TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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2/28付TNAニュース速報です

★TNAは、ロングテイルスタジオという会社が、携帯向けのTNAのゲームを開発していることを発表しました。今春にも発売されるそうです。

★MTVの「メイド」というドキュメンタリーショーに、モーターシティマシンガンズが出演するそうです。この模様は3/8のエピソードで放送されるそうです。

☆ディスティネーションXのチケットの売れ行きが鈍ってきているそうです。

☆先日、WWEがBGジェームズの獲得に興味を持っているという噂が流れましたが、今すぐと言うわけではないそうです。一方、BGジェームズはジェフジャレットと親しいとされています。

☆現在、TNAに出場している選手の中で正式な契約にいたっていないのは、ブラックレイン、レリック、ペイトンバンクスの3名だそうです。

☆カートアングルはMMA参戦に向け、柔術のトレーニングを積んでいるそうです。

★カートアングルがオーランドのローカルラジオ番組に出演した際の発言内容のダイジェストです。

・TNAの目標はSmackdownと視聴率を争えるようになる事。来年には達成したいと考えている。

・ブッカーTはすばらしいレスラーであるばかりでなく、若手にとってすばらしいコーチでもある。

・クリスベノワは物静かな男だった。あの事件は、プロレスリング業界が悪いのではなく、ベノワが必要な休みを取らなかったり、自分やブッカーTのように、不幸だと思っていても会社を去らない選択をしてしまった事などが原因である。

・WWEがベノワの記録を抹消した事について、歴史を変えることなどできはしない。

・飲酒運転で逮捕されたのは、危険な運転をするクレイジーな女性の狂言によるものだ。この女性はは事故を起こす3週間前に飲酒運転を犯したばかりで、事故のときにアングルの車のナンバーを人間の致死量の3倍を超える量の酒を購入したレシートの裏に書いて警察に渡したほどだ。アングルはフィールドテストにはパスしている。しかし血液検査を拒否したために逮捕された。これは元NFLのエージェントを務めていたアングルのエージェントのアドバイスで、万が一、血液検査で痛み止めの成分などが検出された場合、非常に不合理な判断をされる可能性があったためだ。

・娘が2歳になるまで、アングルはWWEで働いていたため、娘はアングルのことを父親ではなく、家族の友人だと思っていた。ディクシーカーターとジェフジャレットは、アングルが人生を立て直すだけの時間を与えてくれた。今は自分の体も、家族関係も改善している。

・TNAのドラッグテストは、ディクシーとジェフが所属選手達の健康を考慮したものだ。ジェフがアングルにも数週間前にテストを受けさせた。

・TNAに来た最初の月は、ジェフジャレットと緊張状態にあったが、徐々に打ち解けて落ち着いて話し合えるようになった。

・ボビーラシュリーは非常に親しい友人だ。ラシュリーにWWEのトライアウトを薦めたのもアングルだ。ラシュリーとは毎週話をしており、ラシュリーをTNA登場させる事は可能だと思っている。

・WWEはより革新的で、予想されにくい番組を作ろうとしているのだと思うが、そのためにはHHHが少し後ろへ下がるべきだ。アンダーテイカーのやっている事が正しい。メインとミッドカードを行き来しながら新しい選手を育てている。ステファニーにはかつて、HHHはバックステージでエージェントかクリエイティブチームの仕事をさせれば、会社にとって大きな財産になると話した。

・ブロックレスナーはUFCの初戦で敗北したが、すばらしい仕事をした。新人らしいミスを犯しただけだ。レフリーが試合を途中で止めた際、スタンドに戻してしまったが、あれは元のポジションに戻すべきだった。ブロックとは衝突したこともあったが、彼について悪く言う事など何も無い。


ジューダスメシアスがTNAを離脱
2/27付TNAニュース速報です

★TNAは2/26に行ったiMPACT!収録をもって、ジューダスメシアスことリッキー・バンデラスとの契約を打ち切ったそうです。TNAはバンデラスに1回登場あたり約1300ドルを支払っていたそうですが、それに見合う価値が無いと判断したそうです。ジェームズミッチェルとの契約は継続しますが、今後のストーリー上の扱いについては未定となっているそうです。

★TNAはディスティネーションXよりも、ロックダウンに力を入れているそうです。TNAはロックダウン(4月)、スラミバーサリー(6月)、バウンドフォーグローリー(10月)を3大PPVとして育てたい意向を持っているそうです。

☆TNAの中で、もっともメディアから出演のリクエストが多いのはカートアングルだそうです。

☆TNAはコスト削減の為、オーランド以外で開催するPPVをローカルプロモーションに委託しないことに決定したそうです。

☆ジョニーフェアプレイはまだTNAと契約を結んでいないものの、前回のiMPACT!収録には来ていたそうです。フェアプレイとの契約はディクシーカーターが望んでおり、2年契約を結ぶのではないかと見られているそうです。

3/6放送分iMPACT!収録結果簡易速報
3/6放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

Xplosion
○エリックヤング vs ジョニーデバイン●

iMPACT!
ジムコルネットが今夜、AJvsナッシュのストリートファイト戦、ジョーvsトムコのファーストブラッド戦、クリスチャンvsアングルの金網戦を発表。ブッカーTがディスティネーションXでロバートルードとのストラップ戦(互いの体を紐で繋いで戦う試合形式)を行うとアナウンスする。ルードが現れてブッカーと乱闘。セキュリティに止められる。

○ケビンナッシュ vs AJスタイルズ● ストリートファイトマッチ

16人バトルロイヤル(勝者はディスティネーションXの試合条件を好きに決められる) 勝者:カレーマン
試合後、シャークボーイがチーム3Dに対し、ディスティネーションXで体重チェックにパスできたら魚市場ストリートファイトで戦う事を提案。チーム3Dが体重チェックにひっかかるか、試合に負けた場合はTNAを辞めてもらうという。

○トムコ vs サモアジョー● ファーストブラッドマッチ

○ライノ vs ジューダスメシアス●

○オーサムコング vs サリナス●

○クリスチャンケイジ vs カートアングル● ノンタイトル金網マッチ
非常に良い試合。両者共に金網を乗り越えるが先にクリスチャンが着地。試合後、AJとトムコがクリスチャンを金網内に閉じ込めて攻撃。ジョーとナッシュが救出に現れる。
ニューヨーク大会は上層部が驚くほどの大成功
2/25付TNAニュース速報です

☆ジェフジャレットは、家族の世話と、裏方の仕事に専念するため、番組に復帰する予定は今のところないそうです。

☆先週金曜日に行われたニューヨークのウエストバリーで行われたハウスショーの観客動員は3000人を超え、入場料売上は10万ドルを超えており、上層部は驚喜しているそうです。木曜日の大会でも小会場ながらチケットを完売しています。これを受け、TNAは近くPPVをニューヨークで開催する事を検討しているそうです。

☆デーブメルツァーによると、ボビーラシュリーへの給料は5月下旬頃までWWEから支払われることになっており、それまではMMAを含めた他団体に出場する事はできないそうですが、その後はTNAを含めてあらゆる団体への登場が解禁されるそうです。TNAはカートアングルとブッカーTが、ラシュリーの獲得を強く推薦しているため、ラシュリーにとっては大きな選択肢のひとつになると見られているそうです。
一方、ラシュリーが解雇後、インタビューを受けていないのは、WWEとお互いに相手の悪口を公言しないと言う契約になっているためとされています。

◆サブーはAAAの出場中に怪我をして、現在は欠場しているそうです。
2/28放送分iMPACT!収録結果速報
2/28放送分iMPACT!収録結果速報です

ブッカーTがリングに登場。ロバートルードを呼び出す。ペイトンバンクスがリングに登場。ルードは来場しておらず、かわりにメッセージを持ってきたといい、ブッカーにビンタ。トレイシーが出てきてバンクスと乱闘。セキュリティが止めに入る。

○スコットスタイナー、ピーティウィリアムズ vs ジェイリーサル、サンジェイダット●

チーム3Dが登場。今週は計量なし。シャークボーイが今週の対戦相手を求める。出てきたのはレリックとブラックレイン。
○カレーマン、シャークボーイ vs レリック、ブラックレイン●
試合中、チーム3D介入し、カレーマンとシャークボーイを妨害するが、カズが出てきてシャークボーイとカレーマンをバックアップする。

ロバートルードがリングに登場。ブッカーTを呼び出す。ブッカーはいきり立ってルードに飛び掛るがバンクスが介入して、ブッカーを手錠でロープにつないでしまう。トレイシーが救出しようとするが、同じように手錠でつながれてしまう。ルードとバンクスはそれぞれベルトで鞭打ち。観客は大ブーイング。

○ジェームズストーム vs エリックヤング● ドリンキングチャンピオンシップラダーマッチ
ストームは高所恐怖症でラダーに登れない。ジャッキーがベルトを奪い、ストームが勝利する。試合後にライノが乱入。ストームにゴアを決め、ベルトを奪う。

○オーサムコング vs アンジェリーナラブ●
試合後、ODBとゲイルキムがリングに登場。コングを排除する。

○カートアングル vs ケビンナッシュ●
試合中、エプロンサイドにいたカレンが、カートと交錯して転落。AJがカレンをバックステージまで運んでいく。

Xplosion
○ロックンレイブインフェクション vs モーターシティマシンガンズ●
セービンはシェリーのわがままの巻き添え?
2/24付TNAニュース速報です

