TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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新たに2人のノックアウトが加入!?
4/29付TNAニュース速報です

☆カートアングルは、ロックダウンのサモアジョー戦にがっかりしていたそうです。一方、脳震盪か首を痛めたのではないかと言われていましたが、肋骨に軽い負傷を追い、3日後のiMPACT!収録で行われたジョーとの再戦で、悪化させてしまったそうです。

☆4/28に行われたiMPACT!の収録(5/1放送分)のダークマッチで、SHIMMERやROHで活動しているデイジー・ヘイズが、メリッサアンダーソン(ライーシャサイード)と対戦し敗れました。先々週の収録のダークマッチに登場したシャンテルテイラーと共に、TNA入りするものと見られています。
写真はiMPACT!ゾーンに初登場したデイジーへイズです。
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☆TNA上層部の意向を無視してIGFに出場したトムコは、罰として数週間の間、番組に出演しないそうです。

☆TNAはAAAのドゥームドケージマッチのような新たなギミックマッチを始め、アルティメットXのようなTNA特有のギミックマッチとしてプッシュする事を検討しているそうです。
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5/8放送分iMPACT!収録結果簡易速報
5/8放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ジムコルネットがリングに登場。デュースズワイルドトーナメントに出場する8人を呼び出し、この中でランダムにチームを組んでもらう内、今夜は2チームを発表すると言うと、まず、ジェームズストーム、スティング組を発表。ストームがスティングとは組みたくないといい乱闘になる。この結果、今夜ストームvsスティングのノーDQ戦を今夜行う事が発表される。

○ジミーレイブ vs ピーティウィリアムズ vs カレーマン vs ジョニーデバイン vs シャークボーイ vs コンスケンスズクリード 6ウェイノンタイトルマッチ

バックステージでジムコルネットが「免責」ポールマッチを行うとアナウンス。勝者はサクリファイスで行われる試合で負けても、頭を丸めなくて済む権利を得る。
試合はゲイルキムが勝利。

○スティング vs ジェームズストーム● ノーDQ

コルネットが登場。2つ目のチームはマットモーガンとキップジェームズと発表。2人は乱闘を始め、コルネットが2人の試合を組む。

○マットモーガン vs キップジェームズ●

○スコットスタイナー、カートアングル vs ケビンナッシュ、サモアジョー●
試合後、アングルがスコットを攻撃する。


Xplosion
○モーターシティマシンガンズ、カズ vs ブラックレイン、レリック、ランスホイト●
5/1放送分iMPACT!収録結果簡易速報
5/1放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

×モーターシティマシンガンズ vs カレーマン、シャークボーイ× ノーコンテスト
スコットスタイナーとピーティウィリアムズが乱入して、両チームを攻撃。スコットはカートアングルを呼び出す。出てきたアングルをPTとスコットが攻撃。サモアジョーがアングルを救出する。

バックステージでAJスタイルズが、トムコは日本で負傷したので今夜のタッグパートナーを探さなければならないと言う。

マイクテネイがベルヴェットスカイとアンジェリーナラブにリング上でインタビュー。2人はサクリファイスについて語ると、ODBとゲイルキムをからかう。キムとODBが出てきて4人で乱闘。

○LAX vs カズ、エリックヤング●
ホミサイドがヘクターゲレロをLAXに勧誘。ヘクターがこれを受諾。

○ODB、ゲイルキム vs アンジェリーナラブ、ベルヴェットスカイ●

○AJスタイルズ、スーパーエリック vs ロンクンレイブインフェクション●

ジムコルネットがデュースズワイルドトーナメントに出場する8人を、ジェームズストーム、マットモーガン、スティング、ブッカーT、キップジェームズ、BGジェームズ、ロバートルード、ピーティウィリアムズと発表。
さらに8人目としてオーサムコングをアナウンスする。

○サモアジョー、カートアングル vs スコットスタイナー、ピーティウィリアムズ●
試合後、アングルはジョーを攻撃。その後スコットがアングルを攻撃する。スコットがTNAタイトルのベルトを頭上に掲げるシーンで終了。


Xplosion

○コンスケンスズクリード、サンジェイダット、ジェイリーサル vs ブラックレイン、レリック、ジョニーデバイン●
クリスタルの今後の処遇は本人も知らないそうです
4/27付TNAニュース速報です

★バックステージインタビュワーのクリスタルは、マイスペースにサイトをオープンし、現在もTNAに所属しているものの、今後の自身の処遇については、分からないとコメントしています。

★新インタビュワーのローレン・ブルックは、TNAに採用されるまで、オーランド周辺でモデルとして活動していたそうです。
第2回のGlobal iMPACT!はイギリスで収録
4/25付TNAニュース速報です

★4/24放送分iMPACT!視聴率は1.0%でした。

☆6月のイギリスツアーの中で、Global iMPACT!の収録を行うそうです。

☆ロックダウンのアングルvsジョー戦の評価は様々でしたが、TNA上層部の評価は高いそうです。
アングルがクートゥアとの試合は行われないだろうと発言
4/24付TNAニュース速報です

☆シャークボーイことディーン・ロールが、テレビ番組を始めるらしいと報じられています。共演者として、ピエロ、火吹き大道芸人、レスラー、ジャグラー、髭を生やした女性などを求めているそうです。

☆ベルベットスカイは映画「ウォークアウェイズ」にエキストラ出演しているそうです。

★カートアングルが、ババのラブスポンジに出演し、ランディクートゥアとのグラップリングマッチが行われない見込みであることを明かしています。また、5回の首の骨折経験のため、そういった試合でアングルが勝てる見込みは少なく、本格的なMMAにも出場しない意向を明らかにしています。
一方、大変長い道のりだとしながら、TNAと口頭で、iMPACT!がWWEのRAWと対等なライバル番組に成長するまで契約しつづける事で合意していると語りました。また、サモアジョーを賞賛しつつ、昨年ジェイリーサルに敗れる試合については、ジェフジャレットに反対されていたことなどを明かしています。

☆デーブメルツァーは、TNAがトムコに対し4/12のIGFの大会には出場しないよう要請していたにも関わらず、トムコが出場してしまった事で反感をかい、結果、AJスタイルズとのタッグタイトルを失うという罰を与えたと報じています。

☆TNA内部では、ロックダウンの観客動員数は5500人程度で、有料入場者数は5400人程度と見積もっているそうです。

ラカカーンのトレカだけが発売されないそうです
4/23付TNAニュース速報です

★レスリングオブザーバーが、マットモーガンがアメリカングラディエーターズのセカンドシーズンから外されたと報じています。NBCはモーガンと2シーズンの契約を望み、モーガンもこれを了承しましたが、NBCはさらにオプションで最大6年間に及ぶ契約を求めたため、モーガンがこれを断ったそうです。

