TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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ロキシーがTNAに復帰
8/29付TNAニュース速報です

△ホミサイドが1ヶ月以上前にTNAに解雇を申し入れたものの、受理されなかったと親しい友人達に語っているそうです。ホミサイドは、ヘルナンデスがシングルでのプッシュを受ける為に、チームとして活動できなくなることに不満を持っていたとされており、Xディビジョンのタイトルを取ったのは、上層部がホミサイドを慰留する為だと考えられているそうです。

★ジェレミーボラッシュが、ネット上で公開されているインタビューの中で、元ノックアウトのロキシーが、次回のiMPACT!収録で復帰すると明かしています。
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TNAの新体制が固まってきたようです
8/26付TNAニュース速報です

☆TNAのクリエイティブチームは、ヘッドブッカーにビンスルッソーをそのまま起用し、大まかな方向性はディクシーカーターが決定を下す方針を取るそうです。ディクシーはスポーツエンターテイメント路線の強化を望んでおり、セコンドの乱入や、場外での試合外の選手の介入などは極力避け、レフリーに反則を厳しく取らせる等の方向を目指しているそうです。そして、新たなスターの育成を望んでおり、特にヘルナンデス、ボビーラシュリー、マットモーガンらを候補に上げているそうです。また、予想より早いタズの実況入りも、スポーツエンターテイメント路線を強化する為だと見られているそうです。

☆ノックアウトタッグタイトルの新設も、ジャレットが権限を失った為に実現したと見られているそうです。ノックアウトタイトルやレジェンドタイトルを新設した際にも、ジャレットはベルトが増えれば、その価値が下がるとして、TNA世界ヘビー級、TNA世界タッグ、Xディビジョンの3つ以外のタイトルの新設には反対していたそうです。

☆サモアジョーは、腰の痛みに悩まされているそうです。

☆ジェフジャレットは現在でもTNAの部分的なオーナーであり、海外遠征や海外のテレビ局との放映契約などを担当しており、それらに関する仕事を自宅で行っているそうです。一方で、TV番組の制作には全くタッチしておらず、復帰も無いと見られているそうです。

★ディクシーカーターは、ジェフジャレットの復帰について、デイトナビーチジャーナル紙に、いずれは戻ってくると語っていますが、時期などの具体的な事柄は全く触れませんでした。
ついにディクシーカーターがiMPACT!に出演
8/20付TNAニュース速報です

★次回のiMPACT!には、初めてディクシーカーターが出演するそうです。8/20放送分iMPACT!の中で、ボビーラシュリーが次週放送分にディクシーカーターが出演し、ラシュリーのTNAでの身分についてディクシーが説明すると発表するシーンが放送されました。
ディクシーは収録の開始前後に、観客達と交流することが恒例になっていましたが、番組に出演するのは今回が初めてです。

☆ボビーラシュリーのTNAでのニックネームは「ザ・ボス」になるそうです。

★8/20放送分iMPACT!の中で、ノックアウトタッグタイトルの新設が発表されました。8/27放送分の収録で、その初代チャンピオンを決するトーナメントの初戦が行われています。出場チームは8/27放送分に出場した、オーサムコング、ライーシャサイード組、シャメール、トレイシー組に加え、ベルベットスカイ、アンジェリーナラブ組、クリスティヘミー、タラ組、テイラーワイルド、サリータ組が出場し、さらに出場チームは加えられるそうです。

実況はタズに交代で、ウエストはフロント入り
8/18付TNAニュース速報です

★カートアングルの弁護士であるマイケル・サンティコラ氏は、アングルの予備審問の日時が延期され、9/5になったと発表しました。AP通信は9/5と10/6の両日と報じていますが、これは誤りとの事です。

★今週のiMPACT!収録から、カラーコメンテーターはタズに交代しましたが、ドンウエストも会場には来ていたそうです。

★月曜日に行われたiMPACT!収録のバックステージにはディーロブラウンとハードジャスティスにも来場していたクリスハリスが来ていたそうです。ディーロは友人達に会いに来ていたそうです。ハリスは火曜日も来ていたそうです。

★タズがツイッターで、カラーコメンテーターになったことに触れ、すでに今のポジションが気に入っており、テネイとのコンビで全く新しいiMPACT!を木曜日から提供できることになったと語っています。一方、ドンウエストについて、ウエストがTNAに残留し、フロントの仕事を任されたことに喜んでいるとし、彼の7年間の働きが評価されたのだろうとコメントしています。

★8/20放送分iMPACT!の収録前に行われた試合に、Q2とスラッガという選手が出場しましたが、トライアウトマッチだったそうです。

★TNAとスパイクTVは、iMPACT!の放送契約を3年間延長することで合意しました。2012年までiMPACT!はスパイクTVで放送されることになります。また、今後3年間で10回、1時間の特別番組を放送することが盛り込まれているそうです。

