帰すると見られています。
★ロキシーラヴォー(過去の記事ではラビューズと記載していますが、今後ラヴォーで統一いたします)と、ダスティンローズの欄が公式サイトのロスターページに追加されました。
★先週、ディクシーカーターとジェフジャレットはFOXの幹部達と会談したそうです。契約がまとまれば、TNAは複数の放送局から番組を放送することになります。一方、TNAは生放送番組の提供も計画しているそうです。
☆TNAは元WWEディーバのニディアをLAX入りさせることに興味を持っているといわれていますが、依然として本人と接触はしていないそうです。
★TNAトゥデイの中でジェレミーボラッシュが、近いうちに多くのノックアウトがTNAに登場するとコメントしています。
☆TNAで、先日WWEを解雇されたアリエルことシェリーマルチネスを獲得すると言う話が出ているそうです。
★ヴィクトリーロードのダークマッチで、ハボック、マーター vs プルート一生、雷陣明戦が行われ、ハボック、マーター組が勝利しました。
☆元TNAのコナンのメディアでの発言に対し、多くのWWE関係者が腹を立てているそうです。
★TNA所属のランスホイトが、WWE入りに興味を持っているという噂が流れたことについて、本人がどこから流れた噂なのかわからないとしつつ、根も葉も無いデマで、WWEのいかなる関係者とも接触しておらず、TNAの契約下にあるとコメントしています。
★ブッカーTが主催するPWAのショーに、TNAのVKMが出場する予定でしたが、直前に家族の事情でキャンセルしたいと連絡があり、登場しないことになったそうです。代わりに、8/31の大会に、AJスタイルズが出場することになっているそうです。
☆TNAはジャイアントバーナード(元Aトレイン)の招聘を検討しているそうです。
☆TNAがバウンドフォーグローリーの開催地候補からシカゴを外したのは、その前の週にWWEがノーウェイアウトをシカゴで開催することが原因の一つとなったそうです。
★スラミバーサリーを欠場したスコットスタイナーの代打として、TNAはケンシャムロックも候補に上げていたそうです。
☆サンジェイダットは肩の負傷箇所のMRI検査を受けるそうですが、テリーテイラーはその費用をTNAが負担することは無いと語ったそうです。
★TNAはコナンに対し、最後の2回の出場予定イベントを無断で欠席したことに対し、謹慎処分を下すことと、でん部の手術費用の立替分の残りを返済するよう、公的な書面を送付したそうです。また、コナンはまだ、TNAの謹慎処分下にあり、勝手にインタビューでTNAを中傷することを禁じる旨も記述されているそうです。
☆コナンの腎臓移植手術は7/23に行われる予定と報じられています。
★ジャッキーゲイダのTNA離脱は、契約満了後、更新されなかったためとされています。ゲイダは妊娠後、ストーリーラインから外され、女児を出産しましたが、その後登場機会は与えられていませんでした。
☆確定はされていませんが、今後LAXをベビーフェイス、チーム3Dをヒールへとターンさせる予定になっているそうです。
★ハードジャスティスでサモアジョーの持つXディビジョンタイトル、TNA世界タッグタイトルと、カートアングルの持つTNA世界ヘビー級タイトル、IWGPタイトルをかけた勝者総取りマッチがアナウンスされました。しかし、IWGPに関しては新日本プロレスが商標権を取得しているため、IGFでベルトを獲得したアングルは正規の王者ではなく、IGFから
★スコットスタイナーは、プエルトリコで病院に担ぎ込まれた際、当初医師達からあと5時間程度しか生きられないと言われ、強い恐怖を感じたと語っています。また、術後2日間はこん睡状態で、目覚めてから2週間は人工呼吸器をつけていたそうです。退院後、帰国の際も肺への影響を心配し、飛行機を避け、船で帰国したそうです。現在スコットの右胸には15インチ(約38cm)にも及ぶ手術の傷が残っているそうです。
☆バウンドフォーグローリーは当初噂されていたシカゴが候補から外れましたが、現在、ボストン、フィラデルフィア、及びアラバマ州ハンツビルなどが検討されているそうです。ハンツビルはTNAの第1回大会が開催された地です。
★TNAは今年のバウンドフォーグローリーをシカゴで開催することを検討していたとされていましたが、シカゴでは開催しないと発表されました。
☆TNAがリキシ招聘し、ブライアンローラーと組ませるという話が出ているそうです。
★フランキー「カズ」カザリアンは、ベビーフェイスとしてなんらかのプッシュを与えることになっているそうです。
★スコットスタイナーの試合復帰時期については発表されていません。現段階ではまだ動きにかなりの制限があるそうです。
◆スパイクTVは「Bullrun」という番組にゴールドバーグを出演させることを取りやめました。
現在の各選手の役割についてまとめておきます。
カートアングル(フェイス→ヒール)TNA世界ヘビー級王者
ロックダウンでフェイス軍団のリーダー格を務めながら、協力しようとしないメンバー達にキレてしまい、その後は自分の過去の栄光と実績をひけらかして横暴に振舞う、WWE時代のようなキャラに転向。ツボにはまった演技で視聴率アップに貢献中。共闘していたときから折り合いの悪いサモアジョーと、お互いの持つベルトをかけて、ハードジャスティスで完全決着戦に向かう模様。なおタッグのベルトはジョーが2本とも持っているため、アングルに権利はないらしい。
サモアジョー(フェイス)TNA世界タッグタイトル、及び、Xディビジョン王者
ビクトリーロードのマッチオブザチャンピオンズ戦に出場するため、Xディビジョンタイトルを久しぶりに獲得。アングルと組むことになるが、予想通り試合終盤に裏切られるものの、対戦相手のチーム3Dの宿敵、スタイナーブラザーズのリックスタイナーが3Dを妨害したことで、1対3の状況下ながらピンフォールを奪うことに成功。2冠王となる。アングルとの完全決着戦を熱望しているのは、アングルよりもむしろジョーの方。
クリスチャンケイジ、トムコ、AJスタイルズ(ヒール)
最強ヒール軍団も、スコットスタイナーがスタイナーブラザーズの再結成に伴いフェイスターンして脱退。さらにアビスを利用するだけ利用して、暴行を加えて追い出したことで、アビスとその後見人のスティングに付けねらわれることになる。さらに、クリスチャンはクリスハリスの標的にされ、ライノにも引き続きつけ狙われており、周りは敵だらけの状態。敵が多すぎて、タイトルを狙う余裕はなさそう。
アビス、スティング(フェイス)
ジェームズミッチェルの呪縛から解き放たれたアビスは、自分を利用し暴行したクリスチャンへの復讐を狙う。スティングはこれをサポートしている。しかし、アビスに突き放されたミッチェルが新たなモンスターを用意してアビスへの報復を予告。誰が新モンスターなのかに注目が集まる。(台風でハッスルからの帰国が遅れたマットモーガンが最有力)なお、スティングとクリストファーダニエルズの抗争はうやむやのまま無かったことにされる様子。
チーム3D「ブラザーレイ、ブラザーディーボン」(フェイス→ヒール?)