☆モーターシティマシンガンズが先日、試合中に流血する事を拒否したとして、顰蹙をかっているという話題が流れましたが、このときセービンはやるつもりだったものの、シェリーがこれまでにもやった事は無く、今後もやるつもりはないとして強く拒んだため、代わりにジェイリーサルがやったそうです。

☆TNAは3/27にIMPACT!を生放送する事を現在でも希望しているそうです。現在、スパイクTV側の承認を待っているそうです。スパイクTVの最終決定は来週下されるとデーブメルツァーが報じています。

☆ジェフジャレットはiMPACT!を月曜日に放送する事を希望しているそうですが、スパイクTVが現段階ではRAWと直接対決することを望んでいないそうです。

☆ケビンナッシュは、スコットホールとショーンウォルトマンを賞賛し、TNA出場を後押ししているという噂です。

☆BGジェームズとキップジェームズが、WWE移籍をほのめかしているという噂について、WWE側はBGジェームズの再雇用は検討しているものの、キップジェームズに関しては何もプランを持っていないそうです。

☆サモアジョーが今年度中にROHに登場すると言う噂があります。条件は先日、モーターシティマシンガンズの時に流れたものと同様になると見られています。
iMPACT!生放送の3月開始は誤報?
2/23付TNAニュース速報です

★TNA公式サイトは、ニューヨークで開催されたハウスショーの客席にトミードリーマーが来ていた事を報じていましたが、この記事は削除されました。

☆モーターシティマシンガンズが4月のROHの大会に出場しますが、TNAは条件としてDVDなどのROHが販売する映像商品やPPVなどには出演しない事を求めているそうです。

★3/27放送分iMPACT!より、隔週で生放送を開始すると報じられていますが、ユニバーサルスタジオの発表するスケジュールによると、3月24日(月)と25日(火)の2日間の収録になっているそうです。
2/21放送分iMPACT!試合結果詳細
2/21放送分iMPACT!試合結果詳細です

控え室でカレンとアングルが口論。先週の最後にカレンとAJがキスしたことについて、カートはカレンが悪いと責めるが、カレンはカートがAJに嫉妬しているんじゃないかと反撃。ボラッシュが入ってきて落ち着くように言うが、カートはいきり立って黙れというと、カレンに対して嫉妬などするかと怒りをあらわにし、お前は自分の後ろについてくればいいのだという。カレンは怒って、オリンピックの時も、世界タイトルを獲ったときも、ずっと支えてきたのに、何を言っているのと叫ぶ。カートは全て自分の実力で、世界最高のレスラーになったのだと言う。カレンはもっと私を尊重しなさいというが、カートは出て行けという。カレンが控え室を出て行く。

オープニング映像

ボブアームストロング、キップジェームズ vs AJスタイルズ、トムコ TNAタッグタイトルマッチ
BGジェームズはAAOの試合で膝を故障したという設定。松葉杖をついて出てくる。ボブとAJでスタート。ボブが優勢。AJの腕を極めたままキップにタッチ。AJもトムコにタッチ。キップはトムコを倒すがAJが入ってきてペレキックをヒット。キップはトムコに捕まってしまう。しかし、ネックブリーカーで反撃して両者ダウン。キップはボブにタッチ。ボブがAJとトムコを一人でなぎ倒す。AJとトムコのダブルの攻撃をボブがかわして同士討ちを誘うが、キップは松葉杖でボブを殴り、トムコが押さえ込んで3カウント。
勝者:トムコ、AJスタイルズ
試合後、キップは松葉杖でBGを殴る。

バックステージでクリスタルがODBとゲイルキムにインタビュー。キムは先週の諍いは水に流して、今週は戦うという。そして、コングを倒す邪魔は誰にもさせないと言うと立ち去る。ODBは立ち去ったキムに対して、自分もコングに再戦するのを誰にも邪魔させないと言って立ち去る。そこへカレンとAJが現れる。クリスタルは先週のキスについて、AJになぜキスをしたのかと尋ねるが、AJは偶然だと言う。カレンは自分達は結婚したのだとAJにいう。AJはしてないというが、カレンはあの場にカレン、AJ、司祭がいてキスをしたのだという。AJは本当に結婚した事になるのか?それは違法じゃないのか?というが、カレンがその問題については考えるから、AJは新婚旅行のことを考えてほしいという。AJはカートの事を気にするが、カレンはカートが他の男の所へ行けと言ったのだという。AJは旅行先に心当たりがあると言い、電話をかけるというと2人で立ち去る。

クリスタルがキップジェームズにインタビュー。キップは兄弟だと思っていたBGに裏切られたのだと言う。

リング上でジムコルネットが特別インタビューを行うと言う。リングにはマットモーガン、サンジェイダット、モーターシティマシンガンズがいる。リーサルが登場。コルネットはリーサルの数々の功績を紹介し、AAOではXディビジョンを守ったとして、観客達に賞賛の拍手を求める。リーサルは、笑顔を取り戻したとスピーチ。そしてXディビジョンをクリストファーダニエルズ、ジェリーリン、AJスタイルズらが価値を高めてきたことに感謝すると言う。さらに、あと2人感謝したい人物がいるというとモーターシティマシンガンズに謝辞を述べる。そして、一番の親友であるサンジェイダットに感謝したいと言う。最後にソーカルヴァルにリングに上がるように求める。ヴァルがリングに上がってくる。リーサルはとても緊張していると言いながら、ずっと長い間言いたかった事があると言うとひざまずいて、デー」トを申し込む。ヴァルは「オーイヤー!」と答え、2人は抱擁。しかし、ダットがそれを苦々しげな表情で見ている。

クリスタルがカズにインタビューしているとエリックヤングが飛び込んできて、レリックは恐ろしいモンスターだとまくし立てる。カズは落ち着けと言うがエリックはまったく聞く耳を持たない。カズはエリックにビンタをして黙らせると、どうしたのかと尋ねる。エリックはカズの命を守るために試合には出るなと言う。カズはレリックはレスラーで、自分達と同じ人間だと言って立ち去る。エリックはカズの首を切り落とされない事を祈ると言う。

コルネットのオフィスにジョーがいる。コルネットはジョーとの契約をセレモニーにしようとしたのが間違いだったと言う。そしてドアはロックし、モーガンもアングルもクリスチャンもいないという。そしてジョーの言うままの条件をそろえた契約書にサインして欲しいと言う。しかしジョーはサインしないと言う。コルネットはなぜだ?といきり立つが、ジョーはこれを押さえて、自分はTNAの世界チャンピオンになりたいのだと言う。コルネットはすでにチャンスは与えてあるというが、ジョーは不十分だと言うとディスティネーションXではナッシュ、クリスチャンとともにアングルアライアンスを6人タッグで叩きのめす事にして、ロックダウンでタイトルマッチを行えば、金網マッチのため、誰も試合に介入できないという。そしてサインはその後だという。

レリック vs カズ
パワーはレリックが勝るが、カズは打撃で攻撃を続け、クローズラインで場外に落としてブランチャーを決める。しかし場外でレリックにつかまってしまい、ガードレールに叩きつけられる。レリックはカズをリングに押し戻してコーナーに叩きつける。レリックは執拗にコブラクラッチを狙うが、カズはそのままコーナーを駆け上がって後方にムーンサルトで着地してそのまま押さえ込み。3カウントが入る。
勝者:カズ
試合終了直後にブラックレインが凶器を持って乱入。すぐにカズが反応して返り討ちにするが、レリックが背後から攻撃。カズが倒されてしまう。そこへエリックヤングが出てくるが、レリック達が引き上げるまで近づけない。

クリスタルがブッカーTにインタビュー。カートとの対戦は、これまでチャンピオン達と何度も対戦しており問題ないという。それよりもルードについて、まったく見かけないが、首の骨を折られないように気をつけろという。

サンジェイダット vs ジョニーデバイン vs ピーティーウィリアムズ

ゴング前にデバインが奇襲。しかし、すぐにダットに倒されPTの攻撃を受けてしまう。さらにダットのムーンサルトを食らって場外に逃げ出すが、スコットスタイナーとロッカカーンが出てきて逃がさない。PTはダットに逆さ押さえ込みで2カウント。ここからダットが優勢になり、スワンダイブ式セントーンを決めるが、その背後からデバインが攻撃。ここからデバインが優勢。倒れているダットの上にPTを投げ落とす。デバインにダットが反撃してPTが倒すと、PTはダットを場外に落とす。スコットが場外でダットをスーツケースで殴る。ロープにもたれかかってダウンするデバインをスコットが殴り、PTが丸め込んでピンフォール。
勝者:ピーティウィリアムズ
試合後、スコットとカーンがリングに上がる。PTは警戒しているが、スコットが握手を求めPTがこれに恐る恐る応じる。

AJとカレンがステーキハウスにいる。席についてAJがカレンに花とスノーボールを贈る。

マイクテネイがライノにインタビュー。エレベーションXは危険で恐ろしい試合形式だが、ジェームズストームを突き落として立ち上がれなくしてやると言う。

クリスタルがシャークボーイとカレーマンにインタビュー。入場曲がかかって、いつものダンスの後、日本語で「こんにちわ。私はカレーマンです。キングオブスパイスです。コバシケンタ、ヒダカイクト、お願いしました。」クリスタルはシャークボーイに通訳を求めるが、シャークボーイはわかるわけ無いだろと、ストーンコールドの物まねで答える。カレーマンは「ミサワミツハル。ナカムラシンスケね。」シャークボーイは、お前がどこの言葉を話そうが関係ないというと、いつもの「Shark Boy said so!!」で締める。