★月曜日の朝、ハードジャスティスに出場しなかったテイラーワイルドが、iMPACT!収録の為オーランド入りした事をツイッターで報告しましたが、その中で「ノックアウトたちに会うのが待ちきれない。ストーカーとかそんなんじゃないけれどね。」というコメントを残しました。
カートアングルの事件と絡めて、その話題がインターネット上で広まったことを受け、ツイッターで「私なりのジョークが、意図したこととは違う意味で広がってしまいました。あなた達が考えているような意味じゃなかったの。信じて。」というコメントを残しています。
8/27放送分iMPACT!試合結果速報
8/27放送分iMPACT!試合結果速報です

Xプロージョン/ダークマッチ
○ホミサイド vs キヨシ●
キヨシは防弾チョッキのようなものを着た、新コスチュームで登場。ホミサイドがグリンゴカッターで勝利。

○シークアブドゥルバシール vs シャークボーイ●

8/27放送分iMPACT!
ダニエルズが実況席に登場。今週分もテネイとタズのコンビ。来週からノックアウトタッグトーナメントがスタートするとアナウンス。

×サモアジョー vs スーサイド× ノンタイトルマッチ
ディアンジェロディネイロの乱入でノーコンテスト。ディネイロはスーサイドを攻撃。続いてジョーもスーサイドを攻撃。ダニエルズが実況席から救出に駆けつけ、ジョー、ディネイロ vs スーサイド、ダニエルズ戦が決定。

ワールドエリートが登場。エリックヤングはバシールから話があるという。しかし、観客のUSAチャントが大きすぎて、何を言っているのか分からない。バシールはイラク戦争とジョージブッシュ前大統領を非難する。続いてエリックがヘルナンデスと話があるという。ヘルナンデスが登場。エリックと口論になる。エリックは、自分がヘルナンデスを尊重しており、アメリカで冷遇されているものを、ワールドエリートは歓迎すると言い、勧誘するが、ヘルナンデスは真っ平だと言い、アメリカには自分の家族がいるんだと言う。

○オーサムコング、ライーシャサイード vs トレイシー、シャメール●
コングのスプラッシュが決まったところで、ライーシャが勝手にタッチして入り、ピンフォールを奪う。
試合後、これにコングが怒る。

○ジェシーニール vs ライノ●
試合は一旦、ライノのスパインバスターで決着するが、試合後にゴアを放ったことでレフリーが判定を入れ替えてしまう。怒ったライノはニールをさらに攻撃。ディーボンが助けに入る。

○アビス vs モーターシティマシンガンズ●
MMGのセコンドにDrスティービー。どうやらスティービーがMMGを雇ったらしい。試合にスティービーが介入しようとするがセービンに誤爆。すかさずアビスがセービンをブラックホールスラムで仕留める。
試合後、アビスがイスを持ってリングに戻ろうとするとケビンナッシュが登場。スティービーはMMGに対して怒っているが、MMGはスティービーを叩きのめして退場。ナッシュは、スティービーが5万ドルの懸賞金をアビスの首にかけるのなら、自分が相手をしてやると言い、前々からアビスは目の上のたんこぶだったという。

○ハマダ(浜田文子) vs ダフニー● ノーDQマッチ
ハマダは場外のテーブルにダフニーをセットして、コーナーからムーンサルトプレスをヒット。フービードライバー(原文では。多分、APクロスの事)でピンフォールを奪う。

○スーサイド、ダニエルズ vs ディアンジェロディネイロ vs サモアジョー●
スーサイドがスリングショット式のオクラホマロールでディネイロからピンフォール。

○スティング、ヘルナンデス、AJスタイルズ vs マットモーガン、スコットスタイナー、ブッカーT●
MEM軍の誤爆から、AJがスワンダイブ式クロスボディで勝利。試合後もMEM軍はもめているが、怒ったモーガンがスタイナーとブッカーを叩きのめしてしまう。
8/20放送分iMPACT!収録結果簡易速報
8/20放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

Xplosion
○シャークボーイ vs Q2●
シャークボーイスタナーで勝利。

○ジェイリーサル vs スラッガ●
サンセットフリップでリーサルの勝利。

8/20放送分iMPACT
オープニングパイロの後、タズが登場。実況席にいたマイクテネイの横に座る。ドンウエストはおらず、そのままタズ、テネイコンビで実況が行われる。
MEMがリングを占拠。アングルが話そうとするとモーガンが登場。ハードジャスティスで、アングルが約束を破ったとして怒っており、ダブルアックスハンドルを見舞う。
アングルは、モーガンの蹴りがあまりにも強烈だった為に、朦朧としていたのだと言い訳。モーガンのフォールを妨害してしまったのも、モーガンがカバーされていると思ったからだと言う。そして、再チャンスをくれというと、アングルとモーガンが組んで、チーム3Dとテーブルマッチで対戦するという。モーガンがこれを了承して立ち去る。

○ビアマニーInc vs ブリティッシュインヴェイジョン● ノンタイトルストリートファイトマッチ
ルードとダグが試合中に流血。

試合の為にマディソンレインがリングに向かっているところを、アンジェリーナラブが襲撃。リングで殴り倒してフォールする。続いてスカイが出て来て紙袋をレインに被せるが、タラとクリスティヘミーが救出に駆けつける。

