TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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イライジャバークがTNAと正式契約
7/29付TNAニュース速報です

★元WWEのイライジャバークがTNAと契約を結んだことを明らかにしています。バークの公式サイトで、自身の写真にTNAのロゴをあしらったものを掲載した件について、バークは管理人による軽率な行為だったなどとコメントし、ジェレミーボラッシュは「イライジャバーク」とTNAは契約する予定は無いなどとツイッターで発言していますが、どうやら、バークは新たなリングネームでTNAに登場するということを示唆していたとみられています。

★7/23放送分iMPACT!視聴率は1.3%と報じられていましたが、推定視聴者数は180万で、瞬間最高を記録したのは後半最初の15分間と、その次の15分間で、どちらも1.43%でした。

☆LAXの2人は、今後別々にシングルで活動し、特にヘルナンデスにトッププッシュを与える予定になっているそうです。

☆ボビーラシュリーは、将来的にMMAの世界でブロックレスナーとの対戦を目指すとされており、それに合わせてTNAでもトップスターとして両方の世界に君臨する存在にしたいと考えているそうです。これに従い、10月までラシュリーに激しい試合をさせる予定は無いそうです。ラシュリー本人は、バックステージでも沈黙を保っているそうです。

☆タズとサモアジョーは、MEMを欺く為にヒールを演じているだけで、いずれフェイスとしての正体を明らかにすることになっているそうです。

☆3週に渡って放送されるAJスタイルズとマットモーガンの3本勝負は、大方の予想に反し極めて素晴らしい内容だったと非常に高く評価されているそうです。特に最後の3試合目が最も高い評価を受けているそうです。

☆ジェフジャレットとカレンアングルは、ラジオ番組の中で同居していると暴露されましたが、実際には同居していないものの、頻繁にカレンがジャレットの自宅に通っているそうです。

☆前回収録分のiMPACT!は、ジャレットの意見を全く通していない、ビンスルッソーのシナリオで収録されたそうですが、番組制作はジャレットがいたときよりも難航したそうです。一部ではカートアングルにヘッドブッカーを任せるべきだとの声も上がっているそうですが、これはアングルの負担があまりにも大きいために不可能とみられており、ルッソーをヘッドブッカーとして、アングルは意見を提示するに留めるのが最良だと考えられているそうです。

☆PWトーチは、ジェフジャレットの離脱によって、様々な関係者達の今後の処遇や動向に変化があるとし、何人かの名前を挙げて、予測しています。

ビンスルッソー
ジャレットの忠実な部下だったため、ディクシーカーターによる大鉈が振るわれることを恐れている。しかし、ダッチマンテルのような他のジャレット派に比べれば、残留できる可能性があると思っている関係者は多いようである。

ジェレミーボラッシュ
ボラッシュもジャレットと親しかった人物だが、その仕事振りに定評があり、職を追われる心配はまず無いと思われる。

テリーテイラー
人事担当として、何度もジャレットと意見を対立させていた人物として、内部では評価が高い。ここ数ヶ月間、大物達との契約にこぎつけることができたのは、テイラーの手腕によるところが大きい。ジャレットの復帰が無ければ、権限が強化される可能性が高い。

スコットデモア
TNAのクリエイティブチーム復帰するチャンスだが、今のところディクシーカーターは、デモアの復帰を真剣には検討していない様子。

パットケニー
元エージェントだが、さらに上級職としてTNAで再雇用するという話はこれまでにも出ている。解雇される前はディクシーカーターのお気に入りの一人だったが、解雇を決断されて、周囲の人々が非常に驚いていた。

マットコンウェイ
クリエイティブチームの末席に位置するメンバー。ジャレットの影響は少なく、職を追われる可能性も無い。ディクシーは彼を通して、自分の考えをクリエイティブチームに反映させようとしている。20代とまだ若いため、クリエイティブチームの中で、他の誰よりも世間の動向に敏感だと評価されている。

ドンウエスト
カラーコメンテーターとしては平凡だと多くの関係者が考えており、ディクシーカーターの評価も低く、ジャレットの友人だったために職を保ってきたと思われている。今後、可能な限り早い段階で、タズとの交代が予想されるが、一方でバックステージインタビュワーとして起用される可能性は残っている。

クリスチャン

クリスチャンと親しい人々によると、もっと早くジャレットがTNAを離れていれば、TNAを離脱することは無かったと予想される。



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AJが長期欠場!?
7/25付TNAニュース速報です

★ソーカルヴァルが、サンディエゴで開催されたコミックのイベントに登場した際、周囲の人々に、TNAとプレイボーイ誌が契約を交わしたと話していたそうです。ツイッターで、ジェレミーボラッシュが、ノックアウトの一人がプレイボーイ誌の撮影を行ったことを明かしており、どうやらトレイシーブルックスのことではないかと言われています。
トレイシーはしばらく登場機会がありませんでしたが、最近のiMPACT!収録で復帰し、MEM入りを果たしました。プレイボーイの件と連動してのことと見られています。

☆未確認ですが、ソーカルヴァルとクリスティヘミーもプレイボーイ誌の撮影を行うのではないかと見られているそうです。

★先週末ハウスショーをAJスタイルズが欠場しました。ジェレミーボラッシュがツィッターの中で、AJは足の負傷から感染症を患っていると明かしています。AJはしばらく欠場すると見込まれていますが、どの程度の期間になるかはまだ分かっていません。
JBLがTNAと接触の噂を否定
7/24付TNAニュース速報です

★7/24放送分iMPACT!視聴率は1.3%でした。

★先日のiMPACT!収録のバックステージでは、タズがエージェントとして活動していたそうです。サモアジョーとのストーリーラインが終わったあと、コメンテーターになると見られています。

☆ジェフジャレットが離れた現在、TNAのクリエイティブチームは、ビンスルッソーをトップとして、ダッチマンテル、ジェレミーボラッシュ、マイクコンウェイの4人で構成されているそうです。

