TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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4/5放送分iMPACT!試合結果速報
4/5放送分iMPACT!試合結果速報です

先週のハイライト映像でスタート。
ロッカールームでクリスティへミーが、今夜TNA史上初のロックボックスショウダウンが行われるとアナウンス。4つの鍵がかかった箱が用意されており、8人のノックアウトが参加するイリミネーションタッグマッチを行い、ピンフォールを奪った者は鍵を入手する権利が与えられ、4人が鍵を取得。箱の中身はポイズン(タラのタランチュラ)、タイトル挑戦権、ノックアウトタイトル、観客の前でストリップ)の4つ。

オープニング映像。今夜はリベンジマッチがテーマ。ディネロvsウルフ、アングルvsアンダーソンのラダーマッチと、ノックアウトロックボックスショウダウン戦が発表される。
ホーガンのテーマがヒット、アビス、ホーガン、ジャレットがリングに登場。
アビスがフレアーを挑発。フレアーのテーマがヒット。チェルシーが車椅子を押して、フレアーが登場。スティングも帯同している。さらにウルフ、ビアマニーもついている。フレアーはチームフレアーのメンバーを賞賛。自分のHOFリングを見せ、これをアビスに食らわせてやると言う。
ホーガンは、自分たちは万全だというと、時は来たのだと言う。フレアーがリングに入ろうとすると、ジャレットはスティングに、バットを持ち込むなと言う。スティングは構わずリングイン。ジャレットは、なぜダークサイドに堕ちてしまったのか、観客たちに説明しろと言う。スティングはただ笑っている。ジャレットがスティングにビンタ。スティングはジャレットにスコーピオンデスドロップを見舞う。
その他のチームフレアーのメンバーもリングイン。チームホーガンを襲うが、ジェフハーディのテーマがヒット。ハーディとRVDが登場して、チームフレアーを追い払う。マイクテネイは、RVDvsジェームズストーム戦を次に行うと発表。

RVD vs ジェームズストーム
すでに試合が開始された状態でCM明け。
RVDのローリングサンダーが決まるが、ストームがキックアウト。RVDが畳み掛けようとするが、ストームは延髄斬りでカウンターを取ってアイオブザストームをヒット。RVDがキックアウト。RVDはハイキックを決めると、開脚式ムーンサルトで3カウント。
勝者:RVD
試合後、RVDが勝利を祝っていると、ストームがビール瓶でRVDを殴る。セキュリティが出てきてCM。

CM明け、リングには血まみれのRVD。ジェフハーディが現れてストームを追いはらうが、客席から忍び寄ったルードが背後からジェフを襲ってスパインバスターをヒット。

クリスティがタラ、ハマダ、アンジェリーナラブ、ODBにインタビュー。タラは、冗談のような試合であり、TNAは視聴率のことしか考えていないと言う。ラブは、レスリングに公平性など無いのだと言い、ノックアウトタイトルを奪うと言う。ODBは、タイトルよりも挑戦契約書が欲しいという。ハマダは日本語で何か言う。

ホミサイド vs ロブテリー TNAグローバルタイトルマッチ
ホミサイドはゴング前に仕掛けるが、テリーは片手であしらう。ホミサイドをリフトアップスラムで投げつけ、ランニングパワースラムで勝利。
勝者:ロブテリー タイトル防衛

試合後、ホミサイドはイスで何度もテリーを攻撃。頭を殴って、テリーが流血。テリーはホミサイドを投げつけて反撃。オーランドジョーダンのテーマがヒット。ジョーダンは胸に白いペイントで登場。テリーと睨み合う。
ビューティフルピープルが控え室でウォームアップ。レイシーは新品のパンティを見せびらかす。

タラ、アンジェリーナラブ、ODB、ハマダ vs レイシーフォンエリック、ベルベットスカイ、マディソンレイン、ダフニー ロックボックスショウダウン
イリミネーションタッグルール。ただし、フォールを奪った側も、退場していくルール。勝者には鍵が与えられる。
試合開始早々。タラがウィドウズピークでレインを仕留める。2人が退場してCM。
CM中にハマダからダフニーがピンフォールを奪っている。ODBがスカイにフォールアウェイスラムを決めるがカバー出来ず。逆にスカイがDDTでピンフォール。
レイシーがムーンサルトを失敗し、ラブがライトアウトをヒットしてピンフォール。
勝者:タラ、ダフニー、ベルベットスカイ、アンジェリーナラブ
箱の中身は後ほど発表。

Mrアンダーソン vs カートアングル ラダーマッチ

リーサルロックダウンで使用される鍵を2人で争う。
アングルが登るラダーをアンダーソンが突き倒した際、アングルが後頭部から場外に落下。しかし試合は続行。リングに戻り、アンダーソンがラダーに登るのを、ラダーへのドロップキックで打ち落としたアングルが、ラダーにケネディを寝かせて、コーナー上からムーンサルトをヒット。アングルはアンダーソンを鉄柱に突っ込ませて、ラダーを登る。アンダーソンはアングルのタグを持ち出して、ストラップで首を絞める。アングルは構わずラダーを登って鍵に手をかけるが、ここで意識を失って落下。アンダーソンが鍵を獲得。
勝者:Mrアンダーソン
試合後、アンダーソンはマイクでこれからロックダウンの勝利を祝ってくるという。