シャークボーイ、カレーマン vs ブラザーレイ
試合前に3Dの体重測定。レイはなぜかパスする。気合を入れたディーボンが体重計に乗るが失格。レイは夜遅くまでお菓子を食べながら映画をみていたからだと責める。ディーボンが退場。ハンディキャップマッチになる。試合が始まってもレイはマイクを離さず、ディーボンになじった事を誤り、手を貸せと言う。その背後からカレーマンが丸め込みで2カウント。しかしレイはクローズラインでカレーマンを倒すとパンチを打ち込み、スコッティ2ホッティのワームのような動きを見せる。ディーボンがエプロンサイドに上がったのに気をとられたカレーマンにレイがローブロー。救出しようとしたシャークボーイをレフリーがコーナーに下がらせる。レイはカレーマンを場外に落とす。シャークボーイが出ようとするのレフリーが押さえている間に、ディーボンが場外でカレーマンをいたぶる。そのままレイの攻撃が続くが、バックドロップを着地したカレーマンがすばやくタッチ。シャークボーイがレイを圧倒。ネックブリーカーからカバーする。デバインが介入しようとしたところでカレーマンがこれを阻止。場外に落としてコーナー上からダイブする。シャークボーイの背後から体重計を持ったディーボンが忍び寄るが、シャークボーイはスタナーで反撃。レフリーが倒れたディーボンに気をとられる間に、レイが体重計でシャークボーイを殴り、体重計を投げ捨ててダウンしたふり。レフリーが戻ってきたところでシャークボーイをカバーしてカウント3。
勝者:ブラザーレイ

クリスタルがカートアングルにインタビュー。カレンとAJに関してインタビューするが、自分が気にしているのはTNAタイトルの事だけだという。

AJとカレンはワニ園にいる。AJは生きたワニつついて遊ぶが、カレンは嫌がっている。

ジャッキームーア、ロキシーラヴォー vs ODB、ゲイルキム
試合前にキムとODBはハグ。キムとジャッキーでスタート。キムが優位に試合を進め、ジャッキーがロキシーにタッチ。キムの優勢は続き、そのままODBにタッチ。ロキシーにフォールアウェイスラムを決め、ヘッドスプリングで跳ね起きる。しかしジャッキーを攻撃した隙にロキシーの蹴りを食らってつかまり、ジャッキーとロキシーはダブルのフラップジャックを決める。ジャッキーがマウントパンチを連打するシーンでコマーシャル。
コマーシャル明け、サンセットフリップを決めたODBにそのまま起き上がったロキシーがドロップキック。ODBは延髄切りで脱出しそうになるがタッチはレフリーが認めない。再びODBが捕まる。ようやくキムにタッチ成立。キムは2人を次々に倒す。しかし、ジャッキーを倒した隙にロキシーがスパインバスターを狙うが、これをキムがデュランダルに切り返す。カバーはジャッキーがカット。ジャッキーをODBが場外に排除。キムはミサイルキックを狙うが、ロキシーが回避してODBに誤爆。場外からジャッキーがODBを引きずり出す。その間にロキシーがカウンターのTボーンスープレックスを決めてカウント3。
勝者:ロキシーラヴォー、ジャッキームーア
試合後、ODBがキムに詰めよりキムを突き飛ばす。キムはエルボーで反撃。そのまま殴りあいになる。セキュリティが止めに入る。場外にODBをセキュリティが連れ出したところに、コーナー上からキムがクロスボディ。そのままもみ合いながらバックステージへ。

クリスチャン、ジョー、ナッシュにクリスタルがインタビュー。クリスチャンはナッシュから数日前に電話をもらって6人タッグ戦に出る事になったと言う。クリスタルに指摘された通り、チームらしくない3人だが、誰にも止められないと言う。

カートアングル vs ブッカーT ノンタイトルマッチ
アングルは序盤逃げ腰。ブッカーと組み合おうとしない。ブッカーがクローズラインでアングルを場外に落としたシーンでコマーシャル。
コマーシャル明け。場外でブッカーが優勢。リングに戻ってもブッカーの優位は変わらない。コーナーに追い詰めて攻撃を続ける。しかし、アングルがクローズラインで反撃。ブレーンバスターを決めて2カウント。ブッカーをコーナーに追い込んで攻撃。しかし、ブッカーはスーパーキックをアングルにヒット。さらに腕を取った状態で、後ろ回し蹴りをヒット。さらに変形のブレーンバスターで2カウントを奪う。観客はブッカーを応援。アングルはカウンターのフロントスープレックスを決め、ウエストロックを極める。ブッカーが反撃をこころみるがアングルはブッカーを場外に落として、鉄階段に頭を叩きつける。コマーシャル。
コマーシャル明け、アングルがボディスラムを決め、コーナーに登る。ブッカーは立ち上がりアングルに突進。コーナー上で捕らえて雪崩式のブレーンバスターをヒット。両者ダウン。ブッカーTがここから猛攻。ブレーンバスターからサイドバスターを決めて、スパインバスターをヒット。アングルは隙をついてアンクルロックを狙うが、ブッカーが蹴りはがしてシザーズキックを狙うが、ここでロバートルードがリングサイドに登場。ブッカーはルードを攻撃。アングルがその背後から襲い、オリンピックスラムをヒットしてカウント3。
勝者:カートアングル
試合後、ルードがリングに入ってブッカーを攻撃。アングルもこれに加わる。クリスチャンがリングに飛び込んできてアングルを攻撃するものの、反撃されてルードにも攻撃される。サモアジョーが現れアングルを攻撃。ブッカーも蘇生してルードを攻撃。引き上げるアングルにナッシュが来週、シングルマッチを要求する。
TNAのニューヨークデビューは小会場ながら大成功
2/22付TNAニュース速報です

★2/21放送分iMPACT!視聴率は1.12%でした。

★カートアングルvsサモアジョーのTNA世界ヘビー級タイトルマッチをロックダウンで行う事が決定しました。

★ディスティネーションXのテーマ曲は、クラッシュアンセムのライフストーリーという曲に決定しました。

★2/21にニューヨークで開催されたハウスショーの観客動員は800人以上とされ、チケットは完売だったそうです。

★ロバートルードがマイアミヘラルド紙のインタビューに答え、その中でWWEのヴァル・ビーナスと親しいことを明かしています。2人は同郷の仲だそうです。

ハウスショーをドリーマーとナンジオが観戦
2/21付TNAニュース速報です

★ニューヨークで開催されたTNAのハウスショーの観客席にトミードリーマーとナンジオが来ていたそうです。

★元ナスカーレーサーのハーミーサドラーがインタビューの中で、先日のiMPACT!収録にナスカーレーサーが出場した件に関し、個人的な根回しは全く行っておらず、TNAがSPEED(ナスカーを放送しているケーブル局)やFOX(SPEEDの親会社)に、クロスプロモーションを申し入れた結果だとしています。

★前回のiMPACT!収録1日目に、ノックアウトのガントレット戦を収録したそうです。この試合の模様はゲームの中で使用されるそうです。

☆BGジェームズとキップジェームズはWWEから復帰を持ちかけられていると周囲の人々に話しているそうですが、TNA上層部は本人たちが望むのであれば解雇に応じる姿勢を示しているそうです。

☆2008年のワールドXカップはメキシコ代表としてCMLL、日本代表として新日本プロレス、イギリス代表としてFCW(イギリスの団体です。WWEとはもちろん無関係です)の所属選手が登場するとされています。

☆スティングはロックダウンに出場するとされています。

★Global iMPACT!のDVDはTNA公式ショップでのみ発売されるそうです。

★現在、TNAとROHは絶縁状態にあるとされていますが、モーターシティマシンガンズの2人が、4/18、19のROHの大会に出場するそうです。

★カートアングルがインタビューの中で、ブロックレスナーについて間違いなく近い将来、チャンピオンになるとコメントしています。また、自身の目標としてランディクートゥアと試合をすることをあげており、ディクシーカーターの許可はすでに得ていることを語っています。
一方、WWEを離れた理由の一つとして過密スケジュールを上げ、TNAからはそこまでの献身を求められてはいないものの、100%の忠誠を誓っていると答えています。また、WWE時代のかつらギミックは嫌いだったとし、自分の方がHHHよりも優れていたにも関わらず、HHHのようにメインのスターとしては扱われなかったと不満を述べています。
ハルクホーガンについて、一緒に仕事をしたときは楽しかったとし、噂されているような政治力をひけらかすような人物ではなかったとしています。
オリンピックで首を骨折したときの話として、毎試合ノボケイン(麻酔薬)を大量に打って試合していた事を明かしていますが、ステロイドであるコルチゾンの使用は否定しています。また手術の後、腕の太さが3.5インチも小さくなってしまったそうです。
そして、過酷なスケジュールが体の痛みの問題を生み、結婚生活に問題を生んだため、1日の薬物摂取量が50錠にも及んだものの、現在はすべてやめることができたとしています。
マットモーガンをジョーのライバルとしてプッシュ!?
2/19付TNAニュース速報です