☆TNAはケビンナッシュに女性マネージャーを付けることを検討しており、WWEのディーバサーチのようなイベントを開催するのではないかと見られています。

◇一部で元WWEのJBLがTNAと接触しているという噂が流れましたが、JBL本人がツイッターでこれを否定しました。「TNAとは話をしていないし、自分のキャリアに未練はない。インターネットの噂は完全にインチキである。今は、引退してゴルフを楽しんでいる。」としています。

◆元WWEのイライジャバークの公式サイトの中で、TNAのロゴをあしらったバークの写真が使用されていますが、どういう意図で掲載しているかはノーコメントとしています。

◇TNA入りが噂される、元ポルノ女優のトリーナ・マイケルズが8月に行われるiMPACT!収録に登場する可能性があるそうです。


8/6放送分iMPACT!試合結果速報
8/6放送分iMPACT!試合結果速報です
※この日の収録も、順不同で行われており、ここに記載されている放送予定日も推測ですので、実際とは異なる可能性があります。

ハードジャスティスは今週開催という画面がスクリーンに表示されているため、8/6放送分と思われる。

ヘルナンデス vs ダグウィリアムズ
ウィリアムズのクロスボディを、パワーボムに切り返して勝利。
勝者:ヘルナンデス
試合後、マグナスが登場してヘルナンデスにタックル(かつてのモンティブラウンのパウンスのような感じ)。続いてロブテリーが、フィーストオアフィアードマッチのブリーフケース(契約書が入っている。多分、ヘルナンデスが獲得していたもの。)でヘルナンデスを殴る。


次の試合は7/30放送分

カートアングル、ケビンナッシュ vs ボビーラシュリー、ミックフォーリー TNA世界ヘビー級&TNAレジェンドタイトルマッチ
MEM組が先に登場。ラシュリーのテーマ曲が流れるが登場しない。続いてミックのテーマが流れるが、ミックも登場しない。もう一度ミックのテーマがヒットし、今度はミックが登場。ラシュリーはまだ出てきていない。
そのまま1対2で試合がスタート。2人がかりでミックを追い詰めて、アングルがアンクルロックを極め、タップ寸前というところで照明が落ち、スティングのテーマが流れる。照明が戻ると、天井の梁にスティングが出現。アングルとナッシュを指差すと、再び照明が落ちる。点灯するとスティングが消えており、代わりに頭に包帯を巻いたラシュリーがリングに出現している。ラシュリーはアングルをなぎ倒すと、ナッシュにスピアーを決め、ミックにカバーさせる。
勝者:ミックフォーリー レジェンドタイトル獲得


Xplosionのロゴが表示される。
○ライノ vs ジェスローホリデー● DQ
ホリデーがイスでライノを殴って反則負け。試合後、ライノがゴアを叩き込む。


次の試合は8/6放送分
ODB vs オーサムコング vs アンジェリーナラブ vs タラ
コングがチョークスラムでODBを沈黙させると、コーディディーナーがエプロンサイドでコングにキスをする。しかし、コングは意に介さずディーナーをリングに引き込んでオーサムボムを見舞う。その隙にタラがコングを丸め込んで勝利。
勝者:タラ

MEMが登場。カートが先週、重大な不正が行われたという。そしてミックがレジェンドタイトルを掠め取ったが、その際、スティングが現われ、照明を操作して混乱を招き、その隙にラシュリーを介入させたという。しかし、その時点でラシュリーはタッチを受けておらず、コーナーに控えておくべきだったという。そのため、試合は無効であり、そのことをTNA上層部に提訴し、彼らも自分を支持したという。ただし、アングルの要望を聞き入れる条件として、ハードジャスティスでナッシュvsミックフォーリーのタイトルマッチを行うよう求められたという。そこで、ナッシュはハードジャスティスでベルトを奪い、ミックを引退に追い込むことになったという。

ワールドエリートがリングに登場。エリックヤングが、史上最強のチームが出来上がったというと、アングルとさしで話が出来るとは光栄だという。そして、自分の仲間たちは、完璧な仕事をこなせる連中だというと、このおろかな国(アメリカ)の馬鹿どもは、もっと我々を敬うべきなのだと観客達を罵る。激しくやじる観客に向かって、アングルが黙れと一喝する。
エリックは、自分達が非難しているのはラシュリーやミックフォーリーだけではなく、この国の全てであるというと、この最低の国はもっと自分達の罪を思い知るべきであり、それを教えてやる我々こそヒーローなのだという。全てはお前達(観客たちに向かって)の過ちだといい、これから掃除の時間だという。
エリック、バシール、キヨシ以外は全員退場。

エリックヤング vs ダニエルズ
エリックのセコンドにはキヨシとバシール。ダニエルズにはセービンとシェリーがついているが、試合中、MMGの2人は雑誌を読んでおり、全くやる気が無い様子。ダニエルズのBMEをエリックが回避するが、ダニエルズはそのまま着地を決め、すぐにエンジェルズウィングの体勢。ここでバシールがレフリーをひきつける間に、キヨシが毒霧をダニエルズに浴びせ、エリックがパイルドライバーで勝利。
勝者:エリックヤング
結局、MMGはダニエルズに手を貸すどころか、声もかけず。

ビアマニー、チーム3D vs ダグウィリアムズ、ロブテリー、ブッカーT、スコットスタイナー
ロブテリーがルードを仕留める。
勝者:ダグウィリアムズ、ロブテリー、ブッカーT、スコットスタイナー
試合後、全員で乱闘。ナッシュ、アングル、ダニエルズ、シェリー、セービン、ラシュリー、ミック、キヨシ、エリック、バシールと次々に出てくる。会場のあちこちで大乱闘を繰り広げる。ラシュリーはなぜかサモアジョーに向かっていく。
結局、フェイス軍が優位に終わり、リングを占拠するフェイス軍と花道のヒール軍でにらみ合い。再び乱闘が始まってしまい、セキュリティが止めに入る。

