TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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ディクシーっはルッソーに全幅の信頼を寄せている!?
9/24付TNAニュース速報です

★スパイクTVは、次週よりiMPACT!の再放送を取りやめると発表しました。

☆今週はじめに行われたiMPACT!収録のバックステージにアンジェリーナラブが来ていたと一部で報道されましたが、これは誤報だったと訂正されました。

☆レスリングオブザーバーによると、TNAのシナリオを実際に書いているのはビンスルッソーとマイクコンウェイの2人で、ジェレミーボラッシュはアイディアを提供してはいるものの、TNAの遠征全てに帯同しており、時間が無いためにシナリオの作成には直接タッチしていないそうです。また、エドフェラーラについては、今でも肩書きはバックステージプロデューサーであり、クリエイティブチームのメンバーではないものの、その影響力は大きいとの事です。

☆ディクシーカーターは、ここ数週間の視聴率の低下について、新しいことを試している最中であり、また大学フットボールの放送とも重なった為だとして、ビンスルッソーに責任はなく、むしろ、今、新しいメンバーの登場機会を増やしていることで、将来的にはプラスになると判断しているそうです。
ディクシーは新たなスターを育てることをルッソーに命題として課しており、その為のある程度の視聴率の低下は止むを得ないとして、すでに知名度の高い選手たちよりも、若手を積極的に起用するよう指示しているとの事です。また、ルッソーの仕事にも完全な信頼を寄せており、噂されたホーガンとの契約交渉で、ルッソーの存在が障害になったときも、彼を解雇するという考えは全く持たなかったそうです。
かねてより、ディクシーはAJスタイルズ、ヘルナンデス、マットモーガンの3人に対し、TNAの将来を担う選手として期待を寄せていると言われており、今後も彼らのプッシュが続くと見られています。

☆スコットスタイナーは、最近周囲の友人達に対し、もうTNAにはいられなくなるかもしれないと漏らしているそうです。スタイナーはジェフジャレットと非常に親しかったとされており、ジャレットがヘッドブッカーに復帰する見込みが全く無いため、スタイナーも契約を延長されない可能性が高いと予想しているそうです。スタイナーは現在47歳で、40歳を過ぎた頃には引退しても十分に生活していけるだけの蓄えが出来ていたと見られていますが、あくまでも本人は現役続行を望んでいるそうです。しかし、体調は依然として非常に悪く、1試合で5回以上受身を取れば、酷い苦痛にさいなまされる様な状態にあると言われています。
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新体制は様々なところに影響を与えています
9/21付TNAニュース速報です

★9/17放送分iMPACT!視聴率は1.2%で、推定視聴者数は160万でした。

☆ハルクホーガンが、ハルカマニアというエリックビショフと共に立ち上げるプロモーションの設立を発表する以前、TNAに接触していたと噂されていますが、ホーガンはWCW時代から対立していたビンスルッソーがTNAいることに難色をしめしていたそうです。しかし、TNAがルッソーをヘッドライターに据えた事で、ホーガンのTNA出場は完全になくなったと見られています。

☆ジムコルネットがTNAを離脱した大きな理由の一つは、エドフェラーラをTNAが雇用したことだとされています。フェラーラがTNAに復帰した当初は、バックステージプロデューサーという肩書きでしたが、この時点からすでにコルネットは不満を蓄積していたと見られています。

☆ノーサレンダーのバックステージにはディーロブラウンが来ていたそうです。ディーロは若手を育てる為に、何試合かを行う仕事を与えられたと見られているそうです。また、パットケニー(サイモンダイアモンド)がエージェントに復帰しており、多くの関係者が驚いていたそうです。さらにシャノンムーア、ラリーズビスコもバックステージを訪れていたそうです。一方、ジェフジャレットは姿を見せなかったそうです。
9/24放送分iMPACT!収録結果簡易速報
9/24放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

MEMのインタビューでスタート。アングルはモーガンが邪魔さえしなければ、ノーサレンダーでタイトルを奪われることはなかったとして、バウンドフォーグローリーでのアングルvsモーガン戦を発表する。
ワールドエリートが登場。エリックはTNAでもっとも力のあるグループは自分達だといい、ヘルナンデスもすでに倒しているというと、アングルに力を貸すといい、アングル、エリックvsヘルナンデス、モーガン戦にしようと提案。ブッカーはワールドエリートを2線級の外国人だといい、良い提案だとは思えないという。アングルはブッカーに、エリックと共闘するという。