☆サモアジョーとマットモーガンの抗争を今年の後半に行う事が検討されているそうです。2人は上層部に高く評価されており、大きなプッシュが与えられると見られています。

☆今年の秋頃にシカゴでPPVを開催する予定になっているそうです。

☆ロックダウンはマサチューセッツ州ローウェルで開催されるとバックステージで噂されているそうです。
アビスはキャラチェンジのために欠場を予定?
2/16付TNAニュース速報です

☆4月のロックダウンはニューイングランド地方の都市で開催が予定されているそうです。

☆2/14のiMPACT!中などで、2/21のニューヨークで行われるハウスショーのチケットは完売したとアナウンスされていますが、実際はまだ購入可能な席が残っているそうです。ただ、高額チケットは本当に完売しているそうです。

☆アビスは現在のストーリーラインが一段落ついた後、しばらく番組から離れるそうです。数ヶ月の欠場の後、マスクを脱ぎ、リングネームを本名(クリス・パークス)に戻して復帰するプランになっているそうです。
2008年はジョーの年?
2/15付TNAニュース速報です

★2/14放送分iMPACT!は、1.08%でした。

☆モーターシティマシンガンズの2人は、チーム3Dに襲撃されるバックステージセグメントで、流血させられるのを断ったとして顰蹙をかっているという噂です。

☆ディスティネーションXで行われる可能性の高いカードとしてジェイリーサルvsPTウィリアムズ、エリックヤング&カズvsレリック&ブラックレイン、ゲイルキムvsODBvsオーサムコングという3試合が挙げられています。

☆サモアジョーvsカートアングル戦を4月のロックダウンで行うというプランがあるそうです。2008年はジョーをトップスターとしてプッシュしていくものと見られています。

☆TNAのロッカールームの雰囲気は非常に良い状態にあるそうです。カートアングル、ブッカーT、ケビンナッシュといった大物選手達が、若手達と気さくに接しているのが良い効果を生んでいると言う噂です。

☆グローバルiMPACT!のDVDは2〜3週間の間にリリースされるそうです。

★アメージングコングがIWAプエルトリコの大会にブッキングされました。
2/14放送分iMPACT!放送内容詳細
2/14放送分iMPACT!放送内容詳細です

駐車場のリムジンからウェディングドレスのカレンアングルが登場。ジェレミーボラッシュがインタビュー。カートはこれまでロマンチックな事をしてくれたことが一度たりとも無かったのでとても嬉しい(今夜結婚式の誓いをもう一度行う)という。そこへエリックヤングが助けてくれと走りこんでくる。誰も追いかけてきていないことを確かめると、今夜は本物のモンスター、レリックと試合をするという。カレンの娘が怪物なんていないというと、カレンはその通りだといい、それよりもカレンは今忙しいから、自分の問題は自分で処理しなさいと言うと立ち去っていく。

オープニング映像

ジムコルネットがリングにいる。TNAはこの数週間、サモアジョーとの契約を求めてきたが、マットモーガンらの妨害でうまくいかなかったと言う。そして、今週こそは契約を終えるため、机も置かなかったというとサモアジョーを呼び入れる。
ジョーに対し、もう今週は誰も邪魔しないというと、机代わりに自分の背中を使ってくれという。ジョーは上機嫌でサインしようとするが、クリスチャンのテーマがヒット。リングに現れる。クリスチャンはちょっと待てというと、サモアジョーが気に入らないと言うと、アゲンストオールオッズでのサモアジョーが立会人としての役割を果さず、長時間リングから離れたとしそのせいでタイトルを獲れなかったという。しかし、ジョーを責めるために来たのではないとし、さらに友達を求めているわけではないとしながら、あれはわざとだったのかどうかを確かめるため、今夜、ジョーにクリスチャンのパートナーを務めて欲しいという。相手はAJスタイルズとトムコ。やつらを叩きのめす手伝いをして欲しいという。
ジョーは、クリスチャンに言っておくことがあるというと、クリスチャンのタイトルへの挑戦はもう終わったと告げ、次にタイトルへ挑戦する男はおまえの目の前にいるという。そして、クリスチャンの言う通り、昨夜(PPVの事。ジョーの言い間違い?)はベストの仕事をしなかったかもしれないとし、敵の敵は味方だというと、タッグ結成を了承する。
ジョーがこのまま立ち去ろうとするが、コルネットが引き止めてサインを求めるが、このとき、コルネットはジョーの個人的な事よりもTNAでの仕事の方が重要なのだと言ってしまう。ジョーは、コルネットが自身の立場を守る事のほうが、ジョーの今夜の試合よりも重要だと言うのかと問いただす。そして、今夜は自分の仕事に集中するというと、サインをせずに立ち去ってしまう。

バックステージでトムコにクリスタルがインタビュー。アゲンストオールオッズでのクリスチャンに対する裏切りはとてもショッキングだったと言う。トムコは過去5年間もの間、クリスチャンはトムコの背中にサルのようにしがみついて、「トムコ、俺をスターにしろ!!」などと言いつづけてきたと言う。そして、永久にクリスチャンとは絶交だという。クリスタルはカートアングルとアングルアライアンスについて尋ねると、トムコは誰の指図も受けないと言い立ち去る。

バックステージでクリスタルがAJスタイルズにインタビュー。クリスタルは悪い知らせとして、今夜のタッグマッチの相手がクリスチャンとサモアジョーに決まったと告げる。AJはだからなんだと言うと、そんな試合、自分は認めていないと言う。クリスタルはジムコルネットが承認してしまったと言う。AJは怒り出し、今夜はカレンのことでそれどころではないと言う。カートが顔を出し、カレンのことで何か問題があるのかと言うがAJはごまかす。カートはクリスチャンが怒っているのはいつもの事だと言うと、AJこそベストなのだから何も問題は無いと言い立ち去る。AJは自分こそベストなのだから、カレンは自分のものだと怒鳴る。

チーム3Dとジョニーデバインが登場。続いてカレーマンが入場。最後にシャークボーイ。試合前にアールへブナーが体重計をを持って登場。AAOでチーム3Dが敗北したため、275ポンドを超えていたら出場を許可できないという。まずディーボンが計量をパス。続いてレイが体重計乗るがヘブナーは失格の表情。レイは上着を脱いでもう一度量るが駄目。リストバンド、テーピングと外していくがやっぱり駄目。ヘブナーは試合出場を認められないと説明し、試合はハンディキャップマッチになったとアナウンス。

ブラザーディーボン vs カレーマン、シャークボーイ
ゴングが鳴り、シャークボーイがディーボンに攻め込んでいく。しかし、ストーンコールド風フィストドロップをかわされ、ディーボンが優勢。コーナーで捕まってしまう。ディーボンはシャークボーイを場外に落としてカレーマンを挑発。レフリーがカレーマンを制止する間にレイがシャークボーイを攻撃。リングに戻してディーボンはダイビングヘッドバットを狙うがシャークボーイが回避。カレーマンにタッチ。カレーマンがコミカルな動きを交えて攻め込んでいく。エプロンサイドにデバインが上がっているのをシャークボーイがリングに投げ入れてスタナー。この間にカレーマンがコーナーに登るが、レイが体重計でカレーマンの頭を殴打。リングに転落したカレーマンをディーボンがカバーしてカウント3。
勝者:ブラザーディーボン

駐車場にブッカーTがいる。クリスタルがインタビューすると、セキュリティに邪魔されずにルードに近づいて痛めつけるつもりだと言う。

レリックがバックステージでアピール。

AAOの有刺鉄線マッチのハイライトが流れる。

スコットはAAOで登場したアフリカ系の女性と一緒に登場。続いてアビスが登場。リングに上がるのもおぼつかないダメージが残っている。鉄階段を一旦上るが、リングに入らずに引き上げてしまう。ステージで後ろを向くとマスクを外し、マスクを捨ててトンネルに入っていく。結局試合は行われない。

コマーシャル明け、スコットスタイナーは、誰かを叩きのめすために出てきたのだと言う。そして、いっしょの女性を「ロッカ・カーン」と紹介。そして自分達の肉体に敵う者は誰もいないと言う。そして誰でもいいから出てきて自分と戦えという。
ピーティーウィリアムズのテーマがヒット。PTはステージでマイクを持つと、AAOでは卑怯な手を使われたというと、自分の肉体の方が優れている事を証明しおまえを倒すというとリングに入る。
スコットスタイナー vs ピーティウィリアムズ
PTはロープを飛び越えてリングインしつつ、スコットにデュランダルをヒット。倒れたスコットにマウントパンチを連発。さらにスコットを倒してコーナーに登ってクロスボディ。さらにコーナーでテンカウントパンチを見舞うがパワーボムに返される。さらにフロントスープレックスからスコットがカバー。しかし2でPTを引き起こす。コーナーにPTを追い詰めてチョップ。さらにショルダーブロックで倒してエルボーを落として腕立て伏せ。さらにフロントスープレックスを見舞う。PTをコーナーにセットして雪崩式のスープレックスを狙うがPTが反撃してスコットを突き落とし、スイングDDTをヒット。ハリケーンラナからカバーするがロープが近くエスケープされてしまう。スコットをセカンドロープに引っ掛けるように倒して背後からドロップキックを決め、カナディアンデストロイヤーの体勢に入るが、逆に担ぎ上げられる。PTはロープを掴んで脱出するとジョーブリーカーを連発。さらにキックでスコットを倒す。PTがコーナーに登ったところでロッカが足を引っ張り、スコットがPTに雪崩式のバックフリップでカウント3。
勝者:スコットスタイナー
試合後スコットは倒れているPTを助け起こす。PTは警戒しているが、何もせずに引き上げる。

