TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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4/19放送分iMPACT!試合結果速報
4/19放送分iMPACT!試合結果速報です

ロックダウンのハイライト映像。

AJスタイルズのテーマがヒット。AJがスーツ姿で登場。ベルトを肩にかけている。昨夜は、フレアーの助けを借りず、自分のちからで世界最高のチャンピオンだと証明したという。RVDのテーマがヒット。リングに向かってくる。
RVDは、AJが確かに最高だった時代はあったが、時間は流れているのだと言うと、AJの技量には疑問を感じていると言い、会社を背負って立てるとは思えないと言う。ジェフハーディのテーマがヒット。ハーディが登場。
ハーディはAJの功績を認めつつ、しかし、自分はもっとやれるという。そして、自分のコレクションを完成させるため、AJの持つタイトルに挑戦させろと言う。ハルクホーガンがゆっくりと登場。
ホーガンはTNAにとって、TNA世界ヘビー級のタイトルは最高の試合で争い、価値を高めていかねばならないと言う。しかし、RVDとハーディは、2人の友情を脇においやってでも、本気で闘うことができるのか確かめたいと言い、会場をひっくり返すような熱戦を行って勝利したどちらかに、タイトル挑戦権をあたえるという。

会場にフレアーが到着。カメラマンが先程のセグメントを説明。フレアーは、その内容が気に入らず、カメラマンを押しのけて会場に入っていく。

CM明け、実況陣は今夜のカードとして、RVDvsジェフハーディ戦と、その勝者がメインでAJの持つタイトルに挑戦することが決定したとアナウンス。フレアーは試合中、リングサイドから排除されると言う。
さらにタズは、ディクシーカーター社長から伝えられた事として、昨夜のロックダウンにショーンウォルトマンが現れなかったことを重大視していると告げる。

ダフニー、ODB vs レイシーフォンエリック、ベルベットスカイ(c) TNAノックアウトタッグタイトルマッチ
タッグタイトルホルダーは「ビューティフルピープル」であるため、今夜のタイトルマッチには、タイトルを奪取したメンバーではないレイシーが出場している。
序盤はビューティフルピープルがダフニーを捕らえる展開。ダフニーが脱出してODBにタッチすると、ODBはパワーでスカイを圧倒。セコンドのレインがエプロンサイドに上がったのを、レフリーが押し戻す隙に、レイシーがODBの目にスプレーを噴射。スカイが丸め込んで勝利。
勝者:ベルベットスカイ、レイシーフォンエリック TNAノックアウトタッグタイトル防衛

ボラッシュがAJの控え室前で、フレアーのいなかった間の出来事をフレアーに説明している。フレアーは、チームホーガンとの再戦を要求。応じなければ、チームフレアーの不戦勝だという。

アビスとジャレットがリングにいる。ジャレットは、チームホーガンとチームフレアーの抗争は、昨夜のロックダウンで終結したという。アビスは、もしRVDとハーディが自分たちの試合の為にチームホーガンに合流できなくても、一度チームフレアーは倒した相手なので、問題ないと言う。ここでフレアーとチームフレアーのメンバーが登場。2人を攻撃する。スティングはバットで攻撃するが、ロブテリーのテーマがヒット。アビス、ジャレットを救出。チームフレアーを追い払う。ビショフが現れて、チームフレアーの挑戦を受けると言い、チームホーガンのメンバーは、アビス、ジャレット、テリーに加え、サプライズパートナーを用意しているという。

バックステージでマットモーガンがシャノンムーアに近づいてくる。モーガンは、来週、チーム3DとのTNA世界タッグタイトルマッチのメンバーを探すよう、上層部から言われているという。ムーアは来週のXディビジョンタイトルマッチに専念したいのと、モーガンはいけ好かないという理由で断る。

ホーガンとビショフがバックステージを歩きながら、それぞれのブッキングの方針を語っている。ホーガンは、ビショフの用意しているというミステリーパートナーは本当にいるのかと尋ねると、びしょふは大丈夫だと言う。ビショフはさらに、TNAにランキングシステムを導入すると言い、来週、発表すると言う。

RVDがバックステージで、試合と友情は別なのだと言う。

ジェフハーディ vs RVD TNA世界ヘビー級タイトル挑戦者決定戦
試合開始前、両者は握手を交わす。
ハーディの低空ドロップキックで、コーナにRVDが額を打ち付け、傷が開いてしまう。両者ともにニアフォールを奪い合う好試合に「This is Awesome!!」チャントが発生。
RVDが攻勢に出たところで、ハーディが反撃しスワントーンを狙うがRVDが回避してハーディが自爆。すぐさま跳ね起きたRVDがコーナーに駆け上り、5スタースプラッシュを決めて勝利。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル挑戦権獲得

