TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Bound For GloryⅤ試合結果速報
PPV Bound For GloryⅤ試合結果速報です

プレショー
ディネロは、家族が亡くなった為、今夜のアルティメットXマッチを欠場すると発表される。かわりに、プレショーで行われる試合の勝者チームが出場権を得る。

○MMG vs リーサルコンスケンスズ●
MMGがアルティメットXマッチの出場権を獲得。試合時間は短いが好試合。

モーガンvsアングル戦の煽り。

スティングvsAJスタイルズの煽り。

ローレンがバックステージでチーム3Dに、試合への意気込みについてインタビューしている。
プレショー終了

アメージングレッド(c) vs ホミサイド vs スーサイド vs ダニエルズ vs クリスセービン vs アレックスシェリー XディビジョンタイトルアルティメットXマッチ
非常に素晴らしい試合。ダニエルズがホミサイドをSTOでワイヤーからマットに叩き落す、非常に危険な技を敢行。隙をついてこっそりレッドがベルトを確保。
勝者:アメージングレッド
試合のハイライト映像。

ローレンがバックステージでビューティフルピープルにインタビュー。

サリータ、テイラーワイルド(c) vs ビューティフルピープル TNAノックアウトタッグタイトルマッチ
レフリーが、ビューティフルピープルのセコンドについているレイシーフォンエリックに退場を命じるが、レイシーがキスをすると撤回。アールへブナーが出てきてレイシーに退場を命じ、レイシーを掴んでキスをすると、レイシーもまんざらでは無い様子。へブナーはそれでもレイシーを下がらせようとしている。試合はあっさりとスカイが敗れる。
勝者:サリータ、テイラーワイルド ノックアウトタッグタイトル防衛

レジェンドタイトルを巡るこれまでのハイライト。

ローレンがバックステージでナッシュとエリックにインタビュー。

ケビンナッシュ(c) vs ヘルナンデス vs エリックヤング レジェンドタイトルマッチ
試合は2対1の様相で進む。しかし、最後にエリックがナッシュを裏切って勝利。
勝者:エリックヤング レジェンドタイトル獲得

バックステージでローレンがブリティッシュインベイジョンにインタビュー。

ブッカーT、スコットスタイナー(c) vs チーム3D vs ビアマニー vs ブリティッシュインベイジョン TNA&IWGP世界タッグタイトルフルメタルメイヘムマッチ

ブッカーが序盤に怪我をしたと言い張って、試合放棄しようとするが、レフリーが認めない。試合中にライノが乱入してチーム3Dを攻撃。ディーボンがIWGPのベルトを確保して、チーム3DがIWGPの新チャンピオンに決定。ロブテリーがルードをリフトアップスラムで場外のテーブルの上に投げつけ、ダグウィリアムズがTNAのベルトを確保。
勝者:チーム3D(IWGP世界タッグタイトル)、ブリティッシュインベイジョン(TNA世界タッグタイトル) 

ODB(c) vs オーサムコング vs タラ TNAノックアウトタイトルマッチ
タラが場外に落ちると、何人かの女性が襲撃する。ライーシャがコングにイスを渡そうとするが、コングが拒否。そのイスにODBがコングをたたきつけて勝利。
勝者:ODB ノックアウトタイトル防衛
試合後、怒ったコングがライーシャを追いかけていく。

ローレンがバックステージでモーガンにインタビュー。

ボビーラシュリー vs サモアジョー サブミッションマッチ
観客はラシュリーにブーイングを浴びせる。ラシュリーがチョークホールドらしき技で勝利。いまいちの試合内容。リングサイドには、元WWEディーバで、ラシュリーの妻であるクリスタルマーシャルが座っているのが映る。
勝者:ボビーラシュリー

ボラッシュがバックステージでミックフォーリーにインタビュー。
ミックフォーリー vs アビス モンスターズボールマッチ
両者とも、花道のセットの上によじ登る。ミックがアビスをステージに突き落とす。スタンガンを持ったダフニーが現われてミックに手渡すと、ミックはアビスに使用する。フォールはレフリーが3カウントをコールするも、アビスがギリギリでキックアウトしたと判定され試合続行。観客はブーイング。
Drスティービーが乱入するが、画鋲に叩き落されてしまう。アビスが有刺鉄線にチョークスラムでミックをたたきつけて3カウント。
勝者:アビス

ローレンがバックステージでカートアングルにインタビュー。

カートアングル vs マットモーガン
非常に素晴らしい試合。お互いに技を切り返しあい、ニアフォールの応酬になる、純粋なプロレスの試合展開。観客はそれぞれ支持する選手に声援を送っており、フェイスorヒールは関係ない様子。最後はアングルが勝利。
勝者:カートアングル

スティング vs AJスタイルズ(c) TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
ややスティングファンが多い様子。攻守の入れ替わる、非常に素晴らしい試合。特にスティングが、かつて無いほどの激しい試合を見せる。AJがスワンダイブ式のスプラッシュで勝利。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル防衛
退場するスティングを、AJが呼び止めてリングに戻らせると、観客達に「please don't go」チャントを促す。そしてスティングが引退するのかどうか、本心は知らないが、観客達の反応をみれば、スティングが永遠に求められていることが分かるだろうと告げる。

スティングがリングサイドの観客達とタッチを交わすシーンで終了。
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