★ランディクートゥアが、もしカートアングルとグラップリング戦が実現したとしても、それはMMAでは無いとコメントしています。

★マイケル・ジューダスという選手が、先日のiMPACT!収録でトライアウトを受けました。プエルトリコの有名選手です。

★ペイトンバンクスは、TNAとの契約が終了したと言う報道を否定しました。

☆前回のIMPACT!収録の際、TNA所属選手全員に対し、新たに発売されるトレーディングカード千枚にサインするようTNA上層部が求めたそうです。ほとんどの選手がその日にサインを終えた中、一部のトップレスラーは、後日Fedexで郵送すると言う事で、その場ではサインしなかったそうです。
ラカカーンもその日にサインせず、後日Fedexで郵送したそうですが、サインが雑だったり、Rhakaの綴りが間違っていたり、明らかに本人とは違う筆跡のものが含まれていたため、TNA上層部は怒ってカーンに事情を問いただしたそうですが、カーンは疲れており、途中でサインを変えたと主張したそうです。これを受け、ジェフジャレットがラカカーンのトレーディングカードだけ、発売しない事に決定したそうです。
オーストラリアの視聴率はTNAがWWEを上回る
4/20付TNAニュース速報です

★オーストラリアで放送が開始されたiMPACT!ですが、第2回放送分の視聴者数が、同チャンネルで放送されているWWEのRAWとSmackdownの同じ週の放送を上回りました。iMPACT!の43000に対し、Smackdownが38000、RAWが36000でした。

☆先日のiMPACT!収録のダークマッチに元WWEディベロップメントのシャンテルテイラーが出場し、ライーシャサイードに敗れましたが、トライアウトマッチだったとされています。テイラーは昨年の8月にWWEを解雇されています。

☆一部で「ロックダウンのバックステージにカートアングルの兄のエリックが来ており、大会終了後に一緒にバーにいた」と報じられていますが、実際には来場しておらず、フランクトリグがエリックに間違われたものと見られています。
△記事の真偽の判断は慎重にお願いします
4/18付TNAニュース速報です

★4/17放送分iMPACT!視聴率は1.0%でした。

△ペイトンバンクスのTNA出場期間は終わったそうです。しかし、TNAが彼女を再雇用する可能性は残っているそうです。

△オーサムコングがロックダウン前日の土曜日に何らかの個人的問題に関連するトラブルで警察を呼ばれる騒ぎになり、コングは病院に搬送されたそうです。大きな問題にはならず、コングは病院からすぐホテルに帰ることができたそうです。TNA上層部は当初コングの身を心配していましたが、事態を把握すると、怒っていたそうです。コングは翌日のPPVに現れ、周囲の人々に謝っていたそうです。
スラミバーサリーはメンフィス郊外で開催
4/17付TNAニュース速報です

★TNAはスラミバーサリーを、ミシシッピ州のサウスヘイヴンで開催すると発表しました。メンフィスの郊外に位置する町です。(メンフィスはテネシー州ですが、ミシシッピ州に隣接しています。)

★ケビンナッシュがデイトナニュースジャーナルのインタビューに対し、自身のキャリアの最大のハイライトはnWoの結成だったと語っています。またWWE時代の自分は悲惨だったとする一方、TNAについて、ディクシーカーターや他の上層部のメンバーたちは、WWEとは異なる考え方の元に会社を運営しているとし、仕事の環境に配慮して選手達に重圧がかからないようにし、健康に気遣ってくれていると賞賛しています。

△今回のiMPACT収録から、カレーマン、コンスケンスズクリード、ランスホイト、ジミーレイブから外されたそうです。ロックダウンで多くの選手が出場したため、iMPACT!で全てのロックダウン出場者を登場させる事が困難だったためだそうです。彼らはiMPACT!収録への参加予定が急にキャンセルされて怒っていたそうです。

△現在、TNAのクリエイティブチームはMMA風への路線変更を考えていないそうです。ロックダウンの後のiMPACT!収録でも、カートアングルは通常のコスチュームに戻してサモアジョーと通常のプロレスの試合を行いましたが、この試合のほうが高く評価されており、アングルが希望していたとされる劇的な改革は行われないと見られているそうです。

★ロックダウンの観客動員は、大雑把な見積もりで5500人程度とされているそうです。公式な発表は後日に行われます。

★イギリスのサン紙がサモアジョーにインタビューした内容の一部要約です。

Q:今どんな気持ちですか?
A:体調はボロボロだが、チャンピオンになったのだからどうってことない。思っていたより100万倍も良い気分だ。

Q:ターニングポイントでスコットホールが現れなかったことについて。
A:厳しい状況だった。不満を爆発させて、観客の前でぶちまけてしまった。言ってしまって後悔していることもあるし、言わなくて後悔している事もある。しかし個人的にはいろいろなことを明らかにして、新しい道を切り開く事が必要だと思っていた。面白い事に、事態が落ち着いた後、ナッシュと再び組む事になったが上手くいった。みんな俺が本当に真剣だったことを理解していた。そして、「TNAを支える選手達とファンのために、言わずにいられなかった」というメッセージを送る事ができたのではないか。

Q:ケビンナッシュはなんといっていましたか?
A:とても怒っていた。数日後に俺が会社の全員に対して謝罪した。ケビンは素晴らしい性格の持ち主なので、わだかまりは解消できた。

Q:TNA生え抜きの選手達とWWEからの移籍組との間で、対立はあるのですか?
A:そんな事は無いが、人はとかくカテゴリー分けするのが好きなものだ。もしスコットと同じ事をAJがやったとしても、同じ事を言っただろう。しかし、自分は熱しやすく冷めやすい人間なので、イラついて間違ったことをしでかす事もある。しかし、それが会社や仕事のためになると強く思ってやったことなら、決して謝らない。

Q:ROHへの復帰について。
A:ネバーセイネバーだ。最大の障害は、俺のスケジュールが一杯だと言う事だ。だからいつ登場できるかを明らかにする事は不可能だ。

Q:WWEから誘われたらどうしますか?
A:自分にはTNAの方が合っているし、今の仕事を楽しんでいる。ベルトも取った。今は栄光を掴むときだ。


新インタビュワーの採用はスパイクTVの意向
4/16付TNAニュース速報です

☆4/14はロックダウン後の移動日のためオフの予定でしたが、ノックアウトたちはスパイクTVのプロジェクトのために集められていたそうです。

☆ロックダウンで新しいインタビューワーとしてローレン・ブルックがデビューしましたが、スパイクTVから女性のタレントを増やすよう要望があったため採用したそうです。クリスタルも引き続きバックステージインタビュワーとして出演を続けるとされています。

☆ロックダウンのバックステージにクリスノウィンスキーが来ていたのは、ブッカーTが招いたのが理由だったそうです。

☆サモアジョーとTNAとの契約交渉が長引いたのは「サモアジョー」という名前の所有権をTNAが求めていたためだったそうです。結局、名前はジョー自身が所有する事で合意に達したため、長期契約が成立したそうです。なお、ジョーがTNAを去るという事は全く考えていなかったそうです。

☆フランクトリグがロックダウンの後、カレンアングルやその他のTNAの出演者達とホテルのバーにいたところ、一般客にカートアングルの家族と間違えられたそうです。
4/24放送分iMPACT!収録結果簡易速報
4/24放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

ダークマッチ
○ライーシャサイード vs シャンテル・テイラー(元WWEディベロップメント)●

iMPACT!