ソジョボルト vs クリスティへミー
まあまあの試合内容。コーナーに登ったヘミーを追いかけてボルトも同じコーナーに登って攻撃を試みるが、逆に突き落とされて開脚式レッグドロップが決まる。
勝者:クリスティヘミー
ヘミーの復帰に、観客達は大歓声を送る。

マイクテネイがリング上。レジェンドタイトルマッチの調印式のために、ミックとナッシュを紹介する。
2人が調印すると、ナッシュとはあまり近い間柄ではないが、お互いにこの業界で実績を積み、尊敬しあっているという。そしてマンデーナイトウォーズで、業界の勢力分布を変えたのはナッシュだったというと、ナッシュはTNAの株主にふさわしいという。数週間前にナッシュがリング上でテネイのインタビューを受けた際に、ナッシュは全ては金のためだと言っていたが、金は問題ではないのだという。そして、自分の子供たちから、いつまたチャンピオンになるのかと尋ねられ、それに対して、「ご覧。またチャンピオンになったよ」と応えられることが重要なのだという。
ナッシュはこれに対し、自分はベルトを持っていたら、サイン会のギャラは2万ドルになる予定だったと言い、ミックがこの2万ドルをナッシュに支払えという。観客から「守銭奴」チャントが起きるが、ナッシュはこれに対し、時給6ドル50セントの連中に何が分かると答える。
ナッシュは、ミックが3冊のベストセラーを書いたにも関わらず、なぜ、火達磨になったり、有刺鉄線で巻かれたりしなければならないんだという。
ミックは自分がハードジャスティスの話をしているのに、ナッシュはサイン会のイベントの話をしているとし、ナッシュが試合に知性で挑むのであれば、自分は情熱をぶつけるという。ナッシュはスーツを脱いでシャツも脱ぐと、自分はビジネスマンだがアスリートでもあるのだといい、ミックは惨めなレスラーに過ぎないという。ミックは確かに、自分はレスラーであり、ゴミ缶やテーブルやイスを使用するようなレスラーだという。そしてナッシュが技で試合に挑むのなら、自分は自分自身をぶつけるだけだという。
話が終わり、ナッシュがリングを離れようとすると、ミックが引きとめ、せっかくレスリングの番組で、リング上にテーブルがセットされているのに、何もしないで帰るのかという。ナッシュは、契約書を確認したが、テーブルに相手をたたきつけたり、たたきつけられたりしたら、ボーナスが出るなどとは書かれていなかったという。だから金になりもしないのに、そんなくだらないことはせず、おとなしく日曜日を待つのだという。
ミックはタダだろうがなんだろうがやるという。意味が分からないというナッシュを尻目に、ロープに走ると、テーブルに自らダイブ。テーブルが割れてマットにたたきつけられた際、肘を強打してしまう。

AJスタイルズ vs マットモーガン 第3戦
セコンドにはそれぞれスティングとアングルがついているが、結局、最後まで手は出さない。試合は、終始AJが攻勢で、ペレキックがピンフォールを奪いそうになるが、モーガンがキックアウトして逆転する。素晴らしい内容。モーガンがバイシクルキックを決めて勝利。
勝者:マットモーガン 通算2勝1敗とし、ハードジャスティスのタイトルマッチ出場が決定

試合後、スティングがAJを介助して引き上げる。MEMの残りのメンバーが現われてモーガンを祝福。
アングルがマイクで、まずはモーガンの勝利を祝福すると、ハードジャスティスでは、アングル、モーガンと、惨めな老いぼれのスティングがTNAタイトルをかけて戦うことになったという。そして、モーガンはMEM入りしたければ、その試合で自分の役に立てという。モーガンは、13度の世界チャンピオンで、オリンピックの金メダリストが俺にタイトル防衛の手助けをしろというのか?と言うと、アングルは頼んでいるのではなく、命令しているのだという。
モーガンは、言いたいことがあるというと、アングルを見下ろして「小さい奴だ」というと、誰もブループリントマットモーガンに命令することなど出来ないのだと言い、もうお前の相手はしないというと、ハードジャスティスでは、ブループリントとして、そしてTNAチャンピオンとして会場を後にするという。
7/30放送分iMPACT!収録結果速報
7/31放送分iMPACT!収録結果速報です
※試合の放送日時や順番ははっきりしていません。ここに記載した日時も間違っている可能性があります。

Xplosion
試合前、多数の米軍兵がリングに登場。TNAのほとんどの選手が花道に現われ、米軍に敬意を表す。AJスタイルズとBGジェームズが現われて、米兵たちと握手。米兵達は客席に座る。

ホミサイド(c) vs アメージングレッド Xディビジョンタイトルマッチ

ホミサイドのグリンゴキラーで決着がつくが、レッドの頭頂部から落ちるような、危険な角度で決まってしまう。レッドは自ら立ち上がり、スタッフの手を借りて退場。観客達は試合に熱狂している。
勝者:ホミサイド Xディビジョンタイトル防衛


