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TNA Sacrifice PPV 試合詳細 5/14開催 前半
TNA Sacrifice PPV 試合詳細 5/14開催

ちょっと前になりますが、開催済みの最新PPVということで、詳細な結果を記しておきます。DVDが発売された際も、日本語字幕はありませんので、参考になると思います。

PPVは長いので、2回に分けてアップします。まずは前半戦をどうぞ。
PPVの煽りビデオのあと、テネイとDWはワールドXカップの得点状況をおさらい。アメリカ5点、メキシコ2点、カナダ0点、日本0点。

ライガーの入場曲がヒットし、チームジャパンのメンバーとともに入場。観衆は紙テープで日本のレスラーに敬意を表する。


World X Cup Tournament Match 第2ラウンド
(勝者は勝ち点3ポイント)
獣神サンダー・ライガー(日本) vs ピーティー・ウィリアムス(カナダ)

ゴングでスタート。両者組み合う。PTがバックをとりライガーの足をすくう。ライガーは回転し脚で相手の頭を極め、すばやくテイクダウン。ロックを外して、背後からPTの上に乗る体勢。観衆は"Petey, sucks"チャント。再度組み合い、ライガーがヘッドロックの体勢から、ショルダーブロックの基本ムーブ。続けてスプラッシュを狙うが、PTはヘッドシザースで切り返す。PTが攻めるがライガーはPTを場外に落とす。ライガーはコーナーに上り、場外へダイブを敢行。その後、両者立ち上がり、PTはライガーを場外フェンスへぶつけた後、リングへ戻す。PTも上がろうとするが、チームジャパンのメンバーが脚を引っ張り、場外で暴行を受ける。ライガーがレフリーの注意をそらす間に、チームジャパンはPTをリングに押し戻す。ライガーはローリングセントーンからカバーに行くがカウント2。続いてライガーはロメロ・スペシャル。苦痛の声をPTが上げる。ライガーはそのまま前に倒し、上半身はチンロックの状態へ移行。(そのままドラゴンスリーパーへ変化するお馴染みの技)歓声が大きくなり、チームジャパンも煽っている。

ライガーは技を解くとボディスラム。ライガーはコーナーに上りフロッグスプラッシュを狙うが、PTは剣山で迎撃。PTがクローズラインを失敗するが、続けざまに二ールキックをヒット。PTはライガーを嘲り、引き起こした後、数発エルボーを打ち込む。PTはコーナースプラッシュを狙うが失敗するも、今度はハイキック。続けて背後からのドロップキック。ハイアングルDDTを決めカバーするも2カウント。続けてPTの水面蹴りがヒット。カナディアン・デストロイヤーのジェスチャー。立ち上がったライガーにトーキックを放つも、ライガーは掌打で反撃。すかさずライガーボムの体勢・・・で画面硬直の放送事故。放送中盤で改めて放送された続きをここに記載します。

ライガーボムが炸裂。カウントは2。PTがスイングネックブリーカーから再度カナディアンデストロイヤーを狙うも、チームジャパンがPTを挑発。稔がローブローを入れ、ライガーのCTB(バックドロップの形に持ち上げ、前に顔面から落とす)が炸裂。カウント3

勝者:獣神サンダーライガー(チームジャパンは3点を獲得)


テネイとDWは今夜のカードのおさらい。

バックステージにAMW(America's most wanted)とゲイル・キム、ジャッキー・ゲイダがいる。ジャッキーは泣いている。ボラッシュ(インタビュアー)がジャッキーに話しかけようとするが、クリス・ハリス(AMW)が遮り、ジャッキーを黙らせる。
ハリスは、「TNAはこの4年間で最高のチームの相手に、うんざりするような奴を寄こしやがった」。
ジェイムス・ストーム(AMW)は「AJスタイルズが、試合できないようにLockdown(前のPPV)で叩きのめしてやったのに、いまだに飲み食いできている。」。
ストームはジャッキーに、「また試合の邪魔をしやがったら、地雷と一緒に墓に埋め込んでやる。
ボラッシュはゲイダに何週も泣き続けている理由を尋ねると、「妊娠したの」。ゲイル・キムはジャッキーに「うんざりよ。お前ははクビだ!」