ブッカーTがスティングに対して、先週の振る舞いについて謝る。ロバートルードとジェームズストームが現れて、今夜、タッグマッチでの対決が決定。

ジムコルネットが登場。「Deuces Wild」トーナメントを行うと発表。4チームのメンバー、8人でシングルマッチを2週間に渡って行い、その結果でサクリファイスでのタッグタイトル挑戦チームを決定すると言う。

○チーム3D vs ブラックレイン、レリック● デュースズワイルド予選試合
チーム3Dがベビーフェイスとして振舞う。

バックステージで、ジムコルネットがノックアウト全員に対し、リングに来るようにアナウンスする。

デュースズワイルドでは、8チームがタッグマッチによる予選試合を行い、勝ち残った4チームの8人がランダムに相手を選んでシングルマッチを行うと説明される。

○クリスチャンケイジ、ライノ vs モーターシティマシンガンズ● デュースズワイルド予選試合
好試合。

ノックアウトがコルネットの待つリングに登場。コルネットはサクリファイスで「メイクオーバーバトルロイヤル」を行うと言う。バトルロイヤルを行い、最後に残った2人がラダーマッチで、リング上空のノックアウトタイトル挑戦契約書を奪い合うというもの。負けた方には頭を丸めて、ブリトニースピアーズの格好をしてもらうという。

○ブッカーT、スティング vs ロバートルード、ジェームズストーム●

○サモアジョー vs カートアングル● TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
スコットスタイナーが介入。レフリーが倒れた隙に、パイプでアングルを殴る。
コルネットはサクリファイスでのタイトルマッチを3ウェイにすると発表。

Xplosion

○ジェイリーサル、サンジェイダット vs ジョニーデバイン、ピーティウィリアムズ●
TNAのハウスショーの運営方針
4/15付TNAニュース速報です

★ロックダウン前日に行われたファン感謝イベントで、ディクシーカーターがバウンドフォーグローリー2008はシカゴで開催すると語ったそうです。

☆スラミバーサリーの開催候補地として、ニューヨーク州バッファロー、ケンタッキー州ルイスビル、オハイオ州デイトンなどが上がっているそうです。

☆ハウスショーの運営を任されているジェレミーボラッシュは、さらに観客動員を増やすため、ハウスショー独自の事をやるべきだと考えているそうです。その中で、ショーが終わった後にレスラーやその他の出演者らが出て行って、ファンのサインに応じる事を定例化するとともに、誰が出て行くのかはショーの最後にアナウンスすることを考えているそうです。
現在TNAのハウスショーは、かつてECWでポールヘイマンが行っていた手法を元に、定員が1000人程度の会場を選んで、常に満席になるようにし、会場が盛り上がりやすくしているそうです。
またリング周辺のスタッフは2人しかおかず、ジェレミーボラッシュが音楽、照明、司会の全てを担当する事で、経費を削って利益を出しているそうです。
試合の結末や流れに関しては、ナッシュビルからEメールで送られており、TNAはハウスショーでは常にクリーンな決着がつくことを心がけているそうです。
アイオワ州スペンサーでハウスショーを行った際は、1100人程度を動員しましたが、この町の人口は2万人程度しかなく、TNAの手法が大成功した事例と考えられています。

★ブッカーTはTNAで働く事をとても楽しんでいるそうです。リンカーンで開催されたハウスショーでは、ショーが終わった後、全ての観客が退場するまでサインの求めに応じ、その後も駐車場に現れてファン達と20分ほど談笑していたそうです。
4/15放送分iMPACT!収録結果速報
4/15放送分iMPACT!収録結果速報です

ダークマッチ

○サンジェイダット vs マイケルジューダス●

iMPACT!
サモアジョーが登場。タイトルを獲得した事と、今後防衛を続けていく事をアピールする。
スコットスタイナーが現れ、ピーティウィリアムズにXディビジョンタイトル挑戦権を譲ると、予告しているサクリファイスでのTNAヘビー級への挑戦をアピール。
カートアングルが現れ、来週のiMPACT!でリマッチ権を行使するという。

ライノとクリスチャンが会場に到着した様子が映る。チーム3Dが現れてライノにクリスチャンが怪しいと吹き込む。しかし、結局、ジェームズストーム、ロバートルードとともに4人でライノとクリスチャンを叩きのめす。

○ジェイリーサル vs ジョニーデバイン●
試合後にPTが乱入。ブリーフケースの上にスイングDDTでリーサルを叩きつけると、ブリーフケースを開けて中身をリーサルの頭の上にぶちまけると、挑戦権の行使を宣言。
○ピーティウィリアムズ vs ジェイリーサル●
カナディアンデストロイヤーでピンフォール。Xディビジョンタイトルを獲得。

マットモーガンが登場。自分がTNAの役員から離れたのは、自分がジムコルネットの犠牲になったからだと言う。そして自分は、この業界における巨人のブループリント(OVW時代のニックネーム。直訳だと「設計図」や「構想」といった意味。ここでは「けん引役」あたりが適当?)になると宣言する。

○カズ、スーパーエリック vs AJスタイルズ、トムコ vs LAX● TNAタッグタイトルマッチ
試合後バックステージでAJスタイルズがジムコルネットに、スーパーエリックとエリックヤングは別人だと主張し、試合に契約したのはエリックヤングだったため試合は無効だと言い張る。コルネットはエリックに確かめるとし、もしエリックがスーパーエリックとエリックヤングが別人だと主張したら、タイトルは剥奪すると言い、AJをオフィスから追い出す。

○ライノ、クリスチャンケイジ vs チーム3D●
ライノのゴアがクリスチャンに誤爆。しかしディーボンのクローズラインもレイに誤爆し、ライノが押さえ込んで勝利。試合後、チーム3Dの2人は小競り合いになり、セキュリティに分けられる。

ジムコルネットとAJ、トムコがリングに登場。カズとエリックヤングが後から現れる。スーパーエリックはエリックヤングを知らないと言う。コルネットがタイトルの剥奪を宣言。しかし、AJ、トムコ組には返さず、来週、その取扱について公式見解を発表すると言う。

○オーサムコング vs ロキシーラヴォー● ノックアウトタイトルマッチ

○ブッカーT、スティング、BGジェームズ vs ロバートルード、ジェームズストーム、キップジェームズ●
マットモーガンの介入で決着。ブッカーがモーガンに怒っている。

Xplosion
○モーターシティマシンガンズ vs レリック、ブラックレイン●
カートアングルのダメージは大きかったようです
4/14付TNAニュース速報です

☆ロックダウンに登場したフランクトリグのTNA内での評価は高いそうです。トリグの採用を提案したのはマイクテネイだったそうです。ただ、カートアングルに風貌が似ているのが難点とされているそうです。

