☆ロックダウンに登場するクリスティヘミーのチームですが、メキシコ人タッグが出場できなくなった後、選手を確保できなかった為、TNAに所属している選手が起用されるそうです。ロックダウンでもクリスティのチームは敗北するとみられており、最終的にバシャムブラザーズがロックダウン以降に登場するものと見られています。
★WWEが突然選手の派遣を取りやめたメンフィスレスリングを放送しているメンフィスTVのコーリー・マックリン氏は、急遽、TNAとコンタクトを取り、選手を借りるための契約を結ぼうとしているそうです。
その他のメンフィスレスリング関連のゴタゴタについては、WWEブログの方に記述いたします。
★ディクシーカーターがイギリスのザ・サン紙のインタビューに答えています。コチラに掲載されています。ディクシーの写真(転載禁止でした)も公開されていますので、気になる方はご確認ください。
・この会社の全ての責任を私が負う事を自覚し、この事を真剣に受け止めています。
・多くの選手やスタッフ達の生活を守る為に、この会社の10年先を見据えて、経営の健全化を心がけています。
・私達が経済的に成功を収めるには、TNAは(WWEとは)全く別の企業にならなければいけません。
・私達はWWEよりも遥かに緩いスケジュールを組んでいます。これは選手達の体と選手生命を守るでしょう。
・レスラーがレスラーでいられるのは、体が動く間だけの事です。私達が選手の健康に非常に気を使っているのはこのためです。
・選手達の未来を守る為、経済的なことや税金に関することまでも、私達はアドバイスを送っています。
・TNAは利益のみを追っているのではありません。しかし、利益を追求するのは正しい姿勢でもあります。
・ジョー vs クリスチャンの試合は素晴らしかったです。
・この5年間、WWEの競争相手になるべく会社の成長を支えて来た事を誇りに思っています。ロッカールームの環境まで含めて、全く別の番組作りを行っています。
・世界で最も素晴らしい選手達が集っています。どんな状況にも対応して、あらゆることを行うことが可能なのです。
・しかし、選手達の負担を軽くし、リングでのパフォーマンスをよりよいものにする為に、面白いストーリーラインで観客の興味をひきつける事が必要です。
・ビンスルッソーをクリエイティブチームに招いたのは私です。
・しかし観客達は、彼がWCW時代に最もくだらないストーリーを書いたとして非難を浴びせました。大会中に「ルッソーをクビにしろ」というチャントも起きました。
・にもかかわらず、私はルッソーの仕事に決して口を出しません。
・観客達の熱意を私は愛していますが、彼らが大きな間違いをおかしている事に気付くべきです。
・前回のPPVでスティングvsアビスの試合中に問題のチャントは発生しました。しかし、この試合に関してルッソーは全く関与していませんでした。さらに、そのチャントの120秒後には観客は飛び上がって喜び、「Holy shit!!」と「TNA」チャントが起きました。
・ルッソーは人として、この業界で最も心ある人物です。あのチャントにルッソーは傷つき、その事に私も傷つきました。
・しかし、彼らの変わり身の早さにも驚きました。
・彼らがルッソーを非難したのは、私達が余りにもストーリーを詰め込もうと無理をした為だと思います。私達には毎週42分間しかありません。しかしルッソーは、急ぎすぎていた私に対し、もっとゆっくりストーリーを進めるように、良い助言を与えてくれました。
・しかし、非常に熱心なファンの人たちにはそれが伝わりませんでした。
・レスリング業界で成功するその他の条件として、メインイベントの選手達の力で、どれだけ多くのPPVを売ることができるかが重要です。特に、ロックダウンのような大会は。
・サモアジョーやAJスタイルズと言った新しいスター選手がいる一方で、かつてWCWやWWEで活躍した有名な選手達がいます。
・TNAはスティング、クリスチャン、ダッドリーボーイズらを獲得し、成功していませんが、ビルゴールドバーグやハルクホーガンの獲得にも動きました。
・ホーガンはかつてジェフジャレットとの対戦が決定した後に怪我をしたと発表し、そのままWWEに出場してしまったという事がありました。ゴールドバーグは、彼が求める金額をTNAが支払う事はできないと言う発言をされました。
・しかし「給料日」以外にももっと楽しい日があるはずです。
・もし、Mrゴールドバーグが幸せと言うものを勘違いしているのだとしたら、彼はより多くの大事なものを失ってしまうでしょう。
・間違いなく、最近のTNAにとって最も驚くべき快挙は、カートアングルが昨年のノーサレンダー大会で参戦を表明した事でしょう。彼はWWEを1ヶ月前に辞めたばかりでした。
・あのアナウンスで誰よりもショックを受けたのはWWEだったでしょう。
・あのビデオを作製する前に、その事を知っていたのは1人か2人だけでした。その後、4、5人を選別してこの事を知らせましたが、(事実を漏らさないよう)命を懸けてもらいました。
・レスラーは誰一人として、この事を知りませんでした。
・WWEはカートアングルの「個人的な問題」を理由として解雇したと発表しましたが、この事こそ彼をWWEから離れさせる理由になりました。
・カートは多くの健康上の問題を抱えていました。しかし、これは休息の時間を与えられなかったからです。
・だから、薬物に頼って、体を痛め続けるしかなかったのです。
・そして、その薬物を抜く為の時間すら与えられず、悪循環にはまってしまったのです。
・彼がその状態から抜け出す為には、環境を変える以外に方法が無かったのです。
・もう一度言いますが、私達の会社は違います。私の全権限を使ってでもカートの健康を維持し、必要とあらば休息期間を与えます。
・彼はMMAへの挑戦も表明していますが、私もできる限り支援します。
・私は選手達がTNAの外で成功を収める事に対し、なんの心配もしていません。
・私の哲学として、私達はパートナーであり、レスラー達にとって良い事は、結果としてTNAにとって良い事であると信じています。
会社の経営には綺麗ごとだけではすまない部分もあります。
ビンスのように、自ら汚れ役を買って出る事も辞さない豪腕タイプではないからこそ、裏で嫌われ役を務められる、優秀なブレーンが必要だと思いました。
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