・アングルがマスコミに登場し、TNAのプロモートをしているのは、まだ多くの人がTNAを見た事がないからだ。
・「彼ら(TNAのメンバー)は私をリーダーとして扱ってくれている」とし、TNA内では(派閥争いのような)政治的活動が無い状況を喜んでいる。
・ビンスマクマーンから、「彼の右腕として、ECWの武器になって欲しい」と言われた。
・RawからSmackdownに移った時、本来は2番目の候補だった。(1番はショーンマイケルズ)。「ショーンの事は好きだが、この事に関しては尊敬できない」アングルはすでにSDのメンバーとの対戦は終えていたが、マイケルズには新鮮な対決が多く残されていた為。(にもかかわらず、マイケルズが拒否した。)
・ショーンマイケルズとの対戦中に首の骨を折ったとき、WWEからは「気楽にしろ(恐らく騒ぎ立てるなという意味)とだけ言われた。
・2週間ほどスティーブオースティンと絡む時期があったが、この間、ビンスに4回もキャラクターの変更を指示された。
・スコットホールは悪影響の少ない首の手術を受けた為、一ヶ月以内に復帰できるだろう。
・WWEは私の首の状態を知っていながら、私にリムジンを差し向けようとはしなかった。マットハーディ、グレゴリーヘルムズと一緒に、車の後部座席で旅をしたのを思い出す。
・30日間の謹慎処分で125000ドルを失った。ビンスからこの額の返済を求められた。「私が不信を抱いたのはこのときからだ。もう、この会社の一部でありたいとは思わなくなった」
・ビンスはアングルをECWの名声のシンボルにしたかった。しかし、実際にはRVDがすぐにプッシュされる事になった。
・8/25の電話会談で、ビンスとジョンローリナイティスに対し、アングルが失礼な内容の音声メッセージと文書を送ったとされる件に対し、アングルは、自分をパートタイムにするか、解雇するように求めただけだと主張した。
・ジョンシナに対し、自分のようになりたくなかったらスローダウンするように忠告した。
・GENESISでのサモアジョーとの対決は体力勝負になると予想した。「かつて見た事が無いような素晴らしい試合になるだろう。」
・WWEの歴史上で最高の試合を10試合選ぶとしたら、全てに自分が絡んでいる。
・ECWでは余所者のように扱われていた。ジェフジャレット、ディクシーカーター、ビンスルッソーからはTNAの選手たちの育成を助けることを依頼され、感想を求められた。TNAではコーチ役を務めようと思っている。
・6角形のリングについて感想を求められると、「好きだ」。
・回復に必要な十分な時間が得られましたかと訊かれ「私は100%だ」。脚の付け根も回復している。
・ニューヨークのホワイトプレーンズでRVDと闘った試合のフィニッシュで負傷した。WWEに報告したら次のハウスショーの会場に行けと言われた。そこでWWEを辞めるという意思を固めた。
・「日本へ行くことを予定している。MMAをやると言う計画だ。」ディクシーカーターは彼のMMA挑戦を支持している。沢山のMMAの試合をやるつもりである。
・PRIDEからは、1試合100万ドルの試合を年間3回というオファーを貰っている。一年で300万ドル以上が保障されており、5年間だと3000万ドルが保障される。
・UFCからは8年で10400000ドル以上のオファーがあった。アルティメットファイターへの出演も含まれている。
・「ディクシーは私を中心に据えようと考えている」。スパイクTVはアングルを使った宣伝を開始しているが、それを見るまでその事は知らされていなかった。
・「ディクシーは私のテレビでの存在よりも、私の健康を心配してくれている。」
・TNAの方がWWEよりも才能が豊かである。
・TNAには2年ほど前から入りたいと思っていた。本気で考えるようになったのはクリスチャンの移籍の時から。
・日本からは、年間4試合で500万ドルという(プロレスの)オファーがあった。
・TNAはすでにマニア層では人気が爆発的に拡大しており、すでに112カ国で放送が始まっている。
・TNA入りの際、アングルからディクシーカーターにアプローチした。
・神の助けを得て、ペインキラーの依存から立ち直る事が出来た。
・あと10年以上、レスリングを続けたい。
・WWEはテレビ番組を持ちすぎだし、PPVは余りにも多すぎる。
・WWEは3つのレギュラー番組を維持できるほど、タレントを多く抱えてはいない。テストやチャックパランボのような再雇用組は、元々解雇すべきではなかった。
・HHH、ステファニーとの三角関係のストーリーについて尋ねられると、誰があの中に入ってもチャンピオンにはなれなかっただろうし、あのアングルはやりたくなかった。
・もし、自分を超える選手が現れたら、道を譲るだろう。
・コメディショーに出てみたい。
・マクマーンズのホールオブフェイムに選ばれたなら、WWEに戻る事に問題は無い。
・ブッカーTの妻、シャメールに変質的に迫るアングルはビンスのアイディアだった。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