タッグタイトルをビクトリーロードで奪われご機嫌斜め。観客からのブーイングが日増しに強くなる中、ついに観客に対し暴言を吐き始める。このままナチュラルにヒールターンするのか。それともスタイナーブラザーズがフェイスなので、抗争が終わるまでヒールとなるのかは現時点で不明。スタイナーブラザーズとのレジェンド対決が注目されるが、元WWE世界タッグ王者のVKMがこの争いに首を突っ込んできており、三つ巴の様相。
スタイナーブラザーズ「スコット、リック」(フェイス)
去年から再結成の噂があったスタイナーブラザーズが、スコットの契約問題が解消されたためついに実現。スラミバーサリーでチーム3Dと雌雄を決するはずが、スコットが一時重体に陥るほどの怪我を負い流れてしまう。この際、スコットの代理としてロードウォーリーアーアニマルが登場。究極のレジェンドタッグが急ごしらえながら誕生する。
命を救われたプエルトリコの病院で、スコットはラテン系の人々への感謝の気持ちを覚えた事でLAXと急接近中。共通の敵であるチーム3Dを相手に共闘もありえる展開。
LAX「ホミサイド、ヘルナンデス +時々マシェッティ」(ヒール→フェイス?)
過激な白人に対する逆差別的言動で不動のヒール軍団だったのが、コナンの離脱や熱狂的なサポーターの出現で、なし崩し的にフェイス扱いされている。チーム3Dにタイトルを奪われたことで、タッグ戦線の中心から一歩引いているが、人気、勢いともレジェンドたちに引けを取らないどころかそれ以上。
VKM「キップジェームズ、BGジェームズ」(フェイス)
WWEへの宣戦布告が失敗に終わった後、噛み付いてきたクリスティヘミー軍団との抗争に入るが、仲間だったはずのランスホイトがヘミーとくっついてしまい、抗争自体もうやむやになってしまった。その影響か、急遽、チーム3Dとスタイナーブラザーズの対決に首を突っ込んできている。ビクトリーロードで、謎のヴードゥークイーンを登場させ、観客があっけに取られる迷場面を演出。迷走はまだまだ止まらない様子。
ライノ(フェイス)
ヘビー級戦線フェイスの実力者でありながら、特にこれと言った役割を持たず、その時々の抗争でフェイス側に味方している。クリスチャンとの因縁もくすぶっているが、今は下火。
クリスハリス(フェイス)
ストームとの因縁もくすぶっているものの、現在の標的はクリスチャン。しかし、なぜか登場したダスティンローズに邪魔されている。ダスティンがハリスを狙う理由はまったく不明。
ジェームズストーム、ジャクリーンムーア(ヒール)
ハリスの標的がクリスチャンに移ってしまったため、相手がいなくなったと思ったら、ライノと対戦が組まれてしまう。ジャクリーンはストームをサポートしつつ、ゲイルキムを標的としているため、キムがついているエリックヤングも2人に敵視されている。
エリックヤング、ゲイルキム(フェイス)
ジェフジャレットの協力もあり、エリックヤングはロバートルードの呪縛から解放される。ゲイルキムもエリックに協力。しつこくエリックを懐柔しようとするMsブルックスを撃退する。エリックの絶大な観客人気は健在。キムの試合も女子とは思えないほどの人気を誇る。
ロバートルード、Msブルックス(ヒール)
ジムコルネットの介入もあり、結局エリックヤングを手放すことになった。試合に敗れるたびにトレイシーのせいにするロバートルードとそれに黙って耐えるトレイシーという関係がお約束。
XXX「クリストファーダニエルズ、センシ、エリックススキッパー」(フェイス?)
スティングとの抗争がうやむやに終わったダニエルズ、いまいちバックランドと上手く絡めないセンシに、一度解雇されたエリックススキッパーを再び呼び戻して、TNA初期の名チームがビクトリーロードで再結成。機動力ならTNA最強のユニットが復活した。今のところ誰につくのかは不明。
モーターシティマシンガンズ「クリスセービン、アレックスシェリー」(ヒール)
デトロイトゆかりのXディビジョンの若手有望株二人を組ませてみたものの、ちょうどいい抗争相手がおらず、影が薄くなってしまった様子。
ジェリーリン(フェイス)
ベテランに敬意を払わない若手のはねっかえりに業を煮やし、教育のため戦い続ける。
ピーティウィリアムズ(フェイス)
ルードとエリック、ハリスとストームの両方の抗争にかかわっていたが、両方とも沈静化しつつあるので、ピーティがあまってしまった。現在は特に抗争相手はなし。
ジェイリーサル(フェイス)
控え室で冗談でやっていたランディサベージの物真似が大受けし、現在のブラックマチズモのキャラが生まれた。念願のXディビジョン初戴冠も経験したが、その後すぐにタイトルを奪われてしまった。
サンジェイダット(フェイス)
新キャラ「グル(聖人)」として登場するも、平和、非暴力を説く性格上、戦闘力は低下した様子。
クリスティヘミー、ランスホイト、ダマジャ&バシャム(ヒール)
クリスティが連れてきたチームは、元WWEのバシャムズだったが、VKMとの抗争はうやむや。むしろ、途中でクリスティが誑し込んだランスホイトの方が目立っている。VKMがチーム3D、スタイナーブラザーズに向かっているので、現在は手持ち無沙汰なチームになってしまっている。
カズ(ヒール?)
