TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Lockdown試合結果速報
PPV Lockdown試合結果速報です

プレショー
ジェレミーボラッシュが開幕の挨拶。
バイクでダニーボナデュースが会場に到着。
ボラッシュはロックダウンのカードを紹介。

ローレンがボナデュースにインタビュー。ボナデュースはジョニーフェアプレイの歯をネックレスにしている。試合は怖いが、ベストを尽くすと言う。

ボナデュースのラジオ番組で、エリックとボナデュースがビンタを張り合ったシーンが紹介される。

デビッドペンザーがコール。
ボナデュースが客席から登場。

○エリックヤング vs ダニーボナデュース●
ボナデュースはヌンチャクを持っている。エリックの最初のカバーをキックアウトするが、観客はエリックを応援。ボナデュースがヌンチャクで攻撃しようとするものの、エリックがスモールパッケージに丸め込んで3カウント。
試合後、両者握手を交わすが、エリックが立ち去ろうとすると、背後からヌンチャクで一撃。ライノが現われ、ボナデュースにゴアを食らわせる。

ディクシーカーターの挨拶。

PPV Lockdown

クリストファーダニエルズとAJスタイルが会場に到着したシーンが映る。一方、MEMが集団で到着したシーンも流れる。

事前収録のセグメント。チーム3Dが今夜のフィラデルフィアストリートファイト戦の意気込みを語る。レイはフィラデルフィアの観客について語り、今夜はTNAタッグチャンピオンとして会場を後にするという。ディーボンは自分達こそ最高のタッグチームであることを証明するという。

スマッシングパンプキンズの"Bullet with Butterfly Wings"の曲で、今夜の見所を紹介。

マイクテネイが開幕の挨拶。パイロが上がる。

スーサイド vs ジェイリーサル vs コンスケンスズクリード vs シークアブドゥルバシール vs キヨシ XディビジョンタイトルXスケープマッチ

ピンフォールかタップアウトで一人ずつ脱落して行き、最後に残った2人のうち、先に脱出した方が勝利となる。リーサルがキヨシをマッチョマンエルボーで仕留める。バシールがクリード、リーサルを仕留める。残ったのはバシールとスーサイド。
失格したキヨシが現われ、スーサイドが金網の上から場外に飛び降りて勝利。
勝者:スーサイド Xディビジョンタイトル防衛

ローレンがAJとダニエルズに、2人は味方同士なのですかと尋ねると、AJはこれを肯定。ローレンはダニエルズに、「おかえりなさい」と言うとウインク。ダニエルズは、生まれ変わったと言うが、チームの為に働くかどうかは分からないと言う。

ODB vs ダフニー vs マディソンレイン vs ソジョーナーボルト クイーンオブザケイジマッチ 
アールへブナーがレフリー。ODBのセコンドについていたコーディディーナーが酒をODBに渡すと、それを飲んだODBが無敵化。ボルトに酒しぶきを浴びせてピンフォール。
勝者:ODB
試合後、ODBとディーナーがリングで勝利を祝う。

駐車場にジャレットが到着。自分で運転している。

モーターシティマシンガンズ vs LAX vs ノーリミット IWGPJrタッグタイトルマッチ
トルネードルール(タッチ不要で、全員が常に試合権利を持っているルール)で行われる。スリックジョンソンがレフリー。ヘルナンデスがボーダートスでシェリーを金網にたたきつける。最後は、MMGがメイドインデトロイトで内藤を仕留める。
勝者:モーターシティマシンガンズ タイトル防衛

バックステージでローレンがアビスにインタビュー。ローレンは心配していると言う。アビスは、今夜は生き残りをかけた戦いになるというと、全ての不満をモーガンにぶつけると言う。

アビス vs マットモーガン ドゥームズデイチェンバーオブブラッドマッチ

相手を流血させた後で、ピンフォールを奪った方が勝利。
序盤にアビスは額をカット。流血する。モーガンはアビスの返り血で、血まみれになる。モーガンは袋からガラスの破片をばら撒く。その上にアビスをたたきつけると、アビスは激しく流血する。
アビスはモーガンをカバーするが、モーガンが流血していないため、レフリーがカウントを取らない。レフリーが気絶すると、アビスはガラス片でモーガンの額を殴る。これでモーガンも流血。ブラックホールスラムが決まるが、レフリーがまだ気付いていない。セカンドレフリーのスリックジョンソンが飛び出してくるが、モーガンがキックアウト。アビスはイスを使おうとするが、アビスの主治医(スティービーリチャーズ)がとめる。モーガンが足型で殴ってカバーするがアビスがキックアウト。
アビスが場外でイスを求めるが、再びリチャーズがイスを渡さない。アビスは黒い袋を取り出すと画鋲をばら撒く。リチャーズがリングに上がり、アビスにビンタ。その隙にモーガンがローブローをアビスに見舞うと、画鋲の上にアビスをたたきつけてピンフォール。
勝者:マットモーガン

バックステージでボラッシュがジャレットにインタビュー。今夜のジャレットはどちらの側なのかと尋ねる。ジャレットは、まず自分をいたわる必要があるというと、正しいと思うことをやるという。サモアジョーが入ってきて、ジャレットを睨みつける。

オーサムコング(c) vs アンジェリーナラブ vs テイラーワイルド TNAノックアウトタイトルマッチ
テネイは、コングがTNAで活動した18ヶ月間のうち、12ヶ月間チャンピオンだったと説明。ゴングと同時にラブが金網を登ろうとするが、コングが阻止。ビューティフルピープルはコングの髪を金網にくくりつけてしまう。その隙にラブがテイラーからフォールを奪う。
勝者:アンジェリーナラブ TNAノックアウトタイトル獲得