○スーサイド vs ディアンジェロディネロ● ストリートファイト

×ライノ vs ディーボン× ノーコンテスト
両者流血し、乱闘を続けるが引き離される。レイが現われ、話をさせろとセキュリティに言い、下がらせる。レイはライノとディーボンに戦いをやめるように言い、ライノに共闘を申し入れる。ライノも入って3人でポーズを取るが、ライノはレイにゴアを叩き込む。

AJスタイルズのインタビュー。7年を経てついにチャンピオンになったという。そして、以前にも世界タイトルを獲った事があったが、そのときはNWAタイトルであり、TNAタイトルではなかったという。AJはスティングからタイトルを譲られたのだというが、スティングはこれを否定し、AJにはその資格があったのだという。そして、スティングの行動に感謝の意を表す為、バウンドフォーグローリーではスティングとのTNAタイトルマッチを行うという。2人は握手を交わす。

○サリータ、テイラーワイルド vs タラ、ODB● TNAノックアウトタッグタイトルマッチ
コングが出て来てタラと乱闘しながらバックステージへ。その間にODBがピンフォールされてしまう。タラとODBは試合後に口論。

○サモアジョー vs ダニエルズ vs ホミサイド● Xディビジョンタイトルマッチ
コキーナクラッチで、ジョーがホミサイドを仕留める。

○マットモーガン、ヘルナンデス vs カートアングル、エリックヤング●
モーガンがカーボンフットプリントを狙うが、アングルはエリックを盾に使い、エリックがノックアウトされる。バシールとキヨシはアングルに罵声を浴びせ始める。しかし2人とも叩きのめされてしまう。ブリティッシュインベイジョン、ブッカー、スタイナーと出てくるが何も起こらない。

○ボビーラシュリー vs ジェスローホリデー●

○スコットスタイナー、ブッカーT vs ミックフォーリー、アビス●
ミックがアビスを裏切って、ダブルアームDDTでアビスを沈め、アビスがカバーされる。ミックはアビスが、自分の気に入っていた写真をぶち壊してしまったのだといい、レジェンドタイトルもアビスのせいで奪われたのだというと、有刺鉄線でアビスを痛めつける。
ルッソー体制が強化されたようです
9/20付TNAニュース速報です

★「レスリシャス」というアクションコメディ番組の製作会社は、同社と独占契約下にある元WWEディベロップメントで、ケリーフォンエリックの娘である、レイシーフォンエリックとの契約に関し、レイシーをTNAに移籍させることでTNAと合意に達した為、契約満了の45日前ながら、レイシーとの契約を解除したと発表しました。
レイシーは同番組に出演する女優兼レスラーとして、2008年半ばにレスリシャスLLC社と独占出演契約を結んでいました。
レスリシャスLLC社は、TNAとの継続的な協力関係の維持を望んでいるとし、レスリシャス、TNA、レイシーの3者全てにとって有意義な契約となるだろうとコメントしています。

☆現在、TNAのクリエイティブチームは、ビンスルッソー、マイクコンウェイと、以前から会議には出席していたとされるジェレミーボラッシュに加え、新たにエド・フェラーラが参加しているそうです。フェラーラはWCW時代からルッソーの右腕として働いており、TNA創設直後は実況として、マイクテネイ、ドンウエストとの3人体制を取っていましたが、すぐにTNAを離脱していました。

☆ボビーラシュリーは、アントニオ猪木のIGFから参戦オファーを受けていたそうですが、TNAに専念したいとの理由で断ったそうです。
PPV No Surrender試合結果速報
PPV No Surrender試合結果速報です
※再開しました

スーサイド vs デイアンジェロディネロ戦が追加されたことがアナウンスされる。
タズとテネイが開幕の挨拶。

マディソンレイン、ベルベットスカイ vs テイラーワイルド、サリータ ノックアウトタッグタイトルマッチ

途中でレフリーのスリックジョンソンがダウンし、セカンドレフリーとしてアールへブナーが登場。スカイは試合中に左右を間違えて動いてしまう初歩的なミスを犯し、締まらない試合になってしまう。テイラーがレインをジャーマンスープレックスで仕留める。
勝者:テイラーワイルド、サリータ TNAノックアウトタッグタイトル獲得