NWA世界タッグ選手権
AMW(チャンピオン) vs AJスタイルズ vs クリストファー・ダニエルズ

試合前、テネイとDWはキムとゲイダがリングサイドにいられないことを説明する。まずはAJとストームが出るが、すぐにダニエルズとハリスに交代。ダニエルズとハリスは場外に出て、ダニエルズがバックブリーカーを決める。AJはリングに入り、ストームを引っ張り出すと顔面にドロップキック。ダニエルズとハリスはそれぞれのコーナーに戻り、両者タッチ。AJ組みは2人でストームを投げ(ロープから帰ってくる相手と一緒に自分たちもバク宙する技)、続けてAJは顔面にニードロップ。ダニエルズがカバーするも2カウント。ストームはなんとか盛り返すと、ハリスにタッチ。ダニエルズは2発のアームドラッグを決め、ハリスの右腕を攻める。ハリスは反撃し、ヘッドロックに捕らえる。そのままショルダーブロックに行くが、ダニエルズはドロップキックで迎撃。ダニエルズは踏みつけ式フォールに行くがストームが入ってきたところへボディスラムで対応。ダニエルズはAJにタッチし、そのままストームを牽制しAJが場外に落とす。AJはハリスをドロップトゥホールドで倒し、鎌固め。ストームがすばやく入ってカット。ダニエルズにタッチ後、ダニエルズはストームをまず場外に押し出すと、ハリスにリング中央でSTO。すぐにAJとタッチし、腕を攻めるとまたすぐタッチ。AJ組は自軍コーナーでハリスを攻め続ける。2人連続のコーナースプラッシュからダニエルズがカバーするも、2カウント。

ハリスはなんとか反撃し、自軍コーナーにダニエルズを押し込むと、ストームが反則攻撃を連発。タッチを受けたストームはダニエルズにクローズラインを連発し、観衆を罵る。ハリスにタッチし、そのままストームがマンハッタンドロップ。すかさずハリスが水面蹴り。続けて滞空式ブレーンバスターでダニエルズをマットに叩きつける。カウントは2。ストームは正規のタッチで入り、ダニエルズの腰を攻める。ストームがレフリーを引き付ける間に、ハリスはダニエルズにチョーク。続けて反則攻撃を繰り返す。ダニエルズは右パンチで反撃。タッチしようと飛び込むがストムがキャッチし、自軍コーナーに押し込む。ハリスがタッチを受けダニエルズにヘッドロック。ダニエルズはエルボーで反撃しロープに走るが、ハリスはエルボーで迎撃。カウントは2。ストームがタッチを受け、コーナーに上ると大きな跳躍でダニエルの背後から攻撃。ストームは痛烈な右パンチからカバー。カウントは2。AMWはダブルチームに行くが、ダニエルズはこれをかわし、AJとタッチ。AJはAMWの2人にそれぞれクローズラインを見舞うと、両者に今度は後ろ回し蹴り。ストームをヘッドシザースに捕らえつつ、ハリスにネックブリーカードロップを同時に敢行。ダニエルズがタッチを受けてコーナーに登る。ストームがこれを追ってコーナーへ上がる。ハリスとAJも入ってくる。ダニエルズはストームを突き落とすと、AJが巻き込まれる。ダニエルズはハリスにクロスボディを敢行。カウントは惜しくも2。