CM明け、クリスティヘミーが握手を交わすRVDをハーディを紹介し、2人にわだかまりは残っていないことを説明。試合のリプレイ映像を見て、ハーディがRVDを祝福。RVDはAJ戦に集中するという。

バックステージにアビス、ジャレット、テリーがいる。アビスはテリーに感謝すると、テリーは、ホーガンが新たなスターを求めて自分に接触してきたのだと言う。アビスは、パートナーが誰なのかは分からないが、驚くことになるのは間違いないだろうと言う。

チームフレアー vs チームホーガン
金網と武器は無いが、リーサルロックダウンと同じように入場。ただし、タッグマッチルールで行われる。スティングとジェフジャレットでスタート。
CM明けにゴングが鳴るはずが、CM中に場外乱闘がスタートしている。レフリーはようやくゴング。スティングはイスでジャレットの背中を殴る。ジャレットもイスで応戦。スティングはジャレットを壁に叩きつけてペースを奪い返すと、ジャレットをリングに放り込む。さらに互角の攻防が、デズモンドウルフの入場まで続く。
ウルフはすぐにジャレットを攻撃。スティングは場外に退避。ウルフがタワーオブロンドンを狙うと、ジャレットはショルダースルーで反撃。ここで時間が経過してロブテリーが登場。ジャレットとタッチしてリングイン。
テリーがパワーでウルフを圧倒。花道からオーランドジョーダンが試合を観ている。
CM明け、ロバートルードとアビスが入場し、リングで戦っている。アビスのチョークスラムがヒット。ショルダースルーで投げ飛ばすと、ここでジェームズストームが入場。チームフレアー全員が揃う。ストームにアビスが気を取られた隙に、ルードがネックブリーカーを見舞って、ストームにタッチ。
ストームはアビスを攻撃するが、アビスはサイドバスターで反撃。それぞれウルフ、ジャレットにタッチ。時間が経過して、ミステリーパートナーのサモアジョーが登場。
ジョーはジャレットに自らタッチすると、チームフレアー全員を一人でなぎ倒していく。ルードをコーナーに載せ、マッスルバスターでピンフォール。
勝者:チームホーガン
試合後、ジョーはチームメイトの祝福を拒否して、さっさと退場。残ったメンバーは困惑している。

フレアーがアビスに対し、HOFのリングをかけて対戦を要求する。

RVD vs AJスタイルズ(c) TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
試合開始前にAJが奇襲攻撃。実況陣は、RVDがこの2日間で4試合目であると説明する。AJはRVDを場外に落としてダイブ攻撃をヒット。CM入り。
AJはRVDの脚を攻撃。しかし、RVDはスピンキックで反撃。殴り合いからRVDがクローズラインを連発して優位に立つ。
RVDはモンキーフリップからローリングサンダーをヒット。AJがキックアウト。AJは反撃して4の字固め。RVDはロープエスケープ。AJはもう一度4の字を狙うが、RVDが丸め込み、AJがキックアウト。
RVDが攻勢に出るが、AJはペレキック。スタイルズクラッシュを狙うが、RVDが反撃して場外に落とそうとする。AJはエプロンに着地してスワンダイブからのエルボー。しかし、RVDがキャッチしてパワーボムをヒット。すぐさまコーナーに登って5スタースプラッシュでピンフォール。
勝者:RVD TNA世界ヘビー級タイトル獲得
天井から紙吹雪が舞い、RVDの戴冠を祝福。ジェフハーディのリングに出てきて祝福。AJはショックで場外に倒れている。ホーガン、ディクシーカーター、TNAの選手達が祝福の輪に加わる。ホーガンがベルトをRVDに渡し、チーム3DがRVDを肩車する。
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コメント
この記事へのコメント
やれやれです。
ホーガン一派がTNAの築き上げてきたものを壊すんじゃないかと思っていましたが、AJと相通じる所のあるRVDの存在が番組を助けましたよね。
マット=ハーディが言うには、ジェフは傷が癒えたらWWE復帰との事なので、より一層RVDには期待ですね。
ウルフパックにはさっさと引っ込んで貰って、TNAと共に育ってきた選手達を引き立てる立場でホーガン一派が役立って欲しいです。
Mr.アンダーソンには世界タイトルを狙う資格もあると思いますが、スコット=ホールはね……………。
2010/04/21(水) 05:18:50 | URL | ジミー=ヘイト #-[ 編集]
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