TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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TNA辞典 番組編
 アメプロ独特の用語やTNAでのみ使われる固有名詞は非常に多く、毎回記事中で補足するのが大変であるばかりでなく、私もうろ覚えだったりするので、ジャンル別に少しずつまとめておこうと思います。最終的には辞典のようにまとめられればいいと思っています。
 テーブルタグを使って表形式にしようと思ったのですが、なかなか上手くこのテンプレに収まってくれませんので、

ブログ内での表記(英語表記)
説明

のような形式で記述しておきます。何か上手い方法があれば教えてください。


ファイナルレゾリューション(Final Resolution)
1月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「最後の決断」。

アゲンストオールオッズ(Against All Odds)
2月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「全ての予想に逆らう」。

ディスティネーションX(Destination X)
3月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「終着地はX(予測不能)」。
ロックダウン(Lockdown)
4月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「厳重な監禁」。全試合が金網マッチという大会。

サクリファイス(Scrifice)
5月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「犠牲」。2005年は8月に開催された。

スラミバーサリー(Slamiversary)
6月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「レスリング記念日」。Slam(叩きつける)とAniversary(記念日)の合成語。
TNAの設立記念日を祝して開催されている。メインイベントはキングオブザマウンテンマッチという、特殊な5ウェイマッチで行われる。

ヴィクトリーロード(Victory Road)
7月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「栄光の道のり」。2004年は11月に開催された。このときがTNAのマンスリーPPV最初の大会。2005年は開催されていない。

ハードジャスティス(Hard Justice)
8月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「困難な正義」。2006年大会では開催中に会場で小火が発生した。2005年は5月に開催。

ノーサレンダー(No Surrender)
9月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「徹底抗戦」。2006年大会でカートアングルの参戦が発表され、大騒ぎになった。

バウンドフォーグローリー(Bound For Glory)
10月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「栄光への跳躍」。
TNAの年間最大のイベント。

ジェネシス(Genesis)
11月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「起源」。

ターニングポイント(Turning Point)
12月に開催されるPPV大会の呼称。意味は「転換のとき」。

アンブレイカブル(Unbreakable)
意味は「無敵」。2005年9月に行われたが、その後は開催されていない。

ペイパービュー(PPV)
有料放送番組。第1回放送は2002年の6月4日。この日がTNAの設立記念日である。この大会のみアラバマ州ハンツビルのヴォンブラウンセンターで開催された。2007年1月現在、TNAが最大規模の会場で行ったイベントである。以後、会場はテネシー州ナッシュビルのマニシパルオーディトリアムが第2〜第7回大会まで使用され、それ以後はTNA本社のTNAアサイラムで開催される。この間、毎週2時間のPPV大会を開催していたが、2004年11月より月1回の3時間PPVに移行した。と同時に会場をマイアミ州オーランドのユニバーサルスタジオへ移動している。

iMPACT!-FSN時代-(TNA iMPACT!-FSN-)
2004年の6月4日にiMPACT!の第1回放送が行われる。この年の11月からPPVが月1回となり、テレビで進行したドラマがPPVで節目を迎えるというパターンが定着する。
このときの放送局はFSN(Fox Sports Net)で金曜日の昼3時からの放送だったが同年の12月より、昼4時からに変更される。
FSNとの契約は2005年の5月で満了し、延長交渉は行われず、5月27日放送分を持って終了する。(FSN時代の平均視聴率は0.2%でした)
FSN時代のiMPACT!は全試合に10分間の時間制限を設けており、時間切れの場合は3人のベテランからなるコミッティが勝者を判定で決めるという方式が採用されていた。(ファイナルレゾリューションのPCS最終戦は、これがモチーフ。)

iMPACT!-ネット配信時代-(TNA iMPACT!-internet-)
FSNとの契約満了後、放送枠を失ったTNAはローカル局に番組の提供を行う。しかし、一部の地域のファンしか見ることができないため、番組をインターネット上で公開する決定を行う。無料で会員登録すると、番組のダウンロードが可能になり、リアルプレーヤーで視聴するというシステム。
その後、スパイクTVとの契約がまとまると、インターネットでの配信を止めた。ローカル局へも同じ番組を提供できなくなったことから、Xplosionの編成を改め、こちらを提供することになった。
なお、番組の制作コストを切り詰めるため、1回の収録で1か月分のまとめ撮りを行っていた。番組の貯め撮りをはじめたのはこの時からである。また、FSN時代の10分制限は撤廃している。

iMPACT!-スパイクTV時代-(TNA iMPACT!-spikeTV-)
FSNとの契約満了後、より影響力の大きいテレビ局を求め、スパイクTVと折衝。10月1日より、毎週土曜夜11時からの1時間枠を獲得する。2006年の4月11日より、放送日が木曜日に移動。さらに同年の11月16日より、夜9時からの放送となり、悲願のゴールデンタイムを獲得するに至る。また、2006年の6月より、同番組のiTunes Music Storeでの販売を開始。有料ながらネット配信を復活させている。
収録は月2回。各2本もしくは3本の貯め撮りを行っている。収録は月曜日に行われ、内1回はPPVの翌日。

Xplosion(TNA Xplosion)
2002年11月27日より、TNAで唯一のレギュラーテレビ番組としてスタート。
番組撮りおろしの試合、ならびに選手のインタビューなどを放送する番組だった。2004年の11月18日より、試合の放送を止め、それまでのiMPACT!の流れやそれ以降の展開を予告する番組に再編される。しかし、2005年10月7日より、再び撮りおろしの試合を放送するようになる。これは、全国ネットの放送枠を失った時期に、iMPACT!の放送を行っていたローカル局に対して、スパイクTVとの契約がまとまったためiMPACT!を提供できなくなり、代わりにXplosionが提供されることになったためである。後にインターネットでGlobal iMPACT!の配信がスタートし、iMPACT!のおさらいやインタビューの放送はこちらに受け継がれた。2006年末を持ってXplosionのアメリカ国内での放送は終了した。2007年以降は海外にのみ提供される。

グローバルiMPACT!(Global iMPACT!)
TNAとYoutube社との間で契約が結ばれ、2006年の4月24日より毎週更新が発表されたオンライン配信番組。それまでのiMPACT!の流れやPPVの予告、選手たちの撮りおろしインタビュー、ならびにXplosionで放送された試合などが放送されていた。しかし、8月19日、アクセスの増加にYoutubeのサーバーが耐え切れなくなり、配信は停止されることになった。その後は音声のみのPod Castに移行している。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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