バックステージでカートがトムコを懐柔しようとしている。トムコはそれをさえぎって、自分はビジネスマンとしてアングルアライアンスに加わると言う。そして勘違いするなというと、自分を裏切らなければ、自分も裏切らないといい、自分は自分のやりたいようにしかやらないという。カートはもちろんだと言う。そしてトムコに自分の結婚式に参列するように言うが、トムコは鼻を鳴らして立ち去る。

マイクテネイがバックステージで何か事件があったようだと言う。画面にはバックステージで倒れて気絶しているクリスチャンが映る。

コマーシャル明け、バックステージにカレントJBがいる。カレンはバレンタインデーに結婚式をもう一度上げると言う事がとても嬉しい様子。そこへエリックヤングが現れJBにレリックの事を放し始めるが、カレンが怒ってさっさと出て行けという。JBはカレンに必死でおべっかを使う。

AJスタイルズ、トムコ vs サモアジョー、ケビンナッシュ
AJ、トムコの入場後、ジョーがステージでマイクを持ち、バックステージでクリスチャンに何が起こったのかはわからないとしながら、パートナーを用意したと言うとケビンナッシュが登場。そのまま場外乱闘でスタート。ジョーとAJがリングに入り、ジョーはフェイスウォッシュ。さらに打撃で追い詰めていく。ニードロップからカバーするトムコがカットに入る。しかし、トムコを場外に投げ落とし、突っ込んできたAJをショルダースルーで場外へ投げ落としてトムコに交錯させる。

コマーシャル明け。場外にジョーがダイブしようとするとエプロンサイドでトムコが攻撃してカット。そのままコーナーでジョーにチョップ。ジョーはパンチで反撃するがトムコはエルボーで反撃してAJにタッチ。AJ、トムコ組はダブルチームでジョーを追い詰めていく。しかし、ジョーはAJにエルボー、トムコに延髄切りを決めてナッシュにタッチ。しかしレフリーはタッチに気付かず認めない。ナッシュをレフリーが制止する間にトムコとAJがジョーを攻撃。ナッシュはレフリーを脇によけるとAJとトムコを攻撃。トムコにブートを見舞う。スワンダイブを狙ったAJをとらえてコーナー上にクロッチさせてパンチ。AJは足がコーナーに絡まってしまう。
ジョーが復活。ここでカートアングルが乱入。ジョーに不意打ちを食わせ、トムコのチェーンソーネックブリーカー(トーチャーラックからのネックブリーカードロップ)がジョーにヒット。
勝者:トムコ、AJスタイルズ

バックステージでクリスタルがジョーとナッシュにインタビュー。ジョーはカートの不意打ちに対し、これは戦争だと言うと、アングルアライアンスを破壊するとし、アゲンストオールオッズでは、勝手にメンバーを連れて来るがいいとして、こっちにもナッシュがいるというと、今夜は決して終わりでは無いという。

レリック vs エリックヤング
エリックは入場時からレリックを怖がっている。試合が始まってもレリックの顔を正視できない。ショルダーブロックで倒されたあと、意を決してエリックが攻め込む。レリックがマスクを被るとエリックは再び怖がってしまい、クローズラインを食らってカウント3。
勝者;レリック

バックステージでLAX、モーターシティマシンガンズと共に、ナスカーレーサーのファンパブロモントーヤ、リードソレンソンとハーミーサドラーがいる。サドラーがインタビュー役を務めている。
サドラーにレスリングとナスカーの共通点を尋ねられたセービンは、モーターシティマシンガンズはスピードが成功の秘訣なので、ナスカーと共通点があると言う。シェリーはどちらも危険なスポーツだと言う。

ブッカーTがまだ駐車場にいるのが映る。

ナスカー評論家のジミースペンサーが実況に加わる。
ジミーレイブ vs クリスセービン vs ホミサイド
レイブはいつものロックンレイブインフェクションの入場で登場。セービンにはシェリーとリードソレンソンがついている。LAXにはモントーヤが同行。
試合開始。ホミサイドとセービンはレイブを集中攻撃。しかしレイブが倒れると一騎打ち。セービンがレイブと交錯すると、場外のレイブにロープの間を抜けるトペコンヒーロでホミサイドがダイブ。すぐにリングに戻って猛攻を続ける。隙をついてレイブがホミサイドを倒し、レフリーのブラインドをついてホイトがイスでホミサイドを殴ろうとするが、ヘルナンデスが阻止。モントーヤがイスでホイトを殴ろうとするがサドラーが止める。しかしホイトがサドラーを突き飛ばしたところで、ヘルナンデスがホイトを羽交い絞め。モントーヤがイスでホイトの頭を殴る。それを見ていたレイブの背後からホミサイドがスクールボーイで丸め込んでカウント3。
勝者:ホミサイド

ライノの過去のハイライト映像。
ライノがリングに登場。大歓声で迎えられる。ジェームズストームに言いたい事があると言うと、自分がアルコールで人生を棒に振った過去があることを告げる。そして男ならディスティネーションXで、レスリング業界で最も危険な試合形式、エレベーションXで戦えという。

バックステージでクリスタルがODBにインタビュー。ODBはAAOでは確かに負けたがそれは過去の事だと言う。そして、成績は通産で5戦3勝だというと、今夜はODBが勝つという。そこへゲイルキムが登場。サイードが手を出すようなら自分が助けると言う。
オーサムコング vs ODB ノックアウトタイトルストリートファイトマッチ
コングの入場時、花道でODBが突っかけていくがコングにスパインバスターのような形で床にたたきつけられてしまう。コングはイスを持ち出して殴るがODBが回避。ODBはガードレール際のコングに突進するが、コングが回避してODBは客席に転落。そのまま客席で乱闘。
コマーシャル明け、コングがODBをリングに押し込む。ODBがロープに走ったところでサイードが足刈り。ODBはサイードを掴むがその背後からコングが襲う。キムが出てきてサイードに詰め寄るが、その背後からコングがキムを襲い、ガードレールにたたき付ける。コングはリングに戻ってODBを攻撃しようとするがODBが反撃。しかし、コングのクローズラインがヒット。今度はキムがコングを攻撃ODBも加勢するが、ODBの突進をコングが回避してキムに誤爆。すぐにコングがODBをインプラントバスターにとらえてカウント3。
勝者:オーサムコング
試合後、キムとODBがリング上で小競り合い。ODBはキムを突き飛ばすと、キムも突き飛ばし返す。アンジェリーナラブとベルベットスカイが止めに入る。

駐車場のブッカーに、ペイトンバンクが謝罪に訪れるが相手にしない。コルネットが現れ、ルードに付きまとうのをやめるように言う。ブッカーは怒るが、コルネットはこれはビジネスだといい、来週、カートアングルとシングルマッチで対戦してもらうと言う。

リング上に神父が登場。カートアングルと、付添い人としてAJスタイルズを紹介する。上機嫌のアングルに、ネクタイを外してシャツを着崩したAJがしぶしぶ従っている。神父は続いてカレンアングルと付添い人のジェレミーボラッシュを紹介。娘のキーラが先導して入ってくる。2人の宣誓が終わったところでサモアジョーがナッシュとともにステージに登場。カレンを侮辱すると、これからぶち壊してやると言うとリングに入ってAJ、カレン、神父を突き飛ばすと、カートを攻撃して花道奥へ。カレンをAJが助け起こしたところで、メガネを無くした神父はAJを夫と勘違いし誓いのキスをするようにいう。AJがカレンにキス。喜ぶAJを尻目に、カートとカレンが困惑している。
SCSAはシャークボーイを容認
2/14付TNAニュース速報です

★マイアミヘラルドにインタビューに対し、ストーンコールドスティーブオースチンが、TNAのシャークボーイが行っているストーンコールドシャークボーイのギミックについて、その話は聞いており、不快感は感じていないとコメントしています。「もし、そいつが俺の物真似をしたり、茶化したりすることで生活しているのだとしても、笑える話だ。俺はWWEにいる。しっかりやれ。」とエールを送っています。

★サモアジョーがTNAと3年間の延長契約を結んだと報じられています。

★WWEのJRが、インタビューの中でディーバに関することに話が及んだ際、TNAが計画しているとされるノックアウトの番組について、良いアイディアとは思えないとコメントしています。

☆現段階では双方共に公式な発言はありませんが、多くの関係者はOVWとTNAが手を組むべきだと考えているそうです。TNAは独力でディベロップメンタル団体を立ち上げるだけの資金力を有していないと見られており、OVWやブッカーTのPWAに投資することはTNAにとってプラスになると多くの人々が考えているそうです。
これまで、TNAのディベロップメント的役割を果していたのは、現在、TNAのエージェントを務めているスコットデモアが所有する、カナダのキャンアムレスリングスクールでしたが、TNAと契約を結んでいるわけではなく、デモアが育てた選手をTNAに推薦するという程度の関係でした。
TNA版のサイバーサンデーを開催?
2/13付TNAニュース速報です

☆TNAにジョニーフェアプレイを復帰させると言う噂が流れていますが、これに対し多くのTNA関係者は反対しているそうです。TNA初期にフェアプレイが登場していた当時、あまりにも評判が悪かったためです。しかし、シャークボーイのように、フェアプレイと親しいとされる選手も何人かいるそうです。

