TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Turning Point試合結果速報
PPV Turning Point試合結果速報

ダークマッチ
○ハマダ vs アリッサフラッシュ●


マイクテネイとタズが開幕の挨拶。

アメージングレッド(c) vs ホミサイド Xデイビジョンタイトルマッチ
レッドのセコンドのドンウエストが、エプロンサイドに上がってレッドを鼓舞していると、ホミサイドがウエストを突き落とす。レッドはロープを飛び越えざまにホミサイドにハリケーンラナをヒット。テネイは、ホミサイドがレッドを指導したと言っているが、実際はマイキーウィップレックにレッドが師事していたと説明。
試合はホミサイドが圧倒し始める。ホミサイドがブロンクスボマー27をヒット。レッドがキックアウト。レッドのコードレッドはホミサイドがブロック。ホミサイドのグリンゴカッターはレッドが回避して、スタンディングシューティングスタープレスでニアフォール。ホミサイドは雪崩式のグリンゴカッターを決めるも、レデ度がキックアウト。レッドがコーナー上からダイブしてのコードレッドをヒットし3カウント。非常に素晴らしい試合。
勝者:アメージングレッド Xディビジョンタイトル防衛

テイラーワイルド&サリータ(c)、ODB(c) vs ビューティフルピープル TNAノックアウト&ノックアウトタッグタイトルマッチ
ODBがピンフォールを奪われればノックアウトタイトルが、ワイルド、サリータのどちらかがピンフォールを奪われればノックアウトタッグタイトルが移動するルール。
ODBのダイビングヘッドバットがスカイの股間にヒット。しかし試合は、退屈な展開。特にレイシーが見せ場を全く作れない。観客から「you can't wrestle」チャントを浴びてしまう。
スカイがテイラーに卍固めを極めるが、テイラーがODBにタッチすると、ODBがビューティフルピープルをなぎ倒し、TKOでレインを仕留める。
勝者:ODB、テイラーワイルド、サリータ タイトル防衛

ボラッシュがバックステージで、デズモンドウルフにインタビュー。ウルフは今夜のアングル戦の抱負を語る。

ブリティッシュインベイジョン(c) vs ビアマニーInc vs モーターシティマシンガンズ TNA世界タッグタイトルマッチ
観客の声援は、ビアマニーとMMGに半分ずつ。試合権利は2人で、自分のパートナーか、第3者チームと自由にタッチが出来るルール。
MMGはダブルチームの攻撃で、序盤にペースを掴むが、場外からマグナスがセービンを攻撃してリズムを崩すと、そこからセービンを集中攻撃。ビアマニーがウィリアムズをスープレックスに捕らえ、コーナーに逆さ吊りにし、MMGがマグナスを顔面からダグの股間にたたきつける。
セービンは場外へのダイブを敢行するが、回避されてコンクリートの床に自爆。シェリーはスライスブレッドNo2を狙うが、マグナスに回避される。
ビアマニーが様々なダブルチームの攻撃をブリティッシュインベイジョンに繰り出していく。しかし、エリックヤングが介入し、ストームを場外に引きずり出す。レフリーのアールヘブナーは、エリックに退場を命じるが、エリックは拒む。するとケビンナッシュが現われて、グローバルタイトル(元レジェンドタイトル)のベルトを奪いとるが、突如ストームをベルトで殴る。ルードがストームにタッチを求めるが、ストームは倒れたまま。そのままマグナスがルードを仕留める。
勝者:ブリティッシュインベイジョン タッグタイトル防衛

iMPACT!にレイヴェンが登場したシーンのリプレイ。テネイはその結果、フォーリーは医者から自宅静養が言い渡されたが、それを拒否して次のiMPACT!に登場する予定だと説明。

ボラッシュがナッシュに先ほどの行動について尋ねると、ナッシュは理由があっての行動だが、まだ、ナッシュとホーガンしか知らないことだという。そして、次のiMPACT!で明らかにするという。

オーサムコング vs タラ 金網マッチ
タラが実況席に毒を撒くと、タズが騒ぐ。コングの旋回式裏拳は、タラが回避して金網に自爆。観客は反応が薄い。前の試合にフィニッシュがスッキリしたものではなかったことが尾を引いている様子。
コングが金網からの脱出をはかるが、タラが阻止。しかし、コングがミサイルキックをタラにヒット。そこから、コングが圧倒。コングがスープレックスを狙ったところで、タラがDDTに切り返し、スタンディングのムーンサルトをヒットしてニアフォール。コングが再度、金網を登っての脱出を試みるが、タラがパワーボムの形で叩き落しニアフォール。タラが脱出を狙うが、金網の上で考えなおすと、リング内のコングに向かってルーテーズプレスを敢行。3カウント。
勝者:タラ

