スコットスタイナーがカートアングルに襲われている。セキュリティが割って入る。
ジェレミーボラッシュがトムコとクリスチャンケイジに対し、トムコとサモアジョーの試合についてインタビューしている。クリスチャンはディスティネーションXの前に、トムコにジョーを痛めつけて欲しいという。トムコはジョーを痛めつける事で、自分がどんな得をするのかをきく。クリスチャンは、上手くやればタイトルに挑戦させてやると言う。トムコが去った後で、クリスチャンはトムコを「わがまま」と呼ぶ。
エレベーションXのセットが場外に下ろされている。テネイとDWが視聴者向けに喋っている。
レティーシャがジムコルネットのオフィスに入っていくと、コルネットはカートアングルに対し、スタイナーを襲ったことで、叱りつけている。
ジェリーリン、センシ、ジェイリーサル vs クリスセービン、オースチンスター、アレックスシェリー
シェリーが登場し、テネイにDVDを手渡す。最新作らしい。ナッシュとダットがリングに向かってきて、リーサルにランディサベージの真似をしろと言っている。リーサルがそれをやっていると、相手に攻撃されてしまう。リン、リーサル、センシは相手をそれぞれ場外に落とし、3人同時にブランチャーを決める。ここで、ボブバックランドが登場し、実況席に加わる。シェリーがリーサルを捕まえ、リングに押し込むと、3人で攻撃する。リーサルはセービンを利用して、シェリーにセントーンを決めて脱出し、センシにタッチ。キックでラッシュをかけるが、セービンに捕まりクレイドルショックを受けてしまう。シェリーはリンに不知火をヒット。続けてリーサルを狙うも、切り返される。ここでスターがリーサルに垂直落下式ブレーンバスターを決めカバーするが、バックランドがやってきてスターと口論を始める。この隙にセンシが丸め込んでピン。
勝者:ジェリーリン、ジェイリーサル、センシ
JBがジェームズミッチェルの写真を見入っているアビスを見つける。しかし、アビスはカメラを見つけると逃げ出す。スタッフを捕まえて、大きなごみ箱に放り込む。
スコットスタイナー vs チェイススティーブンス
スティーブンスが先にリングイン。スタイナーの登場時に、背後からカートアングルが襲い掛かる。リーサル、ダット、リンが止めようとする。アングルが退場して、ようやく試合開始。しかし、雪崩式のフロントスープレックスであっさりピン。
勝者:スコットスタイナー
スタイナーはマイクを掴むと「前回、アングルとリングで会ったとき、奴は自分の血の海に沈んだ。お前のかみさんは、お前の事を半端な男だと言っていたぞ。」ここでアングルがリングに飛んでくると、セキュリティが総出で押さえに掛かる。コルネットはアングルに対し「正気か?」アングルは、コルネットに対してアンクルロックを仕掛けようとする。コルネットは「私こそ、君の唯一の理解者だったし、君は売り上げにも貢献していた。しかし、もううんざりだ。」と言うと、退場を命じる。観客はこの決定に大反発。
テネイとDWは視聴者向けの解説。
ドンハリスがバックステージでカートアングルを退場させようとしている。アングルは罵声を浴びせている。
アレックスシェリーが登場。観客は歓声で迎えるが、彼の撮影したビデオを流すと言うとブーイングが起きる。タイトルは「ニューヨークの惨劇」。ホミサイドが、かつてディーボンがトレーニングを積んだジムに乱入し、当時のトレーナー、ジョニーロッズを襲っている。ヘルナンデスも加わり、マシンの上にロッズを叩きつける。ホミサイドがまくし立てている。ビデオが終わると、シェリーはLAXに感謝の意を述べ、自分がアレナメヒコやWCWでスーパーカロとして戦っていた事を告げる。シェリーがLAXを呼び込もうとしたところで、ブラザーレイが出てくる。シェリーが許しを請うのを無視してリングに上がり、先ほどのビデオで気分が悪くなったと言う。LAXファンが、豚の顔にレイの写真を貼り付けたサインボードを掲げている。レイは、シェリーがなぜあんなビデオを撮影したのかを問いただす。ナッシュが登場。シェリーを庇おうとする。LAXが登場し、レイを攻撃する。コナンは花道から、LAXにテーブルのセットを命じる。ヘルナンデスが設置し、レイをテーブル葬。
JBは携帯を使った新しいテキストサービスの宣伝。その後、サモアジョーにディスティネーションXと今夜のトムコとの対戦についてインタビュー。インタビューの終盤で、JBはアビスがTNAのスチールカメラマン、リーサウスの首を絞めているのを発見する。ジョーは、アビスに対し、ミッチェルから離れて、自分一人で立ち上がってみろという。
トムコ vs サモアジョー
トムコがゴング前に奇襲をかける。コーナー串刺しのクローズラインを受けたジョーが、目覚めたように反撃。ブートの打ち合いから、トムコを場外に落として、エルボースイシーダで突っ込む。トムコは場外でジョーの腕を捕まえ、鉄柱に打ち付ける攻撃。トムコがジョーをリングに押し込むと、チンロックからスパインバスターを決めてカウント2。再び場外に降り、変形のアナコンダバイス。ジョーは立ち上がり、引き剥がすと、セカンドロープからニードロップをトムコの顔面に落としてカウント2。さらにパンチからパワースラムでカウント2。続けてマッスルバスターを狙い、コーナーにセットするが、トムコはアールヘブナーを掴んで阻止。ヘブナーは倒されたショックで気絶。この間にクリスチャンが乱入し、イスでジョーの背中と頭を殴打する。トムコはコーナーに上り、フライングラリアットでピン。
勝者:トムコ
トムコとクリスチャンはその後もダブルチームの攻撃をジョーに狙うが、ジョーが猛反撃。クリスチャンがコキーナクラッチに捕まると、スタイナーが入ってきてジョーを攻撃する。クリスチャンはジョーにアンプリティア。ここで、アビスが入ってきて、ヒールを場外にたたき出し、最後にジョーにブラックホールスラムを決める。
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