TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV VictoryRoad 試合結果速報
PPV VictoryRoad 試合結果速報です

オープニング映像ではケネディ大統領の暗殺やスペースシャトルの爆発事故などが取り上げられ、ヒューストンでは問題が起こると煽る。(会場はヒューストン)

ジェレミーボラッシュが場外で観客達に、試合形式を決定するファン投票を呼びかけている。

インタビュワーのローレンとBGジェームズがリングサイド。BGジェームズはLAXを賞賛。続いて今夜のカードの紹介。

ワールドXカップイリミネーションマッチ
各チーム3人ずつの計12名が参加。チームメキシコはウルティモゲレロ、レイブカネロ、アベルノ。チームジャパンは吉野正人、ミラノコレクションAT、プーマ(石狩は帰国)。チームインターナショナルはダグウィリアムズ、アレックスコズロフ、タイソンデュークス。チームTNAはカレーマン、モーターシティマシンガンズ。
非常に早い展開。最初の脱落者はタイソンデュークス(インターナショナル)。続いてプーマ(メキシコ)がチームジャパンに落とされる。続いてミラノコレクションAT(ジャパン)が退場。吉野がアベルノ(メキシコ)を落とす。ウルティモゲレロがカレーマン(TNA)を落とす。さらにダグウィリアムズ(インターナショナル)が失格。アレックスコズロフがウルティモゲレロ(メキシコ)からタップアウトを奪う。続いてセービンがブカネロ(メキシコ)を退場させる。
最後に残った4人はモーターシティマシンガンズ(TNA)、アレックスコズロフ(インターナショナル)、吉野正人(ジャパン)。コズロフがセービン(TNA)をロープを利用して落とす。吉野がコズロフ(インターナショナル)をサブミッションでタップアウトさせる。
最後に残った2人はアレックスシェリーと吉野正人。互いにニアフォールの奪い合い。しかし最後はシェリーが勝って3カウント。
勝者:チームUSA(3ポイント獲得)
現在の各チームのポイントは以下の通り。
TNA - 6
ジャパン - 4
メキシコ - 3
インターナショナル - 3

マイクテネイが、ブッカーTのビデオパッケージを流す。ブッカーが自宅を紹介。シャメールも登場。非常に高価な車の数々を見せびらかす。

ゲイルキム vs アンジェリーナラブ
ラブはゲイルキムに忍び寄って奇襲攻撃をしかける。レフリーはアールヘブナー。ベルベットスカイが場外でキムを攻撃。レフリーは見ていない。しかしピンフォールを奪えないラブは徐々に苛立っていく。ゲイルキムがリング中央でクリーンフォールを奪う。
勝者:ゲイルキム
試合後スカイが入ってキムを攻撃。ラブとダブルチームで倒すと紙袋をキムの頭に被せる。

バックステージでLAXのシャツを着たローレンとBGジェームズがファン達と一緒にいる。ファン達はストーム、ルードに似せた人形を殴っている。

リーサルとダットのこれまでの抗争をまとめたビデオ。
ジェイリーサル vs サンジェイダット
リーサルはダラスカウボーイズのイメージカラーに合わせたコスチュームで登場。試合前、ダットがヴァルにカードと花を贈る。リーサルが怒って攻撃。レフリーはスリックジョンソン。リーサルは実況席付近でダットを攻撃。ヴァルはダットが怪我をしたのではないかと心配している。するとリーサルがヴァルを叱る。リーサルコンビネーションがヒット。しかしヴァルがリーサルに何事か話し掛ける隙をついてダットがロープを使った押さえ込みでピンフォールを奪う。
勝者:サンジェイダット

LAXvsビアマニーInc(ルード、ストーム)の抗争をまとめたビデオ

バックステージでJBがビアマニーにインタビュー。2人は言い争っている。ルードは12人の選ばれたファン達が試合に参加することに怒っており、彼らを間抜けな標的だという。ストームは、ヒューストンは最悪で、だからヒューストンオイラーズもテネシーに移動してタイタンズになったのだという。そしてヒューストンで最も良いのは、PPVが終わって出て行けることだという。続いてストームはLAXをこき下ろし、自分達が次のタッグチャンプだとアピール。ビアマニーとジャクリーンはファンどもからも、奴らの鞭からも逃げないという。