ダニエルズはハリスとともに場外へ行き、ハリスを場外フェンスにぶつける。ストームはダニエルズに引っかき攻撃。ストームはダニエルズを連れ出す。ハリスは場外フェンスの向こう(客席の中)に立っている。AJはスワンダイブして、ハリスにブランチャ。ダニエルズとストームはリングに戻り殴り合っている。ストームがダニエルズを放り出すと、AJがハリスと共にリングに帰ってくる。AJはハリスにオーバーヘッドキック。続けてダニエルズのデスバレー。ダニエルズが抑えるが、キックアウト。ダニエルズはBME(ムーンサルト)を狙うもストームが入ってきて、ダニエルズを落としスピアー。カウントは2。ダニエルズはタッチのチャンスを見つけAJにタッチ。AJはコーナートップからのフライングクローズラインでAMWを圧倒。しかしストームはAJをコーナーに脚で抑え込む。ハリスはダウンしたまま。AJはストームの顔面にニーで反撃。そのままストームをコーナートップにセットするが、ハリスが近づいて来てAJを肩車。そのままストームがコーナーから飛び、AJの頭を掴んで後ろへ引き倒す。ストームのカバーはカウント2。ダニエルズがハリスを場外へ放り出し、ストームにボディスラム。すかさずBMEをヒットさせ、続けざまにAJのフロッグスプラッシュ。AJがカバーするもキックアウト。AJ軍は信じられないという表情。リングにはAJとストームが残る。ストームはロープを使った丸め込みに行くが、ダニエルズがカット。AJはストームにスタイルズクラッシュを仕掛けるが、ストームはこれをかわす。ストームはAJにスーパーキック。脚を捕らえるがダニエルズがカット。

ダニエルズはストームにエンジェルズウイングを決める。ダニエルズがカバーするもハリスがカット。ダニエルズとハリスはレフリーと共に場外に転落。するとアリーナの上からトンファーが落ちてくる。上を見上げると、ゲイル・キムがいる。ダニエルズは、トップロープからのラ・ケブラーダで場外のハリスを攻撃。リングではAJがストームにスタイルズクラッシュ。フォールの体勢に入るが、ハリスがトンファーでAJの後頭部を殴打。そのまま、崩れ落ちるAJの上にストームが倒れてカウント3。

勝者:AMW(タイトル防衛)


バックステージでボラッシュがラリー・ズビスコと、レイヴェンと対戦するチームカナダのA-1と一緒にいる。
ズビスコは「最近の全ての面倒事はレイヴェンが戻ってきたことに原因がある」
そして「スコット・デモア(チームカナダのコーチ)は『A-1ならレイヴェンを叩きだせるに違いない』と言っていた」
A-1は「その通りさ。バリー」
と言って出て行く。
ズビスコは「俺の名前はラリーだ!!」
レフリーのマーク"スリック"ジョンソンが「6月18日のスラミバーサリーで登場する、大物についての大発表がある」
ズビスコ「それは誰なんだ」
ジョンソンはもったいぶって「ロディ・パイパーは違うな、ビンス・ルッソでもない。アルティメットウォーリアーも違うだろ。どっちにしろ今は言えない。全てはスラミバーサリーを見れば分かるのさ」
と言って去る。

レイヴェンの復帰とズビスコの抗争の煽りビデオが流れる。


レイヴェン vs A-1

ズビスコがA-1と一緒に入場しリング中央のイスに座る。レイヴェンは客席の中から登場。ズビスコが喚くと、リングに近づいてくる。A-1はイスを投げ付け、レイヴェンを倒すと、ズビスコはチープショットを浴びせる。ズビスコがリングを降りゴング。ズビスコは実況席へ。A-1はレイヴェンを引き起こすとコーナーへ押し込みしばらくいたぶる。レイヴェンを場外に落とすと、背中から鉄柱にぶつける。続けて鉄柵に突っ込ませる。A-1は一旦リングに入りすぐに出てカウントを止め、サイド鉄柵攻撃。レイヴェンをリングに押し上げてコーナーに詰め、何度かショルダーチャージ。反対のコーナーにレイヴェンを振ってコーナースプラッシュ。2度目のコーナースプラッシュでレイヴェンがダウン。その後ニー攻撃を受け、パンチを食らう。A-1はターンバックルをレフリーの見ている前で外す。レイヴェンが反撃を試みるも、ターンバックルを外されたコーナーに叩きつけられダウン。A-1がカバーするがカウントは2。レイヴェンは右パンチとクローズラインで反撃。トーキックを見舞うとバッククラッカーでダウンを奪う。

ズビスコが飛び出してレフリーの注意を惹く。A-1はこれを見てチープショットを狙うが、レフリーが振り向く。ズビスコがエプロンを降りたところで、レイヴェンイフェクト(DDT)が炸裂しカウント3。