☆ロックダウン終了後、カートアングルはかなりのダメージを抱えた状態でバックステージに戻ってきたそうです。その後、ホテルでも大きな氷嚢を首に当てていたそうです。

☆ロックダウンのバックステージには、WWEのクリスノウィンスキーとインディレスラーのスリック・ワグナー・ブラウンが来ていたそうです。

☆ROHはTNA所属選手のブッキングを増やそうとしているそうです。ペイトンバンクスがROHのオーランド大会にブッキングされていましたが、さらに一線級の選手らの招聘を考えているそうです。

★サブーがイベントと4/5のMCWの大会にブッキングされていましたが、どちらにも来場しなかったそうです。MCWオーナーのダン・マクデビット氏は「サブーは悪魔を宿している」とコメントしています。サブーは3月のAAAの大会に故障を抱えながら強行出場していたことが伝えられています。
PPV Lockdown試合結果速報
PPV Lockdown試合結果速報です

照明の消されたリングの前にマイクテネイがいる。メインイベントの宣伝と、サモアジョーのキャリアがかかっている事を伝える。
オープニング映像

パイロが上がり、客席が映る。会場は満員に見える。

ドンウエストが観客に、ジョーとアングルのどちらが勝つかを尋ねている。ジェレミーボラッシュは上部の客席で、同じように質問している。

ジェイリーサル(c) vs サンジェイダット vs カレーマン vs シャークボーイ vs ジョニーデバイン vs コンスケンスクリード XディビジョンタイトルXスケープマッチ
リーサルがフォールされそうになったところをダットが助けるが、その背後から丸め込まれてしまい、サンジェイダットが退場。クリードがクリーDT(ハンマーロックを決めながらのDDT)をシャークボーイにヒット。シャークボーイが退場。観客は落胆。ダットは引き上げず、まだリングサイドにいる。カレーマンが金網に登るがデバインが揺らして落下。デバインはリーサルにシューティングスタープレスを放つがかわされて自爆。カレーマンが復活して金網に登り、クリード、デバインめがけてダイブ。クリードにスパイシードロップを決め、コンスケンスクリードが退場。デバインのデバインインターベンション(ダブルアーム式パイルドライバー)がカレーマンに決まってカレーマンが退場。残ったのはデバインとリーサル。ここからは先に脱出した方が勝利。
デバインが先に脱出しそうになるが、リーサルが阻止。リーサルは金網を登り、もう少しで着地という所でリーサルがドアに突進。脱出に成功。
勝者:ジェイリーサル Xディビジョンタイトル防衛
バックステージでJBがMMAファイターのフランクトリグにインタビュー。トリグはアングルの勝利を予想。

クリスティへミー vs サリナス vs ジャクリーン vs トレイシー vs アンジェリーナラブ vs ベルベットスカイ vs ラカカーン vs ロキシーラヴオー クイーンオブザケイジマッチ

7人で場外からスタート。まずラブがリングインに成功。続いてロキシー。ここからシングルマッチ。ロキシーがヴードゥードロップ(複雑な複合関節技からショックトリートメント式に衝撃を与える技)で勝利。
勝者:ロキシーラヴォー ノックアウトタイトル挑戦権獲得

新インタビュワーのローレンがサモアジョーにインタビュー。

BGとキップの抗争をあおるビデオ。BGがキップを250ポンドのゴミと呼ぶ。

キップジェームズ vs BGジェームズ

キップの奇襲攻撃でスタート。キップがフェイマサーを狙うが、BGはローブローで反撃。キップのコーナースプラッシュをBGがかわして丸め込んでピンフォール。
勝者:BGジェームズ
試合後にキップがBGの手を掲げるが、不意打ちを食らわせる。

バックステージでJBがアングルにインタビュー。アングルはWWEでは立ちはだかるものは全て叩きのめしてきたと言う。そして、以前ジョーをテレビで見たとき、自分の中に燃え上がる炎を感じたと言う。

バックステージでブラックレインとレリックがエリックヤングを襲っている。

ロックンレイブインフェクション vs エリックヤング、カズ vs ブラックレイン、レリック vs LAX vs モーターシティマシンガンズ vs スコットスタイナー、ピーティウィリアムズ カフドインザケイジ
最後まで手錠をかけられなかったものが勝利というルール。エリックヤングが出てきていない。
レイン、レリック、ホイト、レイブがカズをいたぶる展開。カズはホイトのチョークスラムで金網の上から叩き落される。カズは手錠をかけられそうになるが脱出。スーパーエリックが登場。全員を叩きのめし、全員に手錠をかけて勝利。
勝者:カズ、スーパーエリック

ローレンがサモアジョーの家族にインタビューしている。

オーサムコング、ライーシャサイード vs ODB、ゲイルキム

ODBがコングの尻をたたくが、これにコングが激怒。サイードはモータルコンバットのメリーナのようなマスクをつけている。コングの旋回式裏拳がサイードに誤爆。ODBがコーナー上からサイードにスプラッシュを決めてピンフォール。
勝者:ODB、ゲイルキム

バックステージでJBがカレンアングルにインタビュー。カレンはカートが子供たちの父親だから、ずっと支えてきたと言う。

ブッカーTとロバートルードの抗争のまとめビデオ。
ブッカーT、シャメール vs ロバートルード、ペイトンバンクス
シャメールがタッチを受けたところでバンクスも入ってくる。バンクスがシャメールを引っぱたこうとしたとき、シャメールがかわしてルードに誤爆。その隙にシャメールが丸め込んでピンフォール。
勝者:シャメール、ブッカーT
試合後、ルードハバンクスをなじり、一人で引き上げる。

ローレンがサモアジョーのトレーナーにインタビュー。トレーナーはジョーの勝利と予想。

チームトムコ vs チームケイジ リーサルロックダウン
クリスチャンが最初に登場。チームトムコもトムコが先発。しかし、AJスタイルズが客席から現れてクリスチャンを襲い、金網の上からダイブする。トムコの先発はフェイク。続いて、ブラザーレイがヤンキースのジャージで入場。観客達は「Yankees suck」チャントを浴びせる。ライノが入場。続いてジェームズストームが出てくる。
AJとクリスチャンが金網に登ると、レイが金網を揺さぶって2人とも落下。ケビンナッシュが入場。クリスチャンは再び金網ののぼり、ストームとレイめがけてダイブする。
ディーボンが入場。続いてマットモーガン。モーガンがAJにチョークスラムをねらうが、AJは着地。
改めてトムコが入場。最後にスティングが入り、武器が吊るされた金網の天井が下りてくる。ここから、ピンフォールかサブミッションで試合が決着するルール。
ストーム、AJ、クリスチャンが金網の天井に上る。クリスチャンはテーブルをセットし、ストームを叩き落そうとするがAJが阻止。AJがラダーをセットして登ると、反対側からクリスチャンが登る。ストームがラダーを倒してAJとクリスチャンはテーブルに落下して沈黙。
ストームは下へ降りてリングに復帰。ビール瓶でモーガンを殴る。しかしライノのゴアがストームに決まってカウント3。
勝者:チームケイジ

