TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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ジェリージャレットがネットラジオに登場
8/4付TNAニュース速報です

☆チーム3Dの契約は9月に満了すると見られています。現在、交渉が続いているそうですが、まだ合意には至っていないそうです。

☆9月よりクリードの本格的なプッシュがスタートすると噂されています。

★長らく公の場で発言する事の無かったジェリージャレットが、ネットラジオ番組のマンデーナイトメイヘムに登場しました。
以下はその発言内容のハイライトです。

・健康の問題でTNAを離れて以後、体調は良くなっており、家族と過ごす時間も増え、現在は建設業を営んで暮らしている。

・初期のNWA‐TNAは、70~80年代くらいのレスリングを投影でき、楽しかった。当時は多くのことに関わっていたが、これが偏見を生む事にもなった。しかし、ビジネスの成功は、金を稼げたかどうかだ。人々の意見は意見として尊重するが、経済的な裏づけが無ければ意味がない。

・NWA‐TNAを設立しようとしたとき、その資金を集めるために当時レスリング業界を離れていたかつてのパートナーであるジェリー「ザ・キング」ローラーにメンフィスとルイスビル地区の会社の株式を売却した。WCW崩壊後、WWEを離れたジェフが頼ってきていた。子供たちの為にできるだけのことをしようと思ったのだ。テレビでの放映をするためには最低でも5千万ドルを用意する必要があったが、そんな金は無かった。52回のPPVを放送するのがやっとだった。1年間運営してその間にプロモーションが成功する事を願っていたが、結局は実現せず、金が尽きてしまったが、カーター家が団体の所有権を購入してくれたために危機を脱する事ができた。

・ジェフに批判がある事は知っているが、家族でのビジネスでは常に父親の成功の後を追わされるものであり、ジェフもわかっている。そして、そうした批判を裏側で引き受けることも仕事のうちだ。ジェフのリング復帰については何もしらない。

・オレッグ(現WWEのウラジミールコズロフ)については、個人的に雇わないかと言う話を持ちかけられた。しかし、当時はすでにTNAを離れており、ジェフに相談したが、ジェフは乗り気ではなく、ディクシーから反対されていると言われた。ビンス、リンダ夫妻とは個人的に友人付き合いがあったため、彼らに紹介したところ、2人は評価したため、ジョニーエースに連絡しメッセージを残した。1週間後、ニューヨークで妻と買物をしているときにエースから連絡があり、「あなたが推薦するなら雇えとビンスが言ったのなら契約します」という事になった。インターネットで流れた話のほとんどが誤りだ。(この出来事は、ジェフとの不仲説の決定的な証拠のように言われていました。)TNAを離れたのも心臓の状態が悪化したためだ。

・ビンスルッソーについては何も考えていない。彼はレスリング業界に損失を与えた男であり、決してこの業界で成功する事はないと思っている。WWEに所属していたからこそ成功した男だし、WCWを沈めたときに舵を取っていた男だ。彼がレスリング業界にとって有益だとは思えない。

・ボブカーター(TNAのオーナー)は資産家だが、ビンスマクマーンに対抗できるとは思わない。ビンスは3代目のプロモーターで、彼の人生はレスリングそのものであり、人生をレスリングにささげている。テッドターナーも彼には対抗できなかった。NWA‐TNAもニッチの観客を取り込むことを目指した。TNAを含めた何者もWWEに対抗することはできないと思う。

・もしWWEのホールオブフェイムに選ばれたら、喜んで受賞する。ビンスマクマーンはこの業界で最も賢い男だ。

・レスラーであれブッカーであれ、この業界を志すならば、心からレスリングを愛する事だ。



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