TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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5/17放送分iMPACT!収録速報
5/17放送分iMPACT!収録速報です。

新チャンピオンのカートアングルが登場。新ベルトを巻いている。数ヶ月を要し、サモアジョー、スティング、スコットスタイナー、クリスチャンケイジらを倒して、ついに世界チャンピオンの座を勝ち取ったと言う。
スティングが登場。昨夜のアンクルロックは本物で、鎮痛剤が必要だったと言う。そして、タップアウトしたことを認める。しかし、タップアウトよりもクリスチャンに対するカウント3の方が早かったと言い、真のチャンピオンは自分であると主張する。
クリスチャンとトムコが登場。クリスチャンは「スティングとカートアングルは自分たちの主張が正しいと自惚れているようだが、ジムコルネットにルール違反があった事を正式に抗議した。」と言う。
コルネットはクリスチャンに同意せず、「クリスチャンケイジはフォールを奪われたのだからチャンピオンではない。スティングはタップアウトしたのだからチャンピオンではない。」とし、アングルの持っていたベルトを取り上げると、「カートアングルもチャンピオンではない。アンドリュートーマスはあの試合の正式なレフリーではなかったからだ。従って、あの試合は無効試合だ。」と言う。
アングルたちは激しく抗議する。コルネットは「ジョーやライノ達の方が、君達3人よりもハングリーだ」と言うと、10人参加のキングオブザマウンテン出場権を賭けた試合を行うと言う。

ジェレミーボラッシュが登場し、観客にアントニオ猪木を紹介する。6月に選手の交換派遣を行うと発表する。エリックヤングと新マスコットのストンパーが出てくる。

クリスセービン、アレックスシェリー vs ジェリーリン、4代目タイガーマスク
セービン、シェリー組はモーターシティマシンガンズとコールされる。
セービンは新ベルトを持って登場。セービンとリンでスタート。激しい打撃戦で始まる。リンがヘッドシザーズで主導権を握ってタイガーにタッチ。セービンは慌てて自分コーナーに逃げ帰ってシェリーとタッチ。シェリーはジョーブリーカーを決めるが効かない。セービンとダブルでSTOとドロップキックの合わせ技でようやくダメージを与える。タイガーはバックドロップから延髄切りを狙うも、セービンのエースクラッシャーを受けてしまう。リンを場外に落としてから、セービンとシェリーはタイガーの頭部に、マシンガンのような蹴りの連打を浴びせ、ピンフォール。
勝者:クリスセービン、アレックスシェリー
試合後もタイガーをいたぶる2に、ジェリーリンが襲い掛かるが、返り討ちにあう。ここでボブバックランドが救出に登場。しかし、それでも攻撃をやめないセービン達を、ジェイリーサルが追い払う。

クリストファーダニエルズ vs レイヴェン ファーストブラッドマッチ
レイヴェンにはセロトニンの3人がついている。ダニエルズはバット、レイヴェンは竹刀を使う。レイヴェンはドライバー(ねじ回し)でダニエルズの額を攻撃しようとするが、ダニエルズは脱出。レイヴェンはイスを要求するがダニエルズが阻止。レイヴェンが攻撃しようとするがダニエルズの延髄切りがヒット。ダニエルズはイスの上にSTOで落とそうとするが、レイヴェンはDDTに切り返すも、ダニエルズがかわす。レイヴェンは割れた竹刀の破片を使って、ダニエルズの額を割ろうとするが、ローブローを食らってしまう。今度はダニエルズが破片を奪い、レイヴェンを攻撃して流血。
勝者:クリストファーダニエルズ
セロトニンは試合中は介入せず、試合後にレイヴェンを救出。カズはレイヴェンにお仕置きが必要だと言うと、レイヴェンはひざまずく。レイヴェンはカズをとめようとするが、構わずレイヴェンを殴る。マーターとハボックが立ちふさがって止める。

エリックヤングは、自分の応援団を引き連れて会場に入ってくる。ジェフジャレットは今夜ここにはいないが、自分を信じることと、何が正しいことなのかを教えてくれた彼には感謝していると言う。続いてファンに対し、自分を支えてくれてありがとうと言う。そして、自分は自由の身だと言うと、ルードとミスブルックスが登場する。
ルードは「黙って聞いていれば、何を言っているんだ。ジムコルネットは訴訟を起こされることを恐れて、規約を変更したんだ。お前には優秀な弁護士が必要だ。なぜなら俺はお前を全財産を賭けて訴えてやるからだ。」というとエリックに封筒を渡す。エリックは受け取って尻を拭く。ルードはエリックを殴り倒すが、トレイシーの妨害を振り切って、エリックが反撃する。観客はジェフジャレットにチャントを送るが現れない。マスコットのストンパーがルードの注意をひきつける間に、エリックはイスを取るが、ルードを殴るのに失敗してしまう。

カートアングル vs ライノ KOTM予選試合

どちらもペースを掴む時間帯の無い試合。ライノがTKOでペースを掴みかけるが、アングルはアンクルロックを狙う。ライノがこれをかわしてパワースラムをヒット。ライノはゴアを狙うがかわされて、ジャーマンスープレックスを食らう。アングルはチンロックを極めるがライノは立ち上がってクローズラインを決め、コーナーに押し込んでスピアーを決める。ノーザンライトスープレックスで2カウントを奪い、続いてスパインバスターをヒット。
アングルはコーナーに上るが、ライノが追いついて雪崩式ブレーンバスター。ライノのフロントスープレックスをアングルがかわしてジャーマン。さらにオリンピックスラムを狙うが、これをライノがかわしてゴア。しかし、アングルがこれをかわして今度はオリンピックスラムがヒットしカウント3。
勝者:カートアングル
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テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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