ジムコルネットとマットモーガンがリングに登場。コルネットは、スティング、アビスと、「パニッシャー」アンドリューマーチンが、ハードジャスティスの試合条件を決定したと言う。しかし、クリスチャン達が現れ、コルネットの話をさえぎる。クリスチャンは6人タッグマッチは自分の流儀に反するといい、世界タイトルに挑戦させろと言い出す。
コルネットはアビスは「doozy of a match(アビスが上手く発音できず、ドゥーズィーになってしまったということらしい)」を望んだとし、「ドゥームズデイ・チェンバーマッチ」を開催することになったと言う。これは、リングを囲う金網の上部に有刺鉄線を巻きつけ、流血した対戦相手をフォールしたチームが勝利となるルール。勝者にはノーサレンダーでTNAタイトルへの挑戦権が与えられる。照明が落ち、再び点灯すると、リングにたくさんの人が上がっている。
キップジェームズ、ブラザーディーボン vs ホミサイド、リックスタイナー
ホミサイドが最軽量だが、それを感じさせない攻撃で、キップをマットに倒す。リックが入り、キップをスタイナーラインで倒し、前腕アッパー。しかしディーボンに気を取られている間にキップのブートを顔面に食らってしまう。ディーボンはすかさずダイビング攻撃を狙うが、リックが空中で受け止め、そのまま投げ。リックはホミサイドにタッチ。ホミサイドはディーボン、キップを圧倒。キップのクローズラインをかいくぐってディーボンを場外に落とす。ホミサイドがロープに走ったところで、場外からディーボンがホミサイドの足狩り。キップのフェイマサーが決まってピン。
勝者:キップジェームズ、ブラザーディーボン
試合後、4人入り乱れて乱闘。3D、VKMとLAX、スタイナーズが対立する。
レイヴェン、ロバートルード、ジェームズストーム vs ライノ、カザリアン、クリスハリス 6人タッグハウスオブファンマッチ
ナッシュビルで収録を行っていた時代の試合形式。カザリアンの登場時、レイヴェンとセロトニンがカザリアンを襲撃する。トレイシーとジャクリーンはテーブルをセット。ハリスがレイヴェンをゴミ缶で何度も殴って流血させる。ハリスとストームはゴミ缶のふたで激しい殴り合い。カザリアンがルードの顔面にイスを投げつけてテーブル上に転落する。カザリアンはルードのクローズラインをかわすが、ストームはカザリアンの背中をかきむしって、ゴミ缶を投げつける。カザリアンはスピアーを狙うが、ストームはゴミ缶のふたで殴りつける。ストームはヌンチャクを持つが、ライノに追いかけられてそのままロッカールームへ。ルードがイスを持つが、二度カザリアンのヒールキックに阻止される。レイヴェンがカザリアンを竹刀で殴る。ハリスはダブルのクローズラインをかわして、逆に2人をクローズラインで倒し、ルードを場外に落とす。カザリアンはレイヴェンイフェクトを切り返してキックし、コーナーのテーブル前に送る。しかし、ルードがカザリアンの腹部をなぐり、マニーショットでピン。
勝者:レイヴェン、ロバートルード、ジェームズストーム
サモアジョーがスペシャルゲストのカレンアングルを伴ってリングイン。ジョーはPPVの試合を最前列で見ていて欲しいから、カレンを呼んだと言う。そこでカートアングルが登場。だらしない衣装。ジョーはアングルがテレビに登場するのにふさわしくないと言う。アングルはリングに上がると、カレンに対し、結婚と調和について話を始める。
カレンが話を始めようとすると、アングルは子供のカードで遊び始める。カレンはまだ話ができない。
ジョーはアングルが離婚に向かっていくのを見ているのは楽しいと言う。
ここでチーム3Dが登場。ジョーに対し家庭破壊者で泥棒だと非難する。そして3Dは自分たちのもの、すなわちTNAタッグのベルトを取り返しにきたのだと言う。ジョーはベルトを置く。レイが取りにこようとすると、持っていくのは簡単ではないと言う。ジョーが3Dに攻撃すると、アングルがジョーを攻撃。アングルがアンクルロックを極める間に、3Dはジョーの背中をベルトで殴り、ジョーをののしる。
スタイナーズが登場。3Dと対峙する。
Xplosion用の試合
○モーターシティマシンガンズ vs ジェイリーサル、ピーティーウィリアムズ●
PTにダブルの不知火が決まってピン。
○ヘルナンデス vs ランスホイト●
ホイトのダイビング攻撃をかわしたヘルナンデスのボーダートスが決まってピン。
VKMもレイヴェンもやっと方向性が定まっていい感じです。ホイト達はほったらかしですが。 ヘビーがインフレ気味な気がしますが、Xのタッグも面白そうで、全体的に楽しくなってきた気がします。
house of fun マッチなんかはウィークリーPPVの時から好きだったのでうれしいです。
タッグ王座の方はLAX以外はあまり動ける人が少ないので心配ですが。
XXXとモーターシティマシンガンズ
レイヴェン(withセロトニン)vsカザリアン
アビスとAJは手が合うので、スティングの下手さが隠れますね。
また、テストはWWECWでハードコアの
試合にもついていけるようになっているので楽しみです
やはり、アングル、クリスチャンがヒールと言うことで、プッシュする選手はフェイスに偏りがちですね。
今回はタッグの組み合わせもかなり弄ってきましたし、今後、新展開も期待できそうです。
>クローナ様
レイヴェンが久々のまともな出番で、派手などつき合いをやってくれたようです。
今回の収録では、ヘビー、タッグ、Xに満遍なくスポットが当たったような気がします。出番が均等になれば、実力者に注目が自然と集まるようになると思います。
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