スーサイド vs ディネロ戦はフォールズカウントエニウェア戦とアナウンス。
テネイとタズが残りのカードを読み上げる。

ボラッシュがワールドエリートの控え室でインタビュー。エリックはヘルナンデスとの対戦を拒否するという。

エリックヤング vs ヘルナンデス
エリックはスーツ姿で登場。戦わないという。ヘルナンデスが一方的にエリックを叩きのめし、ボーダートスで瞬殺。
勝者:ヘルナンデス

ボラッシュがマットモーガンにインタビュー。

サモアジョー(c) vs ダニエルズ Xディビジョンタイトルマッチ
素晴らしい試合。ジョーはダニエルズの膝を攻める。最後はコキーナクラッチでジョーが勝利。
勝者:サモアジョー Xディビジョンタイトル防衛 

音声が途切れる放送事故。その他、小さなトラブルが頻発している。

バックステージでボラッシュがミックフォーリーにインタビュー。ミックとボラッシュの写真を見たミックは、写真をたたきつけて激怒する。
ローレンがディネロにインタビュー。

スーサイド vs ディアンジェロディネロ フォールズカウントエニウェアマッチ
駐車場で試合が始まり、会場のあちこちで乱闘を繰り広げる。ディネロがカメラに背中を向けている際、タイツが脱げてしまう。乱闘しながらアリーナにようやく入ってくると、花道脇のテーブルにスーサイドがディネロを寝かせて、ステージ脇の足場に登ってダイブを敢行。しかし、ディネロが回避して大自爆になり、ディネロがカバーして3カウント。
勝者:ディアンジェロディネロ

ODB vs コーディディーナー ノックアウトタイトルマッチ

コメディマッチだが、冗長になってしまう。ODBがTKOで勝利。
勝者:ODB
試合後にローレンがODBにインタビュー。

ボラッシュがバックステージでアングルに、メインイベントについてインタビュー。
ケビンナッシュ(c) vs アビス レジェンドタイトルマッチ
実況にミックフォーリー。この試合には、Drスティビーが5万ドルの賞金をかけており、花道から観戦している。内容はいまいち。ダフニーがスタンガンを持って介入しようとするが、アビスがブラックホールスラムでたたきつける。ミックがアビスに有刺鉄線バットを渡そうとするが、レフリーが阻止。ナッシュがスタンガンをアビスに使用して勝利。
勝者:ケビンナッシュ
試合後、Drスティービーは、まだアビスを引退には追いやれていないとして、賞金を回収。ナッシュはスティービーにジャックナイフを見舞い、賞金を奪い取る。

チーム3D、ビアマニー vs ブリティッシュインベイジョン、スコットスタイナー、ブッカーT リーサルロックダウンマッチ
ジェームズストームとダグウィリアムズでスタート。マグナス、ルード、スタイナー、ディーボン、ブッカー、レイの順に入場。金網の上でマグナスをビアマニーの2人が攻撃。ダブルのブレーンバスターで金網の天井にたたきつける。ビアマニーのDWIがウィリアムズに決まって勝利。
勝者:ビアマニーInc、チーム3D
ローレンがバックステージでライノにインタビュー。

ライノ vs ボビーラシュリー
休憩の為のサブミッションが多用される退屈な試合。ラシュリーも観客の支持を受けていない。ライノがゴアをレフリーに誤爆した隙に、ラシュリーがノックアウトパンチで勝利。
勝者:ボビーラシュリー
ボラッシュがバックステージでAJとスティングにインタビュー。

カートアングル(c) vs マットモーガン vs スティング vs AJスタイルズ フェイタル4ウェイTNA世界ヘビー級タイトルマッチ

ヘルナンデスが現われて、TNAタイトル挑戦権を行使。急遽5ウェイに変更される。試合中にエリックヤングが現われて、ヘルナンデスを叩きのめし、ヘルナンデスは試合続行不可能になってしまう。観客は無反応。スティングがアングルをノックアウトし、勝利を確実なものにするが、カバーせずに場外のモーガンへ向かうと、AJに止めを刺せと言う。AJは450スプラッシュをアングルに決めて3カウント。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル獲得
新体制への以降に伴い、また2人が解雇
9/15付TNAニュース速報です

