TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Lockdown試合結果速報
PPV Lockdown試合結果速報です
※更新したつもりが、下書きになってました。申し訳ありません。

全試合、金網マッチという説明ビデオの後、オープニング映像。セントルイスからの生放送。パイロが上がる。
リングサイドのテネイとタズが開幕の挨拶。テネイは、アイスランドの火山噴火の影響で、ダグラスウィリアムズはイギリスから出国出来なかったと説明。このため、Xディビジョンタイトルは剥奪となり、今夜、新チャンピオン決定戦を行うと言う。さらにショーンウォルトマンがまだ来場していないと説明。タズはビショフの姿も見ていないと言う。

RVDが登場。

RVD vs ジェームズストーム リーサルロックダウンアドバンテージマッチ

この試合の勝者の所属するチームが、リーサルロックダウンで有利な先攻権を獲得できる。
RVDがゴング前にストームを攻撃。ストームを場外で攻め込み、金網によじ登ってレッグドロップをヒット。ストームも反撃して、RVDの顔面を鉄階段に叩きつけると、ビールを吹きかける。RVDが流血。ストームがRVDをリングに放り込んで、ここでようやく正式に試合開始のゴング。
ストームがビールを飲みボトルを投げると、レフリーがそれをキャッチ。その隙にストームはビールをRVDの顔に噴射。すぐさまDDTをヒット。RVDはかろうじてキックアウト。ストームはRVDの起き上がりざまにスーパーキックを狙うが失敗。逆にキックで反撃され倒れたところですかさずRVDはコーナーに登って5スタースプラッシュをヒット。3カウント。
勝者:RVD チームホーガンが先攻権を獲得
試合後、フィニッシュのリプレイ。リング上ではRVDは喜んでおり、ストームは怒りながら花道を引き上げる。

クリスティへミーがバックステージでホーガンにインタビュー。ホーガンはチームにジャレットを招くことができたのは喜ばしいが、ジェフハーディがスティングとビアマニーに襲われ、ビール瓶で殴られたり、火球をぶつけられたりしたことは遺憾だというと、さらにアビスも交通事故で来場できなくなったで負傷しているため、作戦の再編成を余儀なくされてしまったという。
そして、今夜、チームフレアーにいいようにやられるようなことがあれば、チームホーガンのメンバーは、今後TNAで仕事をもらえると思うなと釘をさす。

ホミサイド vs ブライアンケンドリック vs クリスセービン vs アレックスシェリー Xスケープマッチ
この試合の勝者は、今夜行われる新Xディビジョンチャンピオン決定戦に出場できる。なお、すでにカザリアンとシャノンムーアは出場が決まっている。
MMGの2人は、序盤は共闘。早々にケンドリックが流血。
試合中、テネイがウォルトマンの欠場が確実になったといい、ホーガンの言葉として、スコットホールは代わりのパートナーを見つけないと、ハンディキャップマッチになってしまうという。
ケンドリックはシェリーをコーナーに逆さ吊りにすると、タズの持っていたハンドバッグで殴る。ホミサイドはセービンにグリンゴキラーをヒットすると、金網を登って一番上に到達。それを見たケンドリックが追いかけるが、ホミサイドが先に脱出成功。
勝者:ホミサイド

ケビンナッシュとエリックヤングの抗争をまとめた映像。

ケビンナッシュ vs エリックヤング
序盤はエリックが猛攻を仕掛けるが、ブレイクを命じたレフリーを押しのける隙に、ナッシュのローブローを食らって形成が逆転する。しかし、やられながらもエリックはナッシュを挑発。ナッシュはチョークスラムをヒットするが、それでもエリックは挑発をやめない。ナッシュはエリックを金網に叩きつけると、ジャックナイフパワーボムで勝利。
勝者:ケビンナッシュ
試合後、レフリー達がエリックを搬送。ナッシュは、今夜のスコットホールのパートナーは自分が務めるという。

