TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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2007年最後のiMPACT!視聴率
12/30付TNAニュース速報です

★12/29放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。
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モントリオールでもヘブナーは公正に裁いたようです
12/28付TNAニュース速報です

★サイモンダイアモンドことパットケニーは、TNAのハウスショーを取り仕切る仕事を任されているそうです。

★1/25にオハイオ州トロイで開催されるTNAのハウスショーの前売りチケットは、すでに4000枚が売れているそうです。

★カートアングルのベストDVDを2008年中に発売する予定になっているそうです。

☆TNAは2008年4月のロックダウンをシカゴで開催する事を検討しているそうです。

★エリックヤングの妹として12/20のiMPACT!に登場したキンバリーのプロフィールがこちらのサイトで公開されています。今後、TNAのリングガールとして登場する予定です。

★12/20のiMPACT!でエリックヤングのいとことして登場していたのは、以前TNAに所属していたファイデルタスラムでした。

★モントリオールで開催されたTNAハウスショーの結果です。

○エリックヤング vs ジェームズストーム●
○サンジェイダット vs ジミーレイブ●
○ゲイルキム、Msブルックス vs ジャッキームーア、オーサムコング●
○ジェイリーサル vs ジョニーデバイン●
○サモアジョー vs ロバートルード●
○アビス vs クリスハリス●
○AJスタイルズ、トムコ vs LAX●
○クリスチャンケイジ vs カートアングル●(DQ)

・シルバングルニエがフランス語で観客に挨拶。
・ジェレミーボラッシュがアナウンサーを務めてTNA Todayの為の収録を行う。メインイベント以外はルディチャールズがレフリーを務める。
・ジェームズストームはトロントメープルリーフズ(NFL)のジャージで入場。観客のビールを撒き散らす。
・ジョニーデバインはフランス語を馬鹿にするプロモを試合前に行い、観客のヒートをあおる。
・休憩時間中にサモアジョーがファン達のサインに応じる。
・AJとトムコはタッグベルトの1つを失い、LAXを指差す。
・ロバートルード、ジョニーデバイン、ゲイルキム、クリスハリス等が試合をずっと観戦していた。
・メインではバンプでアールヘブナーが気絶した隙にイスでクリスチャンを殴ろうとしたアングルをシルヴァンが阻止。しかし、アングルはベルトでクリスチャンを殴り、これを観ていたヘブナーがDQを宣告。試合後にクリスチャンがアングルにシャープシューターをかける。
・その後アングルが観客達に感謝のスピーチ。さらにWWEを非難するプロモ。その後、観客とリング上で写真撮影(一人20ドル)。ゲイルキム、シルヴァンらも写真撮影に参加する。


12/27放送分iMPACT!試合結果詳細
12/27放送分iMPACT!試合結果詳細です

クリスチャンとアングルアライアンスの抗争をまとめたオープニング映像。

クリスタルがAJとトムコにインタビュー。AJはまだ、アングルとクリスチャンの両方と共闘するといっている。トムコは目を覚ませといい、立ち去ってしまう。

センシ vs ジューダスメシアス
メシアスにはジェームズミッチェルがついている。メシアスはリングに上がるとマスクを取り、白目をむいて口から血を吐き出すアピール。ゴング直前にメシアスが奇襲。センシを圧倒、センシをネックハンギングスラムで叩きつける。センシはロープワークからドロップキックで反撃。コーナーに駆け上がって、空中で振り向きざまの回し蹴りを叩き込む。ダブルフットスタンプを狙うがメシアスがかわしてクローズラインを食らってしまう。最後はメシアスのフラットライナーが決まってピン。
勝者:ジューダスメシアス

カートアングルのロッカールーム。カートは台の上に立ち、丁度カートの股間の前にジェレミーボラッシュの頭が来るようなカット。そこへカレンが入ってきて「いったい、何をやっているのかしら?」ボラッシュは本来、妻がやるべき仕事を代わりにやっているだけだという。カートも同意。結局衣装を選んでいたということらしい。ボラッシュは他にもAJとトムコの動向や、クリスチャンとの対決を控えているなど、様々な問題をカートが抱えているという。カートは自分の決断はシンプルだとし、ジェネシスでAJとトムコが参加してアングルアライアンスが結成され、ガキどもが大人になったという。そして、そうした決断が人生には必要なのだというと、カレンに自分のシャツを選ばせる。しかしカレンは機嫌が悪い。そしてWWEから来たディーバに遅れを取る事は許せないという。カートは何について言っているのかとたずねると、くそったれのシャメールの事だという。カートは自分がAJとトムコの事で悩んでいるのに、そんな事は些細な事だという。しかし、カレンはファイナルレゾリューションで、TNAのクイーンは自分一人だということを教えてやるといい、立ち去っていく。カートは自分の履く靴をボラッシュに選ばせる。

クリスチャンケイジがバックステージを歩いている。

コマーシャル

クリスチャンケイジが普段着で登場。リングでマイクを持つと、自分は決定に従うのが嫌いだとし、自分は生まれついて、大きな成功を収めるべき人間だとし、自分こそがチャンプだという。そして、TNAはアングルとクリスチャンが両立するほど大きくは無いとして、トムコとAJが決断を下す時が来たとし、早く出てきて自分への忠誠を誓えという。
AJのテーマがヒット。クリスチャンはAJにトムコはどうしたという。AJはクリスチャンをボスと呼びながら、トムコと一緒には出て来れなかったと言い掛けたところで、クリスチャンがボスという言葉に反応。クリスチャンはAJにボスという言葉の意味が分かっていないという。ボスとは尊敬の対象であり、絶対服従する対象だという。AJはこれに食って掛かろうとするがクリスチャンが遮って、この業界でAJが得たものはすべて自分のおかげなのだという。観客は大ブーイング。テレビへの出演時間を得たのも自分のおかげで、PPVのスポットを得たのも自分のおかげ。家に大金の小切手が毎週送られてくるのも自分のおかげで、タッグタイトルも自分のおかげだという。そして、お前は2度の世界王者だがと言ったところで、AJが自分は3度だという。観客は声援。クリスチャンはそれも、まだ自分がTNAに来ていなかったからで、自分のおかげなのだという。しかし、それはさておき、心から忠告するなら、カートアングルはお前を利用しているだけだという。ここでアングルのテーマがヒット。カレンと共にカートが登場。
カートはクリスチャンに、「AJを利用しているのはお前のほうだろう。そもそも俺がAJを何に利用するというのだ。筋肉か?俺はオリンピックのゴールドメダリストで、自分の事は自分でやれる。AJの頭脳を利用したというのか?俺はTNAで最も知的な男だ。つまり、AJを利用していたのはお前だけだという事だ。」というと、AJの手を引いて帰ろうとする。クリスチャンがAJのもう一方の腕を掴んで引っ張り合いになる。
クリスチャンはちょっと待てといい、AJは自分を選んだのだという。再び引っ張りあいになったところでAJがそれを嫌がり後ろに下がった反動で、アングルとクリスチャンがぶつかり乱闘になる。AJは間に入って止めようとする。AJがアングルにしがみついて止めようとしている間に、クリスチャンはベルトで殴りかかる。アングルが避けた事でAJにヒット。アングルとクリスチャンは乱闘を続行。トムコが出てきて2人を止める。クリスチャンは去り際に今日の番組の最後までにトムコの返事を聞くという。

ブッカー夫妻がバックステージを歩いている。

クリスタルがロバートルードにインタビュー。ルードは今夜ブッカーを叩きのめす試合が全国で放送され、自分がメインイベンターにのし上がるチャンスだという。そしてブッカーがリングに妻を連れてくるのも最後になるという。トレイシーが現れ、妻を連れてくる事の何が悪いのかと問いただす。ルードは口答えは許さないとし、お前は俺のためだけに働いていればいいのだという。トレイシーが自分の考えを持つ必要などないとし、自分の言葉が法律なのだという。そしてお前がここに居られるのはルードが望んだからなのだという。

ロバートルード vs ブッカーT
ルードは入場後、リング下からイスを取り出し、トレイシーを座らせる。ブッカーTの登場後、リングサイドで観客をあおっていたシャメールの背後からカレンアングルが襲い掛かる。ブッカーが止めに入ったところで、カートが登場。ブッカーに襲い掛かりリングに押し込んでルードと共にブッカーを攻撃。ブッカーはリング外に退避して、イスを取ってリングに向かうが、留まってマイクを持ち、ルードが2人で来るのなら自分もパートナーを見つけてタッグマッチで勝負してやるという。
試合結果:無効試合