★9/15付でTNAはジムコルネット、BGジェームズとの契約を解除したと発表しました。

☆コルネットは、現在のヘッドブッカーであるビンスルッソーとは折り合いが非常に悪く、最近でも彼の方針を悪し様に批判した為に解雇されたと見られているそうです。今後も、TNAの新方針に沿わないスタッフの解雇が続くだろうと見られているそうです。

☆BGジェームズは、ジェフジャレットの取り巻きの一人と見られており、最近はエージェンとして働いていましたが、ジャレットが要職を離れたことで、居場所が無くなったと言われています。

★ミックフォーリーの父であるジャック・フォーリーさんが9/14に亡くなりました。76歳でした。

☆TNA内部に、アンジェリーナラブと再契約を結ぶという話は、今のところ無いそうです。
視聴率が1%割れ
9/9付TNAニュース速報です

★9/3放送分iMPACT!視聴率は0.96%でした。

☆アンジェリーナラブに関し、以前からTNA内の一部は、ラブが契約満了後にWWE入りするのではないかと警戒していたそうです。また、ラブはカナダのトロント出身の為、次回のRAWトロント大会のバックステージには現われるだろうと、TNA、WWE両サイドの関係者が予想しているとのことです。
一方、レスリングオブザーバーは、2年間もの間、不正にラブを雇用し続けたTNAでは、2度とラブの就労ビザを取得することは出来ない可能性があると指摘しています。法的には不正にラブが働いて受け取っていた2年間のギャラは全額没収されることもあるそうですが、実際に没収が執行される可能性は低いそうです。

★アンジェリーナラブは、マイスペースで「『リポーター』たちは、出来るものなら正確な情報を掴んでみなさい!しんじられないわ」というコメントをアップしており、TNA離脱にまつわる様々な情報の不正確さに憤慨しているようです。

★TNAのプロモーションの為、オーストラリアを訪れているジェフジャレットがインタビューの中で、試合中のカートアングルに並ぶものはいないと、アングルを絶賛する発言をしています。また、才能に恵まれたレスラーとして、ジェリーローラー、天龍源一郎、ショーンマイケルズ、ジェフハーディらの名前を挙げ、TNAの若手ではジェイリーサル、ブルータスマグナスの名前を挙げています。
アンジェリーナラブの復帰は絶望的!?
9/6付TNAニュース速報です

☆少し前のインタビューの中で、ディクシーカーターが現在の月1PPV方式に満足していないという旨の発言をしていましたが、TNA内部ではPPVを数ヶ月に1度と回数を減らすことによって、より特別な大会と位置づけることで、1回あたりの購入件数を伸ばすことを検討しているそうです。

☆アンジェリーナラブの解雇についてマイクジョンソンは、ラブがWWEを解雇された2007年以降、ラブは旅行者用のビザでTNAに出場続けていたことが発覚したため、これにより最長で10年間、アメリカのビザを受けられなくなったと報じています。一方、TNA内部の一部で、ラブの解雇理由はビザの問題ではなく、別の理由があると考えている人たちがいるそうです。

☆アンジェリーナラブの離脱により、以前よりレスリング業界に興味を示していた元ポルノ女優のトリーナ・マイケルズが、ラブに代わってビューティフルピープルの指揮を取る可能性が高まったのではないかと、憶測を呼んでいるそうです。マイケルズは最近のiMPACT!収録で、客席の最前列に座っていた姿が目撃されており、その後、彼女のマイスペースには、非常にTNAに対して好意的な文章がアップされていたそうです。またミックフォーリーや、ヘルナンデスらは親しい友人だと伝えられています。
ディクシーはマンデーナイトウォーズ復活を希望
9/6付TNAニュース速報です

