TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
無断リンクOKです。ガンガンリンクしてください。 記事のコピペ転載は、元記事へのリンクと共にお願いします。
Google
カートアングルのインタビュー
11/12の日曜夜、デーブメルツァー氏のレスリングオブザーバーライブラジオショーに予定通りカートアングルが登場しました。(翌日からニューヨークに行くと伝えられており、キャンセルが予想されていました。)内容がハイライトで紹介されていましたので、ご紹介いたします。

・アングルがマスコミに登場し、TNAのプロモートをしているのは、まだ多くの人がTNAを見た事がないからだ。

・「彼ら(TNAのメンバー)は私をリーダーとして扱ってくれている」とし、TNA内では(派閥争いのような)政治的活動が無い状況を喜んでいる。

・ビンスマクマーンから、「彼の右腕として、ECWの武器になって欲しい」と言われた。

・RawからSmackdownに移った時、本来は2番目の候補だった。(1番はショーンマイケルズ)。「ショーンの事は好きだが、この事に関しては尊敬できない」アングルはすでにSDのメンバーとの対戦は終えていたが、マイケルズには新鮮な対決が多く残されていた為。(にもかかわらず、マイケルズが拒否した。)

・ショーンマイケルズとの対戦中に首の骨を折ったとき、WWEからは「気楽にしろ(恐らく騒ぎ立てるなという意味)とだけ言われた。

・2週間ほどスティーブオースティンと絡む時期があったが、この間、ビンスに4回もキャラクターの変更を指示された。

・スコットホールは悪影響の少ない首の手術を受けた為、一ヶ月以内に復帰できるだろう。

・WWEは私の首の状態を知っていながら、私にリムジンを差し向けようとはしなかった。マットハーディ、グレゴリーヘルムズと一緒に、車の後部座席で旅をしたのを思い出す。

・30日間の謹慎処分で125000ドルを失った。ビンスからこの額の返済を求められた。「私が不信を抱いたのはこのときからだ。もう、この会社の一部でありたいとは思わなくなった」

・ビンスはアングルをECWの名声のシンボルにしたかった。しかし、実際にはRVDがすぐにプッシュされる事になった。

・8/25の電話会談で、ビンスとジョンローリナイティスに対し、アングルが失礼な内容の音声メッセージと文書を送ったとされる件に対し、アングルは、自分をパートタイムにするか、解雇するように求めただけだと主張した。

・ジョンシナに対し、自分のようになりたくなかったらスローダウンするように忠告した。

・GENESISでのサモアジョーとの対決は体力勝負になると予想した。「かつて見た事が無いような素晴らしい試合になるだろう。」

・WWEの歴史上で最高の試合を10試合選ぶとしたら、全てに自分が絡んでいる。

・ECWでは余所者のように扱われていた。ジェフジャレット、ディクシーカーター、ビンスルッソーからはTNAの選手たちの育成を助けることを依頼され、感想を求められた。TNAではコーチ役を務めようと思っている。

・6角形のリングについて感想を求められると、「好きだ」。

・回復に必要な十分な時間が得られましたかと訊かれ「私は100%だ」。脚の付け根も回復している。

・ニューヨークのホワイトプレーンズでRVDと闘った試合のフィニッシュで負傷した。WWEに報告したら次のハウスショーの会場に行けと言われた。そこでWWEを辞めるという意思を固めた。

・「日本へ行くことを予定している。MMAをやると言う計画だ。」ディクシーカーターは彼のMMA挑戦を支持している。沢山のMMAの試合をやるつもりである。

・PRIDEからは、1試合100万ドルの試合を年間3回というオファーを貰っている。一年で300万ドル以上が保障されており、5年間だと3000万ドルが保障される。

・UFCからは8年で10400000ドル以上のオファーがあった。アルティメットファイターへの出演も含まれている。

・「ディクシーは私を中心に据えようと考えている」。スパイクTVはアングルを使った宣伝を開始しているが、それを見るまでその事は知らされていなかった。

・「ディクシーは私のテレビでの存在よりも、私の健康を心配してくれている。」

・TNAの方がWWEよりも才能が豊かである。

・TNAには2年ほど前から入りたいと思っていた。本気で考えるようになったのはクリスチャンの移籍の時から。

・日本からは、年間4試合で500万ドルという(プロレスの)オファーがあった。

・TNAはすでにマニア層では人気が爆発的に拡大しており、すでに112カ国で放送が始まっている。

・TNA入りの際、アングルからディクシーカーターにアプローチした。

・神の助けを得て、ペインキラーの依存から立ち直る事が出来た。

・あと10年以上、レスリングを続けたい。

・WWEはテレビ番組を持ちすぎだし、PPVは余りにも多すぎる。

・WWEは3つのレギュラー番組を維持できるほど、タレントを多く抱えてはいない。テストやチャックパランボのような再雇用組は、元々解雇すべきではなかった。

・HHH、ステファニーとの三角関係のストーリーについて尋ねられると、誰があの中に入ってもチャンピオンにはなれなかっただろうし、あのアングルはやりたくなかった。

・もし、自分を超える選手が現れたら、道を譲るだろう。

・コメディショーに出てみたい。

・マクマーンズのホールオブフェイムに選ばれたなら、WWEに戻る事に問題は無い。

・ブッカーTの妻、シャメールに変質的に迫るアングルはビンスのアイディアだった。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tnanews.blog69.fc2.com/tb.php/290-2b494110
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック