TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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柵上渡り⇒雪崩式ウラカンラナ −エリックス・スキッパー−
2004年のターニングポイント大会で、エリックススキッパーが見せた離れ技がこれです。アスリート揃いのXディビジョンの中でも、ずば抜けたバランス感覚を持っていることがよく分かります。

skipperrana.jpg


すっかり拝み渡りは珍しい技ではなくなってしまいましたが、何の補助も無く、地上4m近い金網の上を歩き、そのまま飛びつきウラカンラナを決めています。一歩間違えば大事故という危険な大技です。
ただ、シチュエーションがシチュエーションだけに、この技を見せたのはこれ一回きり。さらに残念な事は、これがスキッパーのキャリアのハイライトとして未だに扱われており、これ以降は目立った活躍が見られないことです。
しかし、今でもTNAファンはこの技を覚えており、スキッパーの活躍を期待してみています。

すでに2004年のターニングポイントのDVDの生産は終了しており、入手は困難ですが↓のDVDにこの試合は収録されています。

テーマ:レスリング - ジャンル:スポーツ

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