最近のノックアウトディビジョンを動きをまとめた映像。次の試合には、シングルとタッグの両タイトルをかけると説明。

ベルベットスカイ、マディソンレイン vs アンジェリーナラブ、タラ TNAノックアウトダブルタイトルマッチ
通常のタッグタイトルマッチを行い、もし、ビューティフルピープルが勝利すれば、ピンフォールを奪った方がシングルのタイトルも獲得出来る。
ラブがスカイとレインをコーナーに投げつけたところで、タラが勝手にタッチ。レインにウィドウズピークをヒット。カバーはスカイがカット。ラブがスカイを攻撃する間に、忍び寄ったレイシーがタラをタッグのベルトで殴る。レインがタラをカバーして3カウント。
勝者:ベルベットスカイ、マディソンレイン TNAノックアウトタッグタイトル防衛 マディソンレインはTNAのノックアウトタイトル獲得
試合後、ビューティフルピープルは、全てのベルトを獲得したことを喜ぶ。ラブは、自分がピンフォールを奪われたわけではないのに、ベルトを失ったことが信じられない様子。タラが謝るが、ラブは退場。するとタラが背後からラブを攻撃する。さらに鉄階段にラブを顔面から叩きつける。

バックステージで、ボラッシュがチームフレアーにインタビュー。フレアーは、今日は自分の地元であるセントルイス
だというと、ジェフハーディやアビスのような若者の努力は好ましいが、力はチームフレアーにあるという。そして、ホーガンはジャレットを獲得したようだが、こちらには「アイコン」のスティングがいると言う。そして、今夜ホーガンはこの会場から尻尾を巻いて逃げ出し、TNAには二度と戻ってこないだろうという。
ボラッシュは、AJスタイルズのタイトルマッチについて尋ねると、AJは、自分がTNAタイトル史上、最長の在位期間を記録していると言い、ディネロにチャンスはないと言う。

シャノンムーア vs カザリアン vs ホミサイド Xディビジョンタイトルマッチ

試合開始直後、ムーアとカザリアンがホミサイドを攻撃。カズがホミサイドをカバーすると、ムーアがカット。ムーアがクロスボディを決めてホミサイドをカバーすると、今度はカズがカット。これで、カズとムーアが戦い始める。
最後はホミサイドがムーアにグリンゴキラーを狙ったところをカットしたカズが、ホミサイドにアックスギロチンドライバーを決めて勝利。
勝者:カザリアン Xディビジョンタイトル獲得
試合後、カズが金網の上に登って勝利を祝う。タズは、ベルトはまだダグと共に海外にあるという。

バックステージでクリスティがディネロにインタビュー。ディネロは、前のAJ戦で勝利したように、今夜も勝利すると言う。そして、自分のキャリアの集大成を今夜見せると言う。

チーム3D vs ケビンナッシュ、スコットホール セントルイスストリートファイト
3Dが奇襲を仕掛け、場外乱闘になり客席へ入っていく。ホール、ナッシュ組が優勢になり、レイを倒したところでディーボンをリングに押し戻すと、ホールがドアを閉め、レイが入れないようにする。レイがリングサイドで金網に入る方法を探す間、ディーボンが集中攻撃を受ける。ナッシュがドアに手をかけていたところを、外からレイがイスで殴り、ようやくリングインに成功するが、ホールの攻撃に捕まってしまう。しかし、レイが反撃。形成を逆転すると、レイがホールを抑えて、ディーボンのワッツアップが股間にヒット。レイがテーブルをコール。ホールにテーブル貫通式3Dを見舞って勝利。
勝者:チーム3D
試合後、3Dは観客たちと勝利を喜んでいる。