バックステージでJBがAJにインタビュー。AJは殴られた顔を冷やしている。ボラッシュはどっちを選ぶのかときくが、AJはまだクリスチャンとカートのチームを組むべきだと言う。ボラッシュはまだ夢を見ているようだといって立ち去る。

AJスタイルズ、トムコ vs モーターシティマシンガンズ ノンタイトルマッチ
シェリーとAJでスタート。倒れたAJにシェリーがトップロープを飛び越えざまのレッグドロップ。すかさずセービンもダイブ。トムコが出てきたところを捕らえて、シェリーがキャメルクラッチで抑えて、セービンが顔面にドロップキックを叩き込む。AJが復活セービンを殴り倒すが、シェリーへの攻撃をかわされ、シェリーが完全には持ち上げない形のロメロスペシャルに捕らえ、セービンがAJにフェイスクラッシャーを決める。カバーは2カウント。AJはシェリーの喉を攻撃して脱出。トムコが入ってきてフォールアウェイスラムを決める。

コマーシャル。

コマーシャル明け、エリックヤングがリングサイドに出てきてAJになにかを言っている。この間にトムコが捕まっている。AJが入ってくるが、セービンの旋回式パワーボムを食らってしまう。トムコがセービンを攻撃しようとロープに走ったところで、シェリーがトップロープを引き下げてトムコを場外に転落させる。セービンとAJは殴り合い。AJが優位に立つがシェリーが上がってきてセービンの盾になってAJの攻撃を代わりに受ける。もう一度AJが攻撃を試みるが今度はセービンがかわして、セカンドロープの反動を利用してAJに飛びつきスイングDDTをヒット。すかさずシェリーがフロッグスプラッシュ。2カウントを奪う。シェリーは場外のトムコにトぺ。リングではAJがペレキックをセービンにヒット。スタイルズクラッシュを狙うがここでリングサイドにエリックヤングがあがり、何かをAJに言うとAJが躊躇。結局モーターシティマシンガンズに2人がかりで押さえ込まれて3カウント。
勝者:モーターシティマシンガンズ
AJはエリックを追いかけてバックステージへ向かう。

チーム3Dがジムコルネットにファイナルレゾリューションで発表されているアルティメットX戦のルールを変更するように要求している。しかし、コルネットは最近の3Dの行いは目に余るとして取り合わない。ディーボンがコルネットに掴みかかるとマットモーガンが割ってはいる。コルネットは3Dに自分から出て行くか、つまみ出されるかのどちらかを選べという。3Dは引き上げていくが、コルネットはモーガンにロッカールームで説教すると言って連れ出す。

ゲイルキム、アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ vs ODB、ジャッキームーア、ロキシーラヴォー
キムとジャッキーでスタート。観客はODBチャント。キムの攻撃が決まったところで、ジャッキーがODBにタッチ。キムはODBの腕を絞って、スカイにタッチすると、スカイがコーナー上からダイビングダブルハンマーでODBの腕を攻撃。首投げからサッカーボールキックを見舞う。さらに顔面に低空ドロップキック。カバーは1カウント。スカイは旋回式ヘッドシザーズを決めロープに走ってクロスボディ。しかしODBがこれをキャッチ。そこへラブが入ってスカイごとドロップキックで倒す。スカイとラブはダブルのエルボードロップを落とす。ラブがカバーして1カウント。ラブはODBをロープに振ろうとするが逆に振り返され、ロープ際でロキシーに髪を捕まれて引き倒されてしまう。レフリー(スリックジョンソン)が助けようとしたキムを制止する間に、自軍コーナーでラブを3人がかりで攻撃。ODBはジャッキーにタッチ。ジャッキーは軽くラブをいたぶってロキシーにタッチ。ロープに走ったラブに対しロキシーはカウンターでTボーンスープレックスのような投げを決める。カバーは2カウント。ラブをコーナーに振ってバックエルボーを決めると、カナディアンバックブリーカーの体勢に担ぎ上げるが、ラブが脱出して2段蹴りをヒット。タッチを試みるラブの足をロキシーが引っ張って阻止しようとするが、ラブが延髄切りに切り返してキムにタッチ。キムがクリーンザハウス。ロキシーの手首を固めてコーナーに駆け上ると、そのままODBにヘッドシザーズで飛びついて2人まとめて倒す。ジャッキーにはハッピーエンディング(腕をからめた状態で落とすネックブリーカーのような技)を決めてカバー。ODBがカットに入る。スカイがODBを排除。場外でもみ合うODB、ジャッキー、スカイたちにコーナー上からラブがダイブ。リング内ではロキシーが変形のスパインバスターをヒット。キムがキックアウト。続けてロキシーがパイルドライバーのような技を狙うが、キムがリバースで持ち上げてそのままエアレイドクラッシュで落とす。カウント3。
勝者:ゲイルキム、アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ

バックステージでコルネットがモーガンにお説教。先週、指示したとおりのマッチメイクができていないという。あまりにも無茶苦茶なギミックマッチばかりで酷すぎるという。そしてモーガンの失態は自分の失態として会社に評価されてしまうのだという。モーガンは、会社から受け取ったとする小切手と手紙を見せる。手紙には斬新なアイディアを今後も提供してほしいと書かれている。コルネットは小切手を懐にいれ、手紙のサインの名前は知らない人物だというがトーンダウン。ここでサモアジョーが現れる。コルネットはジョーと話す事はないといい、自分で出て行くかクビにされるか選べという。ジョーはジミー(コルネット)の言う通りだといい、自分で選択するといって立ち去る。

マイクテネイがアビスにインタビュー。ジェームズミッチェルについてテネイが尋ねるという。そして君はアビスなのかクリスなのかと尋ねる。アビスは「アビスはクリスパークスだ」と答える。テネイはミッチェルが話した過去について興味があるという。そしてミッチェルとはどのようにしていつ出会ったのかをたずねる。アビスはとても前の事だという。テネイはミッチェルが、アビスの母親がアビスを虐げ、自分が大事にしていたと主張していたことについてたずねるが、アビスは母親は自分を大事にしてくれていたのだと繰り返す。テネイはミッチェルとアビスをつなぎとめている2人だけが知る秘密について話してほしいという。アビスは秘密が自分を生かしも殺しもするという。テネイはなおも説得しようとするが、アビスは絶対に話さないという。テネイは最後のもう一度聞き出そうとするが、アビスはマイクを外して退場する。

エリックススキッパー vs サモアジョー

ジョーはTシャツとジーンズという姿で入場。ゴングを待たずにスキッパーに突進。そのままラフな攻撃とパワーで圧倒する。反撃をこころみたスキッパーにカウンターのパワースラム。コーナーで攻撃を続けるジョーを止めるレフリーを突き飛ばす。ジョーはマッスルバスターを狙うが、スキッパーが反撃。ジョーがひるんだ隙に、スキッパーをロープを綱渡りして隣のコーナーへ移動しようとするが、ジョーにロープを揺らされてロープに引っかかる。そのままトップロープに座らされてマッスルバスターを食らってしまう。カバーはジョーがスキッパーを引き起こして2カウントどまり。そのままコーナーでスキッパーにジョーが暴行を加える。再三制止するレフリーをジョーが突き飛ばしたため反則を取られる。
勝者:エリックススキッパー(反則)
試合後もコキーナクラッチでスキッパーを痛めつける。スキッパーは口から出血。セキュリティが出てきて止めると、ジョーはマイクを持ち、これはコルネットのミスだとして、これからすべての選手達を潰して回るという。その後もアピールを続けるが、マイクのスイッチを切られてします。

バックステージで、泥酔したジェームズストームをジャッキーが介抱している。その横のテーブルでエリックヤングとAJスタイルズが話をしているのをボラッシュが聞いている。エリックはAJにアドバイスしたいのだという。選択について、食事のメニューを選ぶときや、携帯電話の機種を選ぶときのたとえをあげるが、全く要領を得ていない。あきれたAJは立ち去っていく。

スコットスタイナー、PTウィリアムズにクリスタルがインタビュー。スコットはPTにヘビー級タイトル挑戦は無謀だから、自分に挑戦権を渡せという。PTは自分の肉体はヘビー級の連中にも負けない。オーサムコングを除いてだがとし、自分は必ず次の世界王者になるという。スコットはあいつが何を望もうが挑戦権を奪い返してやるという。