様々な人々に、アングルvsジョー戦の結果予想をきいている。ナッシュ、クリスチャン、コルネットはジョー。トムコ、フランクトリグはアングルを支持。

カートアングル vs サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ 
MMA風のスタイルに時折プロレス技が混ざるような展開。一分「boring」チャントが発生。ジョーの強烈なクローズラインを食らったアングルが一回転してしまう。何度も攻守が入れ替わる激しい試合になり、最後はマッスルバスターでジョーがピンフォールを奪う。
勝者:サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトル獲得
良い試合だが、好みの分かれる内容。

ジョーが戴冠を祝っているシーンで放送終了。

AAAがラシュリーvsゴールドバーグ戦を打診
4/12付TNAニュース速報です

★ダッチマンテルは、メリッサ・アンダーソン(ライーシャサイード)を高く評価しているそうです。彼女のアラビア語訛りの演技が素晴らしいと絶賛しているそうです。

★ボビーラシュリーは現在、サンホゼとコロラドスプリングスの両方でMMAのトレーニングを積んでいるそうです。WWEのプロテクト期間は5月初旬に満了するとされていますが、MMAへの出場が確実視されている中、TNAに出場する可能性も高いと予想されています。また、メキシコのAAAが6/13のトリプレマニアで、ビルゴールドバーグvsボビーラシュリー戦を打診しているそうです。

★TNAのビデオゲーム予告編の最新版がコチラで公開されています。
ボルチモアサン紙のQ&A記事が複数
4/11付TNAニュース速報です

★4/10放送分iMPACT!視聴率は1.0%でした。

★モバイルアラートで、ロックダウンにカレンアングルが出席するとアナウンスされました。

★TNAは「Cross The Line」を商標登録しました。「Austin Starr」の登録は失効しました。

★WM24のファンアクセスにTNAのシャツを着て参加しようとしたファンは入場を拒否されたそうです。中にはスティングの格好をした集団もいたそうです。
そのイベント会場の横で、TNAはXディビジョンのベルトを展示し、ファンに写真撮影させていたそうです。

★ラリーズビスコが、オーランドのスモーキーボーンズというレストランでレッスルマニアウィークエンド中、TNAと自著の宣伝をしていたそうです。

★カートアングルがローカルラジオ番組のインタビューに答えたハイライトです。

・サモアジョーのリングでの能力は素晴らしい。この会社で最大の敵である。

・ロックダウンでジョーが負けたら、サモアジョンとか違う名前で戻ってくればいい。

・カーター家とジェフジャレットがWWEと無関係にこの会社を立ち上げた事は素晴らしいことだ。ロックダウンはTNA初のオーランド以外で開催するPPVでチケットを完売した大会になる。

・カレンとの別居アングルについて、ジョーを叩きのめす事に専念できるため問題ない。

・(WWE復帰の可能性について)無いと即答。

・ブレットハートとレッスルマニアで対戦するという話があったが、体調が万全でないとブレットが断った事があった。ブレットとは一度試合をしてみたかったが、結局チャンスは無かった。

・(レスラーに死者が多い事について)ほとんどが、レスリング界にドラッグが蔓延した時期のレスラー達だ。現在はもっとみんな賢くなっている。

・長年の怪我や手術の影響で、最近は運転がおぼつかない。

・WWEには怪我を治すための休暇を求めたが、聞き入れられなかった。



★ボルチモアサン紙のサイトのリングポストというコーナーに、TNA所属選手達へのQ&A記事が掲載されています。これらの取材は3/28のiMPACT!収録前のバックステージで行ったそうです。

ケビンナッシュへのQ&A
Q1:ここ数ヶ月は試合に出場する機会が多くなっていますが、これはTNAが求めたものですか?それとも自身が提案したものですか?
A1:双方からだと思う。契約期間の満了に伴う交渉で、TNA側から試合外のスキットよりも試合に出て欲しいと言われた。俺は自分の体調と相談して決めると言い、トレーニングをした。木を殴ったりしてね(笑)。それが楽しかった。そこが重要だ。

Q2:いつまで現役を続けると思いますか?
A2:分からない。稼がなきゃいけない間は、レスラーなんだと思う。

Q3:誰も引退しろと言う人はいないのですか?
A3:誰もいない。もっと休めと言われる事はあるが、今は体調がいい。1度試合を行ったら、3日間は地獄を味わうし、元の状態に戻すまで13~14日は必要だが、スケジュールは十分に軽いものになっている。ハウスショーに出るのは無理だ。

Q4:昨年末のターニングポイントにスコットホールが現れなかった事をどう思いましたか?
A4:スコットとの関係の中に占めるレスリングに関する部分は1%くらいに過ぎない。ホールが現れなかったのは、トラブルが発生したからだ。みんなが自分達の試合を実現しようと奔走していたし、俺も友達のことを考えていたから、あの時は本当に俺も腹が立った。しかし、スコットはスコットだ。様々な問題を抱えているが、少しずつ状況は良くなっている。

Q5:スコットホールとショーンウォルトマンを支援していると聞きましたが、本当ですか?
A5:ああ。俺達はずっと一緒にいた時間が長く、兄弟みたいなものだ。だから、問題があったら手助けするのは当然のことだ。俺達3人はショーン(マイケルズ)とポール(HHH)のように仲良くやっている。(ホールとウォルトマンは)ちょっと悪い時期を迎えているが、長い目で見れば有益な期間になると思う。

Q6:ショーンマイケルズが自身のDVDの中で、あなたがどうマイケルズと接していたかについて語り、数年前にあなたから家庭の事をもっと考えろと言われたとしています。周囲の人々が問題に直面するなか、あなただけは安定した生活を送っていたように見えますが?

A6:わからない。外出するときは俺が運転するんだが、一番体重の重い俺が運転するべきだ!って家族に言われるんだ。この3年間。1年の内、300日を家族と過ごしているが、素晴らしい生活を送っていくことは簡単な事ではない。俺は振り返ってこういうんだ。「全ての奴と上手くやっていくなんて奇跡的なことを俺達4人はやっているんだ。」ってね。しかし、お互いのことを気遣い相っていて、「おい!やりすぎだぞ」って、手綱をにぎりあっているからこそ、今俺達は一緒にいられるんだと思う。



ロバートルードへのQ&A
Q1:あなたはレスリングファンとして育ちましたか?だれかの影響を受けたのですか?
A1:そうだ。俺はレスリングファンとして育った。多分7、8歳くらいの時にレスリングを見始めた。カナダで育ったからレスリングと言えばWWFで、ハルクホーガン、マッチョマンらを自然に目にしていた。カナダに住んでいたんだから、当然ホッケーをやっていた。だからずっとプロのホッケープレーヤーになりたかった。しかしあるときから心変わりをして、以来ずっとプロレスラーを目指していた。多分18、19くらいだったと思う。そこそこのレベルのホッケープレーヤーになっていたが、自分の限界を痛感した。それから本当にレスラーになろうと考えるようになった。幸運な事にヴァルビーナスと友達だった。彼がWWEと契約する前に、少しの間だったが一緒にトレーニングさせてもらった。基本的な事は彼から教わった。その後、ビーナスのプエルトリコ時代のパートナーでカナダ人の「グラマーボーイ」シェイン・シーウェルがトレーニングしてくれた。