元セロトニンメンバーながら、あまりの理不尽さにチームを抜け、現在はセロトニンに報復をもくろんでいる。
セロトニン「レイヴェン、マーター、ハボック」(ヒール)
相変わらず存在意義の不明なユニット。とにかくレイヴェンがメンバーを竹刀で殴るのがお約束だが、試合の勝敗にはあんまり関係なく殴る。抗争相手も特に無く、いつもジョブをやらされている印象。
ブラザーラント(フェイス?)
活躍華々しいチーム3Dの兄貴分たちとは裏腹に、さっぱり登場機会が与えられない。試合前のファンサービスには登場しているらしく、もしかすると故障欠場かも。
シャークボーイ(フェイス)
怪我から復帰後、アンダーカードの盛り上げ隊長として、PPVに参戦している。
ジェフジャレット(フェイス)
実生活で奥さんを亡くし、スラミバーサリー以降、登場機会はなし。年内にTNAヘビー級王座を獲得すると言う噂があるが、本格的に引退に向けた準備の可能性も。
ケビンナッシュ(フェイス?)
主に別撮りのスキットで活躍。若手をおちょくる役割。
Mrバックランド(フェイス?)
相変わらず、よくわからないが、とにかく最近の若者はなってないらしい。
ダスティンローズ(ヒール?)
ビクトリーロードからなぜか突然クリスハリスを妨害している。ターゲットがハリスなのか、対戦相手のクリスチャンを援護したのか。いずれにせよまったく謎の状態。
ロンキリングス(ヒール?)
TNAに解雇を突きつけ、そのまま会場にも来ていない。ジャレットの説得も受け入れなかったため、このままフェードアウトの線が濃厚。
★7/13放送分iMPACT!視聴率は1.01%でした。
★ジェイリーサルがインタビューの中で、今のブラックマチズモのキャラクターを続けていく上で、ミスエリザベスのようなマネージャーをつけ、スリムジムズ(有名な駄菓子)の宣伝に出たいと語っています。
★フランキーカザリアンがインタビューの中で、WWEに戻るつもりはまったく無いと語っています。またロッカールームではAJスタイルズ、クリストファーダニエルズ、サモアジョーらは皆から敬意を払われており、特に誰がリーダーと言うわけではないものの、カートアングル、スティングが重要視されているとし、雰囲気は良いとしています。
★ビクトリーロード大会でマットモーガンがデビューする予定でしたが、日本のハッスルに出場した後、帰国便の飛行機が台風で遅れたため、急遽シナリオが書き換えられたそうです。
★7/16のiMPACT!収録で、頭部をイスで殴られたクリスハリスが6針を縫う裂傷を負ったそうです。
★7/16のXplosion用の試合収録で、ジェリーリンと対戦したバシャムが場外に転落する際、鉄階段の角に頭を強く打ちつけたため、試合続行が不可能になり、そのままカウントアウトで終了しました。
★ビクトリーロードの放送終了後、チーム3Dは敗戦を観客のせいにしてヒートを煽るプロモーションをしていたそうです。
★ビクトリーロードのバックステージに、ROHのマット・クロスが友人を訪ねて来ていたそうです。
★VKMが連れてきた謎の女性ロキシーラビューンは、ニッキー・ロックスというインディ団体で活動する女性レスラーだそうです。
スティング vs ロバートルード ノーDQマッチ
ゴングと同時にルードがスティングに襲い掛かる。スティングはターンバックルにルードの額を打ち付け、場外におとす。スティングはルードをガードレールに叩きつけ、鉄階段にも叩きつける。ルードが反撃し花道でパイルドライバーを狙うが、スティングはリバースして、ルードは花道に叩きつけられる。トレイシーがスティングの注意をひきつけている間にルードはイスを持ち出し、スティングの背中を殴る。ルードはリングに戻りコーナーからフライングラリアットで、スティングとスティングのフェイスプリントを施したエリックヤングの2人まとめて倒す。ルードはエリックを無視してスティングにトップロープからのダイビングニーで2カウント。さらにベアハッグを決める。
スティングはロープに逃れようとするが、ルードはコーナーに押し込むと逆水平チョップ。しかし、スティングにはまったく効かない。スティングの猛反撃でルードとブルックスがなぎ倒される。しかし、ルードにスティンガースプラッシュを狙ったところで、ルードがかわし、さらにスコーピオンデスロックもかわされてルードのスパインバスターがヒット。カウントは2。トレイシーがルードにイスを渡すが、エリックがイスを奪い取り、スティングのスコーピオンデスドロップが決まってカウント3。
勝者:スティング
LAX vs モーターシティマシンガンズ
ゴングと同時にエプロンにいたヘルナンデスに、マシンガンズがドロップキックを決め、場外に落とす。そのままダブルでホミサイドを攻撃。ようやくホミサイドが反撃してヘルナンデスにタッチ。マシンガンズを投げ飛ばす。しかしマシンガンズもキックのコンビネーションでヘルナンデスを倒す。LAXはダブルでシェリーを攻撃し、場外へ落とすとホミサイドがグリンゴキラーをセービンに狙う。これはなんとか脱出するものの、LAXのダブルのダイビング攻撃に捕まってピン。
勝者:LAX
LAXが勝ち誇っているとチーム3Dが登場。LAXをなじると、自分たちが話があるのはスタイナーブラザーズだと言う。LAXがリングを降りたところでコマーシャル。
3Dはスタイナーズを待つ間客いじり。観客がディーボンがフロリダにオープンさせたスムージーショップをからかう。
スタイナーズがリングに登場。スコットはスタイナーズは誰からの指図も受けないとし、プエルトリコでの怪我以来、ラテン系の人々が大好きになったと言う。そして、喉の致命的な怪我でスラミバーサリーに出場できなかったことを怒っていると言う。そして、彼の命を救った医療チームに感謝の意を伝え、回復を祈ってくれたファンたちに感謝すると言う。
レイは、本当に怪我をしたのかどうかいぶかしむ。スコットは手術の傷跡を見せる。しかしレイは、そんな傷はECWでは珍しくなかったと言う。