ローレンがタラにリングサイドでインタビュー。次のノックアウトチャンピオンは自分だという。

実況陣が、ホーガンの加入によるTNAの変化について話している。会見の際の映像が流れる。
その間に金網が撤去される。

チーム3D、ライノ vs ディアンジェロディネロ、ヘルナンデス、マットモーガン ストリートファイト
観客は試合に大声援。特にディネロに声援が集まる。ヘルナンデスに試合権利がある際、勝手にディネロがタッチしたことで、ヘルナンデスが腹を立てる。レイの攻撃にカウンターをヒットすると、観客は大喜び。3Dがヘルナンデスにヒットしそうになると、ディネロが入ってヘルナンデスを突き飛ばし、自分が代わりに食らってしまう。試合権利が無いので、ディネロからピンフォールは奪えない。3Dは場外でディネロを孤立させて攻撃を続けるが、レイがダイビングセントーンを狙ったところで、ディネロが回避してモーガンにタッチ。ここから全選手が入り乱れて、フィニッシャーの応酬。モーガンが場外に転落して脚痛めた様子。ディネロはDDE(イライジャエクスプレス)を狙うが、レイが逆にディネロをコーナーにたたきつける。ヘルナンデスがレイにボーダートスを狙うが、ディーボンがイスでヘルナンデスを殴って阻止。さらにライノがゴアを決めてピンフォール。
勝者:ライノ、チーム3D
結局、ストリートファイト的なことはほとんど無し。

ローレンがスコットスタイナーにインタビュー。今夜の試合がフォールズカウントエニウェアルールになったことを告げると、スタイナーはクリスタルマーシャルと試合について語り、自分は2万人の女性と関係を持ったが、クリスタルもそれを望んでいるはずだという。

スコットスタイナー vs ボビーラシュリー フォールズカウントエニウェアマッチ
雪崩式フランケンシュタイナーをスタイナーが狙うが、崩れてしまい頭から転落。場外乱闘でバックステージに向かっていくが、カメラの無いエリアに行ってしまい観客には何も見えなくなってしまう。一旦、2人がアリーナに戻ってくると、再びバックステージへ。今度はカメラがあるエリアで、ラシュリーがテーブルにスタイナーをたたきつけてニアフォール。スタイナーが流血。ラシュリーのスピアーをスタイナーが回避して、セットに自爆。アリーナに戻ると、花道脇のセットから鉄製のポールを取ったスタイナーが、それでラシュリーを殴って3カウント。酷い試合。
勝者:スコットスタイナー

ボラッシュがアングルにインタビュー。ウルフ戦の抱負を語る。

デズモンドウルフ vs カートアングル
観客の声援はアングルにやや大きいが、開始20秒ほどで、「this is wrestling(これこそレスリングだ」チャントが発生。ウルフはアングルの腕を攻め「this is awesome」チャントが発生。アングルの6連続ジャーマンがヒット。ウルフがラリアットで反撃しニアフォール。ウルフがタワーオブロンドンを狙うが、アングルがアングルスラムに切り返しニアフォール。互角の素晴らしい攻防が続く。
ウルフのタワーオブロンドンがヒット。アングルがキックアウト。ウルフのラリアットをアングルが回避し逆にアングルがラリアットを決める。アングルのコーナー上からのムーンサルトは失敗。すかさずウルフがロンドンダンジョンを極めるが、アングルがロープエスケープ。「your both awesome(2人とも素晴らしい)」チャントが発生。アングルのフロッグスプラッシュが決まってニアフォール。「エディゲレロ」チャントが発生。ウルフはツームストンを狙うが、アングルがアンクルロックに切り返す。ウルフは自力で脱出。今度はアングルの三角締め。ウルフがタップアウト。
勝者:カートアングル
非常に素晴らしい試合。

ボラッシュがバックステージでサモアジョーに試合の抱負を尋ねる。

AJスタイルズ(c) vs ダニエルズ vs サモアジョー TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
序盤、AJとダニエルズが共闘。しかし、ダニエルズがAJにだまし討ち。ジョーはダニエルズに膝十字。AJがジョーにニードロップを落としてカットする。誰も試合のペースをつかめない展開。ジョーが場外にダイブを狙うが、AJがカウンターのキックで飛ばせない。ダニエルズのダイビング攻撃でジョーがダウンする。「screw Hulk Hogan(ホーガンなんかクソ食らえ)」チャントが客席で発生。
AJのペレキックがダニエルズにヒット。ダニエルズのラストライツがAJにヒットするが、カバーはジョーがカット。お互いにフィニッシャーの切り返しあいになり、ジョーがダニエルズにマッスルバスターを狙うが、ダニエルズはSTOに切り返し、さらにBMEで追い討ち。ダニエルズがカバーするが、AJはその上からスワンダイブ式450スプラッシュをヒットし、そのままジョーをカバーしてピンフォール。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル防衛

12/20のファイナルレゾリューションで、フィーストオアファイアードマッチが復活すると宣伝される。
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