☆昨日お伝えした、TNAのコスト削減案の影響で、士気が低下していると言う話です。カートアングルやスティングといった一部のトップタレントの契約には、宿泊費や交通費の支給が契約で保障されていることもあり、ミッドカード以下のレスラー達が反発しているそうです。BGジェームズなどは退団をチラつかせて、撤回を要求しているとの事。簡単に今回の決定が受け入れられるとは思えない状況にあるそうです。
TNAのある幹部に今回の決定の意義を問いただしたところ、「私には関係ない」、「WWEも同じ事をやっている」などと返答されたという話も出回っています。後者の返答を受けたあるレスラーは「確かにそうだが、WWEは経費分を給料に上乗せして支払っているんだ」とさらに返したそうです。
強い不満を抱く選手たちは、VKMvsDXの試合が行われる「可能性」やチャリティの為に、100万ドルをプールする事を目的として、選手たちが会社に対してチャリティを強制されているのではないかという不信感を持っているとの事です。
☆カートアングルは12/13のビデオゲーム大賞に出席した際、周囲の人人々に「今年中にランディクートゥア、ティトオーティス、チャックリデルらと闘う事になるはずだった」と語っていたそうです。
☆ECWの実況にブラッドアームストロングを置いたのは、ブラッドとBGジェームズが兄弟であることから、VKMに対するあてつけなのではないかという憶測が広がっているそうです。
☆そのVKMですが、ギミックを修正させたり、方向転換をする予定はないそうです。
☆TNAは選手のインディ団体へのブッキング権をTNAが所有できる内容の契約に切り替えることを承諾した選手をプッシュするとしているようです。逆に、同意しなかった選手はハウスショーも含め、TNAで起用を差し控えるとしています。
☆デビッドペンザーは同僚達からエリート主義者と見られているそうです。このため、周囲との協調性に欠けるという風聞が立っているそうです。
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