ダスティンローズが登場。ブラックレインでは無い。セキュリティがついてきている。カズに対して、先週バックステージで意味も無く襲ってきた事を謝罪してほしいという。カズのテーマがヒット。カズは言いたい事は1つだとして、ネズミは嫌いなのだとし、自分の顔にネズミの入った袋をかぶせられた事の仕返しだという。ダスティンはそんな事は知らないという。そして、カズがバックステージで自分を意味もなく襲ったのは事実だとし、謝罪する機会を与えてやるという。カズは俺が与えてやる機会は「Kiss My・・・」と言ったところでダスティンがビンタ。カズが反撃して乱闘。すぐにセキュリティが止めるが、振り切ってカズがドロップキック。そのまま場外乱闘。客席に入っていく。カズは客席のひな壇の上からガードレールを飛び越えてダスティンにダイブ。

バックステージでAJはケビンナッシュに相談している。AJはターニングポイントではすまなかったという。ケビンは別にいいというと、AJのおかれている状況は、自分が経験したnWoが赤と黒に分裂したときの状況と同じだという。AJは緑と白と赤じゃなかったかと言うが、ナッシュはそれはLAXだと言う。ナッシュはこの業界に友達などいないという。だから、誰が自分の役に立ち、誰が足を引っ張るか、考えるのはそれだけだという。

TNAの1年間をまとめたビデオ

ロバートルード、カートアングル vs ブッカーT、クリスチャンケイジ
ブッカーTが入ったところでマイク。自分のパートナーはお前達を憎んでいる男だというと、クリスチャンのテーマがヒット。すぐに4人で乱闘。カートとルードが場外に落とされる。ここでクリスチャンが下がり、一方はカートが先発。互角の攻防から、ブッカーの攻撃が決まったところでカートが自軍に逃げ帰ってルードにタッチ。クリスチャンが出てくる。クリスチャンはルードの相手もほどほどに、エプロンサイドのカートに突っかかって行く。ここでAJが花道から登場。コマーシャル。

コマーシャル明け、カートがクリスチャンにアンクルロック。クリスチャンは前転する反動でカートを振りほどき、カートはターンバックルに激突。クリスチャンはタッチを求めるがルードが入って阻止を試みるものの、クリスチャンはルードを蹴りはがしてブッカーにタッチ。ブッカーがクローズラインで2人をなぎ倒して、バックスピンキックでカートを倒してスピンルーにー。入ってきたルードにブックエンドからカバー。カートがカットにはいる。カートたちはダブルでブッカーをロープに振るが、ブッカーが近くに来たところでクリスチャンがブッカーにタッチ。ブッカーはそのままルードをつれて場外へ。権利を受けたクリスチャンがカートにアンプリティアを狙う。しかし、カートはバックドロップに切り返そうとする。これをバック転でクリスチャンが着地。カートはさらにオリンピックスラムを狙うが、これも上手くかわしたクリスチャンがクローズラインを狙うも、カートがとっさにクローズラインで相打ちになる。場外でAJがイスを持つが何もせずに投げ捨てて引き上げていく。クリスチャンがコーナーにカートをつめてパンチを打ち込んでいくが、この背後からルードが忍び寄ってローブロー。ハイジャックパイルドライバーを狙うものの、ブッカーがコーナーに上っていたカートに襲い掛かり場外に落とす。ルードも捕まってトップロープにひっかけられ、ブッカーのシザーズキックを食らってしまう。グロッキーのルードにクリスチャンのアンプリティアがヒット。カウント3。
勝者:クリスチャンケイジ、ブッカーT

試合後、ブッカーが引き上げた後、クリスチャンがマイクを持ち、トムコとAJに決断を求めるが出てこない。カートガマイクを持ち、奴らは自分をボスと認めたのだという。ここでAJのテーマがヒット。AJが出てくる。クリスチャンとカートは互いに自分を選べとまくし立てる。AJが頭を抱えているシーンで放送終了。
スクリュージョブ再来のアイディアはシルヴァンがプッシュ
12/26付TNAニュース速報です

★12/20放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。

☆モントリオールで開催される予定のハウスショーで、クリスチャンケイジvsカートアングル戦のレフリーとしてアールヘブナーを起用するというアイディアを、カナダの放送局でiMPACT!のフランス語実況を担当しているシルバングルニエが強く推薦しているそうです。
スティングと契約延長で合意!?
12/25付TNAニュース速報です

★ロードウォーリアーアニマルが、ラジオ番組のインタビュー中で、TNAからクリエイティブチームへの参加を打診されていると明かしています。

☆TNAとスティングは1年間の契約延長について、口頭で合意に達したと伝えられています。スティングの登場は、引き続きiMPACT!とPPVのみで、ハウスショーへの出場は契約に入っていないそうです。ディクシーカーターは、TNAをメジャー団体として世間に認知させるために、「TNAはスティングが所属している団体である」という事を非常に重要視しており、スティングとの契約延長を熱望していたとされています。
ジャレットのDVDは本人の復帰待ち
12/22付TNAニュース速報です

★12/20放送分iMPACT!の視聴率は月曜日(日本時間で12/25)に発表される見通しです。

★ベストオブTNA2007のDVDは、2008年の第1四半期中に発売される予定です。

☆TNAのビデオゲーム発売は、2008年の第四半期中になると見られています。

☆ベストオブジェフジャレットDVDの発売は、ジェフジャレットが復帰するまで待つことになっているそうです。ジャレットの復帰スケジュールは未定です。

◆12/21のミシガン州ポンティアックで行われたJCWに、予定通りスコットホールが登場し、バイオレントJ、ノサワ論外と組んで、トマセリブラザーズに勝利しました。

来日できなかったのはブッカーT側の責任?
12/21付TNAニュース速報です

☆12/20のIGFにブッカーTが来日しなかったのは、ブッカーT側のフライトミスが原因だとして、IGF側が怒っているという噂が流れています。

★エリックヤングの妹のキンバリーが、TNAのリングガールとして採用されたそうです。キンバリーは熱心なTNAファンとして会場に通っていたそうです。インディ団体では元WWFのウォーロードのマネージャーを務めた経験があるとの事です。

◆スコットホールは12/21にミシガン州ポンティアックで開催されるJCW(ジャガロチャンピオンシップレスリング)というインディ団体の大会に出場がアナウンスされています。
ブッカーTの入国査証は発行されていたそうです
12/20付TNAニュース速報です

★12/20のIGFに登場する予定だったブッカーTは、日本への入国に必要な書類をIGF側が揃えるのが、ブッカーTの飛行機への搭乗時刻に間に合わなかった為、来日できなかったと発表されました。
ブッカーTは中継でスクリーンに登場し、来年2月の大会への参加を表明しています。

★TNAはカナダ遠征の中で、カートアングルがクリスチャンケイジと試合をする際、アングルがカナダ人レフリーが試合を裁く事を認めず、アールヘブナーをレフリーに指名すると言う、WWEのスクリュージョブ事件を意識させるストーリーを検討しているそうです。

★ジェリーリンがTNAに解雇を申し入れた経緯について、かつてのWCWや、WWEに所属していた選手達をTNAがかき集めて、自分の居場所がなくなり、給料を稼げなくなった為としています。

☆先日のiMPACT!収録で足首を骨折したとされるカレンアングルですが、現在ギブスをしており、介助なしには一人で歩けない状態との事です。しかし、1月のファイナルレゾリューションには登場する予定になっているそうです。
ダニエルズはしばらくの間インディ団体で活動予定
12/18付TNAニュース速報です。

☆クリストファーダニエルズの追放アングルに真実味を持たせる為、しばらくの間ダニエルズをインディ団体で活躍させるそうです。

☆ライノはTNA復帰に向けてトレーニングを再開したそうです。頚椎の負傷による欠場とされていますが、一部で個人的なトラブルの為という噂も流されていました。

★現在、amazon.comでTNA iMPACT!のダウンロード販売が行われています。1エピソードにつき1ドル99セントで、2006年5月18日のエピソードから最新のエピソードまでが購入可能です。1時間のものも2時間のものも価格は同じです。