口論が終わらないうちにVKMが登場。自分たちこそ最高のタッグチームだと言う。スコットは確かにトップだったが、誰もがWCWを見ていた84週間の間のくだらないチャンピオンだと言う。そして、医者からの許可が出ていないため試合をすぐには行えないが、お前らをぶっ飛ばすのに許可は要らないというと、乱闘スタート。ディーボンがLAXの旗に唾を吐くと、LAXが旗とスタイナーズを守るために飛び込んでくる。
AJスタイルズ vs アビス ノーDQマッチ
AJがスワンダイブしてショルダータックルを決め猛攻。アビスはランニングスティンクフェイスで反撃。AJをリフトアップして観客席まで投げ込もうとするが、AJはかわして場外に逃れる。AJはイスでアビスを殴り、観客席に入っていく。そして客席からガードレールでスワンダイブしてクローズラインを決める。アビスはリングにイスを投げ入れ、ターンバックルの間に固定する。AJにショックトリートメントを狙うが、AJが抜け出すものの、アビスにつかまり、ターンバックルのイスに突っ込まされてしまう。そしてアビスのショックトリートメントが決まり2カウント。アビスはドゥームズデイのアピール。AJはブラックホールスラムを切り返してペレキックをヒット。AJがスワンダイブを狙ったところでアビスが捕まえ、チョークスラムでカウント2。トムコがリングサイドに登場。アビスのブラックホールスラムがヒットするが、カウントはトムコが阻止。照明が落ち、点灯するとスティングがリングに現れトムコを攻撃する。アビスはリング下から袋を探しにいく。リングに残ったスティングをAJ、トムコと騒ぎに便乗したロバートルードがいたぶっている。アビスがようやく血まみれの状態でリング下から出てくる。リング下には何か罠があった様子。
クリスチャンはボディガードを引き連れて、ガラスの破片の入った袋を持ってリングに登場し、ガラス片をばら撒く。トムコはスティングをチョークスラムでガラスに叩きつける。AJが別の袋から、ガラス片の上に画鋲をばら撒くと、トムコがアビスをネックハンギングボムでその上に落とす。AJがアビスを抑えてピン。
勝者:AJスタイルズ
医療班が出てきて、スティングとアビスの状態をチェックしている。
Xplosion用の試合
○ジェリーリン vs バシャム● カウントアウト
○モーターシティマシンガンズ vs サンジェイダット、ピーティウィリアムズ●
カナディアンデストロイヤーを狙ったPTに、シェリーがトップロープからブートを決め、セービンのクレイドルショックが決まる。
○ジェイリーサル、エリックヤング vs ハボック、マーター●
ヤングがハボック、マーターにデスバレーを決め、リーサルのマッチョマンエルボーがヒット。
ジェレミーボラッシュがジムコルネットのオフィスに来るよう、カートアングルを呼びに来る。しかし、アングルは日焼け用ベッドに横たわり、呼び出しを拒否。JBを「人の荷物を調べまわる奴」と罵倒し、「どうせ、日曜日の試合の後で、ジョーがタッグタイトルを返上したいとか言ったんだろう」
XXX(エリックススキッパー、クリストファーダニエルズ、センシ) vs セロトニン(レイヴェン、マーター、ハボック)
XXXは非常に無駄の無い、変則的な動きを仕掛けていく。スキッパーがハボックと組んだところで、ダニエルズがハボックの背後から攻撃。XXXが優位に試合を進めるが、ダニエルズの背後からレイヴェンが竹刀で殴打。セロトニンはコーナーにダニエルズを押し込んで集中攻撃。マーターがフロントフェイスロックでダニエルズを締め上げているところへ、スキッパーがスワンダイブしてマーターを攻撃。開放されたダニエルズはセンシにタッチ。ハボックを捕まえ、スキッパーのダイビングレッグドロップ、ダニエルズのBME、センシのウォーリアーズウェイと立て続けに決めてピン。
勝者:XXX
試合後、フランキーカザリアンがセロトニンメンバーを攻撃して立ち去る。
JBがアングルの日焼け用ベッドに戻ってくる。アングルは尻を焼いている。JBはコルネットの招聘に応じないと1万ドルの罰金を課されると告げる。アングルは渋々出てきて服と2つのベルトを探すが見当たらない。ビキニパンツ一丁の姿で部屋から出て行く。
テネイとDWはチーム3Dが登場すると言う。スタイナーブラザーズは来場していないが、自宅で番組を見ていると言う。
レイはタッグタイトルという支払いをしたが、来週、直接対決で奪い返すと言う。ディーボンはテネイが何か気に障ることを言ったらしく首を絞め、レイがゴングを鳴らす木槌を奪い、テネイを殴ると脅す。
カートアングルが自分の服を探してロッカールームに入る。ジョークを言って笑っていたシャークボーイを問い詰め殴り倒す。
キップジェームズ vs ランスホイト
序盤はお互いにパワー勝負。キップが場外にホイトを落とし、追いかけてパンチの連打。キップの注意がヘミーに向いたところでホイトが反撃に転じ、リングに戻る。キップはルーテーズプレスで反撃。ホイトのブートを交わして、カウンターのワン&オンリー(コブラクラッチスラム)でピン。
勝者:キップジェームズ
試合後にヘミーがキップにローブローを狙うが阻止されて、ロキシーラビューズ(PPVに出てきた謎のヴードゥークイーン)がスタイルズクラッシュのような技をヘミーに決める。ホイトがヘミーをバックステージに連れて帰る。
カートアングルが番組の制作スタッフに対し、10数える間に服とベルトを返せと言う。デビッドサハディが立っている位置の顔のすぐ近くにアングルの荷物を発見する。カメラマンは仕事に戻ろうとするが、アングルはこのカメラマンが盗んだと思い込み攻撃する。
クリスチャンケイジ、ジェームズストーム vs ライノ、クリスハリス
