更新できていないのに気付きませんでした。当日、最後までアップしたつもりが、落ちていたようです。ここのところ、コメント欄もまったくチェックできておらず、気付きませんでした。大変申し訳ありません。
遅くなりましたが、最後までご紹介いたします。
過去5年の歴史を振り返る映像でスタート。
グリーン上のタイガーウッズを、ジェフジャレットがギターショットで殴り倒す小芝居が流れる。
ロー・キャッシュ・カウボーイズによる、テーマ曲の演奏。パイロが上がる。
LAX vs ライノ、センシ
ライノ、センシ組にヘクターゲレロがついている。ライノがホミサイドにパワーボムを狙うが、切り返そうとしたホミサイドはトップロープを超えて場外に転落。観客のTNAチャントがはじまる。ヘルナンデスのクラッカージャック(首根っこを掴んで後方に反り投げる技)がセンシに決まる。ライノのスパインバスターがホミサイドにヒット。ヘルナンデスがカットに入る。センシは場外のヘルナンデスにダイブ。ライノのゴアがホミサイドに決まってピン。
勝者:ライノ、センシ
コナンはホミサイドにスラップジャックを渡すが、ヘクターがこれを止める。
実況陣がスコットスタイナーの負傷をアナウンス。テネイとDWはキングオブザマウンテンマッチに触れ、謎の男は誰なのかと話し合っている。
KOTMのハイライトが流れる。
バックステージで、JBがジムコルネットのオフィスの前で、KOTMの謎の挑戦者について探っている。トレイシーがエリックを誘惑しようとしているのが映る。ゲイルキムがエリックを助けに入ると、エリックにキス。トレイシーを睨みつける。トレイシーはキムを「b*tch」呼ばわりする。
ケビンナッシュが登場。実況積に加わる。「グル(尊師)」になったサンジェイダットが、バラの花びらを巻きながら登場する。
ジェイリーサル vs クリスセービン Xディビジョンタイトルマッチ
アールヘブナーがレフリー。観客は「ブラック・マチズモ」チャント。ナッシュのマイクが作動しないトラブル。しかし、すぐに復旧する。テネイは視聴者に、KOTMの勝者予想投票を呼びかける。ヘクターゲレロはスペイン語実況に戻っている。リーサルはサベージのシグネチャームーブを一通り終えると、リーサル独自の技を出し始める。リーサルコンビネーションがヒットするが、セービンがキックアウト。リーサルはコーナーに上って、マッチョマンエルボーをヒット。カウント3。
勝者:ジェイリーサル Xディビジョンタイトル奪取
試合後、リング上でナッシュとリーサルがハグ。
スラミバーサリー前の記者会見の様子のリプレイと、フランクワイチェック、ジェームズストームの衝突の様子が流れる。
ストームとジャクリーンがレティーシャのインタビューを受けている。ストームは、ワイチェックが今夜、自分達の領域に踏み込んでくると言う。ジャッキーはレティーシャに「あんたの胸にはいくらかかってるの?」
ジェームズストーム、ロンキリングス vs フランクワイチェック、ジェリーリン
ワイチェック、リン組は、テネシータイタンズのユニフォームを着たマスコットと共に入場。試合はリンとキリングスでスタート。しかし、すぐに交代し、ストームとワイチェックがリングに入る。ストーム組はアメフトのボールを持ち出し、ストームはタイタンズのヘルメットを装着すると、ワイチェックがボールをこぼしたような真似をして挑発。ワイチェックのドロップキックがストームにヒット。ワイチェックはリンを担ぎ上げると、トップロープ越しに場外のストーム達の上に投げ落とす。しかし場外でストームのクローズラインを食らってしまう。ワイチェックはガードレールに叩きつけられる。テネイがワイチェックが引退した理由は脳震盪であると説明。ストームのアイオブザストームがリンにヒット。ジャッキーがビール瓶をストームに渡すと、ストームはリンと、コーナーにいたマスコットの顔につばを吐きつけると、ワイチェックをカバー。しかし、マスコットがカット。ワイチェックのゴッチ式パイルドライバーがストームに決まってピン。
勝者:フランクワイチェック、ジェリーリン
ボブバックランドとアレックスシェリーの対戦が決まった経緯のハイライトが流れる。
ボブバックランド vs アレックスシェリー
ボブバックランドは、昔と同じローブとタオルで入場。バックランドは今年58歳。テネイはバックランドがこの10年間、試合を行っていないと説明。
試合は早々にセービンが乱入し、バックランドの反則勝ち。
勝者:ボブバックランド(反則裁定)
試合後、バックランドはセービンとシェリーそれぞれにチキンウィングクロスフェイスを極める。ナッシュが登場しバックランドを止める。リンも入ってくるがナッシュのブートを喰らってしまう。セービンとシェリーは2人がかりでリンを攻撃。リーサルがリンの救出に登場。リングを一掃する。
会場の照明が落ちる。誰かがスティングを呼んでいる声が会場に響く。声の主はクリストファーダニエルズ。照明が落ちたまま、ダニエルズのアピールが続く。ダニエルズは新たな光を見つけたのだという。そして、ダニエルズが神の意思に従うと言うと、「目には目、命には命を!」