☆サモアジョーはTNAとの契約延長を引き伸ばしているのは、より良い条件を引き出すためと見られていますが、一方でWWEが十分な給料と良いギミックを与えるのであればWWEに移籍すると、ジョーに近いとされる人物が語ったという噂も流れています。
昨年、この話題が出た際、ジョーは給料が下がってでもWWEに移籍するつもりだと、ジョーに近い人物が語ったなどとされましたが、ネット上の噂には基本的に反応しないジョーが、珍しく挑発的な文章でそんな馬鹿な話は無いと一蹴しています。

★TNAはモバイルアラートで、今年の後半にインタラクティブなPPV大会を開催するとアナウンスしました。WWEのサイバーサンデーのような内容と予想されています。

★先日のiMPACT!収録の際、会場でFCWのロゴが入ったTシャツを着ていた観客に対し、TNAはTNAのロゴの入ったTシャツを渡し、それに着替えるよう要請していたそうです。

☆アゲンストオールオッズでスコットスタイナーの味方をしたアフリカ系の女性は、ロッカ・チャンという名前で出場するそうです。WWE時代のプロフィールによると身長は6フィート1インチ(約185cm)で、ディーバサーチ2005予選で敗退したものの、可能性を見込まれてディベロップメンタル契約を結び、DSWに所属していたそうですが2006年5月に解雇されています。
その後2006年7月にゼロワンMAXへ、パンサー・クロウという名前で登場したそうです。
(ディーバサーチと解雇された年度の誤りを修正いたしました)
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TNAが観客を謀った!?
2/12付TNAニュース速報です

☆アゲンストオールオッズの大会前にジェレミーボラッシュが観客達に対して、最も熱烈な声援を送った200名を、大会後バックステージに招待するとアナウンスしていたそうです。しかし、実際には誰も招待されなかったという報告がなされています。

☆現在、TNAのクリエイティブチームの作業分担は、ジェフジャレットが選手の対立関係を決定してビンスルッソーに渡し、それに沿ったシナリオをルッソーが書いているそうです。ダッチマンテルはノックアウトディビジョンとアビス、ミッチェル、メシアスのストーリーを担当し、アビスからアイディアの提供を受けているそうです。またチーム3D、デバインとリーサルモーターシティマシンガンズのストーリーはブラザーレイがアイディアを提供しているそうです。

☆アングル夫妻から出されるアイディアは、クリエイティブチームが悪いアイディアだと思っても、そのほとんどが採用されるそうです。

☆ボブアームストロングとの契約は出場毎のワンタイム契約と見られています。

☆ペイトンバンクスとTNAは、まだ契約を交わしていないそうです。

☆4月のロックダウン大会の開催地は近日中に発表されるそうです。

☆5月のサクリファイス大会はユニバーサルスタジオで開催される予定になっているそうです。ただし、予定は変更される可能性があるそうです。

☆TNAは今年中にオハイオ州南西部でPPV大会を開催することを検討しているそうです。

☆ライノのストーリーラインは、12月にTNAを離脱したのはアルコール依存症が再発したためで、そのため大酒のみを自慢したがるジェームズストームを目の敵にしているというものだそうです。

☆アゲンストオールオッズで発表されたTNAの新スローガン「Cross the Line」は、今後ベビーフェイスとヒールの境界線をあいまいにしていくサインだと考えられているそうです。ビンスルッソーは、単純な善人も、単純な悪人もこの世にはいないと考えており、これをストーリーに反映させるのではないかと考えられています。

☆ドラゴンゲート所属の選手がROHの3月下旬の大会に出場するのに合わせ、TNAにも出演するようドラゴンゲートに接触しているそうです。

☆噂に上がったノックアウトの別番組ですが、すぐに実現すると言うような具体的な話が出ているわけではないそうです。

☆NBCはアメリカングラディエーターズの次期シーズンのグラディエーターを選定するため、マットモーガンやクリスマスターズらの面接を行うそうです。
2/12収録分iMPACT!試合結果速報
2/12収録分iMPACT!試合結果速報です
2/21放送分です。この日の収録は放送順に行われたようです。

ブッカーTvsカートアングルがこの日のメインイベントとアナウンス。ノンタイトルマッチで争われる。

○AJスタイルズ、トムコ vs BGジェームズ、ボブアームストロング● TNA世界タッグタイトルマッチ
キップジェームズが乱入し、ボブを攻撃して決着。試合後、BGジェームズに襲い掛かる。

ジムコルネットがリング上。モーターシティマシンガンズ、サンジェイダットがジェイリーサルの成功を祝福。リーサルはソーカルヴァルにデートを申し込む。ヴァルは「オーイエー!」と返答。

○カズ vs レリック●
試合後にブラックレインが登場。カズを攻撃する。エリックヤングが助けに入ろうとするが、レリックとブラックレインが怖くて隠れてしまう。

○ピーティウィリアムズ vs サンジェイダット vs ジョニーデバイン● Xディビジョンタイトル挑戦者決定戦
スコットスタイナーが介入し、ケースでデバインを殴ってPTをアシスト。PTはスコットが協力したことに驚きつつピンフォール。

○ブラザーレイ vs カレーマン、シャークボーイ●
今週分も試合前に3Dの体重測定。今週はディーボンが失格してハンディキャップマッチになる。結局レイがシャークボーイを体重計で殴ってピンフォール。

○ロキシーラヴォー、ジャッキームーア vs ゲイルキム、ODB●
キムとODBの連携がうまくいかず、試合後2人は乱闘をはじめる。

○カートアングル vs ブッカーT● ノンタイトルマッチ
ルードが乱入してブッカーを襲撃する。試合後もブッカーを攻撃しつづけるが、クリスチャン、サモアジョー、ケビンナッシュが救出。ナッシュはアングルに来週のiMPACT!でタイトル挑戦を要求。アングルがこれを受ける。
ジョーとの契約は6月で満了
2/11付TNAニュース速報です

☆サモアジョーとTNAの契約は今年の6月に満了するそうです。ジョーはTNAと2005年の6月に3年契約を結んでいるそうです。TNAは昨年、契約の延長を申し入れたそうですが、これをジョーが断ったと言う噂が流れました。ジョーに今年の春頃、TNA世界ヘビー級タイトルを取らせるという噂がありますが、契約交渉と何らかの関係があるのではないかとも言われています。

☆ジェイリーサルのプッシュは継続するそうです。この背景には、ブラックマチズモ関連のグッズの売上が非常に良いことがあるそうです。

★アゲンストオールオッズではカメラに映らない位置から、ディクシーカーターが観戦していたそうです。また、ビンスルッソーも娘と一緒にポップコーンを食べながらメインイベントを観戦していたそうです。

★iMPACT!収録でアビスが試合に出場できないほどのダメージをアゲンストオールオッズの有刺鉄線デスマッチで負ったとアナウンスされましたが、これはワークで、深刻な負傷はなかったそうです。
2/11収録分iMPACT!試合結果速報
2/11収録分iMPACT!試合結果速報です
前回に引き続き、放送順とは関係なく試合が収録されています。

ジムコルネットが登場。サモアジョーに契約書へのサインを求めるが、クリスチャンが登場。今夜、AJスタイルズ、トムコとのタッグマッチのパートナーになって欲しいと求める。ジョーはこれを受け、サインせずに立ち去る。

○ブラザーディーボン vs シャークボーイ、カレーマン●
試合前、アールヘブナーが3Dの体重を測定。275ポンドよりも重いと試合には出場できないという。ディーボンはパスしたものの、レイは失格。試合はハンディキャップマッチになる。
試合はディーボンが体重計でカレーマンを殴ってピンフォール。

×アビス vs スコットスタイナー×
アビスが登場しようとするが、有刺鉄線デスマッチのダメージで試合を行うことができない。立ち去る際、アビスはマスクを外し、観客席から退場。スコットは今すぐ試合がしたいと言うとPTウィリアムズが登場。スコットはPTを叩きのめす。観客は大ブーイング。

クリスチャンがバックステージで襲われる。サモアジョーのパートナーはケビンナッシュに変更。

○トムコ、AJスタイルズ vs ケビンナッシュ、サモアジョー●
カートアングルの乱入後、トムコがジョーからピンフォールを奪う。

○レリック vs エリックヤング●

○ホミサイド vs クリスセービン vs ジミーレイブ

ライノが登場。ジェームズストームに対し、ディスティネーションXでエレベーションXマッチでの対戦を要求。

○オーサムコング vs ODB● ノンタイトルストリートファイト
ゲイルキムが介入するが、ODBに誤爆。試合後にODBと小競り合いになる。


Xplosion
○ロバートルード vs カズ●

カートとカレンが結婚の誓いやり直す。ジョーとナッシュが乱入してカートともみ合いになる。神父のめがねが騒動で外れてしまい、AJとカレンを夫婦と勘違い。AJがカレンにキスをしてしまう。カレンが怒り、カートは信じられない様子。
AAO絡みのニュースがいくつか
2/10付TNAニュース速報です