iMPACT! 200回記念大会
MEMが登場。アングルは先週、ラシュリーに裏切られたといい、誰にとっても好ましくないことだという。そして、ラシュリーと自分は確かに契約を交わしていたというと、その自分を裏切ったことに対する代償は支払ってもらうべきだという。しかし、人は誰しもおろかな過ちを犯すものなのだというが、MEMはそんな奴らと関わっても、何も得はしないのだというと、ラシュリーを呼び出す。ラシュリーがリングに登場。ラシュリーは、確かにアングルと契約を交わしたとし、MEMが確かに最高のレスラーのグループだと認めるものの、現在のTNAにとって、有益な存在にはなっていないという。そして、他の選手からベルトを掠め取るような真似ばかりをしているというと、お前に俺は買収できないとアングルに向かって言い放つ。
アングルはお前のような、ここの観客同然の間抜けなど、誰が買収するものかと言い、MEMメンバーの合計で、実にTNA全体の給料の75%を占めているのだというと、この力でお前を追い詰めてやるという。
ラシュリーは、カートが自分無しにTNAは存続できないと言ったという。カートはそれを認める。ラシュリーは、それなら自分からの対戦要求を逃げたりは出来ないはずだという。ここでミックフォーリーがリングに登場。
ミックはラシュリーが正しいといい、アングルが逃げることはできないというと、先週のiMPACT!で自分を助けてくれたことをラシュリーに感謝する。そして、リングサイドのカメラに向かい、この放送はTNA上層部も見ているはずだというと、彼らは巨大なTVで番組の視聴率の行方を心配しているだろうというと、そのためにアングルは働かなければならないと言い、ミック、ラシュリー vs アングル、ナッシュ戦を行うと発表する。さらにその試合には、アングルのTNAタイトルと、ナッシュのレジェンドタイトルをかけるという。(ナッシュかアングルのどちらかがピンフォールを奪われれば、フォールしたものが、されたもののタイトルを獲得するというルール)
アングルが了承し、わざとらしくラシュリーにお辞儀する。
(この試合は8/6放送分iMPACT!で行われる)

ヘルナンデス vs サモアジョー

ヘルナンデスはLAXのテーマではなく、自身専用の新テーマ曲とスクリーンの映像で登場。コスチュームもジーンズではなく、メキシコ国旗をあしらったタイツを着用している。観客達は、ヘルナンデスに割れんばかりの大声援を送る。
ジョーがスーパープレックスを狙ったところを反撃し、逆にコーナー上からのスプラッシュを決めてピンフォール。
勝者:ヘルナンデス
試合後、ボラッシュがリングサイドでヘルナンデスにインタビューする。

エリックヤングが新たに「ワールドエリート」というチームを結成。メンバーはエリックヤング、キヨシ、シークアブドゥルバシール、ブルータスマグナス、ロブテリー、ダグウィリアムズ。
エリックヤングは、これまで自分は観客達に笑いを提供してきたという。しかし、自分はプロレスラーであり、夢を実現する為に全てを犠牲にしてカナダからアメリカに移り住んだのだという。しかし、この国は良いところの倍以上に悪いところがあるといい、全世界から嫌われ、政府は堕落して汚職がはびこり、お互いに不信感を抱いて暮らしており、様々な差別や偏見、欺瞞がはびこる酷い社会であるという。そして、最悪なやつらと一緒にいなければならないのが最悪だというと、ミックフォーリーやジェフジャレットのような連中のことだという。
(観客から、「エリックは帰れ!!」の野次が飛ぶと、エリックは「俺の話を聞け!俺の家はここだ!」と返す)
そして、俺を観客が応援するのは、俺をあざ笑うときだけだったと言い、本当は俺のことなどどうでもよかったんだというと、ワールドエリートはそんなアメリカやそんな住人たちから、自分達自身の尊厳を取り戻すのだという。そして、もうおどけて踊るエリックはどこにもいないといい、たった今から自分達は、自分達のあるべき姿を取り戻すのだというと、バリカンで自分の髪を刈り始める。そして、もうエンターテイメントは終わりにして、これからは暴力が始まるのだという。
続いて、エリックはチーム3Dを呼び出す。花道でレイがマイクを持つと、ここはアメリカだというと、お前らはそれぞれの国へ帰れといい、バシールには出来ることなら地獄まで吹っ飛ばしてやりたいという。そして、お前らのようなクズどもでも、リングに立っていられたり、「ディーボン、机を用意しろ」と言ったりできるのは、ここが世界で最も偉大なアメリカという国だからだという。

チーム3D(c) vs ブルータスマグナス、ダグウィリアムズ IWGP世界タッグタイトルテーブルマッチ
かなりの長時間、客席で乱闘が続く。
ディーボンがセカンドロープに登ったところで、マグナスがパンチを連打。しかし、ディーボンはパワーボムでマグナスをテーブルにたたき付ける。しかし、レフリーは気絶しており、勝利を確認できない。エリックヤングが現われてベルトでディーボンを攻撃。マグナスをテーブルの破片の上から移動させると、ディーボンを代わりにそこへ寝かせる。そしてレフリーを起こして確認させる。
勝者:ブルータスマグナス、ダグウィリアムズ IWGP世界タッグタイトル獲得

ODB、オーサムコング、タラ vs ビューティフルピープル
試合中、コングとタラが仲間割れ。そのまま乱闘しながらバックステージへ行ってしまう。試合は3対1のハンディキャップ戦になってしまうが、セコンドのコーディディーナーがアンジェリーナラブにキスをし、ODBがラブを押さえ込んで勝利。
勝者:ODB、オーサムコング、タラ
試合中、客席にMMGの2人が座っており、シェリーは「陰謀の犠牲者だ」、セービンは「俺たちはまだ働かされている」というサインボードを持っている。試合には手を出さないが、観客達の注目を浴びている。

AJスタイルズ vs マットモーガン 第2戦
AJがスワンダイブ式450を狙うが、モーガンが回避。AJがもう一度別の技を狙うが、モーガンがAJを喉からトップロープに落とし、ヘリベーターを決めて勝利。
勝者:マットモーガン
通算戦績は1勝1敗

(恐らく、ここからは8/6放送分iMPACT!での放送になると思われます)

エリックヤング、シークアブドゥルバシール vs ジェシーニール、ライノ
ワールドエリートに大ブーイング。長時間、ニールが捕まってしまう展開。ようやくタッチのチャンスが訪れるが、ニールはそのまま戦い続けてしまう。最後はエリックがタイツを掴んだ丸め込みで勝利。
勝者:エリックヤング
エリックは頭を剃り上げ、茶色のトランクスにワールドエリートのロゴをあしらった新コスチュームで登場。
試合後、ライノは激怒し、ニールにビンタ。さらにゴアを叩き込む。