勝者:レイヴェン


試合後、レイヴェンが帰ろうとしていると、ズビスコがリングイン。マイクを取り、レイヴェンにリングに戻り決着をつけるよう要求する。レイヴェンがロープの下から滑り込むと、ズビスコはストンピング。セキュリティが出てきて両者を分けるも、セキュリティを押しのけてズビスコがレイヴェンに飛び掛る。なんとか両者を引き離す。

バックステージでボラッシュがジェフ・ジャレットとスコット・スタイナーと共にいる。ボラッシュはスティングが今夜のパートナーに無負のサモア・ジョーを選んだことをどう思うか質問している。
ジャレットは「スティングはレックス・ルガーもバフ・バグウェルもリック・スタイナーも選ばなかった。なぜなら奴らをTNAでは扱いきれないからだ。サモア・ジョーを選んだのは奴が必死だからだ。決して奴は信用できる男ではないし、共存も望まない。」
スコット「スティングがサモア・ジョーを選んだのは失敗だ。なぜなら、奴はXディビジョン以外では通用しないことを思い知るからだ。」

次の対戦の煽りビデオが流れる。


ライノ vs ボビー・ルード(チームカナダ)

ゴングが鳴り、ルードはゆっくりとリングイン。両者共にリングをまわる。組んでブレイクしにらみ合う。サイド組み合い、ライノがルードをコーナーに押し込む。ルードは蹴りを放つが、ライノは苦にせずルードの腕を攻める。ライノはいきり立ち、ルードをコーナーから出すと、フライングショルダータックル。たまらずリング外に逃げると、デモアと合流しようとする。ライノはルードが戻ってくるのをリングで待っている。ルードはライノに歩み寄りビンタ。ライノはパンチで反撃。ライノは高いショルダースルーの後、クローズラインで畳み掛ける。コーナーに詰めて首を絞め、トップロープ越しに場外へ突き落とす。ライノはルードの後を追って場外へ行き、頭を掴んで殴る。しかし、ルードもパンチで反撃。ライノはスープレックスで花道に叩きつける。ライノはルードをリングに押し戻しパンチで追撃。ライノはエルボーを叩き込んで、コーナートップに座る。デモアがライノの邪魔をする隙にルードがライノを場外へ落とす。デモアがライノをリングに押し戻す。ルードがカバーするがカウント2。

ルードは膝を押し当てライノの腰を攻め、デモアはチープショット。ルードはネックブリーカーを決めカバーするがカウント2。ライノの後頭部にエルボーを落とすと、コーナーに正面からぶつける。ルードはコーナーのライノにチョップとパンチで攻撃。スナップメアでダウンさせると、ローリングネックブリーカードロップ。ルードがカバーするがカウントはまたしても2。ルードはライノの首を攻め続ける。テネイはライノの首が悪化した過去の話をしている。ルードはライノにボディスラムを放つと、コーナーに登り悪態をつき、ダイビングニードロップをライノの頭部へ落とす。続けて、頭部へパンチ攻撃を続ける。ライノはボディブローで反撃を試みるが、ルードはパンチと顔面への蹴りで反撃を許さない。再度、首攻めに移行し、厳しいヘッドロックに捕らえる。ライノは再び反撃するも、ルードをライノの背中を殴打する。ライノを引き起こし往復ビンタを数発かますと、ライノがいきり立ち、両方のパンチを叩き込む。ルードはすばやくライノを引き倒し、攻撃を押さえ込む。

ルードはグラウンドでヘッドロック。レフリーはライノの手が上がるかどうかをチェック。3回目のチェックで腕が上がる。ライノは(ヘッドロックの体勢のまま)立ち上がり、ロープに振ってフライングショルダータックル。ライノはリングサイドのデモアを追い払うと、コーナーのルードにショルダーブロック。続けてスパインバスターを決めカバーするが、カウント2。ルードは場外にエスケープしエプロン上に留まる。ライノがルードを掴もうとすると、ルードはライノの頭を掴み場外に飛び降り、ロープに打ち付ける。ライノがふらつく間にルードはコーナーに登る。ライノはこれに追いつきコーナーに登って、最上段から雪崩式ブレーンバスター。カウント2。ルードは変形のロックボトムで反撃。カウント2。デモアはホッケースティックをリングに投げ込む。レフリーがこれを見て、阻止。ライノはルードを掴むが、コーナーで顔面にブートを食らう。ルードはラリアットに行くが、ライノはかわしてフロントスープレックス。ゴアのアピールをするとデモアが入ってくる。ライノがデモアを排除しようとしたところに、後ろからラリアット。カウント3