カートアングル vs Mrアンダーソン
勝利条件は、鍵を奪ってドアから脱出することのみ。iMPACT!の前哨戦の結果、鍵はアンダーソンが持っている状態でスタート。ドアに鍵がかけられ、試合がスタート。アンダーソンはアングルを攻撃し、低空ドロップキックで倒して、鍵を開けに行く。しかし、アングルがカット。アンダーソンは鍵についているチェーンを手に巻きつけて、それでアングルを殴る。アンダーソンが再び鍵を開けに行くが、アングルはバックドロップをヒット。鍵は錠前にかかったままになる。
アンダーソンがアングルを金網に突っ込ませ、アングルが流血。今度はアングルがアンダーソンを金網にぶつけ、両者流血。アンダーソンがコーナーに登ると、アングルが飛びついて高角度の雪崩式フロントスープレックスをヒットする。
アンダーソンは手首のテーピングを使ってアングルの首を絞める。アングルはなんとか振り払ってジャーマンスープレックスをヒット。アングルの額からは血が滴り落ちている。アングルはフロントスープレックスから、連続ジャーマン。そのままドアをでようとする素振りをみせるが、逆にドアを閉めてアンクルロックを極める。アンダーソンがなんとか脱出するが、今度はアングルスラム。アングルは鍵を錠前から抜き取ると、金網の外に投げ捨ててしまい、アンダーソンを攻撃。アンダーソンはなんとか逃れて金網をよじ登って脱出を試みるが、アングルがおいついて、非常に危険な角度で雪崩式のジャーマンスープレックスで投げっ放す。「THIS IS AWESOME」チャントが発生。
アングルはコーナーに登ってムーンサルトをやろうとする素振りをみせるが、そのまま金網を登り、頂上からムーンサルト。かろうじてアンダーソンにヒット。アングルはロープにづがりついて立ち上がり、ドアを強引に開けるが、振り返ってアンダーソンに向かう。アンダーソンはローブローからマイクチェックをヒット。そのまま這いずってドアからでようとするが、アングルが捕まえてリングに引きずり戻しアンクルロック。アンダーソンはタップするがこの試合では無効。アンダーソンは回転してアングルをコーナーに叩きつけ、再び脱出を試みるがアングルは自分のドッグタグでアンダーソンの首を絞める。アンダーソンが失神。血まみれのアングルが立ち上がり、アンダーソンに唾を吐いて金網を出る。
勝者:カートアングル
試合後、アングルはまいくでセントルイスのファンを賞賛。そして、しばらく欠場すると言うと、そして、自分はTNA世界ヘビー級タイトルを奪還するために、必ず帰ってくると言う。

AJスタイルズ(c) vs ディアンジェロディネロ TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合前、レフリーのアールヘブナーが、AJのセコンドにつこうとしたフレアーを排除する。ボラッシュがタイトルマッチ恒例のコールを行う。
序盤は互角の激しい攻防。観客は大歓声。両者に声援が送られる。
AJがサミングでディネロの隙を作るとコーナーに登るが、ディネロが追いついて逆にAJを突き落として、ダイビングヘッドバットをヒットする。
AJはペレキックで反撃し、バックブリーカーから450スプラッシュをヒット。ディネロがキックアウト。AJは信じられない様子。AJは金網に登って頂上からクロスボディ。しかし、ディネロが回避して大自爆。ディネロがカバーするが、AJはなんとかキックアウトに成功。ディネロの攻撃が続くが、AJはキックアウト。ディネロがDDEを狙うが、AJが回避してコーナーに自爆。AJはカメラマン用の穴から手を出してペンを取ると、近づいてきたディネロの目をペンで突く。ディネロがのたうち回って痛がる。ようやくディネロが立ち上がったところへAJがクローズラインを叩き込み、スタイルズクラッシュをヒットして勝利。
勝者:AJスタイルズ TNA世界ヘビー級タイトル防衛
試合後、AJはベルトを掴むと、勝ち誇りながら退場。