★アビスの素顔です。
abyssunmasked.jpg

女子タッグマッチが瞬間最高視聴率
12/17付TNAニュース速報です

★カートアングルは以前に起こした飲酒運転の件で12/18に出廷するそうです。

★12/13のiMPACT!で、瞬間最高視聴率を記録したのは、Msブルックス、ジャッキームーア vs ベルベットスカイ、アンジェリーナラブ戦だったそうです。

★バウンドフォーグローリー2007DVDのイースターエッグ(隠し映像特典)は、メインメニュー画面の「Setup」にカーソルを合わせて、上ボタンを3回押すと再生できるそうです。

☆TNAはジョーイマシューズとジョニースインガーを獲得してタッグチームを結成させる事を、今でも検討しているそうです。

★ファイナルレゾリューションの予想カードです。

カートアングル(c) vs クリスチャンケイジ TNA世界ヘビー級タイトルマッチ

AJスタイルズ、トムコ(c) vs サモアジョー、ケビンナッシュ TNA世界タッグタイトルマッチ

ゲイルキム(c) vs オーサムコング ノーDQTNAノックアウトタイトルマッチ

ロバートルード、Msブルックス vs ブッカーT、シャメール

モーターシティマシンガンズ、ジェイリーサル vs チーム3D、ジョニーデバイン アルティメットXマッチ

カズ vs ブラックレイン

アビス vs ジューダスメシアス

ランスホイト、ジミーレイブ vs LAX


スコットホールが主戦場のプエルトリコでもドタキャン
12/16付TNAニュース速報です

★来年の1/3放送分iMPACT!の番組進行表が流出しています。
http://www.keepandshare.com/doc/view.php?id=290231&da=y
複数のセグメントでディーロブラウンとグレンギルバーティ(ディスコインフェルノ)の名前がプロデューサーとして挙げられています。

☆カートアングルが自伝の出版を計画しているそうです。同時に、マークマッデンにゴーストライターを依頼しようとしているという噂も出ています。

★スコットホールは先週の金曜と土曜にプエルトリコのWWWCに出場する予定でしたが現れなかったそうです。木曜の夜遅くにプエルトリコの空港に到着した際、金曜日は試合が無いと周囲の人に説明していたそうです。
ロウキー、キリングス共にWWE入りの可能性?
12/15付TNAニュース速報です。

☆2008年の初頭にベストオブ2007DVDを2枚組で発売する事が検討されているそうです。

☆ロックンレイブインフェクション(ランスホイト、ジミーレイブ、クリスティへミーのチーム)は、今後のストーリーでLAXに敗れて解散する事になると噂されています。TNA上層部は、ブッカーT夫妻、アングル夫妻を際立たせるため、その他の男女のコンビを解消する方針を取っているそうです。

☆TNAからの解雇が決定しているロウキーの獲得にWWEが興味を示しているそうです。ただ、ディベロップメントでの契約を望んでおり、すでにインディ団体や海外で知名度を確立しているロウキーがこれに応じる可能性は低いとされています。

☆TNAを離脱して、WWEを目指す選手があまり現れないのは、WWEとはディベロップメント契約を強いられる上、しばらくはTNAでのイメージを消すことに専念させられるため、デメリットが大きいと考える選手が多いためだとされています。

☆ウマガとジェフハーディは、WWEにロンキリングス獲得を強く推薦しているそうです。
1/17は合計で3時間の放送
12/14付TNAニュース速報です

★12/13放送分iMPACT!視聴率は1.2%でした。

★12/13のiMPACT!のサモアジョーのスピーチの途中でマイクのスイッチを切るという演出は、ターニングポイントのシュート発言のとき、マイクを切らなかった事から、発言をワークだと主張する人が多かったためだそうです。

★1/17のiMPACT!放送の後、1時間の特別番組「GLOBAL iMPACT!」が午後11時より放送されます。新日本プロレスの1/4大会の様子はこの中で放送されるそうです。
1/4のTNA所属選手のカードは以下の通りです。

カートアングル vs 永田裕志

スタイナーブラザーズ vs トムコ、ジャイアントバーナード

アビス vs 中西学

チーム3D vs 矢野通、真壁刀義

クリストファーダニエルズ vs 井上亘

クリスチャンケイジ、AJスタイルズ、ピーティウィリアムズ vs 稔、プリンスデヴィット、ミラノコレクションAT
※追加しました。ご指摘ありがとうございました。


ダニエルズの解雇はギミック?
12/13付TNAニュース速報です

★TNAは12/13放送分iMPACT!の終了後、番組中で解雇宣告書の入ったブリーフケースを獲得してしまったクリストファーダニエルズを解雇したと公式サイトで発表しました。WWEが解雇者を発表するときの文面をそっくり真似ています。解雇はワークであり、何らかのストーリーが始まるものと見られています。

☆TNAはボブサップと出場交渉中とされていますが、オファーの内容は4ヶ月間の契約で、1試合出場ごとに2500ドルというものだと伝えられています。ハッスル(1試合35000ドルの1年契約の噂)やWWE(1年解約で7桁でオファーとの噂)などの条件と比較すると、かなりの小額だと考えられています。

☆ターニングポイントでスコットホールの代役としてエリックヤングを指名したのはジェフジャレットだったそうです。サモアジョーはホミサイドを推薦していたそうですが、これを蹴られたため、ホミサイドがかなり怒っていたと噂されています。

☆先日のミーティングで解雇を求めるものには応じるという通達を行った後、カートアングル、ブッカーT、アールヘブナー、トムコが、WWEでは選手達に重圧がかけられ、派閥争いなどに巻き込まれて、多くの選手達が悲惨な境遇にあるなどと語ったそうです。

☆ランスホイトとクリスティへミーを別れさせるプランが検討されているそうです。

☆ジミーレイブはTNAと正式契約を結んでいないそうです。ビンスルッソーがレイブの能力に疑問を持っており、彼のプッシュが得られないのが原因ではないかといわれています。

☆チーム3Dは、1月末から2月上旬ごろにTNAを離脱して、WWE復帰を目指すのではないかと言う噂があります。

☆センシのTNAラストマッチはファイナルレゾリューションになると見られています。この試合でエリックススキッパーに敗れるのではないかと見られています。
カレンが収録の際に骨折
12/12付TNAニュース速報です

★カレンアングルが先日のiMPACT!収録の際、足を骨折したそうです。

★ファイナルレゾリューション2008のDVDは2008年の3月11日発売予定です。

ジョーのシュート発言がストーリーラインに採用
12/11付TNAニュース速報です

☆サモアジョーのターニングポイントでのシュート発言の後、PPV翌日からのiMPACT!では、シュート発言は無かったこととしてそれまでのストーリーラインを続行していましたが、今週の収録からはシュート発言をストーリーに組み込み、ジョーとケビンナッシュが対立する方向に進み始めました。ビンスルッソーはWCW時代にもこうした手法を好んで用いていたと言われています。

★TNA公式サイトからロンキリングスのページが削除されました。

☆マイクジョンソンは、先日のディクシーカーターの「解雇されたい者は申し出るように」という通達を受けて、解雇を求める事を考えている者がまだ数人いると報じています。

★カレンアングルがリアリティショーの、パイロット撮影を行ったそうです。

★ブッカーT夫妻とレイヴェンは、来年4月19日と20日のNWEというプロモーションが主催するスペインの大会に出場するそうです。

★スパイクTVは1月の下旬に1時間のTNA特番を予定しているそうです。当初12月のメキシコツアーの様子を放送する予定でしたが、チケットの売れ行きが芳しくなかったために、キャンセルされており、番組の内容は未定の状態だそうです。
12/27、1/3放送分iMPACT!収録結果簡易速報
12/27、1/3放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

12/27放送分
クリスチャンがAJとトムコを呼び出して、自分かアングルかのどちらかを選べという。アングルが現れてクリスチャンと乱闘。トムコは立ち去るが、AJは争いを止めようとする。クリスチャンの攻撃がAJに誤爆。AJはこれを意図的な攻撃と受け止める。

○ゲイルキム、アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ vs ODB、ロキシーラヴォー、ジャッキームーア●

○モーターシティマシンガンズ vs AJスタイルズ、トムコ● ノンタイトルマッチ

ジムコルネットがリングに登場。サモアジョーがコルネットのスピーチを遮って登場。なぜ、次のPPVで自分の試合が組まれていないのかと詰め寄る。ナッシュがリングに現れ、自分の意思だという。そして、ナッシュとジョーが組んで、AJとトムコのタッグタイトル戦を組んでもらうつもりだという。