ゴングと同時にハリスがクリスチャンに襲い掛かり、パンチの連打からライノにタッチ。しかし、ストームを意識しすぎたため、見ていなかったクリスチャンに隙を作ってしまう。クリスチャンはエプロンにいたライノをクローズラインで場外に落とす。クリスチャンとストームは自軍コーナーにライノを孤立させて攻撃を続ける。ハリスが救出に入ろうとするが、クリスチャンがレフリーを差し向けて阻止。ストームのランニングブートがライノの顔面にヒットする。ライノをコーナーに上げ、ストームが雪崩式の技を狙うが、ライノは顔面掻き毟りで阻止。ストームがクリスチャンと交錯する間に脱出し、クリスチャンにクローズラインをヒットしてからハリスにタッチ。
ライノはストームに照準を定めてゴアの体勢。しかしクリスチャンがライノを場外に引きずり出す。ストームがハリスにスーパーキックを狙うが、ハリスがブロックしてカタトニックをヒット。しかし、トムコがレフリーを場外に引きずり出してカウントを阻止。レフリーを探すハリスをダスティンローズが背後からイスで殴る。ストームが這いずってハリスの上に倒れこみ、フォールが成立。カウント3。
勝者:ジェームズストーム、クリスチャンケイジ
試合後、ライノは見境無く暴れる。ジャクリーンをパワースラムの体勢に捕らえるが、死角からトムコが攻撃。ライノの顔面にキックを決める。今度はアビスがクリスチャンに仕返しをするために出てくる。慌ててクリスチャンが逃げ出すが、スティングが出てきてリングに連れ戻し、アビスの攻撃を食らってしまう。
カートアングルが登場。面白い見世物も結構だが、ジョークの時間は終わりだと言う。アングルは観客が自分の荷物を盗み、e-bayでオークションにかけたとして、観客を非難し始める。サモアジョーが3本のベルト(Xディビジョンとタッグの2本)を持ち入場。アングルの荷物も持っている。ジョーは発表することがあるという。ジョーはアングルに荷物を返し、仲直りしたいと言う。そして自分はアングルと同様に、誰が世界で最高なのかを見極めたいと思っているとし、ハードジャスティスでアングルと、勝った者が全てのベルトを独占するタイトルマッチを行いたいと言う。
アングルがこの申し出を受けると、ジョーはアングルにヘッドバット。倒れたアングルをテーブルの上に寝かせようとする。アングルはジョーのクラッチから抜け出して、テーブルにジョーを叩きつけ、アンクルロックを決める。
★TNAはプロデューサーを務めていた、元WWEタフイナフ出場者のジェシーワードを解雇したと発表しました。ジェシーはインタビュワーのレティーシャクラインを高く評価し、バックアップしていたと言われています。
☆ジェフジャレットがロンキリングスに、TNAに戻るよう説得したそうですが、キリングスがこれを突っぱねたそうです。キリングスは昇給を要求しており、これをジャレットが認めなかったことが原因だと言われています。
☆ゲイルキムがリングに向かう際の周到な準備や、意識の高め方はトップどころの男性レスラーと変わりないほどであると、高く評価されているそうです。
プレショー
センシ vs ピーティウィリアムズ vs ジェリーリン ガントレットアルティメットXマッチ予選試合
レフリーはアールヘブナー。リンのジャーマンがセンシに決まるが、PTがカット。センシに対し、リンがゴッチ式パイル、PTがカナディアンデストロイヤーを狙うが、いずれも切り返される。PTのカナディアンデストロイヤーがリンに決まったところで、PTにセンシのウォーリアーズウェイ(ダイビングダブルフットスタンプ)が決まってピン。
勝者:センシ ガントレットアルティメットX出場権獲得
本大会スタート
オープニングビデオが流れ、続いて事前収録のアングル、ジョー、チーム3Dらが、それぞれ世界王者である意味についてコメントする。アングルはTNAとIWGPのベルトを両肩にそれぞれかけている。
ソーカルヴァルの投げキッス。パイロが上がり、マイクテネイとドンウエストが今夜のカードを紹介する。
ガントレットアルティメットXマッチ
1分毎に次の選手が入場してくる。オーバーザトップロープ有り。
クリストファーダニエルズとジェイリーサルでスタート。次の入場者はプーマ。続いてホミサイド。続いてサンジェイダット。続いてピーティウィリアムズ。観客はPTチャントで声援。PTがプーマを落とす。しかし、すぐにPTも落とされてしまう。続いてシャークボーイが入場。続いてエリックススキッパー入場。スキッパーはシャークボーイとサンジェイダットを落とす。カズが入場。続いてセンシ。全員が登場し終わったところで、「X」がリングの上に吊るされる。センシがワイヤーに捕まろうとするが、ホミサイドが引きずり落とす。ダニエルズのトライはカズがカット。カズ、ダニエルズ、スキッパー、ホミサイドが同時に別のコーナーからワイヤーに捕まるが、全員同時に落ちてしまう。
ダニエルズがワイヤーに逆さまにぶら下がっているところへ、カズがスワンダイブして攻撃し、ダニエルズをマットに落す。素晴らしい動き。ダニエルズがスープレックス3連発。TNAチャント発生。カズとスキッパーがそれぞれ別のコーナーから登り、カズが「X」に到着。しかしスキッパーも追いつき、「X」を挟んで攻撃し合い、結局、2人とも落ちてしまう。
ダニエルズが登るが、リーサルが引きずり落とす。別のコーナーから再びダニエルズが登る。この間、スキッパーはリーサルをカット。ダニエルズが「X」を手にする。
勝者:クリストファーダニエルズ
ダニエルズ、センシ、スキッパー(元XXXメンバー)がリングに集う。
バックステージで、ジェレミーボラッシュがチーム3Dにインタビュー。ディーボンが、「今夜は人生で最高のチャンスだ。この機会を15年間、待っていた。今夜、アングルからピンを奪い、TNAチャンピオンになってやる」と言う。
レイは「お前はTNAチャンピオンにはなれない。俺がXディビジョンチャンピオンになるからだ」と言う。
ディーボンは、「俺のなすべきことをする。だから、レイもなすべきことをしろ。」と言うと、レイは「わかった」
レティーシャがサモアジョーにインタビュー。ジョーはアングルを信用していないと言う。しかし、チーム3Dを倒してタッグタイトルを奪うと言う。そして、その次はアングルだと言う。