Q2:あなたはなんどかWWEのダークマッチを経験していますが、その経験から何を得ましたか?
A2:あれは本当に目の醒める経験だった。1998年6月に最初の試合をしたばかりで、同じ年の秋頃に(WWEの)ダークマッチに出場した。まだこのときは試合の経験が不足していた。本当に良い時にあの経験ができたものだと思う。テレビで観るスターと、実際にビジネスで行うと言う事の違いを思い知らされた。いかに彼らがバックステージで入念に試合に備えているのかと言う事を知れた。1998年からTNA入りする2004年までの間に12回近く、WWEのダークマッチやテレビマッチに出場した。

Q3:ロバートルードのキャラクターは誰の発案ですか?またあなたはどの程度、キャラクターの設定作りに関わっているのですか?
A3:チームカナダの解散が決まってから、ウォール街出身の金の亡者「ロバートルード」というキャラクターは、ビンスルッソーから提案されたものだった。それにダッチマンテルと自分自身が修正を加えたものだ。俺の意見は全て採用された。TNAとクリエイティブチームは選手から意見される事を好むが、これは良い事だ。チームで努力しているという事だ。

Q4:トレイシーブルックスと絡んだことで、特に対立するようになってから良い反応があったように見えます。あなたのキャラクターは彼女を貶めるものですが、カメラの前で彼女を侮辱するのは難しくないですか?
A4:プロレスラーになって一番良かった事は、ガソリンスタンドやマーケットなどで、いつもテレビで演じている自分と全く違う自分をファンが目にする事だ。トレイシーも俺もカナダ人で、TNA入りする前から互いに見知っていた。リングでの出来事は、俺達にとっては笑えるようなものだ。彼女は真のプロだ。彼女は素晴らしいマネージャーであり、素晴らしい出演タレントだ。彼女との仕事は楽しく、エリックヤングとのアングルは、俺が経験した中でもっとも楽しいものだった。

Q5:テレビで演じている人格と全く別の人物として、日常でファンと接すると言いましたが、いわゆる「クールヒール」ではない役割のあなたが、公共の場に出たとき、番組と本当のあなたを区別できていない人物に酷い反応をされたことはありますか?
A5:何か物を投げられるとか、直接何かを言われると言った事は一度も起こっていない。ただ、サインを求めてきたときに、少しビビッてた奴らはいる。ファン達は俺に対し、丁寧で、すこし遠慮がちにサインを求めて来るようだが、テレビでの役柄を、実際の人格に投影しているからじゃないだろうか。俺はレスラーになったときから古い流儀の人間だから、これは良い事だと思う。
おれはクールヒールにはなりたくない。俺はロバートルードとして嫌われ対し、それがレスリング界において、ロバートルードを独自のキャラクターたらしめている事だと思う。WWEやそれ以外を含めた業界全体において、ヒールに声援が送られている。俺は俺がヒールを演じて、誰も歓声を送らず、俺を憎んでくれたとき、俺は仕事をやったと言う実感が湧く。

Q6:知名度も実績もあるブッカーTと一緒に仕事をする事はどうですか?
A6:素晴らしいことだ。彼がTNAに来てからかなりの時間を一緒に働いている。ロックダウンで約5ヶ月になるが、素晴らしい経験をさせてもらっている。彼から学ぶものはたくさんある。俺はハーレムヒートを見て育ったし、WCW時代の成功も見ている。WWE時代もだ。彼と同じリングに立てると言うのは、光栄な事だ。
シャメールとのストーリーは、ストーリーを大きく飛躍させたと思う。普通のレスリング番組とは少し違ったものだ。現実世界で起こりうる状況に人々は興味を持ったのではないか。ブッカーTはリングの内でも外でも、最高のプロフェッショナルであり、リング内のみならず、リングの外でも俺の手本となっている。本当に彼と働けて幸運だ。

Q7:TNAをずっと見ている人たちは、チームカナダ時代から、あなたが着実に階段を上っているのをみているわけですが、次のレベルに達するために何が必要だとおもいますか?
A7:常に努力し、ベストを尽くしつづける事だ。クリエイティブチームから何を求められようが、最高のセグメントにする。つねにヒールとして嫌われつづける事。そして、自分より格上に位置するブッカーT、クリスチャンのような最高のベビーフェイスにして最高のレスラー達、仕事を可能な限り長く続ける事だ。それが出来れば、いつか報われると思う。



ゲイルキムへのQ&A
Q1:なぜTNAの女子ディビジョンはファンに受け入れられたと思いますか?
A1:始まったばかりの頃はあまり期待されていなかったと思います。女子のレスリング自体退屈なもので、胸と尻があればいいと思われていた(笑)でしょうし。しかしファンが求めていたのは別のものだったのではないでしょうか。真のレスリングファンは素晴らしい試合を求めています。期待されていないと言う事は、悲しむべき事ではなく、本当にこの業界に対する情熱を傾けて激しい試合をすれば、彼らを喜ばせる事が出来るということだし、本当にファン達は私たちのルックスに関係なく喜んでくれていると思います。

Q2:女子ディビジョンが出来る前、女子マネージャーを演じていたときは不満がありましたか?
A2:ええ。会社から与えられたポジションには感謝していたけれど、TNAと契約を結んだとき私はマネージャーではなくレスラーとして契約したつもりだったから、不満が溜まっていました。普通、この業界で女の子達はマネージャーを経てレスラーになっていくか、レスリングもできるマネージャーとしてずっとやっていくものだけれど、私は常にレスラーでありたいと思っています。やりたい事の一部しか出来ないのは嫌だったし、男のレスラー達が自分のやりたい事やっているのを観ているのは辛かったです。

Q3:TNAが女子ディビジョン専門の番組を検討しているという噂が流れましたが、これは本当ですか?
A3:その噂は聞いていますし、会社も実現する事を望んでいます。素晴らしいことだと思います。もし成功すれば、社内の人も含めた多くの人々の、女子レスリングに対する考え方を変える素晴らしい機会になると思います。多くのファンから、番組を見たいと言うEメールが届いています。全ての女の子達が素晴らしい道を歩めるとは思いませんが、私たちなら出来ます。

Q4:私にはなぜWWEがあなたを解雇したのかわかりません。そのときあなたはどのくらい驚きましたか?
A4:凄く驚きました。新しいストーリーラインが始まるというので、トリッシュ、リタと一緒に収録前日に集められ、RAWで私が乱入する事が伝えられました。その翌日にジョニーエースから電話があって、私が解雇されたと言われました。彼はただ取り繕っていました(笑)。私は怒ってはいなかったけれど、ショックを受けていて、「待って、待って。理由を聞かせて」と言ったら、ただ彼は女子ディビジョンの方向性を変えたいのだと言いました。そしてそれはその通りで、彼は嘘を言ってはいませんでした。だから、そのときに実現できなかった事を、今やっているのです。

