1位:ヘルナンデス:ボーダートス(63票/29.9%)
2位:ピーティーウィリアムズ:カナディアンデストロイヤー(59票/28.0%)
3位:ホミサイド:グリンゴキラー(43票/20.4%)
4位:サモアジョー:マッスルバスター(11票/5.2%)
4位:スティング:スコーピオンデスロック(11票/5.2%)
6位:アビス:ブラックホールスラム(10票/4.7%)
7位:ライノ:ゴア(7票/3.3%)
8位:ジェフジャレット:ストローク(4票/1.9%)
9位:AJスタイルズ:スタイルズクラッシュ(3票/1.4%)
というわけで、当ブログの2006年フィニッシャーオブザイヤーはヘルナンデスのボーダートスに決定いたしました。
技としては珍しくありませんが、ヘルナンデス独特の豪快さと、印象に残る場面で用いられた事が評価されたのではないでしょうか。まあ、半分はゲイルキムのおかげだと思います。
2位のカナディアンデストロイヤーは、2004年から2年連続でTNA公式のフィニッシャーオブザイヤーに選ばれていましたが、最近は大きなスポットがPTにあまり無く、技も乱発気味にある傾向でした。とっておき感が薄れた事と、強力なライバルが出現した事で、公式の受賞も危ういかもしれません。
3位のグリンゴキラーは、1位に来るかと思いました。コメントでも頂きましたが、ホミサイドのオリジナルではありません。ただ、ホミサイドはかなりエグい角度で落とします。このため相手を選んでしまう技なのですが、そのハードバンプに耐えられる選手がTNAには沢山います。一方で、現段階まで、試合でほとんど決めていないので、まだ、見た事が無いという人も多いのではないでしょうか。
と言う事で、上位3つがダントツで得票を集めました。
ストロークや、スタイルズクラッシュは普通に出しても返されてしまう技になってしまっているので、この賞にノミネートさせるのは酷かもしれないですね。4位以下の選手は全員何か固有の武器(アビスの画鋲、ジャレットのギター、スティングのバット)か、別の必殺技(スコーピオンデスドロップ、コキーナクラッチ、スパイラルタップ)か、封印技(ジョーのアイランドドライバー、ライノドライバー)を持っていると言うのも、ノミネートされた技のインパクトを下げる要因なのかも知れません。
さて、次の投票ですが、タッグチームオブザイヤー2006を選出いたします。LAXの台頭で非常に盛り上がりを見せている部門ですので、上位は僅差になる事が予想されます。
今回も投票期間は1週間です。奮ってご参加下さい。
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