勝者:ボビー・ルード

試合後、デモアとルードは抱き合い、勝利を祝う。


バックステージでボラッシュがチーム3Dといる。
ブラザー・レイ(旧ババ・レイ・ダッドリー)は「9/11のことは忘れられやせん。しかし、ブッシュがもう一度当選したのはなんでじゃ。2000年の2月27日、ハートフォードで、ワシらは初めてWWEのタッグチャンピオンになったんじゃ。そのときのチーム名はダッドリーボーイズ。このとき、ぶっとばしたんは、当時のニューエイジアウトローズじゃ。時は下って2006年の5月14日のオーランド。運命のいたずらが、再び、チーム3Dとジェームスギャングを戦わせるんじゃ。」
ブラザー・ディーボン(旧ディーボン・ダッドリー)「お前らは至上最高のタッグチームを見てるんじゃ。兄貴に誓って保証したる!!」

チーム3Dとジェームスギャングの抗争ビデオが流れる。


チーム3D vs ジェームス・ギャング

試合前、BGジェームスはチーム3Dの過去の勝敗を示して、いつものアナウンス。試合はキップ・ジェームスとディーボンでスタート。両者組み合いから、キップがショルダーブロック。ディーボンはヒップトスからアームドラッグ。続けてフライングクローズラインからカバー。カウント2。キップは引っ掻きからコーナーでビッグブート。続けてネックブリーカー。倒れたディーボンにエルボードロップ。カバーするが決まらず。キップはドロップキック。しかし、ディーボンはすばやく起き上がると、キップを見下ろす。BGは自ら出てくる。レイも出てくる。両者とも似たような格好。両者組み合いからレイがアームドラッグでテイクダウン。BGはアームドラッグでお返しし、「これが本物のアームドラッグだ」。レイはショルダーブロック。BGはヒップトスからドロップキックのコンビネーション。レイはビックリした様子。BGはヘッドロックからロープにレイを振るが、レイのショルダーブロックがヒット。続けて、レイがドロップキック。観客もビックリ。キップが笑っているのが映る。レイはパンチとエルボーでBGを攻めるが、最後に逃げられる。お互いに睨み合ったあと、健闘をたたえ合い、ハイタッチを交わし笑顔を交わしたところで、両者パンチでノックアウト。

レイはBGをコーナーに詰め、ディーボンはリング下からBGの足を狩り、そのまま引っ張ってコーナーに股間を打ち付ける。ディーボンがタッチして入り、BGを反対のコーナーに前向きに突っ込ませる。ディーボンは引っ掻き攻撃からパンチ連打。ディーボンはヘッドバットからBGをロープに詰めて、レイにタッチ。レイはBGを掴むとネックブリーカー。カバーは2カウント。レイは首に狙いを定める。BGはレイの攻撃をかわすとディーボンにクローズライン。キップがタッチして入り、2人を叩きのめす。レイに高いショルダースルーを決め、レイとディーボンにそれぞれスプラッシュ。チーム3Dは完全に分断される。キップがレイを押さえ、BGがディーボンを押さえている。レイはキップを場外に放り出しBGを担ぎ上げる。ディーボンはトップロープを飛び越え、BGに向かいリバース3D炸裂。しかし、カバーはキップがカット。ディーボンはキップをトップロープ越しに場外へ落とすが、キップはすぐに戻ってきてレイを場外に引きずり落とす。キップはディーボンにキックから、フェイマサーを狙うも失敗。ディーボンはキップを場外に落とす。BGは鉄パイプを持ってリングに入り、ディーボンを殴打。カウント3

勝者:ジェームス・ギャング

ジェームスギャングは勝利のお祝い。ディーボンの背後で笑っているBGが映し出される。

テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ

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