★PPVのダークマッチでサンジェイダット、コンスケンスクリード組がロックンレイブインフェクションに勝利しました。

★アビスvsメシアスの有刺鉄線デスマッチは会場のスクリーンで放映されましたが、観客達の多くが不満を感じたようです。

★一方の入場口上部の客席は封鎖されていたそうです。また、一部の観客は購入した席よりも良い位置へ無料で移動することができたそうです。

★スコットスタイナーの味方として登場したアフリカ系の女性は、元WWEディベロップメントの、トレニーシャ・ビガーズだそうです。彼女のマイスペースはこちらです。

★TNA公式サイトで、ジムコルネットがワールドXカップの開催を宣言しています。2007年は開催されませんでしたが、2006年にはメキシコ、日本、カナダ、アメリカの各チーム4人で争われ、チームUSAが勝利しました。当時のチームジャパンメンバーは、稔、後藤洋央紀、ブラックタイガー(ロッキーロメロ)、獣神サンダーライガーで、今回も新日本プロレス勢が参加すと見られています。
PPV Against All Odds試合結果速報
PPV Against All Odds試合結果速報です

海軍の人たちがリングサイドで米国旗を持ち、国家を歌っている映像でスタート。

通常のオープニング映像。さまざまな人々が嘘をついてきたという内容。ビル・クリントンやリチャード・ニクソンを引き合いに出す。

AJスタイルズ、トムコ(c) vs BGジェームズ、ボブアームストロング TNA世界タッグタイトルマッチ
試合前にBGがアピール。観衆に3つの単語を贈るというと「アメリカに神のご加護を」。観客はAJとトムコの登場に歓声を上げる。AJはマイクを取るとトムコに、なぜ3週間もの間、電話をかけても無視したのかと言い、クリスチャンに味方をしたのはなぜかと尋ねる。トムコは考えを整理したかったのだと述べ、もう問題はないと言う。
BGとAJでスタート。ボブがタッチを受けてリングに入る。67歳とは思えない体型を維持している。トムコがタッチを受けるとボブはトムコにビンタ。トムコがボブにパワースラムを決めると、AJが飛び込んでカバー。しかしAJには権利がなく、トムコがAJを下がらせる。AJはコーナーに戻ってトムコに勝手にタッチして入りカバー。カウントは2。
AJとボブはチョップの打ち合い。AJのペレがヒットして2カウント。AJはトムコにタッチしてトムコがボブにチンロック。観客はボブを応援。ボブはエルボーで脱出してチョップ。トムコはボブの胸にエルボーを打ち込みブートを狙うが、ボブはこれをかわしてBGにタッチ。BGは入ってきたAJを倒し、続いてトムコも殴り倒す。AJにジャブの連打からストレートを打ち込んで倒し、ニードロップでカバーするがトムコがカット。トムコはBJを羽交い絞めにしAJがスワンダイブするがBGがかわしてトムコに誤爆。BGがAJにパンプハンドルスラムを決める。AJは辛くもキックアウトする。
AJはスワンダイブ式ドロップキックをBGの左膝にヒット。AJはBGをコーナーに振ろうとするがBGは膝のダメージで崩れ落ちてしまう。AJとトムコはトルネードプレックスをBGにヒットしてピンフォール。
勝者:AJスタイルズ、トムコ
キップジェームズが試合後に飛び出してきてBGジェームズの容態を診ている。

ペイトンバンクス vs トレイシーブルックス
開始前から激しいにらみ合い。ゴングと同時にバンクスがビンタ。トレイシーも張り返してスピアーを決める。さらにバンクスをコーナーに追い詰めてストンピングを連打。バンクスはトレイシーの首を締めようとするが、ブレイクの後トレイシーのスピアーを食らってしまう。2人は場外に転がり出ると、バンクスは逃げようとするが、トレイシーのスピアーが再びヒット。めちゃくちゃに殴りつける。さらにハンマースローでガードレールにたたきつけ、チョップを数回打ち込む。バンクスはドロップトーホールドでトレイシーを顔面から鉄階段にたたきつけ、ハンマーパンチを打ち込んでいく。リングに戻り、バンクスがパンチとキックで優位にたつ。
バンクスはトレイシーの背中を引っかき、バッククラッカーをヒット。2カウントを奪う。さらにセカンドロープを使ってチョーク攻撃。続いてパワーボムを狙うが、リバーススープレックスでトレイシーが反撃。トレイシーはチョップからバンクスの顔面に膝蹴りを2発入れランニングビッグブートをヒット。さらにクローズラインを叩き込み2カウント。トレイシーはコーナーに登るがバンクスがこれを突き落とし、コーナーにトレイシーに体当たりを連発するが3回目はかわされて鉄柱に自爆。トレイシーはこの好きにスクールボーイに丸め込んで3カウント。
勝者:トレイシーブルックス
試合後、バンクスはトレイシーの背後から奇襲攻撃。トレイシーはバンクスのコスチュームを剥ぎ取ろうとするが、バンクスは逃げ出し、引き上げていく。

ピーティウィリアムズ vs スコットスタイナー ケースvsケースマッチ
PTが先に入場。スコットが続いて2つのケースを持って入場。スコットがコーナーに登ってポーズを決めていると、PTも反対のコーナーで同じポーズ。スコットがこれを見て指をさす。
ゴングが鳴る。PTはスコットのポーズの真似。組み合うがPTが吹っ飛ばされる。PTはスコットの足にドロップキック。さらにロープに振ってアームドラッグ。PTはロープに走ってスコットに突っ込むがスコットはクローズラインで反撃。さらにエルボードロップを落とすがPTがこれをかわして腕立て伏せ。PTはいったん場外に脱出。すばやく戻ってスーパーキックをスコットに見舞い、ジョーブリーカーをヒットして2カウント。スコットはオーバーヘッドフロントスープレックスで反撃すると、エルボーを落として腕立て伏せ。PTをコーナーに上げて雪崩式のフロントスープレックスをヒット。カウント2でPTを引き起こす。もう一度PTをコーナーに上げると、雪崩式のフォールアウェイスラム。再びカバーするが2で引き起こす。スコットは場外に降りて2つのケースを持ってくる。ひとつをコーナーのターンバックルの間にはさむと、反対のコーナーにもうひとつを同様にセットする。
スコットはPTをケースに頭から突っ込ませようとするが、レフリーのスリックジョンソンがこれを制止。その隙にPTがスコットをケースに頭から突っ込ませる。カバーは2カウント。PTはハリケーンラナで再び2カウント。カナディアンデストロイヤーを予告。しかしスコットがPTを担ぎ上げてフラップジャックで2カウント。スコットはスタイナーリクライナーを狙うがPTが丸め込みに切り返して2カウント。続いてドロップトーホールドでスコットをロープに引っ掛けるように倒してスコットの後頭部にドロップキック。さらにスリングショット式のデュランダル(相手の顎に決めるバックスタバーをヒット。続けてコーナーに登ってクロスボディプレス2カウント。
PTはスタイナーリクライナーを狙うが、PTを背負ったままスコットが立ち上がってコーナーにPTを背中からたたき付ける。そのままPTを肩に担ぎ上げるが、PTはロープを利用して反動をつけるとスイングDDTをヒット。2カウント。
スタイナーリクライナーが決まるが、PTは仰向けになってローブローで脱出。コーナーにセットしたケースにスコットを頭からたたき付け、ミサイルキックをヒット。PTがフィニッシュを予告したところで、謎の大きな金髪の黒人女性が登場し、リング上でポーズを決める。PTがこれに気をとられる間にスコットがPTをパワーボムにとらえてピンフォール。
勝者:スコットスタイナー
試合後、謎の女性とスコットは一緒に勝ち誇る。

エリックヤング vs ジェームズストーム ドリンキングチャンピオンシップ
エリックは入場時に観客からビールを受け取って飲んでいる。さらに観客にアピールするが、ストームが襲いかかってリングに放り込む。エリックはルーテーズプレスからパンチの連打。ストームを場外に落としてコーナーに登り、場外へのクロスボディをヒット。ストームをガードレールにたたきつけるとリングに戻る。ジャッキーが妨害しようとするが、エリックがジャッキーを追いかける。ストームはエリックの顔に唾を吐き、後頭部にキック。ストームは場外マットをはがして露出したコンクリートにエリックをヒップトスでたたき付ける。リングにエリックを戻してカバー。2カウント。
場外でエリックはコンクリートの露出部分にストームを高速ブレーンバスターでたたき付ける。リングに戻り、エリックはロープを挟んだ体勢でショルダーブロックを狙うが、ストームがハイキックで反撃。アイオブザストームからDDTをヒットする。
ストームはチョップをエリックに打ち込む。エリックはパワーボムを抜け出してクローズライン。さらにコーナーに振ろうとするが、フロントスープレックスを食らってしまう。カバーは2カウント。ストームはボディスラムからコーナーに登ってセントーン。これはエリックがかわし、逆にコーナーに登ってムーンサルトをヒットして2カウント。
ストームをコーナーに上げたところでジャッキーが介入。エリックはジャッキーを肩に担ぎ上げる。ジャッキーが暴れてストームに誤爆。ストームはロープで股間を強打。エリックはジャッキーを担いだままその上にストームを載せて2人まとめてデスバレーをヒット。カウントは2。しかし、突如蘇生したストームがパワーボムをヒット。そのまま足をロープにかけてカバー。これも2カウント。ジャッキーがビール瓶をストームにトス。ここで突然ライノが現れストームにゴア。エリックがカバーしてカウント3。
勝者:エリックヤング