10人Xディビジョンガントレットマッチ
最後にピーティウィリアムズがセンシからピンを奪う。PTはXディビジョンタイトルの挑戦権を獲得。

トムコがリングに登場。先ほどのクリスチャンの問いかけに対し、自分はどちらも選ばないという。これからは自分のやりたいように行動すると告げる。

○カズ vs ブラックレイン●
途中で介入したレリックのカズへの攻撃がレインに誤爆して決着。

10人ガントレットマッチ
最後にクリスチャンケイジがサモアジョーからピンを奪う。クリスチャンがTNA世界タイトル挑戦権を獲得。


1/3放送分
×ロバートルード vs ブッカーT× ノーコンテスト
アングル夫妻が試合に介入して無効試合。
試合後、ブッカーがアングルにタッグで対戦を要求。互いにパートナーを選んで後ほど試合を行うという。

ノックアウトガントレットマッチ
最後にロキシーラヴォーからODBがピンを奪う。ODBがノックアウトタイトル挑戦権を獲得。

10チーム参加タッグチームガントレットマッチ
モーターシティマシンガンズがロックンレイブインフェクション(ランスホイト、ジミーレイブ)からピンを奪って勝利。TNAタッグタイトル挑戦権を獲得。
試合後、チーム3DがMMGを攻撃。ジェイリーサルが助ける。

○ブラックレイン vs アビス● ノーDQマッチ
ジューダスメシアスが介入してアビスを攻撃する。

○ブッカーT、クリスチャンケイジ vs カートアングル、ロバートルード●

クリスチャンがAJを呼び出して、AJの返答を求める。AJはクリスチャンでもアングルでもなく、トムコと行動を共にするという。
12/20放送分iMPACT!収録結果簡易速報
12/20放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

Xplosion
○ピーティウィリアムズ vs サンジェイダット●

○ジューダスメシアス vs センシ●

iMPACT!
○エリックススキッパー vs サモアジョー● 反則
レフリーのブレイクにジョーが応じなかったため反則を取られる。試合後にジョーがマイクアピールしようとするが、途中で音声を切られてしまう。

○オーサムコング vs ODB vs ベルベットスカイ vs アンジェリーナラブ vs Msブルックス vs ジャッキームーア クリスマスストリートファイトマッチ

○モーターシティマシンガンズ、ジェイリーサル vs チーム3D、ジョニーデバイン● ポールマッチ
Xディビジョン勢が勝利したので、次の対決はアルティメットXマッチ形式に決定。もし3Dたちが勝っていた場合は、テーブルマッチに決定されていた。

○レリック vs ブラックレイン vs アビス vs シャークボーイ● ハードコアマッチ

○カズ vs AJスタイルズ● ラダーマッチ
敗者がトナカイの着ぐるみを着ることになっている。

○LAX、スコットスタイナー、ブッカーT vs ランスホイト、ジミーレイブ、ジェームズストーム、ロバートルード● 金網マッチ
キリングスがTNAからの離脱をマイスペースで発表
12/9付TNAニュース速報です

★ロンキリングスがマイスペースで、TNAから解雇される事で互いに同意したとコメントしています。
http://www.myspace.com/ronkillings1

★ミッドウェイが開発中のTNAのゲームのプレビュー動画が公開されました。
http://www.tnawrestling.com/content/view/160/84/
iMPACT!視聴率へのECWの影響は無し
12/7付TNAニュース速報です

★12/6放送分iMPACT!視聴率は1.1%でした。特別編成でiMPACT!の後半の時間帯にSci-Fiチャンネルで放送されたECW視聴率は0.6%に終わっています。

★クリスセービンがインタビューの中で、TNAのドラッグテストについてコメントを求められた際、これに答える事は(会社から)許可されていないと返答しました。

★ジェネシスでトレイシーがロバートルードvsサモアジョーの試合中に気絶したのは、過度の興奮や、ダイエットなどが原因だと噂されていましたが、ビンスルッソーの指示で行った演技だという話がでています。
ナッシュはジョーの支援者だった?
12/6付TNAニュース速報です

☆サモアジョーがターニングポイントで、ケビンナッシュに対してシュートとも取れる発言をして問題になったとされていますが、ROH時代のジョーを見てTNAに推薦した人物の一人がケビンナッシュだったという話が出ています。ナッシュは自身の起用法について、上層部に特に駆け引きのようなことは行っておらず、指示に従って登場しているだけで、ジョーの批判はお門違いなのではないかという声もあるそうです。

☆先日のミーティングで、ディクシーカーターが解雇して欲しい者は申し出るように通達したのは、クリスチャンケイジが、自分の望むブッキングを通すために、希望を聞かなければ辞めるというブラフを用いるため、これに釘を刺すのが狙いだったという噂が流れています。

☆マイクジョンソンはライノがターニングポイントを欠場したのは、実際は怪我ではなく、個人的に抱えている問題が原因だと報じています。またロンキリングスの今後の起用法について、現在会議が行われているそうです。

☆ターニングポイントをドタキャンした事で、TNAはスコットホールの起用を取りやめたそうです。
MMG結成にクリエイティブチームは当初反対
12/5付TNAニュース速報です

★クリスセービンがインタビューの中で、クリエイティブチームからモーターシティマシンガンズ結成のアイディアを反対されたと語っています。そして、ジョーイマシューズ(マーキュリー)、ジョニースインガーらと一緒に仕事をすることを希望するとコメントしています。

☆先日、クリスマスターズがTNA入りするつもりは無いことを表明しましたが、TNAはクリスマスターズの獲得には興味を持っていないそうです。

★TNA公式ショップで15%割引のサービスを受けるためのパスワードは「TNAWD」だそうです。

★バウンドフォーグローリー2007のDVDは12/11に発売予定です。

★12/9にスパイクTVが放送するビデオゲームアワードの中で、TNAのゲームのプレビュー画面が公開されるそうです。同番組にはアングル夫妻の登場が予定されています。

☆ファイナルレゾリューションで、アビスはジューダスメシアスと戦うことになるという話です。

☆TNA iMPACT!は現在9セグメント構成で放送されていますが、これを11セグメント構成に変更するそうです。それぞれのCM放送時間が若干短くなりますが、セグメントも短くなるため、試合もやや短めになる可能性が高いそうです。
メキシコツアーのチケットの売れ行きは厳しかったそうです
12/4付TNAニュース速報です

★TNAは12/14、15のメキシコツアーをキャンセルしました。

☆今回のiMPACT!の収録では、ハーミーサドラーが実況に加わる場面がありましたが、今後、彼を実況に加えるかどうかのテストだったそうです。ハーミーサドラーはナスカーレーサーで、かつてTNAのハウスショーをプロモートしていたUWFのオーナーです。

☆ターニングポイントでのサモアジョーのシュート発言を今後のストーリーラインに活かすべきであるという意見が上がっているそうです。

★元WWEのクリスマスターズは、最近のインタビューの中でTNAに登場するつもりは無いとコメントしています。
12/13放送分iMPACT!収録結果速報
12/13放送分iMPACT!収録結果速報です

クリスチャンがリングに登場。カートアングル、ロバートルード組とタッグで、自分が指名する選手と組んで戦いたいという。アングルとルードが現れて、それなら今夜行うという。

バックステージでAJとトムコが、アングルとクリスチャンのどちらにつくかをインタビューされている。答えは出ない。

○スコットスタイナー vs BGジェームズ vs クリストファーダニエルズ vs ピーティウィリアムズ●
ジェレミーボラッシュが出てきて、スタイナーには5万ドルを得るか、別のブリーフケース(ターニングポイントで獲得したもの)に交換する権利を得たという。スタイナーはケースをPTのものと交換。PTがスタイナーから受け取ったケースを開くと中にはTNA世界ヘビー級タイトルへの挑戦権が入っている。

○カズ vs レリック●
試合後、ブラックレインがカズを攻撃。倒れたカズの顔にミスティ(ねず)の袋を乗せる。

○ベルベットスカイ、アンジェリーナラブ vs ジャッキームーア、トレイシーブルックス●
試合後、ルードが敗北したトレイシーをなじっているとシャメールが登場。ルードがシャメールに怒鳴っているとブッカーTが登場してシャメールを助ける。