○サモアジョー vs ホミサイド● Xディビジョンタイトルマッチ
マッスルバスターでピンフォール。

○トレイシーブルックス vs オーサムコング vs クリスティヘミー vs サリータ●
コングがサリータにインプラントバスターを決め、コーナーに登ったてのスプラッシュを狙う隙に、トレイシーがサリータを丸め込んで、勝利を掠め取る。

○ディアンジェロディネイロ vs コンスケンスズクリード●
イライジャエクスプレスでディネイロの勝利。試合後、スーサイドが登場し、ディネイロを攻撃。ディネイロがかろうじて脱出。

AJスタイルズが登場。AJはレスリングにさよならを言うときが来たと言う。スティングが現われてAJを引きとめようとする。そして、業界を去るのは負け犬だけだという。そして自分の持つ聖火はAJに手渡したいのだと言うと、AJこそ選ばれた男なのだと言う。AJはスティングとハグし、一緒に退場する。

ラシュリーが登場。実況席に加わる。アングルが次の試合の為に入場し、ラシュリーに詰め寄ると、パンチを見舞う。セキュリティが出て来てラシュリーを退場させる。
○チーム3D vs マットモーガン、カートアングル● テーブルマッチ
モーガンがスープレックスでテーブルに叩き付けられそうになるが、アングルがテーブルを移動させる。しかし、不十分でモーガンの脚があたり、テーブルの脚が破損。かなりモーガンが痛そうな当たり方。チーム3Dが別のテーブルを用意し、モーガンをたたきつけて勝利。

Xプロージョン/ダークマッチ
○ODB vs アリッサフラッシュ●
ランニングパワースラムでODBが勝利。
試合後、ビューティフルピープルがリング観客達との撮影に、1枚20ドルで応じる。
ハードジャスティスのバックステージの来訪者
8/16付TNAニュース速報です

★ジェレミーボラッシュがツイッターで、ハードジャスティスのバックステージにはケビンナッシュの息子、ジェイリーサルの両親、元WWEのケビンソーン、ラリーズビスコ、クリスハリス等が訪れていると報告しています。

★デイトンデイリーニュース紙のサイトに、タラのインタビューがアップされています。その中で、来年、MMAデビューを予定していることがあかされており、対戦相手の候補としてキム・クートゥアの名前が挙がっているそうです。

★ノーサレンダーで、ボビーラシュリーが金網戦を行うことがアナウンスされています。
PPV Hard Justice試合結果速報
PPV Hard Justice試合結果速報です

スーサイド vs クリスセービン vs アメージングレッド vs アレックスシェリー vs ジェイリーサル vs ダニエルズ vs コンスケンスズクリード vs ディアンジェロディネイロ Xディビジョンタイトル挑戦者決定スティールアサイラムマッチ
ディネイロは元WWEのイライジャバーク。非常に激しい内容。
ケージ上部の出口付近で、レッドとダニエルズがもみ合う。ここでレッドが転落。下にいた他の選手達の上に落下する。ダニエルズはかろうじてケージに脚を引っ掛けてぶら下がっている。スーサイドがケージを登り、出口を目指すがディネイロが追いかけてスーサイドにキック。スーサイドが転落。ディネイロは飛び降りて、スーサイドを捕まえるとケージにたたき付ける。その間にダニエルズが復活し、出口から脱出に成功。
勝者:ダニエルズ
試合後、ディネイロとスーサイドがにらみ合っている。
マイクテネイは、ダニエルズが来月のノーサレンダーでXディビジョンタイトルに挑戦すると発表。
試合のハイライトシーンがリプレイされる。

リングサイドでボラッシュがダニエルズにインタビュー。ダニエルズはこの試合がXディビジョンの全てを現していたと言う。そして、ホミサイドとサモアジョーのどちらとも過去に因縁があるが、どちらとの対戦になるかよりも、タイトルを奪うことの方が重要だと言う。そして怪我で欠場中のAJスタイルズに向けて、少しでも早く復帰することを望むと言う。

バックステージでローレンがマットモーガンにインタビュー。モーガンは、カートアングルだろうが誰だろうが、ブループリントを支配することなど出来ないと言い、一度はMEMに入りたいと思ったものの、アングルの汚れ仕事をやらされるなど真っ平だと言い、今夜、TNAタイトルを奪うと言うとアングルに向け「これが俺の運命だ」と言う。

Drスティービーとアビスの抗争をまとめたビデオ。

アビス vs ジェスローホリデー 懸賞金5万ドルマッチ
ホリデーのセコンドにスティービー。スティービーのアシストでホリデーが善戦するものの、ブラスナックルを使ってのパンチをアビスがキャッチしてブラックホールスラムを決めて3カウント。
勝者:アビス
試合後、アビスが拍手を始めると観客は大歓声。アビスがリングを離れると、スティービーがリングに入り、ホリデーと対峙。ホリデーがスティービーを殴り倒すのをステージで見ていたアビスが再び拍手する。