ぼラッシュがホーガンにインタビュー。先週、ビショフがホーガンのいない間に、職権を乱用したと言う。ホーガンは、当事者同士が話すべき問題で、公の発言は控えると言う。ボラッシュは、今週はなぜビショフの姿が見あたらないのかと尋ねると、ババザラブスポンジが登場。
ホーガンはババの真意を尋ねるが、ババはホーガンにへつらうのは沢山だと言って立ち去る。リーサルが現れて、自分はホーガンの味方だと言うが、ホーガンは皮肉げに、いつ裏切るか分からない奴の助けを求めていたんだと言う。

バックステージでクリスティがマットモーガンにインタビュー。モーガンはタッグのベルトを2本とも持っている。クリスティ、誰を新たなパートナーに選ぶのかと尋ねると、モーガンは自分一人でベルトを守ると言う。クリスティは、次の試合の勝者を相手に、モーガンの健闘を祈ると言う。

モーターシティマシンガンズ vs チーム3D TNA世界タッグタイトル挑戦者決定戦
Xplosionで行われた試合の再戦。Xplosionの際はダブルフォールでドロー。
セービンを倒して、レイがテーブルをコールしたところで、ザ・バンドが乱入。チーム3Dを攻撃し、ナッシュは両拳にメリケンサックを装着してレイを殴る。さらに、両チームを攻撃し、それぞれのフィニッシャーを披露して、スプレー塗料をかける。

CM明け、まだバンドのメンバーがリングにいる。ババザラブスポンジが登場。ナッシュは、小切手にはサインしていないが、番組は自分たちが運営すると言い、ホーガンに対し、ビショフやフレアーに気を取られている暇は無いというと、自分たちこそホーガン最大の悪夢だという。そして、ホーガンを担がされるのには、もううんざりしているのだという。

ボラッシュがディネロにインタビュー。ディネロはロックダウンでTNAタイトルを奪うと言うが、ウルフが現れて、先週、ディネロに勝った自分こそ、ロックダウンでタイトルに挑戦するべきだと言う。ディネロはそれに同意すると、今夜のウルフとの試合に、ロックダウンの出場権をかけるといい、今夜は新たな試合をみせるという。

ダグウィリアムズが登場。自分以外のXディビジョンの選手たちは、レスリングスクールに戻って出なおせと言い、自分のことはダグラス・ウィリアムズと呼べと言う。そして、ガントレットマッチでレスリングを教えてやると言う。

ダグラスウィリアムズ vs ジェネレーションMe ガントレットマッチ
ジェレミーバックが先発。ムーンサルトでダグを倒すが、ダグはキックアウト。さらにジェレミーは攻撃を続けるが、ダグに通じず、逆にカオスセオリースープレックスを食らってピンフォール。
続いてマックスバックが登場。素早く丸め込みを狙うが、キックアウトされる。マックスは果敢に攻め込むが、ダグのギロチンチョークに捕まってタップアウト。
勝者:ダグラスウィリアムズ
シャノンムーアが現れ、ダグの顔になにかをかけようとするが、ダグはリングから離れる。ムーアは、ダグのような退屈なレスラーはXディビジョンに必要ないと言い、ロックダウンでの対戦を求めるが、ダグは黙って立ち去る。

クリスティがチーム3Dのアイシング中にインタビュー。レイは、これまでウルフパックと自分たち道が交わることはなかったが、来週、対戦をもとめるという。ディーボンは、来週奴らをやっつけると言う。

デズモンドウルフ vs ディアンジェロディネロ
ウルフのタワーオブロンドンを切り返したディネロが、膝パッドを外して倒れたウルフの顔面へのDDE(倒れた相手へのイライジャエクスプレス)をヒットしてピンフォール。
勝者:ディアンジェロディネロ
試合後、ディネロがステージまで引き上げたところで、AJスタイルズが襲撃。カメラマンが巻き添えを食う。AJはディネロをリングに押し戻してスタイルズクラッシュをヒット。アビスのテーマがヒット。AJを追いかけていくが、背後からウルフが襲撃。アビスがウルフに振り向いたところで、AJがアビスにチョップブロック。ウルフは消化器でアビスを殴る。

ボラッシュが、ロックボックスショウダウンの鍵獲得者達と一緒にいる。これから箱をあけるという。最初に開けるのはスカイ。中にはタイトル挑戦権が入っている。次はタラ。中からポイズンが出てくる。
続いてダフニーとラブが同時に開けると、ラブはノックアウトタイトル。ダフニーのストリップが決定。
TNAノックアウト新チャンピオンはアンジェリーナラブ
ダフニーは立ち去ろうとするが、ボラッシュは義務を果たさないとTNAをクビになるという。ダフニーはゆっくりとリングに向かうが、顔は嫌がっている。レイシーがリングに上がり、ダフニーをブサイク棒で殴ってストリップをやめさせると、自分が脱ぎ始める。
ラブとタラが花道で、ベルトを巡って乱闘。2人は、まだレイシーがストリップを続けているリングになだれ込んでくる。スカイがマイクを持つと、ビューティフルピープルの会則第1条は、「美しくないものは、美しいものの引き立て役に過ぎない」だと言い、来週、タイトル挑戦権を行使してラブとレザー&レースマッチで対戦すると言う。
一触即発の両者を、セキュリティが分ける。
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