☆スポーツ用品メーカーのナイキが、スコットスタイナーを雑誌の広告に起用するという噂がインターネット上で流れていますが、これはデマだとされています。
☆複数のソースが、ゲイルキムはまだ完全にTNAから離れてはいないと報じています。現在、キムはディクシーカーターとの直接会談に応じる姿勢を見せており、代理人を通さない直接の話し合いが出来る事を歓迎しているそうです。すでにWWEからキムに対してオファーが来ているとされていますが、未だにキムが契約を結んでいないのは、TNA残留を望んでいるためではないかと噂されています。
☆デーブメルツァーは、現在TNAがクリスチャンケイジ及びケビンナッシュと契約の延長交渉を行っているそうです。契約の成否はWWEがどのくらい強く彼らを欲しているかが大きく影響すると見られているそうです。
☆オーサムコングは去年の10月にTNAと1年契約を結んだとされており、まもなく契約が満了すると見られています。コングはTNAでの待遇に非常に満足しているとコメントしており、契約延長は確実とみられているそうです。一方で、WWEはかつてコングの体型を問題としてオファーを出さなかった事があるとされていますが、現在はコングの獲得に興味を持っているそうです。
★ブッカーTのネットラジオ番組での発言内容のハイライトです。
・WWEからの離脱は、その時期が来たためだった。7年間、WWEに協力したにも関わらず、シグネチャ-ファーマシーのスキャンダルの際、WWEは守ってくれなかった。
・体重は220ポンドから225ポンドに保っている。(公称体重は245ポンド)
・WWEの遠征スケジュールでは常にすり減らされていた。TNAのスケジュールは、生活水準を高めてくれる。
・WWEでの7年間は、キングブッカー時代以外は、漫然としていた。
・TNAでの自分の役割は、自分がこの業界で得てきたものを、若いレスラーたちに受け継いでいく事だと感じている。
・自分はただのレスラーではなく、パフォーマーだと考えている。
・TNAのギミックマッチについてよく質問されるが、自分の好みでは無い。TNAはもっと伝統的なスタイルを取るべきで、今後も意見を言いつづけていく。
・ビンスルッソーが左へ行くなら、自分は右へ行くべきだ。しかし、WCWの時はタイトルをルッソーに奪われてしまった。
・TNAの番組作りにはしばしば戸惑う事がある。それは、ファンの望む方向へ変化するからであり、自分も従うが、しかし、今後はもっとリアリティを追及していくべきだ。
・業界に入ったその日から、人種差別は受けてきた。しかし、これはレスリング業界に限った事ではない。
・マイケルへイズは、いつも自分自身を黒人のように話をしていた。「n」ワードを頻繁に使っていたが、彼は人種差別主義者ではなかったと考えている。
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