バックステージでボラッシュがアングルにインタビュー。モーガンは若い為に、自分で言ったことの意味が分かっていないようだという。そして今は感情的になっているようだが、自分と話をすれば考えが変わるはずだという。

ヘルナンデス vs ロブテリー
試合前、ヘルナンデスがマイクを持つと、自分はラテン系アメリカ人であり、メキシコにもアメリカにも家族がいるという。そして今日の観客も自分の家族で、Impact Zoneは我が家なのだという。ブリティッシュインベイジョンが自分のブリーフケースを奪ったことは、我が家に侵入して盗みを働いたも同然であり、今夜は試合など行わず、奴らの選択肢はおとなしくケースを返すか、自分に取り返されるかのどちらかしかないと言う。
ブリティッシュインベイジョンの3人がリングに入る。ヘルナンデスはマグナスとウィリアムズを攻撃。テリーがヘルナンデスを押さえつけて2人に殴らせようとするが、ヘルナンデスが回避して同士討ち。ヘルナンデスはマグナスとウィリアムズを場外に叩き落すとここで試合開始のゴング。すかさずテリーにショルダーブロックを決めてカバー。カウント3。
勝者:ヘルナンデス TNA世界ヘビー級タイトル挑戦権を奪還

バックステージでローレンがビアマニーIncにインタビュー。ストームは、これまで自分達がTNAを席巻してきたが、スタイナー、ブッカーに対しては尊敬の余り、手ぬるい対応をしてしまったという。ルードもここ数週間は、やり方が甘かったと言うと、ハードジャスティスから自分達の巻き返しが始まると言い、最初の獲物がブリティッシュインベイジョンだと言う。

ブリティッシュインベイジョンがワールドエリート入りしたシーンのリプレイ。

ブリティッシュインベイジョン(c) vs ビアマニーInc IWGPタッグタイトルマッチ
ビアマニーが老獪なテクニックで押し気味に試合を進めるが、終盤に実況席にいたエリックヤングがリングサイドに近づき、タッグのベルトのうちの一本をリング内に入れる。これにストームが気をとられる隙に、ローブローからルードを丸め込んで3カウント。
勝者:ブリティッシュインベイジョン
試合後、エリックがリングに上がると、ビアマニーから攻撃されそうになるが、ブリティッシュインベイジョンが割って入る間にエリックが脱出。

バックステージでローレンがODBにインタビュー。ローレンが話を聞こうとするのを遮ってディーナーが、何を言わなくてはいけないかは分かっていると言うと、ビューティフルピープルは、今夜、自分を公開レイプしようとしているのだと言うと、自分が見ている女性はODBただ一人だという。ODBは、今夜のTNA「ノックトアップ(妊娠させる事)」タイトルマッチのプランは、ライムジュースをぶちまけてやり、やつらのデカ乳を黙らせることだと言うと、質問を続けようとするローレンを遮って立ち去る。

アンジェリーナラブ、ベルベットスカイ vs ODB、コーディディーナー TNAノックアウトタイトルマッチ
ディーナーが入ってスカイに尻叩きをすると観客は大喜び。ディーナーはスカイをコーナーの上にのせて10カウント尻叩き。一旦、両者タッチするが、その後、スカイが戻ってくると実況陣はまだ尻が赤いままだと解説。
スカイがディーナーを殴ろうとするが、ディーナーが回避してスカイにキス。さらにラブがディーナーを攻撃しようとするが、これもディーナーがキスで返す。マディソンレインがエプロンサイドに上がると、ディーナーは舌を出させるように掴んでディープキス。ディーナーはドロップトーホールドでスカイをロープに絡めるように倒す。この際、レインがヘアスプレーをスカイに渡す。ラブがキックでディーナーを倒すと、ODBがタックルでラブを倒す。レインがスプレー攻撃を狙うが、スカイに誤爆しディーナーがスカイを丸め込んでピンフォール。
勝者:ODB、コーディディーナー ODBがノックアウトタイトルを獲得
試合後、スカイはレインの失敗に気づく。リング上ではディーナーとODBが勝利を祝っているが、ベルトをどちらが持つかで揉め始め、自分がフォールしたと主張するディナーがODBからベルトを奪い取り、それを掲げて退場する。ラブはスカイを責めようとするが、やがて2人はレインを責めはじめる。レフリーが割ってはいる。

バックステージでタズとサモアジョーが話をしている。タズは、ヘルナンデスのことは気にするなというと、先週、ジョーはヘルナンデスに敗れたわけではなく、ジョー自身に敗れたのだと言う。そして、今夜Xディビジョンタイトルを奪取することに集中しろと言う。

ホミサイド(c) vs サモアジョー Xディビジョンタイトルマッチ
試合中、度々介入してくるタズをホミサイドが怒鳴りつけ、タズも怒鳴り返す。ジョーがホミサイドを担ぎ上げようとしたところをグリンゴカッターに切り返す。かろうじてジョーがキックアウト。今度はグリンゴキラーを狙おうとするが、ジョーが切り返してコーナーにホミサイドを送ると、コーナースプラッシュを狙うがホミサイドが回避。しかし、ジョーが背後からホミサイドを捕らえコキーナクラッチ。ホミサイドはエルボーで脱出を試みるも、マットに倒れてしまう。そのまま締め上げ続けてジョーが勝利。
勝者:サモアジョー Xディビジョンタイトル獲得
試合後、タズがリングに上がってジョーと握手。ジョーはベルトを頭上に掲げる。ホミサイドは場外で回復に努めている。

