TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV ハードジャスティス試合結果速報
PPV ハードジャスティス試合結果速報です。

アングル夫妻とサモアジョーのこれまでの流れのハイライトビデオでスタート。

パイロが上がり、観客席にチラホラ「パックマン」のサインが上がっているのが映る。

事前収録のセグメントで、パックマンの到着シーンが流れる。取り巻きと共にハマーで登場。実況の2人が、今夜のカードをおさらい。

さまざまなメディアがパックマン登場を取り上げた事を宣伝。

ジェイリーサル、サンジェイダット vs モーターシティマシンガンズ vs XXX(ダニエルズ、センシ)
XXXのスキッパーはセコンドについている。客席の最前列にカレンアングル(アングル夫人)とその客人の席が予約されている。レフリーはアールヘブナー。
ダニエルズがリーサルをコーナーに追い込んで優勢。XXXのメンバー3人で「X」のサインを作り、アピールする。ダットがケブラーダで、場外でもみ合っていた敵5人をなぎ倒す。
スキッパーが介入。ダニエルズがカバーに行くが、セービンがキックアウト。ニアフォールの応酬になりTNAチャント発生。最後はリーサルがスモールパッケージでダニエルズを抑えてピン。
勝者:ジェイリーサル、サンジェイダット
試合後もThis is awesome!チャント発生。

カレンアングルがスキンヘッドの男を連れてサモアジョーの控え室を訪問。一緒にワインを飲む。

カズ vs レイヴェン
レイヴェンのセコンドにはハボックとマーター。試合前、レイヴェンはカズにチーム復帰すれば許してやると言う。カズはこれを受け入れるふりをして反抗。場外乱闘で試合開始。レイヴェンがレフリーを抑える間に、ハボックとマーターがカズを攻撃。場外でレイヴェンがカズを竹刀で殴る。再三の介入の隙をついてカズがレイヴェンをフォール。
勝者:カズ

バックステージでジェレミーボラッシュがカートアングルに、ジョーのロッカールームであった事を教えている。そして、今夜のショーをカレンがデートの場にしていると言う。カートは「あいつはもう"上がって"いる。」と言う。そしてJBにカレンは酒を飲まないと言うが、JBは飲んでいるのを見たと言う。カートはカレンの居場所を聞くと、JBはジョーの控え室だと答える。カートはジョーをののしると立ち去っていく。

ライノとストームのこれまでの対立のおさらい。

ジェームズストーム vs ライノ 酒場の乱闘
リング上に小さなバーのセットが置かれ、両者の人形が腰掛けている。ストームがビールをライノの人形にかける。
観客席の乱闘でスタート。テネイがライノの会場入りが遅れ、ショーの開始時間に間に合わなかったため、試合順が変更になったと説明。バーセットには「ストームのバーとグリル」と書かれている。ライノがビールを飲み始める。テネイが飲みすぎをたしなめるが、構わず飲み続け、ジャクリーンにビールをかける。場外でライノはストームにショルダースルー。ストームはバーの上に転落。ライノは場外に設置されていたトイレのセットにストームの顔を突っ込む。ライノはラダーを持ち出しリングに入れる。実況陣は今、ライノが重いものを扱える状態にはないという。ライノはゴミ缶とイスを持ち出すが、場外のラダーに上ろうとして転落。さらにゴアをかわされテーブルに自爆。ストームがカバーするがキックアウト。ストームはイスでライノを殴ってスーパーキック。さらにライノの後頭部をビール瓶で殴ってピン。
勝者:ジェームズストーム

クリスタルと言う金髪の新インタビュワーが登場。ロンキリングスにインタビュー。キリングスはパックマンジョーンズをこき下ろし、TNA入りを歓迎しないと言う。

試合会場では掃除が行われている。

VKM vs LAX
LAXが入場時、スペイン語実況のヘクターゲレロを指差している。LAXチャントの中、試合開始。キップは青い新コスチューム。ロキシー(ヴードゥークイーン)が介入し、ホミサイドの顔に粉を投げつけ、キップがピン。しかし、ヘクターがレフリーに反則があったことを説明。試合はリスタート。直後にホミサイドがキップを丸め込んでピン。LAXはヘクターの行動をいぶかしんでいる。

ロバートルードとエリックヤングのこれまでの流れのおさらい。

バックステージでJBがエリックヤングにインタビュー。ヤングはミルクを飲んだと言う。カートアングルが現れ、カレンが見当たらないと言う。カートはJBがカレンのデート相手ではないかと疑い、ヤングに問い正すと、ヤングはカレンは新しい男とバックステージをうろついていたと言う。カートはカレンを探してくると言う。