スティングがリングに現れる。ダニエルズを黙らせる。
VKMとダマジャ&バシャムのこれまでの抗争のまとめ。
ダマジャ&バシャム vs VKM
VKMがリングに登場、いつものアピール。試合は凡戦。リングサイドでクリスティヘミーが観客のサインボードを引きちぎって煽る。早々にキップが押さえ込んでピン。
勝者:VKM
試合後、キップがクリスティを追いかけていくと、ランスホイトが現れて捕まえる。そのままクリスティをリングに押し込むが、ホイトはVKMを攻撃。バシャムズと協力して、VKMを殴り倒す。観客は無反応。その後、ホイトとクリスティがキス。
コルネットのオフィスで、コルネットがスコットスタイナーの負傷を受け、スタイナーズ棄権の決断を下そうとしている。リックスタイナーが代わりの選手の名前をコルネットに耳打ちし、自分は準備が出来ているという。
LAXがヘクターゲレロを襲い、セキュリティが止めに入る。
ヤングとルードのこれまでのストーリーのおさらい。
ロバートルード vs エリックヤング フリーダムマッチ
トレイシーがヤングの契約書を持って登場。観客はヤングを応援。リングサイドのファンが「"Mr"ブルックス」のサインボードを掲げている。トレイシーが契約書でヤングをはたく。試合序盤はルードが優勢。しかし、ヤングは場外に出るとコミカルな動き。トレイシーと共に踊り始める。すると、トレイシーのズボンをひきずり下ろしてしまい、お尻が見えてしまう。
リングにもどり、トップロープからのダイビングエルボーがルードにヒット。リードはキックアウト。ヤングはルードとトレイシーを2人まとめてファイアーマンズキャリーに抱え上げ、FUのような技を決める。カバーはルードがキックアウト。しかし、最後はルードがイスでヤングを殴りカウント3。しかし、ルードはマイクを持ち、ヤングにクビを宣告していると、ジムコルネットが登場。試合はまだ終わっていないという。そしてルディチャールズレフリーに試合を再開するように指示。トレイシーがイスを取りに行くが、ゲイルキムが阻止。そのままトレイシーを追いかけて、バックステージへ。ルードはコルネットを睨みつけている隙に、ヤングが丸め込んでピン。
勝者:エリックヤング
バックステージでチーム3Dのアピール。レイは、スコットは現在、ぶっ壊れているという。奴は喋りすぎで喉がつぶれたのだという。そして、リックにせいぜいいい奴を探してくるんだなと言う。
チーム3D vs リックスタイナー、X TNA世界タッグタイトルマッチ
リックがつれてきた謎のパートナーは、ロードウォーリアーアニマル!!観客は大声援。LODチャントがはじまる。3Dには「3D sucks」チャント。アニマルがドゥームズデイのアピールをするが、3Dが切り返し、逆にリックに3Dを決めてピン。
勝者:チーム3D TNA世界タッグタイトル防衛
試合は短く、リプレイも無し。
クリストファーダニエルズが登場。今回のPPVは全体に時間が足りず、急いでいる感じ。
クリストファーダニエルズ vs スティング
スティングは天井から降りてくる。ダニエルズはヒールムーブで観客を煽る。倒したスティングの胸の上に乗る。さらにレフリーのアールヘブナーとも言い争う。スティングの胸を叩くジェスチャーを真似て馬鹿にするが、その隙にスティングはスコーピオンデスドロップを決める。ダニエルズはエンジェルズウィング、ラストライツと連続でトライするが、スティングはこれらを切り返してスコーピオンデスロックに入り、ダニエルズがタップアウト。
勝者:クリストファーダニエルズ
この試合も短く、リプレイも無し。
アビスvsトムコの煽り。
バックステージでレティーシャがAJ、クリスチャン、トムコにインタビュー。 クリスチャンがAJをおだてている。トムコにはアビスを潰してしまうように言う。
アビス vs トムコ ノーDQ完全決着戦
場外で乱闘。アビスはトムコを鉄階段に突っ込ませると、トムコはアビスの顔面を鉄階段に叩きつけてお返し。アビスのチョークスラムはトムコがキックアウト。アビスはリング下から画鋲の袋を取り出し、リングにばら撒く。しかし、トムコに反撃され画鋲に落とされてしまう。画鋲が背中や腕にささり、血が滴り落ちる。アビスのブラックホールスラムがヒット。トムコがキックアウト。アビスはリング下から、ガラスの破片が入った袋を持ち出す。しかし、またトムコに反撃され、アビスがガラスに落とされる。さらに破片を拾ったトムコは、それでアビスの額を割り、顔面からマット上のガラスにアビスを叩きつける。トムコはリング下から有刺鉄線バットを持ち出し、花道でアビスを殴る。二人は花道脇に設置してある足場に上り始める。アビスがトムコを掴み、下に置いてあったダンボールに投げ落とし、自分もダイブ。なんとかリングに戻り、アビスがブラックホールスラムでトムコを画鋲に叩きつけてピン。
勝者:アビス
バックステージで、JBがジョーとアングルにインタビュー。ジョーはアングルに「今夜は現実だ(real)」と言うと、アングルは「Its real, damn real」
