TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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緊急アンケート結果発表
先日のRVDとサブーに関するアンケートの結果をご紹介します。

プロテクト期間終了直後に
RVDを採用するべき     31  16.5%
サブーを採用するべき    19 10.1%
両者とも採用するべき    50  26.6%

しばらく期間をあけてから
RVDを採用するべき    16   8.5%
サブーを採用するべき    21 11.2%
両者とも採用するべき    25 13.3%
両者とも採用すべきではない 26 13.8%
有効票数188票



でした。やはり、両者ともプロテクト期間直後に即採用すべきとの意見が圧倒的に多く、期間をあけてからの採用とあわせると40%の人が両名のTNA参戦を希望しているという結果がでました。彼らのレスラーとしてのポテンシャルの高さを反映しての結果といえるのではないでしょうか。

両者とも採用すべきではないという意見は13.8%にとどまりました。選択肢として、完全にネガティブなものがこれ一つしかなかったと言うことで、これを持って彼らに否定的な意見が少なかったと判断することはできませんが、理由はどうあれ、多くのファンが両名をTNAで見たがっているという判断に支障はなさそうです。しかし、もう少し薬物に対する拒絶反応的な意見を持っている人がいても不思議は無いと思っていましたし、コメントをいただいたように、TNAのストーリーラインにそぐわないという意見ももう少しあって、この選択肢の割合はもっと高くなるかと思っていました。
それと、RVDとサブーを比較した場合、参戦経験が豊富で、壮絶な試合を見せてきたサブーに軍配が上がるかと思っていましたが、意外にもRVDの圧勝でした。知名度の差でしょうか?私の予想は完全にサブー有利でしたので、この点が最も意外な結果でした。

タイミングが良いのか悪いのか、全日本参戦中の嵐選手が大麻の所持で捕まり、即座に全日マットから永久追放処分を受けました。大麻に対する日米での温度差が浮き彫りになった格好です。今後、全日本プロレスの主力級の選手が同様の事件を起こした場合も同じ処分を下せるかどうか、少し興味はありますが。
アメリカでいくら罪が軽いからといって、「マリファナくらい、どうってことない。」とは言いたくありません。薬物に頼ってまで激しい試合をしなければいけないのであれば、他の健全な選手も注目を集めるために、薬物に手を出さざるを得なくなる可能性が否定できないからです。
オリンピックのドーピングに関しても、「本人の意思」だからとして、それを容認すべきという意見も時折聞かれます。しかし、それを許すと、他の選手たちも薬物を利用しなければ勝てなくなるという事態が発生することの方が恐ろしいわけです。
さらに、ホビードラッグとして薬物に手を出してしまったら、もうレスラーとは言えません。


怪我から復帰して、大プッシュを受けていたRVDにとって、試合を休むことは困難だったはず。その苦痛を和らげるために薬物を利用していた可能性は否定できません。それならば、スケジュールの緩いTNAに移籍することで、薬物を使用する必要性は少なくなります。
サブーはハードコアマッチによるストレスや苦痛が原因と考えれば、TNAに戻ってより危険な試合に臨むより、WWEで安全な試合をやった方が本人のためになると思います。

というわけで、私の心情としては両者とも参戦してほしいのですが、2人の状態を考えて、「プロテクト期間終了直後にRVDを採用するべき」に1票を投じました。 

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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