スコットスタイナー vs ブラザーレイ ノーDQマッチ
試合前、スタイナーはチャンピオンとしてハードジャスティスに望み、チャンピオンのまま立ち去るのだとアピール。レイは3Dがどれだけ、スタイナーたちを尊敬しているのか教えてやるというと、2人を侮辱する。
それぞれのセコンドにいたブッカーとディーボンが介入。レイはスタイナーの鎖帷子を頭に被って、スタイナーを挑発。ブリティッシュインベイジョンが介入して、ロブテリーがチーム3Dの注意をひきつけると、レイがテーブル貫通技を食らってしまい、スタイナーがピンフォールを奪う。
勝者:スコットスタイナー

(ここからは7/30放送分と思われます。)
サリータ、テイラーワイルド vs トレイシー、アリッサフラッシュ
サリータがフラッシュから丸め込みで勝利。
勝者:サリータ、テイラーワイルド
試合後、トレイシーとアリッサは、サリータ、テイラーを叩きのめす。

スティング vs ブルータスマグナス
試合前、レフリーのスリックジョンソンが、ロブテリーとダグウィリアムズに対し、退場を命じる。スティングのスコーピオンデスロックでマグナスがタップアウト。観客達はスティングに大歓声を送る。
勝者:スティング
試合後、ワールドエリートのメンバーが現われてスティングを叩きのめす。ラシュリーとミックが現われてスティングを救出。今度はMEMが現われて、11人がかりで3人を叩きのめす。そこへ、チェーンを振り回しながらヘルナンデスが登場。ヒール軍はリングから撤退。ヘルナンデス、スティング、ミック、ラシュリーがリングに立ち上がり、ヒールたちが花道を引き上げていく。観客達は大喜び。

ジェフジャレットがカレンアングルとの同居発覚で解雇!?
7/20付TNAニュース速報です

☆ビクトリーロードの試合中、スティングはサモアジョー戦のフィニッシュパターンを忘れてしまい、本来はマッスルバスターが決まってピンフォール負けするところを、抵抗してしまったそうです。ジョーがマッスルバスターに複数回トライしても、スティングが抵抗することから、忘れていることに気付き、コキーナクラッチでのフィニッシュに切り替えたそうです。

☆カートアングルは、ジェフジャレットとカレンの同居が発覚したことで、ディクシーカーターに、ジャレットがTNAに残留するなら、自分がTNAを出て行くと掛け合ったそうです。これを受けたカーターはジャレットの解任を決定し、当初ジャレットも出場予定だったビクトリーロードも書きかえられたそうです。ジャレットはヘッドブッカーも務めていましたが、現在はビンスルッソーが引き継いでいるそうです。
なお、現段階でジャレットは正式な解任はされておらず、個人的な理由で休職中ということになっているそうです。

7/23放送分iMPACT!収録結果速報
7/23放送分iMPACT!収録結果速報です

ダークマッチ
○MMG vs リーサルコンスケンスズ●

○Drスティービー vs コーディディーナー●

iMPACT!
タズがリングに登場。自分は旧ECWのメンバーであり、その後コメンテーターになり、レッスルマニアでも最高の仕事をこなしてきたという。しかし、自宅に帰ってTNAのiMPACT!を見たとき、その底知れない可能性を見出したといい、特にジョーには自分と同じものを感じたものの、対戦相手に恵まれていないと感じたと言う。そしてかつてのECWのようにはさせないと言い、ジョーに自分の生徒になるよう打診したのだと言う。そしてジョーをMEMに迎えたがっていたカートアングルも、そう望んだと言う。
ジョーは今夜Xディビジョンタイトルに挑戦するというと、ジョーとホミサイドが入場。

ホミサイド(c) vs サモアジョー Xディビジョンタイトルマッチ
レフリーの静止を振り切って、ジョーがホミサイドを攻撃し。レフリーを突き飛ばして、ホミサイドをコキーナクラッチで締め上げる。
勝者:ホミサイド 反則裁定
試合後もジョーはホミサイドを攻撃。ヘルナンデスが救出に駆けつける。観客はヘルナンデスの復帰を大歓迎。ヘルナンデスとジョーはにらみ合いになり、ジョーとタズが退場。その後LAXも退場するが、大歓声に送られる。

MEMが登場。昨夜、メンバーからの離脱者は出なかったが、自分のやり方にはそぐわないと言い、常に激しい競争のなかで打ち勝ったもののみで、MEMは構成されるからこそ、番組を支配できるのだと言う。そしてナッシュビル(TNA本社)へ赴き、数々の要望を突きつけてきたというと、TNAがMEM無しに成立すると思うか?と問いかけ、残りのロッカールームにくすぶっている連中などに任せたら、TNAは氷山に突っ込んだタイタニック号になってしまうという。
そして、今夜ナッシュにはレジェンドタイトルマッチを行ってもらい、ブッカー、スタイナー組もタッグタイトルの防衛戦を行ってもらうと言う。
さらに、MEMが気にする必要がある相手はスティングだけだと言い、ミックフォーリーなど、混乱を招いただけの存在に過ぎないと言う。
ミックがフラフラした足取りで登場。ビクトリーロードで、自分も含めてMEM勢に敗北を喫したが、10分くらいの間はカートを圧倒できていたという。しかし、カートの方が優れていたと認め、さすがは13度の世界チャンピオンだとおだてる。しかし、TNAがMEM抜きで成り立たないと言う話は、悪い冗談だという。アングルはミックを「オールド・タッパー」と呼ぶ。観客は「You Taped Out」チャント。アングルはミックの掌握しているTNA内での権限をかけた試合を提案。ミックのオフィスの鍵を奪い合うポールマッチで決着をつけようと言う。

