TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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過去のLOCKDOWN大会のハイライト
 本日はTNA関連ニュースが特に無かった為、代わりに4月開催PPVであるロックダウンの過去のハイライトシーンをご紹介いたします。ロックダウン大会は、全試合が金網マッチという性質上、TNAのPPVの中でも最も過激な展開になる大会です。

 まずは2005年大会から。
 現在はWWEに移籍しECWに所属しているトリニティの、金網上からのムーンサルトです。
trinity.jpg

 しばしばコーナー上から場外へ、素晴らしいムーンサルトを見せていましたが、この時は金網上から女子特有のしなやかなフォームでムーンサルトを披露しました。さすがに、出場選手4人全員で受け止めに行っています。トリニティは現在ECWを故障欠場中ですが、無理からぬ事だと思います。


 続いてアビス vs AJスタイルズのNWA世界ヘビー級挑戦者決定戦から、画鋲の上に落とすスタイルズクラッシュです。
crushontacs.jpg

 アビスはさすがに重すぎたのか、パイルドライバーを持ち上げきれずに失敗するような感じで前に倒れこんでいます。アビスが画鋲に落ちるシーンは珍しくないのですが、腹から落ちるとさすがにちょっと引きます。


 続いて2006年大会より、2007年も行われるリーサルロックダウンの中でAJスタイルズがジェームズストームに敢行した、TNA史上最も危険と言われたダイブです。
lockdowndive.jpg

 ただでさえ不安定な金網の上にラダーを設置して、天井の梁につかまり、金網上に設置したテーブルの上のストームにダイブしています。一歩間違えば大惨事というシーンでした。
 WWEはレスラーを映画に出したがりますが、AJスタイルズこそアクション映画に打ってつけだと思いました。


 最後はアビス vs クリスチャンケイジのNWA世界ヘビー級タイトルマッチです。クリスチャンはWWE時代からハードバンプの名手としても名高い選手でしたが、TNAでもいかんなくその能力を発揮しています。
christiandive.jpg

 金網上からさらに飛び上がってダイブしています。ヘビー級としては軽いクリスチャンですが、これだけ飛び上がり、しかもダウンした状態のアビスへのダイブですので、インパクトの衝撃は凄まじく、クリスチャンの体が大きくバウンドしています。最後のコマの表情も、恐らく演技ではないでしょう。


 というわけで、毎年過激なことをやらかす選手が出てくるロックダウン大会です。今年はどんな離れ技が飛び出すのでしょう。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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