TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV No Surrender試合結果速報
PPV No Surrender試合結果速報です。

月曜日のNFL放送のオープニングを模した映像が流れる。
今夜のカードが発表される。

マイクテネイとドンウエストが挨拶をする。
チームパックマン vs カートアングル、スティング TNA世界タッグタイトルマッチ
パックマンとスティングでスタートするが、パックマンは組み合うことなくキリングスにタッチ。今度はキリングスがタッチを求めるとパックマンは拒否。スティングはアングルとタッチする。パックマンはエプロンから降りると、キリングスに対して怒っている。
3分が経過した頃、カレンアングルがリングサイドに登場。スティングはレフリーにカレンの排除を要求。カレンはこれに怒ってスティングにビンタ。その後、カレンはスティングに殴られたフリをする。アングルが近づいてカレンから事情を聞く。パックマンがタッチを受ける。ここでアングルがスティングにオリンピックスラム。パックマンがスティングを抑えてカウント3。
勝者:チームパックマン
チームパックマンがベルトを持って引き上げる中、スティングは信じられないと言った様子。

ライノとストームの対立のハイライト

バックステージでライノがジェレミーボラッシュのインタビューを受けている。「ライノはどこにいようと関係ない。俺は機械ではなく人間だ。今夜は素面だから、ストームをゴアで真っ二つにしてやる。」

ジェームズストーム vs ライノ
ライノが観客席からストームに襲い掛かり、そのまま観客席で乱闘。ストームは花道にスープレックスで叩きつけて反撃。ライノはアッパーでやり返してリングに押し入れる。ここで正式に試合開始。ライノのゴアがヒット。しかしストームが2でキックアウト。ライノはイスを持ち込み、ライノドライバーのためにセットする。しかしストームが反撃。ストームはテーブルをリングに入れ、リング内に設置。ライノはテーブルをコーナーにセットする。ストームはスーパーキックを狙うが、ライノがかわしてカウンターのゴアでテーブルを貫通。そのまま押さえ込んでピンフォール。
勝者:ライノ
ライノは小さなビア樽でストームを攻撃。ジャクリーンが止めに入る。ライノはジャクリーンにもゴアを食らわせる。

タッグタイトルマッチのリプレイ。

JB、ケビンナッシュ、アングル夫妻がロッカールームにいる。カートは、タッグタイトルを失ったのはスティングがカレンを殴ったせいだと言う。ナッシュは何も見ていないという。スティングが飛び込んできて、自分はカレンに触れていないという。ジムコルネットはカレンに建物から退出するように言う。カートはカレンはどこにも行かないと答えるが、コルネットは退場しなかったら、ベルトを没収すると言う。

実況席でテネイが今夜、大きな発表があるという。

ロバートルード vs カズ
場外でルードがカズを痛めつける。トレイシーが登場。カズを心配している様子。ルードは「何をやっているんだ!!」
ルードが鎖を持ち出すと、カズがキックで払い落とす。ルードはトレイシーに拾うように命令。トレイシーは鎖を拾うが、落としてしまい、さらに場外に蹴り落としてしまう。ルードは激怒している。カズはトップロープを飛び越えてルードにダイブ。トレイシーは喜んでいる。カズはトレイシーの手の甲にキス。
カズのスワンダイブ式DDTがヒットしてニアフォール。そこからニアフォールが続く。しかし最後はルードのペイオフが決まってピンフォール。
勝者:ロバートルード
トレイシーはルードと共に退場。しかし、カズを心配している。

バックステージでクリスタルがリーサルにインタビュー。ランディサベージの物まねでアピールする。ナッシュが入ってきて、リーサルがアングルを破り、その後アビスとタイトルマッチを行うだろうと言う。

ジェイリーサル vs カートアングル Xディビジョンタイトルマッチ
アングルがグラウンドレスリングに引きずり込んでいく。リーサルがコーナーに登るが、アングルが追いかけて雪崩式ブレーンバスターで投げ落とす。アングルの3連続ジャーマンがヒット。リーサルは、リーサルコンビネーションからマッチョマンエルボーの必殺フルコース。しかし、アングルがキックアウト。ニアフォールの応酬から、アングルが肩紐を下ろして雄たけびを上げ、アンクルロックを狙う。そこをリーサルがカウンターで丸め込みピン。
勝者:ジェイリーサル Xディビジョンタイトル奪取
試合後、Xディビジョンの選手達がリーサルを祝福する。

バックステージでJBがブラックレイン(ダスティンローズ)にインタビュー。レインは友人だといってキツネのミスティを紹介するが、どう見てもでかいネズミ。どうやら、リングに連れてくるつもりらしい。

ブラックレインとクリスハリスのこれまでの抗争のおさらい
ブラックレイン vs クリスハリス
ダスティンはミスティの入ったかごをリングサイドに置く。試合前、場外にいたダスティンに対し、リング内からハリスがダイブする。試合は結局単調なまま進み、5分程度でハリスの勝利。
勝者:クリスハリス
試合後、ハリスはダスティンから奪った手錠で殴り、ダスティンは額から流血。ハリスはダスティンを手錠でリングポストに固定しする。ダスティンは鍵を取り出して手錠を外すと場外にハリスを追いかけてイスで殴る。ダスティンはネズミの檻を空けて外に出し、ハリスの上に載せる。

バックステージでクリスタルがクリスチャン、トムコ、AJにインタビュー。クリスチャンは「俺こそ最高であることを思い出せ。俺は一度もTNAでピンを奪われたことがないんだ。」というとサモアジョーをこき下ろし、「俺は3度目の王座を獲得する。ジョーも俺を倒せないことは分かっているはずだ。AJとトムコには、こいつらの試合の後は休みをやることにした。」