バックステージでボラッシュがモーガンのロッカールームに向かうアングルを追いかけている。モーガンは、自分の事をバカだと思っているのかとアングルに言う。アングルは謝罪し、MEMに入りたいんだろうと言う。モーガンはアングルは自分の事を考えているだけで、今夜のタイトルの事が大事なんだろうと言う。アングルは、過去は変えられないが、契約書は用意してあると言うと、今夜、スティングを叩くのに協力してさえくれればいいのだという。そして、スティングさえタイトルを獲らなければ、どちらが勝ってもMEMにタイトルが残ることになるので、あとはどうでもいい事なのだと言う。モーガンはもう一度その言葉をアングルに復唱させてから握手して立ち去る。

ブッカーT、スコットスタイナー(c) vs チーム3D TNA世界タッグタイトルマッチ
この試合は2人のレフリーが裁く。試合開始直後から4人で乱闘。3Dがスタイナーとブッカーを場外に落とすと、スタイナー達は花道を引き上げようとする。レフリーのアールへブナーがリングに戻らせようとすると、3Dがリングを降りて追いかけてきてまた乱闘になる。場外でスタイナーがレイを倒してカバーすると、レフリーがカウントを入れる。アナウンスは無いものの、どうやらフォールズカウントエニウェアルールらしい。レイはイスで反撃しようとするが、スタイナーに奪い取られてしまう。
ブッカーはリングサイドでディーボンをガードレールにたたきつけている。スタイナーがジミースヌーカのポーズを真似てバルコニーからレイ目掛けてダイブする。しかしレイはイスで反撃してカバー。スタイナーがキックアウト。
ブッカーがディーボンをリングサイドで痛めつけ続けている間に、レイとスタイナーはリングに上がる。スタイナーはあらゆる武器をリングに持ち込んで、クローズラインでレイを倒してニアフォール。ようやくディーボンがショルダーブロックでブッカーを倒すと、リングではレイがスタイナーをボディスラムで投げている。ディーボンがコーナーに登ってワッツアップをヒット。ここで「GET THE TABLES」コール。ディーボンがテーブルを持ち出す。観客は大喜び。ディーボンがテーブルをセットし、レイがスタイナーをその上に寝かせる。ブッカーが飛び出してきて背後からレイを殴り倒すと、 スタイナーはディーボンをコーナーに担ぎ上げる。レイはブッカーを殴り倒してテーブルに載せると、スタイナーを肩車する。ディーボンがドゥームズデイデバイスをスタイナーにヒット。しかし、叩き落すはずだったテーブルの上のブッカーは回避している。 再び観客からテーブルチャント。レイは別のコーナーにテーブルをセット。しかし、ブッカーがブックエンドでレイをテーブルにたたきつける。レイはかろうじてキックアウトする。スタイナーとブッカーはダブルのクローズラインをディーボンにヒット。ディーボンがキックアウト。ブッカーのサイドキックもディーボンはキックアウトする。再度ブッカーがサイドキックを狙うが、ディーボンに回避され、トップロープで股間を強打。ディーボンはスタイナーにパワースラムを決めて2カウント。ブッカーにはスパインバスターでこれも2カウント。スタイナーのクローズラインがブッカーに誤爆。ディーボンがスタイナーにバックドロップでニアフォール。スタイナーはコーナー串刺しのクローズラインをディーボンにヒット。しかしテンカウントパンチを狙ったところで、ディーボンがスタイナーをパワーボムに捕らえ、リング中央に叩き落す。カバーはスタイナーがキックアウト。ブッカーに3Dがヒット。ディーボンがカバーするが、その間にスタイナーがレイを丸め込み。それぞれに2人のレフリーが3カウントを入れる。
ゴングが鳴らされ、2人のレフリーが協議。ビデオ判定になる。判定の結果スタイナーのフォールが早いと言う判断。
勝者:スコットスタイナー、ブッカーT

バックステージでボラッシュがミックフォーリーにインタビュー。ボラッシュはナッシュほどの大男をリングで止めることが出来るのかと尋ねる。ミックは、ナッシュがこのベルトを欲しているのは金のためだが、自分は誇りのためであるという。