★ディクシーカーターが、ニューヨークデイリータイムのインタビューに対し、目標は月曜日にiMPACT!の放送時間を移動させて、RAWと直接対決することであると語っています。ディクシーは、海外ではすでにTNAがWWEのシェアを駆逐しているとし、対抗することは十分に可能であると楽観的に捉えているようです。
一方で、かつて、RAWがiMPACT!の放送されている木曜日に移動して放送されたことが1度だけありましたが、このときのiMPACT!は当時の平均的な視聴率の半分程度にとどまる惨敗を喫しています。また、PPVの販売件数、DVDの販売枚数、観客動員など、あらゆる面で大きく水を開けられており、現段階では厳しいとする見方が支配的です。

★タズが、出演したネットラジオ番組の中で、WWEのことを賞賛しつつも、アナウンサーとしての仕事に関し、相棒、エグゼクティブプロデューサー、会社のオーナーから、同時に様々なことを要求されるが、私の耳は6つもあるわけではないのだと、離脱の理由と噂されていたストレスの存在を認める発言をしています。そして、WWEのアナウンサーを目指すなら、面の皮がよっぽど厚ければ上手くいくが、普通はすぐにダメになってしまうとしています。そして、ビンスに関し、個人的には悪い感情を抱いていないものの、実況の大切さを非常に強く感じているあまりに、極めて攻撃的になってしまうのだと語っています。
一方、現役を引退したことには後悔しておらず、誰しもがいずれは通る道であり、現役を続けるからには健康を損なうリスクを背負うことになるが、息子とキャッチボールをしたり、杖をつかずに歩いたりできる状態を保ちたかったとしています。また、いつか息子から、誰かを絞め落としたり、スープレックスで投げ飛ばしたりできるの?と尋ねられたときの為に、DVDを沢山用意しているそうです。

☆現在、ビンスルッソーは、AJスタイルズ、マットモーガン、ヘルナンデスの3人をさらに大きな存在にするという使命を与えられているそうです。ディクシーカーターはこの3人を非常に気に入っており、その意思を反映していると見られています。ルッソーは、TNAの若手達にも、新たなスターを育てると言っているそうですが、取り巻き達の評価ばかりを信用していたジェフジャレットよりも、ルッソーの方が信頼を得ているようだとレスリングオブザーバーが伝えています。

◆ラカカーンの出場を宣伝していたDCWというプロモーションが、「自分達ではどうしようもない理由」により、カーンの出場が無くなったと公式サイトでアナウンスしています。
アンジェリーナラブが一時離脱
9/3付TNAニュース速報です

☆Gerweck.netはTNAがアンジェリーナラブをビザの問題で解雇したと報じています。ビザを再取得するまでの暫定的な措置と見られているそうです。

☆PWインサイダーは、ジェナモラスカがすでにTNAを離脱していると報じています。モラスカの契約期間はすでに満了しており、延長交渉は双方共に結ばないことで合意に達していたそうです。モラスカの試合は一度だけで、ハードジャスティスでのシャメール戦でしたが、TNA史上最悪とこき下ろされていました。

☆ロキシーはTNAが継続的に起用すると一部で報じられましたが、レスリングオブザーバーは、ロキシーがメキシコのAAAとレギュラー契約を結んでいると報じています。レスリンググローブは、TNA側からは誰もロキシーに対し、契約を結ぼうとはしなかったとし、ロキシーもすでにメキシコ行きの準備をしていると報じています。

☆レスリングオブザーバーは、幹部を含む、複数のTNA関係者が、カラーコメンテーターをドンウエストからタズに交代したことに反対していたと報じています。ウエストの人柄が多くの同僚達に好かれていたことと、情熱的なアナウンスのスタイルが、WWEとの差別化に貢献していると考えられていたためとされています。
一方、タズは現在の仕事に非常に満足しており、ストレスが非常に軽くなったと周囲に語っているそうです。
なお、この決定を下したのはディクシーカーターだと伝えられています。

☆プレイボーイ誌は、最近編集長が交代し、新たな編集長がプレイボーイとレスリングとの接触を望んでいないため、トレイシーの起用も打ち切りとなったそうです。
9/10,17放送分iMPACT!収録結果簡易速報
9/10,17放送分iMPACT!収録結果簡易速報です