ケビンナッシュ(c) vs アメージングレッド

ナッシュがジャックナイフを決める。もう一発、狙おうとするが途中でやめてピンフォール。
勝者:ケビンナッシュ

(ここから放送されないセグメント)
リングアナウンサーのデビッドペンザーが、ハードジャスティスのメインイベントは、カートアングル vs スティング vs AJスタイルズかマットモーガンのどちらかによるTNA世界ヘビー級タイトルマッチとアナウンス。
さらに、モーガンとAJは3本勝負の試合で、出場権を来週放送分の試合で争うこと。今夜、賞金5万ドルのノックアウトタイトルマッチを行い、勝者はMEM入りすることをアナウンス。
(ここまで)

ブリティッシュインベイジョン、キヨシ、シークアブドゥルバシール vs AJスタイルズ、エリックヤング、ダニエルズ、ビアマニーInc 10人タッグマッチ
AJたちのチームはオリジナルズとコールされる。ロブテリーのサイズが際立っており、ダニエルズ相手にパワーで圧倒する。エリックが裏切り、AJにパイルドライバーを極めて、相手チームの勝利をアシスト。
勝者:ブリティッシュインベイジョン、キヨシ、シークアブドゥルバシール
チャリティで観戦に訪れたイギリスの子供たちが数十人来ており、ブリティッシュインベイジョンに声援を送る。

スコットスタイナー、ブッカーT(c) vs ロッコ、サリーボーイ TNA世界タッグタイトルマッチ
試合前、スタイナーがリングアナウンサーに対戦相手が誰なのかを告げる。ロッコとサリーボーイはMEMのボディガードだったときのTシャツで登場するが、MEMの部分にテープを貼って隠している。しかし、試合が開始されるとすぐに剥がれて来てしまう。比較的短い試合。観客達は挑戦者組を応援。サリーボーイが捕まる展開からロッコにタッチ。トップロープからのダイブ攻撃をスタイナーに決めて勝利を奪いかけるが、シャメールがレフリーをリング外に引っ張り出す。ブッカーがブックエンドをロッコに決めてスタイナーが押さえ込んで勝利。
勝者:スコットスタイナー、ブッカーT

ノックアウトバトルロイヤル
トレイシーがレフリーの衣装で登場。復帰したことをアピールしながら花道を歩いてくる。登場順に、ODB、アリッサフラッシュ、ソジョボルト、ダフニー、テイラーワイルド、サリータ、オーサムコング、アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ、マディソンレイン、タラ。
以下退場順。()内は落とした選手
ダフニー(テイラー)
レイン(コング)
ボルト(テイラー)
スカイ(タラ)
テイラー(フラッシュ)
フラッシュ(サリータ)
ラブ(ODB)
ODB(コング)
サリータ(コング)
残ったのはタラとコング。しかし、2人をトレイシーが落とす。
勝者:トレイシー
トレイシーはレフリーの衣装で登場したものの、確かに誰もレフリーとはコールしていない。タラとコングは場外でもみ合っている。試合後ナッシュが現われて、トレイシーをMEMに迎え、一緒に退場する。観客はブーイング。2人の退場後、タラとスリックジョンソンがリング上。タラがジョンソンを殴ってタランチュラを乗せようとするが、ジョンソンが転がってリング外に脱出。タラはタランチュラと共にポーズ。

マイクテネイは、AJとマットモーガンの3本勝負を複数回にわたって放送するという。
スクリーンにTNA iMPACT! 200の文字が表示。ペンザーは次回の収録は、iMPACT!の200回記念大会だとアナウンス。

AJスタイルズ vs マットモーガン
終始、力を誇示するモーガンから、スワンダイブ式450スプラッシュでAJが勝利を奪う。
勝者:AJスタイルズ

カートアングル vs ミックフォーリー ミックフォーリーのオフィスの鍵をかけたポールマッチ
ミックがポールの鍵を奪いそうになったところで、ジョー、タズを含めたMEMメンバーが登場。ミックを攻撃する。ミックを捕らえて、カートの前に引き出し、カートがビンタを入れながら、何かを言っている。ここでボビーラシュリーが登場。リングに入るとカートとハグ。カートはミックを攻撃するように指示。ラシュリーは構えるが、突然カートを攻撃。MEMを蹴散らしてしまう。観客達は大喜び。
ラシュリーは逃げ出したアングルにかかって来いとゼスチャー。MEMは引き上げていくが、ショックを受けている。
試合結果:無効試合
クリスティへミーがiMPACT!で復帰
7/19付TNAニュース速報です

★7/16放送分iMPACT!視聴率は1.14%でした。

★ビクトリーロードのバックステージに、ボビーラシュリーが来ていたそうです。

☆クリスティへミーは、次回のiMPACT!収録で復帰するそうです。iMPACT!収録は月、火、水の3日間で、ハードジャスティス直前までの放送分を収録します。

☆ビクトリーロード放送終了後、リングはしばらくの間、MEMが占拠しており、その間にミックフォーリーが客席2列目に座っていた、奥さんと子供たちの元へ向かったそうです。また、ドンウエストは、iMPACT!でボビーラシュリーがMEMすると発言していたそうです。

★ビクトリーロードにタズが登場した直後、タズのツィッターに、サモアジョーのアドバイザーは、知っている男にとてもよく似ているというコメントがアップされました。

★8月のハードジャスティスは全試合をハードコアルールで行い、テラードームマッチも予定されています。

★カレンアングルと子供たちが、現在はジェフジャレットと交際しているなどと放送された、ババ・ザ・ラブスポンジの中で、その情報をリークした人物が、ディクシーカーターはこの件でジャレットに怒りを感じており、ジャレットの解雇や、権限の買取などを考えているとなどとも発言しているそうです。そのことをカート自身に確認する為、番組中にホストのババが電話をしましたが、カートは電話に出ませんでした。
アングルが今年3月にハワードスターンショーに出演した際、カレンがTNAの仲間と交際していると発言しており、カレンが「友人と1晩をホテルのロビーで過ごしていた」などと口にしていたことを語っています。別居期間中、カートは複数回の「裏切り」を認めていますが、カレンの方も負けずに誰かと寝ていたのではないかとも発言しています。
カレンは昨年9月に離婚訴訟を起こし、翌月の10/26に離婚が決定しています。
PPV Victory Road試合結果速報
PPV Victory Road試合結果速報です

