TNA専門blog 拙訳版TNA情報局
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PPV Bound For Glory試合結果速報
PPV Bound For Glory試合結果速報です

ダークマッチ
○モーターシティマシンガンズ vs ジョーイマシューズ(ジョーイマーキュリー)、ジョニースインガー(ジョニーパリシ)●

PPVのオープニング映像が流れる。マイクテネイは視聴者に挨拶。ドンウエストがカードのおさらい。

XXX(センシ、エリックススキッパー) vs LAX アルティメットXマッチ
この試合の勝者に、タッグタイトルへの挑戦権が与えられる。4人が常にリング内で戦って構わないルール。リング状につるされたXのサインを奪ったチームが勝利。
ホミサイドがXを取りに行った所で、センシがキックで打ち落とす。テネイはNHLのアトランタスラッシャーズの選手達がリングサイドに来ている事をアナウンス。大きなTNAチャントが発生。アルティメットXのセット上からスキッパーがクロスボディでダイブ。ホミサイドは雪崩式のネックブリーカーをXに向かおうとしたスキッパーに決める。続いてヘルナンデスがスキッパーにボーダートスでトップロープ越しに投げつける。ヘルナンデスがXを引っ張り落として確保。
勝者:LAX

録画で、正装をしたカートアングルがTNAのベルトを持って会場に到着したシーンが流される。カートの到着が5:14。カレンの到着は5:40で、その後でケビンナッシュが到着する。

実況陣はカードのおさらい。

クリスタルがトムコ、AJスタイルズ、クリスチャンケイジにインタビュー。クリスチャンはコスチュームについて語っている。そして、なぜ自分がTNAタイトルの挑戦者リストに入っていないのかと言い出す。そしてサモアジョーをこき下ろし始める。そして自分がTNAでフォールもタップを奪われていない事をアピール。クリスチャンが立ち去った後、AJがアトランタは自分の庭だと言い、自分の家族達に声をかけようとする。しかし、トムコがそれをさえぎって、タッグタイトルマッチの話をする。

ファイトフォーザライト・リバースバトルロイヤルマッチ
16人の出場選手が、始めは場外でスタート。リングに入る事が出来た8名が、今度はバトルロイヤルルールで戦い、最後に残った2人が通常ルールで結着を着ける。
ジュニアファトゥが最初にリングイン。続いてアレックスシェリー、カズ、ロバートルード、エリックヤング、クリスセービン、ランスホイト。最後の一枠をクリスハリスとジェームズストームが争うが、ストームはハリスを殴り倒してリングインに成功。8人がリングインする。
まずストームがエリックに落とされる。ファトゥのスティンクフェイスがホイトにヒット。ここで、他の全員が協力してファトゥを落とす。セービンとシェリーはダブルチームで攻撃を仕掛けるが、カズがセービンを落とす。そのカズをルードが落とす。さらにルードがホイトを落とす。シェリーが続いて脱落。残ったのはエリックヤングとロバートルード。エリックの丸め込みが決まってピン。
勝者:エリックヤング

パックマンジョーンズのこれまでの登場シーンのハイライト。

クリスタルがチームパックマンにインタビュー。キリングスは自分たちには地元の利があると言う。そして今夜、チームパックマンの新メンバー、コンスケンス・クリードがデビューするという。パックマンはAJスタイルズをこきおろす。

バックステージでアングル夫妻が口論。カレンはカートが自分の事しか考えていないと言う。

チームパックマン vs AJスタイルズ、トムコ TNA世界タッグタイトルマッチ
クリードが登場。ロッキー4のときのアポロ・クリードのような格好。パックマンはレスリングをしてはいけないため、代わりにラシード・ルーシャス・コンスケンス・クリードが出場する事になる。クリードとAJで試合開始。パックマンはAJにお札を投げつける。アールヘブナーがその金を拾い集めるのに必死でフォールカウントを取らない。トムコがキリングスを抑えてピン。
勝者:トムコ、AJスタイルズ TNA世界タッグタイトル奪取

バックステージでカレンアングルにジェレミーボラッシュがインタビュー。カレンはカートが今夜、勝利するだろうと言う。カレンはエンジェルウィリアムズとケビンナッシュを見つける。ナッシュはカートに話をすることは無いと言う。カレンはナッシュに、カートがナッシュたちにとって利用価値があるはずだという。そしてナッシュがもしリングに復帰したら、カーとが勝てるかどうかは分からないとし、ボラッシュに今夜カートは勝たなければならなくなったと言う。

Xディビジョンタイトルマッチのこれまでのおさらい。

クリストファーダニエルズ vs ジェイリーサル Xディビジョンタイトルマッチ
試合前、リーサルはサベージの「Oh Yeah」でアピール。試合はニアフォールの応酬。TNAチャントが発生。リーサルがマッチョマンエルボーをかわされる。観客は「this is awesome」チャント。最後はリーサルコンビネーションでピン。
勝者:ジェイリーサル Xディビジョンタイトル防衛

バックステージでクリスタルがスタイナーズにインタビュー。スコットは3Dを大声で罵倒する。クリスタルはあまりのスコットの大声に耳を傷めた様子。

チーム3Dとスタイナーズのこれまでの抗争のまとめ。

チーム3D vs スタイナーブラザーズ 3本勝負テーブルマッチ

客席での乱闘でスタート。ビール、ゴミ缶、イスなどが使用される。5分ほど乱闘を続けた後、ようやくリングに入ってくる。チーム3Dがリックを3Dでテーブル貫通。1本目を先取。スコットスタイナーのフランケンシュタイナーでレイがテーブルに落下。テーブルは割れないがポイントとされ1対1。レイはベルトでスタイナーズを攻撃。ディーボンがテーブルをリングにセット。その上にスコットをのせる。しかしこの時点でテーブルが割れてしまう。これはノーカウント。もう一台のテーブルにスコットをのせたところでセービンとシェリーが登場し、ダッドリーズを妨害。ディーボンはイス攻撃をレイに誤爆してしまう。そして雪崩式のブルドッグにディーボンが捕まってしまい、テーブル貫通。
勝者:スタイナーブラザーズ