ローレンが3Dにインタビュー。3Dは沢山のファンに取り囲まれている。ディーボンは、ダッドリーボーイズの凱旋だという。そしてレイはビアマニーに対し「キラデルフィア(killとかけている)へようこそ」と言うと、今夜はタッグマッチ史上最大の戦いになるという。3Dはファン達と一緒にビールを飲む。

ビアマニーInc(c) vs チーム3D TNA世界タッグタイトルフィラデルフィアストリートファイトマッチ

ビアマニーの登場時、新日本タッグチャンピオンと表示されてしまうミスが発生。
試合はドアが開放され、フォールズカウントエニウェアルールで争われる。レフリーはリング内に1人と、場外に1人置かれている。
序盤。レイが客席でストームを攻撃。ディーボンはルードを攻撃する。そのまま会場の外へ出て行く。観客はECWチャント。
ストームがビールをディーボンの顔に吹きかける。観客はテーブルチャント。ビアマニーがテーブルを場外にセット。鉄階段上からディーボンをツープラトンのスープレックスでテーブルに叩き落す。
レイは流血している。ビアマニーは場外にディーボンを残してリングに戻ると、ドアを閉めてしまいレイを孤立させる。レイは雪崩式のババボムをルードに見舞うが、ルードがキックアウト。ディーボンがようやくリングに入ると、観客は "we want tables"チャント。ディーボンのワッツアップが決まると、「get the table」コール。ディーボンが場外からテーブルをリングに持ち込むが、時間がかかってしまい、ビアマニーが蘇生。しかし、テーブル貫通式3Dでルードを仕留めピンフォール。
勝者:チーム3D TNA世界タッグタイトル獲得
テネイは、チーム3Dにとって22度目の世界タッグタイトル獲得だという。

バックステージでボラッシュがMEMにインタビュー。ブッカーTはチームジャレットが1枚岩ではないと言う。アングルは、MEMは各個人を見ても素晴らしい選手が揃っているというと、感染症で死の縁から蘇ったナッシュが、今夜復活するという。

チームアングル(カートアングル、スコットスタイナー、ブッカーT、ケビンナッシュ) vs チームジャレット(ジェフジャレット、サモアジョー、AJスタイルズ、クリストファーダニエルズ) リーサルロックダウン

ダニエルズとアングルでスタート。最初の5分が経過後、先攻のチームアングルから1人が入場。その後2分後とに、交互に各チームのメンバーが一人づつ入場していく。全員の入場が終わったところで、ケージの天井が閉鎖され、最初にピンフォールかサブミッションを奪ったチームが勝利。
ブッカーTが登場。2対1でダニエルズをいたぶる。続いてAJが入場。ブッカーvsAJ、アングルvsダニエルズの戦いになる。
スコットスタイナーが登場。ダニエルズにフロントスープレックスを見舞い、AJにはフランケンシュタイナー。サモアジョーが登場する番だが、ジョーはバックステージで誰かと話をしていて、登場が遅れる。ナッシュが入場。ジョーはケージに入っておらず、場外でナッシュを攻撃してからリングに入る。
ダニエルズのBME(ベストムーンサルトエバー)がナッシュにヒット。ジャレットが入場。全員が入場し、天井が降りてくる。天井には武器が吊り下げられており、凶器の使用もここからは解禁される。
アングルは天井の上によじ登る。AJが後を追う。そのまま2人で殴り合い、AJはアングルを突き落とそうとする。AJは場外に向かって自らダイブを慣行。 "that was awesome"チャントが発生。
ジャレットのイス攻撃がAJに誤爆。互いにフィニッシャーを繰り出しあい、別の選手がカットするという連続から、ジャレットがギターでブッカーを殴り、AJがブッカーからピンフォールを奪う。
勝者:チームジャレット

試合後、場内が暗転。照明が戻ると、ボビーラシュリーが現われている。それを見て、MEMがほくそえんでいる。

バックステージでスティングにローレンがインタビュー。スティングは予測不可能なことが起こると予想できるという。そして、自分にとってベルトは命をかけるに値するものなのだと言う。そして、フィラデルフィアでは、あらゆることが起こりうるのだという。

別の場所でボラッシュがミックフォーリーにインタビュー。ミックは、今夜「ミックフォーリー」は忙しいのでかわりにカクタスジャックが来たという。ジャックは有刺鉄線バットを持っており、スティングを引き裂いてやると言う。

スティング vs カクタスジャック TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
ボラッシュが選手のコール。レフリーはアールへブナー。試合前にジャックの有刺鉄線バットを没収する。序盤にジャックが流血。観客はジャックにブーイング。スティングを支持。ジャックはスコーピオンデスロックを狙うが、スティングが回避。ジャックは膝を痛めたという素振りを見せ始める。ジャックがドアの開放を要求。しかし、へブナーを突き飛ばす。続いてカメラマンを蹴り飛ばし、カメラ用の穴から脱出を試みるが通れない。カメラマンがジャックに有刺鉄線バットを渡す。
スティングが金網からの脱出を試みるが、ジャックが有刺鉄線バットで殴り落とす。スティングはバットを奪い取ると、逆にジャックを殴る。スティングも流血。ジャックはMrソッコを有刺鉄線バットに装着して、スティングを攻撃。両者共に金網に登り、先に着地したのはジャック。
勝者:カクタスジャック TNA世界ヘビー級タイトル獲得
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