オープニング映像。パイロが上がる。

タラ(c) vs アンジェリーナラブ ノックアウトタイトルマッチ

レフリーはスリックジョンソン。ビューティフルピープル達は、タラのタランチュラを恐れている様子。スカイが試合に介入しようとするが、誤ってスプレーをラブに噴射。レフリーはスカイとレインを退場させようとするが、その間にタラがラブをカバーしているのを見逃してしまう。ラブがタラをカバー。タラの足はロープにかかっているが、レフリーはこれに気付かずそのまま3カウントを入れてしまう。
勝者:アンジェリーナラブ ノックアウトタイトル獲得
試合後、タラはレフリーに猛抗議。レフリーにキックを放ち、ラブにウィドウズピークを決める。さらにタランチュラを取り出すが、スカイとレインが現われてラブを救出。タラはレフリーにタランチュラを載せる。レフリーは取ってくれと叫んでいる。

実況陣が残りのカードを紹介。

バックステージでボラッシュがMEMにインタビュー。カートアングルは、今夜はPPVにふさわしいような試合ではなく、死闘をミックフォーリーを行うことになるという。そして、他のメンバー達も今夜の試合に敗れるようなことがあればクビにするという。そして、MEMは今夜を全勝で終えるのだと言う。

ダニエルズとモーガンの試合が組まれた経緯をまとめたビデオ。

マットモーガン vs ダニエルズ
レフリーは新人のジェイミー・タッカー。序盤からダニエルズは場外のモーガン目掛けてスーサイドダイブを敢行。さらに追い討ちに開脚式のケブラーダを決め、観客達のTNAチャントを引き出す。モーガンが反撃して試合のペースを取り戻すと、観客達は両者にチャントを送る。ダニエルズがBMEにトライ。しかし、モーガンはダニエルズの膝を攻撃して阻止。ブートを叩き込むと、時計で時間を確認してからダニエルズを仕留める。
勝者:マットモーガン

バックステージでボラッシュがドクタースティービーにインタビュー。スティービーは、アビスの精神、肉体、魂の全ては自分が掌握していると言い、今夜の試合はノーDQ戦で行いたいという。ダフニーがスティービーに愛しているというと、スティービーは分かっていると答える。

アビスとスティービーのこれまでをまとめたビデオ。

Drスティービー vs アビス ノーDQマッチ
スティービーが試合開始直後から凶器攻撃。しかし、試合から逃げ出そうとするとアビスが追いかけていき、客席で乱闘。大会のポスターが貼られている壁に、スティービーをたたき付ける。観客は「もう一回」チャント。アビスがこれに応える。リングサイドに戻り、アビスはスティービーを鉄階段にたたき付ける。スティービーが流血。さらに3回、鉄階段にたたき付ける。
リングに戻り、アビスがスティービーのシャツを剥ぎ取ってビンタ。観客の「もう1回」にアビスが応える。アビスのショックトリートメントがヒット。カバーするが自らスティービーを引き起こす。ダフニーが救出しようとするがローレンが現われてカット。アビスのブラックホールスラムがヒット。アビスは電気ショックを与える機械を持ち出すと、スティービーの胸に当てる。カバーして3カウント。
勝者:アビス
アビスとローレンは試合後にハグ。

バックステージでミックフォーリーがビアマニーとAJスタイルズを鼓舞している。ミックはMEMが全ての試合に勝利してしまったら、困ったことになるとして、彼らにプレッシャーをかけている。全員でこぶしを合わせて勝利を誓う。

ブリティッシュインベイジョンとチーム3Dのこれまでをまとめたビデオ。

ブリティッシュインベイジョン vs チーム3D(c) IWGP世界タッグタイトルマッチ 
試合前から観客は盛り上がっていない。試合にはあまり期待していない様子。レイは星条旗を持ち出してUSAチャントを促して、盛り上げようとしている。試合が始まっても観客の反応は薄く、「We want table」チャントも弱々しい。
3Dがヒットしてピンフォール。
勝者:チーム3D IWGP世界タッグタイトル防衛
試合後、バシールとキヨシが登場。3Dを攻撃するが、回復した3Dに反撃され、バシールがテーブル葬を食らってしまう。

バックステージで、ノックアウトタイトルマッチを裁いたスリックジョンソンにローレンがインタビュー。ジョンソンは自分の裁定ミスを認め、コルネットに再戦を行うよう申し入れたと言う。そしてタラに謝罪する。

シャメール vs ジェナモラスカ
シャメールにはセコンドにソジョーナーボルト。モラスカにはオーサムコングがついている。観客は無関心。試合内容も良くない。ジェナがシャメールを髪を掴んで引き回すと、髪が抜けてしまう。コングがそれをシャメールに見せ付けて殴り倒すと、モラスカがカバーして勝利。
勝者:ジェナモラスカ
試合後、モラスカがコングに肩車をして称えるように要求。言うことをきかないコングにビンタを数発入れるが、逆にコングに倒されてしまう。

バックステージでボラッシュがナッシュにインタビュー。ナッシュはアングルが今夜の敗者をMEMから追放すると発言したことを評価。ナッシュが勝てなかった場合は引退するという。
AJスタイルズ(c) vs ケビンナッシュ レジェンドタイトルマッチ
試合前、ナッシュがベルトを持って自分の腰に当てる。AJがコーナー上に登ると、ナッシュはAJを場外に蹴り落とす。ナッシュのジャックナイフはAJが脱出。AJのペレキックがヒット。カウントは2。ナッシュのジャックナイフがヒットして3カウント。やや冗長な試合。
勝者:ケビンナッシュ レジェンドタイトル獲得