オーサムコング(c) vs ODB ノックアウトタイトルマッチ
にらみ合いからODBがコングを突き飛ばす。互いに髪のつかみ合い。ODBはコングを投げようとするが持ち上げられない。かわりにチョップを打ち込む。ODBはロープに走るが逆にコングに倒されてしまう。コングのセコンドのサイードがODBに近づいて罵声を浴びせる。ODBは再びコングを持ち上げようとするが失敗。コングはODBを担ぎ上げるがODBが脱出。ODBはコングをロープに振るが、またしても倒されてしまう。
コングはODBを場外に落として殴り、再びリングに戻してコーナー上にODBをセット。ODBはダーティダズンで反撃しようとするが、これも失敗する。ODBはロープに走ってルーテーズプレスを狙うが、コングはこれをキャッチしてたたき付ける。コングのパワーボムはODBが脱出してドロップキックを連発するがコングは倒れない。ODBはセカンドロープからのルーテーズプレスをヒットするが2カウントどまり。
コングのクローズラインがヒット。続いてインプラントバスター(FFF)。2カウント。コングはコーナーに登るが、ODBが追いついて逆にパワースラムをヒット。コングがキックアウトする。
ODBはウイスキーをあおってコングに突進。サイードがエプロンに上がったところにODBが気を取られた隙にコングのバックブローがヒット。パワーボムでカウント3。
勝者:オーサムコング

ジューダスメシアス vs アビス 有刺鉄線の惨劇マッチ
オーランドのiMPACT!ゾーンに有刺鉄線マッチの用意がされている映像。
アビスがウエストロックをかけ、そのまま有刺鉄線に押し込もうとするが、メシアスは鉄線を蹴って体勢を反転させる。アビスは鉄線を避けようとしてメシアスを放すが、メシアスはドロップキックでアビスを鉄線に突っ込ませる。
互いに大流血の凄惨な試合。
アビスはリフトアップスラムでメシアスを鉄線の上に投げ落とす。さらにエプロンから断崖式のチョークスラムで有刺鉄線ボードにメシアスを叩き落す。ジェームズミッチェルにもブラックホールスラムを見舞い、最後は有刺鉄線ボードにメシアスをブラックホールスラムで叩きつけてピンフォール。
勝者:アビス

ブッカーT vs ロバートルード
序盤はブッカーが圧倒してルードを叩きのめす。観客はブッカーを圧倒的に支持。Msバンクスがリングに入ってくる。ブッカーはバンクスを攻撃しようとするが、その隙をルードに突かれる。しかし、ブッカーはさまざまなスピンキックでペースを奪い返すと、スパインバスターを決めてスピンルーニー。ブッカーは再びスピンキックを狙うがルードにかわされて股間をロープに強打してしまう。ルードはこの隙に逃げ出す。ブッカーが追いかけてバックステージへ。レフリーは10カウント。
試合結果:両者カウントアウト
バックステージで乱闘は続き、ブッカーはコンクリートの壁にルードをたたき付ける。Msバンクスが車を乗り付けると、ルードはバンクスを運転席から引き摺り下ろして自分が運転席に乗り込むと、バンクスを置いて逃げていく。

バックステージでカートがカレンに、次のiMPACT!で結婚式をやり直そうと言う。AJがこれを見て嫉妬し、立ち去っていく。

バックステージでスコットハドソンがチーム3Dとジョニーデバインにインタビュー。レイはリーサルのことは認めているがマシンガンズはクズだという。相手の3人の内の誰かがデバインから勝利すれば、Xディビジョンタイトルは返してやると言う。

チーム3D、ジョニーデバイン vs モーターシティマシンガンズ、ジェイリーサル ストリートファイト
3Dの入場時にマシンガンズとリーサルが奇襲をかける。そのまま乱闘になり、マシンガンズ達が優勢のままリングに上がる。マシンガンズの勢いは衰えず、3人同時にそれぞれの相手にスイングDDTをヒット。3組とも2カウント。
マシンガンズは大量の武器をリングに放り込む。流し台やダッチワイフまである。セービンはシンクで3Dを殴る。ブラザーレイはダッチワイフにパイルドライバー。それぞれに凶器を掴んで相手を殴り倒していく。デバインは中央にゴミ缶を置いてそのうえにリーサルをスープレックスでたたきつけ2カウントを奪う。
マシンガンズは竹刀でリーサルを攻撃していたレイを倒し、ディーボンにダブルチームの攻撃。レイが背後からマシンガンズにダブルのクローズラインを見舞ってセービンに3Dをヒット。シェリーが孤軍奮闘するがやはり3Dを食らってしまう。リーサルがスワンダイブしてディーボンを攻撃するが、強烈なクローズラインをレイから食らってしまう。
レイはリーサルを徹底的に痛めつける。ソーカルヴァルがエプロンサイドでレイにやめるよう懇願する。レイはヴァルの髪を掴んで怒鳴りつけるとチーズ用のおろし金をヴァルの額に当てるふりをして顔をなめる。リーサルが激怒し、おろし金を奪い取ってレイを殴る。ハリケーンラナから強烈なイス攻撃をレイの頭に叩き込む。レフリーが2カウントを数えたところでディーボンがレフリーを威嚇し追い払う。リーサルはシェリーを攻撃していた場外のディーボンにダイブしていく。すばやくリングに戻ってスワンダイブ式のミサイルキックをレイに打ち込む。
さらにリーサルコンビネーションをデバインに決めて2カウント。ディーボンにはスーパーキック。しかしレイにババボムを食らってしまう。リーサルは辛くもキックアウト。ディーボンがテーブルをセット。リーサルはディーボンの突進をすかして場外に落とし、レイには延髄切りを見舞う。デバインはロードサイン(道路標識)でリーサルを殴ろうとするが、リーサルがかわして逆に奪い取り、デバインを強打。デバインをテーブルに載せてマッチョマンエルボーをヒットしてカウント3。
勝者:ジェイリーサル、モーターシティマシンガンズ
デバインからピンフォールを奪ったため、ジェイリーサルがタイトルを奪還。Xディビジョンの存続も決定。一方、チーム3Dは体重を275ポンド以下に落とせなければTNAを去らなければいけないことが決定する。
サンジェイダットが出てきてリーサル、ヴァルとともにお祝い。マシンガンズはいなくなっている。

カートアングル(c) vs クリスチャンケイジ 特別立会人:サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
ジョーが一番人気。アングルは新しいウェア。赤と白の縞の靴下で、ニーパッドは無し。アングルがリングサイドからイスを持ち込もうとするとジョーがこれを阻止。アングルはジョーを突き飛ばすがジョーも突き飛ばし返す。この隙を突いてクリスチャンが試合の主導権を奪う。アングルはオリンピックスラムの体勢にクリスチャンを担ぎ上げてコーナーにたたき付ける。
クリスチャンはリバースのXファクターをヒットしてコーナーに登る。アングルが追いつくがクリスチャンが噛み付いてアングルを突き落としてフロッグスプラッシュで2カウント。アングルはオリンピックスラムを狙うが、クリスチャンがアームドラッグに切り返してアングルはロープの外へ。アングルは奈落式ジャーマンを狙うがクリスチャンがふんばる。アングルはアンクルロック狙いに移行。クリスチャンがリングに内に戻るとオリンピックスラムを狙う。1度目はかわされるが2度目をヒットして2カウント。
アングルはコーナー上からムーンサルト。しかし自爆。クリスチャンがコーナーに登り、アングルも捕まえようとするがクリスチャンに突き落とされる。しかし、アングルがもう一度トライして今度は雪崩式フォールアウェイスラムがヒット。カバーはクリスチャンがキックアウト。アングルは信じられないと言った表情。
クリスチャンのアンプリティアがヒット。しかし、アングルがキックアウト。アングルはガットショットからクローズラインを狙うが、クリスチャンがかわしてレフリーに誤爆。クリスチャンはアンクルロックを狙う。ジョーがリングに上がって代理のレフリー。ジョーはアングルにタップするか尋ねる。アングルはなんとかロープエスケープ。カレンがカートの手を掴むとクリスチャンはカレンを怒鳴りつけ、カレンをリングに上げる。ジョーは好きなようにしろという。カレンはクリスチャンにビンタ。クリスチャンはカレンに詰めより、殴るぞと脅す。アングルがこの隙を突こうとするが、クリスチャンが回避したためカレンに誤爆。すぐにクリスチャンが丸め込むが2カウント。ジョーはカレンをリング下に運んでイスに座らせる。AJが客席から登場。エプロンに上がってスワンダイブしようとするが、ジョーが駆けつけて足を掴んで阻止。ジョーとAJは客席で乱闘。アングルはイスを持ってリングに入る。ジョーはAJと共に会場から出て行く。リングではアングルがイスを振りかぶっているがクリスチャンがダッキングでかわし、逆にイスでアングルを殴ろうとするがこれもアングルが回避。アングルのイス攻撃がクリスチャンの背中にヒットする。レフリーはまだ気絶している。
トムコが現れてアングルからイスを奪い取って場外に投げ捨てる。アングルが殴りかかるがトムコは両手を上げる。トムコはアングルを押しのけると、クリスチャンにデスバレー。すぐにリングを降りる。アングルは驚いているがクリスチャンをカバー。カウント3。
勝者:カートアングル

TNAの新しいスローガン「Cross The Line」(一線を超える)を紹介するビデオが流れる。