実況席にはマイクテネイ、タズ、ソーカルヴァルが入る。スペイン語実況は無し。代わりに、スペイン語実況席にはレフリーが座っている。

ダークマッチ
○キップジェームズ vs サーペント(ケビンソーン)●
フェイマサーで勝利。

9/10放送分
カートアングルが登場。マットモーガンに対し、ノーサレンダーの前に話がしたいという。そして、MEMの新メンバーの人選を進めているのだという。
スティングがAJスタイルズと共に登場。スティングは、モーガンがアングルの言うことを信用するとは思えないという。そして、モーガンはアングルに罵声を浴びせるだろうという。アングルは、スティングがAJに後を譲るつもりなどなく、もう一度タイトルを奪いたいだけだろうという。そして、自分はTNAタイトルを防衛したいだけだと認める。モーガンはアングルを利用するだけだと言って、アングルの誘いにのる。

ダニエルズ、AJスタイルズ w/スティング vs カートアングル、サモアジョー w/マットモーガン戦がアナウンスされる。

○チーム3D、ビアマニーInc vs ブッカーT、スコットスタイナー、ダグウィリアムズ、ブルータスマグナス● 8人ガントレットタッグマッチ

MMGが専用実況席に登場。

○コーディディーナー vs タラ● MMAルールマッチ
レフリーが気絶したところで、オーサムコングが登場。タラにスプラッシュからインプラントバスターをヒット。代わりのレフリーが登場し、タラの気絶を確認してTKOを宣告する。

ワールドエリートが登場。ロブテリーがホミサイドを担いでいる。エリックはヘルナンデスがワールドエリートに加わらなければ、ホミサイドを血祭りにあげるという。ヘルナンデスが現れてワールドエリートと蹴散らす。しかし、ホミサイドがヘルナンデスにイス攻撃。これを契機にワールドエリートはヘルナンデスを攻撃する。ホミサイドは笑ってエリックを握手を交わし、メキシコ国旗をヘルナンデスにかぶせる。ブリティッシュインベイジョンがホミサイドを肩車し祝福。

○AJスタイルズ、ダニエルズ w/スティング vs サモアジョー、カートアングル● w/マットモーガン
AJがアングルの攻撃をかわして、逆にモーガンが持つイスにアングルをぶつけ、スクールボーイで丸めこみ。
試合後、モーガンがリングにイスをセットして座る。アングルが出てきてモーガンを殴ると、逆にヘレベイターを見舞う。アングルは、この代償を支払わせるとして、次週、ジョーと対戦させるという。


9/17放送分
○ディアンジェロディネロ vs スーサイド●
イライジャエクスプレスで勝利。

ライノがリングに登場してマイクアピール。ライノはクリスチャンに裏切られ、酒に溺れ、信用したジェシーニールにも裏切られたという。ボビーラシュリーが登場。ライノは、ここはMMAではないのだから、イスでぶん殴っても構わないのだという。そして、ディクシーカーターがラシュリーに何か言っているのを見たといい、その内容が知りたいというと、ラシュリーに対戦を要求。血を流して倒れ、許しを乞うラシュリーの姿を見たいのだという。
ディーボンが登場。ライノは怒りに我を忘れているのではなく、ただ、かまって欲しいだけのようだという。そして、自分はライノがジェシーニールを叩きのめしたとき、ライノを攻撃したレイを止めたといい、若いライノをECWに招いたのも自分だったといい、自分たちは関係が深いという。しかし、ライノはディーボンを攻撃し、ゴアの体勢を取る。レイが現れてライノともみ合い。セキュリティに止められる。

○ビューティフルピープル vs タラ、クリスティへミー● TNAノックアウトタッグタイトルトーナメント準決勝
マディソンレインが現れて、へミーの顔にスプレーを噴射。その隙にスカイが丸めこんで勝利。レインは謝罪し、ラブとスカイがこれを受け入れて、ビューティフルピープルに再加入が認められる。

○ヘルナンデス vs キヨシ、シークアブドゥルバシール● ハンディキャップマッチ
ボーダートスで勝利。試合後、ホミサイドが現れヘルナンデスの注意を引くと、その隙にエリックヤングがイス攻撃を見舞う。

○アリッサフラッシュ vs コーディディーナー● ランバージャックマッチ
場外に落ちたディーナーをランバージャックたちが叩きのめしてリングに戻し、フラッシュが抑え込んで勝利。ランバージャックはロキシー、サリータ、タラ、テイラーワイルド、オーサムコング、トレイシー、ハマダ、ビューティフルピープル、ソジョボルト、ダフニー、クリスティへミー。試合後、ODBが現れてディーナーを殴り倒す。

