・TNAを去ったのは、5年間蓄積したTNAの嘘により、払われるべき金が払われなかったからだ。
・自分の体調に関しての補助が無かったことも理由だ。でん部の問題はTNAに入ったときから抱えていたが、TNAはこれを言い訳にした(TNAが原因の怪我ではないとして治療費を払わなかったという事)。俺はTNAの仕事で、より悪化したとTNAに主張した。
・でん部の手術を受けたとき、TNAは金を貸してくれたが、全額返済することを求められた。腎臓移植の費用も貸すと言う話を持ちかけられたが、今回も全額返却するように求められていた。
・TNAは俺に敬意を払っていないし、人種からくる偏見を持っている。
・なんで俺がTNAに昇給を頼まなければいけないのかわからないし、それをTNAが断ることも理解できない。クリスチャンケイジ、カートアングル、スティングには莫大なギャラを払っているのに。
・俺はどこかほかのところへ行くといい、TNAを去った。
・ホミサイドとヘルナンデスにはTNAを辞めるなといった。俺には、TNAの初日からかかわってきたが、その関係が壊れてしまったと言う俺の理由があるからだ。俺が辞めると決めた。もうたくさんだ。
・ディクシーカーターの砂に頭を突っ込んでおり、(困難な交渉から逃げ出すという意味)それがTNAの明らかな問題点だ。彼女はいつもジェフじゃレットを批判するが、決してやつを排除しようとはしない。
・全ての選手が不満を抱えている。誰も番組を見ようとしない。Xディビジョンの中堅どころの連中は怒っているが、力を持っている連中は意にも介していない。
・BGジェームズ、キップジェームズ、センシらもTNAからの解雇を要求している。しかし会社はこれに応じない。俺はさっさと辞めてやったので、やつらの為に働く必要など無いし、TNAの契約も無効だ。
・クリスベノワの件についてコメントしたのは、メディアから接触してきたのであって、俺からしゃべったわけではない。
・レスリング業界とステロイドの関係について話す義務があると感じていた。
・俺はしゃべることを恐れなかったが、口をつぐんだ連中は、再びWWEで職を得ることができなくなることを恐れたのだ。
・多くのレスラーが死んでいるのに、なぜ誰も行動を起こさないのかがわからない。誰かが何らかの力を使って、規則を作るべきだ。
・俺のステロイドに関する発言に対し、賛成、反対ともにたくさんの反応があった。
・命を永らえるためには、長期間の遠征に出続けるべきではない。年中走り回りながら、筋肉質の体型を維持しなければならないのだ。俺たちはレスリングを愛するという特別な種類の人間だから、そのような生活に耐えられる。
・クリスベノワの事件が、一つだけ良い転機を与えてくれたのは、レスリング業界の悪い点に、より注意が払われるようになったと言うことだ。
VKMのアングルはスベってるっぽいし、トゥルースももうプッシュする気無さそうだし…
WWE行きを恐れてるってことなんでしょうか?
一方、元3LKのメンバーは、TNA創成期の主力でもあり、「功労者をないがしろにしている」という反感はとても強いのだろうと予想します。
とはいえ、試合巧者揃いのTNAで、いまさら彼らがメインを張る余地が無いのも事実です。
自分たちが望むのであれば解雇に応じて、若手を登用するのもありだと思いますね。
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