ジェームズミッチェルがアビスをリングに呼び出す。ジューダスメシアスが現れて、有刺鉄線を巻いたイスでアビスを殴り、流血させる。

○ブッカーT vs クリスハリス●

BGジェームズがブリーフケースを開けると、TNAタッグタイトル挑戦権が入っている。

○ジェイリーサル vs ジョニーデバイン● Xディビジョンランバージャックストラップマッチ
ランバージャックの中にセンシもいる。

スコットスタイナーとクリストファーダニエルズがブリーフケースを開けると、スタイナーのケースはXディビジョンの挑戦権。ダニエルズはクビ。ダニエルズは泣きながら、ボラッシュ、スタイナーと別れの握手。

○ロバートルード、カートアングル vs クリスチャンケイジ●
クリスチャンとチームを組みたいという選手が現れなかったため、2対1のハンディキャップマッチになる。
試合後もアングルたちはクリスチャンをいたぶり続ける。AJが助けようと出てくるものの、結局立ち去ってしまう。

Xplosion
○ジェームズストーム vs サンジェイダット●

○ゲイルキム vs ODB●

○シャークボーイ、エリックヤング vs ランスホイト、ジミーレイブ●
オーサムコングのインタビュー
オーサムコングがインユアヘッドというサイトが放送しているネットラジオ番組の11/28放送分に出演しています。その発言内容です。一部省略しています

・12/2のターニングポイントでゲイルキムとノックアウトタイトルマッチを行うという宣伝。

・オーサムコングと言う名前にしたのは、その名前の使用権をTNAが持つため。インディ団体ではアメージングコングとして、TNAではオーサムコングとして活動する。

・TNAの女子タイトルを取るということはこれまでの5年間、日本の団体とアメリカのインディ団体の地獄で得たものを証明すると言う事。日本でのトレーニングはとても激しいものだった。そしてそれが報われるときがきた。トレーニングは最初、ハードノックスというジェシーヘルナンデスのスクールではじめた。その後、全日本女子プロレスのトライアウトを受け、海外で長期的にトレーニングを積むことになった。全女の道場は自分の経験した中で最も厳しい場所だった。高校のスポーツ部などとは比べ物にならない。トレーナー達は私がどこまでやれるのかを見極めようとしているようだった。

・子供の頃からレスリングファンだった。子供の頃の一番のお気に入りはアンダーテイカーで、大きくなってからはスティーブオースチンとロックが好きだった。

・日本で暮らすのは好きだ。

・(アジャコングと共に最後の全女のタッグチャンピオンになった事について)いろんな意味がある。いい事も悪い事も。間接的に会社の失敗の責任を負った気がしたし、なによりも若手選手のことを考えねばならなかったから。

・アジャコングの事はトライアウトを受ける前から知っていたが、どれほど重要な人物なのかは知らなかった。自分にコングの名前を与えるのはアジャコングのアイディアではなく、会社(全女)の意思だ。しかし、コングとして試合に出場したことをアジャコングはとても喜んでくれた。

・全女時代は非常に楽しかった。いろんな考えの元に行動している人がいて、どれもが間違いではなく、ただ方向性が違うだけだと知った。そしてこの業界の厳しさを乗り越えるファイティングスピリットを身に付けた。

・(最も衝撃を受けた女子レスラーは)ジョニーローラー(チャイナ)だ。

・(最初のTNAのPPV登場時に大きなチャントで迎えられたことについて)リングに上がるときに、何を観客達が言っているのか聞き取れなかったので、その振動を楽しんでいた。

・(アメリカの女性レスラーでTNAの女子ディビジョンを向上させられる選手はと言う問いに)SHIMMERの選手達だ。彼女達もTNA入りを望んでいる。WWEを尊重しないわけではないが、WWEのディーバはレスラーとは思っていない。WWEをあまり見ないのもこのためで、ベスフェニックスのことも知らない。

・私の使うトーチャーラック(アルゼンチンバックブリーカー)はアコーディオンラックという名前だ。(相手のつま先と頭をくっつけるように締め上げる技)

・(故障について)腰に問題を抱えている。日本での最初の1ヶ月で足首を捻挫した。そして多くのレスラーと同様に脳震盪を何度か経験している。一度は呂律が回らなくなったことがある。

・自分のブッキング権は今でも持っているので、今後もSHIMMERには上がるつもりだ。しかしTNAの決定は尊重する。アメージングコングのブッキングは、
edchuman@midwestwrestling.com
で受け付けている。
またはオフィシャルサイト
www.amazingkong.com
か、マイスペース
http://myspace.com/carsonhomecomingqueen
に連絡して欲しい。

・(日本で外国人嫌いの人には会わなかったかという質問に対し)日本人は良く受け入れてくれた。

・日本語はとても上達した。

・日本ではスティーブコリノととても親しかった。彼がエージェントのふりをしてエビアンのコマーシャルにダンサーとして登場するオーディションを受けようとしたが、ゼロワンMAXからストップがかかって実現しなかった。

・CWアンダーソンの頭はコリノよりも大きかった。

・(里村明衣子について)熱心に練習しており、優れたリーダーだった。大きな希望を持っている人だと思う。

・(自分の会社を持ちたいと思うかという問いに)自分のアニバーサリー興行はやりたいが、レギュラーでは望んでいない。今はリングでの仕事と、女子レスラーの能力の向上に集中したい。

・サンクスギビングのiMPACT!で、偽物の果物を食べたくは無かったが、断らなかった。簡単に食いちぎれてしまい、驚いた。どこかのカフェテリアの食事よりもマシなくらいだった。

・6角形のリングに方向感覚が狂って戸惑ったが、6方向に相手を飛ばすことができることが可能になったのだと捉えた。

・日本でMMAの試合も行ったが、とても大変なトレーニングが必要だ。当分、戻ることは無いと思う。

・WWEからもオファーがあった。しかしTNAの番組の方が好きだったし、オファーも早かった。

・日本のハッスルが好きだ。黄色いチュチュで試合をした。ハッスルのユーモアセンスが好きだ。あこがれのチーム3Dともタッグで対戦することができた。


ギミックマッチで解雇されるのはセンシ!?
12/3付TNAニュース速報です

★カレンアングルはターニングポイントのスキットの中で、ジョーとナッシュ、ホールが一緒に話しているのを見たと言っているそうですが、本来はジョーがナッシュにホールの居場所を聞き出そうと口論していたというべき場面だったそうです。

☆フィーストオアファイアードマッチで、最終的に解雇されるのはセンシとされています。12/3の午前中に選手達を集めたミーティングの席上で、ディクシーカーターが解雇を望むものがいるか尋ねたところ、センシがこれに応えたそうです。

☆この会議の中で、サモアジョーがターニングポイントでの発言について謝罪したそうです。また、カートアングルとブッカーTが、選手達を鼓舞するスピーチを行ったそうです。

☆ターニングポイントのメインイベント前のサモアジョーのスピーチは、予定よりも5分ほど長く行われ、その内容がスコットホールが現れなかったことに対する怒りをケビンナッシュにぶつけるようなものだったため、番組終了後にナッシュがジョーを花道の奥で待ち構えており、激しい口論になったそうです。その結果、最後にジョーが非を認めたそうです。
番組中、ジョーが「クビにしたければしろ」と、カメラに映っていない人物に対して言い放っていますが、これはディクシーカーターに向けて言っていたそうです。このとき、ジョーの予定外の行動に、ディクシーは怒っていたそうです。

★ターニングポイントの会場で、ディクシーカーターは観客達との談笑に応じたり、写真撮影に応じるなど、サービスに努めていたそうです。また、画鋲1万個マッチ後の後片付けにも参加していたそうです。

★ディーロブラウンが、ターニングポイントでもエージェントとして働いていたそうです。

☆PWインサイダーは、近くTNAが人員整理のため選手の大量解雇を行うのではないかと報じています。
12/3放送分iMPACT!収録結果速報
12/3放送分iMPACT!収録結果速報です

○LAX vs ブラックレイン、レリック●
試合後にジミーレイブとランスホイトが乱入し、LAXを殴り倒す。

○ODB vs ゲイルキム● ノンタイトルマッチ
オーサムコングが現れてキムと乱闘。セキュリティが止めに入る。

アングルアライアンスのメンバーがリングに登場。ルードとクリスチャンに軍団入りするように勧誘する。返答は番組の最後まで待つという。

○クリストファーダニエルズ vs センシ●
ハーミーサドラーがゲストで実況席に加わる。
ターニングポイントで獲得したブリーフケースの所有権を巡って対立。スキッパーがレフリーを務めるが、明らかにダニエルズ寄りのレフリングをする。試合後にスキッパーとダニエルズはセンシをいたぶって、XXXから追放する。