バックステージでVKMが、今夜、サプライズがあるという。BGはヘミーにはまったく才能が無いといい、ニューオーリンズから新たなVKMメンバーを連れてきたと言う。キップはホイトをぶっ飛ばすとアピール。
ダマジャ&バシャム w/クリスティヘミー、ランスホイト vs VKM
試合開始前、VKMはニューエイジアウトローズ風のアピールの後、BGがブードゥークイーンのロキシー・ラヴューズなる女性を連れてくる。観客は「何だこりゃ?」チャント。ロキシーはヘミーを睨んでいる。ヘミーはキップに絡む。ロキシーがリングに入ろうとすると、レフリーのアールヘブナーが止める。場外ではホイトがBGをガードレールに押さえつけている。観客は「Boring」チャント。ヘブナーの死角をついて、ホイトがイスを使ったブートをキップに決める。カバーはキップがキックアウト。BGのイス攻撃が決まり、キップが押さえてピン。
勝者:VKM
試合後、ロキシーがヘミーを殴り倒す。ホイトがヘミーを連れて引き上げていく。
JBがカートアングルにインタビュー。アングルは2つのベルトをまだ持っている。ジョーに対し、羨ましがらせて申し訳ないと嫌味を言うと、今夜は3対1にはならないだろうと言うと、「今夜はかき混ぜて焼けば出来上がりだ(簡単に片がつくの意)。」
準備をするライノと、ビールを飲むストームが映る。
ジェームズストーム w/ジャッキームーア vs ライノ
レフリーはルディチャールズ。試合前にレフリーがムーアを排除する。ストームはビール飲みながら入場。ストームが場外にいる間に、ライノが襲い掛かって乱闘がスタート。そのまま観客席へ。ライノは外壁にストームを叩きつける。ライノはストームのビール瓶を奪い、観客に投げ渡す。そのまま場外乱闘を3分ほど続けた時点でようやく正式に試合開始。観客はライノにチャントを送る。
ストームはリングの下からビール瓶を持ち出す。レフリーはそれを使わないように警告している。ストームは瓶をコーナーに置く。ライノの雪崩式ブレーンバスターがヒット。カウントは2。ライノのクローズラインがレフリーに誤爆。レフリーがダウン。ライノのフロントスープレックスがヒット。ストームがコーナーにダウンし、ライノがゴアを狙ったところで、置いてあった瓶でライノを迎撃してカバー。蘇生したレフリーがカウントを取りピン。
勝者:ジェームズストーム
ライノは流血。試合後、ストームはライノをロープに固定。ムーアを呼び入れると、ムーアはビア樽を持っている。ストームはイスでライノを殴り、ビールをかけると、ムーアが写真を撮る。レフリーはストームにやめさせようとするが、まだダメージが残っている。ストームは再びイスを持ち、無防備なライノの頭を殴る。
バックステージで、レティーシャがバックランドとジェリーリンにインタビュー。リンは「もう我慢できない。ルーキー共は敬意を払うと言うことを知らない。」と言う。バックランドは「私は家族の為に戦う。」といい、ひとしきりアピールした後、「私はやり遂げた。」
これまでの抗争のまとめ。
クリスセービン、アレックスシェリー w/ケビンナッシュ vs ジェリーリン、Mrバックランド
ナッシュが、持ってきた本に書いてあるらしい、自分のチーム(セービン、シェリー組)を紹介する。テネイはバックランドが56歳、リンは44歳だと紹介。
バックランドがリンにタッチすると、ジェリーチャントが発生。しかし、レフリーが注意を逸らされている間に、ナッシュが介入してリンにブート。すかさずセービンが抑えてピン。
勝者:クリスセービン、アレックスシェリー
バックステージの通路で、アングルが今夜、自分のバックアップをする人間を探している。リーサルに声をかけ、お世辞を言うが、リーサルは断る。怒ったアングルがリーサルをロッカールームで叩きのめす。流し台にリーサルの頭を何度も叩きつけ、トイレに放り込んで立ち去る。
ルード、トレイシーとエリック、キムの抗争のまとめ。
ロバートルード、Msブルックス vs エリックヤング、ゲイルキム 混合タッグマッチ
エリックが場外にルードにダイブ。観客はエリックヤングチャント。リングにもどり、トレイシーがエリックに嫌いだと告げる。キムがトレイシーにサイドバスターを決め2カウント。続いてキムのミサイルキックがヒット。キムとエリックがダブルでドロップキックを決め、キムがトレイシーを抑えてピン。
勝者:ゲイルキム、エリックヤング
試合後、ルードが激怒し、トレイシーを小突き、帰れという。エリックがルードの背後に忍び寄って、タイツをずり下ろしてしまう。
バックステージでJBがクリスチャン、AJ、トムコにインタビュー。クリスチャンがストップスター(不動のエースの意)になるために必要なものがあるという。AJが「俺はどうだ?最高の奴から学びたいんだ。」と言うと、トムコは自分とのタッグがあることを思い出させる。
カートアングルが登場。クリスチャンからチームのメンバーをバックアップに借りたいと言う。クリスチャンはこっちも手が足りないからと言って断る。サンジェイダットが世界の問題を記したプレートを持って現れる。アングルはそれよりも自分の問題を心配しろと言うとプレートを奪い、ダットの頭を殴りつける。アングルはロッカールームにダットを突き倒して立ち去る。
ハリスの事前収録のプロモ。自分には、TNAのストップスターになるだけのハートがあると言う。成功するにせよ、ぶち壊すにせよ、TNAでシングル戦線のスターであることは素晴らしい思い出になったと言う。
クリスハリス vs クリスチャンケイジ
花道でハリスのショルダースルーが決まる。場外でクリスチャンがイスを手にするが、レフリーのルディチャールズがイスを奪い取る。ハリスのクロスボディがヒット。カウントは2。クリスチャンのアンプリティアがヒットするも、ハリスはキックアウト。クリスチャンはハリスをイスで殴り、フロッグスプラッシュからカバーするが、ハリスが再びキックアウトする。ここで、ダスティンローズが登場。
トムコがレフリーの注意を引く間にダスティンが手錠でハリスを殴りつけて退場。クリスチャンが丸め込んでピン。