LAX(c) vs ビアマニーInc TNA世界タッグタイトルファンのリベンジマッチ
ジャクリーンはセコンドについていない。LAXにはヘクターとサリナスがついている。12人のLAXのシャツを着たファンが、ベルトをもってリングを取り囲んでいる。ビアマニーが場外に落ちたときには、ベルトで彼らを鞭打つ。観客たちも熱狂している。ビアマニーにはブロークバックマウンテン(ゲイのカウボーイの友情を描いた映画のタイトル)チャント。ヘルナンデスのシットダウンパワーボムがルードにヒットするがキックアウト。続いてヘルナンデスがトップロープからダイブするが、ストームがルードを救出。しかし、最後はLAXがダブルチームでルードを攻めてピンフォール。
勝者:LAX 世界タッグタイトル防衛

ブッカーTの自慢ビデオパート2。彼のレスリングスクールとその練習生たちが紹介される。ブッカーは今夜TNAタイトルを奪うという。

テイラーワイルド(シャンテルテイラーのTNAでのリングネーム)がコングからノックアウトタイトルを奪ったシーンのリプレイ。

テイラーワイルド(c) vs オーサムコング TNAノックアウトタイトルマッチ

試合前にテイラーがベルトを掲げていると、その背後から攻撃。開始30秒でピンフォールを奪いかける。コングはサブミッションでのギブアップを狙うが、テイラーは降参しない。ワイルドがまたしても丸め込みでコングから3カウントを奪う。
勝者:テイラーワイルド TNAノックアウトタイトル防衛
試合後勝利を喜ぶテイラーをサイードが襲い、リングに引き戻してコングと2人で攻撃。コングのインプラントバスターが決る。さらにイスの上に落とそうとしたところでアビスが登場。コングはアビスを恐れていない。しかしサイードはコングを引き下がらせようとする。そしてサイードがアビスにビンタ。アビスはニヤッと笑ってブラックホールスラムを見舞う。
アビスはテイラーを抱えあげて引き上げていく。

ブッカーTの自慢ビデオパート3.ブッカーがシャメールに話し掛けている。シャメールのサラダにリンゴが入っていないとして、使用人をしかりつけている。

スペースシャトルの映像。

過去のアルティメットXマッチのハイライトシーンをまとめたビデオ。
アルティメットXマッチの勝利チームには4ポイントが与えられる。

カズ(TNA) vs 土井成樹(ジャパン) vs ボラドールJr(メキシコ) vs ディバリ(インターナショナル) アルティメットXマッチ

土井がワイヤーに捕まるがボラドールJrに引き落とされる。ボラドールJrがXのサイン(これを奪った者が勝利)に近づくが、カズが土井を交錯させて阻止。4人が一斉にXサインに近づくが全員が落下。場外の土井にボラドールJrがムーンサルトをヒット。カズとディバリが同じポールに登って殴りあい。ディバリがリングに落下すると、カズがポールからレッグドロップを落とす。ボラドールJrがその間にサインを奪う。
勝者:チームメキシコ 4点を獲得し、合計7点でワールドXカップ優勝

試合後、チームメキシコがトロフィーを受け取る。テネイがインタビューする。

ブッカーTの自慢ビデオパート4。ブッカーがゴルフコースにいる。ブッカーは「ブッカー・ティー」を取り出す。コースにいた人が、ブッカーとタイガーウッズと比較してコメント。ブッカーはショートパットのように、簡単にTNAタイトルを奪ってやるといい、ゴルフカートで去っていく。

