
すっかり拝み渡りは珍しい技ではなくなってしまいましたが、何の補助も無く、地上4m近い金網の上を歩き、そのまま飛びつきウラカンラナを決めています。一歩間違えば大事故という危険な大技です。
ただ、シチュエーションがシチュエーションだけに、この技を見せたのはこれ一回きり。さらに残念な事は、これがスキッパーのキャリアのハイライトとして未だに扱われており、これ以降は目立った活躍が見られないことです。
しかし、今でもTNAファンはこの技を覚えており、スキッパーの活躍を期待してみています。
すでに2004年のターニングポイントのDVDの生産は終了しており、入手は困難ですが↓のDVDにこの試合は収録されています。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