バックステージでJBがシェリーマルチネス、タリアマディソン、エンジェルウィリアムズにインタビュー。ODBがマイクを奪うと、他のノックアウトたちを罵倒。アメージングコングが登場したことで、全員逃げ出す。JBも一緒に逃げる。

10人ガントレットTNAノックアウトタイトルマッチ
トレイシーとジャクリーンでスタート。60秒ごとに次の選手が入場。ロキシーが最後の入場権を持っている。シェリーマルチネスが入場。続いてアメージングコング。画面上は「Awesome Kong」と表示。続いてODBが入場。コングがシェリー、トレイシー、ジャクリーンを退場させる。3人はコングを化け物のように恐れている。エンジェルウィリアムズが入場。ODBと組んでコングに攻撃を仕掛ける。クリスティヘミーが入場。すぐに逃げようとするがコングに捕まり、リングに引きずりこまれる。コングのパワーボムがクリスティにヒット。ゲイルキムが入場する間、医療班がクリスティをチェック。コング以外の選手は団結してコングを脱落させる。タリアマディソンが入場。エンジェルウィリアムズが退場。ロキシーラヴォーが入場。残っているのはロキシー、ODB、ゲイルキム、タリアの4人。タリアとODBは相打ちで両者失格。キムがロキシーを押さえ込んでピン。
勝者:ゲイルキム TNAノックアウトタイトル獲得

バックステージでケビンナッシュがカートアングルと話している。ナッシュは今夜、アングルの味方をしないという。アングルはナッシュに、ナッシュの膝は酷い状態だと言う。アングルが立ち去ると、ナッシュが何かを部屋の向こうに投げる。

サモアジョー vs クリスチャンケイジ 特別立会人マットモーガン
観客は非常に盛り上がっている。場外のクリスチャンめがけて、ジョーがリングからスーサイドダイブを敢行。場外でジョーはガードレールを使ってフェイスウォッシュ。観客は大声援。ジョーはクリスチャンを場外にキックで落とす。クリスチャンとモーガンがなにやら言葉をかわしているところに、ジョーが再びダイブ。
さらにすさまじいクローズラインをクリスチャンに叩き込む。クリスチャンのアンプリティアをブロック。ジョーはマッスルバスターを狙うが、今度はクリスチャンがブロック。
トムコが登場。モーガンと乱闘を始める。AJが試合に介入しようとするが、モーガンがこれを阻止。そのままトムコとAJを追いかけていく。クリスチャンのアンプリティアがヒット。しかしカウント2でジョーがキックアウト。今度はジョーがマッスルバスターからコキーナクラッチで勝利。
勝者:サモアジョー

スティングがナッシュに、アングルが息子にちょっかいを出した事で、今夜は尊厳をかけた戦いになったと言う。ナッシュはスティングに、好きなようにやれと言う。

モンスターズボールマッチのプロモ。

アビス vs レイヴェン vs ブラックレイン vs ライノ モンスターズボールマッチ
場外乱闘で、アビスに花道でゴアを狙ったライノが失敗。壁に自爆してしまう。レイヴェンとレインは客席で乱闘。2人とも流血。リングに戻りライノのゴアが、血まみれのレインにヒット。ジェームズミッチェルがリングに向かってくる。レイヴェンにガラスの破片の入った袋を渡す。リングにガラスと画鋲がばら撒かれる。その上にアビスがレイヴェンをブラックホールスラムで叩き付けてピン。
勝者:アビス
ミッチェルは花道で激高している。

スティングとアングルの過去の対立をまとめたビデオ。

実況陣がTNAタイトルマッチについて話している。

スティング vs カートアングル TNA世界ヘビー級タイトルマッチ
スティングがアングルを実況テーブルの上に投げつける。序盤はスティングが優勢に試合を運ぶ。リング中央でクローズラインが相打ちになり両者ダウン。スティングはアングルにスパインバスターで2カウント。さらにスティンガースプラッシュを2連発。今度はアングルのジャーマン3連発が決まる。アングルはアンクルロックにトライ。しかし、スティングがこれを切り返して逆にスコーピオンデスロック。カレンアングルが登場。ケビンナッシュが登場してスティングにクローズライン。アングルのオリンピックスラムがスティングにヒット。レフリーは場外のカレンを見ている。レフリーがカバーに気付いて、慌ててカウントを取るが2カウント。続いてアングルはトップロープからダイビング攻撃。これもスティングがキックアウト。アングルは再びアンクルロックへ。スティングはこれを切り返して、アングルをナッシュに激突させる。巻き添えを食ったレフリーのルディチャールズが失神。スティングがカバーしたところでセカンドレフリーのアンドリュートーマスが登場。しかし、ナッシュがトーマスを場外に引きずり出して暴行。
ナッシュがリングに入って、アングルとダブルチームでスティングに攻撃を加える。スティングもスティングアップで反撃するが、アングルのローブローで沈黙。アングルはスティングをバットで殴ろうとするが、これを阻止して逆にバットを奪い取り、アングルとナッシュを殴る。さらにスコーピオンデスドロップを決めてピン。
勝者:スティング TNA世界ヘビー級タイトル獲得
血まみれのスティングがTNAタイトルベルトを掲げる。

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