○スコットスタイナー、ブルータスマグナス vs ロバートルード、ブラザーレイ●
ヒール軍がレフリーの注意をひきつける間に、ダグウィリアムズがベルトでルードを殴り、マグナスが抑え込む。

○ケビンナッシュ vs ミックフォーリー●(DQ) TNAレジェンドタイトルマッチ 
ナッシュがミックを攻撃している時に、アビスが現れると、突然DQが宣告される。ミックは怒り、アビスのハグを拒絶して、アビスの有刺鉄線バットを持って立ち去る。

○サリータ、テイラーワイルド vs オーサムコング、ライーシャサイード●
テイラーがジャーマンスープレックスでライーシャを仕留める。コングはこれに激怒する。

カートアングルが実況に加わる。

×サモアジョー vs マットモーガン×
モーガンが実況テーブルに近づいたところで、アングルが攻撃。ダニエルズが現れてジョーを攻撃すると、2人は乱闘しながらバックステージへ。アングルはモーガンをオリンピックスラムでテーブルに叩きつける。

Xplosion
○Drスティービー vs ジェイリーサル●
コブラクラッチで勝利。
ノックアウトの新番組のプランが再浮上!?
9/1付TNAニュース速報です

★今回のiMPACT!収録のバックステージには元WWEのケビンソーンと、キザーニー(シン)が来ていたそうです。

☆ロキシーは、今回のノックアウトタッグタイトルトーナメントの為に再登場しましたが、試合での動きが良かったことと、観客から大きな支持を受けていたことを評価され、トーナメント後も引き続きTNAに出場することになったそうです。
なお、ロキシーがTNAから解雇された理由として、ラカカーンとの不仲が伝えられており、カーンとアングルとの関係が悪化したこともロキシーの再雇用に影響したと見られているそうです。

☆TNAは以前、ノックアウト達の番組をスパイクTVに提案していたと報じられていますが、ここに来てスパイクTV以外の局も視野に入れた上で、再びノックアウトの番組を再計画しているそうです。ノックアウトタッグタイトルの新設も、これに絡んでのことと考えられているそうです。
今度はダニエルズが逮捕
8/31付TNAニュース速報です

★ダニエルズこと、ダニエル・クリストファー・コベルが、カリフォルニア州パームデールの交差点で、警察官に飲酒運転の容疑で逮捕されたと地元ラジオが報じています。呼気から検出されたアルコール濃度は0.14%(違反となるのは0.08%以上)に達しており、現行犯逮捕の後、2000ドルの保釈金を支払って解放されたそうです。

★8/27放送分iMPACT!視聴率は1.13%で、推定視聴者数は160万でした。

★ジェフジャレットとクリスティヘミーは、TNAのプロモーション活動のためオーストラリアに向かったそうです。

★ディクシーカーターがネットラジオ番組のインタビューの中で、現在の月1回のPPV放送というフォーマットには満足しておらず、近い将来、新たな方針を採ることになると語っています。具体的なプランについては語られませんでした。
8/3放送分iMPACT!収録結果簡易速報
8/3放送分iMPACT!収録結果簡易速報です
8/3放送分以外の試合も含まれており、放送順も入れ替わっているものと思われます。

○スティング vs ライノ● TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定予選試合1回戦
試合後にライノがスティングにゴアをヒット。叩きのめしてさらにフィニッシャーをヒット。レフリーが割って入る。観客は大ブーイング。
予選試合で勝ち上がった3人とカートアングルがノーサレンダーのメインイベントで4ウェイのタイトルマッチを争う。

○ダグウィリアムズ vs スーサイド● TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定予選試合1回戦
スーサイドがコーナーからダイブ攻撃を狙ったところで、ディアンジェロが乱入。場外にスーサイドを落とす。リングにスーサイドが戻ったところでウィリアムズがカオスセオリースープレックスを決めて勝利。

○AJスタイルズ vs クリスセービン● TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定予選試合1回戦