○チーム3D、ジョニーデバイン vs ジェイリーサル、モーターシティマシンガンズ● ラダーマッチ
リング上には3Dがリーサルから奪ったままのXディビジョンのベルトが掲げられる。ターニングポイント同様、レフリーを騙しての勝利。

クリスチャンとルードがリングに登場。アングルアライアンスを呼び出して、誘いを受けるという。
サモアジョー、ケビンナッシュ、カズ、ブッカーT、エリックヤングが登場。ファイナルレゾリューションで10人タッグマッチを要求。アングルが了承する。カレンがそれなら今夜やりましょうという。シャメールとカレンが乱闘を始める。

○ケビンナッシュ、サモアジョー、カズ、ブッカーT、エリックヤング vs クリスチャンケイジ、カートアングル、トムコ、AJスタイルズ、ロバートルード●
試合後、アングルとルードがクリスチャンを攻撃する。AJは止めに入る。その間にトムコはメンバーを引き上げさせる。

Xplosion
○サンジェイダット、クリスハリス vs VKM●
スコットホールは食中毒でPPVをドタキャン
12/2付TNAニュース速報です

★スコットホールの欠場理由として、食中毒を主張しているとPWインサイダーが報じています。

☆TNAはこれまでスコットホールの復活を大きくアピールしてきたにも関わらず、簡単に欠場された事に対して強い憤りをあらわにしているそうです。

☆ターニングポイントのタッグマッチで、カズの頭蓋骨にヒビが入った可能性があるそうです。

☆ライノの負傷は、PPV中で説明された通り、iMPACT!の収録の中でレリックの蹴りを顔面に受けたときに負ったもので、頚椎の故障とみられているそうです。

★TNAは12/10と11にiMPACT!の収録を予定しています。1週間、収録を前倒しする事で、年末休暇を選手に与えるためとみられています。

★ターニングポイントのバックステージに、元ECWのハック・マイヤーズが来ていたそうです。バックステージのセキュリティとして雇用されたそうです。

☆前回のiMPACT!視聴率の1.1%は上層部をとても喜ばせたそうです。スパイクTVはTNAよりもUFCの宣伝に力を入れているにもかかわらず、ほぼ同水準だったためとされています。
PPV Turning Point試合結果速報
PPV Turning Point試合結果速報です

バックステージでAJスタイルズがなぜクリスチャンケイジをチームに加えたがらないのか、カートアングルに尋ねている。カートはクリスチャンは常にリーダーであろうとするため、誰の言うこともきこうとしないからだという。AJはカートにもう一度考え直すように頼む。カートが折れる。カレンは自分にクリスチャンと話をさせようとするのではないかと言うが、カートは違うと言い、自分の男を上げるときだという。

オープニング映像。クリスマスがテーマ

チーム3D、ジョニーデバイン vs モーターシティマシンガンズ、ジェイリーサル テーブルマッチ

ブラザーレイがマイクで観客を侮辱し、チーム3Dこそ歴代最高のタッグチームであるとアピールする。
3Dとデバインが場外にいるときに、セービン、シェリー、リーサルが同時に場外へダイブ。チーム3Dはテーブルを滑らせてリングの反対側にいたリーサルの腹部に突き刺す。セービンとシェリーはドロップキックでテーブルを3Dの顔面にぶつける。
リーサルとセービンはディーボンをスープレックスでテーブルにたたきつけようとするが、レイがテーブルを移動させて貫通を回避。リーサルがレイに突っ込むがレイが避けてレフリーと交錯。セービンはトップロープを飛び越えてレイにダイブ。リーサルは竹刀でデバインを殴る。デバインをテーブルにセットし、マッチョマンエルボーでテーブル貫通。しかしレフリーが気絶しており見ていない。3Dはテーブル破片の上で倒れているリーサルの上にデバインを乗せ、蘇生したレフリーがこれを確認してゴングを要求。
勝者:ジョニーデバイン、チーム3D

バックステージでクリスタルがケビンナッシュ、サモアジョーにインタビュー。クリスタルはスコットホールはまだなのかと訊くと、ナッシュがあいつは現れると言う。ナッシュは奥さんにやって欲しいことがいくつかあるから、カートを倒すと言う。ジョーはまじめ(シリアス)に話をしてくれと言うが、ナッシュはジョーをトリプルS、スーパー・シリアス・サモアンだと言う。

ODB、ロキシーラヴォー vs ベルベットスカイ、アンジェリーナラブ
観客はODBにチャントを送っている。スカイがレフリーにODBが酒を飲んでいるとアピール。スカイとラブは合わせてダンスを踊り、ロキシーにエルボーを落とす。ODBがタッチを受けて一人で踊る。スカイはODBのタイツを股間に食い込ませるが、ODBはこれが気に入っている様子。ODBはレフリーに尻を叩いてくれというが、レフリーが拒否。ODBはレフリーのズボンを股間に食い込ませる。ODBはスカイをコーナーで逆さはりつけにして、股間を踏みつけて立つ。さらにダーティダズン(自分の座っているコーナーのターンバックルに相手の顔面を12回叩きつける攻撃)を狙うが、スカイがブロックしてラブにタッチ。スカイとダブルでロキシーにかわづ落としを決めてピン。
勝者:アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ

バックステージでカートがクリスチャンのロッカールームで話をしている。カートはクリスチャンとルードを自分のチームに勧誘する。そして自分をリーダーとしてTNAを支配していこうと言う。クリスチャンは良いアイディアだが、最後の部分が気に入らないと言う。カートは自分をTNAのジョージブッシュだと言い、自分がリーダーと呼ばれるべきだと言う。クリスチャンはお断りだと言う。カートは怒って後悔することになると言い捨てて、ロッカールームを出て行く。クリスチャンはルードをキッド呼ばわりして、自分について来いといい出て行く。ルードはこっそり間抜け呼ばわりする。トレイシーは1つ得るためにに1つ知ったという。

バックステージでクリスタルがジェームズストームにインタビューを試みる。しかしストームはビールを求める。ジャッキーは試合が終わるまでビールはだめだと言う。ストームは怒ってジャッキーにビンタ。

ジェームズストーム vs エリックヤング
ストームは場外でエリックにスーパーキックを狙うが、エリックがかわしてジャッキーに誤爆。ストームはエリックの腕を攻めて試合を支配する。ジャッキーが口に含んだビールをエリックの顔に吐きかけようとするが、エリックがかわしてストームに誤爆。すかさずエリックが丸め込んでピン。
勝者:エリックヤング

クリスタルがバックステージでLAXにインタビュー。ホミサイドは最近、自分達にタイトル挑戦権が回ってこないことに苛立っているという。クリスタルはラテン系の人物がクリスティへミーに暴行を加えたが、TNAでは男性が女性に暴力を振るうことを禁じていると言う。ヘルナンデスは、LAXは誰の指図も受けないと言う。

フィーストオアファイアードマッチ
参加選手はクリスハリス、LAX、ジミーレイブ、ランスホイト、ピーティウィリアムズ、シャークボーイ、クリストファーダニエルズ、センシ、エリックススキッパー、VKM、スコットスタイナー、サンジェイダット
4つのコーナーにブリーフケースが設置されており、その内3つにタイトル挑戦契約書。もう1つに解雇通知書が入っている。PTが最初のケースを掴み、これを場外に落とす。残りは3つになる。キップが1つを確保。場外のBGにトスして残り2つ。センシが1つを確保。残りは1つ。ここまで、とても酷い試合。
ヘルナンデスがトップロープ越しにクラッカージャックでダットを場外の選手達めがけて投げ捨てる。最後の1つをダニエルズが奪うが、スコットスタイナーが奪い取り試合終了。結果、ケースを確保したのはPTウィリアムズ、BGジェームズ、センシ、スコットスタイナーの4名。
ケースの中身は次のiMPACT!で明かされる。

バックステージでクリスタルがゲイルキムにインタビュー。チャンピオンの誇りを持っているといい、コングには骨を折られるかもしれないし、出血するかもしれない、もしかすると殺されるかもしれないが、全力でタイトルを守ると言う。