勝者:クリスチャンケイジ
アビス、スティングvsAJ、トムコ戦が決定するまでの流れのおさらい。
バックステージでJBがアビスとスティングにインタビュー。スティングがチーム結成には長い時間がかかったが、それだけの価値があったという。アビスはバットに有刺鉄線を巻いている。アビスは自分の手がAJとトムコの血にまみれることに鳴るという。
AJスタイルズ、トムコ vs スティング、アビス
AJがコーナースプラッシュをトムコに誤爆。アビスのブートがトムコに決まるがAJがカット。アビスはAJにスタイルズクラッシュを狙うが、トムコがカットする。
AJがコーナーに登ったところで、スティングがAJを突き落とすと、場外にいたトムコとアビスの上に落ちる。3人がもつれたところに、スティングがダイブする。
トムコのランニングパワースラムがスティングにヒット。カバーはスティングがキックアウト。ニアフォールの応酬になる。
アビスのチョークスラムがトムコにヒット。トムコがキックアウト。アビスはAJにショックトリートメント。スティングのスコーピオンデスロックがトムコに極まる。しかし、AJがレフリーの注意を引きつけたため、トムコのタップアウトは見逃されてしまう。しかし最後はアビスのブラックホールスラムがトムコに決まってピン。
勝者:アビス、スティング
試合後にジェームズミッチェルが登場。裏切り者には制裁が必要だと言い、破滅への時計は動き続けていると言うと立ち去る。
テネイとDWはこの後のマッチオブザチャンピオンズの予告。これまでのハイライトビデオが流れる。
サモアジョー、カートアングル vs チーム3D マッチオブザチャンピオンズ
ジョーはサモアンダンサーを引き連れての入場。通路では、カートアングルがマーターとハボックにサポートするように言い寄るが、結局2人とも殴り倒してベルトで殴る。ようやくアングルはリングに向かう。相変わらずIWGPとTNAの2つのベルトを持っている。JBのメインイベント恒例のコールが始まる。観客は「Angle Sucks」チャント。
試合はディーボンとジョーで始まる。ファン投票の結果は、ジョーの勝利という予想が38%で、アングルの36%を上回る。
序盤はジョー、アングル組がチームとして機能し、頻繁にタッチを繰り返す。観客の声援はジョーに集中。ディーボンがアングルをカバーすると、レイがカットしてしまう。レイがジョーをカバーするとディーボンがやり返す。チーム3Dは互いに小競り合いになり、レイがディーボンにビンタ。そのまま立ち去ってしまう。が、すぐにリングに駆け戻ってハグし仲直り。どうやら心理戦を仕掛けている様子。
3Dはジョーを集中攻撃。ジョーはアングルにタッチを試みる。アングルも声をかけてタッチを促すがレイがアングルを殴りつけて、タッチを阻止する。ようやくアングルへのタッチが成立。3Dの2人をなぎ倒す。3Dは反撃を試みるが、ジョーがディーボンを場外に落とす。すばやいフォールの応酬から、アングルのムーンサルトがディーボンにヒット。カバーはレイがカットする。レイが「Get the Table」コールを促したところで、ジョーとアングルがダブルでアンクルロックを極める。3Dがアングルにヒット。しかし、登場したリックスタイナーがレフリーのアールヘブナーを場外に引きずり出してカウントを阻止。リックがレイを殴り倒す。ジョーがレイを抑えるが、アングルがカット。続けてジョーにオリンピックスラムを狙うが、ジョーがこれを切り返し、レイを押さえ込んでピン。
勝者:サモアジョー、カートアングル TNA世界タッグタイトル獲得
ジョーが3つのベルトを掲げて放送終了。
★TNAは、かつてWWAという団体をプロモートしていたアンドリュー・マクメイナス氏と会談し、オーストラリアでツアーを行うことについて話し合ったそうです。WWAにはジェフジャレットやスタイナーブラザーズらが参戦していました。
TNAのオーストラリアツアーは2003年、ウィークリーPPV時代に一度実施したことがあります。
★サモアジョーがインタビューの中で、ビッグビジョンエンターテイメント社から、ジョーがTNAと契約する以前の映像をDVD化することを計画していると話しています。ROHやFIPなどの試合が収録されるそうです。
☆コナンはTNAに対する苛烈な批判をする一方で、TNAに対し何らかの要求(おそらくは金銭)をしていると言う噂です。
★ビクトリーロードの最終決定カードです。
マッチオブチャンピオンズ
カートアングル、サモアジョー vs チーム3D
チャレンジマッチ
クリスハリス vs クリスチャンケイジ
10人ガントレットアルティメットXマッチ
ジェイリーサル、クリストファーダニエルズ、ホミサイド、サンジェイダット、カズ、シャークボーイ、エリックススキッパー、プーマ、他2名
タッグチームショーダウン
スティング、アビス vs AJスタイルズ、トムコ
混合タッグマッチ
エリックヤング、ゲイルキム vs ロバートルード、Msブルックス
オールドスクール vs ニュースクールマッチ
ジェリーリン、Mrバックランド vs クリスセービン、アレックスシェリー
ライノ vs ジェームズストーム
VKMによる、クリスティへミーのためのサプライズ発表
★前回のiMPACT!の収録では、マットサイダルの登場が予定されていましたが、サイダルのドラゴンゲート出場のスケジュールで重なった為に予定が変更されたそうです。一方、WWEのトライアウトを受けた際、ECWヘッドライターのデイブラガナが彼を高く評価し、ECWで使いたいと考えているそうです。
★ブッカーTの団体であるPWAにBGジェームズが出場すると、ブッカーの公式サイトで、ブッカー自身が動画でコメントしています。
http://www.bookertonline.com/home.php
★元TNAで、ジェイクロバーツの友人として彼のドライバーを務めていたシンがWWEとディベロップメンタル契約を結びました。シンはかつてTNAから、「2時間枠を獲得したら声をかける」と言われていたとされています。その後、WWEとの契約を目指し、OVWに接触していました。