ミックフォーリー(c) vs ケビンナッシュ TNAレジェンドタイトルマッチ
試合途中でミックは目の付近をカットし、かなりの出血。その後ナッシュの流血する。ミックが倒れたナッシュを殴ると、ナッシュの傷が深まり、出血が激しくなる。ミックがナッシュに突進するが、ナッシュはレフリーを盾に使う。レフリーが気絶する間に、ミックは有刺鉄線バットを持ち出す。リングにミックが戻ると、トレイシーが出て来てミックの注意を引き付け、その隙にナッシュがブートを叩き込んで3カウント。
勝者:ケビンナッシュ TNAレジェンドタイトル獲得
試合後、ナッシュは有刺鉄線バットを奪ってミックの頭を殴る。ミックは頭を押さえてのた打ち回っている。ナッシュがもう一撃加えようとすると、アビスが有刺鉄線バットを持って登場。ナッシュとトレイシーは退散する。ミックはアビスに向かってサムズアップのゼスチャー。アビスはミックに拍手を送る。

バックステージでローレンがスティングにインタビュー。モーガンがアングルと組んだことについて尋ねると、スティングは、この業界では自分自身以外はだれも信用など出来ないと言うことを学ぶべきだと言う。そしてモーガンはまだ若く、ミスを犯すし、アングルはアングルでタイトルを防衛するためならなんでもやる男だと言う。そして自分はTNAの「スタイル」に名誉と尊厳と敬意を取り戻すといい、暗にAJスタイルズの復帰を望んでいることをにおわせる。

カートアングル(c) vs マットモーガン vs スティング TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合開始直後にモーガンがスティングを攻撃。その横からアングルがスティングを殴る。モーガンとアングルは共闘してスティングを攻めるが、スティングは押されながらも隙をついて反撃していく。場外に落ちたスティング目掛けてアングルがダイブするが、スティングが回避するものの、モーガンがアングルを受け止める。
マイクテネイはAJスタイルズが、TNAの将来についてモーガンと木曜日に話がしたいと言っていることをアナウンス。
リングではスティングがスコーピオンデスロックをアングルにかけている。モーガンがエプロンサイドに上がってくると、スティングがモーガンを叩き落す。アングルのオリンピックスラムがスティングにヒット。アングルがキックアウトする。アングルのアンクルロックをスティングが前転で回避して、アングルを場外に落とす。しかし、モーガンがスティングをコーナーで捕らえ、頭にエルボーを叩き込む。観客はモーガンにブーイング。その後もスティングを攻めるが、カバーは全てスティングがキックアウト。
スティングがモーガンをロープに振ったところで、アングルがトップロープを下げてモーガンを場外に落とそうとする。これを見たモーガンがアングルに詰め寄って突き飛ばす。そして自分の汗をぬぐってアングルの顔に投げつける。アングルがモーガンを突き飛ばすと、モーガンはブートでアングルを場外に蹴り落とす。レフリーが出て来てアングルの容態をチェック。レフリーは役員を呼び出してアングルをチェックさせる。リングではスティングのスコーピオンデスドロップがモーガンにヒット。レフリーがリングに滑り込んでカウントを取るが、2でモーガンがキックアウト。レフリーが再びアングルの元に戻ると、モーガンのブートがスティングにヒット。カバーするが今度はレフリーをアングルが場外に引きずり出す。アングルはイスでモーガンの頭を殴ってカバー。カウント3。
勝者:カートアングル 
試合後、アングルはベルトを頭上に掲げ、モーガンを見下ろす。場外に出たアングルは、リングで立ち上がろうとしているモーガンを見ている。
カートアングルが逮捕されました
8/15付TNAニュース速報です

★8/15の朝、TNAの女性出演者がスターバックスにいた際、カートアングルに付き纏われているとして警察に保護を求め、駆けつけた警察官がアングルの所有物からHGH(ヒト成長ホルモン)のアンプル2本と注射器を発見し、アングルを逮捕したと、事件の発生したペンシルベニア州のロビンソンタウンシップ紙が報じています。アングルはHGHに関しては処方箋を持っていると主張しているそうです。
通報したのはラカカーンで、しつこく復縁を迫られたために通報したと報じているソースもあります。
PWインサイダーによると、TNAはアングルが午後にも釈放されると見ており、翌日のハードジャスティスの為の移動は間に合うと考えているようですが、アングルが出場できないことも考え、バックアッププランの作成を行っているそうです。
TNA内部の人々の多くは、アングルはまだラカカーンと同棲していると考えていた為、今回の逮捕に驚いているそうです。

★上の記事が報じられた後、ピッツバーグガゼット紙がさらに詳しい記事を掲載し、その中で、カートアングルがすでに保釈金を支払って解放されていると報じています。
8/15の午前7:50にジャイアントイーグルスーパーマーケットの駐車場で、カートアングルと交際中のトレネーシャ・ビガーズ(ラカカーン)が、警察に保護を求めたとしてアングルが逮捕されたと報じられています。ビガーズはアングルに度々暴力を振るわれたと警察に話しており、自宅のパソコンを使うのは同居しているアングルが怖い為に、スターバックスでパソコンを使ってEメールを送っているのを、店の外からストーキングされ、店の周囲を巡回しているアングルを複数回見かけたために通報したと語っているそうです。
警官がアングルの所持品を調べたところ、HGHのアンプル2本と注射器が発見されたため、ハラスメントと違法薬物所持の容疑で逮捕したそうです。アングルは薬物に関しては有効な処方箋があると主張しています。
また、アングルの運転免許は、飲酒運転で逮捕された後、現在も停止中だったため、アングルの運転していたキャデラックは警察が牽引して行ったそうです。
アングルは警官に対し、アングルが自宅からの退去処分を受けたことで、昨夜ビガーズと口論をしたのだと主張し、ストーキングに関しては否定しており、自宅が使えないため滞在するホテルを探していたと語ったそうです。
一方で、ビガーズは、アングルから殴れた際の傷の写真や、テキストメッセージを携帯電話に保存しており、アングルがこれを削除してしまうことを恐れていると警察に話しており、警察が携帯電話を確保してビガーズに渡したそうです。
アングルの予備審問は火曜日の午前10時から予定されているそうです。