○ヘルナンデス vs ホミサイド● TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定予選試合1回戦
ヘルナンデスが新技のターミネーター(横方向に落とすパワーボム系の技)で勝利。試合後、両者は握手で健闘を称えあう。

ダニエルズがリングに登場。自分はXディビジョンの第1挑戦権を持っているといい、言ってやりたいことがあると言い、サモアジョーを呼び出す。ダニエルズはこのような関係で、再び対峙することになるとは思っていなかったと言い、かつて、AJ、ジョーとダニエルズ自身は、一緒に行動し、家族として付き合ってきたという。そして2005年のアンブレイカブルでは、3人が名前を上げるだけの素晴らしい試合を行ったと言い、この大会では3人が、TNAの未来であるとうたわれていたと言う。そして、ジョーに対し、だからこそ、自らの行動には気を配らなければならないと言う。しかし、MEMとつるもうとしているのはなぜだと問い、それはジョーがダニエルズを恐れているからだという。そしてなぜジョーが友人や誇り、貫くべき主張を投げ捨てて、不誠実な道を選んだのかを知りたいという。
ジョーはダニエルズを叩きのめして立ち去る。

スティングが肋骨にヒビが入る負傷をしたため、試合には出場できなくなったとアナウンス。しかし、スティングは試合に強行出場するという。

○クリスティヘミー、タラ vs ハマダ、ソジョボルト●
ウィドウズピークがボルトに決まって決着。試合後、ハマダはボルトにAPクロスを見舞う。

○コンスケンスズクリード vs シャークボーイ●

カートアングルが次の試合の為に実況に加わる。
○AJスタイルズ vs ダグウィリアムズ● TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定予選試合2回戦

ボラッシュが試合後、AJにインタビュー。AJは、今、丘の上にいるが、次は山に登ってやるという。

○スティング vs ヘルナンデス● TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定予選試合2回戦
ホミサイドが出て来てスティングに手を出したため、ヘルナンデスが反則負け。しかし、ホミサイドは偽者で、正体はエリックヤング。
ヘルナンデスがマイクでエリックを呼び出す。エリックが登場すると、ヘルナンデスの背後からワールドエリートのメンバーが奇襲攻撃。AJが救出に駆けつけるが返り討ちに遭ってしまう。ビアマニーが現われてワールドエリートを一掃。チーム3Dも合流。バシールを捕らえてテーブルにたたきつけようとするが、スコットスタイナーとブッカーTが登場して3Dを叩きのめす。ヒール軍が勢いを盛り返し、ブッカーとスタイナーがストームを捕らえてテーブル葬。MEMのテーマがヒットし、ヒール軍がリングを占拠して勝ち誇る。

○サリータ、テイラーワイルド vs ダフニー、アリッサフラッシュ●
サリータがフロントスープレックスでアリッサを仕留める。

MMGが登場。専用の実況テーブルが用意されており、ティッシュの箱を持ってそこへ座る。
○ディアンジェロディネロ vs ジェイリーサル●
イライジャエクスプレスでディネロの勝利。
試合後、ディネロは宣教師のような口調でアピール。リーサルに洗礼を与えたという。クリードが現われてリーサルを助けようとするが、逆に倒されてしまい、ディネロが立ち去る。

○ビューティフルピープル vs マディソンレイン、ロキシー●
ラブがレインのタイツを掴んでスクールガールで丸め込んで勝利。

ワールドエリートが登場。ヘルナンデスに、チームに入るよう要求する。ヘルナンデスを呼び出すが、代わりにヘクターゲレロが登場。ヘクターは、ヘルナンデスがワールドエリートを毛嫌いしており、特にエリックヤングが問題だという。エリックは、問題なのはアメリカであり、ヘクターは自分がアメリカ人ではないことに気づくべきだという。そして、ヘクターこそヘルナンデスにワールドエリート入りを薦めるべきだという。

ミックフォーリーが次の試合の為に、実況に加わる。
○アビス vs Drスティービー●
試合開始前、アビスの入場時にスティービーが奇襲攻撃をかけるが、アビスがブラックホールスラムを決めて勝利。試合後もスティービーを攻撃するが、背後にケビンナッシュが現われていることに気づかない。ミックがリングに入って、アビスを助けると、スティービーをリングから放り出す。


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