リングにテネイが上がり、ジェフジャレットを紹介する。
録画でジャレットが登場。ジャレットはTNAの現在と過去についての感想を語り、亡くなったジル夫人に触れる。ジルからは勇気を与えてもらったとし、いつもジェフではなくジャレットと呼ばれていたことを語ると、ジルと子供達の写真を見せる。ジェフは彼女は5/23のレースでゴールを迎えたといいい、今の自分にとってリングの上は辛すぎる場所だというと、皆に感謝の意を述べ、さらに別の写真を見せる。スクリーンに「ジル・ジャレット 1969-2007」の表示。観客達は「Thank you Jeff」チャントを贈る。
リングにコルネットがいる。KOTMの5人目の挑戦者について、決定を下したという。コルネットには2人の選択肢があったという。一人はジェフジャレット。もう一人は別のTNA創設メンバーだという。そして、ジャレットが指名したとし、クリスハリスに決定したとアナウンス。
クリスハリス vs サモアジョー vs AJスタイルズ vs カートアングル vs クリスチャンケイジ キングオブザマウンテンマッチ
ルールは5ウェイで争う、逆ラダーマッチ。(ベルトを持ってはしごを上がり、リング上に吊るした者が勝利)。途中でピンフォールされたり、タップアウトしたりした者は、2分間、ペナルティボックスに入れられた後、試合に復帰する。
ファン投票ではサモアジョーが30%の支持を獲得。
序盤はAJとクリスチャンが共闘。しかし、AJが裏切ってフォールしようとする。場外でジョーがAJをガードレールに叩きつける。クリスチャンはハリスにアンプリティアをトライ。しかしハリスは切り替えして脱出し、AJからピンを奪う。AJがペナルティボックス入り。
ジョーがラダーで2人の対戦相手をまとめて倒し、場外に投げ出す。アングルの3連続ジャーマンがジョーにヒット。しかしクリスチャンがアングルを妨害。ここでAJが復帰。アングルにスタイルズクラッシュを狙うが、アンクルロックに切り返される。クリスチャンはエプロンとガードレールに橋渡しされたラダーの上にセットされている。その上に、ハリスがAJをトップロープ越しに投げ落とす。ハリスがベルトを持ってラダーを登る。しかし、アングルに捕まり、オリンピックスラムでピン。ハリスがペナルティボックス入り。
ジョーのマッスルバスターがAJにヒット。カバーはアングルがカット。ここでレフリーと選手が交錯。レフリーが気絶する。ジョーがアングルからタップを奪うが、レフリー不在。レフリー復活後にクリスチャンがアングルからピン。アングルがペナルティボックスへ。
クリスチャンがベルトをもってラダーを登る。ジョーが反対側から登ってクリスチャンを突き落とす。観客はTNAチャント。ハリスはベルトを持つと、ラダーを上り始める。再びジョーが反対側から登るが、今度はハリスに突き落とされてしまう。さらにクリスチャンもハリスを止めに行くが、やはり突き落とされる。AJがラダーにドロップキック。ようやくハリスを止める事に成功。アングルが復帰。ジョーとAJがペナルティボックス上で乱闘。ハリスもボックスに登る。ジョーはAJを実況テーブルの上に投げ落とす。観客は「This is awesome」チャント。さらにハリスは檻の上でクリスチャンを捕らえ、ブレーンバスターで叩き落す。TNAチャント発生。ハリスはラダーを掴んで回転し、クリスチャンとアングルをなぎ倒す。ラダーを設置するとベルトを持って上り始める。しかし、クリスチャンはラダーを倒してしまう。今度はクリスチャンがラダーを登る。アングルがラダー上でアンクルロックをかけ、これを阻止。しかし、クリスチャンの蹴りでフックが外れる。そのとき、ハリスがクリスチャンをスピアーで突き落とす。ラダー上にはアングルが残り、ベルトを掲げる事に成功。
勝者:カートアングル TNA世界ヘビー級タイトル獲得
試合後、アングルにジョーが握手を求めるが、アングルはこれを拒否してオリンピックスラム。
終了です。
管理人さんだってお忙しいでしょうし...
PPVの速報は可能な限りリアルタイムで行っているのですが、今月は他社からの委託の仕事が入っており、この日も急いでいたので気付かず、その後、コメント欄の確認を怠っていたので、放置する結果になってしまいました。大変申し訳ありませんでした。
言葉が荒くなってしまっていたコメントは削除させていただきました。ご了承下さい。
いつも情報ありがとうございます!!
アニマルの登場は、会場も盛り上がったようです。2002年に健在だったホークとLODとして出場した事があったので、もしやとは思いましたが、本当に出てくるとはびっくりです。
ちなみに、2002年登場時のLODのテーマとして作曲されたのが、現在のアビスのテーマだったりします。
セミでトムコがかなり頑張ったようですし、KOTMもいつも通り盛り上がったようですから、今回のPPVは当たりかもしれませんね。
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