TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
無断リンクOKです。ガンガンリンクしてください。 記事のコピペ転載は、元記事へのリンクと共にお願いします。
Google
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
5/24放送分iMPACT!収録速報
5/24放送分iMPACT!収録速報です。

チーム3Dが新ベルトを持って登場。レイはスタイナーブラザーズに話があるという。スタイナーブラザーズ登場。歓声とブーイングが入り混じったリアクションで迎えられる。3Dは世界最高のタッグチームの一つと戦えることは光栄な事だと言う。
スコットは「俺達の栄光についてお前らは何も分かっちゃいない。チーム3Dなど、何も手にしていないに等しい。俺達はWCWの初代世界タッグ王者だが、お前らはお前らのWCWタイトルと言えば、ビンスマクマーンが勝手に決めた事だ。ECWの世界タイトルなど、そもそも世界に通用しない。お前らがビンゴホールから出られずにいた頃、俺達はIWGPの世界王者だった。チーム3Dは誰も倒してはいない。」
今度はリックスタイナーがスタイナーブラザーズが倒してきたチーム名を読み上げていく。
レイは、「そんなどうでもいい連中をいくら倒したところでなんの価値も無い。そんなゴミ共よりもチーム3Dにリスペクトを払うべきだ」と言う。
スコットは、「チーム3Dの栄光など、クソだ!!」
ディーボンは「別にスタイナーズの鼻っ柱を折ってやりたいわけじゃない。確かに、あんたらは多くの連中を倒して来たが、その中にチーム3Dは入っていないだろ。」
スコットがスラミバーサリーでチーム3Dに挑戦すると言う。レイは挑戦を受け、スタイナーズのベストをぶつけて来いと言う。

バシャム&ダマジャ w/クリスティへミー vs キップジェームズ、ランスホイト
キップがバシャムを押す展開だが、レフリーのブラインドをついて、ノータッチでダマジャが入ってくる。そこから、バシャムズが頻繁にタッチを繰り返し、キップを蹂躙。ホイトは何もできない。ようやくキップが猛反撃して脱出するが、ホイトはヘミーを排除しに行っている。結局、バシャムズのマンハッタンドロップとレッグラリアットの連携技でキップが沈む。
勝者:バシャム&ダマジャ

クリスチャンケイジ、トムコ vs LAX
トムコとヘルナンデスでスタートすると思いきや、トムコは組み合う前にクリスチャンとタッチして下がってしまう。序盤はLAXがダブルチームでクリスチャンを圧倒。クリスチャンが辛くも脱出し、トムコにタッチ。すかさずホミサイドがトムコにパンチを見舞うが効かない。アンチLAXファンからトムコに対し歓声が送られる。トムコはホミサイドにフォールアウェイスラムを決める。ヘクターゲレロがリングサイドに出てきて、コナンと話をしている。クリスチャンがホミサイドを押さえ込んで2カウント。トムコがランニングパワースラム。しかし、ヘルナンデスがレフリーのブラインドをついてノータッチで入り、スリングショット式のショルダータックルをクリスチャンに決め、続けて首根っこを掴んで後方に放り投げる。ホミサイドが場外のヘクターゲレロに突っかかっていく間に、ヘルナンデスはボーダートスの体勢。しかし、クリスチャンはこれを脱出し、トムコがヘルナンデスの顔面にキック。クリスチャンのフロッグスプラッシュが決まってピン。
勝者:クリスチャンケイジ、トムコ
コナンたちは今にもヘクターを攻撃しそうになるが、ライノとクリスハリスが登場。LAXがおとなしく引き上げる。

サモアジョー vs スティング KOTM予選試合

両者一進一退の攻防。ジョーがスコーピオンデスロックを抜け出せば、スティングがコキーナクラッチを阻止する。ジョーがパンチで攻撃をしていると、クリストファーダニエルズがリングサイドに登場。スティングがスティンガースプラッシュを狙うが、ジョーがかわして延髄切り。スティングはダニエルズに立ち去るように要求。ジョーは構わず背後からスティングを攻撃。ダニエルズは立ち去らない。ジョーはスティングを叩きのめしてダウンを奪い、立ち上がるところにレッグラリアット。ジョーはクロスフェースのような技を極める。スティングは反撃しようとするが、そのままジョーが投げを打ってダウンを奪い、エルボーを落としてカウント2。スティングはスープレックスをかわしてスコーピオンデスロック。ここで、ダニエルズがレフリーのアンドリュートーマスにいちゃもんを付け始める。レフリーの注意がそれたところで、ダニエルズはスティングにバットを渡す。スティングはこれを拒否すると、ダニエルズはスティングを背後から殴る。ジョーのサモアンドロップが決まってカウント3。
勝者:サモアジョー KOTM出場権獲得

Xplosion用の試合
○センシ vs ホミサイド●
グリンゴキラーを切り返したセンシが丸め込んでピン。

○ピーティウィリアムズ、エリックヤング vs クリスセービン、アレックスシェリー●
PTがセービンにカナディアンデストロイヤーを狙ったところで、シェリーがカットに入り、その隙をついてエリックが丸め込んでピン。
スポンサーサイト

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://tnanews.blog69.fc2.com/tb.php/628-8af51dfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。