ゲイルキム vs オーサムコング TNAノックアウトタイトルマッチ
キムが入場時にエプロンサイドでポーズを取っている背後からコングが突進。キムはガードレールまで吹っ飛ばされる。コングはキムの頭を実況テーブルに叩きつける。さらにリングポストとサンドイッチにしようとしたところで、キムがかわして自爆する。キムはコングの腕を狙うが、逆にスリーパーホールドを極められ、そのままジャイアントスイングを食らってしまう。コングが試合を支配。キムも反撃を試みるが、効果は無い様子。ようやくコングを倒してトップロープからミサイルキックをヒット。観客は熱狂する。キムはクローズラインをかわされ、コングの裏拳がヒット。コーナーでキムの首を絞める。レフリーが制止するがコングが聞かず、そのままゴングが要請される。
勝者:ゲイルキム(反則裁定)
コングはレフリーにパワーボム。出てきたベルベットスカイにチョークスラムを見舞う。アンジェリーナラブがイスを持って出てくるが、コングはそのイスにパンチ。ラブは頭をイスにぶつけてしまう。コングはそのイスの上にゲイルキムをパワーボムで叩きつける。観客はODBチャント。しかし出てこない。

バックステージでカートアングルがAJスタイルズにクリスチャンとの話し合いが物別れに終わったと言う。AJは納得できないと言う。カレンが1つアイディアがあると言う。カレンはナッシュとホールがジョーを信用していないのではないかと言う。カートは話をしてみるという。

バックステージでクリスタルがブラックレインにインタビュー。レインはミスティ(ねずみ)は北極狐だという。クリスタルはネズミだというと、レインはネズミはお前だと言う。そしてアビスに苦痛と罰を与え、映画「Saw」のようにキャンディの世界を彷徨わせてやるという。

アビス、レイヴェン vs ブラックレイン、レリック 画鋲1万個マッチ
テネイはライノが故障欠場のため、アビスがレイヴェンを新たなパートナーに勧誘したと説明する。iMPACT!でレリックがライノの顔面を蹴り付けたシーンがリプレイ。DWがこれ以降、ライノが痛みを訴えているという。
アビスは画鋲をセットしたボードをテーブルの上に置き、レインを叩きつけようとするが、レインはローブローで脱出。アビスは奇怪な武器でレインを攻撃。大流血させる。レリックは画鋲を掴んでレイヴェンの口の中に入れる。レインがコーナーに上るがレイヴェンが突き落とし、リングサイドにある画鋲ボードの置かれたテーブルの上に落下する。アビスはレリックを画鋲の山にチョークスラムで落とそうとするが、レリックはレッドミストをアビスの顔面に発射。しかし、最後はアビスがレリックをブラックホールスラムで画鋲に叩きつけて勝利。
勝者:アビス、レイヴェン

バックステージでカートがジョーに、ナッシュとホールがTNAを支配するために、ジョーを利用しているのだと話している。そして利用価値が無くなったら捨てられると言う。ジョーはカートの話を聞き入っている様子。

クリスタルがブッカーTにインタビュー。クリスタルはブッカーに対し、TNAへようこそというが、早々に標的にされてしまった事について話をする。ブッカーはクリスチャンとは何度も戦い、互いによく知っている相手だという。そしてボビールードは将来性のある男だが、今夜はバナナの皮で滑って転んでもらうという。シャメールがロバートルードだと訂正する。ブッカーはどっちでもいいという。最後に「Can you dig it Sucka!」で立ち去っていく。

カズ、ブッカーT vs クリスチャンケイジ、ロバートルード

ルードの狂信的ファンはスタンド席に座り、恐ろしい表情を浮かべている。場外のルードにカズがトペコンヒーロを決めたところで、トレイシーが笑顔を浮かべている。クリスチャンとルードはカズを孤立させることで試合を優位に運ぶ。カズはブッカーにタッチしようとするが、ルードがブッカーをエプロンサイドからひっぱり落としてしまう。ようやくブッカーとのタッチに成功。ブッカーがクリーンザハウス。しかしサイドキックをかわされ、勢い余ってロープに股間を打ち付けてしまう。ルードがイスを持ち出してブッカーを殴ろうとするが、ブッカーがダッキングでかわし、イスはクリスチャンに誤爆。ブッカーのアックスキックがクリスチャンに決まってピン。
勝者:ブッカーT、カズ

試合後、ルードとクリスチャンが乱闘になるが、AJが出てきて仲裁する。

バックステージでナッシュがジョーに、ホールがまだ来ていないという。ジョーはホールが車で酒でも飲み始めたんじゃないのかという。ナッシュは自分達がジョーの味方だというが、ジョーはもし裏切ったらただではおかないという。

カートアングル、AJスタイルズ、トムコ vs サモアジョー、ケビンナッシュ、エリックヤング
ジョーがマイクでスコットホールが今夜は来ず、観客達を裏切ったという。「TNAには2つのタイプのレスラーがいる。自分自身の尻を叩くやつ(必死で努力している)と、スーパースターとして出て来てぶち壊しにする奴だ。TNAはセービンやシェリーのようなやつらが努力し、リーサルのようなやつがこの業界の姿を変えてきたのであって、ただ出てきて財布を満たしてきたような奴のいるべきところではない。」といい、ホールは自分のケツにでもキスしていろと言う。リングサイドにいるカメラに映っていない人物に向かって、上層部が怒っているというなら、したければクビにしろと言う。そして自分とナッシュのパートナーとして、共に苦労してしてきたエリックヤングを選んだという。
試合はAJとジョーでスタート。互角の攻防からジョーはエリックにタッチ。エリックはショルダースルーでAJを投げ飛ばす。AJはカートにタッチ。カートはエリックにフロントスープレックス。エリックはすばやく逃げ帰ってナッシュにタッチする。カートはトムコにタッチ。
トムコはナッシュにクローズラインを放つが、ナッシュが倒れない。ロープの反動を使ってブートをナッシュの顔面に叩き込む。トムコが優勢のままAJにタッチ。しかしナッシュのサイドバスターを食らってしまう。ナッシュはエリックにタッチ。エリックが敵コーナーで捕まってしまう。
AJがエリックにDDT。ナッシュが出てきてカートにクローズラインの後、AJ、トムコにダブルのクローズラインを見舞う。さらに場外に転落したAJたちにエリックがリング内からダイブするがキャッチされてしまう。そこへジョーが突っ込んできて、全員ダウン。
ナッシュがアングルのアンクルロックに捕まる。ジョーは見捨てて立ち去るそぶりを見せるが、アングルに蹴りを見舞い、コーナーに戻ってタッチを求める。ナッシュがジョーにタッチ。トムコとAJを一蹴して、トムコにスナップパワースラムをヒット。アングルが出てきてジャーマン。ナッシュがアングルをパワーボムの体勢に捕らえる。しかし、AJがフライングラリアットでカット。AJがスワンダイブしようとしたところをナッシュが突き落とす。この際、AJはロープに首を打ちつけ、場外に転落。ジョーがその間にトムコをマッスルバスターに捕らえてピン。
勝者:サモアジョー、エリックヤング、ケビンナッシュ
勝利を祝うエリックとジョーを置いて、ナッシュは不機嫌な様子でさっさと引き上げていく。
ブッカーTの移籍は大成功という評価
12/1付TNAニュース速報です

☆先日のiMPACT!収録で行ったブッカーTのTNA移籍理由を語るスピーチは非常に評判がよく、他の選手達の士気を高め、とても雰囲気だったそうです。

☆負傷欠場が噂されているトムコですが、すでに万全の状態にありターニングポイントには問題なく出場すると言う話です。

☆ランスホイト、クリスティへミー組か、ジェームズストーム、ジャッキームーア組のどちらかの関係を悪化させるストーリーラインが発案されたそうですが、すでにロバートルードとトレイシーのストーリーラインが進行しているため却下されたそうです。

★マイクテネイがマンデイナイトメイヘムというラジオ番組のインタビューの中で、スティングについて、契約したかどうかは知らないとしながらも、スティングが引退や、もしWWE入りしたとしても、TNAは常にスティングにドアを開けて待っているとコメントしています。そして、スティングは何度も過去の栄光を振り返るような人物ではないため、決断は考え抜いた上で行うだろうとしています。またブッカーTのTNA登場に関し、TNAの望むとおりの形で実現したとして、クリスチャンケイジ、スティング、カートアングルらの登場と同等の大成功だとしています。

◆ブッカーTのPWA12/28大会のスペシャルゲストにRVDが登場するそうです。


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