http://beye2.com/catid_154_blogid_1.html
参加資格は少しでもプロレスをネタにして、ブログやサイトを運営している者との事。特定の団体のみを見ている者もOKという事でしたので、参加することにいたしました。
各賞への投票は以下の通りに行います。
(1)MVP
・スティング 6点
・サモアジョー 3点
・クリスチャンケイジ 1点
(2)ベストバウト
・LAX vs AJ、ダニエルズ(ノーサレンダーのアルティメットXタッグマッチ)6点
・AJ、ダニエルズ vs AMW(スラミバーサリー)3点
・スティング、ライノ、AJ、キリングス vs ジャレット、スコットスタイナー、AMW(ロックダウンのリーサルロックダウン)1点
(3)新人賞
・LAX 10点
(4)最優秀興行
・バウンドフォーグローリー 6点
・ノーサレンダー 3点
・スラミバーサリー 1点
(5)最優秀団体
・TNA 10点
以上です。(3)と(5)は選択肢がありませんので、こうなりました。それ以外は、1位が6点、2位が3点、3位が1点と固定しています。
言い訳がましく、それぞれに投票した動機を書いておきますと、まず、MVPについては、今TNAが最もほしがっている視聴率に貢献した度合いで選びました。スティングは今年の1月に登場し、以後、ずっと番組に貢献し続けています。ジェネシスでの画鋲落ちでは、度肝を抜いてくれましたし、順当だと思います。サモアジョーも実力者として存在感は常に大きく、カートアングルとの抗争はジョーだからできた事と評価しました。クリスチャンは今年の前半は中心選手として活躍してきましたが、ヒールターンあたりから徐々に影が薄くなった気がします。
ベストバウトは全てにAJが絡む結果になりました。大きな見せ場を作ることにかけては、稀代の天才レスラーだと思います。
最優秀興行のBFGは文句なしです。後半はメインイベント級の内容の連続で、ちょっとやりすぎの感もあったくらいです。ノーサレンダーはメインがショボイのですが、何と言っても衝撃のカートアングルの移籍発表があった大会。ベストバウトもこの大会から選んでます。3位のスラミバーサリーは、最悪のバッドエンド大会と言う事で選びました。こういう結末もたまには必要だろうと。
新人賞は、新人と言えるキャリアの選手が全くいないので、ユニットとして新しく、なおかつ大ブレークしたLAXを選出いたしました。ホミサイドもヘルナンデスも、TNAでの活躍と言う点では新人と言っていいでしょう。
なお、当ブログで行ったアンケートの結果に関しましては、TNA公式の結果が出たときに、併せてご報告させていただきます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