★8/13放送分iMPACT!視聴率は1.05%でした。
WWE流の番組作りへ?
8/12付TNAニュース速報です

☆TNAは、今後のストーリーラインをよりWWEのスタイルに近いものにしていきたいと考えているそうです。クリエイティブチームにポールヘイマンや、元ROHヘッドブッカーのゲイブサポルスキーを招聘するというプランに対し、ディクシーカーターはあまり積極的ではなく、むしろハリウッドでの経験がある人物を求めているそうです。

◆元WWEのクリスタルマーシャルが、近く大ニュースを発表することになるとし、デビューを控えているとツイッターで明かしています。ボビーラシュリーと交際しているとされていることから、TNAへの登場を示唆しているのではないかと考えられています。一方、ビンスマクマーンが、クリエイティブチームに対し、新たなスターを創り出すことができていないと不満を抱いているという記事に対して、「残念だけど、スターは創るものではなく、生まれるものなのよ。」とコメントしています。
Xディビジョンの番組が検討中?
8/11付TNAニュース速報です

☆ハードジャスティスとその直後のiMPACT!収録から、スコットデモアがエージェントとしてTNAに復帰する予定になっているそうです。デモアは解雇前に担当していたノックアウトディビジョンを再び担当するそうです。

☆PWインサイダーによると、Xディビジョンのみの番組をスパイクTVで放送しようと言う企画が話し合われているそうです。

再度ジャズの招聘案が浮上
8/9付TNAニュース速報です

★8/6放送分iMPACT!視聴率は1.2%でした。

☆ハードジャスティスは全試合をエクストリームルールで行う予定になっているそうです。

☆元WWE女子王者のジャズをTNAが招聘しようとしているそうです。昨年にもジャズをビューティフルピープルのボディガードとして起用するプランがあったそうですが、そのときはジャズが妊娠していたため実現せず、インディ団体で活動していたミッキー・ナックルズ(ムース)を起用したものの、インディの大会で酷い怪我をしてしまったという経緯があります。

日本時代の挑戦がモーガンには重要だったそうです
8/6付TNAニュース速報です

☆Gerweck.netは、カーター親娘(ディクシーと、その父親でTNA親会社であるパンダエナジー社会長のロバート・カーター氏)がジェフジャレットからジャレットが所有していたTNAの株式を少し前に買い取っていたと報じています。また、これに伴い、カートアングルが、自分をヘッドブッカーにするよう、ディクシーに掛け合っているそうです。

☆ダッチマンテルの解雇以降、ジムコルネットは非公式ながら、クリエイティブチームのサポート役を務めているそうです。

☆8/6放送分iMPACT!の中で「"ザ・ポープ(法王)"ディアンジェロ・ディネロ」という新人が8/16(ハードジャスティスの開催日)に登場するというプロモーション映像が流れました。イライジャバークの新ギミックのことだと見られています。

☆ツイッターで、ジェレミーボラッシュが8/16のハードジャスティスに、日本からきたハマンダ(Hamanda)という女性レスラーが登場するとコメントしています。浜田文子と見られています。

☆ジャレットが離脱するまで、ダッチマンテルとサヴィオベガがTNAを解雇されることはないと、本人達も思っていたふしがあるそうです。実況チームの2人についても、メンバーの変更はありえないと考えられていたそうですが、現在ではどういう変化があっても不思議ではないそうです。

★マットモーガンがネットラジオ番組に出演した際の発言のハイライトです。TNAのプロモーションの為の発言は省略しています。

・AJを倒すことが出来たら(インタビュー時、収録は終わっているものの、まだ放送はされていない試合の事)自分はPPVの主役の一人になることができる。自分はWWE時代、ミッドカードの選手にすらなれず底辺でくすぶっていた。OVW時代ですらメインイベントの彩りに過ぎなかった。TNAでも同じ事をやってきたが、まずジムコルネットのボディガードとしてデビューし、ゆっくりと上へ上がって、ミッドカードを経て、メインイベンターへと近づいている。これはプランの通りに進んできたことだ。自分は、新たな事に挑戦し、自分の力を見せることで、いつの日かメインイベンターにふさわしいと認められるよう、ステップアップを果たしてきた。そして、試合になったら、世界でも自分にしか出来ないことがあることを証明し、トップであり続けてやる。