10チームガントレットマッチ
一人ずつロイヤルランブル形式で1分毎に入場してくるルール。試合はAJとダニエルズでスタート。エリックヤングが20番目の入場者とアナウンス。3番目はホミサイドが入場。4番目はクリスセービン。続いてハボック。ここでホミサイドが脱落。6番目はPTウィリアムズ。セービンがAJに落とされる。次に入ってきたのはディーボン。さらにジミーレイブ(クリスティヘミーも一緒に登場)と続く。ブラザーレイが入場。チーム3Dがハボックを退場させる。レイヴェンが入場。しかしすぐにレイヴェンは3Dに退場させられる。続いてシャークボーイ入場。シャークボーイはディーボンの尻に噛み付くが、レイに落とされてしまう。続いてサンジェイダットが入場。ジミーレイブとPTウィリアムズが退場。次はBGジェームズの入場。続いてヘルナンデス。さらにトムコが入って、トムコがチーム3Dを退場させる。次はエリックススキッパー、アレックスシェリーの順で入場。シェリーはBGジェームズを退場させる。ランスホイトが入場。またクリスティヘミーが一緒に入場してくる。ホイトはエリックススキッパーを退場させる。続いてキップジェームズが入場。そして最後のエリックヤングが入場する。
キップがサンジェイダットを退場させる。トムコがヘルナンデスを落とし、エリックがトムコを落とすホイトが脱落ダニエルズとキップが相討ちで両者失格。残ったのはAJ、エリック、シェリーの3人。ここで、AJとシェリーが協力してエリックヤングを排除。残り2人になったことで、ここからは両者のパートナーを戻して、通常のタッグマッチ。AJスタイルズ、トムコ組が制して勝利。
勝者:AJスタイルズ、トムコ TNAタッグタイトル挑戦権獲得

バックステージでサモアジョーがクリスチャンを挑発。ジョーは家族(サモアンダンサー)を攻撃されたことをあげ、「目には目を、歯には歯を。」

クリスチャンケイジ vs サモアジョー
ジョーはサモアンダンサーを引き連れて登場するが、まっしぐらにクリスチャンに向かって行く。場外でクリスチャンを捕まえ、ガードレールに叩きつけ、続いて鉄階段に突っ込ませる。さらに、リング内から場外のクリスチャンに対し、スーサイドダイブを敢行する。試合はニアフォールの応酬。クリスチャンの雪崩式裏DDTが決まるが、ジョーがキックアウト。ジョーがコキーナクラッチに捕えるが、クリスチャンはサードロープに逃れる。止めに入ったレフリーに対し、ジョーがサモアンドロップ。止めに入ったセキュリティたちもなぎ倒し、セカンドレフリーがジョーの反則を取る。
勝者:クリスチャンケイジ(反則裁定)
ジョーは止めに出てきたリーサルを場外に投げ落とす。クリスチャンにはシャツを首に巻きつけ、トップロープから首吊り状態に吊るす。マットモーガンとジムコルネットが登場。ジョーを説得し、モーガンが止めに入る。ジョーは中指を立てて挑発。

バックステージでカートアングルがSワードを連発して、怒り狂っている。ケビンナッシュがアングルに対し、アビスがアングルを殺してベルトを奪うだろうと言う。アングルは、ナッシュにもうお前の助言は要らないと言い、地獄へ落ちろと吐き捨てる。

マイクテネイがリングに登場。過去のハイライト映像が流れる。そして、TNAはプライムタイムに2時間の放送枠を獲得し、10/4の夜9時よりスタートすると発表される。

建物の外で、クリスタルがチームパックマンにインタビュー。キリングスは、自分達が世界にショックを与えたと言う。パックマンはこれで終わりではないと言い、アトランタで開催されるバウンドフォーグローリーにも参加しなければならないと言う。

今夜のアングルのハイライト

JBがいつものメインイベント前のコール。レフリーのアールヘブナーがルール確認を行う。

カートアングル vs アビス TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
アビスは試合序盤に心理戦を仕掛ける。場外で、アビスはアングルを鉄階段に叩きつけ、ガードレールにぶつける。アビスのショックトリートメントがヒット。2カウント。アングルのオリンピックスラムがヒット。こちらも2カウント。アンクルロックにトライするが、アビスに蹴りはがされる。アビスのチョークスラムがヒットするが、2カウント。アングルのムーンサルトも2カウント。アングルはアビスのブーツの片方を脱がせて、その足を集中攻撃。アビスは、ブラックホールスラムをヒットさせるが、アングルがこれもキックアウトする。再びアンクルロックが決まり、アビスがタップアウト。
勝者:カートアングル TNA世界ヘビー級タイトル防衛
試合後もリングに残るアビスに対し、ジェームズミッチェルが罵声を浴びせる。リングから腕を伸ばしてミッチェルを捕まえ引き倒し、フレームから外れたところで終了。何者かがリングの下から腕を伸ばしてアビスを引き倒し、カメラのフレームから外れたところで終了。

BFGの宣伝が流れる。
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コメント
この記事へのコメント
2時間枠キ・キ・キ・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

2007/09/10(月) 11:51:10 | URL | スロットル #-[ 編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2007/09/10(月) 21:53:28 | | #[ 編集]
>管理人のみの方
私の誤訳でした。ご指摘ありがとうございました。
2007/09/11(火) 09:07:23 | URL | finch3 #-[ 編集]
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