★ジェリーリンがE-mailでインディ団体からのブッキングを受け付けています。
bookjerrylynn@gmail.com
★プエルトリコのWWC創立記念大会に出場するメンバーのうち、WWE、TNAに関連する選手のカードです。尚、当初、WWE所属選手も登場するとされていましたが、その後、ジョニーエースからこれを否定する発言があり、結局カリート以外の出場は発表されませんでした。
カリート vs スコットホール
エディコロン vs クリスチャンケイジ
アポロ vs ゴールダスト
アビス vs サブー エクストリームルールマッチ
ヴィトー vs ジョーイマーキュリー
★WWEは、TNAが「VKM」を商標登録しようとしていることに異議を申し立てようとしています。10/17までに、正式な手続きを行うとされています。
☆2007年中に、ジェフジャレットがTNA世界ヘビー級タイトルを手にする予定になっているそうです。
★TNAの月例記者会見のトレイシーの発言のハイライトです。
・(レスラーとしての活動と、マネージャーとしての活動のどちらが好きですか?という質問に対し)マネージャーとして多くの事を学ぶことができたけれど、レスラーとしてこの業界に入り、トレーニングを積んできた。両方を一緒にやるのが好き。
・(女子レスラーの扱いについて)とても良くなっているし、多くのファンがウーマンズディビジョンの発足を望んでいる。番組が2時間になれば女子選手の活躍も増えると思う。
・(ダスティローズ、マットベントリー、ロバートルードのうちの誰との仕事がもっとも楽しいですか?という質問に対し)ダスティはレジェンドだし、マットとはもっとも長く一緒に仕事をしてきた。けれど、ルードが怒って怒鳴り散らすときの2人の関係はとても合っていると思うから、ルードとのコンビが一番だと思う。
・TNAの成長を見るのが好きだし、自分の心はTNAと共にあり、彼らを信じている。TNAは小さな会社だからこそ、お互いを良く知り合うことができる。
・まだ、完全にスタイナーリクライナーをかけられた事は無い。
・試合に備えてたくさんのゲイルキムのビデオを観て、一緒にトレーニングを積んでいる。
・トレイシーブルックスのアクションフィギュアが今年中に発売される。
・放送時間が延長されたら、もっとたくさんの女子選手を雇用してほしい。いつも同じ3人の選手が試合をしていては、1回おきに同じカードの試合をやらなければいけなくなってしまう。私たちは全員がレスラーで、ブラとパンティを見せるためにいるのではない。
・(女子王座は必要か?の問いに対し)もっとキャラクターを育て、動きや技を磨く必要がある。それよりも、2番目のシングルのベルトを置く方が優先。
・(TNAに来てほしい女子選手は?)二ディア、ODB、ノラ(元モーリーホーリー)、レイシー(ROH)、ほかにもたくさん。
・女子選手たちのキャラクターは、それぞれ違うタイプの役割が与えられていて、うまくいっていると思う。
・メキシコでの試合では、観客から髪にガムをつけられたり、電池を投げられたこともあるし、無理やりビールを飲まされたこともあるし、衣装を破かれたこともある。怖い思いをしてきたけれど、メキシコでの仕事は好き。
・メキシコの女子選手ではティファニーがTNAでも活躍できると思う。
・映画の出演に関して、レスリングの向上につながらない仕事はやりたくない。レスリングをやめた後の仕事についてきかれるのは嫌い。
・NWAのタイトルを使用しなくなってもTNAタイトルの価値は、変わらないと信じている。
・士気が落ちているという記事を見かけたけれど、TNAでは選手同士が助け合っているし、互いの試合を見合う事も好んでやっている。あの記事のレポーターは、ロッカールームの士気の高さを測ってみるといい。きっと、記事を書いたのは、人を妬み、自分に自身の持てない、引きこもりの15歳のような人物。
・大きな怪我は、幸運なことに、一度も経験したことが無い。
・WWEとはすでに競争している。なぜなら、WWEの女子ディビジョンも、お色気路線から、試合を優先するようになってきている。
・子供のころのヒーローはリッキースティムボートだった。シェリーマーテルからも大きな影響を受けた。
・次の5年間で、TNAはWWEと真っ向勝負ができるようになっていると思う。
・いろんな国へツアーでいったけれど、オーランドのファンはすばらしい。
・ルード以外では、クリスチャンがもっともすばらしいレスラーだと思う。AJスタイルズ、サモアジョー、ホミサイド、アビスらの試合を見るのも好き。
・スコットスタイナーには早く良くなってほしい。
★スコットスタイナーの喉の怪我は順調に回復しており、7/16のiMPACT!の収録から復帰するのではないかと見られています。復帰後は再びチーム3Dとの抗争に入るものと見られています。
また、8/26には、全日本プロレスの両国大会に出場すると報じられています。
★7/11に行われるTNAの月例記者会見はトレイシーが担当するそうです。
★7/5放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。
☆TNAを視察した全日本プロレスの諏訪魔選手は、今夏に行われるTNAの大会のいくつかに出場するそうです。
★ビクトリーロードで行われるアルティメットX戦への出場権をかけて、センシ vs PTウィリアムズ vs ジェリーリン戦が行われますが、この模様はロードトゥビクトリーロード(PPVの前日深夜に放送される宣伝番組)の中でオンエアされるそうです。
★TNA公式サイトは8月末から9月初頭のころにリニューアルされるそうです。
★ゲームインフォーマーマガジンによると、ミッドウェイが制作しているTNAのゲームは来年の春に発売予定で、X-BOX360、PS2、PS3、Wiiで発売されるとの事です。