ロバートルード vs エリックヤング 辱めマッチ
場外に警察のシャツを着た男たちが準備している。パックマンジョーンズは何をしでかすかわからない男であるため、セキュリティの応援に来ているという。試合前、場外でトレイシーがエリックヤングに嫌いだと言っている。
エリックが攻勢にでるとトレイシーがレフリーの注意をひきつけ、ルードにブラスナックルを渡そうとするが、これは失敗。しかし、ルードのローブローは成功し、改めでブラスナックルを受け取って殴りピン。
勝者:ロバートルード
ゲイルキムが登場。タールを塗り、鳥の羽を刺す伝統的なリンチを加えようとするルード達からエリックを守ろうとする。ルードとトレイシーはダブルチームでキムを狙うが、ルードのパンチがトレイシーに誤爆。エリックが起き上がってルードの股間を蹴り上げる。エリックとキムはトレイシーにタールを塗り羽を刺す。トレイシーは悲鳴を上げるが、ルードは助けに入らない。

ブラックレイン(ダスティンローズ)のプロモ。

クリスタルがクリスハリスにインタビュー。ハリスは、ダスティンは自分で自分の立場を無くしたという。そして、やつが自分をどう呼ぼうが関係なく、過去の男だと言う。

クリスハリス vs ブラックレイン
ダスティンは黒い衣装に、ゴールダストのようなフェイスプリント。ダスティンの背後からの奇襲でスタート。ハリスは流血。ダスティンは傷口を狙う。レフリーのルディチャールズは場外でのダスティンの攻撃をとめようとする。しかし、ダスティンがルディを突き飛ばし失神。ここで第2レフリーのアールヘブナーが登場。しかし、ダスティンの凶行をとめられない。ヘブナーはDQを宣告。
勝者:クリスハリス
それでもとまらないダスティンに、ゴングが何度も打ち鳴らされる。ダスティンは手錠でハリスをコーナーに固定。セキュリティが駆けつけるがダスティンに次々と投げ出されてしまう。
ここでパックマンジョーンズが警官隊ともみ合っている。
ダスティンはハリスを黒い鋲で攻撃。ダット、カズ、リーサルらが救出に来たことで、ようやくダスティンが引き上げていく。

3Dとスタイナーブラザーズの対立のおさらい。

バックステージでクリスタルがスタイナーブラザーズにインタビュー。全日本プロレスの諏訪魔も一緒にいる。
別のロッカールームではJBが3Dにインタビュー。レイはスコットを集中治療室に送り返してやると言う。

スタイナーブラザーズ vs チーム3D

リングに登場途中。レイは観客からスタイナーブラザーズを応援するサインボードを奪って破る。観客は「過大評価」チャント。アールヘブナーがレフリー。チーム3Dはスコットスタイナーの手術の傷を狙う。スコットはディーボンにフロントスープレックスを決め、フランケンシュタイナー。観客は「Same old sh*t(昔とおんなじだ)」チャント。ディーボンがコーナーに上ったところでリックが捕らえ、雪崩式でスコットとの連携ブルドックでピン。
勝者:スタイナーブラザーズ

バックステージでJBが、カートアングルがDrナッシュの診察に入っていくのを追いかける。カートは家族を失ったと言う。ナッシュはカートに愛していると告げ、ジョーを倒さなければならないと言う。そして「トラの目だ」という。カートは泣き震えている。

リングでテネイが、多くのメディアがパックマンジョーンズに注目していると言うと、パックマンを呼び入れる。パックマンは握手を拒否し、自分はTNAに流行を作りに来たと言う。そして自分が最高のチームプレイヤーであることを証明するという。
ロンキリングスが登場。キリングスはジョーンズに「スネークピットへようこそ」と言う。そしてプロレスは個人競技でチームプレーヤーは要らないといい、そもそもジョーンズの味方などいないという。観客はジョーンズに「he's a b*tch」チャント。そしてパックマンなど相手にしていないという。パックマンは自分はしゃべるよりも歩くときは歩くと言う。キリングスがリングに上がろうとしたところで、警官隊がキリングスをバックステージに連れ出す。

バックステージクリスタルがチームクリスチャンにインタビュー。クリスチャンは今日は流血しないという。立ち去った後、AJが「あいつは流血するから俺がバンドエイドを持ってきた」と言うとトムコが、「それはお前が使う事になる」と言う。

バックステージで、パックマンが倒れているのが映る。右目の辺りを切っている。

クリスチャンケイジ、AJスタイルズ、トムコ vs スティング、アビス、アンドリューマーチン ドゥームズデイチェンバーマッチ
上部に有刺鉄線を巻いた金網マッチで、流血したものからピンを奪ったものが勝利。ピンを奪ったものにはノーサレンダーでのTNAタイトル挑戦権が与えられる。
アビスがフェイス軍の最初に登場すると、ヒール軍団が3人がかりで奇襲をかける。「パニッシャー」マーチンが救出に駆けつける。AJとアビスがリング内で乱闘する間にスティングのイス攻撃でトムコが流血。
試合中に、ネックブレスを装着したパックマンジョーンズがストレッチャーに乗せられて救急車に運ばれているのが映る。
ヒール軍団はスティングに狙いを定め、3対2の状況を作りながら優位に試合を進める。クリスチャンがアビスの袋からガラス片を取り出し、アビスの額をガラスで割る。スティングはワイヤーカッターで一箇所のコーナーの有刺鉄線を切り落とすと、そのコーナーを使ってスティンガースプラッシュ。クリスチャンはガラス片をリング中央にまくと、自分は金網から抜け出す。アビスのブラックホールスラムがAJに決まってピン。
勝者:アビス、スティング、アンドリューマーチン アビスがノーサレンダーでのTNA挑戦権獲得