Q5:全ての素晴らしいベビーフェイスには素晴らしいヒールが必要です。あなたにとってはオーサムコングがいますが、彼女と仕事をする事をどう思いますか?
A5:とてもきついです。まるでダンプにでもはねられたかのよう(笑)。私が関わったアングルや抗争の中でも、とてもとても誇れるものです。完全にダビデとゴリアテの対立ですし、彼女は信じられないほどすばらしいヒールでありモンスターです。荒っぽいのは大好きです。彼女が日本から持ち帰ってきたものが私は大好きです。

Q6:影響を受けた女子レスラーはいますか?
A6:私は子供の頃にレスリング観ていましたが、一旦離れて、再び観始めたのが20代前半。ちょうどその頃WWEの女子ディビジョンが開始され、トリッシュ、ジャズ、ビクトリアらがいましたが、モーリーホーリーが大好きで、彼女のリングでの動きや、仕草が大好きです。その後、本人に会うことができましたし、私をレスリング業界に導いてくれた一人でもあります。彼女は素晴らしい人物です。

Q7:WWEのディーバ達と比較してTNAノックアウトは何が勝っていると思いますか?
A7:ディーバたちはかっこよくてルックスも素晴らしいけれど、この業界で成功するために必要なものは情熱だと思います。私たちのロッカールームでは、みんな自分達を高めるために、トレーニングを行い、業界を学ぶ努力をしています。
私たちの番組をファンが観るとき、「ああ、これがオーサムコングか」とか、「ODBは、怠惰でクレイジーなキャラクター」だとか、「ロキシーラヴォーはジプシーのキャラクターなんだ」とかすぐにわかるような、それぞれ特徴的なキャラクターをもっています。かわいい女の子達もたくさんいて、それらがまざりあっているので、観客はそのなかからお気に入りを見つけるられます。


ジョーの月例記者会見
4/10付TNAニュース速報です

★4/10のTNA月例記者会見を担当したサモアジョーの発言内容です。

・(アングルが口にしているように、ロックダウンの試合がMMA形式になったとしたらという質問に対し)プロレスリングの試合で勝利する。それ以外の何物でもない。

・契約は現在宙に浮いている状態だ。互いに交渉中であり、近いうちにまとめたい。

・ナッシュとは最初は上手くいかなかったが、この4~5ヶ月の間に、ケビンを尊敬する気持ちが大きくなっていった。彼のレスリングに対する意識は素晴らしい。

・クリスチャンケイジやカートアングルらと対等のスポットを得る事に恐れはない。

・TNAでもっとも好きだった試合は、AJ、ダニエルズとの試合で、ROHでは小橋建太との試合である。

・ファンはTNAがMMA風の路線へ向かう事を望んでいないだろう。

・カートアングルとの試合は、100%過去最高のものにする自信がある。

・過去の負傷は癒えており、最近ではなかったほどに体調が良い。

・契約上、試合の中での動きを制限されてはおらず、自分の思うように番組に貢献する事ができる。

・TNAのビデオゲームは非常に楽しみにしており、あまり好きではないSmackdown vs RAWシリーズよりもはるかに面白いものになるだろう。

・レッスルマニアウィークエンドはとても楽しかったし、3つの会社(WWE、TNA、ROH)ともに上手くやっていた)

・ロックダウンの試合で負けたら、スターバックスででも働くさ。

・ナッシュから与えられた最高のアドバイスは、「一度頂点に立ったら、つねに転落する危険性が付きまとう」というものだ。

・日本には是非また行きたいし、ノアでも新日本プロレスでも出場したいが、TNAのスケジュールが忙しくて、今は手に余る状態だ。

・過去、もっとも重かった怪我は肋骨の骨折だった。

・ダッチマンテルとザ・ブリーは、レスリング史上最高の顎鬚の持ち主だ。

・ROHに出場していたことのある選手の中で、TNAで対戦してみたい選手はCMパンクだ。

・TNAの中で、まだ戦ったことのない選手の内、もっとも戦ってみたいのはブッカーTである。

・TNAでもっとも過小評価されているレスラーはカズとカレーマンだ。

・リックフレアーの送り出しは素晴らしかった。フレアーとは戦ってみたかった。

・(WWE入りしていた可能性について)分からない。しかし現在はTNAに忠誠を誓っており、近いうちに状況を変えたいとは思っていない。

・TNAの選手達の才能は十分に豊富であり、ギミックマッチは必要ない。

・ロックダウンの自分の試合以外でもっとも楽しみにしているのは、ロバートルードvsブッカーTの試合だ。

・最後に「Go Team Cage!!」



★一部で、TNAがすでにジョエルアンダーソン(元サバイバー出演者)と契約を結んだと報じられていますが、実際はまだ契約にいたっていないそうです。しかし、TNAはアンダーソンのトレーニングをすでに開始しており、契約に強い興味を持っているそうです。

☆TNAは元WCWマンデーナイトロディレクターのクリス・レザーズをiMPACT!のディレクター補佐として雇用する事に興味を持っているそうです。レザーズは「nWo」のロゴのデザイナーでもあるそうです。

★ロックダウンの最終決定カードです。

カートアングル vs サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ

チームケイジ(クリスチャンケイジ、スティング、ケビンナッシュ、ライノ、マットモーガン) vs チームトムコ(トムコ、AJスタイルズ、チーム3D、ジェームズストーム)  時間差バトルロイヤルの要領で、交互に一人ずつがリングインし、全員がリングインした時点で、金網の天井を下ろして閉鎖。最初にピンフォールまたはタップアウトを奪った選手の所属するチームが勝利。

ジェイリーサル vs カレーマン vs サンジェイダット vs ジョニーデバイン vs シャークボーイ vs コンスケンスクリード  Xスケープマッチ(最後に2人が残るまではピンフォールかタップアウトを奪われた選手が脱落。最後に2人が残った時点から、先に脱出した方が勝ち)

アンジェリーナラブ vs ベルベットスカイ vs サリナス vs ラカカーン vs トレイシーブルックス vs クリスティへミー vs ジャクリーン vs ロキシーラヴォー  クイーンオブザケイジマッチ(全員金網の外からスタートし、先に中に入った2人でシングルマッチを行う)

ブッカーT、シャメール vs ロバートルード、ペイトンバンクス

BGジェームズ vs キップジェームズ

モーターシティマシンガンズ vs LAX vs スコットスタイナー、ピーティウィリアムズ vs ロックンレイブインフェクション vs エリックヤング、カズ vs ブラックレイン、レリック

