★元WWEのシャノンムーアのインタビュー内容のハイライトです。
・WWE内に何人か自分の事を良く思っていない人間がいた。解雇は自分の能力に関するものではなく、感情的なものだと思う。
・WWE入りする以前、TNA入りを蹴ったといわれているが、TNAから正式なオファーを受けてはいなかった。
・TNA時代は楽しかった。AJスタイルズとの仕事も含めて。ディクシーカーターは素晴らしいオーナーである。
・ジェフジャレットには多くのことを教わった。彼らが悪い印象を持っていないことを望んでいる。TNAには是非戻りたい。
・WCWに入ったのは19歳になったばかりの頃だった。
・ハーディボーイズとは幼馴染だ。自分が6歳の頃に家族でノースカロライナのキャメロンに引っ越したが、ジェフとマットの家とは2マイルも離れていなかった。
・クリスキャニオンの電話番号をマットハーディから教わり、それでWCWに入る事が出来た。
・元々スリーカウント(男性バンドのギミック。他のメンバーはシェインヘルムズ、エヴァン・カラギアス)はWCWのユニットとして考えたのではなく、タフイナフのようなリアリティショーが計画されたときに考えられたものだった。その計画が流れたのでWCWに流用した。
・スリーカウントはジミーハートのアイディアだった。
・WCWはもっとスリーカウントを上手く使えたはずだ。ジミーハートがぶち壊した。
・エヴァン・カラギアスと少し前にノースカロライナのシャーロットで会った。現在は税金関係の仕事をしているが、レスリングに復帰することを話していた。
・シェインヘルムス(グレゴリーヘルムス)はもうすぐWWEに復帰する。
★シークアブドゥルバシールのインタビューのハイライトです。
・WWEからTNAに移れた事は、自分のキャリアで最高の出来事だ。
・日本ではグレートムタと仕事ができたが、最初とその次のツアーではアメリカ人として扱われる珍しい体験をした。
・モハメドハッサンとは今でも定期的に話をしているが、レスリングの話はしない。
・(日本で受けたカルチャーショックは?という問いに対し)中東に対して、日本人は全く反感を持っていないということだ。アラブ人として登場しても、観客達からは全く反発されなかった。
・(日本での言葉の壁はありましたか?という問いに対し)日本ではより競技としての側面が強かった。どちらがより優れているかと言うように。
・(TNAのワールドXカップについて)私のTNA入りの導入としては最高だった。
・TNAでは私のアイディアが99%受け入れてもらえる。
・(六角形リングについて)まだ落っこちた事は無いが、ダイビング系の技が難しそうだ。
・(ミックフォーリーについて)彼がTNAに来れば、TNAの経営陣から一般のファンまで、あらゆる者にとって素晴らしいことだ。
・(WWE復帰について)可能性はいつだってあるものだ。