・(タズ、ボビーラシュリーの加入、及び予想されるケンアンダーソンの加入について)TNAのロスターは急激に拡大している。この数ヶ月の間に、業界でもトップクラスの名前が次々と加入してきた。一方で、彼らの代わりにTNAを去らなければならないものも出てくるだろう。直接、同僚達にそうのような心配をしているかなどと尋ねることは出来ないので、想像に過ぎないことだが。自分が生き残るためにやるべきことは、これまでと何も変わらない。少しずつ着実に成長し、いつの日か、会社を儲けさせられる存在になる事だ。

・(タフイナフの仲間だったジョンモリソンについて)もう誰も覚えていないだろうが、私の2度目の挑戦シーズンに、モリソンはトライアウトを受けたが不合格だった。そしてもう一度トライして、今度は合格した。私には喜ばしいことではなかった(強力なライバルが出現したという意味で)。当時の挑戦者の内、見るに耐えた数名の中の一人だったが、モリソンが極めて優れている事が分かったからだ。彼のアスリートとしての能力は計り知れなかった。

・日本時代、様々な技を開発しそれが現在のTNAで生きている。WWE時代には考えられなかったことだ。トップロープからのレッグラリアットや、トップロープを飛び越えての着地を決めることなど、全ては日本で始めたことだ。WWE時代にはそんなことを試す勇気は無かった。何か違うことに挑戦しようとするものなら怒鳴り散らされて、クビにすると脅されてしまうからだ。WWEは大型選手が型にはまった動き以外の事をすべきではないと考えているようだ。WWEは似たようなモンスターを作ってきた。アンダーテイカーとケインは例外的に違うキャラクターを与えられた存在だ。彼らには10~15年もの実績があるから許されているのだ。
WWEでは大型選手が長期にわたって活躍するのは難しい。新人で身長が6フィート7インチか、それ以上ある選手がいたとしたら、3年もすればいなくなってしまうだろう。WWEは彼らを起用しては引っ込めることを繰り返して、トップスター達の餌にしてしまうからだ。若い新人の大型選手にとっては耐え難い環境だ。


ルッソーの仕事はひとまず成功?
8/3付TNAニュース速報です

★7/30放送分iMPACT!視聴率は1.3%でした。2週連続で1.3%と高い水準を維持していますが、次の8/6放送分とあわせた3週分のエピソードは、ジェフジャレットがヘッドブッカーから外れ、ビンスルッソーがジャレットの影響を受けずにシナリオを書いたエピソードと見られており、ルッソーの評価につながる重要な数字になると考えられています。

☆ジェフジャレットの離脱に伴い、さらにジャレット派の解雇が相次ぐと見られていますが、次に解雇される可能性が高い人物として、BGジェームズ、ジムコルネット、スリックジョンソンらの名前が取りざたされています。

☆エージェントのサヴィオベガが解雇されたことで、前回のiMPACT!収録ではタズとテリーテイラーがその穴を埋めていたそうです。今後はタズかパットケニー(サイモンダイアモンド)が後任を務めると見られています。
クリエイティブチームの再編がはじまるようです
7/31付TNAニュース速報です

★7/31付でTNAはクリエイティブチームNo2のダッチマンテルと、エージェントのサヴィオベガの解雇を発表しました。解雇理由は発表されていませんが、2人はジェフジャレットと親しかった為に登用された人物だと多くの人々が評していたそうです。
ジャレットと親しかった者達の間で、今後もジャレット派の解雇が続くのではないかと、不安が広がっているそうです。

☆クリエイティブチームにポールヘイマンを起用すべきとの声が上がっているそうです。ヘイマンは以前にもTNAで起用するべきだという声が何度か上がっているそうですが、チーム3Dをはじめとする旧ECW所属選手達などから、彼の管理能力の欠如を危惧する反対意見がディクシーカーターの元に多く寄せられており、ディクシーもあまり良い印象は抱いていないとの事です。
ヘイマンに近い人物によると、TNAがある程度の権限をヘイマンに与えるのであれば、招聘に応じるものの、恐らくは限定的な仕事を与えられるにとどまるだろうと本人が考えており、実現はしないとの見通しを持っているそうです。
一方でヘイマンは、カートアングル、ボビーラシュリー、シークアブドゥルバシールや、TNAとの契約が噂されているケン・アンダーソン(Mrケネディ)らとは友好的な関係を築いており、テリーテイラーとも親しいとされています。彼らがディクシーに推薦する可能性はあります。しかし、現段階でのディクシーカーターの心証が芳しいものではなく、ヘイマンもネットなどでTNA入りは決してしないなどと過去に発言していることから、実現性は低い話として伝えられています。

☆ミックフォーリーがマイスペース上で、iMPACT!で放送されたカートアングルとミックの、オフィスの鍵を賭けたポールマッチで、試合の最も素晴らしい部分を編集の為にカットされてしまい、少し残念だったとコメントしています。ミックはiMPACT!であまり試合をすることができない状態にあるので、編集するなら他のスキットにすべきだったのではないかと、TNAの判断ミスを指摘しています。


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