サモアジョーとカートアングルの最近の対立のおさらい。

クリスタルがサモアジョーにインタビュー。ジョーはカートがすでに妻と娘を失ったとし、今夜TNAとIWGPのタイトルも失うことになるという。

サモアジョー vs カートアングル 勝者総取りマッチ
ジョーはPPV仕様のサモアンダンスバージョンでの入場。アングルはまだ震えている。まだカレンと新恋人の席は空いているのが映る。ここでカレンと新恋人が登場。席に座るとシャンペンを飲む。ジョーがアングルのズボンを引きずり下ろすと、アングルの尻が丸見えになる。それを見たカレンと新恋人が笑う。アングルはカレンの前に立つがシャンペンをかけられてしまう。
アングルのジャーマンが決まり、続けてヨーロピアンアッパーでジョーを攻める。観客は「lets go Angle, lets go Joe」チャント。アングルの連続ジャーマンをジョーが途中でカットするが、アングルはアンクルロックへ以降。これをジョーが切り返してコキーナクラッチ。しかしアングルも切り返してオリンピックスラムがヒット。ジョーがキックアウトする。アングルはムーンサルとを失敗。ジョーのまっするバスターがヒットするが、アングルがキックアウト。さらにコキーナクラッチがリング中央で決まるが、アングルが噛み付いて脱出し、アンクルロックへ。またジョーが切り返すがアングルはロープに逃れる。観客は「this is awesome.」チャント。
ここでレフリーが失神。コキーナクラッチが完全に決まるが、レフリーは気絶したまま。アングルのローブロー。カレンがイスを持ってエプロンサイドへ現れる。ジョーがイスを受け取ろうとするが、ジョーの手をかわしてアングルに渡す。アングルがイスでジョーを殴ってピン。
勝者:カートアングル 全タイトル独占が決定
アングルは5本のベルトを掲げ、カレンと新恋人役の男と勝利を祝う。テネイは来月はアングル vs アビスだと言う。
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コメント
この記事へのコメント
いよいよ、X封印か
いや、予想通りカート勝ちましたね。

後はやっぱり試合数が多いため
時間制限は厳しいですよね。
タッグの2試合はもういいでしょう。
スタイナーズとVKMはぶっちゃけいいでしょう、観客の言うとおりです
3Dは、WWE志望として、LAXかわいそうですね。(ホミサイドはXでもいける

しかし、3wayのXたちは流石ですね。
客目線で試合をやってますね。
しかしそれが視聴率にはつながらないのがつらいです。
レイヴェンは薬の副作用のせいとはいえ
もう少しやせてくれたら・・・
腕がいいというわけではない選手なので
動けないと目立つんですよね
しかしこのPPVで徐々に観客も今までとは目線がかわりつつあることがわかった気がしますね。
「動けない元WWEの選手よりTNAの選手」てことが。
2007/08/14(火) 12:22:34 | URL | クローナ #-[ 編集]
付け足し
でも、スタイナーズ(特にスコット)は
状態がいいんですねぇ。

ま、全ては2時間になってからでしょうね。
2007/08/14(火) 13:37:26 | URL | クローナ #-[ 編集]
ロンの変わりように驚いています。WWE時代はあまり出番がなかったけどマイクもけっこう良かった。あとはレスリング
あと元WWEのベテラン達(タッグ2チーム)はもう厳しいなと感じました。
パックマンが車から出てきたときのブ―イングはレスリング面でのものそれともNFL選手としてのもの?
2007/08/15(水) 17:02:12 | URL | ねむ #-[ 編集]
全体の感想は試合が時間に追われているように思えました。内容がいい試合まあって楽しめましたが。ジョーのタイトルマッチはバウンド・フォー・グローリー にまで引っ張りそうな雰囲気ですね。
2007/08/15(水) 17:51:10 | URL | #-[ 編集]
やはりXディビジョンは観客からのレスポンスが良いようです。私は、レイヴェン、ナッシュを追ってTNAファンになったクチなのですが、Xディビジョンが無かったら続いていたかどうか怪しいです。
今でこそアングルが最後を締めてくれますが、昔のPPVはメインよりもセミの方が盛り上がってましたし、現在は格段に構成が良くなっていると思います。

スコットも、またフランケンを見せたようで、怪我の後の回復も問題なさそうです。その分、リックのバッドシェイプと衰えが目立っているように感じます。

キリングスは、単発の動きは素晴らしいと思います。ただ、組み立てが単調で、長いファンには飽きられてしまっているように感じます。ヒールにターンして復帰したことで、新しいパターンの試合を見せて欲しいものです。

現時点でアングルが王者という事は、BFGでのジョー戴冠の可能性は限りなく高まったと思いますね。やはりアングルから奪わせるのが一番盛り上がると思います。このままオーソドックスな展開になると予想しています。
2007/08/16(木) 16:31:06 | URL | finch3 #-[ 編集]
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