ローレンがタラにノックアウトたちのロッカールームでインタビュー。スリックジョンソンが現われ、さらにマディソンレインが現われる。

アングルvsフォーリー、ビアマニーvsブッカー、スタイナー戦の煽りビデオ。

ビアマニーInc(c) vs スコットスタイナー、ブッカーT TNA世界タッグタイトルマッチ
アールへブナーが裁く。観客はこの試合も無関心。
ルードのDWIがヒットするが、ストームの噴出したビールが目に入っていたレフリーが見逃してしまう。場外でブッカーがストームにアックスキックを決める間に、リングでスタイナーがルードを仕留めて勝利。
勝者:スコットスタイナー、ブッカーT TNA世界タッグタイトルマッチ
試合後、ボラッシュがリングサイドに現われてMEMにインタビュー。ブッカーは予告したとおりのことをやってやったという。スタイナーは、自分達のチームは史上最高だという。そして2つはなし終えたと言い、後はアングルがフォーリーを倒すだけだと言う。

バックステージでローレンがジョーに対し、秘密のアドバイザーについて尋ねる。ジョーは、今夜、本人が来場しているというと、今夜全てを変えてやるという。

スティングとジョーの試合が決定した経緯をまとめたビデオ。

サモアジョー vs スティング

試合開始直後から客席で乱闘。スティングがジョーを壁にたたき付ける。レフリーはスリックジョンソン。ジョーが花道でスティングにスープレックスをヒット。ジョーがエルボースイシーダをスティングにヒット。スティングのスコーピオンデスロックが極まった所でタズが現われる。ジョーは技から脱出するが、依然スティングが攻勢。しかし、ジョーはローブローでペースを奪う。マッスルバスターはスティングが回避するものの、最後はジョーがスティングからコキーナクラッチでタップを奪う。
勝者:サモアジョー
ジョーとタズが勝利を祝う。観客達はタズを歓迎していない様子。

ボビーラシュリーがTNAと契約を交わした時の様子がスクリーンに流れる。

バックステージでボラッシュがミックにインタビュー。アングルとは相性が悪いと言うと、アングルがやるというのなら、自分もやらざるを得ないと言う。

アングルとミックのこれまでをまとめたビデオ。

カートアングル vs ミックフォーリー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
アンドリュートーマスが裁く。場外でアングルがミックの頭を鉄階段に3度たたき付ける。アンクルロックが決まるがミックが回転して脱出。ミックのダブルアームDDTがヒット。アングルがキックアウト。ミックがMrソッコを取り出す。アングルはレフリーにエルボーを落として沈黙させると、イスを持ち込む。ミックがアングルに場外でエルボーを落とす。リングにアングルを戻してカバーするが、アングルがキックアウト。リング中央でアングルがアンクルロックを極める。ミックはサードロープ掴もうとするが、アングルが足をミックの体に巻きつけて阻止。ミックがタップアウト。
勝者:カートアングル
試合後、MEMが揃って勝ち誇る。
アングルがハウスショーを怪我でキャンセル
7/18付TNAニュース速報です

★カートアングルが、映画の撮影中に股関節を負傷したとして、出場予定だったハウスショーを急遽キャンセルしました。怪我の具合などの詳しい状況はまだわかっていません。ビクトリーロードへの出場に関しても、今のところ何もアナウンスされていません。

★ラジオ番組「ババ・ザ・ラブ・スポンジ」の中で、TNAスタッフからの話として、現在カレンアングルは彼女(とカートの)の子供たちと一緒に、ジェフジャレットと暮らしていると語られたそうです。
ラシュリーがTNAと正式契約
7/15付TNAニュース速報です

★ボビーラシュリーがニューヨークのローカルラジオ番組に出演した際、TNAと正式に契約を交わしたと発言しています。TNAに登場するのは次の日、月、火、水曜日だと発言しており、ビクトリーロードとその後のiMPACT!収録に参加するものと見られています。

★12/20にWWEはオーランドのアムウェイアリーナで、RAWのショーを計画していますが、同日はTNAがユニバーサルスタジオでPPV大会を予定しており、TNAが日程を変更する可能性があると報じられています。

★ブッカーTは、ネットラジオ番組のインタビューの中で、タズとケン・アンダーソン(元Mrケネディ)のTNA入りが噂されていることについて、実際のところどうなっているのかは知らないが、どちらも歓迎するとコメントしています。
最古参のレフリーが辞職
7/6付TNAニュース速報です

★7/2放送分iMPACT!視聴率は1.2%でした。詳細はまだ報じられていません。

★上級レフリーのルディチャールズが、今週、TNAを辞職していたそうです。チャールズは2002年の創設時からTNAのヘッドレフリーを務めていました。全く予想されていなかっただけに、多くの人々が驚いているそうです。
デーブへブナーの現在の職業
7/3付TNAニュース速報です

★ハードジャスティスの宣伝用ポスターです。
hardjustice09.jpg

◆デーブへブナーが、ラジオ番組に出演し、現在はリッチモンドにあるボーリング場で働いているとコメントしています。また、WWE時代の年収の最高額は21万8千ドルだったことを明かし、リックフレアー、ショーンマイケルズ、HHHらを賞賛する一方、レスリング業界で最悪の男としてアルティメットウォーリアーを批判しています。
浜田文子が近日デビュー!?
7/2付TNAニュース速報です

☆浜田文子は次回のiMPACT!収録でデビューする予定になっているそうです。

★ノーリミット、ジャッキームーア、シェインダグラス、レイヴェンがTNA公式サイトのロスターページから削除されました。

★TNA公式サイトで、現在ODB vs マディソンレイン戦が無料配信されています。


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