オーサムコング、ライーシャサイード vs ゲイルキム、ODB

アポロがプエルトリコに逃亡
4/7付TNAニュース速報です

★カートアングルがボルチモアサン紙のインタビューの中で、TNAに所属するその他の選手達について尋ねられたところ、サモアジョー、AJスタイルズに関してはまだ自分と同じレベルに達しているとはいえないものの、いずれ到達すると答えています。また、ミッドカード以下にも多くの可能性を秘めた選手がたくさんいるとし、その筆頭としてロバートルードをあげています。さらにアビスの復帰後にはさらなるプッシュが与えられるだろうとし、カズも非常に大きな才能を持った選手だが、アピール能力をもう少し高める必要があるとしています。またタッグチームも素晴らしいとし、モーターシティマシンガンズは解散してシングルで抗争しても面白いのではないかとしています。

★元TNAのアポロは、家庭内暴力の罪で有罪判決を受け、収監される代わりに更正施設に入ることを強制されていましたが、一度も施設に現れることなく、故郷のプエルトリコに逃亡したそうです。プエルトリコに住む父親を頼ったそうですが、家を追い出されたとのことです。IWAプエルトリコのバックステージにこっそりと顔を出したそうですが、試合の出来るような状態ではなかったとされています。
TNAは赤字経営からすでに脱却している!?
4/6付TNAニュース速報です

★ロックダウンのチケットは、35ドルの席を残すのみとなったそうです。

★アゲンストオールオッズDVDの発売は4/29に延期されました。

☆WM24ウィークエンド中に、TNAの関係者のみを対象にしたミッドウェイ社の発表会があったそうですが、その後、オーランド市内のバーに、レイミステリオ、ウマガ、チーム3D、サリナスが集まっていたそうです。このとき、ミステリオがかなり羽目を外していたそうです。

☆TNAの広報部は、かなり多くの有名人に、3/27のiMPACT!への招待状をばら撒いていたそうですが、全く相手にされず憤慨していたそうです。

★ワールドXカップは5月に行われるとされていますが、まだチームジャパンとチームメキシコについては、正式な発表がありません。噂では新日本プロレスとCMLLの選手が参加するとされています。

☆レスリングオブザーバーが2008年度からTNAは大幅な黒字に転換するだろうと予想しています。依然としてPPVの売れ行きが芳しくないものの、iMPACT!やタレントの使用権料収入が増加しており、ゲームの発売なども控えているためとしています。
親会社のパンダエナジーからの資金提供は1年以上受けておらず、TNAは独立して採算の取れる経営状況にすでに転換しているとされています。

☆WWEがロビーマカリスターに処分を下したとされるニュースをTNAがモバイルアラートで流した事に、再びTNAの多くの選手が反発しているそうです。
イギリスツアーのチケットの売れ行きが好調
4/5付TNAニュース速報です

☆TNAは3/27のiMPACT!に出演したMMAファイターのフランクトリグと、アナウンサーとしての契約を結ぶ事を検討しているそうです。トリグは大のレスリングファンを公言しており、ロックダウンのサモアジョーvsカートアングル戦には、ゲストコメンテーターとして出演するものと見られています。

★6月のイギリスツアーのチケット販売は非常に好調で、13日のリバプール大会はすでに売り切れたそうです。12日にリバプール大会が追加されたのはこのためです。また、14日のコンベントリー大会は2000枚、15日のブレントウッド大会は1600枚がすでに販売されているそうです。

★WWEのホールオブフェイムに、ベルベットスカイが来ていたそうです。交際中のグレゴリーヘルムズと同席していたそうです。また、ラカカーンも来場しており、FCE所属選手達と同席していたそうです。

★TNA公式サイトは、iMPACT!を観戦したWWEのレスラーが、WWEから自宅に帰るよう命令され、事実上、レッスルマニアへの来場を禁止されたと報じています。

★イギリスのファイティングスピリット誌のインタビューの中で、カートアングルがPPVでジェイリーサルに敗れた試合の後、バックステージでリーサルが嬉し泣きしていたとコメントしています。まるで、ロックかストーンコールドにでも勝ったかのようだったそうです。またWWE時代、スケジュールの軽減を求めてビンスに拒否されたことについて、7年間で5回も首を骨折したとし、ビンスをののしっています。

☆TNAはPPVの半分をロックダウンのような特徴のはっきりとしたPPVにすることを検討しているそうです。かつてWWEのサイバーサンデーのようなインタラクティブなPPV大会を開始することを検討しているとされましたが、これに関連しているものと見られています。
ルッソーが本を出版
4/4付TNAニュース速報です

★4/3放送分iMPACT!視聴率は1.12%でした。

★ビンスルッソーが「How WCW killed Vince Russo(いかにしてWCWはビンスルッソ-を葬ったか)」というタイトルで本を書いているそうです。ルッソーがWWE入り決断した経緯や、現在のTNAでの考え方などについて述べるとされています。2009年の初頭に発売される予定です。
オーストラリアでiMPACT!の放送がスタート
4/3付TNAニュース速報です

★TNAはオーストラリアでiMPACT!のレギュラー放送を開始するとアナウンスしました。FOX8で毎週土曜日の夜10時から放送されます。第1回目の放送は4/5です。

★ロックダウンにクイーンオブザケイジ戦が追加されました。 アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ、サリナス、ラカカーン、トレイシーブルックス、クリスティへミー、ジャクリーン、ロキシーラヴオーの8名によって争われるギミックマッチで、全員金網の外からスタートし、先に入ることに成功した2名でシングルマッチを行うというルールです。

★TNAはDirecTVで放送されているナスカーホットパスという番組のスポンサーになったとアナウンスしました。番組の合間にロックダウンのCMが流れるそうです。

★カートアングルがビトゥイーンザロープスというネットラジオ番組に出演し、最近のTNAはギミックマッチや、他者の介入による不透明決着が多すぎるとし、ロックダウン以降、MMA風の番組作りが始まるとコメントしています。また、ボビーラシュリーのTNA登場もほのめかしています。

★現在はジェフジェレットも、よりシリアスな路線での番組作りを求めているそうです。

★ロックダウンの翌日は1日移動日をはさみ、15日と16日のスケジュールでiMPACT!を収録するそうです。

★サクリファイス2008のポスターデザインです。
sacrifice2008.jpg
WWEとTNAの選手達の交流をアングルが撮影しようとしていた?
4/2付TNAニュース速報です

★モバイルアラートで、先週末からカートアングルに絡む、ドキュメンタリータッチの番組収録が始まったと報じられています。

☆上の記事に関連して、PWトーチによると、先週末多くのTNAとWWEのレスラー達が訪れていたレストランに、カートアングルがカメラのクルーを連れて乗り込んだそうです。このとき、ロビーマカリスターに下った処分を知っていたWWEのレスラー達はパニックを起こしていたとの事です。

★4/12の大会をカートアングルが怪我の為に欠場するとIGFが発表したそうですが、ロックダウン前日のファン感謝イベントに出席するのが本当の理由と見られています。

★WM24で噂されていた、飛行機をチャーターしてTNAの宣伝をするという話は、上層部がボツにしたそうです。


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