エリックビショフがようやく会場入り。ボラッシュがコメントを求めるが、ビショフはただ睨みつけて歩き続ける。

チームホーガン(アビス、ジェフジャレット、ジェフハーディ、RVD) vs チームフレアー(スティング、デズモンドウルフ、ビアマニーInc) リーサルロックダウン
アビスとルードでスタート。2分が経過し、RVDが登場。ルードにモンキーフリップからローリングサンダーを見舞い、顔面から金網に叩きつける。
続いて、デズモンドウルフが入場。RVDの背後からドロップキックを見舞って、RVDは顔面から金網に突っ込んでしまう。ルードとアビスが殴り合いになり、ウルフとルードがダブルのエルボーをRVDに見舞う。
ジェフジャレットが入場。ルードとウルフに殴りかかり、2人を金網に叩きつける。
続いてストーム。ジャレットを殴ると、RVDを金網に叩きつけて流血させる。
ジェフハーディの入場時間になるが、ハーディの倒れている映像が流れ、スティングが立ち去っていく。リングではストームが、RVDの流血した顔を金網にこすりつけている。
スティングが入場。バットを持って入ってくると、それでアビス、ジャレット、RVDを殴る。スティングが天井を下ろすように要求。武器のぶら下がる天井が下がり、リーサルロックダウンがスタート。
人数で勝るチームフレアーが武器を使って有利に攻める。
ジャレットがゴミ缶で反撃するが、スティングのバットで潰されてしまい、ビアマニーのダブルのスープレックスをくらい、ルードがドアに叩きつけ、反動で開いたドアからジャレットは場外に転落。ビアマニーはそのままリングを出てジャレットを攻撃。
アビスは画鋲をぶち撒けると、スティングの革のジャケットをむしりとってチョークスラムを狙うが、ウルフがカットし、ビール瓶でアビスを殴る。ここでジェフハーディのテーマがヒット。ハーディは竹刀を持ってリングに駆け込むとビアマニーを滅多打ちにする。
リングではジャレットはウルフにギターショット。RVDがコーナーに登って5スタースプラッシュをウルフに見舞う。スティングはアビスを画鋲にたたき落とそうとするが、アビスがふんばり、逆にスティングをチョークスラムで画鋲に叩き落す。スティングは痛みで叫んでいる。
ハーディは場外から金網の上に登り、ビアマニーに上がって来いと挑発。2人が登ると、ハーディは竹刀とゴミ缶の蓋で滅多打ちにする。しかしビアマニーが反撃。ハーディが倒れると、最初から置いてあったテーブルを金網の上にセット。ハーディは竹刀で反撃し、ルードにツイストオブフェイトを見舞う。さらにストームをテーブルに載せ、ラダーを立ててその上に登り、ストームにダイブ。テーブルが崩壊する。
フレアーのテーマがヒットし、花道にフレアーが登場。アビスを攻撃すると、アビスの指からHOFの指輪を奪おうとする。
ホーガンのテーマがヒット。フレアーと対峙すると、スティングのバットを掴み、フレアーを出て行けと言う。ビショフが登場し、ホーガンに下がれと言い、ビショフは「約束しただろう!」と叫んでバットを渡せと言う。ホーガンが応じると、ビショフはホーガンにメリケンサックを渡す。ホーガンがそれを装着してフレアーを殴る。フレアーが流血。さらにホーガンはフレアーを金網に叩きつけると、フレアーのシャツをはぎ取り、さらにフレアーを攻撃。フレアーは画鋲にばったりと倒れ込んでしまう。ホーガンはさらにフレアーを引きずり起こして、ゴミ缶で頭を殴りつける。
アビスがウルフにブラックホールスラムを決めてピンフォール。
勝者:チームホーガン
試合後、ホーガンとビショフが握手。チームメイトを助け起こす。フレアーは血まみれ。
試合のハイライト映像が流れる。
ビショフは花道奥まで引き上げており、チームホーガンに拍手を送っている。

サクリファイスは5/16開催という宣伝。
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