フランクトリグが実況に加わる。

AJスタイルズ、クリスチャンケイジ、ライノ vs カートアングル、チーム3D
JBがリングに登場。投票の結果、試合形式はフルメタルメイヘム(あらかじめ金属製の凶器が多数用意されたノールールマッチ)に決ったと発表する。
アングルが開始前にAJを襲う。AJは反撃し、場外にいたヒール達に、コーナー上からのムーンサルトをヒット。クリスチャンはゴミ缶で二度レイを殴りニアフォール。チーム3DはダブルでAJを攻撃。フェイス軍はラダーを持ち出してチーム3Dを攻撃する。アングルがクリスチャンをフロントスープレックスでラダーに叩きつける。AJはラダー上からスプラッシュをレイに決めるが、カバーはアングルがカットする。クリスチャンは前の試合の後に残されていたアルティメットXのポールからヒール軍にクロスボディを敢行する。さらにライノがゴアでヒール軍の3人まとめて倒す。しかしチーム3Dはクローズラインでライノをテーブルに叩きつける。カバーはクリスチャンがカット。アングルはクリスチャンにアンクルロック。しかし、クリスチャンが切り返す。チーム3Dの3Dがクリスチャンに場外でヒット。観客は「holy sh*t!"」チャント。リングに戻り、AJがレイを顔面からテーブルに叩きつけ、アングルにスタイルズクラッシュ。しかしアングルがキックアウト。デバインが介入して竹刀でAJを殴ろうとするが失敗。逆にAJに竹刀で殴られる。アングルのオリンピックスラムがAJにヒット。AJはキックアウト。
ここでレフリーのアールヘブナーが気絶。フランクトリグが実況席を離れる。AJがラダーを登るが、トリグが竹刀でAJを殴る。アングルがテーブル貫通オリンピックスラムをAJに決めてピンフォール。
勝者:カートアングル、チーム3D

バックステージでJBがサモアジョーにインタビュー。JBはシャメールが会場に来ていることを告げる。ジョーは、ブッカーがタイトルに挑戦するのなら人生を賭けてもらうという。ナッシュが現れて、仲直りの握手を申し出る。ジョーがこれを了承して握手。

ブッカーTとサモアジョーのこれまでの抗争をまとめたビデオ。

シャメールがリングサイドに座っているのが映る。
ヒューストンのファンはブッカーを応援。ジョーにブーイングが飛ぶ。
サモアジョー(c) vs ブッカーT TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
ジョーが攻撃するたびにブーイングが起こる。シャメールの様子がたびたび映し出される。場外乱闘になるとブッカーTチャントが発生。ブッカーはジョーの頭を鉄階段に叩きつける。ジョーがこれで流血。リングにもどりブッカーのアックスキックがヒット。しかしカバーはジョーがキックアウト。ジョーのスナップパワースラムがヒット。これはブッカーがキックアウト。シャメールが心配そうにブッカーを見ている。ブッカーがレフリーのルディチャールズと交錯。ジョーが左腕のラリアットをヒット。しかしレフリーは倒れている。ジョーは場外でブッカーにチョップ。ガードレールの角にブッカーを座らせて走りこんで、顔面にキックを叩き込む。さらにブッカーの頭を鉄柱に叩きつける。シャメールがジョーにビンタ。ジョーはシャメールのボディガードを攻撃。
リングに戻り、レフリーはスリックジョンソンに交代している。ブッカーも流血している。ジョーがレフリーを攻撃。続いて現れたアンドリュートーマスレフリーもジョーが攻撃してしまう。TNAのスタッフ達がジョーを止めに入るが、セキュリティたちも歯が立たない。シャメールもリングに駆け寄って助けを呼んでいる。ジョーがブッカーにチョーク。ここで照明が落ち、スティングが登場。ジョーとスティングが口論になる。スティングはジョーにやりすぎだというが。ジョーはスティングを置いてリングをおり、立ち去ろうとする。しかしリングに戻ってブッカーを再び攻撃。スティングも戻ってきてジョーを引き離す。ジョーがスティングを罵ると、スティングがバットでジョーを殴る。ブッカーがジョーをカバー。シャメールが3カウントを入れる。
勝者:ブッカーT(?) TNA世界ヘビー級タイトル獲得(?) (シャメールは正式なレフリーではないため、結果は確定ではない様子。)
シャメールがベルトをブッカーに手渡し、2人で退場。
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